JPH07180530A - 排気ガス浄化装置 - Google Patents
排気ガス浄化装置Info
- Publication number
- JPH07180530A JPH07180530A JP5328993A JP32899393A JPH07180530A JP H07180530 A JPH07180530 A JP H07180530A JP 5328993 A JP5328993 A JP 5328993A JP 32899393 A JP32899393 A JP 32899393A JP H07180530 A JPH07180530 A JP H07180530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter element
- exhaust gas
- coil
- particulates
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フィルタエレメントを均一に加熱してフィルタ
エレメントの耐久性を向上させる。 【構成】排気通路16上に、通気性を有する導電体によ
って形成されたフィルタエレメント22が配設され、該
フィルタエレメント22に隣接させてコイル31が配設
される。そして、交流電源装置が前記コイル31に交流
電流を流すと、フィルタエレメント22に渦電流が流
れ、ジュール熱が発生してフィルタエレメント22が加
熱される。したがって、フィルタエレメント22に捕集
されて堆積(たいせき)したパティキュレートが高温に
なり、発火温度以上になると燃焼する。このようにし
て、フィルタエレメント22を車両に取り付けた状態の
ままで、フィルタエレメント22からパティキュレート
を除去し、フィルタエレメント22を再生することがで
きる。
エレメントの耐久性を向上させる。 【構成】排気通路16上に、通気性を有する導電体によ
って形成されたフィルタエレメント22が配設され、該
フィルタエレメント22に隣接させてコイル31が配設
される。そして、交流電源装置が前記コイル31に交流
電流を流すと、フィルタエレメント22に渦電流が流
れ、ジュール熱が発生してフィルタエレメント22が加
熱される。したがって、フィルタエレメント22に捕集
されて堆積(たいせき)したパティキュレートが高温に
なり、発火温度以上になると燃焼する。このようにし
て、フィルタエレメント22を車両に取り付けた状態の
ままで、フィルタエレメント22からパティキュレート
を除去し、フィルタエレメント22を再生することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排気ガス浄化装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ディーゼルエンジンなどの内燃機
関の排気ガス中には、カーボンなどの可燃性のパティキ
ュレート(微粒子)が多量に含有される。そこで、該パ
ティキュレートが車両からそのまま排出されないよう
に、排気ガス浄化装置が提供されている。
関の排気ガス中には、カーボンなどの可燃性のパティキ
ュレート(微粒子)が多量に含有される。そこで、該パ
ティキュレートが車両からそのまま排出されないよう
に、排気ガス浄化装置が提供されている。
【0003】そして、通常、排気ガス浄化装置は内燃機
関の排気系に配設されたパティキュレートフィルタから
成り、該パティキュレートフィルタはセラミック製のフ
ィルタエレメントによって形成される。この場合、内燃
機関の排気ガスが前記パティキュレートフィルタを通過
する間に、排気ガス中のパティキュレートをフィルタエ
レメントに捕集するようになっている。
関の排気系に配設されたパティキュレートフィルタから
成り、該パティキュレートフィルタはセラミック製のフ
ィルタエレメントによって形成される。この場合、内燃
機関の排気ガスが前記パティキュレートフィルタを通過
する間に、排気ガス中のパティキュレートをフィルタエ
レメントに捕集するようになっている。
【0004】ところが、前記パティキュレートフィルタ
を長時間使用していると、捕集されたパティキュレート
がフィルタエレメントに堆積(たいせき)し、目詰まり
を発生させてしまう。この場合、排気ガスを十分に浄化
することができなくなったり、排気抵抗が大きくなって
内燃機関の出力が低下したりしてしまう。そこで、フィ
ルタエレメントに堆積したパティキュレートを定期的に
除去してフィルタエレメントを再生するようにしてい
る。そのために、排気通路中に複数の棒状ヒータを放射
状に配設し、各棒状ヒータを通電することによってフィ
ルタエレメントを加熱し、該フィルタエレメントに堆積
したパティキュレートを燃焼させるようにしている(特
開平4−47109号公報参照)。
を長時間使用していると、捕集されたパティキュレート
がフィルタエレメントに堆積(たいせき)し、目詰まり
を発生させてしまう。この場合、排気ガスを十分に浄化
することができなくなったり、排気抵抗が大きくなって
内燃機関の出力が低下したりしてしまう。そこで、フィ
ルタエレメントに堆積したパティキュレートを定期的に
除去してフィルタエレメントを再生するようにしてい
る。そのために、排気通路中に複数の棒状ヒータを放射
状に配設し、各棒状ヒータを通電することによってフィ
ルタエレメントを加熱し、該フィルタエレメントに堆積
したパティキュレートを燃焼させるようにしている(特
開平4−47109号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の排気ガス浄化装置においては、各棒状ヒータの近傍
が集中的に加熱されるので、フィルタエレメントに温度
のむらが発生し、フィルタエレメント自体が破壊される
ことがある。また、排気通路中に複数の棒状ヒータを配
設することによって排気通路の面積が小さくなり、排気
抵抗が大きくなって内燃機関の出力が低下してしまう。
一方、排気抵抗を小さくするために管の径を大きくする
と、パティキュレートフィルタが大型化してしまう。
来の排気ガス浄化装置においては、各棒状ヒータの近傍
が集中的に加熱されるので、フィルタエレメントに温度
のむらが発生し、フィルタエレメント自体が破壊される
ことがある。また、排気通路中に複数の棒状ヒータを配
設することによって排気通路の面積が小さくなり、排気
抵抗が大きくなって内燃機関の出力が低下してしまう。
一方、排気抵抗を小さくするために管の径を大きくする
と、パティキュレートフィルタが大型化してしまう。
【0006】本発明は、前記従来の排気ガス浄化装置の
問題点を解決して、フィルタエレメントを均一に加熱し
てフィルタエレメントの耐久性を向上させることがで
き、排気抵抗が大きくなって内燃機関の出力が低下する
ことがなく、しかも、パティキュレートフィルタを小型
化することができる排気ガス浄化装置を提供することを
目的とする。
問題点を解決して、フィルタエレメントを均一に加熱し
てフィルタエレメントの耐久性を向上させることがで
き、排気抵抗が大きくなって内燃機関の出力が低下する
ことがなく、しかも、パティキュレートフィルタを小型
化することができる排気ガス浄化装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の排
気ガス浄化装置においては、排気通路上に配設され、通
気性を有する導電体によって形成されたフィルタエレメ
ントと、該フィルタエレメントに隣接させて配設された
コイルと、該コイルに交流電流を流す交流電源装置とを
有する。
気ガス浄化装置においては、排気通路上に配設され、通
気性を有する導電体によって形成されたフィルタエレメ
ントと、該フィルタエレメントに隣接させて配設された
コイルと、該コイルに交流電流を流す交流電源装置とを
有する。
【0008】
【作用及び発明の効果】本発明によれば、前記のように
排気ガス浄化装置においては、排気通路上に、通気性を
有する導電体によって形成されたフィルタエレメントが
配設され、該フィルタエレメントに隣接させてコイルが
配設される。そして、該コイルに交流電流を流すために
交流電源装置が配設される。
排気ガス浄化装置においては、排気通路上に、通気性を
有する導電体によって形成されたフィルタエレメントが
配設され、該フィルタエレメントに隣接させてコイルが
配設される。そして、該コイルに交流電流を流すために
交流電源装置が配設される。
【0009】該交流電源装置が前記コイルに交流電流を
流すと、フィルタエレメントに渦電流が流れ、ジュール
熱が発生してフィルタエレメントが加熱される。したが
って、フィルタエレメントに捕集されて堆積したパティ
キュレートが高温になり、発火温度以上になると燃焼す
る。このようにして、フィルタエレメントを車両に取り
付けた状態のままで、フィルタエレメントからパティキ
ュレートを除去し、フィルタエレメントを再生すること
ができる。
流すと、フィルタエレメントに渦電流が流れ、ジュール
熱が発生してフィルタエレメントが加熱される。したが
って、フィルタエレメントに捕集されて堆積したパティ
キュレートが高温になり、発火温度以上になると燃焼す
る。このようにして、フィルタエレメントを車両に取り
付けた状態のままで、フィルタエレメントからパティキ
ュレートを除去し、フィルタエレメントを再生すること
ができる。
【0010】また、フィルタエレメント自体が発熱する
ので、フィルタエレメントの全体を均一に加熱すること
ができる。したがって、フィルタエレメントが温度のむ
らによって破壊されることがなくなる。さらに、前記排
気通路中に棒状ヒータなどを配設しないので、排気通路
の面積が大きくなる。したがって、排気抵抗を小さくす
ることができ、内燃機関の出力を向上させることができ
る。その結果、パティキュレートフィルタを小型化する
ことができる。
ので、フィルタエレメントの全体を均一に加熱すること
ができる。したがって、フィルタエレメントが温度のむ
らによって破壊されることがなくなる。さらに、前記排
気通路中に棒状ヒータなどを配設しないので、排気通路
の面積が大きくなる。したがって、排気抵抗を小さくす
ることができ、内燃機関の出力を向上させることができ
る。その結果、パティキュレートフィルタを小型化する
ことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
パティキュレートフィルタの断面図、図2は本発明の実
施例における排気ガス浄化装置の配設状態図である。図
に示すように、車両11において、例えば、ディーゼル
エンジンなどの内燃機関12の排気ガスは排気系14を
通って大気中に排出される。前記排気ガスには、カーボ
ンなどの可燃性のパティキュレートが多量に含有される
とともに、CO、HC、NOX も含有される。そこで、
前記パティキュレート、CO、HC、NOX 等が車両1
1からそのまま排出されないように、排気ガス浄化装置
が提供されている。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
パティキュレートフィルタの断面図、図2は本発明の実
施例における排気ガス浄化装置の配設状態図である。図
に示すように、車両11において、例えば、ディーゼル
エンジンなどの内燃機関12の排気ガスは排気系14を
通って大気中に排出される。前記排気ガスには、カーボ
ンなどの可燃性のパティキュレートが多量に含有される
とともに、CO、HC、NOX も含有される。そこで、
前記パティキュレート、CO、HC、NOX 等が車両1
1からそのまま排出されないように、排気ガス浄化装置
が提供されている。
【0012】該排気ガス浄化装置は、排気通路16上に
おいて前記内燃機関12に接続されたパティキュレート
フィルタ18、及び該パティキュレートフィルタ18の
下流側に配設された触媒装置20から成る。前記内燃機
関12の排気ガス中のパティキュレートは前記パティキ
ュレートフィルタ18においてフィルタエレメント22
に捕集され、CO、HC及びNOX は前記触媒装置20
において酸化・還元反応によって除去される。
おいて前記内燃機関12に接続されたパティキュレート
フィルタ18、及び該パティキュレートフィルタ18の
下流側に配設された触媒装置20から成る。前記内燃機
関12の排気ガス中のパティキュレートは前記パティキ
ュレートフィルタ18においてフィルタエレメント22
に捕集され、CO、HC及びNOX は前記触媒装置20
において酸化・還元反応によって除去される。
【0013】そのために、前記フィルタエレメント22
は金属製スポンジなどの通気性を有する導電体によって
形成され、排気通路16内に配設される。したがって、
内燃機関12の排気ガスが矢印A方向に送られ、前記パ
ティキュレートフィルタ18を通過する間に、排気ガス
中のパティキュレートをフィルタエレメント22に捕集
するようになっている。
は金属製スポンジなどの通気性を有する導電体によって
形成され、排気通路16内に配設される。したがって、
内燃機関12の排気ガスが矢印A方向に送られ、前記パ
ティキュレートフィルタ18を通過する間に、排気ガス
中のパティキュレートをフィルタエレメント22に捕集
するようになっている。
【0014】そして、パティキュレートがフィルタエレ
メント22に捕集された後の排気ガスは触媒装置20に
送られ、CO、HC及びNOX は前記触媒装置20にお
いて酸化・還元反応によって除去される。そのために、
該触媒装置20は蜂(はち)巣状の担体の表面に触媒成
分として白金、ロジウム系金属等を付着させて形成され
た触媒から成り、該触媒をステンレス製のケース内に収
容するようにしている。
メント22に捕集された後の排気ガスは触媒装置20に
送られ、CO、HC及びNOX は前記触媒装置20にお
いて酸化・還元反応によって除去される。そのために、
該触媒装置20は蜂(はち)巣状の担体の表面に触媒成
分として白金、ロジウム系金属等を付着させて形成され
た触媒から成り、該触媒をステンレス製のケース内に収
容するようにしている。
【0015】さらに、前記触媒装置20においてCO、
HC及びNOX が除去された排気ガスは、サブマフラ2
4及びマフラ26を通って大気中に排出されるととも
に、排気音が低減されるようになっている。ところで、
前記パティキュレートフィルタ18を長時間使用してい
ると、捕集されたパティキュレートがフィルタエレメン
ト22に堆積し、目詰まりを発生させてしまう。この場
合、排気ガスを十分に浄化することができなくなった
り、排気抵抗が大きくなって内燃機関12の出力が低下
したりしてしまう。
HC及びNOX が除去された排気ガスは、サブマフラ2
4及びマフラ26を通って大気中に排出されるととも
に、排気音が低減されるようになっている。ところで、
前記パティキュレートフィルタ18を長時間使用してい
ると、捕集されたパティキュレートがフィルタエレメン
ト22に堆積し、目詰まりを発生させてしまう。この場
合、排気ガスを十分に浄化することができなくなった
り、排気抵抗が大きくなって内燃機関12の出力が低下
したりしてしまう。
【0016】そこで、前記パティキュレートフィルタ1
8のフィルタエレメント22を加熱し、該フィルタエレ
メント22に堆積したパティキュレートを燃焼させるよ
うにしている。そのために、前記フィルタエレメント2
2の外周にフィルタエレメント22に隣接させて誘導加
熱用のコイル31を配設し、該コイル31を図示しない
交流電源装置に接続し、コイル31に高周波の交流電流
を流すようにしている。この時、前記フィルタエレメン
ト22が導電体によって形成されているので、電磁誘導
により前記フィルタエレメント22に渦電流が流れ、ジ
ュール熱が発生してフィルタエレメント22が加熱され
る。
8のフィルタエレメント22を加熱し、該フィルタエレ
メント22に堆積したパティキュレートを燃焼させるよ
うにしている。そのために、前記フィルタエレメント2
2の外周にフィルタエレメント22に隣接させて誘導加
熱用のコイル31を配設し、該コイル31を図示しない
交流電源装置に接続し、コイル31に高周波の交流電流
を流すようにしている。この時、前記フィルタエレメン
ト22が導電体によって形成されているので、電磁誘導
により前記フィルタエレメント22に渦電流が流れ、ジ
ュール熱が発生してフィルタエレメント22が加熱され
る。
【0017】また、前記フィルタエレメント22を強磁
性体によって形成した場合には、ヒステリシス損によっ
て発生する熱を利用することもできる。したがって、前
記フィルタエレメント22に捕集されて堆積したパティ
キュレートが高温になり、発火温度以上になると燃焼す
る。このようにして、フィルタエレメント22を車両1
1に取り付けた状態のままで、フィルタエレメント22
からパティキュレートを除去し、フィルタエレメント2
2を再生することができる。
性体によって形成した場合には、ヒステリシス損によっ
て発生する熱を利用することもできる。したがって、前
記フィルタエレメント22に捕集されて堆積したパティ
キュレートが高温になり、発火温度以上になると燃焼す
る。このようにして、フィルタエレメント22を車両1
1に取り付けた状態のままで、フィルタエレメント22
からパティキュレートを除去し、フィルタエレメント2
2を再生することができる。
【0018】また、前記コイル31の外周には、アルミ
ナのような熱伝導率が低く、透磁性が高い材料によって
形成されたハウジング33が配設される。したがって、
フィルタエレメント22において発生させられた熱が放
散するのをハウジング33によって防止することができ
るとともに、コイル31によって発生させられた磁束が
外側に漏れるのを防止することができる。
ナのような熱伝導率が低く、透磁性が高い材料によって
形成されたハウジング33が配設される。したがって、
フィルタエレメント22において発生させられた熱が放
散するのをハウジング33によって防止することができ
るとともに、コイル31によって発生させられた磁束が
外側に漏れるのを防止することができる。
【0019】そして、フィルタエレメント22自体が発
熱するので、フィルタエレメント22の全体を均一に加
熱することができる。したがって、フィルタエレメント
22が温度のむらによって破壊されることがなくなる。
さらに、前記排気通路16中に棒状ヒータなどを配設し
ないので、排気通路16の面積が大きくなる。したがっ
て、排気抵抗を小さくすることができ、内燃機関の出力
を向上させることができる。その結果、パティキュレー
トフィルタを小型化することができる。
熱するので、フィルタエレメント22の全体を均一に加
熱することができる。したがって、フィルタエレメント
22が温度のむらによって破壊されることがなくなる。
さらに、前記排気通路16中に棒状ヒータなどを配設し
ないので、排気通路16の面積が大きくなる。したがっ
て、排気抵抗を小さくすることができ、内燃機関の出力
を向上させることができる。その結果、パティキュレー
トフィルタを小型化することができる。
【図1】本発明の実施例におけるパティキュレートフィ
ルタの断面図である。
ルタの断面図である。
【図2】本発明の実施例における排気ガス浄化装置の配
設状態図である。
設状態図である。
16 排気通路 22 フィルタエレメント 31 コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近川 直人 東京都千代田区外神田2丁目19番12号 株 式会社エクォス・リサーチ内 (72)発明者 山之内 良一 東京都千代田区外神田2丁目19番12号 株 式会社エクォス・リサーチ内
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)排気通路上に配設され、通気性を
有する導電体によって形成されたフィルタエレメント
と、(b)該フィルタエレメントの外周に配設されたコ
イルと、(c)該コイルに交流電流を流す交流電源装置
とを有することを特徴とする排気ガス浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5328993A JPH07180530A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 排気ガス浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5328993A JPH07180530A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 排気ガス浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07180530A true JPH07180530A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=18216412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5328993A Pending JPH07180530A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 排気ガス浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07180530A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004059135A1 (ja) | 2002-12-26 | 2004-07-15 | National University Corporation, Tokyo University of Marine Science and Technology | 排ガス中の微粒子除去装置 |
| CN104107602A (zh) * | 2014-05-14 | 2014-10-22 | 河南龙成煤高效技术应用有限公司 | 一种用于高温可燃尘环境的除尘器滤芯在线再生方法 |
| CN108757116A (zh) * | 2018-05-21 | 2018-11-06 | 东风商用车有限公司 | 一种主动再生颗粒捕集器及控制方法 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP5328993A patent/JPH07180530A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004059135A1 (ja) | 2002-12-26 | 2004-07-15 | National University Corporation, Tokyo University of Marine Science and Technology | 排ガス中の微粒子除去装置 |
| US7175681B2 (en) | 2002-12-26 | 2007-02-13 | National University Corporation, Tokyo University of Marine Science and Technology | Apparatus for removing fine particles in exhaust gas |
| CN100464060C (zh) * | 2002-12-26 | 2009-02-25 | 国立大学法人东京海洋大学 | 废气中的微粒子除去装置 |
| CN104107602A (zh) * | 2014-05-14 | 2014-10-22 | 河南龙成煤高效技术应用有限公司 | 一种用于高温可燃尘环境的除尘器滤芯在线再生方法 |
| CN108757116A (zh) * | 2018-05-21 | 2018-11-06 | 东风商用车有限公司 | 一种主动再生颗粒捕集器及控制方法 |
| CN108757116B (zh) * | 2018-05-21 | 2023-09-12 | 东风商用车有限公司 | 一种主动再生颗粒捕集器及控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3991447B2 (ja) | 内燃機関の誘導発熱式浄化装置 | |
| EP0731256B1 (en) | Filter element for exhaust emission control of internal combusion engines | |
| JP3899404B2 (ja) | 排ガス中の微粒子除去装置 | |
| US11603784B2 (en) | Exhaust system and features thereof | |
| US20100095657A1 (en) | Electrically heated diesel particulate filter (dpf) | |
| JPH11257063A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JPH07180530A (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JPH0122446B2 (ja) | ||
| JP2822745B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP3443733B2 (ja) | ディーゼル自動車エンジンの排気ガス浄化装置 | |
| JPH10121941A (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JPS6239247B2 (ja) | ||
| JP2002115526A (ja) | フィルタ寿命感知機能付きディーゼルパティキュレートフィルタユニット | |
| JP2002097927A (ja) | 排気浄化装置 | |
| JP2953409B2 (ja) | ディーゼルエンジン用パティキュレートトラップ | |
| JP2000213331A (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JPH0122449B2 (ja) | ||
| JP3230799B2 (ja) | ディーゼル機関の排ガス浄化装置 | |
| JP3064322B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP2001164924A (ja) | 排気浄化装置 | |
| JPH02173310A (ja) | 排ガス中の粒子除去装置 | |
| JPH11182230A (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JP3412362B2 (ja) | 内燃機関の排気微粒子処理装置 | |
| JPH0842325A (ja) | 内燃機関の排気微粒子浄化装置 | |
| JP2953408B2 (ja) | ディーゼルエンジン用パティキュレートトラップの再生ヒーター及び該ヒーターを用いたディーゼルエンジン用パティキュレートトラップ |