JPH0718196Y2 - 電話端末機器のユニット - Google Patents
電話端末機器のユニットInfo
- Publication number
- JPH0718196Y2 JPH0718196Y2 JP1988166216U JP16621688U JPH0718196Y2 JP H0718196 Y2 JPH0718196 Y2 JP H0718196Y2 JP 1988166216 U JP1988166216 U JP 1988166216U JP 16621688 U JP16621688 U JP 16621688U JP H0718196 Y2 JPH0718196 Y2 JP H0718196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- line
- basic unit
- screw
- telephone terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は第1種通信事業主の回線を使用するとき相手先
電話番号の所在地域及び利用時間帯によって各社異なる
料金のうち最も低料金となる回線を自動的に選択接続す
る電話端末機器のユニットに関する。
電話番号の所在地域及び利用時間帯によって各社異なる
料金のうち最も低料金となる回線を自動的に選択接続す
る電話端末機器のユニットに関する。
近年、第1種通信事業の自由化に伴いNTT(登録商標)
の他数社の新たな電話会社が第1種通信事業に参入し営
業を開始している。そのため一般の電話回線利用者は相
手先番号を付加する前に前記NTT以外の複数社の電話会
社それぞれに対応する識別番号を付加することにより任
意に利用回線を指定することが可能となった。また、相
手先電話番号の所在地域との距離や回線利用の時間帯に
よってNTTを含めた各社ともに料金に差異があるため、
相手先番号に回線が接続され通話したとき最も低料金と
なる回線を自動的に選択し、相手先番号の前に前記識別
番号を付加して回線接続をする電話端末機器がある。ま
たこの端末機器は1回線のみを扱うものの他、回線数に
応じた多回線用のものが存在する。
の他数社の新たな電話会社が第1種通信事業に参入し営
業を開始している。そのため一般の電話回線利用者は相
手先番号を付加する前に前記NTT以外の複数社の電話会
社それぞれに対応する識別番号を付加することにより任
意に利用回線を指定することが可能となった。また、相
手先電話番号の所在地域との距離や回線利用の時間帯に
よってNTTを含めた各社ともに料金に差異があるため、
相手先番号に回線が接続され通話したとき最も低料金と
なる回線を自動的に選択し、相手先番号の前に前記識別
番号を付加して回線接続をする電話端末機器がある。ま
たこの端末機器は1回線のみを扱うものの他、回線数に
応じた多回線用のものが存在する。
しかしながら、従来、多回線用の端末機器のユニットは
2回線から16回線まで加入回線数に関係なく同一のユニ
ットを共用していた。そのため2回線のみの少ない回線
数しか加入していなくとも最大16回線まで使用が出来る
ユニットを設置せざるを得ず、そのため機器の広い設置
場所の確保が必要であるにもかかわらずスペース上の問
題が発生していた。また、従来では回線接続工事の際、
端末機器の装置内部をいちいち開けて分解した後に作業
しなければならなず作業能率が悪いという問題点も有し
ていた。
2回線から16回線まで加入回線数に関係なく同一のユニ
ットを共用していた。そのため2回線のみの少ない回線
数しか加入していなくとも最大16回線まで使用が出来る
ユニットを設置せざるを得ず、そのため機器の広い設置
場所の確保が必要であるにもかかわらずスペース上の問
題が発生していた。また、従来では回線接続工事の際、
端末機器の装置内部をいちいち開けて分解した後に作業
しなければならなず作業能率が悪いという問題点も有し
ていた。
本考案は上記問題点を解決するために、回線数に合わせ
てスペースを効率よく利用して増設することができ、し
かも回線接続工事が容易な電話端末機器のユニットを提
供することを目的とする。
てスペースを効率よく利用して増設することができ、し
かも回線接続工事が容易な電話端末機器のユニットを提
供することを目的とする。
上記問題点を解決するために、第1種通信事業主の回線
を使用するに際して相手先電話番号の所在地域及び利用
時間帯によって各社異なる料金のうち最も低料金となる
回線を自動的に選択接続する電話端末機器のユニットに
おいて、該ユニットは利用回線数の増加に伴い基本ユニ
ットに増設ユニットを組み込むことが可能であって、前
記基本ユニットは回路基板等を挿入するための開口部、
回線接続を行うターミナルを収納するスロット部、そし
て該開口部をネジにより取り付けるためのネジ孔を備え
たカバーとを有し、一方前記増設ユニットは前記基本ユ
ニットの前記ネジ孔を貫通孔にするとともに、ユニット
の増設時には回路基板等設置済みの基本ユニットに加え
て増設ユニットを前記開口部上方向から載置し、前記ネ
ジを前記カバーのネジ孔及び前記増設ユニットの貫通孔
を通して基本ユニットのネジ孔で締め付けることにより
基本ユニットと増設ユニットを一体にする。
を使用するに際して相手先電話番号の所在地域及び利用
時間帯によって各社異なる料金のうち最も低料金となる
回線を自動的に選択接続する電話端末機器のユニットに
おいて、該ユニットは利用回線数の増加に伴い基本ユニ
ットに増設ユニットを組み込むことが可能であって、前
記基本ユニットは回路基板等を挿入するための開口部、
回線接続を行うターミナルを収納するスロット部、そし
て該開口部をネジにより取り付けるためのネジ孔を備え
たカバーとを有し、一方前記増設ユニットは前記基本ユ
ニットの前記ネジ孔を貫通孔にするとともに、ユニット
の増設時には回路基板等設置済みの基本ユニットに加え
て増設ユニットを前記開口部上方向から載置し、前記ネ
ジを前記カバーのネジ孔及び前記増設ユニットの貫通孔
を通して基本ユニットのネジ孔で締め付けることにより
基本ユニットと増設ユニットを一体にする。
上記のように電話端末機記のユニットを構成することに
より、例えば基本ユニットの扱える最大回線数を8回線
としたとき、8回線までの利用で十分足りるときは基本
ユニットのみの構成でよく、また9回線から16回線まで
利用するときは基本ユニット増設ユニットとを一体にし
た構成とする。
より、例えば基本ユニットの扱える最大回線数を8回線
としたとき、8回線までの利用で十分足りるときは基本
ユニットのみの構成でよく、また9回線から16回線まで
利用するときは基本ユニット増設ユニットとを一体にし
た構成とする。
以下図面を用いて本考案の一実施例を説明する。第1図
〜第4図は本考案の一実施例を説明するものである。各
図はそれぞれ第1図が電話端末機器のユニットの分解斜
視図、第2図が電話端末機器のユニットの斜視図、第3
図が電話端末機器のユニットの増設例の分解斜視図、第
4図は電話端末機器の回線接続ターミナルを示すもの
で、同図(a)が正面図、同図(b)が右側面図であ
る。
〜第4図は本考案の一実施例を説明するものである。各
図はそれぞれ第1図が電話端末機器のユニットの分解斜
視図、第2図が電話端末機器のユニットの斜視図、第3
図が電話端末機器のユニットの増設例の分解斜視図、第
4図は電話端末機器の回線接続ターミナルを示すもの
で、同図(a)が正面図、同図(b)が右側面図であ
る。
第1図により本考案の基本構成を示す。図中の各部材に
は番号を付けている。100は電話端末機器ユニットの基
本ユニットである。基本ユニット100は図示したスロッ
ト101を一体に形成したものである。スロット101は回線
接続ターミナル200を設置するもので、基本ユニット100
内部との接続はコネクタ201により行う。なお、この回
線接続ターミナル200は回線切替ボタン202、203を有し
ている。回線切替ボタン202はNTTを含め各電話会社のう
ち最も低料金となる回線を選択するもので通常の使用に
おいてはこのボタン202をONにしておく。また、回線切
替ボタン203は電話端末機器に何らかの誤動作が生じ正
常な回線選択が行われず電話が不通になるなどの事態に
遭遇したときの緊急対応策として、電話端末機器本来の
回線選択機能を停止させNTTのみに回線を接続しようと
するためのものである。
は番号を付けている。100は電話端末機器ユニットの基
本ユニットである。基本ユニット100は図示したスロッ
ト101を一体に形成したものである。スロット101は回線
接続ターミナル200を設置するもので、基本ユニット100
内部との接続はコネクタ201により行う。なお、この回
線接続ターミナル200は回線切替ボタン202、203を有し
ている。回線切替ボタン202はNTTを含め各電話会社のう
ち最も低料金となる回線を選択するもので通常の使用に
おいてはこのボタン202をONにしておく。また、回線切
替ボタン203は電話端末機器に何らかの誤動作が生じ正
常な回線選択が行われず電話が不通になるなどの事態に
遭遇したときの緊急対応策として、電話端末機器本来の
回線選択機能を停止させNTTのみに回線を接続しようと
するためのものである。
なお、第4図(a)(b)に図示したように、回線接続
ターミナル200はクリップ式の回線接続ターミナル部20
4、回線コード(図示せず)を締め付け固定するコード
クランプ205、AC100の電源ラインあるいは落雷などの高
電圧に対し内部の電子回路を保護するために機器の最短
ルートで大地へ外部の高電圧を逃がす筐体アース部20
6、構内交換機等を本機に接続する際に構内交換機が持
つ絶対電位判別機能を助けるために大地へアースを取る
信号アース部207、接続工事終了後に本機の動作を確認
するために電話機等を接続できるようにした並列に設け
たネジ端子208から構成されている。
ターミナル200はクリップ式の回線接続ターミナル部20
4、回線コード(図示せず)を締め付け固定するコード
クランプ205、AC100の電源ラインあるいは落雷などの高
電圧に対し内部の電子回路を保護するために機器の最短
ルートで大地へ外部の高電圧を逃がす筐体アース部20
6、構内交換機等を本機に接続する際に構内交換機が持
つ絶対電位判別機能を助けるために大地へアースを取る
信号アース部207、接続工事終了後に本機の動作を確認
するために電話機等を接続できるようにした並列に設け
たネジ端子208から構成されている。
また、300は前面蓋で前記回線接続ターミナル200をスロ
ット101内に設置後、該ターミナル200を保護するもので
ある。また、400〜405はネジ孔である。500は電源及び
配線基板で回線コントロール基板接続用端子510、デジ
タル回路基板接続用端子520、電源トランス基板接続用
端子(図示せず)を設けている。600〜630は回線コント
ロール基板で各基板はそれぞれ前記回線コントロール基
板接続用端子510と接続する端子を有している。また、
回線コントロール基板600〜630のそれぞれは2回線用の
もので、従って合計8回線を1つの基本ユニットで扱う
ことができる。また700はデジタル回路基板、800は電源
トランス、900は電源トランス基板である。また、1000
は基本ユニット100のカバーで、1010〜1015はそのネジ
孔である。
ット101内に設置後、該ターミナル200を保護するもので
ある。また、400〜405はネジ孔である。500は電源及び
配線基板で回線コントロール基板接続用端子510、デジ
タル回路基板接続用端子520、電源トランス基板接続用
端子(図示せず)を設けている。600〜630は回線コント
ロール基板で各基板はそれぞれ前記回線コントロール基
板接続用端子510と接続する端子を有している。また、
回線コントロール基板600〜630のそれぞれは2回線用の
もので、従って合計8回線を1つの基本ユニットで扱う
ことができる。また700はデジタル回路基板、800は電源
トランス、900は電源トランス基板である。また、1000
は基本ユニット100のカバーで、1010〜1015はそのネジ
孔である。
第2図は最大8回線接続可能な回線端末機器の組立状態
を示すものである。組立は極めて簡単で第1図に示した
分解状態の電源及び配線基板500を基本ユニット100の低
部に設置後、回線コントロール基板600〜630及びデジタ
ル回路基板700を基本ユニット100上面の開口部から挿入
し回線コントロール基板接続用端子510、デジタル回路
基板接続用端子520を接続する。続いて電源トランス基
板900、電源トランス800を設置したらカバー1000を上面
及び低面の両面で取り付ける。カバー1000の取り付けは
上面及び低面の両面とも図示していないネジをカバー10
00のネジ孔1010〜1015から通し基本ユニット100のネジ
孔400〜405で締め付けることで行う。このようにカバー
1000を上面及び低面の両面から取り付けているので基本
ユニット100内の基板等を保護する効果は大である。
を示すものである。組立は極めて簡単で第1図に示した
分解状態の電源及び配線基板500を基本ユニット100の低
部に設置後、回線コントロール基板600〜630及びデジタ
ル回路基板700を基本ユニット100上面の開口部から挿入
し回線コントロール基板接続用端子510、デジタル回路
基板接続用端子520を接続する。続いて電源トランス基
板900、電源トランス800を設置したらカバー1000を上面
及び低面の両面で取り付ける。カバー1000の取り付けは
上面及び低面の両面とも図示していないネジをカバー10
00のネジ孔1010〜1015から通し基本ユニット100のネジ
孔400〜405で締め付けることで行う。このようにカバー
1000を上面及び低面の両面から取り付けているので基本
ユニット100内の基板等を保護する効果は大である。
また、回線接続ターミナル200はスロット101内にコネク
タ201により接続する。ターミナル200を接続したら前面
蓋300を取り付けてターミナル200を保護する。このよう
に回線接続ターミナル200はコネクタ201により取り付け
接続を行うので取り外し、交換等が容易である。
タ201により接続する。ターミナル200を接続したら前面
蓋300を取り付けてターミナル200を保護する。このよう
に回線接続ターミナル200はコネクタ201により取り付け
接続を行うので取り外し、交換等が容易である。
次に、回線の接続工事は前面蓋300を手前に外して内部
の回線接続ターミナル200に回線を接続するだけでよ
い。
の回線接続ターミナル200に回線を接続するだけでよ
い。
第3図は組合せ例を説明するための分解斜視図で増設ユ
ニット110を用いることにより容易に回線数の増加に対
応できる。本実施例では最大8回線までの増設が行える
もので、一つの基板で2回線に対応する増設用回線コン
トロール基板111を4基設置することにより可能であ
る。従って本実施例の回線端末機器は増設ユニット110
を用いることにより最大16回線を取り扱うことが出来
る。図において112〜117は貫通孔である。また、118は
増設用電源トランス、310は前面蓋である。
ニット110を用いることにより容易に回線数の増加に対
応できる。本実施例では最大8回線までの増設が行える
もので、一つの基板で2回線に対応する増設用回線コン
トロール基板111を4基設置することにより可能であ
る。従って本実施例の回線端末機器は増設ユニット110
を用いることにより最大16回線を取り扱うことが出来
る。図において112〜117は貫通孔である。また、118は
増設用電源トランス、310は前面蓋である。
増設方法は、第2図の状態から上面のカバー1000を外
し、増設用電源及び配線基板(図示せず)、増設用回線
コントロール基板111と増設用電源トランス118、増設用
回線接続ターミナル(図示せず)、前面蓋310を設置し
た増設ユニット110を基本ユニット100の上部より載置す
る。そのとき基本ユニット100のデジタル回路基板700と
増設ユニット110内の増設用電源及び配線基板(図示せ
ず)とを信号系ワイヤーコネクタ102により繋ぎ、同様
に基本フレーム100の電源トランス基板900と増設ユニッ
ト110内の増設用電源トランス基板(図示せず)とを電
源系ワイヤーコネクタ103により繋ぐ。
し、増設用電源及び配線基板(図示せず)、増設用回線
コントロール基板111と増設用電源トランス118、増設用
回線接続ターミナル(図示せず)、前面蓋310を設置し
た増設ユニット110を基本ユニット100の上部より載置す
る。そのとき基本ユニット100のデジタル回路基板700と
増設ユニット110内の増設用電源及び配線基板(図示せ
ず)とを信号系ワイヤーコネクタ102により繋ぎ、同様
に基本フレーム100の電源トランス基板900と増設ユニッ
ト110内の増設用電源トランス基板(図示せず)とを電
源系ワイヤーコネクタ103により繋ぐ。
上記ワイヤーコネクタ102、103の取り付けにあたって
は、増設ユニット110の低面にある開口部(図示せず)
より増設ユニット110内にコネクタ102、103を通して行
う。
は、増設ユニット110の低面にある開口部(図示せず)
より増設ユニット110内にコネクタ102、103を通して行
う。
基本ユニット100、増設ユニット110及びカバー1000は図
のように少なくとも増設ユニット110の高さよりも長い
増設用ネジ2000で螺合する。増設用ネジ2000はカバー10
00のネジ孔1010〜1015を通し、さらに増設ユニット110
のネジの貫通孔112〜117を通し、基本ユニット100のネ
ジ孔400〜405において増設用ネジ2000を締め付ける。
のように少なくとも増設ユニット110の高さよりも長い
増設用ネジ2000で螺合する。増設用ネジ2000はカバー10
00のネジ孔1010〜1015を通し、さらに増設ユニット110
のネジの貫通孔112〜117を通し、基本ユニット100のネ
ジ孔400〜405において増設用ネジ2000を締め付ける。
また、回線の接続工事は前記と同様に前面蓋310を手前
に外し増設用回線接続ターミナル(図示せず)と回線を
接続するだけでよい。
に外し増設用回線接続ターミナル(図示せず)と回線を
接続するだけでよい。
以上述べたように本考案によると回線数に適した大きさ
の電話端末機器ユニットを得ることができ、回線数増加
に伴うユニットの増設が容易で、しかも回線接続工事が
極めて容易であるという効果を有している。
の電話端末機器ユニットを得ることができ、回線数増加
に伴うユニットの増設が容易で、しかも回線接続工事が
極めて容易であるという効果を有している。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を説明するもので、
第1図は電話端末機器のユニットの分解斜視図、第2図
は電話端末機器のユニット斜視図、第3図は電話端末機
器のユニットの増設例の分解斜視図、第4図(a)は回
線接続ターミナルの正面図、第4図(b)は回線接続タ
ーミナルの右側面図である。 100:基本ユニット 110:増設ユニット 112〜117:貫通孔 200:回線接続ターミナル 201:コネクタ 202、203:接続ボタン 204a、204b:回線接続ターミナル部 205:コードクランプ部 206: 体アース部 207:信号アース部 208:ネジ端子 300、310:前面蓋 400〜405、1010〜1015:ネジ孔 500:電源及び配線基板 600〜630:回線コントロール基板 700:デジタル回路基板 1000:カバー 2000:増設用ネジ
第1図は電話端末機器のユニットの分解斜視図、第2図
は電話端末機器のユニット斜視図、第3図は電話端末機
器のユニットの増設例の分解斜視図、第4図(a)は回
線接続ターミナルの正面図、第4図(b)は回線接続タ
ーミナルの右側面図である。 100:基本ユニット 110:増設ユニット 112〜117:貫通孔 200:回線接続ターミナル 201:コネクタ 202、203:接続ボタン 204a、204b:回線接続ターミナル部 205:コードクランプ部 206: 体アース部 207:信号アース部 208:ネジ端子 300、310:前面蓋 400〜405、1010〜1015:ネジ孔 500:電源及び配線基板 600〜630:回線コントロール基板 700:デジタル回路基板 1000:カバー 2000:増設用ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】第1種通信事業主の回線を使用するに際し
て相手先電話番号の所在地域及び利用時間帯によって各
社異なる料金のうち最も低料金となる回線を自動的に選
択接続する電話端末機器のユニットにおいて、該ユニッ
トは利用回線数の増加に伴い基本ユニットに増設ユニッ
トを組み込むことが可能であって、前記基本ユニットは
回路基板等を挿入するための開口部、回線接続を行うタ
ーミナルを収納するスロット部、そして該開口部をネジ
により取り付けるためのネジ孔を備えたカバーとを有
し、一方前記増設ユニットは前記基本ユニットの前記ネ
ジ孔を貫通孔にするとともに、ユニットの増設時には回
路基板等設置済みの基本ユニットに加えて増設ユニット
を前記開口部上方向から載置し、前記ネジを前記カバー
のネジ孔及び前記増設ユニットの貫通孔を通して基本ユ
ニットのネジ孔で締め付けることにより基本ユニットと
増設ユニットを一体にすることを特徴とする電話端末機
器のユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166216U JPH0718196Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 電話端末機器のユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166216U JPH0718196Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 電話端末機器のユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251444U JPH0251444U (ja) | 1990-04-11 |
| JPH0718196Y2 true JPH0718196Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31453406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988166216U Expired - Lifetime JPH0718196Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 電話端末機器のユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718196Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP1988166216U patent/JPH0718196Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251444U (ja) | 1990-04-11 |
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