JPH07180782A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
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- JPH07180782A JPH07180782A JP32693693A JP32693693A JPH07180782A JP H07180782 A JPH07180782 A JP H07180782A JP 32693693 A JP32693693 A JP 32693693A JP 32693693 A JP32693693 A JP 32693693A JP H07180782 A JPH07180782 A JP H07180782A
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- Japan
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 14
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- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 239000003345 natural gas Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 閉弁時に流体圧が弁体を弁座に押し付けるよ
うに作用して、高圧時に弁体のゴム切れが生じるのを防
止する。又、流体圧が小さいときでも確実に流体を遮断
する。 【構成】 流体圧は弁体18の左側からかかる。閉弁
時、流体圧が低いと弁体18のゴム18Bが弁座4Aの
環状接触部Qに押し付けられて弾性変形して流体を遮断
する(図b)。閉弁時、流体圧が高いと弁体18のばね
鋼板18Aが撓み、図aのように弁座4Aの接触部Qか
ら傾斜した弁座面4bの全面にわたってゴム18Bが接
触して、ゴム18Bにかかる応力を緩和する。
うに作用して、高圧時に弁体のゴム切れが生じるのを防
止する。又、流体圧が小さいときでも確実に流体を遮断
する。 【構成】 流体圧は弁体18の左側からかかる。閉弁
時、流体圧が低いと弁体18のゴム18Bが弁座4Aの
環状接触部Qに押し付けられて弾性変形して流体を遮断
する(図b)。閉弁時、流体圧が高いと弁体18のばね
鋼板18Aが撓み、図aのように弁座4Aの接触部Qか
ら傾斜した弁座面4bの全面にわたってゴム18Bが接
触して、ゴム18Bにかかる応力を緩和する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁弁の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】ボンベに貯蔵した圧縮天然ガス(CN
G)または液化プロパンガス(LPG)等の圧縮気体ま
たは圧縮液体を燃料に用いる車輌では、ボンベからコッ
クを経て供給される燃料を、図2に示す燃料カット電磁
弁1と図示されないレギュレータを介してエンジンに供
給している。
G)または液化プロパンガス(LPG)等の圧縮気体ま
たは圧縮液体を燃料に用いる車輌では、ボンベからコッ
クを経て供給される燃料を、図2に示す燃料カット電磁
弁1と図示されないレギュレータを介してエンジンに供
給している。
【0003】ボンベからコックを経て供給される燃料G
は、電磁弁1のステータ2の入口3に流入する。電磁弁
1のガイド4の出口5はレギュレータに連通されてい
る。ガイド5はその左端部の雌ねじがステータ2の右端
部の雄ねじに螺着されている。6はステータ2とガイド
5の間に挾着されたOリングで、燃料の洩れを防止す
る。7はプランジャでガイド4内を左右方向に移動可能
に収納されており、その右端にバルブが一体形成されて
いる。
は、電磁弁1のステータ2の入口3に流入する。電磁弁
1のガイド4の出口5はレギュレータに連通されてい
る。ガイド5はその左端部の雌ねじがステータ2の右端
部の雄ねじに螺着されている。6はステータ2とガイド
5の間に挾着されたOリングで、燃料の洩れを防止す
る。7はプランジャでガイド4内を左右方向に移動可能
に収納されており、その右端にバルブが一体形成されて
いる。
【0004】8はプランジャ7の右端のバルブに装着さ
れたゴムで、このゴム8もバルブを構成する。9は圧縮
コイルスプリングで、プランジャ7を常時閉弁方向(図
示右方)に付勢する。10はプランジャ7に設けた燃料
通路で、その右端部は、プランジャ7の半径方向に延び
る4個の開口部10aに連通している。この開口部10
aはプランジャ7の外周を4等分して90度間隔で設け
てある。
れたゴムで、このゴム8もバルブを構成する。9は圧縮
コイルスプリングで、プランジャ7を常時閉弁方向(図
示右方)に付勢する。10はプランジャ7に設けた燃料
通路で、その右端部は、プランジャ7の半径方向に延び
る4個の開口部10aに連通している。この開口部10
aはプランジャ7の外周を4等分して90度間隔で設け
てある。
【0005】11はボビン12に巻いた励磁コイル、1
3はケース、14はプレートで磁気回路の一部を構成す
る。コイル11が非励磁のときは、スプリング9でプラ
ンジャ7が右方に移動し、図示のようにゴム8がガイド
4の弁座4aに押圧されて燃料を遮断する。遮断状態で
は、ゴム8はスプリング9と燃料圧力とで弁座4aに押
し付けられる。
3はケース、14はプレートで磁気回路の一部を構成す
る。コイル11が非励磁のときは、スプリング9でプラ
ンジャ7が右方に移動し、図示のようにゴム8がガイド
4の弁座4aに押圧されて燃料を遮断する。遮断状態で
は、ゴム8はスプリング9と燃料圧力とで弁座4aに押
し付けられる。
【0006】図3はバルブ部分の拡大を示し、閉弁状態
を示している。コイル11に通電して励磁すると、プラ
ンジャ7が磁力でステータ2に吸引され、スプリング9
と燃料圧力に抗して図示左方に移動する。そのため、ゴ
ム8が弁座4aから離れて電磁弁が開弁し、燃料が流れ
る。
を示している。コイル11に通電して励磁すると、プラ
ンジャ7が磁力でステータ2に吸引され、スプリング9
と燃料圧力に抗して図示左方に移動する。そのため、ゴ
ム8が弁座4aから離れて電磁弁が開弁し、燃料が流れ
る。
【0007】図示されてないボンベからコックを経て電
磁弁1に供給される圧縮燃料の圧力は、CNGの場合
は、いわゆる満タン時で200kg/cm2 と高圧であ
るが、空になると10kg/cm2 程度まで低下し、使
用中大幅に変化する。また、LPGの場合は20kg/
cm2 から1kg/cm2 程度変化する。このような高
圧から低圧までの幅広い圧力範囲で遮断時に燃料洩れが
生じないように、低圧時でもゴム8と弁座4aの閉弁状
態が確実になるように、ゴムの硬度等を定めてある。
磁弁1に供給される圧縮燃料の圧力は、CNGの場合
は、いわゆる満タン時で200kg/cm2 と高圧であ
るが、空になると10kg/cm2 程度まで低下し、使
用中大幅に変化する。また、LPGの場合は20kg/
cm2 から1kg/cm2 程度変化する。このような高
圧から低圧までの幅広い圧力範囲で遮断時に燃料洩れが
生じないように、低圧時でもゴム8と弁座4aの閉弁状
態が確実になるように、ゴムの硬度等を定めてある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
ゴム8と弁座4aの接触面積が高圧時も低圧時も一定で
あるため、低圧時において閉弁状態での洩れが無いよう
にしようとすると、長期使用後で燃料圧力が高圧のとき
に、ゴム8に弁座4aが食い込んで、ゴム8が切れ、燃
料洩れを生じるという問題点があった。
ゴム8と弁座4aの接触面積が高圧時も低圧時も一定で
あるため、低圧時において閉弁状態での洩れが無いよう
にしようとすると、長期使用後で燃料圧力が高圧のとき
に、ゴム8に弁座4aが食い込んで、ゴム8が切れ、燃
料洩れを生じるという問題点があった。
【0009】そこで、本発明は、圧縮天然ガス(CN
G)等のような高圧から低圧までの幅広い圧力範囲で用
いてもバルブのゴム切れを生じない電磁弁を提供するこ
とを目的とする。
G)等のような高圧から低圧までの幅広い圧力範囲で用
いてもバルブのゴム切れを生じない電磁弁を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の電磁弁は、閉弁状態で流体の差圧による力
が弁体を弁座に押し付ける方向に作用する電磁弁におい
て、金属製のカップ形可撓板(18A)と、この可撓板
(18A)の外面に設けた弾性シール部材(18B)と
からなる弁体(18)と、該弁体(18)のシール部材
(18B)に対向して配設され、前記差圧が小さいとき
にシール部材(18B)に当接する環状の接触部(Q)
と、この環状接触部(Q)から中心方向かつ下流方向に
傾斜する弁座面(4b)とからなる弁座(4A)とを具
備するとともに、前記傾斜した弁座面(4b)は、閉弁
状態でかつ前記差圧が小さいときに、中心側になる程シ
ール部材(18B)から大きく離れる傾斜面に形成され
ていることを特徴とする。
に、本発明の電磁弁は、閉弁状態で流体の差圧による力
が弁体を弁座に押し付ける方向に作用する電磁弁におい
て、金属製のカップ形可撓板(18A)と、この可撓板
(18A)の外面に設けた弾性シール部材(18B)と
からなる弁体(18)と、該弁体(18)のシール部材
(18B)に対向して配設され、前記差圧が小さいとき
にシール部材(18B)に当接する環状の接触部(Q)
と、この環状接触部(Q)から中心方向かつ下流方向に
傾斜する弁座面(4b)とからなる弁座(4A)とを具
備するとともに、前記傾斜した弁座面(4b)は、閉弁
状態でかつ前記差圧が小さいときに、中心側になる程シ
ール部材(18B)から大きく離れる傾斜面に形成され
ていることを特徴とする。
【0011】
【作用】閉弁時、差圧が小さいときは、環状の接触部
(Q)がシール部材(18B)に当接する。差圧が大き
くなると、可撓板が圧力で撓み、その曲率半径が小さく
なる。従って、シール部材(18B)が弁座(4A)の
環状接触部(Q)と傾斜した弁座面(4b)の全面に押
し付けられる。
(Q)がシール部材(18B)に当接する。差圧が大き
くなると、可撓板が圧力で撓み、その曲率半径が小さく
なる。従って、シール部材(18B)が弁座(4A)の
環状接触部(Q)と傾斜した弁座面(4b)の全面に押
し付けられる。
【0012】こうして、流体圧が大きいときには、シー
ル部材(18B)と弁座(4A)との接触面積が増大す
るため、従来技術に比較して、シール部材(18B)に
加わる応力が緩和される。
ル部材(18B)と弁座(4A)との接触面積が増大す
るため、従来技術に比較して、シール部材(18B)に
加わる応力が緩和される。
【0013】
【実施例】図1は本発明の実施例で、弁部の構造だけが
前記従来技術と異なるので、この部分だけを拡大図示し
てある。
前記従来技術と異なるので、この部分だけを拡大図示し
てある。
【0014】18Aは球面の一部をなすカップ形に形成
したばね鋼の可撓板で、その外側にゴムで形成した弾性
シール部材18Bが貼付されている。可撓板18Aとシ
ール部材18Bとで弁体18を構成する。
したばね鋼の可撓板で、その外側にゴムで形成した弾性
シール部材18Bが貼付されている。可撓板18Aとシ
ール部材18Bとで弁体18を構成する。
【0015】弁体18の中心部は、プランジャ7の右端
に突出する突起部7aに嵌合している。7bはプランジ
ャ7に設けた環状の肩部で、可撓板18Aの内面を支持
し、弁体18の傾きを制限する。符号D1 は環状肩部の
直径で、出口5の孔径dより大きく定めてある。
に突出する突起部7aに嵌合している。7bはプランジ
ャ7に設けた環状の肩部で、可撓板18Aの内面を支持
し、弁体18の傾きを制限する。符号D1 は環状肩部の
直径で、出口5の孔径dより大きく定めてある。
【0016】シール部材18Bは、弁体18の中心部
で、可撓板18Aの中心孔に入り込んでおり、弁体18
と突起部7aとの間の気密を保持する。Qは前記直径D
1 とほぼ同じ直径D2 の環状の接触部で、流体差圧の小
さいときの閉弁状態では、この接触部Qに弁体18のシ
ール部材18Bが押し付けられて弾性変形する。この閉
弁状態を図1(b)に示す。
で、可撓板18Aの中心孔に入り込んでおり、弁体18
と突起部7aとの間の気密を保持する。Qは前記直径D
1 とほぼ同じ直径D2 の環状の接触部で、流体差圧の小
さいときの閉弁状態では、この接触部Qに弁体18のシ
ール部材18Bが押し付けられて弾性変形する。この閉
弁状態を図1(b)に示す。
【0017】環状の接触部Qから、弁座の中心(弁体の
中心)方向に、かつ下流方向(図示右方向)に傾斜する
弁座面4bが形成されている。この弁座面4bは、差圧
が小さい図1(a)の閉弁状態において、中心側になる
程シール部材18Bから右方に大きく離れる傾斜面に形
成されている。この傾斜面はほぼ円錐面になっている。
そして、この傾斜面(弁座面4b)と前記環状の接触部
Qとで弁座4Aが形成されている。4は前記ガイドであ
る。
中心)方向に、かつ下流方向(図示右方向)に傾斜する
弁座面4bが形成されている。この弁座面4bは、差圧
が小さい図1(a)の閉弁状態において、中心側になる
程シール部材18Bから右方に大きく離れる傾斜面に形
成されている。この傾斜面はほぼ円錐面になっている。
そして、この傾斜面(弁座面4b)と前記環状の接触部
Qとで弁座4Aが形成されている。4は前記ガイドであ
る。
【0018】Pは弁座面4bの中心側の終端となる環状
部で出口5の孔径dよりわずかに大きな直径D3 を有す
る。閉弁状態で差圧が大きいとき(つまりボンベからの
燃料圧力が大きいとき)は図1(a)のように、可撓板
18Aが変形して、弁体18全体の曲率半径が小さくな
るため、シール部材18Bは環状の接触部Qから弁座面
4bの全面にわたって接触する。そのため、差圧が小さ
い図1(b)のときよりもシール部材18Bと弁座4A
との接触面積が大きくなって、従来技術と比較してシー
ル部材18Aにかかる応力を緩和する。
部で出口5の孔径dよりわずかに大きな直径D3 を有す
る。閉弁状態で差圧が大きいとき(つまりボンベからの
燃料圧力が大きいとき)は図1(a)のように、可撓板
18Aが変形して、弁体18全体の曲率半径が小さくな
るため、シール部材18Bは環状の接触部Qから弁座面
4bの全面にわたって接触する。そのため、差圧が小さ
い図1(b)のときよりもシール部材18Bと弁座4A
との接触面積が大きくなって、従来技術と比較してシー
ル部材18Aにかかる応力を緩和する。
【0019】
【発明の効果】本発明の電磁弁は上述のように構成され
ているので、流体圧力が大幅に変る用途に使用して、流
体を確実に遮断できるとともに、シール部材が破損する
ゴム切れを防止できる。
ているので、流体圧力が大幅に変る用途に使用して、流
体を確実に遮断できるとともに、シール部材が破損する
ゴム切れを防止できる。
【図1】本発明の要部縦断拡大図で、(a)は流体圧が
大きいときの閉弁状態を、(b)は流体圧が小さいとき
の閉弁状態を示す。
大きいときの閉弁状態を、(b)は流体圧が小さいとき
の閉弁状態を示す。
【図2】従来技術の縦断面図である。
【図3】図2の従来技術の一部拡大図である。
4A 弁座 4b 弁座面 Q 接触部 18 弁体 18A 可撓板 18B シール部材
Claims (1)
- 【請求項1】 閉弁状態で流体の差圧による力が弁体に
押し付ける方向に作用する電磁弁において、 金属製のカップ形可撓板と、この可撓板の外面に設けた
弾性シール部材とからなる弁体と、 該弁体のシール部材に対向して配設され、前記差圧が小
さいときにシール部材に当接する環状の接触部と、この
環状接触部から中心方向にかつ下流方向に傾斜する弁座
面とからなる弁座とを具備するとともに、 前記傾斜した弁座面は、閉弁状態でかつ前記差圧が小さ
いときに、中心側になる程シール部材から大きく離れる
傾斜面に形成されていることを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32693693A JPH07180782A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32693693A JPH07180782A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07180782A true JPH07180782A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=18193431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32693693A Pending JPH07180782A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07180782A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007051661A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Toyooki Kogyo Co Ltd | 弁装置 |
| JP2013122359A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Fuji Electric Co Ltd | 膨張弁 |
| JP2013145015A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Fuji Koki Corp | 電磁弁 |
| JP2016522701A (ja) * | 2013-04-22 | 2016-08-04 | ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア | 切換可能な気体及び液体の放出及び送達デバイス、システム及び方法 |
| US12151051B2 (en) | 2015-04-10 | 2024-11-26 | The Regents Of The University Of California | Switchable digital scent generation and release, and vapor and liquid delivery methods and systems |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP32693693A patent/JPH07180782A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007051661A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Toyooki Kogyo Co Ltd | 弁装置 |
| JP2013122359A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Fuji Electric Co Ltd | 膨張弁 |
| JP2013145015A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Fuji Koki Corp | 電磁弁 |
| JP2016522701A (ja) * | 2013-04-22 | 2016-08-04 | ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア | 切換可能な気体及び液体の放出及び送達デバイス、システム及び方法 |
| US10556035B2 (en) | 2013-04-22 | 2020-02-11 | The Regents Of The University Of California | Switchable gas and liquid release and delivery devices, systems, and methods |
| US11464883B2 (en) | 2013-04-22 | 2022-10-11 | The Regents Of The University Of California | Switchable gas and liquid release and delivery devices, systems, and methods |
| US12151051B2 (en) | 2015-04-10 | 2024-11-26 | The Regents Of The University Of California | Switchable digital scent generation and release, and vapor and liquid delivery methods and systems |
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