JPH07180126A - 構築ブロック及びこれを用いた擁壁 - Google Patents
構築ブロック及びこれを用いた擁壁Info
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- JPH07180126A JPH07180126A JP32203293A JP32203293A JPH07180126A JP H07180126 A JPH07180126 A JP H07180126A JP 32203293 A JP32203293 A JP 32203293A JP 32203293 A JP32203293 A JP 32203293A JP H07180126 A JPH07180126 A JP H07180126A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブロック同士の接合線は凹凸線となり、かつ
ブロック同士は上下左右両方向で強固に嵌合された状態
となり、擬石凹凸面が数種類のパターンでも回転施工す
ることにより数多くの組み合わせが可能となり、自然風
な石積擁壁を形成する。 【構成】 構築ブロックDは、本体1の外周縁1Aが十
字形に形成され、前記本体1の表面側に擬石凹凸面1B
が一体形成される。擁壁施工状態においては、複数のブ
ロック本体1の十字形外周縁が互いに嵌合並列される。
ブロック同士は上下左右両方向で強固に嵌合された状態
となり、擬石凹凸面が数種類のパターンでも回転施工す
ることにより数多くの組み合わせが可能となり、自然風
な石積擁壁を形成する。 【構成】 構築ブロックDは、本体1の外周縁1Aが十
字形に形成され、前記本体1の表面側に擬石凹凸面1B
が一体形成される。擁壁施工状態においては、複数のブ
ロック本体1の十字形外周縁が互いに嵌合並列される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、河川の護岸用等に適し
た構築ブロック及びこれを用いた護岸擁壁に関する。
た構築ブロック及びこれを用いた護岸擁壁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表面側に擬石凹凸面を有する構築
ブロックは、図8,10のように、擁壁の勾配が30度
以下の場合の、本体10のみからなるブロックAを張る
タイプと、図7〜9のように、擁壁の勾配が30〜80
度の場合の、本体10の背部に胴体11を有するブロッ
クBを積み重ねるタイプとが知られている。
ブロックは、図8,10のように、擁壁の勾配が30度
以下の場合の、本体10のみからなるブロックAを張る
タイプと、図7〜9のように、擁壁の勾配が30〜80
度の場合の、本体10の背部に胴体11を有するブロッ
クBを積み重ねるタイプとが知られている。
【0003】また、図9、10において、12はブロッ
クBを固定するための裏込めコンクリート、13は胴込
めコンクリート、14は裏込め砕石、15は基礎コンク
リートである。
クBを固定するための裏込めコンクリート、13は胴込
めコンクリート、14は裏込め砕石、15は基礎コンク
リートである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、例えば、図
7,8のように、本体ブロックA,Bは外周が矩形であ
るため、これらを配列すると、ブロック同士の接合線C
は直線となり、これを近くから見ると各ブロックの矩形
が分かり、遠くから見ると、接合線Cの直線がはっきり
と認識できる。
7,8のように、本体ブロックA,Bは外周が矩形であ
るため、これらを配列すると、ブロック同士の接合線C
は直線となり、これを近くから見ると各ブロックの矩形
が分かり、遠くから見ると、接合線Cの直線がはっきり
と認識できる。
【0005】なお、擬石模様の種類は、型枠費用の関係
上、同じ石模様のパターンは数種類しか作らない場合が
多く、施工後には、同じ石模様が続くため、自然風な護
岸を設計施工したにもかかわらず、繰り返しパターンと
なり、人工的となる。
上、同じ石模様のパターンは数種類しか作らない場合が
多く、施工後には、同じ石模様が続くため、自然風な護
岸を設計施工したにもかかわらず、繰り返しパターンと
なり、人工的となる。
【0006】しかも、ブロック間の接合はボルトまたは
鋼線による結束だけによりブロック間の噛み合わせは殆
ど無く、外力によりズレ易い等の問題があった。
鋼線による結束だけによりブロック間の噛み合わせは殆
ど無く、外力によりズレ易い等の問題があった。
【0007】そこで、本発明は、ブロック同士の接合線
は凹凸線となり、かつブロック同士は上下左右両方向で
強固に嵌合された状態となり、擬石凹凸面が数種類のパ
ターンでも回転施工することにより数多くの組み合わせ
が可能となり、施工後の擬石凹凸面による擁壁全体の表
情はランダム模様となり、人工的に製造したブロックで
あるが自然風な石積擁壁を形成することを目的とする。
は凹凸線となり、かつブロック同士は上下左右両方向で
強固に嵌合された状態となり、擬石凹凸面が数種類のパ
ターンでも回転施工することにより数多くの組み合わせ
が可能となり、施工後の擬石凹凸面による擁壁全体の表
情はランダム模様となり、人工的に製造したブロックで
あるが自然風な石積擁壁を形成することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による課題解決手
段は、図1ーA〜Eの如く、コンクリート製の各構築ブ
ロックDは、本体1の外周縁1Aが十字形に形成され、
前記本体1の表面側に擬石凹凸面1Bが一体形成されて
いる。そして、ブロック本体1の十字形外周縁1Aの突
出端中央にに一定間隔を置いて複数の小凹部2が形成さ
れ、これら凹部2に連結棒(ボルト)3の頭部3Aが突
設されている。
段は、図1ーA〜Eの如く、コンクリート製の各構築ブ
ロックDは、本体1の外周縁1Aが十字形に形成され、
前記本体1の表面側に擬石凹凸面1Bが一体形成されて
いる。そして、ブロック本体1の十字形外周縁1Aの突
出端中央にに一定間隔を置いて複数の小凹部2が形成さ
れ、これら凹部2に連結棒(ボルト)3の頭部3Aが突
設されている。
【0009】擁壁施工状態においては、複数のブロック
本体1の十字形外周縁が互いに嵌合並列され、互いに対
向する連結棒3の頭部3A同士が略コ字形連結片4の両
端係合部4Aに嵌合されてることにより強固に連結さ
れ、該頭部3A及び連結片4はモルタル5により埋没固
定されている。
本体1の十字形外周縁が互いに嵌合並列され、互いに対
向する連結棒3の頭部3A同士が略コ字形連結片4の両
端係合部4Aに嵌合されてることにより強固に連結さ
れ、該頭部3A及び連結片4はモルタル5により埋没固
定されている。
【0010】
【作用】上記課題解決手段において、各ブロックDの本
体1の外周縁1Aが十字形に形成されたため、これらの
ブロックを回転させながら施工でき、ブロック同士の接
合線は大きく入りくんだ凹凸線となり、かつブロック同
士は上下左右両方向で強固に嵌合された状態となり、擬
石凹凸面1Bが一または数種類のパターンでも回転する
ことにより数多くの組み合わせが可能となり、施工後の
擬石凹凸面による擁壁全体の表情はランダム模様とな
り、人工的に製造したブロックであるが自然風な石積擁
壁が形成できる。
体1の外周縁1Aが十字形に形成されたため、これらの
ブロックを回転させながら施工でき、ブロック同士の接
合線は大きく入りくんだ凹凸線となり、かつブロック同
士は上下左右両方向で強固に嵌合された状態となり、擬
石凹凸面1Bが一または数種類のパターンでも回転する
ことにより数多くの組み合わせが可能となり、施工後の
擬石凹凸面による擁壁全体の表情はランダム模様とな
り、人工的に製造したブロックであるが自然風な石積擁
壁が形成できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。まず、第一実施例を図1ーA〜Eにより説明する
と、これにおいては、コンクリート製の各構築ブロック
Dは、本体1の外周縁1Aが十字形(例えば、最大幅1
248mm)に形成され、前記本体1の表面側に擬石凹
凸面1Bが一体形成されている。
る。まず、第一実施例を図1ーA〜Eにより説明する
と、これにおいては、コンクリート製の各構築ブロック
Dは、本体1の外周縁1Aが十字形(例えば、最大幅1
248mm)に形成され、前記本体1の表面側に擬石凹
凸面1Bが一体形成されている。
【0012】そして、コンクリートブロック本体1の十
字形外周縁1Aの突出端中央に一定間隔を置いて複数の
小凹部2が形成され、これら凹部2に連結棒(ボルト)
3の頭部3Aが突設されている。
字形外周縁1Aの突出端中央に一定間隔を置いて複数の
小凹部2が形成され、これら凹部2に連結棒(ボルト)
3の頭部3Aが突設されている。
【0013】擁壁施工状態においては、複数のブロック
本体1の十字形外周縁が互いに嵌合並列され、互いに対
向する連結棒3の頭部3A同士が略コ字形連結片4の両
端係合部4Aに嵌合されてることにより強固に連結さ
れ、該頭部3A及び連結片4はモルタル5により埋没固
定されている。
本体1の十字形外周縁が互いに嵌合並列され、互いに対
向する連結棒3の頭部3A同士が略コ字形連結片4の両
端係合部4Aに嵌合されてることにより強固に連結さ
れ、該頭部3A及び連結片4はモルタル5により埋没固
定されている。
【0014】なお、この第一実施例は、図9のように、
擁壁の勾配が30〜80度の場合であるため、各ブロッ
クDの本体1の後側に胴体6が一体的に形成されたもの
である。
擁壁の勾配が30〜80度の場合であるため、各ブロッ
クDの本体1の後側に胴体6が一体的に形成されたもの
である。
【0015】上記のように、各ブロックDの本体1の外
周縁1Aが十字形に形成されたため、これらのブロック
を回転させながら施工でき、ブロック同士の接合線は大
きく入りくんだ凹凸線となり、かつブロック同士は上下
左右両方向で強固に嵌合された状態となり、擬石凹凸面
1Bが一または数種類のパターンでも回転することによ
り数多くの組み合わせが可能となり、施工後の擬石凹凸
面による擁壁全体の表情はランダム模様となり、人工的
に製造したブロックであるが自然風な石積擁壁が形成で
きる。なお、図1ーCにおいて、D1,D2,D3,D
4は、擁壁端部用のブロックで、それぞれ外周縁がT
形、L形、長方形、正方形とされているが、その他の構
造は十字形ブロックと同様である。
周縁1Aが十字形に形成されたため、これらのブロック
を回転させながら施工でき、ブロック同士の接合線は大
きく入りくんだ凹凸線となり、かつブロック同士は上下
左右両方向で強固に嵌合された状態となり、擬石凹凸面
1Bが一または数種類のパターンでも回転することによ
り数多くの組み合わせが可能となり、施工後の擬石凹凸
面による擁壁全体の表情はランダム模様となり、人工的
に製造したブロックであるが自然風な石積擁壁が形成で
きる。なお、図1ーCにおいて、D1,D2,D3,D
4は、擁壁端部用のブロックで、それぞれ外周縁がT
形、L形、長方形、正方形とされているが、その他の構
造は十字形ブロックと同様である。
【0016】次に、図2により第二実施例を説明する
と、これは、図10のように、擁壁の勾配が30度以下
の場合に利用するため、各ブロックEの本体1の後側の
胴体は形成しないものである。その他の構成及び作用
は、前記第一実施例と同様である。
と、これは、図10のように、擁壁の勾配が30度以下
の場合に利用するため、各ブロックEの本体1の後側の
胴体は形成しないものである。その他の構成及び作用
は、前記第一実施例と同様である。
【0017】図3,4は、第三実施例を示しており、こ
れにおいては、構築ブロックFは、本体1の外周縁1A
が十字形に形成され、前記本体の表面側に自然石凹凸面
1Cが突出形成されている。また、前記本体1に魚退避
用凹孔7が形成され、これは河川の水没位置に施工され
ている。その他の構成及び作用は、前記第一実施例と同
様である。
れにおいては、構築ブロックFは、本体1の外周縁1A
が十字形に形成され、前記本体の表面側に自然石凹凸面
1Cが突出形成されている。また、前記本体1に魚退避
用凹孔7が形成され、これは河川の水没位置に施工され
ている。その他の構成及び作用は、前記第一実施例と同
様である。
【0018】次に、図5ーA,Bにより第四実施例を説
明すると、これは、擁壁の勾配が何度でも利用でき、か
つ各ブロックGの本体1の後側の胴体は形成されず、該
本体1の四箇所に固定ボルト8a用の貫通孔8bが形成
されるものである。そして、現場で予め凝固形成される
擁壁本体12A(図9において、ブロックを固定するた
めの裏込めコンクリート12に相当)に埋設されたナッ
ト8cに、各ブロックGは固定ボルト8aで固定され、
その後、該ボルトの頭部は、モルタルで埋められる。そ
の他の構成及び作用は、前記第一実施例と同様である。
明すると、これは、擁壁の勾配が何度でも利用でき、か
つ各ブロックGの本体1の後側の胴体は形成されず、該
本体1の四箇所に固定ボルト8a用の貫通孔8bが形成
されるものである。そして、現場で予め凝固形成される
擁壁本体12A(図9において、ブロックを固定するた
めの裏込めコンクリート12に相当)に埋設されたナッ
ト8cに、各ブロックGは固定ボルト8aで固定され、
その後、該ボルトの頭部は、モルタルで埋められる。そ
の他の構成及び作用は、前記第一実施例と同様である。
【0019】図6ーA,Bにより第五実施例を説明する
と、これも、各ブロックHの本体1の後側の胴体は形成
されず、該本体1の背面四箇所に鉄筋製U字形アンカー
9が設けられたものである。そして、現場で形成される
擁壁本体用の縦横鉄筋に前記アンカー9は連結され、そ
の後、各ブロックHの背面の鉄筋部分に混練コンクリー
トが流し込まれ擁壁本体(図9において、ブロックを固
定するための裏込めコンクリート12に相当)が形成さ
れる。その他の構成及び作用は、前記第一実施例と同様
である。
と、これも、各ブロックHの本体1の後側の胴体は形成
されず、該本体1の背面四箇所に鉄筋製U字形アンカー
9が設けられたものである。そして、現場で形成される
擁壁本体用の縦横鉄筋に前記アンカー9は連結され、そ
の後、各ブロックHの背面の鉄筋部分に混練コンクリー
トが流し込まれ擁壁本体(図9において、ブロックを固
定するための裏込めコンクリート12に相当)が形成さ
れる。その他の構成及び作用は、前記第一実施例と同様
である。
【0020】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明に
よると、各ブロックDの本体の外周縁1Aが十字形に形
成されたため、これらのブロックを回転させながら施工
でき、ブロック同士の接合線は大きく入りくんだ凹凸線
となり、かつブロック同士は上下左右両方向で強固に嵌
合された状態となり、石凹凸面が一または数種類のパタ
ーンでも回転することにより数多くの組み合わせが可能
となり、施工後の石凹凸面による擁壁全体の表情はラン
ダム模様となり、人工的に製造したブロックであるが自
然風な石積擁壁が形成できる優れた効果がある。
よると、各ブロックDの本体の外周縁1Aが十字形に形
成されたため、これらのブロックを回転させながら施工
でき、ブロック同士の接合線は大きく入りくんだ凹凸線
となり、かつブロック同士は上下左右両方向で強固に嵌
合された状態となり、石凹凸面が一または数種類のパタ
ーンでも回転することにより数多くの組み合わせが可能
となり、施工後の石凹凸面による擁壁全体の表情はラン
ダム模様となり、人工的に製造したブロックであるが自
然風な石積擁壁が形成できる優れた効果がある。
【図1】本発明の第一実施例における主要部を示すもの
で、同図ーAは構築ブロックの正面図、同図ーBは同じ
く側面図、同図ーCは同じく擁壁の正面図、同図ーDは
同じくブロック同士の接合部の断面図、同図ーEは同じ
く係合片の斜視図である。
で、同図ーAは構築ブロックの正面図、同図ーBは同じ
く側面図、同図ーCは同じく擁壁の正面図、同図ーDは
同じくブロック同士の接合部の断面図、同図ーEは同じ
く係合片の斜視図である。
【図2】本発明の第二実施例における構築ブロックの側
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第三実施例における擁壁の斜視図であ
る。
る。
【図4】同じくブロック同士の接合部の断面図である。
【図5】本発明の第四実施例における構築ブロックを示
すもので、同図ーAはその正面図、同図ーBは断面図で
ある。
すもので、同図ーAはその正面図、同図ーBは断面図で
ある。
【図6】本発明の第五実施例における構築ブロックを示
すもので、同図ーAは正面図、同図ーBは平面図であ
る。
すもので、同図ーAは正面図、同図ーBは平面図であ
る。
【図7】従来例の構築ブロックを示すもので、同図ーA
は正面図、同図ーBは平面図、同図ーCは側面図であ
る。
は正面図、同図ーBは平面図、同図ーCは側面図であ
る。
【図8】同じく擁壁の正面図である。
【図9】本発明実施例と従来例共通の擁壁(勾配30度
以上)の側面図である。
以上)の側面図である。
【図10】本発明実施例と従来例共通の擁壁(勾配30
度以下)の側面図である。
度以下)の側面図である。
1 ブロック本体 1A 外周縁 1B 擬石凹凸面 1C 自然石凹凸面 2 小凹部 3 連結棒(ボルト) 3A 頭部 4 連結片 5 モルタル 6 胴体 7 魚退避用凹孔
Claims (6)
- 【請求項1】 ブロック本体の外周縁が十字形に形成さ
れ、前記本体の表面側に擬石凹凸面が一体形成されたこ
とを特徴とする構築ブロック。 - 【請求項2】 ブロック本体の外周縁が十字形に形成さ
れ、前記本体の表面側に自然石凹凸面が突出形成された
ことを特徴とする構築ブロック。 - 【請求項3】 ブロック本体の後側に胴体が一体的に形
成されたことを特徴とする請求項1,2記載の構築ブロ
ック。 - 【請求項4】 ブロック本体に魚退避用凹孔が形成され
たことを特徴とする請求項1,2,3記載の構築ブロッ
ク。 - 【請求項5】 ブロック本体の十字形外周縁に一定間隔
を置いて複数の凹部が形成され、これら凹部に連結棒の
頭部が突設されたことを特徴とする請求項1,2,3,
4記載の構築ブロック。 - 【請求項6】 複数のブロック本体の十字形外周縁が互
いに嵌合並列され、互いに対向する連結棒の頭部同士が
連結片で連結され、該頭部及び連結片はモルタルにより
埋没されたことを特徴とする擁壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322032A JP2779892B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 構築ブロック及びこれを用いた擁壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322032A JP2779892B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 構築ブロック及びこれを用いた擁壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07180126A true JPH07180126A (ja) | 1995-07-18 |
| JP2779892B2 JP2779892B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=18139168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5322032A Expired - Fee Related JP2779892B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 構築ブロック及びこれを用いた擁壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779892B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08105028A (ja) * | 1994-10-04 | 1996-04-23 | Nishi Nippon Eng Kk | 覆土ブロック |
| JPH08189048A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-07-23 | Takuo Yukimoto | 表面が自然石風に処理されたコンクリートブロック壁組積構造 |
| GB2361487A (en) * | 2000-03-06 | 2001-10-24 | James Glackin | Stone effect building block |
| ES2310453A1 (es) * | 2006-08-02 | 2009-01-01 | Granitos Y Piedras Gallegas Manuel Rodriguez Pedramar, S.L. | Pieza para construccion. |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116904U (ja) * | 1974-03-07 | 1975-09-23 | ||
| JPS5347761U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-22 | ||
| JPS61159440U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-10-02 | ||
| JPH0426238U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-02 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP5322032A patent/JP2779892B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116904U (ja) * | 1974-03-07 | 1975-09-23 | ||
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| JPH0426238U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-02 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH08105028A (ja) * | 1994-10-04 | 1996-04-23 | Nishi Nippon Eng Kk | 覆土ブロック |
| JPH08189048A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-07-23 | Takuo Yukimoto | 表面が自然石風に処理されたコンクリートブロック壁組積構造 |
| GB2361487A (en) * | 2000-03-06 | 2001-10-24 | James Glackin | Stone effect building block |
| GB2361487B (en) * | 2000-03-06 | 2003-12-24 | James Glackin | Stone effect building block structure |
| ES2310453A1 (es) * | 2006-08-02 | 2009-01-01 | Granitos Y Piedras Gallegas Manuel Rodriguez Pedramar, S.L. | Pieza para construccion. |
| ES2310453B1 (es) * | 2006-08-02 | 2009-10-26 | Granitos Y Piedras Gallegas Manuel Rodriguez Pedramar, S.L. | Pieza para construccion. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779892B2 (ja) | 1998-07-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
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