JPH07181559A - ダンパ材を用いたアパーチャ・シャッタ機構 - Google Patents
ダンパ材を用いたアパーチャ・シャッタ機構Info
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- JPH07181559A JPH07181559A JP6263016A JP26301694A JPH07181559A JP H07181559 A JPH07181559 A JP H07181559A JP 6263016 A JP6263016 A JP 6263016A JP 26301694 A JP26301694 A JP 26301694A JP H07181559 A JPH07181559 A JP H07181559A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/10—Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラなどのアパーチャ・シャッタ機構にお
いて、ダンパ材を用いてシャッタ・ブレードの振動を防
止する。 【構成】 アパーチャ・シャッタ機構は、全開放位置と
全閉塞位置の間の種々の開口状態間を移動しうる1つ以
上のシャッタ・ブレード66を有する。1つ以上のシャ
ッタ・ブレードの表面の少なくとも一部分と常に摩擦に
より接触する緩衝面をもつ少なくとも1つのダンパ材3
4(および38)を設け、それによって、全開放位置と
全閉塞位置間の各種の開口位置に移動する際のシャッタ
・ブレード66の振動を防止する。
いて、ダンパ材を用いてシャッタ・ブレードの振動を防
止する。 【構成】 アパーチャ・シャッタ機構は、全開放位置と
全閉塞位置の間の種々の開口状態間を移動しうる1つ以
上のシャッタ・ブレード66を有する。1つ以上のシャ
ッタ・ブレードの表面の少なくとも一部分と常に摩擦に
より接触する緩衝面をもつ少なくとも1つのダンパ材3
4(および38)を設け、それによって、全開放位置と
全閉塞位置間の各種の開口位置に移動する際のシャッタ
・ブレード66の振動を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に写真技術に関す
る。より詳細には、シャッタ機構におけるシャッタ・ブ
レード(shutter blade )の振動を実質的に防止するダ
ンパ材を有するアパーチャ・シャッタ機構(aperture/s
hutter mechanism)に関する。
る。より詳細には、シャッタ機構におけるシャッタ・ブ
レード(shutter blade )の振動を実質的に防止するダ
ンパ材を有するアパーチャ・シャッタ機構(aperture/s
hutter mechanism)に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明は、1992年12月22日にデ
パティ(Depatie )らにより出願され、本出願の譲渡人
に譲渡されている出願番号第07/995,241号お
よび1993年10月7日にデパティらにより出願さ
れ、同様に本出願の譲渡人に譲渡されている [当社ドケ
ット番号68492] に関連する。
パティ(Depatie )らにより出願され、本出願の譲渡人
に譲渡されている出願番号第07/995,241号お
よび1993年10月7日にデパティらにより出願さ
れ、同様に本出願の譲渡人に譲渡されている [当社ドケ
ット番号68492] に関連する。
【0003】ステッパ・モーター(stepper motor )駆
動による従来のアパーチャ・シャッタ・システムでは、
シャッタが所望の開口位置に開くときの緩衝動作におい
て、シャッタ・ブレードの振動が生じるという不具合が
あった。この振動の緩衝方法として、ステッパ・モータ
ーの駆動を緻密に制御するなどの工夫が種々なされてき
た。しかし、モーター制御を高度化するとアパーチャ・
シャッタ・システムは高価となり、その動作も複雑化す
る。
動による従来のアパーチャ・シャッタ・システムでは、
シャッタが所望の開口位置に開くときの緩衝動作におい
て、シャッタ・ブレードの振動が生じるという不具合が
あった。この振動の緩衝方法として、ステッパ・モータ
ーの駆動を緻密に制御するなどの工夫が種々なされてき
た。しかし、モーター制御を高度化するとアパーチャ・
シャッタ・システムは高価となり、その動作も複雑化す
る。
【0004】シャッタ動作の振動に対処する他の方法と
して、オンダ(Onda)らによる、1974年12月3日
発行の米国特許第3,852,786号の開示がある。
それによると、複数のシャッタ・ブレードを、シャッタ
を開放するブレード群とシャッタを閉塞するブレード群
の2群に分割したシャッタ・アセンブリが開示されてい
る。シャッタ駆動機構により両シャッタ・ブレード群を
それぞれ独立に駆動し、シャッタ開口の開放および閉塞
を行なう。一連の突起を有するたわみ可能なばね板を、
シャッタ・ブレードの走行パス(path of travel)に沿
って配置する。各ブレード群の作動ストロークの完了間
近において、シャッタ・ブレードが選択された突起と衝
突し、それによってばね板がたわみ、他の突起が移動し
てシャッタ・ブレードとしっかり噛み合う。その結果、
シャッタ・ブレードが互いに押圧され、シャッタ・ブレ
ードの運動エネルギーが吸収されるため、シャッタ・ブ
レードの急激な運動を効果的に緩衝する。
して、オンダ(Onda)らによる、1974年12月3日
発行の米国特許第3,852,786号の開示がある。
それによると、複数のシャッタ・ブレードを、シャッタ
を開放するブレード群とシャッタを閉塞するブレード群
の2群に分割したシャッタ・アセンブリが開示されてい
る。シャッタ駆動機構により両シャッタ・ブレード群を
それぞれ独立に駆動し、シャッタ開口の開放および閉塞
を行なう。一連の突起を有するたわみ可能なばね板を、
シャッタ・ブレードの走行パス(path of travel)に沿
って配置する。各ブレード群の作動ストロークの完了間
近において、シャッタ・ブレードが選択された突起と衝
突し、それによってばね板がたわみ、他の突起が移動し
てシャッタ・ブレードとしっかり噛み合う。その結果、
シャッタ・ブレードが互いに押圧され、シャッタ・ブレ
ードの運動エネルギーが吸収されるため、シャッタ・ブ
レードの急激な運動を効果的に緩衝する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、様々な開口
寸法を得るために、シャッタ・ブレードが異なる位置ま
で開放するようにしたアパーチャ・シャッタ・アセンブ
リにおいては、任意の開放位置においてシャッタ・ブレ
ードの振動が生じうる。この振動により感光材の露光が
不正確となり、撮影画像の品質が低下してしまう。
寸法を得るために、シャッタ・ブレードが異なる位置ま
で開放するようにしたアパーチャ・シャッタ・アセンブ
リにおいては、任意の開放位置においてシャッタ・ブレ
ードの振動が生じうる。この振動により感光材の露光が
不正確となり、撮影画像の品質が低下してしまう。
【0006】米国特許第3,852,786号に開示さ
れたシャッタ機構には、シャッタ・ブレードが全開放ま
たは全閉塞の位置にある時だけシャッタ・ブレードと接
触する突起が設けられている。この方法では、シャッタ
・ブレードが全開放あるいは全閉塞以外の中間の位置に
ある場合に、シャッタ・ブレードの振動を防ぐことがで
きない。
れたシャッタ機構には、シャッタ・ブレードが全開放ま
たは全閉塞の位置にある時だけシャッタ・ブレードと接
触する突起が設けられている。この方法では、シャッタ
・ブレードが全開放あるいは全閉塞以外の中間の位置に
ある場合に、シャッタ・ブレードの振動を防ぐことがで
きない。
【0007】また、上記の特許第3,852,786号
に開示されたシャッタ・アセンブリは、シャッタ・ブレ
ードと接触する突起の面積が比較的小さく、従って、突
起と接触するシャッタ・ブレードの領域には、摩擦力の
ほか、大きな圧力が加わる。その結果、シャッタを反復
使用しているうちに、シャッタ・ブレードにおいて突起
と接触する領域が摩耗してしまう。このため、シャッタ
・ブレードの摩耗部分から光が進入し、撮影画像の品質
低下をきたす。
に開示されたシャッタ・アセンブリは、シャッタ・ブレ
ードと接触する突起の面積が比較的小さく、従って、突
起と接触するシャッタ・ブレードの領域には、摩擦力の
ほか、大きな圧力が加わる。その結果、シャッタを反復
使用しているうちに、シャッタ・ブレードにおいて突起
と接触する領域が摩耗してしまう。このため、シャッタ
・ブレードの摩耗部分から光が進入し、撮影画像の品質
低下をきたす。
【0008】さらに、上記オンダの発明によるシャッタ
・アセンブリは、たわみ性をもつばね板9が平坦でない
ため、基板1と押圧板10間の最小間隔として一定の長
さを保つ必要がある。このため、アパーチャ・シャッタ
・アセンブリの寸法が大きくなり、アセンブリを組み込
むカメラなどの画像捕捉装置全体を小型化する所期目標
を達しえないという課題があった。
・アセンブリは、たわみ性をもつばね板9が平坦でない
ため、基板1と押圧板10間の最小間隔として一定の長
さを保つ必要がある。このため、アパーチャ・シャッタ
・アセンブリの寸法が大きくなり、アセンブリを組み込
むカメラなどの画像捕捉装置全体を小型化する所期目標
を達しえないという課題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】ある面からみ
ると、本発明は、開放位置および閉塞位置の間を移動可
能な1つ以上のシャッタ・ブレードを含むアパーチャ・
シャッタ機構であり、少なくとも1つのダンパ材が、1
つ以上のシャッタ・ブレードの表面の少なくとも1つの
部分と継続的に摩擦接触する緩衝面をもち、それによっ
て開放位置と閉塞位置の間を移動する1つ以上のシャッ
タ・ブレードの振動を実質的に防止する。
ると、本発明は、開放位置および閉塞位置の間を移動可
能な1つ以上のシャッタ・ブレードを含むアパーチャ・
シャッタ機構であり、少なくとも1つのダンパ材が、1
つ以上のシャッタ・ブレードの表面の少なくとも1つの
部分と継続的に摩擦接触する緩衝面をもち、それによっ
て開放位置と閉塞位置の間を移動する1つ以上のシャッ
タ・ブレードの振動を実質的に防止する。
【0010】本発明を別の面からみると、ダンパ材の緩
衝面が1つ以上のシャッタ・ブレードの大部分と継続的
に摩擦接触し、それによって開放位置と閉塞位置の間を
移動する1つ以上のシャッタ・ブレードの振動を実質的
に防止する。
衝面が1つ以上のシャッタ・ブレードの大部分と継続的
に摩擦接触し、それによって開放位置と閉塞位置の間を
移動する1つ以上のシャッタ・ブレードの振動を実質的
に防止する。
【0011】本発明におけるダンパ材は、シャッタ・ブ
レードとの接触が断続的でなく、シャッタ・ブレードの
少なくとも一部分と常に接触を保っている。このため、
シャッタ・ブレードが開放位置と閉塞位置間のどの位置
に移動しても、その振動を防止することができる。
レードとの接触が断続的でなく、シャッタ・ブレードの
少なくとも一部分と常に接触を保っている。このため、
シャッタ・ブレードが開放位置と閉塞位置間のどの位置
に移動しても、その振動を防止することができる。
【0012】さらに、ダンパ材は、シャッタ・ブレード
の表面の大部分と接触することが好ましく、これによっ
てブレードに加わる摩擦力が広い領域に拡散し、ダンパ
材と接触するシャッタ・ブレード部分が摩滅しない。こ
の結果、アパーチャ・シャッタ・アセンブリはより堅牢
となり、長期にわたって高品質の画像を作成することが
できる。
の表面の大部分と接触することが好ましく、これによっ
てブレードに加わる摩擦力が広い領域に拡散し、ダンパ
材と接触するシャッタ・ブレード部分が摩滅しない。こ
の結果、アパーチャ・シャッタ・アセンブリはより堅牢
となり、長期にわたって高品質の画像を作成することが
できる。
【0013】ダンパ材は平坦とし、好ましくは約0.0
8mmの一様な厚さとする。これによってアパーチャ・
シャッタ機構を小さくでき、アパーチャ・シャッタ機構
を搭載した画像捕捉装置の全体の寸法を小型化しうる。
8mmの一様な厚さとする。これによってアパーチャ・
シャッタ機構を小さくでき、アパーチャ・シャッタ機構
を搭載した画像捕捉装置の全体の寸法を小型化しうる。
【0014】
【実施例】まず、図1について説明する。図はアパーチ
ャ・シャッタ機構であり、全体を符号10で示す。アパ
ーチャ・シャッタ機構は、ステッパ・モーター12およ
びそれに接続した可とう回路(flex circuit)14を含
む。可とう回路14はマイクロプロセッサ16に接続さ
れ、マイクロプロセッサ16は、可とう回路14を通じ
てステッパ・モーター12の動作を制御する。
ャ・シャッタ機構であり、全体を符号10で示す。アパ
ーチャ・シャッタ機構は、ステッパ・モーター12およ
びそれに接続した可とう回路(flex circuit)14を含
む。可とう回路14はマイクロプロセッサ16に接続さ
れ、マイクロプロセッサ16は、可とう回路14を通じ
てステッパ・モーター12の動作を制御する。
【0015】次に、図2および図3において、ステッパ
・モーター12は、1組のタッピングねじ20によって
基板18に固定される。ねじ20は、ステッパ・モータ
ー12上のフランジの1組の穴22を貫通し、ねじ20
を受ける基板18の穴24と嵌合する。アパーチャ・シ
ャッタ機構の他の部分は、カバー板30に設けた3個の
穴28を貫通する3個のタッピングねじ26により支持
される。次に、ねじ26は、第1のダンパ材34に設け
た3角形の3個の開口部32、および第2のダンパ材3
8に設けた円形の3個の穴36を貫通し、最後に基板1
8の穴41と嵌合してアセンブリ全体を固定する。
・モーター12は、1組のタッピングねじ20によって
基板18に固定される。ねじ20は、ステッパ・モータ
ー12上のフランジの1組の穴22を貫通し、ねじ20
を受ける基板18の穴24と嵌合する。アパーチャ・シ
ャッタ機構の他の部分は、カバー板30に設けた3個の
穴28を貫通する3個のタッピングねじ26により支持
される。次に、ねじ26は、第1のダンパ材34に設け
た3角形の3個の開口部32、および第2のダンパ材3
8に設けた円形の3個の穴36を貫通し、最後に基板1
8の穴41と嵌合してアセンブリ全体を固定する。
【0016】次に、図3について説明する。シャッタ・
ブレードのアクチュエータ40は、基板18に形成した
円形の凹み42内に収容する。これによってアクチュエ
ータ40の運動は光軸44の周りの回転のみ可能であ
る。アクチュエータ40に設けたギア・ラック46は、
ステッパ・モーター12により駆動されるギア48と噛
む(図2参照)。ギア48は基板18にある開放部(op
ening )50内を通過し、ギア・ラック46と噛む。ス
テッパ・モーター12がギア48を回転させると、アク
チュエータ40は光軸44の周りを回動する。アクチュ
エータ40の延長部43はギア・ラック46のカウンタ
バランス(counter-balance )として作用する。
ブレードのアクチュエータ40は、基板18に形成した
円形の凹み42内に収容する。これによってアクチュエ
ータ40の運動は光軸44の周りの回転のみ可能であ
る。アクチュエータ40に設けたギア・ラック46は、
ステッパ・モーター12により駆動されるギア48と噛
む(図2参照)。ギア48は基板18にある開放部(op
ening )50内を通過し、ギア・ラック46と噛む。ス
テッパ・モーター12がギア48を回転させると、アク
チュエータ40は光軸44の周りを回動する。アクチュ
エータ40の延長部43はギア・ラック46のカウンタ
バランス(counter-balance )として作用する。
【0017】第2のダンパ材38はアクチュエータ40
上に重ねる。基板18上に突出する1組のピン52は、
第2のダンパ材38に設けた1組の穴54を通り、それ
によってダンパ材38を適切に位置決めし、光軸44の
周りの回動を防止する。アクチュエータ40上の3個の
駆動ピン56は、第2のダンパ材38内の長いスロット
58を貫通する。アクチュエータ40が回動すると駆動
ピン56がスロット58内を移動する。このとき第2の
ダンパ材38は回動しない。
上に重ねる。基板18上に突出する1組のピン52は、
第2のダンパ材38に設けた1組の穴54を通り、それ
によってダンパ材38を適切に位置決めし、光軸44の
周りの回動を防止する。アクチュエータ40上の3個の
駆動ピン56は、第2のダンパ材38内の長いスロット
58を貫通する。アクチュエータ40が回動すると駆動
ピン56がスロット58内を移動する。このとき第2の
ダンパ材38は回動しない。
【0018】基板18上に突出する3個のピボットピン
60は、第2のダンパ材38の開放部62を通過する。
ピボットピン60は、3枚のシャッタ・ブレード66の
それぞれに設けた3個の穴64を貫通する。シャッタ・
ブレード66はピン60の周りを自由に回転(pivot )
しうる。駆動ピン56は突出し、各シャッタ・ブレード
66に設けた3個の各スロット68を通過する。スロッ
ト68は、アクチュエータ40がステッパ・モーター1
2によって光軸44の周りを回動するとき、駆動ピン5
6がスロット68との相互作用によってシャッタ・ブレ
ード66をピボットピン60の周りに回転させるように
設ける。以上によりシャッタ・ブレード66は、図4に
示す閉塞位置と、図5および図6に示す種々の開放位置
に移動する。
60は、第2のダンパ材38の開放部62を通過する。
ピボットピン60は、3枚のシャッタ・ブレード66の
それぞれに設けた3個の穴64を貫通する。シャッタ・
ブレード66はピン60の周りを自由に回転(pivot )
しうる。駆動ピン56は突出し、各シャッタ・ブレード
66に設けた3個の各スロット68を通過する。スロッ
ト68は、アクチュエータ40がステッパ・モーター1
2によって光軸44の周りを回動するとき、駆動ピン5
6がスロット68との相互作用によってシャッタ・ブレ
ード66をピボットピン60の周りに回転させるように
設ける。以上によりシャッタ・ブレード66は、図4に
示す閉塞位置と、図5および図6に示す種々の開放位置
に移動する。
【0019】第1のダンパ材34には、ピン52が突出
し通過する1組の穴70を設ける。ピン52によって、
第1のダンパ材34が光軸44の周りを回動することを
防ぐ。駆動ピン56は突出し、第1のダンパ材34にあ
る3個のスロット72にそれぞれ進入する。スロット7
2により、第1のダンパ材34を回動させることなく、
駆動ピン56が光軸44の周りを回動可能となる。基板
18上のピボットピン60はそれぞれ、第1のダンパ材
34の外辺部分に位置する3個の開放部74を貫通す
る。
し通過する1組の穴70を設ける。ピン52によって、
第1のダンパ材34が光軸44の周りを回動することを
防ぐ。駆動ピン56は突出し、第1のダンパ材34にあ
る3個のスロット72にそれぞれ進入する。スロット7
2により、第1のダンパ材34を回動させることなく、
駆動ピン56が光軸44の周りを回動可能となる。基板
18上のピボットピン60はそれぞれ、第1のダンパ材
34の外辺部分に位置する3個の開放部74を貫通す
る。
【0020】各ダンパ材34および38は、光軸44上
に配置されるアパーチャを有し、それぞれを符号35お
よび39により示す。シャッタ・ブレード66が各開放
位置にあるとき、シャッタ・ブレード66によって各種
寸法の開口部が形成される。これによりアパーチャ35
および39は感光媒体に向かう光を通す。アパーチャ3
5の寸法は、アパーチャ39より若干大きくする。アパ
ーチャ39は、シャッタ・ブレード66が最大の開放位
置にあるとき(図6)、光が感光媒体に向かって通過し
うる最大開放状態を定義する。勿論、アパーチャ39の
代りに、アパーチャ35によって最大開放状態を定義す
るようにしてもよい。
に配置されるアパーチャを有し、それぞれを符号35お
よび39により示す。シャッタ・ブレード66が各開放
位置にあるとき、シャッタ・ブレード66によって各種
寸法の開口部が形成される。これによりアパーチャ35
および39は感光媒体に向かう光を通す。アパーチャ3
5の寸法は、アパーチャ39より若干大きくする。アパ
ーチャ39は、シャッタ・ブレード66が最大の開放位
置にあるとき(図6)、光が感光媒体に向かって通過し
うる最大開放状態を定義する。勿論、アパーチャ39の
代りに、アパーチャ35によって最大開放状態を定義す
るようにしてもよい。
【0021】シャッタ・ブレード66、第1および第2
のダンパ材34、38は、(1)不透明のポリエチレン
・テレフタレート製であること(2)平坦であること、
が好ましい。また、ダンパ材は、実質的に一様な厚さ
0.08mmをもつことが好ましい。アパーチャ・シャ
ッタ機構を組立てる際、シャッタ・ブレード66を第1
および第2のダンパ材34および38の間にはさむサン
ドイッチ構造とする。第1および第2の各ダンパ材3
4、38は、各シャッタ・ブレード66の少なくとも一
部分と一定の摩擦により接触する緩衝面を有する。摩擦
による接触のため、シャッタ・ブレード66の運動の全
範囲にわたって、かつ最重要点として、シャッタ・ブレ
ード66が各種の開放位置に停止するとき、シャッタ・
ブレード66の振動を防ぐことができる。ダンパ材の厚
さおよび寸法を変えることによって、減衰の微調整が可
能である。
のダンパ材34、38は、(1)不透明のポリエチレン
・テレフタレート製であること(2)平坦であること、
が好ましい。また、ダンパ材は、実質的に一様な厚さ
0.08mmをもつことが好ましい。アパーチャ・シャ
ッタ機構を組立てる際、シャッタ・ブレード66を第1
および第2のダンパ材34および38の間にはさむサン
ドイッチ構造とする。第1および第2の各ダンパ材3
4、38は、各シャッタ・ブレード66の少なくとも一
部分と一定の摩擦により接触する緩衝面を有する。摩擦
による接触のため、シャッタ・ブレード66の運動の全
範囲にわたって、かつ最重要点として、シャッタ・ブレ
ード66が各種の開放位置に停止するとき、シャッタ・
ブレード66の振動を防ぐことができる。ダンパ材の厚
さおよび寸法を変えることによって、減衰の微調整が可
能である。
【0022】図4ないし図6は、各種の位置におけるシ
ャッタ・ブレード66を示している。図4において、シ
ャッタ・ブレード66は閉塞位置にあり、写真フィルム
などの感光材料に向かう光の進入を防ぐ。図5におい
て、シャッタ・ブレード66は中間の開口位置にまで開
放された状態にあり、これにより一定量の光が感光材料
に向かって進入しうる。シャッタ・ブレード66がこの
中間位置に停止するとき、本発明によってシャッタ・ブ
レード66の振動が事実上防止され、感光材料のより正
確な露光が可能となる。図6において、シャッタ・ブレ
ード66は完全に開放された状態にある。この場合、感
光媒体に向かう光を通過させる開口は、アパーチャ39
によって定まる。ダンパ材がシャッタ・ブレード66の
表面の大部分と接触するため、ブレード66上にかかる
摩擦力がブレード上の広範囲に拡散する。
ャッタ・ブレード66を示している。図4において、シ
ャッタ・ブレード66は閉塞位置にあり、写真フィルム
などの感光材料に向かう光の進入を防ぐ。図5におい
て、シャッタ・ブレード66は中間の開口位置にまで開
放された状態にあり、これにより一定量の光が感光材料
に向かって進入しうる。シャッタ・ブレード66がこの
中間位置に停止するとき、本発明によってシャッタ・ブ
レード66の振動が事実上防止され、感光材料のより正
確な露光が可能となる。図6において、シャッタ・ブレ
ード66は完全に開放された状態にある。この場合、感
光媒体に向かう光を通過させる開口は、アパーチャ39
によって定まる。ダンパ材がシャッタ・ブレード66の
表面の大部分と接触するため、ブレード66上にかかる
摩擦力がブレード上の広範囲に拡散する。
【0023】図7は、ダンパ材34を設ける場合、設け
ない場合の両方についての、時間に対するシャッタ・ブ
レードのアパーチャの開口状態を示す。図の(A)は、
ダンパ材38を用い、ダンパ材34を用いない場合であ
る。図で開放状態の80においてシャッタ・ブレード6
6が振動していることがわかる。一方、図の(B)は両
ダンパ材34、38を用いた場合であって、シャッタ・
ブレード66の振動が図の82において事実上防止でき
ていることがわかる。ダンパ材1個の使用によりシャッ
タ・ブレード66の振動は減少している。しかし、ダン
パ材を2個使用することによって、シャッタ・ブレード
66の振動がより効果的に防止できていることに注意さ
れたい。
ない場合の両方についての、時間に対するシャッタ・ブ
レードのアパーチャの開口状態を示す。図の(A)は、
ダンパ材38を用い、ダンパ材34を用いない場合であ
る。図で開放状態の80においてシャッタ・ブレード6
6が振動していることがわかる。一方、図の(B)は両
ダンパ材34、38を用いた場合であって、シャッタ・
ブレード66の振動が図の82において事実上防止でき
ていることがわかる。ダンパ材1個の使用によりシャッ
タ・ブレード66の振動は減少している。しかし、ダン
パ材を2個使用することによって、シャッタ・ブレード
66の振動がより効果的に防止できていることに注意さ
れたい。
【0024】以上、本発明の好適な実施例について説明
したが、当業者による各種の変更、修正が、本発明の範
囲を逸脱することなく可能であることが理解されよう。
したが、当業者による各種の変更、修正が、本発明の範
囲を逸脱することなく可能であることが理解されよう。
【0025】
【発明の効果】本発明のダンパ材は、シャッタ・ブレー
ドと常に接触しているため、シャッタ・ブレードが閉塞
位置のとき、全開放位置のとき、あるいは開放位置と閉
塞位置の中間の任意の位置にあるときのいずれにおいて
も、シャッタ・ブレードの振動を防止することができ
る。本発明のダンパ材を用いることによって、感光媒体
のより正確な露光が得られ、画像品質を向上させること
ができる。
ドと常に接触しているため、シャッタ・ブレードが閉塞
位置のとき、全開放位置のとき、あるいは開放位置と閉
塞位置の中間の任意の位置にあるときのいずれにおいて
も、シャッタ・ブレードの振動を防止することができ
る。本発明のダンパ材を用いることによって、感光媒体
のより正確な露光が得られ、画像品質を向上させること
ができる。
【図1】アパーチャ・シャッタ機構の斜視図である。
【図2】図1のアパーチャ・シャッタ機構を分解した斜
視図である。
視図である。
【図3】図2の1部分の分解斜視図である。
【図4】図1のアパーチャ・シャッタ機構の1部分の正
面図であり、閉位置にあるシャッタ・ブレードを示して
いる。
面図であり、閉位置にあるシャッタ・ブレードを示して
いる。
【図5】図1のアパーチャ・シャッタ機構の1部分の正
面図であり、半開位置にあるシャッタ・ブレードを示し
ている。
面図であり、半開位置にあるシャッタ・ブレードを示し
ている。
【図6】図1のアパーチャ・シャッタ機構の1部分の正
面図であり、全開位置にあるシャッタ・ブレードを示し
ている。
面図であり、全開位置にあるシャッタ・ブレードを示し
ている。
【図7】時間軸に対するシャッタ・ブレードの開口状況
を、複数のダンパ材を設けた場合と設けない場合につい
て示した図である。
を、複数のダンパ材を設けた場合と設けない場合につい
て示した図である。
10 アパーチャ・シャッタ機構 12 ステッパ・モーター 14 可とう回路 16 マイクロプロセッサ 18 基板 20 タッピングねじ 22 モーター・フランジ穴 24 穴 26 タッピングねじ 28 穴 30 カバー板 32 3角形の開口部 34 第1のダンパ材 35 アパーチャ 36 円形の穴 38 第2のダンパ材 39 アパーチャ 40 シャッタ・ブレード・アクチュエータ 41 穴 42 円形の凹み 44 光軸 46 ギア・ラック 48 ギア 50 基板開放部 52 ピン 54 穴 56 駆動ピン 58 長いスロット 60 ピボット・ピン 62 開放部 64 穴 66 シャッタ・ブレード 70 穴 72 スロット 74 開放部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル ドノバン ダン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ロチェ スター ウエバー ドライブ 23
Claims (2)
- 【請求項1】 開放位置と閉塞位置の間を移動可能な1
つ以上のシャッタ・ブレードを有するアパーチャ・シャ
ッタ機構であって、 前記1つ以上のシャッタ・ブレードの表面の少なくとも
一部分と常に摩擦接触する緩衝面をもつ少なくとも1つ
のダンパ材によって、前記1つ以上のシャッタ・ブレー
ドが前記開放位置と閉塞位置の間を移動する際に生ずる
振動を防止することを特徴とする、アパーチャ・シャッ
タ機構。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたアパーチャ・シャ
ッタ機構であって、 前記少なくとも1つのダンパ材は、1対のダンパ材の間
に1つ以上のシャッタ・ブレードをはさむサンドイッチ
構成により前記1つ以上のシャッタ・ブレードの両面の
少なくとも各一部分と常に摩擦接触する緩衝面をもつ前
記1対のダンパ材を含み、それによって、前記1つ以上
のシャッタ・ブレードが前記開放位置と閉塞位置の間を
移動する際に生ずる振動を防止することを特徴とする、
アパーチャ・シャッタ機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US144171 | 1993-10-27 | ||
| US08/144,171 US5502524A (en) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | Aperture/shutter mechanism with damping member |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07181559A true JPH07181559A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=22507404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6263016A Pending JPH07181559A (ja) | 1993-10-27 | 1994-10-27 | ダンパ材を用いたアパーチャ・シャッタ機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5502524A (ja) |
| EP (1) | EP0652464B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07181559A (ja) |
| DE (1) | DE69418278D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011106209A3 (en) * | 2010-02-24 | 2012-02-23 | Va, Inc. | Shutter damping assembly |
| US10310357B2 (en) | 2016-02-24 | 2019-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus including elastic damping member |
| CN110603486A (zh) * | 2017-05-09 | 2019-12-20 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 光量调节装置、摄像装置、摄像系统以及移动体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001042384A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-02-16 | Nidec Copal Corp | カメラ用シャッタ装置 |
| US6652165B1 (en) * | 2002-07-29 | 2003-11-25 | Va, Inc. | Damping system for mechanical shutter |
| JP5207580B2 (ja) * | 2004-07-29 | 2013-06-12 | キヤノン株式会社 | 光量調節装置および撮像装置 |
| US8120832B2 (en) * | 2006-05-23 | 2012-02-21 | Inphase Technologies, Inc. | High speed electromechanical shutter |
| US9274329B2 (en) | 2013-04-08 | 2016-03-01 | Melles-Griot | Shutter with blade damping |
| US8851768B1 (en) | 2013-06-14 | 2014-10-07 | Melles-Griot | Shutter with power-free blade return |
| US8956059B1 (en) | 2014-06-26 | 2015-02-17 | Melles-Griot | Shutter with power-free magnetic detent |
| CN110703534A (zh) * | 2019-10-28 | 2020-01-17 | 上海比路电子股份有限公司 | 一种连续可变光圈装置 |
| WO2022070855A1 (ja) * | 2020-09-29 | 2022-04-07 | 株式会社ニコン | レンズ鏡筒および撮像装置 |
| WO2023123107A1 (zh) * | 2021-12-29 | 2023-07-06 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 应用于快门机构的电机、快门机构、相机以及电子设备 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE87724C (ja) * | ||||
| US3614919A (en) * | 1968-12-16 | 1971-10-26 | Polaroid Corp | Aperture defining exposure control system |
| US3664251A (en) * | 1969-04-16 | 1972-05-23 | Andrew W Vincent | Electromagnetic shutter with detent |
| DD87724A3 (de) * | 1970-12-09 | 1972-11-05 | Certo Camera-Werk | Blendenverschluss |
| JPS4955037U (ja) * | 1972-08-23 | 1974-05-15 | ||
| JPS5316894Y2 (ja) * | 1972-08-25 | 1978-05-06 | ||
| JPS5323485Y2 (ja) * | 1972-08-30 | 1978-06-17 | ||
| JPS5172035U (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-07 | ||
| DE3001915C2 (de) * | 1980-01-19 | 1982-04-01 | Prontor-Werk Alfred Gauthier Gmbh, 7547 Wildbad | Blendenregelvorrichtung für photographische Kameras |
| GB2132782B (en) * | 1982-12-23 | 1986-09-10 | Konishiroku Photo Ind | Electromagnetically driven shutter device |
| US4829329A (en) * | 1987-01-14 | 1989-05-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Brake device for a shutter |
| JPS6429825A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Canon Kk | Brake device for shutter |
| US5173728A (en) * | 1991-07-25 | 1992-12-22 | Eastman Kodak Company | Magnet and shutter assembly for an electromagnetic shutter |
-
1993
- 1993-10-27 US US08/144,171 patent/US5502524A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-10-12 EP EP94116039A patent/EP0652464B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-10-12 DE DE69418278T patent/DE69418278D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-10-27 JP JP6263016A patent/JPH07181559A/ja active Pending
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| US11073257B2 (en) | 2017-05-09 | 2021-07-27 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Light amount adjustment device, imaging device, imaging system and moving object |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5502524A (en) | 1996-03-26 |
| EP0652464B1 (en) | 1999-05-06 |
| EP0652464A1 (en) | 1995-05-10 |
| DE69418278D1 (de) | 1999-06-10 |
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