JPH07181921A - 同期タイミング回路 - Google Patents
同期タイミング回路Info
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- JPH07181921A JPH07181921A JP32358193A JP32358193A JPH07181921A JP H07181921 A JPH07181921 A JP H07181921A JP 32358193 A JP32358193 A JP 32358193A JP 32358193 A JP32358193 A JP 32358193A JP H07181921 A JPH07181921 A JP H07181921A
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Abstract
信号対応の画面をを画面の中心を揃えて表示する。 【構成】第2の規格対応の複合映像信号の垂直同期信号
V2に遅延時間DLを与える第1の遅延回路61と、水
平同期信号H2に遅延時間DCを与える遅延回路62と
を備える。
Description
し、特に複数の規格の複合映像信号を表示する液晶表示
装置用の同期タイミング回路に関する。
装置は、低電圧駆動性を有し小型平面構造であるため省
スペースおよび低消費電力などの特長を有し、コンピュ
ータなどのディスプレイとしての用途が急速に増大して
いる。
水平方向のドット数が表示対象の映像信号の1水平走査
期間の有効クロック数に等しく、垂直方向のドット数が
上記映像信号の1垂直走査期間の有効水平走査線数に等
しい。したがって、水平および垂直同期信号を含む複合
映像信号の有効表示データ部分を表示部全体に漏れなく
表示させるためには、上記水平および垂直同期信号の各
々のパルス幅やこれら同期信号のパルス後縁から上記有
効表示データ期間前縁までのバックポーチ期間を厳密に
規定する必要がある。
ら成るパーソナルコンピュータのディスプレイ用の複合
映像信号の規格の第1の例(以下第1の規格)を垂直走
査および水平走査の各々のタイムチャートで示す図4,
図5を参照すると、垂直同期信号Vの1走査期間すなわ
ち1垂直走査期間(以下1V)LN1は水平同期信号H
の525走査期間すなわち1水平走査期間を1Hとする
と525Hから成り、この1V中の上記有効表示データ
期間LD1は480Hに相当する。また、垂直同期信号
Vのパルス幅VS1は2Hに、垂直同期信号Vの後縁か
らデータ信号Dの有効表示データ期間LD1の前縁まで
の垂直バックポーチ期間VB1は32Hにそれぞれ相当
する。
(1H)CL1はクロック信号CPの800周期分すな
わち800クロックに、1H中の有効データ期間CD1
は640クロックに、水平同期信号Hのパルス幅HS1
は96クロックに、および水平同期信号Hの後縁からデ
ータ信号Dの有効データ期間CD1の前縁までの水平バ
ックポーチ期間HB1は48クロックにそれぞれ相当す
る。
できる液晶表示装置の一例をブロックで示す図6を参照
すると、この液晶表示装置は、横方向ドット数M1が6
40,縦方向ドット数N1が480すなわち480行6
80列のマトリクス状に配列された画素群の各々を構成
する薄膜トランジスタと液晶とから成る液晶パネル5
と、水平および垂直同期信号H,Vとクロック信号CP
とデータ信号Dとの供給を受け垂直スタート信号SVと
垂直クロック信号CVと水平スタート信号SHと水平ク
ロック信号CHとラッチパルスLPとをそれぞれ生成・
供給する同期タイミング回路1と、画素行対応のシフト
レジスタを有し垂直スタート信号SVと垂直クロック信
号CVとの供給を受け液晶パネル5の垂直方向の走査を
行う垂直ドライバ回路3と、それぞれ画素列対応のシフ
トレジスタを有し水平スタート信号SHと水平クロック
信号CHとラッチパルスLPとの供給を受け液晶パネル
5の水平方向の走査を行う上下の水平ドライバ回路3,
4とを備える。
回路1は、それぞれ図4,図5に示したタイミングを有
する水平および垂直同期信号H,Vとクロック信号CP
とデータ信号Dとの供給を受け、垂直ドライバ回路2に
垂直スタート信号SVと垂直クロック信号CVとを、水
平ドライバ回路3,4の各々に水平スタート信号SHと
水平クロック信号CHとラッチパルスLPとをそれぞれ
生成・供給する。垂直ドライバ回路2は、垂直スタート
信号SVと垂直クロック信号CVとの供給に応答して内
部のシフトレジスタが動作し、480行の画素行を順次
走査する。これら垂直スタート信号SVと垂直クロック
信号CVのタイミングは、垂直同期信号Vのパルス幅S
V1とバックポーチ期間VB1と水平同期信号Hおよび
データ信号Dの有効表示データ期間LD1との時間関係
にそれぞれ対応し、液晶パネル5において画像が上下方
向にずれることなく一致するように表示されるように決
定される。
水平スタート信号SHと水平クロック信号CHとラッチ
パルスLPとの供給に応答して内部のシフトレジスタが
動作し、垂直ドライバ回路2の順次走査に対応して1H
対応の640列の画素列を順次走査する。これら水平ス
タート信号SHと水平クロック信号CHとラッチパルス
LPのタイミングは、水平同期信号Hのパルス幅SH1
とバックポーチ期間HB1とクロック信号CPおよびデ
ータ信号Dの有効表示データ期間CD1との時間関係に
それぞれ対応し、液晶パネル5において画像が左右方向
にずれることなく一致するように表示されるように決定
される。
レイ用の第2の規格の例として、横640ドット、縦4
00ドットの画素から成る複合映像信号の規格があり、
この第2の規格は、1垂直走査期間(1V)LN2は4
40Hから成り、この1V中の上記有効表示データ期間
LD2は400Hに相当する。また、垂直同期信号Vの
パルス幅VS2は8Hに、バックポーチ期間VB2は2
6Hにそれぞれ相当する。また、1水平走査期間(1
H)CL2は848クロックに、1H中の有効データ期
間CD2は640クロックに、水平同期信号Hのパルス
幅HS2は64クロックに、およびバックポーチ期間H
B2は80クロックにそれぞれ相当する。
ま、第1の規格対応の液晶表示装置で表示すると、表示
画面全体がが液晶パネル表示面の上方に偏るとともに、
垂直ブランキング期間後の次の垂直走査対応の画面の上
側の部分が下方に表示されてしまい、極めて見苦しい。
ット、縦480ドットの画素から成る複合映像信号の規
格があり、この第3の規格の水平走査関連については、
1水平走査期間(1H)CL3は900クロックに、1
H中の有効データ期間CD3は720クロックに、水平
同期信号Hのパルス幅HS3は20クロックに、および
バックポーチ期間HB3は30クロックにそれぞれ相当
する。
のまま、この第3の規格対応の液晶表示装置で表示する
と、表示画面全体がが液晶パネル表示面の左方に偏って
表示されてしまう。
格の複合映像信号を同一の液晶パネルに中心を合せて表
示するためには、垂直画素数が少ない方である第2の規
格の複合映像信号の場合に、垂直走査期間開始時刻すな
わち垂直同期信号のタイミングを遅らせ、同時に表示デ
ータの第1および第2の規格間の水平および垂直有効期
間の差異と水平および垂直バックポーチ期間の差異とを
調整する必要がある。このため、これら第1および第2
の規格の複合映像信号の表示可能な従来の液晶表示装置
は、上記垂直同期信号のタイミングの遅延機能および上
記水平と垂直バックポーチ期間の差異および上記有効表
示期間の差異の調整機能を有し、正しいタイミングで上
記表示データを有効化するイネーブル回路を有する同期
タイミング回路を備えている。
イミング回路をブロックで示す図7を参照すると、この
従来の同期タイミング回路100は、図6の同期タイミ
ング回路1にデータイネーブル信号EDを発生するイネ
ーブル回路10を備えたものである。
水平同期信号Hに同期して遅延し遅延垂直同期信号VD
を出力する垂直遅延回路11と、クロックCPと水平同
期信号Hとの供給を受け水平バックポーチ期間HBを調
整するバックポーチ補正回路121と水平有効データ期
間CDを設定する水平データ設定回路122とを含み水
平データイネーブル信号EHを生成する水平イネーブル
回路12と、水平同期信号Hと垂直同期信号Vとの供給
を受け垂直バックポーチ期間VBを調整するバックポー
チ補正回路131と垂直有効データ期間LDを設定する
垂直データ設定回路132とを含み垂直データイネーブ
ル信号EVを生成する垂直イネーブル回路13と、水平
および垂直イネーブル信号EA,EVの論理積であるデ
ータイネーブル信号EDを生成するAND回路14と、
データイネーブル信号EDまたはモード選択信号Mの供
給に応答してデータDを有効表示データDEとして出力
するイネーブルゲート回路15とを備える。
せて参照して、従来の同期タイミング回路の動作につい
て説明すると、まず、第1の規格の複合映像信号を表示
する場合には、モード選択信号Mをハイレベルとするこ
とによりイネーブルゲート回路15が常時オン状態とな
り、上述した図6の同期タイミング回路1と同様の動作
を行う。
る場合には、モード選択信号Mをロウレベルとすること
により、イネーブルゲート回路15はデータイネーブル
信号EDのハイレベル期間のみデータDを有効表示デー
タDEとして出力する。
Hをクロックとして動作する縦続接続された周知のバイ
ナリカウンタとDフリップフロップとモノステブルマル
チバイブレータとを用いて構成され、垂直同期信号Vの
供給に応答して所定の時間、すなわち、(LD1−LD
2)/2=40H分この垂直同期信号Vを遅延して遅延
同期信号VDを生成する。バックポーチ補正回路131
は、VB1−VB2=6H分補正し、垂直データイネー
ブル信号EVの開始時刻TV2を設定する。垂直データ
設定回路132は、開始時刻TV2から始まるLD2=
400H分の幅の垂直データイネーブル信号EVを発生
する。次に、バックポーチ補正回路121は、HB1−
HB2=16クロック分補正し、水平データイネーブル
信号EHの開始時刻TH2を設定する。水平データ設定
回路122は、開始時刻TH2から始まるCD2=64
0クロック分の幅の水平データイネーブル信号EHを発
生する。AND回路14はこれら垂直および水平データ
イネーブル信号EV,EHの論理積演算を行いデータイ
ネーブル信号EDを生成する。
信号Vの立下りから開始時刻TVまではいずれも34H
分であり、また、水平同期信号Hの立下りから開始時刻
THまではいずれも144クロック分であるので、これ
ら第1および第2の規格の複合映像信号は液晶パネルの
中心に合わせて表示することができる。
イミング回路は、複数の規格の複合映像信号に対応して
液晶パネルの中心に合わせて表示するため、垂直および
水平同期信号のタイミングを調整してデータの有効表示
期間を制御するデータイネーブル信号を生成し、このデ
ータイネーブル信号により入力表示データを所要の表示
期間のみ通過させて有効表示データを生成するデータイ
ネーブル回路を必要とし、回路規模が大きくなるという
欠点があった。
回路は、予め定めた第1の行数と第1の列数とから成る
マトリクス状に表示セルを配列した液晶表示パネルが、
前記第1の列数と同数の表示対応の走査ラインである有
効走査ラインおよびおよび前記第1の列数と同数の1前
記走査ライン当りの表示対応の画素である有効表示画素
から成る第1の複合映像信号対応の第1の画像と、少な
くとも行数と列数とのいずれか一方が前記第1の行数の
有効走査ライン少ない第2の行数の有効走査ラインおよ
びまたは第1の列数より少ない第2の列数の有効表示画
素から成る第2の複合映像信号対応の第2の画像とをそ
れぞれ表示する液晶表示パネル駆動装置の同期タイミン
グ回路において、前記第1の複合映像信号の第1の垂直
同期信号のタイミングを基準として前記第2の複合映像
信号の第2の垂直同期信号に予め定めた第1の遅延時間
を与え第2の遅延垂直同期信号を生成する第1の遅延手
段と、前記第1の複合映像信号の第1の水平同期信号の
タイミングを基準として前記第2の複合映像信号の第2
の水平同期信号に予め定めた第2の遅延時間を与え第2
の遅延水平同期信号を生成する第2の遅延手段と、前記
第1の垂直同期信号と前記第2の遅延垂直同期信号との
いずれか一方を出力するよう切替る第1のスイッチ手段
と、前記第1の水平同期信号と前記第2の遅延水平同期
信号とのいずれか一方を出力するよう切替る第2のスイ
ッチ手段とを備えて構成されている。
を参照すると、この図に示す本実施例の同期タイミング
回路1Aは、図6の同期タイミング回路1の諸構成要素
に加えて、垂直同期信号V2を所定時間遅延させ遅延し
た垂直同期信号V2Dを生成する遅延回路61と、水平
同期信号H2を所定時間遅延させ遅延した水平同期信号
H2Dを生成する遅延回路62と、モード選択信号Mに
より垂直同期信号V1とV2Dとのいずれか一方を選択
して出力するスイッチ回路63と、モード選択信号Mに
より水平同期信号H1とH2Dとのいずれか一方を選択
して出力するスイッチ回路64とを備える。
と、この遅延回路61は、水平同期信号Hをクロックと
して計数する9ビットのカウンタ回路611と、垂直同
期信号V1を反転させるインバータ612と、インバー
タ612の出力をラッチするD型のフリップフロップ6
13と、カウンタ回路611の出力によりトリガされ所
定幅の垂直同期信号V2Dを出力する単安定型のマルチ
バイブレータ614とを備える。
クロック信号CPが、垂直同期信号Vの代りに水平同期
信号Hがそれぞれ供給されるほかは遅延回路61と同様
な構成であるので説明を省略する。
回路を備える液晶表示装置は、上述した第1および第2
の規格の複合映像信号の表示可能なものとする。
チャートを示す図3を参照して本実施例の動作について
説明すると、まず、第1の規格の複合映像信号を表示す
る場合には、モード選択信号Mをハイレベルとすること
によりスイッチ回路63,64がそれぞれ第1の規格の
垂直同期信号V1,水平同期信号H1を選択し直接出力
して、上述した図6の同期タイミング回路1と同様の動
作を行う。
る場合には、モード選択信号Mをロウレベルとすること
により、スイッチ回路63,64がそれぞれ遅延した第
2の規格対応の垂直同期信号V2D,水平同期信号H2
Dを選択して第2の規格対応の表示動作を行う。
第2の規格の垂直および水平同期信号V2,H2をそれ
ぞれ所定時間遅延してこの第2の規格の複合映像信号を
液晶表示パネルに中心を揃えて表示するための垂直およ
び水平同期信号V2D,H2Dを生成するときの所要の
遅延時間DL,DCは、それぞれ(1)式および(2)
式で示される。
らパラメータの数値を代入すると、垂直および水平同期
信号V2,H2に対する遅延時間DL,DCはそれぞれ
は400H,0クロックとなる。したがって、水平同期
信号H2は遅延することなくそのままH2Dとして用い
る。
まず、インバータ612は供給を受けた垂直同期信号V
を反転し、フリップフロップ613の入力CLに供給す
る。フリップフロップ613はCLKに供給された信号
の立上りでDに供給された信号レベル1をラッチしQか
ら出力する。RSTは信号レベル1の供給に応答して出
力Qをレベル0にリセットする。フリップフロップ61
3はQの出力をカウンタ回路611の入力Eに供給す
る。カウンタ回路611は端子Eへのレベル1の供給に
応答し入力CLKに供給される水平同期信号Hの立上り
の計数動作を行い、所定計数値すなわち本実施例では4
00に達するとQからレベル1を出力する。リセット端
子RSTへのレベル1の供給に応答してこのカウンタ回
路611がリセットし、出力Qもレベル0となる。カウ
ンタ回路611の出力Qのレベル1の供給に応答してマ
ルチバイブレータ614が動作し、コンデンサC61,
抵抗R61から決る時定数対応のパルス幅の遅延垂直同
期信号VDを端子Qから出力する。同時に、この出力Q
のレベル1の供給に応答してカウンタ回路611自身と
フリップフロップ613がリセットされる。
ング回路を備えた液晶表示装置は、遅延垂直同期信号V
D2の立下り時刻から垂直同期信号パルス幅VS2とバ
ックポーチ期間VB2との合計時間すなわち34H経過
後から表示が開始される。したがって、図3のデータ信
号Dの前の40H分のブランキング期間B1、400H
分の有効データ表示期間DD、および後の40H分のブ
ランキング期間B2が表示対象期間となるが、ブランキ
ング期間B1,B2対応のデータ信号はレベル0であ
り、黒表示となるので、結局、有効データ表示期間DD
対応のデータのみが表示パネル中央に表示される。
1の複合映像信号を表示する場合の水平同期信号H1に
対する所要の遅延時間DC1は754クロックとなる。
遅延回路62がこの遅延時間DC1を生成することと、
表示方向の調整が左右方向となるほかは、第1の規格対
応の表示装置にて第2の規格の複合信号を表示する場合
と同様であるので、説明を省略する。
明は上述の実施例に限られることがなく種々の変形が可
能である。例えば、遅延回路としてカウンタの代りにシ
フトレジスタやRAMを用いることも、本発明の趣旨を
逸脱しない限り適用できることは勿論である。
ミング回路は、第2の複合映像信号の第2の垂直同期信
号に予め定めた第1の遅延時間を与える第1の遅延手段
と、第2の水平同期信号に予め定めた第2の遅延時間を
与える第2の遅延手段とを備えるので、比較的小規模の
回路により複数の規格の複合映像信号を1つの液晶表示
パネルに中心を揃えて表示できるという効果がある。
ブロック図である。
ク図である。
一例を示すフローチャートである。
る。
る。
である。
ク図である。
トである。
Claims (3)
- 【請求項1】 予め定めた第1の行数と第1の列数とか
ら成るマトリクス状に表示セルを配列した液晶表示パネ
ルが、前記第1の列数と同数の表示対応の走査ラインで
ある有効走査ラインおよびおよび前記第1の列数と同数
の1前記走査ライン当りの表示対応の画素である有効表
示画素から成る第1の複合映像信号対応の第1の画像
と、少なくとも行数と列数とのいずれか一方が前記第1
の行数の有効走査ライン少ない第2の行数の有効走査ラ
インおよびまたは第1の列数より少ない第2の列数の有
効表示画素から成る第2の複合映像信号対応の第2の画
像とをそれぞれ表示する液晶表示パネル駆動装置の同期
タイミング回路において、 前記第1の複合映像信号の第1の垂直同期信号のタイミ
ングを基準として前記第2の複合映像信号の第2の垂直
同期信号に予め定めた第1の遅延時間を与え第2の遅延
垂直同期信号を生成する第1の遅延手段と、 前記第1の複合映像信号の第1の水平同期信号のタイミ
ングを基準として前記第2の複合映像信号の第2の水平
同期信号に予め定めた第2の遅延時間を与え第2の遅延
水平同期信号を生成する第2の遅延手段と、 前記第1の垂直同期信号と前記第2の遅延垂直同期信号
とのいずれか一方を出力するよう切替る第1のスイッチ
手段と、 前記第1の水平同期信号と前記第2の遅延水平同期信号
とのいずれか一方を出力するよう切替る第2のスイッチ
手段とを備えることを特徴とする同期タイミング回路。 - 【請求項2】 前記第1の複合映像信号の1垂直走査期
間内の水平走査線数で表した有効期間,垂直同期信号パ
ルス幅,および垂直バックポーチ期間をそれぞれLD
1,VS1,およびVB1とし、前記第1の複合映像信
号の1水平走査期間内の画素クロック数で表した有効期
間,水平同期信号パルス幅,および水平バックポーチ期
間をそれぞれCD1,HS1,およびHB1とし、前記
第2の複合映像信号の1垂直走査期間内の水平走査線数
で表した1垂直走査期間,有効期間,垂直同期信号パル
ス幅,および垂直バックポーチ期間をそれぞれLN2,
LD2,VS2,およびVB2とし、前記第2の複合映
像信号の1水平走査期間内の画素クロック数で表した1
水平走査期間,有効期間,水平同期信号パルス幅,およ
び水平バックポーチ期間をそれぞれCL2,CD2,H
S2,およびHB2とするとき、前記第1および第2の
遅延時間DLおよびDCがそれぞれ(1)および(2)
式の値を有することを特徴とする請求項1記載の同期タ
イミング回路。 DL=LN2−(LD1−LD2)/2−{(VS1+VB1) −(VS2+VB2)}…………………………………………………………(1) DC=CL2−(CD1−CD2)/2−{(HS1+HB1) −(HS2+HB2)}…………………………………………………………(2) - 【請求項3】 前記第1の遅延手段が前記第2の垂直信
号の前縁から前記第2の水平同期信号をクロックとして
計数する第1のカウンタ回路と、前記第1のカウンタ回
路の出力によりトリガされ所定幅の前記第2の遅延垂直
同期信号を出力する第1の単安定マルチバイブレータと
を備え、前記第2の遅延手段が前記第2の水平信号の前
縁から画素クロック信号をクロックとして計数する第2
のカウンタ回路と、前記第2のカウンタ回路の出力によ
りトリガされ所定幅の前記第2の遅延水平同期信号を出
力する第2の単安定マルチバイブレータとを備えること
を特徴とする請求項1記載の同期タイミング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32358193A JP2699846B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 同期タイミング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32358193A JP2699846B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 同期タイミング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07181921A true JPH07181921A (ja) | 1995-07-21 |
| JP2699846B2 JP2699846B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=18156310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32358193A Expired - Fee Related JP2699846B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 同期タイミング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699846B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444796B1 (ko) * | 1997-09-09 | 2004-10-14 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치용 해상도 모드신호 발생회로 |
| KR100446389B1 (ko) * | 1997-12-20 | 2004-12-08 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 액정표시소자의모드자동검출회로 |
| US8643781B1 (en) * | 2009-12-31 | 2014-02-04 | Marvell Israel (M.I.S.L) Ltd. | Display interface methods and systems |
| KR20190087875A (ko) * | 2018-01-17 | 2019-07-25 | 엘지전자 주식회사 | 영상 표시 장치, 및 그것의 신호 처리 방법 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP32358193A patent/JP2699846B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100444796B1 (ko) * | 1997-09-09 | 2004-10-14 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치용 해상도 모드신호 발생회로 |
| KR100446389B1 (ko) * | 1997-12-20 | 2004-12-08 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 액정표시소자의모드자동검출회로 |
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| US8854542B1 (en) | 2009-12-31 | 2014-10-07 | Marvell Israel (M.I.S.L) Ltd. | Display interface methods and systems |
| KR20190087875A (ko) * | 2018-01-17 | 2019-07-25 | 엘지전자 주식회사 | 영상 표시 장치, 및 그것의 신호 처리 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699846B2 (ja) | 1998-01-19 |
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