JPH0718198Y2 - リモコン付き電話機 - Google Patents
リモコン付き電話機Info
- Publication number
- JPH0718198Y2 JPH0718198Y2 JP6519290U JP6519290U JPH0718198Y2 JP H0718198 Y2 JPH0718198 Y2 JP H0718198Y2 JP 6519290 U JP6519290 U JP 6519290U JP 6519290 U JP6519290 U JP 6519290U JP H0718198 Y2 JPH0718198 Y2 JP H0718198Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- telephone
- state
- mode
- control data
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はリモコン付き電話機に係り、特に電話機の状態
に応じて所定のリモコンデータをオーディオ機器やオー
ディオ・ビジュアル機器(AV機器)に向けて送信するリ
モコン付き電話機に関する。
に応じて所定のリモコンデータをオーディオ機器やオー
ディオ・ビジュアル機器(AV機器)に向けて送信するリ
モコン付き電話機に関する。
〈従来技術〉 オーディオ機器により音楽を聴いている時、あるいはAV
機器によりテレビジョン放送(一般放送、衛星放送)や
ビデオ画像を見ている時、電話が掛ってくる場合があ
る。
機器によりテレビジョン放送(一般放送、衛星放送)や
ビデオ画像を見ている時、電話が掛ってくる場合があ
る。
かかる場合、従来はリモコンを用いてオーディオ機器や
テレビジョンの音量を下げたり、あるいはビデオを見て
いる時はその再生を停止し、あるいはTV放送を見ている
時は録画状態にし、しかる後電話に出るようにしてい
る。
テレビジョンの音量を下げたり、あるいはビデオを見て
いる時はその再生を停止し、あるいはTV放送を見ている
時は録画状態にし、しかる後電話に出るようにしてい
る。
しかし、電話に出る前にリモコン操作を行うと、リモコ
ン操作に時間が掛って電話が切れたり、あるいはリモコ
ン操作が適切でなく、音量が依然として大きすぎたりす
る場合が生じる。
ン操作に時間が掛って電話が切れたり、あるいはリモコ
ン操作が適切でなく、音量が依然として大きすぎたりす
る場合が生じる。
このため、リモコン機能を備えた電話機が提案されてい
る。このリモコン付き電話機は、電話機備え付けのリモ
コンスイッチを操作して適宜機器のパワーオン/オフ、
音量制御、ビデオ再生、録画制御等ができるようにした
もので、電話に対応しながらリモコン操作ができるた
め、速やかに電話に出ることができ、しかもオーディオ
機器やAV機器の状態を最適の状態にできる。
る。このリモコン付き電話機は、電話機備え付けのリモ
コンスイッチを操作して適宜機器のパワーオン/オフ、
音量制御、ビデオ再生、録画制御等ができるようにした
もので、電話に対応しながらリモコン操作ができるた
め、速やかに電話に出ることができ、しかもオーディオ
機器やAV機器の状態を最適の状態にできる。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし、従来のリモコン付き電話機では、ユーザが電話
しながらリモコン操作をしなくてはならないため操作が
面倒となる問題点がある。
しながらリモコン操作をしなくてはならないため操作が
面倒となる問題点がある。
又、オーディオ機器やAV機器の音量が大きいとユーザに
電話機の呼出し音が聞こえず、電話に出れないことがあ
るが、従来のリモコン付き電話機はかかる事態に対する
対策を講じていない問題がある。
電話機の呼出し音が聞こえず、電話に出れないことがあ
るが、従来のリモコン付き電話機はかかる事態に対する
対策を講じていない問題がある。
以上から本考案の目的は、電話機の呼出し音を聞き逃す
ことがなく、しかも電話が掛ってきたとき、一々リモコ
ン操作をしなくても、オーディオ機器やAV機器をユーザ
の希望する状態にできるリモコン付き電話機を提供する
ことである。
ことがなく、しかも電話が掛ってきたとき、一々リモコ
ン操作をしなくても、オーディオ機器やAV機器をユーザ
の希望する状態にできるリモコン付き電話機を提供する
ことである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題は本考案においては、学習モードと送信可モー
ドを選択するモード選択部と、学習モード時にリモコン
データを電話機の状態(着呼状態、受話器取外し状態
等)に対応させてメモリに記憶するリモコンデータ設定
部と、電話機の状態を識別する状態識別部と、送信可モ
ードにおいて、電話機の状態に応じたリモコンデータを
メモリから読み出してオーディオ機器やAV機器に送信す
るリモコン制御部とにより達成される。
ドを選択するモード選択部と、学習モード時にリモコン
データを電話機の状態(着呼状態、受話器取外し状態
等)に対応させてメモリに記憶するリモコンデータ設定
部と、電話機の状態を識別する状態識別部と、送信可モ
ードにおいて、電話機の状態に応じたリモコンデータを
メモリから読み出してオーディオ機器やAV機器に送信す
るリモコン制御部とにより達成される。
〈作用〉 学習モードにおいて、電話機の状態(着呼状態、受話器
取外し状態等)に対応させてリモコンデータ(音量減
衰、再生中止、録画開始等)をメモリに設定しておき、
リモコンデータの送信可モードにおいて、電話機の状態
を識別し、該電話機の状態に応じたリモコンデータをメ
モリから読み出してオーディオ機器やAV機器に送信す
る。
取外し状態等)に対応させてリモコンデータ(音量減
衰、再生中止、録画開始等)をメモリに設定しておき、
リモコンデータの送信可モードにおいて、電話機の状態
を識別し、該電話機の状態に応じたリモコンデータをメ
モリから読み出してオーディオ機器やAV機器に送信す
る。
〈実施例〉 第1図は本考案のリモコン付き電話機の原理説明図であ
り、1は電話機側、2は電話リモコン制御部側である。
リモコン制御部側2には、少なくとも学習モードと送信
可モードを選択するモード選択部2aと、学習モードにお
いて、電話機の状態(着呼状態、受話器取外し状態等)
に応じたリモコンデータ(音量減衰、再生中止、録画開
始等)を設定するリモコンデータ設定部2bと、設定され
た電話機の状態に応じたリモコンデータを記憶するメモ
リ2cと、電話機の状態を識別する状態識別部2dと、電話
機の状態に応じたリモコンデータをメモリ2cから読み出
して図示しないオーディオ機器やAV機器に送信するリモ
コン制御部2eが設けられている。
り、1は電話機側、2は電話リモコン制御部側である。
リモコン制御部側2には、少なくとも学習モードと送信
可モードを選択するモード選択部2aと、学習モードにお
いて、電話機の状態(着呼状態、受話器取外し状態等)
に応じたリモコンデータ(音量減衰、再生中止、録画開
始等)を設定するリモコンデータ設定部2bと、設定され
た電話機の状態に応じたリモコンデータを記憶するメモ
リ2cと、電話機の状態を識別する状態識別部2dと、電話
機の状態に応じたリモコンデータをメモリ2cから読み出
して図示しないオーディオ機器やAV機器に送信するリモ
コン制御部2eが設けられている。
このリモコン付き電話機によれば、学習モードにおい
て、電話機の状態に対応させてリモコンデータをメモリ
2cに設定しておき、リモコンデータの送信可モードにお
いて、状態識別部2dにより電話機の状態を識別し、リモ
コン送信制御部2eにより該電話機の状態に応じたリモコ
ンデータをメモリ2cから読み出してオーディオ機器やAV
機器に送信し、該機器の音量や画像の再生・録画、電源
オン/オフ等を制御する。
て、電話機の状態に対応させてリモコンデータをメモリ
2cに設定しておき、リモコンデータの送信可モードにお
いて、状態識別部2dにより電話機の状態を識別し、リモ
コン送信制御部2eにより該電話機の状態に応じたリモコ
ンデータをメモリ2cから読み出してオーディオ機器やAV
機器に送信し、該機器の音量や画像の再生・録画、電源
オン/オフ等を制御する。
第2図は本考案に係わるリモコン付き電話機の構成図で
あり、1は電話機側、2はリモコン制御部側、3は電話
回線である。
あり、1は電話機側、2はリモコン制御部側、3は電話
回線である。
電話機側1において、11aは受話器、11bは電話回線3と
接続されて周知の回線制御を行う送受話回路であり、着
信を検出する着信検出部11b-1が設けられている。11cは
受話器の取外し、装着によりオン/オフするフックスイ
ッチ、11dは電話機の操作パネルであり、電話番号や日
時を表示する表示部11d-1、各種キー、スイッチ等が設
けられたキー部11d-2、外部へ赤外線を放射する発光部1
1d-3、外部のリモコンからの赤外線を受信する受光部11
d-4等を有している。
接続されて周知の回線制御を行う送受話回路であり、着
信を検出する着信検出部11b-1が設けられている。11cは
受話器の取外し、装着によりオン/オフするフックスイ
ッチ、11dは電話機の操作パネルであり、電話番号や日
時を表示する表示部11d-1、各種キー、スイッチ等が設
けられたキー部11d-2、外部へ赤外線を放射する発光部1
1d-3、外部のリモコンからの赤外線を受信する受光部11
d-4等を有している。
キー部11d-2には第3図に示すように、電話機能に必要
なキー群TLKに加えて、本考案のリモコン機能を実行す
るための送信釦SDB、トリガ選択釦T1〜T3、モード選択
スイッチMSWが設けられている。送信釦SDBは、電話機の
1つの状態である「送信釦オン状態」を作り出すもので
ある。尚、本考案に係わる電話機の状態としてはその他
に、「着呼状態」、「受話器取外し状態」がある。
なキー群TLKに加えて、本考案のリモコン機能を実行す
るための送信釦SDB、トリガ選択釦T1〜T3、モード選択
スイッチMSWが設けられている。送信釦SDBは、電話機の
1つの状態である「送信釦オン状態」を作り出すもので
ある。尚、本考案に係わる電話機の状態としてはその他
に、「着呼状態」、「受話器取外し状態」がある。
モード選択スイッチMSWは、リモコン付き電話機のリモ
コンモード(学習モード、送信可モード、切モード)を
選択するものである。「学習モード」においては電話機
の状態に応じたリモコンデータをメモリに設定し、「送
信可モード」においてはメモリから電話機の状態に応じ
たリモコンデータを読み出してオーディオ機器やAV機器
に送信し、「切モード」においてはリモコン機能を無効
にする。
コンモード(学習モード、送信可モード、切モード)を
選択するものである。「学習モード」においては電話機
の状態に応じたリモコンデータをメモリに設定し、「送
信可モード」においてはメモリから電話機の状態に応じ
たリモコンデータを読み出してオーディオ機器やAV機器
に送信し、「切モード」においてはリモコン機能を無効
にする。
トリガ選択釦T1〜T3は「学習モード」において、電話機
の状態である「着呼状態」、「受話器取外し状態」、
「送信釦オン状態」を指定するものである。
の状態である「着呼状態」、「受話器取外し状態」、
「送信釦オン状態」を指定するものである。
第2図に戻って、リモコン制御部側2において、12aは
リモコン制御を行うマイコン構成の制御部、12bが学習
モードにおいて設定された電話機の各種状態(着呼、受
話器取外し、送信釦オン)に対するリモコンデータを記
憶するメモリ、12cは「学習モード」において外部のリ
モコンから受光部11d-4を介して入力されたリモコンデ
ータを復調して制御部12aに入力するリモコン受信部、1
2dは「送信可モード」において電話機の状態に応じたリ
モコンデータを変調し、発光部11d-3を介して外部の機
器へ送信するリモコン送信部である。
リモコン制御を行うマイコン構成の制御部、12bが学習
モードにおいて設定された電話機の各種状態(着呼、受
話器取外し、送信釦オン)に対するリモコンデータを記
憶するメモリ、12cは「学習モード」において外部のリ
モコンから受光部11d-4を介して入力されたリモコンデ
ータを復調して制御部12aに入力するリモコン受信部、1
2dは「送信可モード」において電話機の状態に応じたリ
モコンデータを変調し、発光部11d-3を介して外部の機
器へ送信するリモコン送信部である。
(a)学習モード 電話機の各種状態に応じて、所定のリモコンデータを外
部機器へ送信するためには、予め各状態においてどのよ
うなリモコンデータを送信させるかをリモコン付き電話
機に設定しておく必要がある(学習)。
部機器へ送信するためには、予め各状態においてどのよ
うなリモコンデータを送信させるかをリモコン付き電話
機に設定しておく必要がある(学習)。
このために、第4図の流れ図に示すようにモード選択ス
イッチMSWを用いて「学習モード」を選択し(ステップ1
01)、しかる後、電話機の所定状態(着呼状態、受話器
取外し状態あるいは送信釦オン状態)において、送信す
べきリモコンデータを機器のリモコンスイッチを操作し
て入力する(ステップ102)。
イッチMSWを用いて「学習モード」を選択し(ステップ1
01)、しかる後、電話機の所定状態(着呼状態、受話器
取外し状態あるいは送信釦オン状態)において、送信す
べきリモコンデータを機器のリモコンスイッチを操作し
て入力する(ステップ102)。
例えば、着呼時に音量を小さくするリモコンデータを設
定するのであれば、オーディオ機器のリモコンユニット
を電話機に向け、しかる後音量を所定レベルまで下げる
操作を行う。この操作により、該リモコンユニットから
赤外線が発せられ、受光部11d-4を介してリモコン受信
部12cに入力され、ここでリモコン操作に応じたコード
に復調されて制御部12aに取り込まれる。
定するのであれば、オーディオ機器のリモコンユニット
を電話機に向け、しかる後音量を所定レベルまで下げる
操作を行う。この操作により、該リモコンユニットから
赤外線が発せられ、受光部11d-4を介してリモコン受信
部12cに入力され、ここでリモコン操作に応じたコード
に復調されて制御部12aに取り込まれる。
以後、設定すべき別のリモコンデータがあるか判断し
(ステップ103)、あればステップ102のリモコン操作を
行って必要な全リモコンデータを入力する。例えば、前
記着呼の場合には、引き続きTVのリモコンユニットを用
いてTV音量を小さくする操作を行う。
(ステップ103)、あればステップ102のリモコン操作を
行って必要な全リモコンデータを入力する。例えば、前
記着呼の場合には、引き続きTVのリモコンユニットを用
いてTV音量を小さくする操作を行う。
必要な全リモコンデータの入力が完了すれば、所定のト
リガ釦T1〜T3を押圧し、該リモコンデータを送信すべき
電話機の状態(着呼、受話器取外し、送信釦オン)を入
力する(ステップ104)。
リガ釦T1〜T3を押圧し、該リモコンデータを送信すべき
電話機の状態(着呼、受話器取外し、送信釦オン)を入
力する(ステップ104)。
これにより、制御部12aは入力された電話機の状態(着
呼、受話器取外し、送信釦オン)とリモコンデータの対
応関係をメモリ12bに記憶する(ステップ105)。
呼、受話器取外し、送信釦オン)とリモコンデータの対
応関係をメモリ12bに記憶する(ステップ105)。
以後、他の電話機の状態に対してリモコンデータを設定
する必要があるか判断し(ステップ106)、設定する必
要があればステップ102以降の処理を行い、なければ学
習制御は終了する。
する必要があるか判断し(ステップ106)、設定する必
要があればステップ102以降の処理を行い、なければ学
習制御は終了する。
(b)送信可モード モード選択スイッチMSWを送信可モードにすると、制御
部12aは以後電話機の状態が、(1)着呼状態になった
か、(2)着呼後に受話器取外し状態になったか(フッ
クスイッチ11cの開閉に基づいて判断できる)、(3)
着呼後送信釦SDBがオン状態になったかを監視する。
部12aは以後電話機の状態が、(1)着呼状態になった
か、(2)着呼後に受話器取外し状態になったか(フッ
クスイッチ11cの開閉に基づいて判断できる)、(3)
着呼後送信釦SDBがオン状態になったかを監視する。
そして、どれか1つの状態になると該状態に応じたリモ
コンデータをメモリ12bから読み出してリモコン送信部1
2dに入力する。リモコン送信部12dはリモコンデータを
変調して発光部11d-3を発光して外部の機器へ送信す
る。これにより、外部オーディオ機器やAV機器は該リモ
コン信号に基づいて所定の音量減衰、再生停止、録画開
始、電源オフ等の制御を行う。
コンデータをメモリ12bから読み出してリモコン送信部1
2dに入力する。リモコン送信部12dはリモコンデータを
変調して発光部11d-3を発光して外部の機器へ送信す
る。これにより、外部オーディオ機器やAV機器は該リモ
コン信号に基づいて所定の音量減衰、再生停止、録画開
始、電源オフ等の制御を行う。
例えば、ビデオ見ている時に、着呼があると、音量を呼
出し音が聞こえる程度に下げ、しかる後受話器を外した
時に再生を停止させるようにする。
出し音が聞こえる程度に下げ、しかる後受話器を外した
時に再生を停止させるようにする。
尚、通話が完了した後は、ユーザが機器のリモコンユニ
ットを用いて元の状態を復元することになる。この場
合、通話が完了した時、元の状態に戻るようにリモコン
付き電話機からリモコン信号を出力するように構成する
こともできる。
ットを用いて元の状態を復元することになる。この場
合、通話が完了した時、元の状態に戻るようにリモコン
付き電話機からリモコン信号を出力するように構成する
こともできる。
(c)切モード 設定してあるリモコン信号を、電話機の各状態に応じて
出力したくない場合には、モード選択スイッチMSWで
「切モード」を選択する。
出力したくない場合には、モード選択スイッチMSWで
「切モード」を選択する。
〈考案の効果〉 以上本考案によれば、学習モードにおいて、電話機の状
態(着呼状態、受話器取外し状態等)に対応させてリモ
コンデータ(音量減衰、再生中止、録画開始等)をメモ
リに設定しておき、リモコンデータの送信可モードにお
いて、電話機の状態を識別し、該電話機の状態に応じた
リモコンデータをメモリから読み出してオーディオ機器
やAV機器に送信するように構成したから、電話が掛って
きた時、一々リモコン操作をしなくても、オーディオ機
器やAV機器をユーザの希望する状態にでき、また着呼時
に音量を減衰させることにより電話機の呼出し音を聞き
逃すことがなくなる。
態(着呼状態、受話器取外し状態等)に対応させてリモ
コンデータ(音量減衰、再生中止、録画開始等)をメモ
リに設定しておき、リモコンデータの送信可モードにお
いて、電話機の状態を識別し、該電話機の状態に応じた
リモコンデータをメモリから読み出してオーディオ機器
やAV機器に送信するように構成したから、電話が掛って
きた時、一々リモコン操作をしなくても、オーディオ機
器やAV機器をユーザの希望する状態にでき、また着呼時
に音量を減衰させることにより電話機の呼出し音を聞き
逃すことがなくなる。
第1図は本考案のリモコン付き電話機の原理説明図、 第2図は本考案に係わるリモコン付き電話機の構成図、 第3図はキー部の説明図、 第4図は学習モードにおける制御の流れ図である。 1……電話機側、 2……電話リモコン制御部側 2a……モード選択部、 2b……リモコンデータ設定部 2c……メモリ 2d……状態識別部 2e……リモコン送信制御部
Claims (1)
- 【請求項1】リモコン機能を備えた電話機において、 少なくとも学習モードと送信可モードを選択するモード
選択部と、 学習モードにおいて、電話機の状態に応じたリモコンデ
ータをメモリに設定するリモコンデータ設定部と、 リモコンデータの送信可モードにおいて、電話機の状態
を識別する状態識別部と、 電話機の状態に応じたリモコンデータをメモリから読み
出して送信するリモコン制御部を有することを特徴とす
るリモコン付き電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6519290U JPH0718198Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | リモコン付き電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6519290U JPH0718198Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | リモコン付き電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423348U JPH0423348U (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0718198Y2 true JPH0718198Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31596803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6519290U Expired - Lifetime JPH0718198Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | リモコン付き電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718198Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP6519290U patent/JPH0718198Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423348U (ja) | 1992-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |