JPH0718065Y2 - 基準ディスクの記録装置 - Google Patents
基準ディスクの記録装置Info
- Publication number
- JPH0718065Y2 JPH0718065Y2 JP10581088U JP10581088U JPH0718065Y2 JP H0718065 Y2 JPH0718065 Y2 JP H0718065Y2 JP 10581088 U JP10581088 U JP 10581088U JP 10581088 U JP10581088 U JP 10581088U JP H0718065 Y2 JPH0718065 Y2 JP H0718065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- recording
- disk
- reversing
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、基準ディスクに基準トラックを記録する記録
装置に関する。
装置に関する。
[考案の概要] 本考案は、基準ディスクの両面の信号記録面にその対向
位置に基準トラックを記録する基準ディスクの記録装置
において、 ヘッドスライダを前記基準ディスクの半径方向に移動す
るスライダ移動機構と、前記ヘッドスライダに支持した
ヘッド反転台を前記基準ディスクの半径線を軸芯に180
°回転する反転機構と、前記ヘッド反転台に互いに対向
するよう記録ヘッドと録再ヘッドを取り付けこの録再ヘ
ッドを前記記録ヘッドが記録した基準トラックの再生信
号に基づいて位置決めしたヘッド機構とから構成するこ
とにより、 位置ずれがない一対の基準トラックを短時間で作製でき
るものである。
位置に基準トラックを記録する基準ディスクの記録装置
において、 ヘッドスライダを前記基準ディスクの半径方向に移動す
るスライダ移動機構と、前記ヘッドスライダに支持した
ヘッド反転台を前記基準ディスクの半径線を軸芯に180
°回転する反転機構と、前記ヘッド反転台に互いに対向
するよう記録ヘッドと録再ヘッドを取り付けこの録再ヘ
ッドを前記記録ヘッドが記録した基準トラックの再生信
号に基づいて位置決めしたヘッド機構とから構成するこ
とにより、 位置ずれがない一対の基準トラックを短時間で作製でき
るものである。
[先行の技術] 両面記録のリムーバブルな記録ディスクを記録再生する
ディスクプレーヤでは、互いに対向する一対の録再ヘッ
ドが記録ディスクの半径方向に位置ずれした状態で取り
付けられていると、一対の録再ヘッドの切り替え時のト
ラックサーボ等に時間がかかる。特に、高密度記録によ
り記録トラックの密度が高くなるほど、一対の録再ヘッ
ドにおける記録ディスクの半径方向の位置合わせが高精
度に要求される。このため、この種ディスクプレーヤで
は、サーボ信号を記録した基準トラックを予め記録した
基準ディスクを使用して一対の録再ヘッドの位置合わせ
を行っている。そして、第3図には基準ディスクに基準
トラックを記録する従来の記録装置が示されている。
ディスクプレーヤでは、互いに対向する一対の録再ヘッ
ドが記録ディスクの半径方向に位置ずれした状態で取り
付けられていると、一対の録再ヘッドの切り替え時のト
ラックサーボ等に時間がかかる。特に、高密度記録によ
り記録トラックの密度が高くなるほど、一対の録再ヘッ
ドにおける記録ディスクの半径方向の位置合わせが高精
度に要求される。このため、この種ディスクプレーヤで
は、サーボ信号を記録した基準トラックを予め記録した
基準ディスクを使用して一対の録再ヘッドの位置合わせ
を行っている。そして、第3図には基準ディスクに基準
トラックを記録する従来の記録装置が示されている。
第3図において、基準ディスク1がディスクテーブル50
に装着され、このディスクテーブル50はモータ51によっ
て回転駆動される。ヘッドスライダ52は基準ディスク1
の半径方向aに移動自在に構成され、このヘッドスライ
ダ52には一対のヘッドアッセンブリ53,54を介して一対
の記録ヘッド55,56が互いに対向して配置されている。
基準ディスク1を回転駆動して上下の信号記録面1a,1b
の同一位置に一対の基準トラックを記録していた。そし
て、前記一対の記録ヘッド55,56の相対的な位置は、ヘ
ッドアッセンブリ53,54や記録ヘッド55,56の組み立て誤
差によって容易にずれるためその相対的な位置合わせ
は、基準ディスク1に記録した基準トラックの磁化パタ
ーンをそれぞれ現象してこれらの位置を光学的に測定
し、これらの互いの位置を一致させるように一対の記録
ヘッド55,56の位置を微調整することによって是正して
いるが、この微調整作業には多くの労力と熟練が必要で
あった。そこで、本出願人は上記欠点を解消するために
第4図に示す基準ディスクの記録装置(実願昭62−1645
25号出願書類参照)を提案した。
に装着され、このディスクテーブル50はモータ51によっ
て回転駆動される。ヘッドスライダ52は基準ディスク1
の半径方向aに移動自在に構成され、このヘッドスライ
ダ52には一対のヘッドアッセンブリ53,54を介して一対
の記録ヘッド55,56が互いに対向して配置されている。
基準ディスク1を回転駆動して上下の信号記録面1a,1b
の同一位置に一対の基準トラックを記録していた。そし
て、前記一対の記録ヘッド55,56の相対的な位置は、ヘ
ッドアッセンブリ53,54や記録ヘッド55,56の組み立て誤
差によって容易にずれるためその相対的な位置合わせ
は、基準ディスク1に記録した基準トラックの磁化パタ
ーンをそれぞれ現象してこれらの位置を光学的に測定
し、これらの互いの位置を一致させるように一対の記録
ヘッド55,56の位置を微調整することによって是正して
いるが、この微調整作業には多くの労力と熟練が必要で
あった。そこで、本出願人は上記欠点を解消するために
第4図に示す基準ディスクの記録装置(実願昭62−1645
25号出願書類参照)を提案した。
第4図において、シャーシ60には二個のモータ61,62が
取り付けられ、一方のモータ61の回転軸にディスクテー
ブル63が固定されている。このディスクテーブル63には
基準ディスク1が装着されモータ61にて回転駆動され
る。他方のモータ62の回転軸には送りネジ64が固定され
この送りネジ64にハーフナット65が噛み合っている。こ
のハーフナット65はヘッドスライダ66に固定され、この
ヘッドスライダ66はモータ62の回転で基準ディスク1の
半径方向(第4図にてa矢印方向)に移動する。このヘ
ッドスライダ66には基準ディスク1の半径線bを軸芯と
する反転軸67が回転自在に支持され、この一端には歯車
68が挿入されている。この歯車68にはモータ69の回転軸
に固定された歯車70が噛み合っている。反転軸67の他端
にはヘッド反転台71が固定され、このヘッド反転台71は
前記モータ69の駆動で180°回転し、第4図の実線位置
と第4図の一点鎖線位置に位置する。前記ヘッド反転台
71にはヘッド取付アーム72が軸73で回転自在に支持さ
れ、このヘッド取付アーム72にはヘッドアッセンブリ74
を介して記録ヘッド75が取り付けられている。又、ヘッ
ド取付アーム72にはプランジャソレノイド76の鉄芯77が
係止していると共にバネ78のバネ力が作用している。プ
ランジャソレノイド76がオンすると、第4図のe矢印方
向に移動し記録ヘッド75が第4図の二点鎖線で示す非圧
接位置に移動し、プランジャソレノイド76をオフする
と、バネ78のバネ力にて記録ヘッド75が第4図の実線で
示す圧接位置に移動する。
取り付けられ、一方のモータ61の回転軸にディスクテー
ブル63が固定されている。このディスクテーブル63には
基準ディスク1が装着されモータ61にて回転駆動され
る。他方のモータ62の回転軸には送りネジ64が固定され
この送りネジ64にハーフナット65が噛み合っている。こ
のハーフナット65はヘッドスライダ66に固定され、この
ヘッドスライダ66はモータ62の回転で基準ディスク1の
半径方向(第4図にてa矢印方向)に移動する。このヘ
ッドスライダ66には基準ディスク1の半径線bを軸芯と
する反転軸67が回転自在に支持され、この一端には歯車
68が挿入されている。この歯車68にはモータ69の回転軸
に固定された歯車70が噛み合っている。反転軸67の他端
にはヘッド反転台71が固定され、このヘッド反転台71は
前記モータ69の駆動で180°回転し、第4図の実線位置
と第4図の一点鎖線位置に位置する。前記ヘッド反転台
71にはヘッド取付アーム72が軸73で回転自在に支持さ
れ、このヘッド取付アーム72にはヘッドアッセンブリ74
を介して記録ヘッド75が取り付けられている。又、ヘッ
ド取付アーム72にはプランジャソレノイド76の鉄芯77が
係止していると共にバネ78のバネ力が作用している。プ
ランジャソレノイド76がオンすると、第4図のe矢印方
向に移動し記録ヘッド75が第4図の二点鎖線で示す非圧
接位置に移動し、プランジャソレノイド76をオフする
と、バネ78のバネ力にて記録ヘッド75が第4図の実線で
示す圧接位置に移動する。
而して、プランジャソレノイド76をオンし記録ヘッド75
を非圧接位置にした状態で基準ディスク1を回転駆動す
る。この回転が所定の回転速度になると、プランジャソ
レノイド76をオフし記録ヘッド75を圧接位置にして下の
信号記録面1bに基準トラックを記録する。次に、ヘッド
反転台71を180°回転して第4図の一点鎖線で示す位置
にし、前記と同様にして上の信号記録面1aに基準トラッ
クを記録するものである。このように、一つの記録ヘッ
ド75を反転させて上下の信号記録面1a,1bに記録するも
のであるから、記録ヘッド75を180°反転させるための
機械精度を管理するだけで正確に一致した一対の基準ト
ラックを記録できる。従って、従来例の如く、一対のヘ
ッドアッセンブリ53,54や一対の記録ヘッド55,56の組付
誤差によって一対の基準トラックが位置ずれし、これを
補正するために多くの労力と熟練技術とが必要な記録ヘ
ッド75の微調整作業を行う必要がない。
を非圧接位置にした状態で基準ディスク1を回転駆動す
る。この回転が所定の回転速度になると、プランジャソ
レノイド76をオフし記録ヘッド75を圧接位置にして下の
信号記録面1bに基準トラックを記録する。次に、ヘッド
反転台71を180°回転して第4図の一点鎖線で示す位置
にし、前記と同様にして上の信号記録面1aに基準トラッ
クを記録するものである。このように、一つの記録ヘッ
ド75を反転させて上下の信号記録面1a,1bに記録するも
のであるから、記録ヘッド75を180°反転させるための
機械精度を管理するだけで正確に一致した一対の基準ト
ラックを記録できる。従って、従来例の如く、一対のヘ
ッドアッセンブリ53,54や一対の記録ヘッド55,56の組付
誤差によって一対の基準トラックが位置ずれし、これを
補正するために多くの労力と熟練技術とが必要な記録ヘ
ッド75の微調整作業を行う必要がない。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記したように一つの記録ヘッド75を反
転させて一対の基準トラックを記録する記録装置におい
ては、基準ディスク1を作製するのに一面の基準トラッ
クの記録作業→記録ヘッド75の反転作業→他面の基準ト
ラックの記録作業をしなければならず基準ディスク1の
作製に時間を要し量産性に向かないという欠点があっ
た。
転させて一対の基準トラックを記録する記録装置におい
ては、基準ディスク1を作製するのに一面の基準トラッ
クの記録作業→記録ヘッド75の反転作業→他面の基準ト
ラックの記録作業をしなければならず基準ディスク1の
作製に時間を要し量産性に向かないという欠点があっ
た。
そこで、本考案は位置ずれのない一対の基準トラックを
すばやく記録できて基準ディスクの作製が短時間ででき
る基準ディスクの記録装置を提供することを目的とす
る。
すばやく記録できて基準ディスクの作製が短時間ででき
る基準ディスクの記録装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本考案に係る基準ディスクの
記録装置は、両面に信号記録面を有する円板状の基準デ
ィスクを用い、 この基準ディスクを着脱自在に構成し、装着した基準デ
ィスクをシャーシに対して回転駆動するディスク回転機
構と、 前記シャーシにヘッドスライダを設け、このヘッドスラ
イダを前記基準ディスクの半径方向に移動するスライダ
移動機構と、 前記ヘッドスライダに前記基準ディスクの半径線を軸芯
としてヘッド反転台を支持し、このヘッド反転台を180
°回転する反転機構と、 前記ヘッド反転台に、前記ヘッド反転台の0°位置と18
0°位置で両面の前記信号記録面にそれぞれ記録可能に
記録ヘッドと録再ヘッドを設け、この録再ヘッドを前記
記録ヘッドが記録した基準トラックの再生信号に基づい
て位置決めしたヘッド機構と、 から成るものである。
記録装置は、両面に信号記録面を有する円板状の基準デ
ィスクを用い、 この基準ディスクを着脱自在に構成し、装着した基準デ
ィスクをシャーシに対して回転駆動するディスク回転機
構と、 前記シャーシにヘッドスライダを設け、このヘッドスラ
イダを前記基準ディスクの半径方向に移動するスライダ
移動機構と、 前記ヘッドスライダに前記基準ディスクの半径線を軸芯
としてヘッド反転台を支持し、このヘッド反転台を180
°回転する反転機構と、 前記ヘッド反転台に、前記ヘッド反転台の0°位置と18
0°位置で両面の前記信号記録面にそれぞれ記録可能に
記録ヘッドと録再ヘッドを設け、この録再ヘッドを前記
記録ヘッドが記録した基準トラックの再生信号に基づい
て位置決めしたヘッド機構と、 から成るものである。
[作用] 従って、録再ヘッドは記録ヘッドが記録した基準トラッ
クの再生信号に基づいて位置決めされるため、録再ヘッ
ドと記録ヘッドで記録される一対の基準トラックは相互
に位置ずれすることなく記録される。そして、基準ディ
スクの作製はその両面の信号記録面に記録ヘッドと録再
ヘッドで同時に記録することによって行うことができ
る。
クの再生信号に基づいて位置決めされるため、録再ヘッ
ドと記録ヘッドで記録される一対の基準トラックは相互
に位置ずれすることなく記録される。そして、基準ディ
スクの作製はその両面の信号記録面に記録ヘッドと録再
ヘッドで同時に記録することによって行うことができ
る。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を用いて説明する。
第1図には本考案の一実施例が示されている。
第1図において、基準ディスク1は略円板形を有し、中
心にハブ孔(図示せず)が形成されていると共に上下両
面に信号記録面1a,1bが構成されている。
心にハブ孔(図示せず)が形成されていると共に上下両
面に信号記録面1a,1bが構成されている。
ディスク回転機構2は、シャーシ3にモータ4が固定さ
れ、このモータ4の回転軸にディスクテーブル5が圧入
されている。このディスクテーブル5の上面にはモータ
4の回転軸が突出しこの突出箇所に基準ディスク1の上
からディスク押さえ6が挿入される。而して、ディスク
テーブル5上面の回転軸に基準ディスク1のハブ孔を挿
入し、基準ディスク1より突出する回転軸にディスク押
さえ6を挿入することによって基準ディスク1が装着さ
れ、この逆の操作で装着された基準ディスク1を取り外
すことができる。装着された基準ディスク1はモータ4
の駆動でディスクテーブル5と共に回転される。
れ、このモータ4の回転軸にディスクテーブル5が圧入
されている。このディスクテーブル5の上面にはモータ
4の回転軸が突出しこの突出箇所に基準ディスク1の上
からディスク押さえ6が挿入される。而して、ディスク
テーブル5上面の回転軸に基準ディスク1のハブ孔を挿
入し、基準ディスク1より突出する回転軸にディスク押
さえ6を挿入することによって基準ディスク1が装着さ
れ、この逆の操作で装着された基準ディスク1を取り外
すことができる。装着された基準ディスク1はモータ4
の駆動でディスクテーブル5と共に回転される。
スライダ移動機構7は、シャーシ3にステップモータ8
が固定され、このステップモータ8の回転軸に送りネジ
9の一端側が固定されている。この送りネジ9の他端側
は軸受10を介してシャーシ3に回転自在に支持されてい
る。この送りネジ9にはハーフナット11が噛み合ってお
り、このハーフナット11にヘッドスライダ12が取付ネジ
13で固定されている。このヘッドスライダ12には図示し
ないがガイド孔が形成され、このガイド孔に前記送りネ
ジ9と同一方向に延びるガイドロッド(図示せず)が挿
入されている。ヘッドスライダ12はステップモータ8が
駆動すると、送りネジ9のピッチで基準ディスク1の半
径方向aに移動する。
が固定され、このステップモータ8の回転軸に送りネジ
9の一端側が固定されている。この送りネジ9の他端側
は軸受10を介してシャーシ3に回転自在に支持されてい
る。この送りネジ9にはハーフナット11が噛み合ってお
り、このハーフナット11にヘッドスライダ12が取付ネジ
13で固定されている。このヘッドスライダ12には図示し
ないがガイド孔が形成され、このガイド孔に前記送りネ
ジ9と同一方向に延びるガイドロッド(図示せず)が挿
入されている。ヘッドスライダ12はステップモータ8が
駆動すると、送りネジ9のピッチで基準ディスク1の半
径方向aに移動する。
反転機構14は、前記ヘッドスライダ12に軸孔15が形成さ
れ、この軸孔15に前記基準ディスク1の半径線(半径を
通過する線)bを軸芯とする反転軸16が挿入されてい
る。この反転軸16とヘッドスライダ12との間には二箇所
にベアリング17が介在され、さらに、この二箇所のベア
リング17間にベアリング間座18が介在されて反転軸16は
ヘッドスライダ12に回転自在に支持されている。又、反
転軸16の両端はそれぞれヘッドスライダ12の前後面より
突出している。この突出した反転軸16の一端には被駆動
側歯車19が固定され、この被駆動側歯車19は駆動側歯車
20に噛み合っている。この駆動側歯車20はステップモー
タ21の回転軸21aに固定され、このモータ21はヘッドス
ライダ12の取付台22に取り付けられている。又、突出し
た反転軸6の他端はヘッド反転台23の圧入孔24に圧入さ
れ、このヘンド反転台23は反転軸16を中心、即ち、基準
ディスク1の半径線(半径を通過する線)bを軸芯とし
て第1図及び第2図でc矢印で示すように、回転自在に
支持されている。ヘッド反転台23と前記ヘッドスライダ
12は互いに近接して対向し、ヘッド反転台23の対向面に
は180°回転位置に位置決め溝25が、ヘッドスライダ12
の対向面にはバネ26で付勢された剛球27が突出して設け
られている。
れ、この軸孔15に前記基準ディスク1の半径線(半径を
通過する線)bを軸芯とする反転軸16が挿入されてい
る。この反転軸16とヘッドスライダ12との間には二箇所
にベアリング17が介在され、さらに、この二箇所のベア
リング17間にベアリング間座18が介在されて反転軸16は
ヘッドスライダ12に回転自在に支持されている。又、反
転軸16の両端はそれぞれヘッドスライダ12の前後面より
突出している。この突出した反転軸16の一端には被駆動
側歯車19が固定され、この被駆動側歯車19は駆動側歯車
20に噛み合っている。この駆動側歯車20はステップモー
タ21の回転軸21aに固定され、このモータ21はヘッドス
ライダ12の取付台22に取り付けられている。又、突出し
た反転軸6の他端はヘッド反転台23の圧入孔24に圧入さ
れ、このヘンド反転台23は反転軸16を中心、即ち、基準
ディスク1の半径線(半径を通過する線)bを軸芯とし
て第1図及び第2図でc矢印で示すように、回転自在に
支持されている。ヘッド反転台23と前記ヘッドスライダ
12は互いに近接して対向し、ヘッド反転台23の対向面に
は180°回転位置に位置決め溝25が、ヘッドスライダ12
の対向面にはバネ26で付勢された剛球27が突出して設け
られている。
而して、ステップモータ21を駆動すると、この回転力が
駆動側歯車20,被駆動側歯車19と伝達し、反転軸16が回
転してヘッド反転台23が回転する。このヘッド反転台23
は180°回転位置で剛球27が位置決め溝25に入り込み、
第1図で示す0°位置(第2図で一点鎖線で示す位置)
と第2図で実線で示す180°位置で位置決めされる。
駆動側歯車20,被駆動側歯車19と伝達し、反転軸16が回
転してヘッド反転台23が回転する。このヘッド反転台23
は180°回転位置で剛球27が位置決め溝25に入り込み、
第1図で示す0°位置(第2図で一点鎖線で示す位置)
と第2図で実線で示す180°位置で位置決めされる。
ヘッド機構28は、ヘッド取付アーム29を有し、このヘッ
ド取付アーム29のヘッド取付部30とヘッド反転台23に突
設して一体的に設けられたヘッド取付部31とが対向位置
に配置されている。この双方のヘッド取付部30,31には
先端に記録ヘッド32が固定のヘッドアッセンブリ33と先
端に録再ヘッド34が固定のヘッドアッセンブリ35とがそ
れぞれ取付ネジ36で取り付けられている。この記録ヘッ
ド32と録再ヘッド34とは圧接位置で対向して配置され、
それぞれヘッドアッセンブリ33,35の弾性力で上下の信
号記録面1a,1bに所定のヘッド圧を作用して当接してい
る。また、前記ヘッド取付アーム20の基端は、前記ヘッ
ド反転台23にピボット軸37で支持され前記基準ディスク
1の半径線bに対して垂直方向と中心に回転される。ヘ
ッド取付アーム29には二個の挿通3孔8,39が形成され、
一の挿通孔38にはプランジャソレノイド40の鉄芯41が、
他の挿通孔39にはオイルダンパ42のピストン軸43がそれ
ぞれ挿入されている。プランジャソレノイド40とオイル
ダンパ42は共にヘッド反転台23に固定されている。プラ
ンジャソレノイド40とヘッド取付アーム29の間にはコイ
ルバネ44が介在され、このバネ力にてヘッド取付アーム
29がヘッド反転台23の基準面45に当接しており、記録ヘ
ッド32が圧接位置に位置している。オイルダンパ42のピ
ストン軸43は図示しない付勢手段にて第1図のd矢印方
向に付勢されているが、この付勢力が前記のバネ力より
も弱く設定されている。又、鉄芯41とピストン軸43の先
端にはそれぞれEリング46,46が取り付けられ、この各
Eリング46,46がヘッド取付アーム29に係止されてい
る。而して、プランジャソレノイド40がオンされると、
鉄芯41がコイルバネ44のバネ力に抗して第1図のe矢印
方向に移動しヘッド取付アーム29が第1図のf矢印方向
に回転して記録ヘッド32が第1図の二点鎖線で示す非圧
接位置に位置される。オイルダンパ42のピストン軸43は
付勢手段の付勢力でd矢印方向にゆっくり移動してその
Eリング46が再びヘッド取付アーム29に係止される。プ
ランジャソレノイド40がオフされると、コイルバネ44の
バネ力にてヘッド取付アーム29が第1図のg矢印方向に
回転して記録ヘッド32が第1図の実線で示す圧接位置に
位置される。この圧接位置への移動に際してヘッド取付
アーム29にはオイルダンパ42のピストン軸43が係止され
てピストン軸43と共に回転するため、記録ヘッド32はゆ
っくり移動して圧接位置に位置される。即ち、衝撃的に
記録ヘッド32が信号記録面1aに押し付けられることを防
止して双方の損傷が防止される。
ド取付アーム29のヘッド取付部30とヘッド反転台23に突
設して一体的に設けられたヘッド取付部31とが対向位置
に配置されている。この双方のヘッド取付部30,31には
先端に記録ヘッド32が固定のヘッドアッセンブリ33と先
端に録再ヘッド34が固定のヘッドアッセンブリ35とがそ
れぞれ取付ネジ36で取り付けられている。この記録ヘッ
ド32と録再ヘッド34とは圧接位置で対向して配置され、
それぞれヘッドアッセンブリ33,35の弾性力で上下の信
号記録面1a,1bに所定のヘッド圧を作用して当接してい
る。また、前記ヘッド取付アーム20の基端は、前記ヘッ
ド反転台23にピボット軸37で支持され前記基準ディスク
1の半径線bに対して垂直方向と中心に回転される。ヘ
ッド取付アーム29には二個の挿通3孔8,39が形成され、
一の挿通孔38にはプランジャソレノイド40の鉄芯41が、
他の挿通孔39にはオイルダンパ42のピストン軸43がそれ
ぞれ挿入されている。プランジャソレノイド40とオイル
ダンパ42は共にヘッド反転台23に固定されている。プラ
ンジャソレノイド40とヘッド取付アーム29の間にはコイ
ルバネ44が介在され、このバネ力にてヘッド取付アーム
29がヘッド反転台23の基準面45に当接しており、記録ヘ
ッド32が圧接位置に位置している。オイルダンパ42のピ
ストン軸43は図示しない付勢手段にて第1図のd矢印方
向に付勢されているが、この付勢力が前記のバネ力より
も弱く設定されている。又、鉄芯41とピストン軸43の先
端にはそれぞれEリング46,46が取り付けられ、この各
Eリング46,46がヘッド取付アーム29に係止されてい
る。而して、プランジャソレノイド40がオンされると、
鉄芯41がコイルバネ44のバネ力に抗して第1図のe矢印
方向に移動しヘッド取付アーム29が第1図のf矢印方向
に回転して記録ヘッド32が第1図の二点鎖線で示す非圧
接位置に位置される。オイルダンパ42のピストン軸43は
付勢手段の付勢力でd矢印方向にゆっくり移動してその
Eリング46が再びヘッド取付アーム29に係止される。プ
ランジャソレノイド40がオフされると、コイルバネ44の
バネ力にてヘッド取付アーム29が第1図のg矢印方向に
回転して記録ヘッド32が第1図の実線で示す圧接位置に
位置される。この圧接位置への移動に際してヘッド取付
アーム29にはオイルダンパ42のピストン軸43が係止され
てピストン軸43と共に回転するため、記録ヘッド32はゆ
っくり移動して圧接位置に位置される。即ち、衝撃的に
記録ヘッド32が信号記録面1aに押し付けられることを防
止して双方の損傷が防止される。
また、前記録再ヘッド34は基準ディスク1の半径方向a
に対して前記記録ヘッド32が記録した再生信号に基づい
て位置決めされており、以下のように位置調整されてい
る。即ち、第2図に示すように、ヘッド反転台23を180
°位置にし、記録ヘッド32を第2図の二点鎖線で示す非
圧接位置として基準ディスク1を回転駆動する。基準デ
ィスク1の回転が一定速度になると、プランジャソレノ
イド40をオフして記録ヘッド32を圧接位置にし、基準デ
ィスク1の下の信号記録面1bに基準トラックを記録す
る。基準トラックを記録し終わると、プランジャソレノ
イド40をオンして再び記録ヘッド32を非圧接位置にしヘ
ッド反転台23を回転して第2図の一点鎖線で示す0°位
置に位置させる。そして、録再ヘッド34のヘッドアッセ
ンブリ35をヘッド取付部31に取付ネジ36で仮止めし、基
準ディスク1を回転駆動する。すると、録再ヘッド34が
下の信号記録面1bを走行し録再ヘッド34で記録ヘッド32
が記録した基準トラックの出力信号を再生する。録再ヘ
ッド34を基準ディスク1の半径方向aに移動して基準ト
ラックの出力信号が最大となる位置をさがしその位置で
ヘッドアッセンブリ35を取付ネジ36で本止めして完了す
る。
に対して前記記録ヘッド32が記録した再生信号に基づい
て位置決めされており、以下のように位置調整されてい
る。即ち、第2図に示すように、ヘッド反転台23を180
°位置にし、記録ヘッド32を第2図の二点鎖線で示す非
圧接位置として基準ディスク1を回転駆動する。基準デ
ィスク1の回転が一定速度になると、プランジャソレノ
イド40をオフして記録ヘッド32を圧接位置にし、基準デ
ィスク1の下の信号記録面1bに基準トラックを記録す
る。基準トラックを記録し終わると、プランジャソレノ
イド40をオンして再び記録ヘッド32を非圧接位置にしヘ
ッド反転台23を回転して第2図の一点鎖線で示す0°位
置に位置させる。そして、録再ヘッド34のヘッドアッセ
ンブリ35をヘッド取付部31に取付ネジ36で仮止めし、基
準ディスク1を回転駆動する。すると、録再ヘッド34が
下の信号記録面1bを走行し録再ヘッド34で記録ヘッド32
が記録した基準トラックの出力信号を再生する。録再ヘ
ッド34を基準ディスク1の半径方向aに移動して基準ト
ラックの出力信号が最大となる位置をさがしその位置で
ヘッドアッセンブリ35を取付ネジ36で本止めして完了す
る。
以下、上記記録装置の作用について説明する。
ヘッド反転台23をステップモータ21の駆動力で第1図に
示す0°位置に位置させ、プランジャソレノイド40をオ
ンさせて記録ヘッド32を第1図の一点鎖線で示す非圧接
位置にして、今から基準トラックを記録する基準ディス
ク1をディスクテーブル5上に装着する。次に、ステッ
プモータ8を駆動してヘッドスライダ12を第1図のa矢
印方向に移動して記録ヘッド32及び録再ヘッド34を基準
トラックを記録すべき所定の位置に位置させる。次に、
モータ4を駆動して基準ディスク1を例えば3600rpmで
回転させ、その回転が立ち上がったところでプランジャ
ソレノイド40をオフする。すると、ヘッド取付アーム29
がオイルダンパ42のダンパ力を受けながらコイルバネ44
のバネ力で第1図のg矢印方向に回転し記録ヘッド32が
ゆっくりと圧接位置に移動され、上下の信号記録面1a,1
b上を記録ヘッド32と録再ヘッド34がそれぞれ走行す
る。そして、この状態で記録ヘッド32と録再ヘッド34に
よって上下の信号記録面1a,1bにそれぞれ基準トラック
(サーボ信号を記録したトラック)を記録する。この記
録に際してはステップモータ8にて両方のヘッド32,34
を基準ディスク1の半径方向aに移動して同芯円状又は
螺旋状に基準トラックを記録する。基準トラックの記録
が終了すると、再びプランジャソレノイド40をオンして
記録ヘッド32を非圧接位置まで回動し基準ディスク1を
ディスクテーブル5から取り外せば完了し、上記過程を
繰り返すことによって次々に基準ディスク1が作製され
る。
示す0°位置に位置させ、プランジャソレノイド40をオ
ンさせて記録ヘッド32を第1図の一点鎖線で示す非圧接
位置にして、今から基準トラックを記録する基準ディス
ク1をディスクテーブル5上に装着する。次に、ステッ
プモータ8を駆動してヘッドスライダ12を第1図のa矢
印方向に移動して記録ヘッド32及び録再ヘッド34を基準
トラックを記録すべき所定の位置に位置させる。次に、
モータ4を駆動して基準ディスク1を例えば3600rpmで
回転させ、その回転が立ち上がったところでプランジャ
ソレノイド40をオフする。すると、ヘッド取付アーム29
がオイルダンパ42のダンパ力を受けながらコイルバネ44
のバネ力で第1図のg矢印方向に回転し記録ヘッド32が
ゆっくりと圧接位置に移動され、上下の信号記録面1a,1
b上を記録ヘッド32と録再ヘッド34がそれぞれ走行す
る。そして、この状態で記録ヘッド32と録再ヘッド34に
よって上下の信号記録面1a,1bにそれぞれ基準トラック
(サーボ信号を記録したトラック)を記録する。この記
録に際してはステップモータ8にて両方のヘッド32,34
を基準ディスク1の半径方向aに移動して同芯円状又は
螺旋状に基準トラックを記録する。基準トラックの記録
が終了すると、再びプランジャソレノイド40をオンして
記録ヘッド32を非圧接位置まで回動し基準ディスク1を
ディスクテーブル5から取り外せば完了し、上記過程を
繰り返すことによって次々に基準ディスク1が作製され
る。
このようにして作製された基準ディスク1は、録再ヘッ
ド34が記録ヘッド32で記録した基準トラックの再生信号
に基づいて位置調整されているため、録再ヘッド34と記
録ヘッド32で記録される上下一対の基準トラックは相互
に位置ずれすることなく記録される。
ド34が記録ヘッド32で記録した基準トラックの再生信号
に基づいて位置調整されているため、録再ヘッド34と記
録ヘッド32で記録される上下一対の基準トラックは相互
に位置ずれすることなく記録される。
また、上記記録装置は両方のヘッドと共に録再ヘッドで
構成すれば基準トラックの検査装置として使用でき、上
下の基準トラックを一度に検査できるため量産チェック
が可能である。
構成すれば基準トラックの検査装置として使用でき、上
下の基準トラックを一度に検査できるため量産チェック
が可能である。
さらに、ディスクプレーヤのヘッド機構に上記技術を適
用すれば位置ずれのない一対のヘッドを構成できる。
用すれば位置ずれのない一対のヘッドを構成できる。
[考案の効果] 以上延べたように本考案によれば、ヘッドスライダを前
記基準ディスクの半径方向に移動するスライダ移動機構
と、前記ヘッドスライダに支持したヘッド反転台を前記
基準ディスクの半径線を軸芯に180°回転する反転機構
と、前記ヘッド反転台に互いに対向するよう記録ヘッド
と録再ヘッドを取り付けこの録再ヘッドを前記記録ヘッ
ドが記録した基準トラックの再生信号に基づいて位置決
めしたヘッド機構とから構成することにより、位置ずれ
がない一対の基準トラックを短時間で作製でき、高密度
記録でしかも量産に向く基準ディスクを作製できるとい
う効果を奏する。
記基準ディスクの半径方向に移動するスライダ移動機構
と、前記ヘッドスライダに支持したヘッド反転台を前記
基準ディスクの半径線を軸芯に180°回転する反転機構
と、前記ヘッド反転台に互いに対向するよう記録ヘッド
と録再ヘッドを取り付けこの録再ヘッドを前記記録ヘッ
ドが記録した基準トラックの再生信号に基づいて位置決
めしたヘッド機構とから構成することにより、位置ずれ
がない一対の基準トラックを短時間で作製でき、高密度
記録でしかも量産に向く基準ディスクを作製できるとい
う効果を奏する。
また、先行技術のように一個の記録ヘッドで片面毎に基
準トラックを記録する記録装置にあっては、記録ヘッド
を180°反転すると基準ディスクも回転方向を反転しな
ければならない等の不都合があるが、本願の記録装置に
はこのような制御上の不都合もない。
準トラックを記録する記録装置にあっては、記録ヘッド
を180°反転すると基準ディスクも回転方向を反転しな
ければならない等の不都合があるが、本願の記録装置に
はこのような制御上の不都合もない。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は
記録装置の断面図、第2図は録再ヘッドの位置調整手段
を示す記録装置の一部断面図であり、第3図は従来例の
記録装置の側面図であり、第4図は先行例の記録装置の
断面図である。 1…基準ディスク、1a,1b…信号記録面、2…ディスク
回転機構、3…シャーシ、7…スライダ移動機構、12…
ヘッドスライダ、14…反転機構、23…ヘッド反転台、28
…ヘッド機構、32…記録ヘッド、34…録再ヘッド。
記録装置の断面図、第2図は録再ヘッドの位置調整手段
を示す記録装置の一部断面図であり、第3図は従来例の
記録装置の側面図であり、第4図は先行例の記録装置の
断面図である。 1…基準ディスク、1a,1b…信号記録面、2…ディスク
回転機構、3…シャーシ、7…スライダ移動機構、12…
ヘッドスライダ、14…反転機構、23…ヘッド反転台、28
…ヘッド機構、32…記録ヘッド、34…録再ヘッド。
Claims (1)
- 【請求項1】両面に信号記録面を有する円板状の基準デ
ィスクを用い、 この基準ディスクを着脱自在に構成し、装着した基準デ
ィスクをシャーシに対して回転駆動するディスク回転機
構と、 前記シャーシにヘッドスライダを設け、このヘッドスラ
イダを前記基準ディスクの半径方向に移動するスライダ
移動機構と、 前記ヘッドスライダに前記基準ディスクの半径線を軸芯
としてヘッド反転台を支持し、このヘッド反転台を180
°回転する反転機構と、 前記ヘッド反転台に、前記ヘッド反転台の0°位置と18
0°位置で両面の前記信号記録面にそれぞれ記録可能に
記録ヘッドと録再ヘッドを設け、この録再ヘッドを前記
記録ヘッドが記録した基準トラックの再生信号に基づい
て位置決めしたヘッド機構と、 から成ることを特徴とする基準ディスクの記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581088U JPH0718065Y2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 基準ディスクの記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581088U JPH0718065Y2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 基準ディスクの記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230168U JPH0230168U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0718065Y2 true JPH0718065Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31338760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10581088U Expired - Lifetime JPH0718065Y2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 基準ディスクの記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718065Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4812471B2 (ja) | 2006-03-09 | 2011-11-09 | 株式会社マキタ | 作業工具 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP10581088U patent/JPH0718065Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230168U (ja) | 1990-02-26 |
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