JPH0717980Y2 - 玩具銃 - Google Patents
玩具銃Info
- Publication number
- JPH0717980Y2 JPH0717980Y2 JP1988062149U JP6214988U JPH0717980Y2 JP H0717980 Y2 JPH0717980 Y2 JP H0717980Y2 JP 1988062149 U JP1988062149 U JP 1988062149U JP 6214988 U JP6214988 U JP 6214988U JP H0717980 Y2 JPH0717980 Y2 JP H0717980Y2
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- cylinder
- hole
- rear end
- guide
- impact rod
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は玩具銃の分野に属するものであって、ガス又
はエアーにより連続的にブラスチック等から成る弾丸又
は音響が発せられるようにしてあるものである。
はエアーにより連続的にブラスチック等から成る弾丸又
は音響が発せられるようにしてあるものである。
(従来の技術) 従来の玩具銃は蓄ガス室又は蓄気室を備え、引き金の操
作により常閉方のバルブが瞬時開放され、定圧蓄室から
一定量の気体が噴射され、この噴射気体により弾丸が銃
身より発射される構造のものが多かった。
作により常閉方のバルブが瞬時開放され、定圧蓄室から
一定量の気体が噴射され、この噴射気体により弾丸が銃
身より発射される構造のものが多かった。
(考案が解決しようとする課題) この従来のガスや圧縮空気を用いて弾丸を連続発射する
玩具銃は弾丸がないと空気が抜けていくだけであるた
め、引き金を索いて連続発射中にも弾丸がなくなると発
射動作ゃ発射音が継続出来なくなる欠点があった。また
機構として弾丸発射のための部品の作動が円弧運動に依
っているので精度を良くしない限り、他にぶつかったり
して力が分散されてしまうおそれがあり、また上記円弧
運動のため玩具銃自体が大型化してしまう欠点があっ
た。
玩具銃は弾丸がないと空気が抜けていくだけであるた
め、引き金を索いて連続発射中にも弾丸がなくなると発
射動作ゃ発射音が継続出来なくなる欠点があった。また
機構として弾丸発射のための部品の作動が円弧運動に依
っているので精度を良くしない限り、他にぶつかったり
して力が分散されてしまうおそれがあり、また上記円弧
運動のため玩具銃自体が大型化してしまう欠点があっ
た。
(課題を解決するための手段) この考案は上記の課題を解決するため以下のように構成
した。
した。
即ち、この考案の請求項第1項のものは、銃本体先端の
銃身内に中空孔を穿ち、この中空孔の後部にはシリンダ
ーを設け、このシリンダー後方の銃本体には中空部を穿
ち、上記中空孔前部には、後端に弾丸把持用チャンバー
を有するバレルを固定し、上記シリンダー内で摺動する
ピストンの前端には筒状のピストンガイド及びレコイル
ガイドを直線状に一体に固定し、このレコイルガイドは
上記バレルの外周に摺動自在に装着し、上記ピストンの
貫通孔に摺動自在に挿入したインパクトロッドの後端を
シリンダー外方へ突出自在に設け、このインパクトロッ
ド内には前端部に達する長孔を穿ち、この長孔の後端部
にはインパクトロッドの外周に達する側孔を穿ち、この
側孔はインパクトロッドの動きにより、シリンダーの内
外に位置するようにし、上記ピストンガイド内には筒状
のローダーを一定長摺接自在に設け、上記ピストンガイ
ド又はレコイルガイドの下部には一定長の切欠孔を穿
ち、上記弾丸把持用チャンバーの後端箇所及び上記切欠
孔に対応する中空孔側部に貫通孔を穿ち、この貫通孔に
対向して多数の弾丸が圧入されたマガジンを設け、上記
レコイルガイドを常時後方へ付勢し、上記インパクトロ
ッドをピストンに係止させてその後端及び側孔をシリン
ダー外へ突出させる弾機を設け、上記レコイルガイドと
連動して、シリンダー外方へ突出したインパクトロッド
の後端を打撃自在な打撃手段を上記中空部内に設け、上
記シリンダーの一側に引き金により開閉するガス圧入口
を設け、常時ガスが圧縮された蓄ガス室と上記ガス圧入
口とを接続した玩具銃とした。
銃身内に中空孔を穿ち、この中空孔の後部にはシリンダ
ーを設け、このシリンダー後方の銃本体には中空部を穿
ち、上記中空孔前部には、後端に弾丸把持用チャンバー
を有するバレルを固定し、上記シリンダー内で摺動する
ピストンの前端には筒状のピストンガイド及びレコイル
ガイドを直線状に一体に固定し、このレコイルガイドは
上記バレルの外周に摺動自在に装着し、上記ピストンの
貫通孔に摺動自在に挿入したインパクトロッドの後端を
シリンダー外方へ突出自在に設け、このインパクトロッ
ド内には前端部に達する長孔を穿ち、この長孔の後端部
にはインパクトロッドの外周に達する側孔を穿ち、この
側孔はインパクトロッドの動きにより、シリンダーの内
外に位置するようにし、上記ピストンガイド内には筒状
のローダーを一定長摺接自在に設け、上記ピストンガイ
ド又はレコイルガイドの下部には一定長の切欠孔を穿
ち、上記弾丸把持用チャンバーの後端箇所及び上記切欠
孔に対応する中空孔側部に貫通孔を穿ち、この貫通孔に
対向して多数の弾丸が圧入されたマガジンを設け、上記
レコイルガイドを常時後方へ付勢し、上記インパクトロ
ッドをピストンに係止させてその後端及び側孔をシリン
ダー外へ突出させる弾機を設け、上記レコイルガイドと
連動して、シリンダー外方へ突出したインパクトロッド
の後端を打撃自在な打撃手段を上記中空部内に設け、上
記シリンダーの一側に引き金により開閉するガス圧入口
を設け、常時ガスが圧縮された蓄ガス室と上記ガス圧入
口とを接続した玩具銃とした。
また請求項第2項のものは銃本体先端の銃身内に中空孔
を穿ち、この中空孔の後部にはシリンダーを設け、この
シリンダー後方の銃本体には中空部を穿ち、上記中空孔
内前部には、後端に弾丸把持用チャンバーを有するバレ
ルを固定し、上記シリンダー内で摺動するピストンの前
端には筒状のピストンガイド及びレコイルガイドを直線
状に一体に固定し、このレコイルガイドは上記バレルの
外周に摺動自在に装着し、上記ピストンの貫通孔に摺動
自在に挿入したインパクトロッドの後端をシリンダー外
方へ突出自在に設け、このインパクトロッド内には前端
部に達する長孔を穿ち、この長孔の後端部にはインパク
トロッドの外周に達する側孔を穿ち、この側孔はインパ
クトロツドの動きにより、シリンダーの内外に位置する
ようにし、上記レコイルガイドを常時後方へ付勢し、上
記インパクトロッドをピストンに係止させてその後端及
び側孔をシリンダー外へ突出させる弾機を設け、このシ
リンダーの一部に引き金により開閉するガス圧入口を設
け、常時ガスが圧縮された蓄ガス室と上記ガス圧入口と
を接続し、上記レコイルガイドと上記銃本体の内空部に
設けたロック機構とを銃身の外方に平行に設けたロッド
により連結し、このロック機構の作動により、上記シリ
ンダー外方へ突出したインパクトロッドの後端を直線的
に打撃するストライカーを設けた玩具銃とした。
を穿ち、この中空孔の後部にはシリンダーを設け、この
シリンダー後方の銃本体には中空部を穿ち、上記中空孔
内前部には、後端に弾丸把持用チャンバーを有するバレ
ルを固定し、上記シリンダー内で摺動するピストンの前
端には筒状のピストンガイド及びレコイルガイドを直線
状に一体に固定し、このレコイルガイドは上記バレルの
外周に摺動自在に装着し、上記ピストンの貫通孔に摺動
自在に挿入したインパクトロッドの後端をシリンダー外
方へ突出自在に設け、このインパクトロッド内には前端
部に達する長孔を穿ち、この長孔の後端部にはインパク
トロッドの外周に達する側孔を穿ち、この側孔はインパ
クトロツドの動きにより、シリンダーの内外に位置する
ようにし、上記レコイルガイドを常時後方へ付勢し、上
記インパクトロッドをピストンに係止させてその後端及
び側孔をシリンダー外へ突出させる弾機を設け、このシ
リンダーの一部に引き金により開閉するガス圧入口を設
け、常時ガスが圧縮された蓄ガス室と上記ガス圧入口と
を接続し、上記レコイルガイドと上記銃本体の内空部に
設けたロック機構とを銃身の外方に平行に設けたロッド
により連結し、このロック機構の作動により、上記シリ
ンダー外方へ突出したインパクトロッドの後端を直線的
に打撃するストライカーを設けた玩具銃とした。
(作用) 上記の構造であるので、請求項第1項のものは引き金を
引くと蓄ガス室からガスがガス圧入口を通ってシリンダ
ー内に圧入し、ピストン及びピストンガイド、レコイル
ガイドが弾機の力に抗して銃口方向に摺動し、これによ
りローダーが押されて最上段の弾丸が弾丸把持用チヤン
バー内に支持される。これとともにシリンダー後方の打
撃手段がインパクトロッドの後端を強打し、インパクト
ロッド後部の側孔のシリンダー内への移動により、イン
パクトロッドの長孔内にガスが圧入し、弾丸把持用チャ
ンバー内の弾丸をバレルを通って発射させる。弾丸が発
射されるとシリンダー内のガス圧は下り、上記レコイル
ガイドの弾機の力によりピストン、インパクトロッドは
元の状態に戻り、ローダーも上記チャンバーから離れ、
次の弾丸がチャンバーの開口部に対向する。そして引き
金を引いている限り蓄ガス室からシリンダー内にガスが
圧入して同じ動作が繰り返される。
引くと蓄ガス室からガスがガス圧入口を通ってシリンダ
ー内に圧入し、ピストン及びピストンガイド、レコイル
ガイドが弾機の力に抗して銃口方向に摺動し、これによ
りローダーが押されて最上段の弾丸が弾丸把持用チヤン
バー内に支持される。これとともにシリンダー後方の打
撃手段がインパクトロッドの後端を強打し、インパクト
ロッド後部の側孔のシリンダー内への移動により、イン
パクトロッドの長孔内にガスが圧入し、弾丸把持用チャ
ンバー内の弾丸をバレルを通って発射させる。弾丸が発
射されるとシリンダー内のガス圧は下り、上記レコイル
ガイドの弾機の力によりピストン、インパクトロッドは
元の状態に戻り、ローダーも上記チャンバーから離れ、
次の弾丸がチャンバーの開口部に対向する。そして引き
金を引いている限り蓄ガス室からシリンダー内にガスが
圧入して同じ動作が繰り返される。
また請求項第2項のものは弾丸を弾丸把持用チャンバー
に入れて支持させ、引き金を引くと蓄ガス室からガスが
ガス圧入口を通ってシリンダー内に圧入し、ピストン及
びピストンガイド、レコイルガイドが弾機の力に抗して
銃口方向に摺動し、これとともにシリンダー後方のロッ
ク機構が作動して蓄力したストライカーを開放し、スト
ライカーはインパクトロッドの後端を打撃し、これによ
りインパクトロッド後部の側孔はシリンダー内に入り、
このインパクトロッドの長孔内にガスが圧入して弾丸把
持用チャンバー内の弾丸をバレルを通って発射させる。
弾丸が発射されるとシリンダー内のガス圧は下り、上記
レコイルガイドの弾機の力によりレコイルガイド、ピス
トン及びインパクトロッドは元の状態に戻り、これとと
もに上記ストライカーが元の状態に戻り、ロック機構に
支持される。
に入れて支持させ、引き金を引くと蓄ガス室からガスが
ガス圧入口を通ってシリンダー内に圧入し、ピストン及
びピストンガイド、レコイルガイドが弾機の力に抗して
銃口方向に摺動し、これとともにシリンダー後方のロッ
ク機構が作動して蓄力したストライカーを開放し、スト
ライカーはインパクトロッドの後端を打撃し、これによ
りインパクトロッド後部の側孔はシリンダー内に入り、
このインパクトロッドの長孔内にガスが圧入して弾丸把
持用チャンバー内の弾丸をバレルを通って発射させる。
弾丸が発射されるとシリンダー内のガス圧は下り、上記
レコイルガイドの弾機の力によりレコイルガイド、ピス
トン及びインパクトロッドは元の状態に戻り、これとと
もに上記ストライカーが元の状態に戻り、ロック機構に
支持される。
(実施例) 以下この考案の一実施例を図について説明する。
銃身1の一端を貫通した中空孔1aの奥部にシリンダー2
を設け、このシリンダー2内に、先端が開放した長孔4
の他端部に貫通側孔4aを穿ったインパクトロッド5を摺
動自在に設け、このインパクトロッド5の後端はシリン
ダー2の後端細径部2a内に密着挿通されており、シリン
ダー2の外方へ突出自在である。そしてインパクトロッ
ド5の後端がシリンダー2の外方へ突出している状態で
は上記貫通側孔4aはシリンダー2の外部、即ち細径部2a
内に位置している。このシリンダー2内のインパクトロ
ッド5の外周にはピストン3が摺動自在に装着され、こ
のピストン3の外周はシリンダー2の内周に当接してい
る。このピストン3の前端には筒状のピストンガイド7
の一端が固定され、このピストンガイド7内に上記イン
パクトロッド5の先端が入っている。このピストンガイ
ド7の前端は上記中空孔1a内に摺動自在に挿入された筒
状のレコイルガイド11が接続され、このレコイルガイド
11とピストンガイド7とは一体に動く。上記ピストンガ
イド7内には筒状のローダー6が摺動自在に挿入され、
ローダー6の内周段部に上記インパクトロッド5の先端
が係止自在であり、またローダー6の外周段部に上記レ
コイルガイド11の後端が係止自在である。従ってこのロ
ーダー6はインパクトロッド5の先端及びレコイルガイ
ド11の後端とによってその動き巾を規制されている。ま
た上記ピストンガイド7及びレコイルガイド11の接続部
下面には切欠孔30が設けられている。銃身1の外面から
上記中空孔1a内に貫通孔31が設けられ、この貫通孔31に
対向して弾丸挿入用マガジン8が着脱自在に設けられて
おり、このマガジン8の一端部内に設けられたマガジン
スプリング9によりマガジン8内の多数の各弾丸は32は
上記貫通孔31及び上記切欠孔30を通ってレコイルガイド
11の中空部11aに押されている。上記銃身1の中空孔1a
内にはその先端部を固定した筒状のバレル29が設けら
れ、このバレル29の後端は上記レコイルガイド11の内空
部11a内に挿入され、レコイルガイド11はこのバレル29
に対して摺動自在となっている。このレコイルガイド11
内のバレル29の後端にはゴム製筒状の弾丸把持用チャン
バー10が固定され、このチャンバー10の後端は上記貫通
孔31の前端上方に位置し、上記最上段の弾丸32の前端に
対向している。また前記バレル29の前部に位置する中空
孔1a内のレコイルガイド11の前端のバレル29の前端支持
部との間のバレル29の外周にはレコイルスプリング12が
設けられている。このレコイルスプリング12の力により
レコイルガイド11、ピストンガイド7、ピストン3は第
1図において左方へ付勢され、ピストン3が上記シリン
ダー2内でインパクトロッド5の外周突部5aを押し、イ
ンパクトロッド5の後端はシリンダー2の細径部2aを通
って外方へ突出している。レコイルガイド11の一側から
はアーム13が突出し、銃身1の外周に穿った長孔33内を
遊貫して銃身1の外方へ突出している。この銃身1の外
方へ突出したアーム13には銃身1と平行するロッド14の
前端が固定されている。上記銃身1内のシリンダー2の
後方の銃本体34には中空部34aが設けられ、上記ロッド1
4から相互に間隔をあけてリターンプレート15及びスプ
リングストッパー16が当該中空部34a内に垂下してい
る。このリターンプレート15の下部透孔内にストライカ
ー17の肩部より突出した頭部を挿入させて支持し、肩部
内側から上記スプリングストッパー16の下部間にストラ
イカースプリング18を張設し、このストライカー17の頭
部17aは上記インパクトロッド5の後端に対向してい
る。更にロッド14のスプリングストッパー16の固着部後
方にピン19が突設している。また中空部34a内の上記ス
プリングストッパー16後方には、下端部を軸支されたシ
アーバー20が設けられ、バネ20aの力により常に上記ス
プリングストッパー16と略平行に位置しており、ロッド
14が第1図の右方へ移動すればピン19がこのシアーバー
20の上端に当り、上記バネ20aの力に抗して第1図にお
いて時計方向に回転するようにしてある。また中空部34
a内のストライカー17下方には、シア22がその一端を回
転自在に軸支され、バネ22aの力により第1図において
時計方向に回転付勢されており、シア22の端側段部23は
ストライカー17の端側凹部24に係止している。そして上
記シアーバー20の下部に突設した突起21はシア22の端部
に係止している。なおシリンダー2の細径部2a内周には
第4図に示す如くV溝25が設けられ、この細径部2a内に
挿入されたインパクトロッド5には貫通孔26が設けら
れ、この貫通孔26内にスプリング27が設けられ、このス
プリング27の両端にはスチールボール28、28が設けら
れ、これにより各スチールボール28は細径部2a内周に押
圧され、インパクトロッド5が細径部2a内を摺動し、上
記V溝25箇所に位置した際各スチールボール28の一部が
第4図に示す如く各V溝25内に嵌入し、インパクトロッ
ド5が仮係止される。またインパクトロッド5がいかな
る位置に動いても各スチールボール28は細径部2a内に位
置している。
を設け、このシリンダー2内に、先端が開放した長孔4
の他端部に貫通側孔4aを穿ったインパクトロッド5を摺
動自在に設け、このインパクトロッド5の後端はシリン
ダー2の後端細径部2a内に密着挿通されており、シリン
ダー2の外方へ突出自在である。そしてインパクトロッ
ド5の後端がシリンダー2の外方へ突出している状態で
は上記貫通側孔4aはシリンダー2の外部、即ち細径部2a
内に位置している。このシリンダー2内のインパクトロ
ッド5の外周にはピストン3が摺動自在に装着され、こ
のピストン3の外周はシリンダー2の内周に当接してい
る。このピストン3の前端には筒状のピストンガイド7
の一端が固定され、このピストンガイド7内に上記イン
パクトロッド5の先端が入っている。このピストンガイ
ド7の前端は上記中空孔1a内に摺動自在に挿入された筒
状のレコイルガイド11が接続され、このレコイルガイド
11とピストンガイド7とは一体に動く。上記ピストンガ
イド7内には筒状のローダー6が摺動自在に挿入され、
ローダー6の内周段部に上記インパクトロッド5の先端
が係止自在であり、またローダー6の外周段部に上記レ
コイルガイド11の後端が係止自在である。従ってこのロ
ーダー6はインパクトロッド5の先端及びレコイルガイ
ド11の後端とによってその動き巾を規制されている。ま
た上記ピストンガイド7及びレコイルガイド11の接続部
下面には切欠孔30が設けられている。銃身1の外面から
上記中空孔1a内に貫通孔31が設けられ、この貫通孔31に
対向して弾丸挿入用マガジン8が着脱自在に設けられて
おり、このマガジン8の一端部内に設けられたマガジン
スプリング9によりマガジン8内の多数の各弾丸は32は
上記貫通孔31及び上記切欠孔30を通ってレコイルガイド
11の中空部11aに押されている。上記銃身1の中空孔1a
内にはその先端部を固定した筒状のバレル29が設けら
れ、このバレル29の後端は上記レコイルガイド11の内空
部11a内に挿入され、レコイルガイド11はこのバレル29
に対して摺動自在となっている。このレコイルガイド11
内のバレル29の後端にはゴム製筒状の弾丸把持用チャン
バー10が固定され、このチャンバー10の後端は上記貫通
孔31の前端上方に位置し、上記最上段の弾丸32の前端に
対向している。また前記バレル29の前部に位置する中空
孔1a内のレコイルガイド11の前端のバレル29の前端支持
部との間のバレル29の外周にはレコイルスプリング12が
設けられている。このレコイルスプリング12の力により
レコイルガイド11、ピストンガイド7、ピストン3は第
1図において左方へ付勢され、ピストン3が上記シリン
ダー2内でインパクトロッド5の外周突部5aを押し、イ
ンパクトロッド5の後端はシリンダー2の細径部2aを通
って外方へ突出している。レコイルガイド11の一側から
はアーム13が突出し、銃身1の外周に穿った長孔33内を
遊貫して銃身1の外方へ突出している。この銃身1の外
方へ突出したアーム13には銃身1と平行するロッド14の
前端が固定されている。上記銃身1内のシリンダー2の
後方の銃本体34には中空部34aが設けられ、上記ロッド1
4から相互に間隔をあけてリターンプレート15及びスプ
リングストッパー16が当該中空部34a内に垂下してい
る。このリターンプレート15の下部透孔内にストライカ
ー17の肩部より突出した頭部を挿入させて支持し、肩部
内側から上記スプリングストッパー16の下部間にストラ
イカースプリング18を張設し、このストライカー17の頭
部17aは上記インパクトロッド5の後端に対向してい
る。更にロッド14のスプリングストッパー16の固着部後
方にピン19が突設している。また中空部34a内の上記ス
プリングストッパー16後方には、下端部を軸支されたシ
アーバー20が設けられ、バネ20aの力により常に上記ス
プリングストッパー16と略平行に位置しており、ロッド
14が第1図の右方へ移動すればピン19がこのシアーバー
20の上端に当り、上記バネ20aの力に抗して第1図にお
いて時計方向に回転するようにしてある。また中空部34
a内のストライカー17下方には、シア22がその一端を回
転自在に軸支され、バネ22aの力により第1図において
時計方向に回転付勢されており、シア22の端側段部23は
ストライカー17の端側凹部24に係止している。そして上
記シアーバー20の下部に突設した突起21はシア22の端部
に係止している。なおシリンダー2の細径部2a内周には
第4図に示す如くV溝25が設けられ、この細径部2a内に
挿入されたインパクトロッド5には貫通孔26が設けら
れ、この貫通孔26内にスプリング27が設けられ、このス
プリング27の両端にはスチールボール28、28が設けら
れ、これにより各スチールボール28は細径部2a内周に押
圧され、インパクトロッド5が細径部2a内を摺動し、上
記V溝25箇所に位置した際各スチールボール28の一部が
第4図に示す如く各V溝25内に嵌入し、インパクトロッ
ド5が仮係止される。またインパクトロッド5がいかな
る位置に動いても各スチールボール28は細径部2a内に位
置している。
この実施例は以上の構造であるので、第1図において引
き金35を引くとシリンダー2内にガスが注入され、ガス
の圧力で第2図に示す如くピストン3はバレル29方向に
動き、これによりピストンガイド7、レコイルガイド11
も同時一体に動き、レコイルスプリング12は圧縮され
る。またピストンガイド7内のローダー6はピストン3
に押されて、その前方の最上段の弾丸32を弾丸把持用チ
ャンバー10内に入れ、ローダー6の前端と弾丸把持用チ
ャンバー10の後端とが近接する。そしてレコイルガイド
11のアーム13も同時にロッド14を移動させ、第2図に示
す如くリターンプレート15、スプリングストッパー16も
移動するが、ストライカー17は端側凹部24がシアー22の
端側段部23に係止しているためリターンプレート15と共
には移動出来ず、スプリングストッパー16の移動により
ストライカースプリング18が圧縮される。さらにピスト
ン3が移動するとロッド14のピン19はロッド14の移動に
よりシアーバー20の上部を移動方向に押すので、第3図
に示す如く、下端に支点を有するシアーバー20は時計方
向に回動して倒れるので下部に突出している突起21は先
端が下降し、シアー22を下方に押すのでシアー22はバネ
22aの力に抗して反時計方向に回転下降し、端側段部23
はストライカー17の端側凹部24から外れる。すると圧縮
されていたストライカースプリング18はスプリングスト
ッパー16を基板として伸長するので、ストライカー17は
ロッド14に平行して飛び出し、インパクトロッド5の後
端部を強打し、インパクトロッド5の長孔4に通ずる側
孔4aがシリンダー2内に入る程度に打込まれる。これに
よりインパクトロッド5の長孔4内にシリンダー2内の
ガスが流入するので、上記弾丸把持用チャンバー10にく
わえられていた弾丸32はバレル29を通って外に発射され
る。この際上記ローダー6の前端は弾丸把持用チャンバ
ー10の後端に当接し、密閉されているためガス圧がすべ
て弾丸32に加わる。またこのインパクトロッド5がスト
ライカー17に打たれて移動したときは、第4図に示す如
く当該箇所でインパクトロッド5の貫通孔26内のスプリ
ング27に押されていた両端の各スチールボール28は細径
部2a内周の各V溝25に食い込む。弾丸が飛ばされた後は
シリンダー2内よりインパクトロッド5の長孔4に入っ
て来るガスは流入し続けるが、バレル29の前端から外に
放出されるので圧力は低下し、ガス圧によって移動した
ピストン3、ピストンガイド7、レコイルガイド11はレ
コイルスプリング12の伸長力によって戻り始める。この
際インパクトロッド5は上述の如く各スチールボール28
が各V溝25に嵌っているため第5図に示す如く動かず、
またローダー6も動かない。従って弾丸32はその上方へ
の動きを阻止されている。そしてピストン3がインパク
トロッド5の外周突部5aに当った際ローダー6もその外
周段部にレコイルガイド11の後端が当り、インパクトロ
ッド5もローダー6と共にピストン3に押されて第5図
の左方に戻り始める。一方ロッド14もリターンプレート
15と共に戻るため、ストライカー17も肩部をリターンプ
レート15に引っかけられて戻り、第1図に示す如くスト
ライカー17の端側凹部24にシアー22の端側段部23が係止
し、シアーバー20の突起21がシアー22の端部に係止した
状態となる。またローダー6の戻りにより弾丸把持用チ
ャンバー10との間に隙間が出来、マガジン8のマガジン
スプリング9の力によりマガジン8内より弾丸32が押上
げられ、ローダー6と上記チャンバー10との間に入る。
而して引き金35が引かれている限りシリンダー2内への
ガス注入によるピストン3のバレル29方向への移動があ
り、ピストンガイド7及びレコイルガイド11も動き、こ
れに伴いロッド14も動き、ストライカー17もインパクト
ロッド5をたたき、インピクトロッド5の長孔4内にガ
スが圧入され、弾丸32の発射が行われピストン3、イン
パクトロッド5の戻りが行われる、という一連の動きが
繰り返される。なお上記ガスは適宜のものでよく、エア
ーでも良い。
き金35を引くとシリンダー2内にガスが注入され、ガス
の圧力で第2図に示す如くピストン3はバレル29方向に
動き、これによりピストンガイド7、レコイルガイド11
も同時一体に動き、レコイルスプリング12は圧縮され
る。またピストンガイド7内のローダー6はピストン3
に押されて、その前方の最上段の弾丸32を弾丸把持用チ
ャンバー10内に入れ、ローダー6の前端と弾丸把持用チ
ャンバー10の後端とが近接する。そしてレコイルガイド
11のアーム13も同時にロッド14を移動させ、第2図に示
す如くリターンプレート15、スプリングストッパー16も
移動するが、ストライカー17は端側凹部24がシアー22の
端側段部23に係止しているためリターンプレート15と共
には移動出来ず、スプリングストッパー16の移動により
ストライカースプリング18が圧縮される。さらにピスト
ン3が移動するとロッド14のピン19はロッド14の移動に
よりシアーバー20の上部を移動方向に押すので、第3図
に示す如く、下端に支点を有するシアーバー20は時計方
向に回動して倒れるので下部に突出している突起21は先
端が下降し、シアー22を下方に押すのでシアー22はバネ
22aの力に抗して反時計方向に回転下降し、端側段部23
はストライカー17の端側凹部24から外れる。すると圧縮
されていたストライカースプリング18はスプリングスト
ッパー16を基板として伸長するので、ストライカー17は
ロッド14に平行して飛び出し、インパクトロッド5の後
端部を強打し、インパクトロッド5の長孔4に通ずる側
孔4aがシリンダー2内に入る程度に打込まれる。これに
よりインパクトロッド5の長孔4内にシリンダー2内の
ガスが流入するので、上記弾丸把持用チャンバー10にく
わえられていた弾丸32はバレル29を通って外に発射され
る。この際上記ローダー6の前端は弾丸把持用チャンバ
ー10の後端に当接し、密閉されているためガス圧がすべ
て弾丸32に加わる。またこのインパクトロッド5がスト
ライカー17に打たれて移動したときは、第4図に示す如
く当該箇所でインパクトロッド5の貫通孔26内のスプリ
ング27に押されていた両端の各スチールボール28は細径
部2a内周の各V溝25に食い込む。弾丸が飛ばされた後は
シリンダー2内よりインパクトロッド5の長孔4に入っ
て来るガスは流入し続けるが、バレル29の前端から外に
放出されるので圧力は低下し、ガス圧によって移動した
ピストン3、ピストンガイド7、レコイルガイド11はレ
コイルスプリング12の伸長力によって戻り始める。この
際インパクトロッド5は上述の如く各スチールボール28
が各V溝25に嵌っているため第5図に示す如く動かず、
またローダー6も動かない。従って弾丸32はその上方へ
の動きを阻止されている。そしてピストン3がインパク
トロッド5の外周突部5aに当った際ローダー6もその外
周段部にレコイルガイド11の後端が当り、インパクトロ
ッド5もローダー6と共にピストン3に押されて第5図
の左方に戻り始める。一方ロッド14もリターンプレート
15と共に戻るため、ストライカー17も肩部をリターンプ
レート15に引っかけられて戻り、第1図に示す如くスト
ライカー17の端側凹部24にシアー22の端側段部23が係止
し、シアーバー20の突起21がシアー22の端部に係止した
状態となる。またローダー6の戻りにより弾丸把持用チ
ャンバー10との間に隙間が出来、マガジン8のマガジン
スプリング9の力によりマガジン8内より弾丸32が押上
げられ、ローダー6と上記チャンバー10との間に入る。
而して引き金35が引かれている限りシリンダー2内への
ガス注入によるピストン3のバレル29方向への移動があ
り、ピストンガイド7及びレコイルガイド11も動き、こ
れに伴いロッド14も動き、ストライカー17もインパクト
ロッド5をたたき、インピクトロッド5の長孔4内にガ
スが圧入され、弾丸32の発射が行われピストン3、イン
パクトロッド5の戻りが行われる、という一連の動きが
繰り返される。なお上記ガスは適宜のものでよく、エア
ーでも良い。
(考案の効果) この考案の構造並に作用は前記の通りであり、請求項第
1項のものは引き金を引いている限り、ガスがシリンダ
ー内に入り、ピストンを動かしてローダーで弾丸を一個
づつ弾丸把持用チャンバーで喰え、密閉してから、スト
ライカーを動かし、インパクトロッドを打ち、インパク
トロッドの長孔にガスが入って、弾丸を一個づつバレル
から飛ばす作用が繰り返されるので、マガジンに弾丸を
入れなくても上記動作は繰り返され、上記各部の当る衝
撃音が連続的に発生し、恰も実際に連射している感覚が
味わえ、玩具銃として安全かつ最適のものである。
1項のものは引き金を引いている限り、ガスがシリンダ
ー内に入り、ピストンを動かしてローダーで弾丸を一個
づつ弾丸把持用チャンバーで喰え、密閉してから、スト
ライカーを動かし、インパクトロッドを打ち、インパク
トロッドの長孔にガスが入って、弾丸を一個づつバレル
から飛ばす作用が繰り返されるので、マガジンに弾丸を
入れなくても上記動作は繰り返され、上記各部の当る衝
撃音が連続的に発生し、恰も実際に連射している感覚が
味わえ、玩具銃として安全かつ最適のものである。
また請求項第2項のものはストライカー、インパクトロ
ッド、ローダー、弾丸把持用チャンバー及びバレルが一
直線上にあり、引き金を引くことによりストライカーが
インパクトロッドを打ち、インパクトロッドの移動によ
りインパクトロッドの長孔にガスが入り、弾丸把持用チ
ャンバーにくわえられた弾丸を飛ばすようになってお
り、動きが直線的で無駄がなく効率的であるとともに、
直線運動のため場所をとらず、従来の円弧運動のものと
比べて玩具銃自体をコンパクト化することができる。
ッド、ローダー、弾丸把持用チャンバー及びバレルが一
直線上にあり、引き金を引くことによりストライカーが
インパクトロッドを打ち、インパクトロッドの移動によ
りインパクトロッドの長孔にガスが入り、弾丸把持用チ
ャンバーにくわえられた弾丸を飛ばすようになってお
り、動きが直線的で無駄がなく効率的であるとともに、
直線運動のため場所をとらず、従来の円弧運動のものと
比べて玩具銃自体をコンパクト化することができる。
【図面の簡単な説明】 図はこの考案の実施例を示し、第1図はこの考案の構造
を示す縦断面図、第2図は引き金を引くことにより第1
図のシリンダー内にガスが入りピストンがバレル方向に
動き、シリンダー外のロッドも動き始めた縦断面図、第
3図は第2図のシリンダー外のロッドが更に動きストラ
イカーがシアーによる係止を外され、インパクトロッド
を打った縦断面図、第4図は第3図におけるインパクト
ロッド後端部の詳細断面図、第5図は弾丸発射後レコイ
ルスプリングによりストライカー、インパクトロッド、
ピストン、外側のロッド等が第1図の状態に戻る途中の
縦断面図である。 なお図中1は銃身、1aは中空孔、2はシリンダー、3は
ピストン、4は長孔、5はインパクトロッド、6はロー
ダー、7はピストンガイド、8はマガジン、10は弾丸把
持用チャンバー、11はレコイルガイド、12はレコイルス
プリング、14はロッド、15はリターンプレート、16はス
プリングストッパー、17はストライカー、18はストライ
カースプリング、19はピン、20はシアーバー、21は突
起、22はシアー、29はバレル、31は貫通孔、32は弾丸、
33は長孔、34は銃本体である。
を示す縦断面図、第2図は引き金を引くことにより第1
図のシリンダー内にガスが入りピストンがバレル方向に
動き、シリンダー外のロッドも動き始めた縦断面図、第
3図は第2図のシリンダー外のロッドが更に動きストラ
イカーがシアーによる係止を外され、インパクトロッド
を打った縦断面図、第4図は第3図におけるインパクト
ロッド後端部の詳細断面図、第5図は弾丸発射後レコイ
ルスプリングによりストライカー、インパクトロッド、
ピストン、外側のロッド等が第1図の状態に戻る途中の
縦断面図である。 なお図中1は銃身、1aは中空孔、2はシリンダー、3は
ピストン、4は長孔、5はインパクトロッド、6はロー
ダー、7はピストンガイド、8はマガジン、10は弾丸把
持用チャンバー、11はレコイルガイド、12はレコイルス
プリング、14はロッド、15はリターンプレート、16はス
プリングストッパー、17はストライカー、18はストライ
カースプリング、19はピン、20はシアーバー、21は突
起、22はシアー、29はバレル、31は貫通孔、32は弾丸、
33は長孔、34は銃本体である。
Claims (2)
- 【請求項1】銃本体先端の銃身内に中空孔を穿ち、この
中空孔の後部にはシリンダーを設け、このシリンダー後
方の銃本体には中空部を穿ち、上記中空孔内前部には、
後端に弾丸把持用チャンバーを有するバレルを固定し、
上記シリンダー内で摺動するピストンの前端には夫々筒
状のピストンガイド及びレコイルガイドを直線状に一体
に固定し、このレコイルガイドは上記バレルの外周に摺
動自在に装着し、上記ピストンの貫通孔に摺動自在に挿
入したインパクトロッドの後端をシリンダー外方へ突出
自在に設け、このインパクトロッド内には前端部に達す
る長孔を穿ち、この長孔の後端部にはインパクトロッド
の外周に達する側孔を穿ち、この側孔はインパクトロッ
ドの動きにより、シリンダーの内外に位置するように
し、上記ピストンガイド内には筒状のローダーを一定長
摺動自在に設け、上記ピストンガイド又はレコイルガイ
ドの下部には一定長の切欠孔を穿ち、上記弾丸把持用チ
ャンバーの後端箇所及び上記切欠孔に対応する中空孔側
部に貫通孔を穿ち、この貫通孔に対向して多数の弾丸が
圧入されたマガジンを設け、上記レコイルガイドを常時
後方へ付勢し、上記インパクトロッドをピストンに係止
させてその後端及び側孔をシリンダー外へ突出させる弾
機を設け、上記レコイルガイドと連動して、シリンダー
外方へ突出したインパクトロッドの後端を打撃自在な打
撃手段を上記中空部内に設け、上記シリンダーの一側に
引き金により開閉するガス圧入口を設け、常時ガスが圧
縮された蓄ガス室と上記ガス圧入口とを接続したことを
特徴とする玩具銃。 - 【請求項2】銃本体先端の銃身内に中空孔を穿ち、この
中空孔の後部にはシリンダーを設け、このシリンダー後
方の銃本体には中空部を穿ち、上記中空孔内前部には、
後端に弾丸把持用チャンバーを有するバレルを固定し、
上記シリンダー内で摺動するピストンの前端には筒状の
ピストンガイド及びレコイルガイドを直線状に一体に固
定し、このレコイルガイドは上記バレルの外周に摺動自
在に装着し、上記ピストンの貫通孔に摺動自在に挿入し
たインパクトロッドの後端をシリンダー外方へ突出自在
に設け、このインパクトロッド内には前端部に達する長
孔を穿ち、この長孔の後端部にはインパクトロッドの外
周に達する側孔を穿ち、この側孔はインパクトロッドの
動きにより、シリンダーの内外に位置するようにし、上
記レコイルガイドを常時後方へ付勢し、上記インパクト
ロッドをピストンに係止させてその後端及び側孔をシリ
ンダー外へ突出させる弾機を設け、このシリンダーの一
部に引き金により開閉するガス圧入口を設け、常時ガス
が圧縮された蓄ガス室と上記ガス圧入口とを接続し、上
記レコイルガイドと上記銃本体の中空部に設けたロック
機構とを銃身の外方に平行に設けたロッドにより連結
し、このロック機構の作動により、上記シリンダー外方
へ突出したインパクトロッドの後端を直線的に打撃する
ストライカーを設けたことを特徴とする玩具銃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988062149U JPH0717980Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 玩具銃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988062149U JPH0717980Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 玩具銃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170896U JPH01170896U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0717980Y2 true JPH0717980Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31287781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988062149U Expired - Lifetime JPH0717980Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 玩具銃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717980Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722634Y2 (ja) * | 1990-01-25 | 1995-05-24 | 株式会社東京マルイ | エアガンに於る給弾機構 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP1988062149U patent/JPH0717980Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170896U (ja) | 1989-12-04 |
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