JPH07181043A - 振動ジャイロ - Google Patents
振動ジャイロInfo
- Publication number
- JPH07181043A JPH07181043A JP5325434A JP32543493A JPH07181043A JP H07181043 A JPH07181043 A JP H07181043A JP 5325434 A JP5325434 A JP 5325434A JP 32543493 A JP32543493 A JP 32543493A JP H07181043 A JPH07181043 A JP H07181043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating
- mass
- vibrator
- elastic body
- gyro
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動ジャイロを構成する振動子の固体によっ
てばらつく角速度検出精度を簡易に調整できることを目
的とする。 【構成】 ねじり方向の検知軸に対して互いに直交する
方向における曲げ振動を検出する機械−電気エネルギー
変換素子3を振動弾性体1、2に挟持固定した振動子を
同軸に配置される支持軸4を介して基台5に取り付けた
振動ジャイロにおいて、該振動弾性体1の一部に交換可
能な略軸対称な質量6を同軸に設けたことを特徴とし、
例えば振動弾性体1の頂部雄ネジ部を形成し、この雄ネ
ジ部になっと構造の質量6をネジ固定し、質量6の厚み
を変えることにより固有振動数の調整を行える。
てばらつく角速度検出精度を簡易に調整できることを目
的とする。 【構成】 ねじり方向の検知軸に対して互いに直交する
方向における曲げ振動を検出する機械−電気エネルギー
変換素子3を振動弾性体1、2に挟持固定した振動子を
同軸に配置される支持軸4を介して基台5に取り付けた
振動ジャイロにおいて、該振動弾性体1の一部に交換可
能な略軸対称な質量6を同軸に設けたことを特徴とし、
例えば振動弾性体1の頂部雄ネジ部を形成し、この雄ネ
ジ部になっと構造の質量6をネジ固定し、質量6の厚み
を変えることにより固有振動数の調整を行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は振動ジャイロに関する。
【0002】
【従来の技術】角速度を検出する手段の一つとして振動
ジャイロが知られている。振動ジャイロは、「速度を持
った物体に角速度を加えるとコリオリの力が生じる」と
いう原理を基に、物体に振動を加えて速度を与え、この
物体に角速度が加わったときに生じるコリオリの力をバ
ネ系で受け、入力した角速度に比例したコリオリの力を
バネ系の変位として検出し、物体に加わった角速度を検
出するものである。
ジャイロが知られている。振動ジャイロは、「速度を持
った物体に角速度を加えるとコリオリの力が生じる」と
いう原理を基に、物体に振動を加えて速度を与え、この
物体に角速度が加わったときに生じるコリオリの力をバ
ネ系で受け、入力した角速度に比例したコリオリの力を
バネ系の変位として検出し、物体に加わった角速度を検
出するものである。
【0003】この振動ジャイロにおける振動を加える物
体、つまり、振動子の形状としては、音又型、H型等が
あるが、従来の振動シャイロは、単一の振動子を持ち、
単に一平面内での回転を検出する構造、すなわち一軸方
向の角速度を検出する構造としている。
体、つまり、振動子の形状としては、音又型、H型等が
あるが、従来の振動シャイロは、単一の振動子を持ち、
単に一平面内での回転を検出する構造、すなわち一軸方
向の角速度を検出する構造としている。
【0004】上記従来の一軸タイプの振動ジャイロをカ
メラその他の移動体に搭載してその角速度を検出しよう
とする場合、該移動体は一般的に1次元のみでなく、2
次元、3次元の角速度成分が生じるので、正確な角速度
を検出するには、1軸方向の角速度しか検出できない従
来の振動ジャイロでは適当ではなかった。
メラその他の移動体に搭載してその角速度を検出しよう
とする場合、該移動体は一般的に1次元のみでなく、2
次元、3次元の角速度成分が生じるので、正確な角速度
を検出するには、1軸方向の角速度しか検出できない従
来の振動ジャイロでは適当ではなかった。
【0005】そこで、1個の振動ジャイロで2軸方向成
分の角速度を検出できる振動ジャイロが種々提案され
た。この2軸タイプの振動ジャイロについては、図10
に示すものがある。
分の角速度を検出できる振動ジャイロが種々提案され
た。この2軸タイプの振動ジャイロについては、図10
に示すものがある。
【0006】図10は、2軸振動ジャイロの斜視図であ
る。振動子Aの圧電素子3の一部に、この振動子Aのね
じり固有振動数に略一致する交流電圧VC を印加する
と、振動子Aにはねじり振動が発生する。いま、振動子
Aに、x軸まわり又はy軸まわりの角速度が加わると、
コリオリカによってそれぞれz−x平面内又はy−z平
面内の曲げ振動が発生し、それぞれの曲げ振動による歪
みを検出する圧電素子には、加えられた角速度に比例し
た交流電圧VA 又はVB が発生する。4は支持棒、5は
支持軸4の下端が固定された基台をなす支持板で、支持
棒4の上端に振動子Aが設けられている。
る。振動子Aの圧電素子3の一部に、この振動子Aのね
じり固有振動数に略一致する交流電圧VC を印加する
と、振動子Aにはねじり振動が発生する。いま、振動子
Aに、x軸まわり又はy軸まわりの角速度が加わると、
コリオリカによってそれぞれz−x平面内又はy−z平
面内の曲げ振動が発生し、それぞれの曲げ振動による歪
みを検出する圧電素子には、加えられた角速度に比例し
た交流電圧VA 又はVB が発生する。4は支持棒、5は
支持軸4の下端が固定された基台をなす支持板で、支持
棒4の上端に振動子Aが設けられている。
【0007】
【発明が解決しようとしている課題】従来例では、曲げ
モードとねじりモードという異なる2つの振動モードの
固有振動数差を略0又はある特定の値とする必要があ
る。ところが、固有振動数差が略0またはある特定の値
となるように振動体を設計しても、材料や加工精度にば
らつきがあるため、実際の振動体の固有振動数は正確に
設計値通りとはならない。
モードとねじりモードという異なる2つの振動モードの
固有振動数差を略0又はある特定の値とする必要があ
る。ところが、固有振動数差が略0またはある特定の値
となるように振動体を設計しても、材料や加工精度にば
らつきがあるため、実際の振動体の固有振動数は正確に
設計値通りとはならない。
【0008】この場合、角速度の検出精度が個体によっ
てばらつき、また、低下する問題があった。
てばらつき、また、低下する問題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の目的を実現する
振動ジャイロの第1の構成はねじり方向の検知軸に対し
て互いに直交する方向における曲げ振動を検出する機械
−電気エネルギー変換素子を振動弾性体に挟持固定した
振動子を同軸に配置される支持軸を介して基台に取り付
けた振動ジャイロにおいて、該振動弾性体の一部に交換
可能な略軸対称に質量を同軸に設けたことを特徴とす
る。
振動ジャイロの第1の構成はねじり方向の検知軸に対し
て互いに直交する方向における曲げ振動を検出する機械
−電気エネルギー変換素子を振動弾性体に挟持固定した
振動子を同軸に配置される支持軸を介して基台に取り付
けた振動ジャイロにおいて、該振動弾性体の一部に交換
可能な略軸対称に質量を同軸に設けたことを特徴とす
る。
【0010】本発明の目的を実現する振動ジャイロの第
2の構成はねじり方向の検知軸に対して互いに直交する
方向における曲げ振動を検出する機械−電気エネルギー
変換素子を振動弾性体に挟持固定した振動子を同軸に配
置される支持軸を介して基台に取り付けた振動ジャイロ
において、該振動弾性体の一部分を周波数調整のために
軸対称に削除した削除部を有することを特徴とする。
2の構成はねじり方向の検知軸に対して互いに直交する
方向における曲げ振動を検出する機械−電気エネルギー
変換素子を振動弾性体に挟持固定した振動子を同軸に配
置される支持軸を介して基台に取り付けた振動ジャイロ
において、該振動弾性体の一部分を周波数調整のために
軸対称に削除した削除部を有することを特徴とする。
【0011】本発明の目的を実現する振動ジャイロの第
3の構成はねじり方向の検知軸に対して互いに直交する
方向における曲げ振動を検出する機械−電気エネルギー
変換素子を振動弾性体に挟持固定した振動子を同軸に配
置される支持軸を介して基台に取り付けた振動ジャイロ
において、質量を軸方向における位置を調整可能に設け
たことを特徴とする。
3の構成はねじり方向の検知軸に対して互いに直交する
方向における曲げ振動を検出する機械−電気エネルギー
変換素子を振動弾性体に挟持固定した振動子を同軸に配
置される支持軸を介して基台に取り付けた振動ジャイロ
において、質量を軸方向における位置を調整可能に設け
たことを特徴とする。
【0012】
【作用】上記した構成の振動ジャイロは、振動弾性体に
質量を増加する方向又は減少される方向に付加的に設け
ることにより、個々の振動子の固有振動数の調整を振動
検出に影響を及ぼすことなく行うことができる。
質量を増加する方向又は減少される方向に付加的に設け
ることにより、個々の振動子の固有振動数の調整を振動
検出に影響を及ぼすことなく行うことができる。
【0013】
【実施例】図1は第1の実施例を示す。
【0014】1および2は弾性振動体で、ねじ部により
双方の弾性体1,2は螺着され、その間に円板状の圧電
体3が介装され、振動子を構成している。5は振動ジャ
イロの基台をなす支持板で、支持棒4を介して上記の振
動子が同軸に固定されている。
双方の弾性体1,2は螺着され、その間に円板状の圧電
体3が介装され、振動子を構成している。5は振動ジャ
イロの基台をなす支持板で、支持棒4を介して上記の振
動子が同軸に固定されている。
【0015】上側の弾性振動体1には凹部1bが頂部に
形成されていて、この凹部1bの中心(振動子の中心)
にねじ部1aが形成されている。6は略軸対称に形成さ
れた質量(おもり)で、図2に示すように中心穴部のめ
ねじ部が弾性振動体1のねじ部1aに螺着される。な
お、質量6の上面には切欠き溝6aが形成され、螺着の
ための治具が嵌合するようにしている。
形成されていて、この凹部1bの中心(振動子の中心)
にねじ部1aが形成されている。6は略軸対称に形成さ
れた質量(おもり)で、図2に示すように中心穴部のめ
ねじ部が弾性振動体1のねじ部1aに螺着される。な
お、質量6の上面には切欠き溝6aが形成され、螺着の
ための治具が嵌合するようにしている。
【0016】このような構成の振動ジャイロのねじりお
よび曲げ固有振動数と形状の関係を以下に説明する。
よび曲げ固有振動数と形状の関係を以下に説明する。
【0017】図3に振動子1上部のねじり及び曲げ振動
モードを軸方向から見た図を示す。矢印の長さは振幅
を、方向は振動の方向を表す。図3の(a)に示すねじ
りモードは中心付近で振幅が小さく、図3の(b)に示
す曲げモードはどの部分もx−y面内の振幅はほぼ一定
であることがわかる。
モードを軸方向から見た図を示す。矢印の長さは振幅
を、方向は振動の方向を表す。図3の(a)に示すねじ
りモードは中心付近で振幅が小さく、図3の(b)に示
す曲げモードはどの部分もx−y面内の振幅はほぼ一定
であることがわかる。
【0018】従って、振動体1の上部中央に質量を付加
すると、ねじりモードへの影響は小さく、曲げモードへ
の影響は大きい。この結果、ねじりモードの固有振動数
はあまり変化しないけれども、曲げモードの固有振動数
は小さくなる。
すると、ねじりモードへの影響は小さく、曲げモードへ
の影響は大きい。この結果、ねじりモードの固有振動数
はあまり変化しないけれども、曲げモードの固有振動数
は小さくなる。
【0019】この性質を利用して、高さtの異なる質量
6を取りかえることにより、ねじり固有振動数と曲げ固
有振動数との差を、必要な値に調整することができる。
6を取りかえることにより、ねじり固有振動数と曲げ固
有振動数との差を、必要な値に調整することができる。
【0020】なお、もしも質量6が非軸対称であると、
2つの曲げモード、即ち、図1において紙面に平行な方
向のモードと垂直な方向のモードへの寄与率が異るの
で、2つの曲げモードの固有振動数が異ってしまう。
2つの曲げモード、即ち、図1において紙面に平行な方
向のモードと垂直な方向のモードへの寄与率が異るの
で、2つの曲げモードの固有振動数が異ってしまう。
【0021】しかし、本発明では質量をほぼ軸対称とし
ているので、2つの曲げモードの固有振動数は略一致し
たままに保つことができる。なお、2つの曲げモードの
固有振動数をより一致させるには、質量6の切欠き溝6
aを十字にすれば良い。
ているので、2つの曲げモードの固有振動数は略一致し
たままに保つことができる。なお、2つの曲げモードの
固有振動数をより一致させるには、質量6の切欠き溝6
aを十字にすれば良い。
【0022】図4は第2の実施例を示す。本実施例は、
第1の実施例のように振動体1の上部中央に質量6を付
加するのは同様であるが、振動体1の外径と同径とし、
振動体の外周側に質量を付加したもので、これによって
もねじりモードと曲げモードへの寄与率は異なる。ま
た、高さtの異なるリング状質量6を取り換えることに
より、周波数の調整を行える。
第1の実施例のように振動体1の上部中央に質量6を付
加するのは同様であるが、振動体1の外径と同径とし、
振動体の外周側に質量を付加したもので、これによって
もねじりモードと曲げモードへの寄与率は異なる。ま
た、高さtの異なるリング状質量6を取り換えることに
より、周波数の調整を行える。
【0023】図5は第3の実施例を示す。上記の各実施
例では高さtを変えることにより周波数調整を行なって
いるが、本実施例のように高さtや半径rの異なる質量
6をとりかえることによっても周波数調整が行える。
例では高さtを変えることにより周波数調整を行なって
いるが、本実施例のように高さtや半径rの異なる質量
6をとりかえることによっても周波数調整が行える。
【0024】図6は第4の実施例を示す。振動体1の上
部中央を削ってゆくと、ねじり固有振動数はあまり変化
しないが、曲げ固有振動数は第1の例と逆に大きくな
る。従って本実施例は質量除去部7の除去量を変えるこ
とにより周波数調整を行うものである。
部中央を削ってゆくと、ねじり固有振動数はあまり変化
しないが、曲げ固有振動数は第1の例と逆に大きくな
る。従って本実施例は質量除去部7の除去量を変えるこ
とにより周波数調整を行うものである。
【0025】図7は第5の実施例を示す。本実施例は振
動体1の上部側面の質量を除去し、質量除去部7の除去
量により周波数調整を行うものである。
動体1の上部側面の質量を除去し、質量除去部7の除去
量により周波数調整を行うものである。
【0026】図8は第6実施例を示す。第1〜3の実施
例のように質量6を交換したり、また第4,5の実施例
のように質量を削るのは工程が複雑となるため、できれ
ば簡単な調整ですませたい。そこで本実施例では、ナッ
ト構造の質量8a,8bを振動体1のおねじ部1aに対
して上下に移動させ、周波数を調整した後に、質量8
a,8bを互いに締め付け固定する。
例のように質量6を交換したり、また第4,5の実施例
のように質量を削るのは工程が複雑となるため、できれ
ば簡単な調整ですませたい。そこで本実施例では、ナッ
ト構造の質量8a,8bを振動体1のおねじ部1aに対
して上下に移動させ、周波数を調整した後に、質量8
a,8bを互いに締め付け固定する。
【0027】図9は第7の実施例を示す、本実施例は、
振動体1の頂部に形成しためねじ部1cにおねじ形状の
質量6を螺着し、ナット8bにより質量6の位置決め固
定する構造で、質量8aを上下に移動させて周波数調整
を行った後に、ナット8bを締めつけ、固定する。
振動体1の頂部に形成しためねじ部1cにおねじ形状の
質量6を螺着し、ナット8bにより質量6の位置決め固
定する構造で、質量8aを上下に移動させて周波数調整
を行った後に、ナット8bを締めつけ、固定する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、振
動子の曲げモードねじりモードの固有振動数を容易に調
整し、振動数差を略「0」又は特定値にすることができ
る。
動子の曲げモードねじりモードの固有振動数を容易に調
整し、振動数差を略「0」又は特定値にすることができ
る。
【0029】この結果、ジャイロとしての出力を増大さ
せ、個体差を減少させることができる。
せ、個体差を減少させることができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す側断面図。
【図2】図1の質量を示す斜視図。
【図3】図1の実施例の振動モードを示す図。
【図4】第2の実施例を示す側断面図。
【図5】第3の実施例を示す側断面図。
【図6】第4の実施例を示す側断面図。
【図6】第4の実施例を示す側断面図。
【図7】第5の実施例を示す側断面図。
【図8】第6の実施例を示す側断面図。
【図9】第7の実施例を示す側断面図。
【図10】従来の振動ジャイロを示す斜視図。
1…振動弾性体 2…振動弾性体 3…圧電素子 4…支持棒 5…支持板 6…付加質量 7…質量除去部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す側断面図。
【図2】図1の質量を示す斜視図。
【図3】図1の実施例の振動モードを示す図。
【図4】第2の実施例を示す側断面図。
【図5】第3の実施例を示す側断面図。
【図6】第4の実施例を示す側断面図。
【図7】第5の実施例を示す側断面図。
【図8】第6の実施例を示す側断面図。
【図9】第7の実施例を示す側断面図。
【図10】従来の振動ジャイロを示す斜視図。
【符号の説明】 1…振動弾性体 2…振動弾性体 3…圧電素子 4…支持棒 5…支持板 6…付加質量 7…質量除去部
Claims (3)
- 【請求項1】 ねじり方向の検知軸に対して互いに直交
する方向における曲げ振動を検出する機械−電気エネル
ギー変換素子を振動弾性体に挟持固定した振動子を同軸
に配置される支持軸を介して基台に取り付けた振動ジャ
イロにおいて、該振動弾性体の一部に交換可能な略軸対
称に質量を同軸に設けたことを特徴とする振動ジャイ
ロ。 - 【請求項2】 ねじり方向の検知軸に対して互いに直交
する方向における曲げ振動を検出する機械−電気エネル
ギー変換素子を振動弾性体に挟持固定した振動子を同軸
に配置される支持軸を介して基台に取り付けた振動ジャ
イロにおいて、該振動弾性体の一部分を周波数調整のた
めに軸対称に削除した削除部を有することを特徴とする
振動ジャイロ。 - 【請求項3】 ねじり方向の検知軸に対して互いに直交
する方向における曲げ振動を検出する機械−電気エネル
ギー変換素子を振動弾性体に挟持固定した振動子を同軸
に配置される支持軸を介して基台に取り付けた振動ジャ
イロにおいて、質量を軸方向における位置調整可能に設
けたことを特徴とする振動ジャイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325434A JPH07181043A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 振動ジャイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325434A JPH07181043A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 振動ジャイロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07181043A true JPH07181043A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=18176821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5325434A Pending JPH07181043A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 振動ジャイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07181043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917461A (en) * | 1996-04-26 | 1999-06-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video adapter and digital image display apparatus |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP5325434A patent/JPH07181043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5917461A (en) * | 1996-04-26 | 1999-06-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video adapter and digital image display apparatus |
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