JPH07181271A - 時計構造及び時計の組立方法 - Google Patents
時計構造及び時計の組立方法Info
- Publication number
- JPH07181271A JPH07181271A JP32520093A JP32520093A JPH07181271A JP H07181271 A JPH07181271 A JP H07181271A JP 32520093 A JP32520093 A JP 32520093A JP 32520093 A JP32520093 A JP 32520093A JP H07181271 A JPH07181271 A JP H07181271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- timepiece
- windshield
- extending portion
- structure according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims abstract description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 4
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 2
- 238000012876 topography Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は成形金型コストを下げながら見た目
の商品性を上げ、更に部品点数の削減を図る。 【構成】 ケースの側8と風防14及び文字板9より成
る指針表示式時計構造に於て、前記文字板9は前記風防
14の位置決め部9bを有すると共に、前記文字板9の
外周は前記側8より更に外周に延出する延出部9aを有
していることを特徴とするものであり、また文字板9に
形成された延出部9aの外周は地形や動物の輪郭や他な
どの、有意味の形状を成していることを特徴とする。 【効果】 部品点数の削減によるコストダウンと、連続
した絵模様を表現する際に見た目の商品性が良く製品の
バリエイションを増やすことが可能で、面白時計を安価
に提供することが出来る。
の商品性を上げ、更に部品点数の削減を図る。 【構成】 ケースの側8と風防14及び文字板9より成
る指針表示式時計構造に於て、前記文字板9は前記風防
14の位置決め部9bを有すると共に、前記文字板9の
外周は前記側8より更に外周に延出する延出部9aを有
していることを特徴とするものであり、また文字板9に
形成された延出部9aの外周は地形や動物の輪郭や他な
どの、有意味の形状を成していることを特徴とする。 【効果】 部品点数の削減によるコストダウンと、連続
した絵模様を表現する際に見た目の商品性が良く製品の
バリエイションを増やすことが可能で、面白時計を安価
に提供することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字板と風防を含むケ
ースに関連する時計構造及びその時計の組立方法に関す
るものである。
ースに関連する時計構造及びその時計の組立方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年時計も、薄型や小型化競争も一段落
し、最近は機能時計やセンサー付時計が1つのジャンル
を形成するなど、成熟化を迎えてきている。更に、最近
は面白時計というものも種々出てきて、例えばサッカー
のJリーグのマスコットの絵を文字板に描いた面白時計
なども現れてきて、やはり1つのジャンルを形成する勢
いである。このため、出願人もいろいろ工夫を重ねて面
白時計に適用できるような簡単な時計の構造について検
討したところである。
し、最近は機能時計やセンサー付時計が1つのジャンル
を形成するなど、成熟化を迎えてきている。更に、最近
は面白時計というものも種々出てきて、例えばサッカー
のJリーグのマスコットの絵を文字板に描いた面白時計
なども現れてきて、やはり1つのジャンルを形成する勢
いである。このため、出願人もいろいろ工夫を重ねて面
白時計に適用できるような簡単な時計の構造について検
討したところである。
【0003】従来の時計構造を図7に示す。図7は従来
の時計構造の組立断面図である。図に於て、1は段部1
aと延出部1bを有した側、2は文字板、3はムーブメ
ント、4はムーブメントを側1に保持するための中枠、
5は裏蓋、7は外部操作部材のリューズ、1cはパッキ
ン、1dは側1に一体に形成されたバンド取付部を示し
ている。
の時計構造の組立断面図である。図に於て、1は段部1
aと延出部1bを有した側、2は文字板、3はムーブメ
ント、4はムーブメントを側1に保持するための中枠、
5は裏蓋、7は外部操作部材のリューズ、1cはパッキ
ン、1dは側1に一体に形成されたバンド取付部を示し
ている。
【0004】従来の時計は、側1に文字板2を組込み更
にムーブメント3と中枠4を組んでから、防水構造とす
るためのパッキン1cを介して裏蓋5を閉め、時計を逆
さにして指針側を上に向け、針を取り付けてから側1の
段部1aに風防6を固定して完成時計とする。この時側
1の風防6側外周を外側に延出させて時計に目新しさを
出そうとしている。
にムーブメント3と中枠4を組んでから、防水構造とす
るためのパッキン1cを介して裏蓋5を閉め、時計を逆
さにして指針側を上に向け、針を取り付けてから側1の
段部1aに風防6を固定して完成時計とする。この時側
1の風防6側外周を外側に延出させて時計に目新しさを
出そうとしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように通常の文字板に絵を描いただけのものでは絵その
ものの面白さはあっても、絵と時計の形とには何の関連
性もなく永い間には飽きがきてしまう恐れがある。
ように通常の文字板に絵を描いただけのものでは絵その
ものの面白さはあっても、絵と時計の形とには何の関連
性もなく永い間には飽きがきてしまう恐れがある。
【0006】更に、一般的な延出部の無い側でも、該側
は比較的に複雑形状をしているため、更に複雑になる要
因の延出部1bを付加した側1では、該側1の成形金型
コストが膨大になってしまい、製品のバリエイションを
増やすうえでも大変不利になるものであった。
は比較的に複雑形状をしているため、更に複雑になる要
因の延出部1bを付加した側1では、該側1の成形金型
コストが膨大になってしまい、製品のバリエイションを
増やすうえでも大変不利になるものであった。
【0007】又、従来は延出部1bと文字板2は別々の
物であったので、延出部1bから文字板2にかけて連続
した絵模様を表現する際に、延出部1bと文字板2の境
目が目立ち、見た目の商品性が落ちていた。
物であったので、延出部1bから文字板2にかけて連続
した絵模様を表現する際に、延出部1bと文字板2の境
目が目立ち、見た目の商品性が落ちていた。
【0008】更に、従来の指針時刻を修正するための外
部操作部材であるリューズ7が平面的に側1の延出部1
bより更に外周に突出するので、見た目の商品性が落ち
ていた。
部操作部材であるリューズ7が平面的に側1の延出部1
bより更に外周に突出するので、見た目の商品性が落ち
ていた。
【0009】又、従来の側1と裏蓋5の間の防水は、ゴ
ム性のパッキン1cを使用していため、該パッキン1c
を収納するための複雑な形状を側1に形成しなければな
らなかった。そして、該パッキン1cが部品点数的にも
不利であった。
ム性のパッキン1cを使用していため、該パッキン1c
を収納するための複雑な形状を側1に形成しなければな
らなかった。そして、該パッキン1cが部品点数的にも
不利であった。
【0010】本発明の目的は、従来技術が持っている以
上のような課題を解消させ、成形金型コストを下げなが
ら見た目の商品性を上げ、更に部品点数の削減を図った
コストの安い時計を提供することである。
上のような課題を解消させ、成形金型コストを下げなが
ら見た目の商品性を上げ、更に部品点数の削減を図った
コストの安い時計を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために次のような構成としている。すなわち、
ケースの側と風防及び文字板より成る指針表示式時計構
造に於て、前記文字板は前記風防の位置決め部を有する
と共に、前記文字板の外周は前記側より更に外周に延出
する延出部を有していることを特徴とする。
達成するために次のような構成としている。すなわち、
ケースの側と風防及び文字板より成る指針表示式時計構
造に於て、前記文字板は前記風防の位置決め部を有する
と共に、前記文字板の外周は前記側より更に外周に延出
する延出部を有していることを特徴とする。
【0012】更に、リューズの逃げ用の切り欠けを形成
して通常の巻真を使用出来るようにしたことを特徴とす
るものである。
して通常の巻真を使用出来るようにしたことを特徴とす
るものである。
【0013】又、溶着技術を利用してコストの安い組立
方法を提供するものである。
方法を提供するものである。
【0014】
【実施例】以下図面により本発明の実施例を詳述する。
図1は本発明の時計構造を示す断面図である。図1に於
て、従来例を示した図7と同一構成要素には同一番号を
付してその説明を省略する。図に於て、8は側、9は文
字板で、側8より更に外周に延出する延出部9aと風防
14の位置決めを行なう位置決め部9bと段部9cより
形成されている。指針部材としては時針10と分針11
と秒針12を有している。13は指針部材を取り付ける
指針取付軸、7は外部操作部材のリューズ、8aは側8
に一体に形成されたバンド取付部を示している。尚、側
8の下方にはムーブメント3を駆動する電源の電池(図
示せず)を交換する際の電池交換用ハッチ(図示せず)
が設けられている。又、本発明では指針取付軸13が中
心に1軸の時計であるが最近の1つのジャンルにあたる
指針取付軸13が複数ある多針時計でもかまわない。
又、側8、文字板9及び風防14共にプラスチック部材
のABS材にて形成されている。
図1は本発明の時計構造を示す断面図である。図1に於
て、従来例を示した図7と同一構成要素には同一番号を
付してその説明を省略する。図に於て、8は側、9は文
字板で、側8より更に外周に延出する延出部9aと風防
14の位置決めを行なう位置決め部9bと段部9cより
形成されている。指針部材としては時針10と分針11
と秒針12を有している。13は指針部材を取り付ける
指針取付軸、7は外部操作部材のリューズ、8aは側8
に一体に形成されたバンド取付部を示している。尚、側
8の下方にはムーブメント3を駆動する電源の電池(図
示せず)を交換する際の電池交換用ハッチ(図示せず)
が設けられている。又、本発明では指針取付軸13が中
心に1軸の時計であるが最近の1つのジャンルにあたる
指針取付軸13が複数ある多針時計でもかまわない。
又、側8、文字板9及び風防14共にプラスチック部材
のABS材にて形成されている。
【0015】本発明の特徴は、側8に時計機構を駆動す
るムーブメント3を組込み、文字板9を載置し固定す
る。そして、指針取付軸13に時針10、分針11、秒
針12を取り付け、文字板9上面にある風防の位置決め
部9bに風防14を載置し、文字板9と風防14との間
を固定する。又、文字板9に形成された延出部9aの外
周は、地形や動物の輪郭などの有意味の形状を成してい
る。尚、本発明の実施例では先に側8と文字板9を固定
してから指針取付軸13に指針部材を取り付けたが、指
針取付軸13に指針部材を取り付けから側8と文字板9
を固定しても問題はない。
るムーブメント3を組込み、文字板9を載置し固定す
る。そして、指針取付軸13に時針10、分針11、秒
針12を取り付け、文字板9上面にある風防の位置決め
部9bに風防14を載置し、文字板9と風防14との間
を固定する。又、文字板9に形成された延出部9aの外
周は、地形や動物の輪郭などの有意味の形状を成してい
る。尚、本発明の実施例では先に側8と文字板9を固定
してから指針取付軸13に指針部材を取り付けたが、指
針取付軸13に指針部材を取り付けから側8と文字板9
を固定しても問題はない。
【0016】そして、該延出部9aはリューズ7を平面
的に覆う構成をし、少なくともリューズ7が摺動するよ
うに文字板9の下面には段部9cが形成されている。
的に覆う構成をし、少なくともリューズ7が摺動するよ
うに文字板9の下面には段部9cが形成されている。
【0017】以下に、本発明を使用した一例を図2に示
す。図2は本発明を使用した地形の形をした平面図であ
る。延出部9aの地形として日本の地図上最も特徴のあ
る北海道の形状を成している。もちろん地形は他の島や
都府県の形状でも良いことはもちろんである。
す。図2は本発明を使用した地形の形をした平面図であ
る。延出部9aの地形として日本の地図上最も特徴のあ
る北海道の形状を成している。もちろん地形は他の島や
都府県の形状でも良いことはもちろんである。
【0018】更に、本発明を使用した一例を図3に示
す。図3は本発明を使用した動物の顔の形をした平面図
である。図3は牛の顔の形を描いてあるが、他の動物
(鳥なども含む)の形を描いても良い。
す。図3は本発明を使用した動物の顔の形をした平面図
である。図3は牛の顔の形を描いてあるが、他の動物
(鳥なども含む)の形を描いても良い。
【0019】又、本発明を使用した一例を図4に示す。
図4は本発明を使用した国旗の形をした平面図で、文字
板9から延出部9aまでの面にかけて連続した絵模様が
印刷等により描かれている。
図4は本発明を使用した国旗の形をした平面図で、文字
板9から延出部9aまでの面にかけて連続した絵模様が
印刷等により描かれている。
【0020】尚、本発明の図1では、リューズ7が摺動
するように文字板9の下面に段部9cを形成するように
構成したが、本発明を使用して図5のように、平面的に
リューズ7がくる位置に、文字板9に切り欠け9dを設
けても本発明の効果を充分発揮しえる。
するように文字板9の下面に段部9cを形成するように
構成したが、本発明を使用して図5のように、平面的に
リューズ7がくる位置に、文字板9に切り欠け9dを設
けても本発明の効果を充分発揮しえる。
【0021】更に、本発明では文字板9に位置決め部9
bを形成したが、図5に示したように、文字板9の上面
とほぼ同一面で形成しても問題はない。
bを形成したが、図5に示したように、文字板9の上面
とほぼ同一面で形成しても問題はない。
【0022】以下に、本発明の組立方法の工程図を図6
に示す。図6に於て、S1で側8に時計機構を駆動する
ムーブメント3を組み、S2で側8の上に文字板9を載
置し、S3で側8と文字板9を溶着する。そして、S4
で指針取付軸13に時針10、分針11、秒針12を取
り付け、S5で文字板9の上に風防14を載置し、S6
で文字板9と風防14を溶着する。
に示す。図6に於て、S1で側8に時計機構を駆動する
ムーブメント3を組み、S2で側8の上に文字板9を載
置し、S3で側8と文字板9を溶着する。そして、S4
で指針取付軸13に時針10、分針11、秒針12を取
り付け、S5で文字板9の上に風防14を載置し、S6
で文字板9と風防14を溶着する。
【0023】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、従来例の延
出部1bと文字板2を一体の延出部9aを有した文字板
9で出来る為、部品点数の削減によるコストダウンが図
れる。
出部1bと文字板2を一体の延出部9aを有した文字板
9で出来る為、部品点数の削減によるコストダウンが図
れる。
【0024】更に、文字板9と延出部9aが一体なの
で、従来例の延出部1bと文字板2の境目がなく連続し
た絵模様を表現する際に見た目の商品性が良くなる。
で、従来例の延出部1bと文字板2の境目がなく連続し
た絵模様を表現する際に見た目の商品性が良くなる。
【0025】更に、、バンド取付部8aやムーブメント
3を収納する為の形状など比較的複雑形状な側8を、何
の変更も無く文字板9と延出部9aが一体な該文字板9
を交換するだけで、製品のバリエイションを増やすこと
が簡単に出来る。
3を収納する為の形状など比較的複雑形状な側8を、何
の変更も無く文字板9と延出部9aが一体な該文字板9
を交換するだけで、製品のバリエイションを増やすこと
が簡単に出来る。
【0026】更に、リューズ7が延出部9aより内側に
配置出来るので見た目の商品性が良くなる。
配置出来るので見た目の商品性が良くなる。
【0027】更に、本発明によれば、従来例の側1と裏
蓋5を一体の側8で出来る為、側1と裏蓋5の防水に使
用するゴム性のパッキン1cが必要無くなり部品点数の
削減によるコストダウンが図れる。
蓋5を一体の側8で出来る為、側1と裏蓋5の防水に使
用するゴム性のパッキン1cが必要無くなり部品点数の
削減によるコストダウンが図れる。
【0028】更に、本発明によれば、側8と文字板9、
文字板9と風防14を溶着で安価に固定することが出来
る。
文字板9と風防14を溶着で安価に固定することが出来
る。
【図1】本発明の時計構造及び時計の組立方法を示す組
立断面図である。
立断面図である。
【図2】本発明を使用した一例の、地形の形をした平面
図である。
図である。
【図3】本発明を使用した一例の、動物の顔の形をした
平面図である。
平面図である。
【図4】本発明を使用した一例の、国旗の形をした平面
図である。
図である。
【図5】本発明を使用した一例の時計構造の組立断面図
である。
である。
【図6】本発明の組立方法の工程図である。
【図7】従来例の時計構造を示す組立断面図である。
3 ムーブメント 7 リューズ 8 側 9 文字板 9a 延出部 9b 位置決め部 9c 段部 14 風防
Claims (9)
- 【請求項1】 ケースの側と風防及び文字板より成る指
針表示式時計構造に於て、前記文字板は前記風防の位置
決め部を有すると共に、前記文字板の外周は前記側より
更に外周に延出する延出部を有していることを特徴とす
る時計構造。 - 【請求項2】 文字板に形成された延出部の外周は地形
や動物の輪郭や他などの、有意味の形状を成しているこ
とを特徴とする請求項1記載の時計構造。 - 【請求項3】 文字板の延出部から文字板面にかけて連
続した絵模様が描かれていることを特徴とする請求項1
記載の時計構造。 - 【請求項4】 文字板の延出部は指針時刻を修正するた
めの外部操作部材であるリューズを平面的に覆う構成を
有していることを特徴とする請求項1記載の時計構造。 - 【請求項5】 文字板の延出部の下面には、少なくとも
リューズが摺動するための段部が形成されていることを
特徴とする請求項4記載の時計構造。 - 【請求項6】 文字板の延出部には、少なくともリュー
ズが摺動するための切り欠き部が形成されていることを
特徴とする請求項4記載の時計構造。 - 【請求項7】 側、文字板及び風防共にプラスチック部
材にて形成されていることを特徴とする請求項1記載の
時計構造。 - 【請求項8】 側と文字板、文字板と風防との間の防水
は、それぞれ溶着により構成されていることを特徴とす
る請求項7記載の時計構造。 - 【請求項9】 側と風防及び文字板より成る指針表示式
時計の組立方法に於て、前記側にムーブメントを組込み
後、側に前記文字板を位置決め溶着し、更に針付け後前
記風防を前記文字板に溶着固定するこを特徴とする時計
の組立方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32520093A JPH07181271A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 時計構造及び時計の組立方法 |
| GB9810072A GB2321724B (en) | 1993-11-30 | 1994-11-28 | Structure of a watch |
| GB9424120A GB2284490B (en) | 1993-11-30 | 1994-11-28 | Structure of a watch |
| US08/350,079 US5592443A (en) | 1993-11-30 | 1994-11-29 | Structure of a watch and assembling method thereof |
| US08/729,243 US5898646A (en) | 1993-11-30 | 1996-10-09 | Watch with extended dial |
| HK98112619.9A HK1011766B (en) | 1993-11-30 | 1998-12-01 | Structure of a watch |
| HK98112852.5A HK1011564B (en) | 1993-11-30 | 1998-12-04 | Structure of a watch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32520093A JPH07181271A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 時計構造及び時計の組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07181271A true JPH07181271A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18174142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32520093A Pending JPH07181271A (ja) | 1993-11-30 | 1993-12-22 | 時計構造及び時計の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07181271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091071A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Fujio Furuyama | 図案化地図及び前記地図を利用した商品化システム |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP32520093A patent/JPH07181271A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091071A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Fujio Furuyama | 図案化地図及び前記地図を利用した商品化システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4462697A (en) | Integral plastic strap and bezel for a wristwatch | |
| US4023347A (en) | Wristwatch casing and band construction | |
| JP2969523B2 (ja) | 時計の側 | |
| JPH08211163A (ja) | 耐液容器を有する時計 | |
| US3672157A (en) | Combined watch and continuous watch band | |
| JPH04215091A (ja) | 時計ケース | |
| JPH07181271A (ja) | 時計構造及び時計の組立方法 | |
| US4529323A (en) | Leak resistant watch casing having annular elastic element surrounding a casing ring which centers the watch movement relative to the casing | |
| JPH06347565A (ja) | 貴金属製腕時計ケース | |
| US5173884A (en) | Bottle cap timepiece | |
| US5898646A (en) | Watch with extended dial | |
| JPS62133181U (ja) | ||
| JPH10115687A (ja) | 腕時計 | |
| JPS5810708B2 (ja) | 時計装置 | |
| JP2002189084A (ja) | 腕時計 | |
| JPS6216702Y2 (ja) | ||
| JPS5846716B2 (ja) | 時計装置 | |
| JPS6344783Y2 (ja) | ||
| JPS643098Y2 (ja) | ||
| JPS5922550Y2 (ja) | シエル構造を有する多ボタン時計ケ−ス | |
| JPH0742154Y2 (ja) | 腕時計の回転ベゼル構造 | |
| JP2596768Y2 (ja) | 圧力センサ付き電子時計 | |
| JP3546907B2 (ja) | 時計のベゼル構造 | |
| US1655411A (en) | Watchcase and the like | |
| JPS5836073Y2 (ja) | 時計ケ−ス |