JPH07181766A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH07181766A
JPH07181766A JP5328479A JP32847993A JPH07181766A JP H07181766 A JPH07181766 A JP H07181766A JP 5328479 A JP5328479 A JP 5328479A JP 32847993 A JP32847993 A JP 32847993A JP H07181766 A JPH07181766 A JP H07181766A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 帯電電位を安定させ、あるいは感光体表面電
位と現像バイアス電位とのギャップを一定にすること
で、良好な画質を安定して得ることができる電子写真装
置を提供する。 【構成】 定電流制御される接触式の帯電装置2を用い
る電子写真装置において、感光体1の残留電荷を除電す
る除電装置7に対して感光体1の回転方向上流側にプリ
帯電装置16を配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真プロセスを用
いた複写機、プリンタ、ファクシミリなどの電子写真装
置に係り、特に定電流制御される接触式の帯電装置を用
いる電子写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】帯電ローラなどの感光体接触式の帯電装
置を用いる電子写真装置が特開平4−161963号公
報や特開平4−186261号公報に開示されている。
【0003】ところで、電子写真プロセスで現像方式に
ネガ/ポジ方式を用いた場合、転写部での印加極性は帯
電極性と逆極性となる。この方式では、感光体上の露光
部は、転写後には転写部で帯電電位と逆極性に帯電して
しまう。通常、感光体は、逆極性の帯電に対しては光導
電性がないため、露光による除電工程を通過しても露光
されずにプラス数百Vに帯電したまま帯電工程に至って
しまう。
【0004】また、感光体の劣化モードの1つに残留電
位の上昇があげられる。感光体が劣化してくると、除電
工程を通過したあとでもマイナス百数十Vとなる。この
残留電位は一定時間放置されると、0Vまで減衰する。
この状態で作像を開始すると、感光体1回転目の帯電前
電位は0Vであり、2回転目以降はマイナス百数十Vで
あり、帯電前電位が変動するために帯電電位も変動す
る。
【0005】また、感光体が外光に当たると、一時的に
光疲労を起こすために帯電の立ち上がりが悪くなる。従
って、感光体の1回転目と2回転目以降とでは、帯電電
位が1回転目の方が低くなってしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】電子写真プロセスの帯
電工程での機能は、感光体を設定電圧に均一に帯電する
ことにあるが、定電流制御方式は、感光体に対して一定
電荷を供給する方式であるために、上述の如く、感光体
表面電位が転写後に帯電極性と逆極性に帯電した場合、
感光体の残留電位が上昇した場合あるいは感光体を設置
または交換した際に感光体が外光に当たった場合など帯
電前電位が変動すると、これに従って帯電電位も変動し
てしまうという問題があった。
【0007】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、良好な画質を安定して得るこ
とができる電子写真装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、定電流制御
される接触式の帯電装置を用いる電子写真装置におい
て、感光体の残留電荷を除電する除電装置に対して感光
体の回転方向上流側にプリ帯電装置を配置した第1の手
段により達成される。
【0009】上記目的は、定電流制御される接触式の帯
電装置を用いる電子写真装置において、感光体設置また
は感光体交換を検知する着脱検知手段と、この着脱検知
手段からの出力に基づきイニシャライズ工程を行う制御
手段とを備えた第2の手段により達成される。
【0010】上記目的は、定電流制御される接触式の帯
電装置を用いる電子写真装置において、感光体設置また
は感光体交換を検知する着脱検知手段と、この着脱検知
手段からの出力に基づき、帯電電源の出力として、感光
体1回転目は2回転目以降より多くの電流を流すように
制御する制御手段とを備えた第3の手段により達成され
る。
【0011】上記目的は、定電流制御される接触式の帯
電装置を用いる電子写真装置において、感光体設置また
は感光体交換を検知する着脱検知手段と、この着脱検知
手段からの出力に基づき、現像バイアス電源の出力とし
て、感光体1回転目は2回転目以降より多くの電流を流
すように制御する制御手段とを備えた第4の手段により
達成される。
【0012】上記目的は、定電流制御される接触式の帯
電装置を用いる電子写真装置において、感光体のトータ
ルコピー枚数カウンタあるいはコピー後の放置時間をカ
ウントする放置時間カウンタと、これらのカウンタから
の出力に基づきイニシャライズ工程を行う制御手段とを
備えた第5の手段により達成される。
【0013】上記目的は、定電流制御される接触式の帯
電装置を用いる電子写真装置において、感光体のトータ
ルコピー枚数カウンタあるいはコピー後の放置時間をカ
ウントする放置時間カウンタと、これらのカウンタから
の出力に基づき、帯電電源の出力として、感光体1回転
目は2回転目以降より多くの電流を流すように制御する
制御手段とを備えた第6の手段により達成される。
【0014】上記目的は、定電流制御される接触式の帯
電装置を用いる電子写真装置において、感光体のトータ
ルコピー枚数カウンタあるいはコピー後の放置時間をカ
ウントする放置時間カウンタと、これらのカウンタから
の出力に基づき、現像バイアス電源の出力として、感光
体1回転目は2回転目以降より多くの電流を流すように
制御する制御手段とを備えた第7の手段により達成され
る。
【0015】
【作用】第1の手段においては、転写工程を通過して感
光体表面電位が帯電極性と逆極性になっても、プリ帯電
装置で帯電されるので、帯電前電位は常に略0Vとなる
ために帯電電位は一定となる。
【0016】第2の手段においては、感光体を設置また
は交換して感光体が一時的に光疲労しても、作像工程が
感光体の2回転目以降から開始されるので、帯電電位は
一定となる。
【0017】第3の手段においては、感光体を設置また
は交換して感光体が一時的に光疲労しても、感光体の1
回転目に流す電流を2回転目以降より多くするので、帯
電電位は一定となる。
【0018】第4の手段においては、感光体を設置また
は交換して感光体が一時的に光疲労しても、感光体の1
回転目と2回転目以降とで現像バイアスを切り替えて、
感光体表面電位とのギャップを一定にする。
【0019】第5の手段においては、感光体が経時劣化
して残留電位が上昇しても、作像工程が感光体の2回転
目以降から開始されるので、帯電電位は一定となる。
【0020】第6の手段においては、感光体が経時劣化
して残留電位が上昇しても、感光体の1回転目に流す電
流を2回転目以降より多くするので、帯電電位は一定と
なる。
【0021】第7の手段においては、感光体が経時劣化
して残留電位が上昇しても、感光体の1回転目と2回転
目以降とで現像バイアスを切り替えて、感光体表面電位
とのギャップを一定にする。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は電子写真プロセスの概要を示す構成図であ
る。図において、感光体1の周囲には、作像プロセス順
に、帯電部(帯電ローラ)2、光書き込み部3、現像部
4、転写部5、クリーニング部6、除電部(光除電部)
7が配置されている。また、8はカット紙、9は給紙ロ
ーラ、10はレジストローラ、11は定着部、12は排
紙部である。
【0023】左回りに回転する感光体1は、帯電部2で
表面が一様に帯電され、感光体1の回転に伴って帯電部
位が移動し、光書き込み部3で露光され、潜像が形成さ
れる。この潜像は、回転によって現像部4に至り、トナ
ーによって現像される。このトナー像は、あるタイミン
グで同期をとって、給紙ローラ9、レジストローラ10
から送り込まれるカット紙8と転写部5で接触し、カッ
ト紙8上に転写される。転写されてトナーが付着してい
るカット紙8は、定着部11で定着され、排紙部12か
ら装置外部に排出され、ハードコピー化される。一方、
転写部通過後転写仕切れなかったトナーなどは、クリー
ニング部6で回収され、また除電部7で感光体表面電位
が略0Vにされ、この部位が再び帯電部2に戻る。これ
らの一連の動作を繰り返して連続的にハードコピーを形
成する。
【0024】図2は本発明の第1の実施例に係る電子写
真装置の感光体周りの構成図である。図において、13
は定電流負極性の帯電電源、14は定電圧負極性の現像
バイアス電源、15は定電流正極性の転写電源である。
また、感光体1の回転方向において、転写部5の下流側
で除電部7の上流側には、例えば、導電布を感光体1に
接触させたプリ帯電装置16を設ける。このプリ帯電装
置16は、電源に現像バイアス電源14を用いる。現像
バイアスは、通常、感光体帯電電位と同極性である。感
光体1が転写工程でプラスに帯電した後に、プリ帯電装
置16で感光体1はマイナスに帯電する。この場合の帯
電電位は、除電工程の前であるために、マイナスであれ
ばよい。プリ帯電でマイナスに帯電した感光体1は、次
の除電工程で略0Vに除電されるために、感光体1上の
帯電電位は常に一定となる。なお、プリ帯電装置16の
電源に、現像バイアス電源14を用いているためにコス
トアップもしないで問題を解決できる。図11に転写後
電位と帯電電位との関係を示す。
【0025】図3は感光体着脱検知部の構成図である。
感光体1には近接スイッチ21が当接しており、感光体
1を設置または交換すると、例えば、近接スイッチ21
がオフ状態からオン状態に必ず切り替わる。この信号が
プロッタ部のCPU22に取り込まれるようになってい
る。
【0026】図4は電子写真装置のシステムブロック図
である。図において、22はCPU、23は画像入力
部、24は画像処理部、25はメモリ、26は操作部、
27は記録部(プリンタエンジン)、28はページメモ
リ、29は外部のホストと通信する通信制御部であり、
これら各ユニットはシステムバス30で接続され、デー
タの授受を行うようになっている。
【0027】図5は第2の実施例に係る電子写真装置の
制御フローチャートである。この処理では、まず、近接
スイッチ21をモニタして(S1)、スイッチオンであ
れば(S2でY)、作像工程(S4)に入る前に必ずイ
ニシャライズ工程を行う制御にする(S3)。イニシャ
ライズ工程とは、帯電と除電がオン状態で感光体1を1
回転以上駆動する工程である。このイニシャライズ工程
を行うことで、作像工程は帯電電位が図12に示すよう
に感光体の2回転目以降から開始するので、帯電電位は
作像時には常に一定となる。近接スイッチ21がオフの
時は(S5)フローは終了する。
【0028】図6は第3の実施例に係る電子写真装置の
制御フローチャートである。この処理では、まず、近接
スイッチ21をモニタして(S11)、スイッチオンで
あれば(S12でY)、作像工程の感光体1回転目の帯
電に使用される電流値を図13のBにする(S13)。
2回転目以降は、電流値をAに切り替える(S14、S
15)。これによって感光体1上の帯電電位は、図14
のように一定になる。その後、作像工程が実行され(S
16)、近接スイッチ21のオフで(S17)フローは
終了する。
【0029】図7は第4の実施例に係る電子写真装置の
制御フローチャートである。この処理では、まず、近接
スイッチ21をモニタして(S21)、スイッチオンで
あれば(S22でY)、作像工程の感光体1回転目の現
像部4に印加されるバイアス電圧を図12の感光体1回
転目に帯電電位が低下する分だけ、通常の設定よりも低
いBとする(S23)。2回転目以降は、通常の設定A
に切り替える(S24、S25)。これによって、感光
体1上の帯電電位(地肌部電位)と現像バイアスとのギ
ャップが一定に保たれるために地汚れのない良好な画像
が得られる。その後、作像工程が実行され(S26)、
近接スイッチ21のオフで(S27)フローは終了す
る。
【0030】図8は第5の実施例に係る電子写真装置の
制御フローチャートである。この処理では、まず、CP
U22の内部カウンタであるトータルコピー枚数カウン
タのトータル枚数がある閾値を超えていれば(S31、
32でY)、近接スイッチ21のオンの時に(S3
3)、イニシャライズ工程を実行する(S34)。この
イニシャライズ工程を行うことで、作像工程は帯電電位
が図12の感光体2回転目以降から開始するので、帯電
電位は作像時には常に一定となる。ステップS35、S
36はステップS26、S27と同じである。
【0031】図9は第6の実施例に係る電子写真装置の
制御フローチャートである。この処理では、まず、トー
タル枚数カウンタのトータル枚数がある閾値を超えてい
れば(S41、S42でY)、近接スイッチ21のオン
の時に(S43)、作像工程の感光体1回転目の帯電に
供給される電流値を図13のBにする(S44)。2回
転目以降は、電流値をAに切り替える(S45、S4
6)。これによって、感光体1上の帯電電位は図14の
ように一定になる。ステップS47、S48はステップ
S26、S27と同じである。
【0032】図10は第7の実施例に係る電子写真装置
の制御フローチャートである。この処理では、まず、ス
テップS51〜S53で、ステップS41〜S43と同
じ処理を行い、作像工程の感光体1回転目の現像部4に
印加されるバイアス電圧を、図12の感光体1回転目に
帯電電位が低下する分だけ通常の設定よりも低いBとす
る(S54)。2回転目以降は、通常の設定に切り替え
る(S55、S56)。これによって、感光体1上の帯
電電位(地肌部電位)と現像バイアスとのギャップが一
定に保たれるために地汚れのない良好な画像が得られ
る。ステップS57、S58はステップS26、S27
と同じである。
【0033】なお、第5、第6、第7の実施例において
は、感光体1の経時劣化をトータルコピー枚数で判断し
ているが、コピー後の放置時間の度合いによって判断し
てもよい。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、転写工程
を通過して感光体表面電位が帯電極性と逆極性になって
も、プリ帯電装置で帯電されるので、帯電前電位は常に
略0Vとなるために帯電電位は一定となり、良好な画像
が安定して得られる。また、コストも低く抑えることが
できる。
【0035】請求項2記載の発明によれば、感光体を設
置または交換して感光体が一時的に光疲労しても、作像
工程が感光体の2回転目以降から開始されるので、帯電
電位は一定となり、上記と同様の効果を奏する。
【0036】請求項3記載の発明によれば、感光体を設
置または交換して感光体が一時的に光疲労しても、感光
体の1回転目に流す電流を2回転目以降より多くするの
で、帯電電位は一定となり、上記と同様の効果を奏す
る。
【0037】請求項4記載の発明によれば、感光体を設
置または交換して感光体が一時的に光疲労しても、感光
体の1回転目と2回転目以降とで現像バイアスを切り替
えて、感光体表面電位とのギャップを一定にするので、
上記と同様の効果を奏する。請求項5記載の発明によれ
ば、感光体が経時劣化して残留電位が上昇しても、作像
工程が感光体の2回転目以降から開始されるので、帯電
電位は一定となり、上記と同様の効果を奏する。
【0038】請求項6記載の発明によれば、感光体が経
時劣化して残留電位が上昇しても、感光体の1回転目に
流す電流を2回転目以降より多くするので、帯電電位は
一定となり、上記と同様の効果を奏する。
【0039】請求項7記載の発明によれば、感光体が経
時劣化して残留電位が上昇しても、感光体の1回転目と
2回転目以降とで現像バイアスを切り替えて、感光体表
面電位とのギャップを一定にするので、上記と同様の効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子写真プロセスの概要を示す構成図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る電子写真装置の感
光体周りの構成図である。
【図3】感光体着脱検知部の構成図である。
【図4】電子写真装置のシステムブロック図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る電子写真装置の制
御フローチャートである。
【図6】本発明の第3の実施例に係る電子写真装置の制
御フローチャートである。
【図7】本発明の第4の実施例に係る電子写真装置の制
御フローチャートである。
【図8】本発明の第5の実施例に係る電子写真装置の制
御フローチャートである。
【図9】本発明の第6の実施例に係る電子写真装置の制
御フローチャートである。
【図10】本発明の第7の実施例に係る電子写真装置の
制御フローチャートである。
【図11】転写後電位と帯電電位との関係を示す特性図
である。
【図12】感光体疲労や残留電位の影響を示す説明図で
ある。
【図13】帯電電源出力電流と帯電電位との関係を示す
特性図である。
【図14】本発明による効果を示す説明図である。
【符号の説明】
1 感光体 2 帯電部(帯電装置) 7 除電部(除電装置) 13 帯電電源 14 現像バイアス電源 16 プリ帯電装置 21 近接スイッチ(着脱検知手段) 22 CPU(制御手段)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定電流制御される接触式の帯電装置を用
    いる電子写真装置において、感光体の残留電荷を除電す
    る除電装置に対して感光体の回転方向上流側にプリ帯電
    装置を配置したことを特徴とする電子写真装置。
  2. 【請求項2】 定電流制御される接触式の帯電装置を用
    いる電子写真装置において、感光体設置または感光体交
    換を検知する着脱検知手段と、この着脱検知手段からの
    出力に基づきイニシャライズ工程を行う制御手段とを備
    えたことを特徴とする電子写真装置。
  3. 【請求項3】 定電流制御される接触式の帯電装置を用
    いる電子写真装置において、感光体設置または感光体交
    換を検知する着脱検知手段と、この着脱検知手段からの
    出力に基づき、帯電電源の出力として、感光体1回転目
    は2回転目以降より多くの電流を流すように制御する制
    御手段とを備えたことを特徴とする電子写真装置。
  4. 【請求項4】 定電流制御される接触式の帯電装置を用
    いる電子写真装置において、感光体設置または感光体交
    換を検知する着脱検知手段と、この着脱検知手段からの
    出力に基づき、現像バイアス電源の出力として、感光体
    1回転目は2回転目以降より多くの電流を流すように制
    御する制御手段とを備えたことを特徴とする電子写真装
    置。
  5. 【請求項5】 定電流制御される接触式の帯電装置を用
    いる電子写真装置において、感光体のトータルコピー枚
    数カウンタあるいはコピー後の放置時間をカウントする
    放置時間カウンタと、これらのカウンタからの出力に基
    づきイニシャライズ工程を行う制御手段とを備えたこと
    を特徴とする電子写真装置。
  6. 【請求項6】 定電流制御される接触式の帯電装置を用
    いる電子写真装置において、感光体のトータルコピー枚
    数カウンタあるいはコピー後の放置時間をカウントする
    放置時間カウンタと、これらのカウンタからの出力に基
    づき、帯電電源の出力として、感光体1回転目は2回転
    目以降より多くの電流を流すように制御する制御手段と
    を備えたことを特徴とする電子写真装置。
  7. 【請求項7】 定電流制御される接触式の帯電装置を用
    いる電子写真装置において、感光体のトータルコピー枚
    数カウンタあるいはコピー後の放置時間をカウントする
    放置時間カウンタと、これらのカウンタからの出力に基
    づき、現像バイアス電源の出力として、感光体1回転目
    は2回転目以降より多くの電流を流すように制御する制
    御手段とを備えたことを特徴とする電子写真装置。
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