JPH0718217Y2 - ディスプレイ装置の支持構造 - Google Patents
ディスプレイ装置の支持構造Info
- Publication number
- JPH0718217Y2 JPH0718217Y2 JP1989032598U JP3259889U JPH0718217Y2 JP H0718217 Y2 JPH0718217 Y2 JP H0718217Y2 JP 1989032598 U JP1989032598 U JP 1989032598U JP 3259889 U JP3259889 U JP 3259889U JP H0718217 Y2 JPH0718217 Y2 JP H0718217Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- display device
- ray tube
- cathode ray
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はディスプレイ装置に係り、特にキャビネットに
一切の力をかけないでディスプレイ装置を支持すること
を可能としたディスプレイ装置の支持構造に関する。
一切の力をかけないでディスプレイ装置を支持すること
を可能としたディスプレイ装置の支持構造に関する。
近年、多くの人々が集まる例えばデパート、イベント会
場等では、ディスプレイ装置を使用して映像による演出
効果を高めようとする傾向がある。
場等では、ディスプレイ装置を使用して映像による演出
効果を高めようとする傾向がある。
上記ディスプレイ装置1は、第4図に示したように、表
示面2aを除くブラウン管2全体及び各種回路等をキャビ
ネット3内に収容してなるもので、いわゆるモニタディ
スプレイ装置又はテレビジョン受像機である。そして、
上記ディスプレイ装置1を各種会場において設置するに
は、第4図又は第5図に示したように、ラック状のケー
ス体4又は箱状のケース体5内にディスプレイ装置1を
載置、収納して、上記ケース体4,5を天井から吊るした
り支持スタンド上に固定するようにしていた。また、上
記ケース体4,5を使用しない場合は、キャビネット3の
側面に吊り下げ具(図示せず)を直接取付けて、ディス
プレイ装置1を天井から直接吊るしたりしていた。
示面2aを除くブラウン管2全体及び各種回路等をキャビ
ネット3内に収容してなるもので、いわゆるモニタディ
スプレイ装置又はテレビジョン受像機である。そして、
上記ディスプレイ装置1を各種会場において設置するに
は、第4図又は第5図に示したように、ラック状のケー
ス体4又は箱状のケース体5内にディスプレイ装置1を
載置、収納して、上記ケース体4,5を天井から吊るした
り支持スタンド上に固定するようにしていた。また、上
記ケース体4,5を使用しない場合は、キャビネット3の
側面に吊り下げ具(図示せず)を直接取付けて、ディス
プレイ装置1を天井から直接吊るしたりしていた。
しかし、上記従来のディスプレイ装置の設置方法では、
キャビネット3に取付けた吊り下げ具を介してディスプ
レイ装置1を直接吊り下げるようにしているので、ディ
スプレイ装置1の自重によりキャビネット3に割れが発
生する恐れがあり、このキャビネット3の割れを防ぐた
めにキャビネット3自体に十分な強度を持たせる必要が
あり、これによりキャビネット3の重量が増加すると共
にそのコストが上昇するという問題を有している。ま
た、ケース体4,5内にディスプレイ装置1を収納する場
合、ディスプレイ装置1全体のデザインが隠れてしま
い、そのデザインを生かすことができないという問題を
も有している。
キャビネット3に取付けた吊り下げ具を介してディスプ
レイ装置1を直接吊り下げるようにしているので、ディ
スプレイ装置1の自重によりキャビネット3に割れが発
生する恐れがあり、このキャビネット3の割れを防ぐた
めにキャビネット3自体に十分な強度を持たせる必要が
あり、これによりキャビネット3の重量が増加すると共
にそのコストが上昇するという問題を有している。ま
た、ケース体4,5内にディスプレイ装置1を収納する場
合、ディスプレイ装置1全体のデザインが隠れてしま
い、そのデザインを生かすことができないという問題を
も有している。
本考案は上記した点に鑑みてなされたもので、キャビネ
ットに一切の力をかけないでディスプレイ装置をキャビ
ネットの背面側で支持することができ、かつディスプレ
イ装置自体のデザインを生かして様々なセッティングを
行うことができるディスプレイ装置の支持構造を提供す
ることを目的とする。
ットに一切の力をかけないでディスプレイ装置をキャビ
ネットの背面側で支持することができ、かつディスプレ
イ装置自体のデザインを生かして様々なセッティングを
行うことができるディスプレイ装置の支持構造を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案に係るディスプレイ
装置の支持構造は、表示面を除くブラウン管全体をキャ
ビネット内に収容してなるディスプレイ装置において、
上記ブラウン管の側縁外周部に緊締バンドを一周して取
り付けると共に、該緊締バンドに取付金具を固設し、該
取付金具の先端部を上記キャビネットに開けた孔を通っ
てキャビネットの背面側へ突出せしめ、この背面側へ突
出した取付金具の先端部に、キャビネットの背面に隠れ
る大きさからなる略コ字状又は略ロ字状の枠体を取り付
け、前記枠体を吊り下げ又は支えることによってブラウ
ン管およびキャビネットを含むディスプレイ装置全体を
支持するようにしたことを特徴とするものである。
装置の支持構造は、表示面を除くブラウン管全体をキャ
ビネット内に収容してなるディスプレイ装置において、
上記ブラウン管の側縁外周部に緊締バンドを一周して取
り付けると共に、該緊締バンドに取付金具を固設し、該
取付金具の先端部を上記キャビネットに開けた孔を通っ
てキャビネットの背面側へ突出せしめ、この背面側へ突
出した取付金具の先端部に、キャビネットの背面に隠れ
る大きさからなる略コ字状又は略ロ字状の枠体を取り付
け、前記枠体を吊り下げ又は支えることによってブラウ
ン管およびキャビネットを含むディスプレイ装置全体を
支持するようにしたことを特徴とするものである。
本考案によれば、ブラウン管に一体に設けた取付金具を
キャビネットに開けた孔を遊貫してキャビネット外に突
出させ、この突出部にディスプレイ装置を支持する枠体
を取付けるようにしたので、ディスプレイ装置を直接吊
り下げた時にその自重がキャビネットに一切作用するこ
とがなく、しかも、設置時にディスプレイ装置を収納す
るケース体等を使用することがないので、ディスプレイ
装置の自重によるキャビネットの割れ等の発生を防止す
ることができ、ディスプレイ装置自体のデザインを生か
して様々なセッティングを行うことができるものであ
る。
キャビネットに開けた孔を遊貫してキャビネット外に突
出させ、この突出部にディスプレイ装置を支持する枠体
を取付けるようにしたので、ディスプレイ装置を直接吊
り下げた時にその自重がキャビネットに一切作用するこ
とがなく、しかも、設置時にディスプレイ装置を収納す
るケース体等を使用することがないので、ディスプレイ
装置の自重によるキャビネットの割れ等の発生を防止す
ることができ、ディスプレイ装置自体のデザインを生か
して様々なセッティングを行うことができるものであ
る。
また、キャビネットの背面に隠れる大きさからなる略コ
字状又は略ロ字状の枠体によってディスプレイ装置全体
を支持するようにしているので、多数のディスプレイ装
置を上下左右に並べて配置するような場合に、お互いの
ディスプレイ装置の支持機構が邪魔することなしに上下
左右に密接した状態で各ディスプレイ装置を並べて支持
することが可能となり、特に展示場などのディスプレイ
装置として用いるとき優れた効果を発揮する。
字状又は略ロ字状の枠体によってディスプレイ装置全体
を支持するようにしているので、多数のディスプレイ装
置を上下左右に並べて配置するような場合に、お互いの
ディスプレイ装置の支持機構が邪魔することなしに上下
左右に密接した状態で各ディスプレイ装置を並べて支持
することが可能となり、特に展示場などのディスプレイ
装置として用いるとき優れた効果を発揮する。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第3図を参照し、従
来と同一部分に同一符号を用いて説明する。
来と同一部分に同一符号を用いて説明する。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示したもので、
表示面2aを除いてブラウン管2全体及び各種回路等を収
容するキャビネット3は、フロントキャビネット3aとリ
アキャビネット3bとから構成されており、その全体形状
はほぼブラウン管2に倣った形状とされ、リアキャビネ
ット3b側がしぼりこまれて形成されている。上記ブラウ
ン管2には、その表示面2a側端部の外周部に金属製の緊
締バンド6が設けられており、このバンド6には、上記
表示面2aの四隅部に対応する部位に、それぞれスポット
溶接等で固定ラグ7が固着されている。
表示面2aを除いてブラウン管2全体及び各種回路等を収
容するキャビネット3は、フロントキャビネット3aとリ
アキャビネット3bとから構成されており、その全体形状
はほぼブラウン管2に倣った形状とされ、リアキャビネ
ット3b側がしぼりこまれて形成されている。上記ブラウ
ン管2には、その表示面2a側端部の外周部に金属製の緊
締バンド6が設けられており、このバンド6には、上記
表示面2aの四隅部に対応する部位に、それぞれスポット
溶接等で固定ラグ7が固着されている。
また、上記フロントキャビネット3aの表示面2a側周縁部
の後面には、上記固定ラグ7と対応する部位に、それぞ
れリアキャビネット3b側に突出しその内部にボルト8を
備えるホルダ9が設けられており、上記ボルト8を対応
する固定ラグ7の孔7aに挿通してナット10で締付け固定
することにより、上記フロントキャビネット3aが上記固
定ラグ7を介してブラウン管2の前半部分回りに支持固
定されるようになされている。そして、この固定された
フロントキャビネット3aに、その後面側よりブラウン管
2の後半部分を覆うリアキャビネット3bが図示しないね
じ部材等で固定されるようになされている。
の後面には、上記固定ラグ7と対応する部位に、それぞ
れリアキャビネット3b側に突出しその内部にボルト8を
備えるホルダ9が設けられており、上記ボルト8を対応
する固定ラグ7の孔7aに挿通してナット10で締付け固定
することにより、上記フロントキャビネット3aが上記固
定ラグ7を介してブラウン管2の前半部分回りに支持固
定されるようになされている。そして、この固定された
フロントキャビネット3aに、その後面側よりブラウン管
2の後半部分を覆うリアキャビネット3bが図示しないね
じ部材等で固定されるようになされている。
また、上記固定ラグ7には、上記フロントキャビネット
3aと共に上記ボルト8により、キャビネット3内に位置
し上記ブラウン管2の短手方向側面に沿って延びる断面
略コ字状の金属製サイドフレーム11の一端部11aが固定
されており、このサイドフレーム11の他端部11bには、
両端部がねじ部とされた特殊形状のボルト12の一端部12
aがナット10で締付け固定されている。そして、上記サ
イドフレーム11に固定された特殊ボルト12は、その他端
部12bが上記リアキャビネット3bに形成された孔13を遊
貫してキャビネット3外に突出するようになされてお
り、この突出部分12bには、上記した構成のディスプレ
イ装置1を支持する支持部材としての略コ字状又は略ロ
字状の枠体14がナット10で締付け固定されている。
3aと共に上記ボルト8により、キャビネット3内に位置
し上記ブラウン管2の短手方向側面に沿って延びる断面
略コ字状の金属製サイドフレーム11の一端部11aが固定
されており、このサイドフレーム11の他端部11bには、
両端部がねじ部とされた特殊形状のボルト12の一端部12
aがナット10で締付け固定されている。そして、上記サ
イドフレーム11に固定された特殊ボルト12は、その他端
部12bが上記リアキャビネット3bに形成された孔13を遊
貫してキャビネット3外に突出するようになされてお
り、この突出部分12bには、上記した構成のディスプレ
イ装置1を支持する支持部材としての略コ字状又は略ロ
字状の枠体14がナット10で締付け固定されている。
本実施例においては、上記のように構成されたディスプ
レイ装置1を、上記枠体14を介して天井から吊り下げた
り支持スタンド上に固定するものである。
レイ装置1を、上記枠体14を介して天井から吊り下げた
り支持スタンド上に固定するものである。
そして、上記ディスプレイ装置1の全体重量の大部分を
しめるブラウン管2を、ブラウン管2に一体に取付けた
取付金具である固定ラグ7、サイドフレーム11及び特殊
ボルト12を介して枠体14に取付け支持し、また上記固定
ラグ7に固定したフロントキャビネット3aにリアキャビ
ネット3bを取付け上記特殊ボルト12がリアキャビネット
3bを遊貫するようにしているので、上記ブラウン管2の
重量がフロントキャビネット3a又はリアキャビネット3b
に一切作用することがなく、キャビネット3に必要以上
の強度を持たせる必要がなくなりディスプレイ装置1全
体の重量を従来のものより軽くすることができ、またそ
のコストを抑えることができる。
しめるブラウン管2を、ブラウン管2に一体に取付けた
取付金具である固定ラグ7、サイドフレーム11及び特殊
ボルト12を介して枠体14に取付け支持し、また上記固定
ラグ7に固定したフロントキャビネット3aにリアキャビ
ネット3bを取付け上記特殊ボルト12がリアキャビネット
3bを遊貫するようにしているので、上記ブラウン管2の
重量がフロントキャビネット3a又はリアキャビネット3b
に一切作用することがなく、キャビネット3に必要以上
の強度を持たせる必要がなくなりディスプレイ装置1全
体の重量を従来のものより軽くすることができ、またそ
のコストを抑えることができる。
また、上記した構成により、ディスプレイ装置1の設置
にあたりディスプレイ装置1を収容するケース体等を使
用することがなくディスプレイ装置1全体が露出するよ
うになるので、上記したブラウン管2の外形に倣ったデ
ィスプレイ装置1の形状を利用して、複数のディスプレ
イ装置を、その表示面が交互に反対方向を向くように配
置したり略円弧状に配置することができ、設置場所に応
じたディスプレイ装置の様々なセッティングが可能にな
る。
にあたりディスプレイ装置1を収容するケース体等を使
用することがなくディスプレイ装置1全体が露出するよ
うになるので、上記したブラウン管2の外形に倣ったデ
ィスプレイ装置1の形状を利用して、複数のディスプレ
イ装置を、その表示面が交互に反対方向を向くように配
置したり略円弧状に配置することができ、設置場所に応
じたディスプレイ装置の様々なセッティングが可能にな
る。
さらに、上記キャビネット3内に位置するサイドフレー
ム11により磁気遮蔽効果をも得ることができる。
ム11により磁気遮蔽効果をも得ることができる。
なお、上記実施例においては、ブラウン管2を支持する
取付金具を固定ラグ7、サイドフレーム11及び特殊ボル
ト12を連結した別体構造として構成したが、上記実施例
に限定されるものではなく、上記取付金具を一体構造と
して形成してもよい。
取付金具を固定ラグ7、サイドフレーム11及び特殊ボル
ト12を連結した別体構造として構成したが、上記実施例
に限定されるものではなく、上記取付金具を一体構造と
して形成してもよい。
また、上記実施例においては、フロントキャビネット3a
及びサイドフレーム11を同一の固定ラグ7に取付けるよ
うに構成しているが、上記フロントキャビネット3aとサ
イドフレーム11とをそれぞれ別体のものに取付けてもよ
く、また上記固定ラグ7の取付け位置も上記実施例に限
定されるものではない。
及びサイドフレーム11を同一の固定ラグ7に取付けるよ
うに構成しているが、上記フロントキャビネット3aとサ
イドフレーム11とをそれぞれ別体のものに取付けてもよ
く、また上記固定ラグ7の取付け位置も上記実施例に限
定されるものではない。
以上述べたように、本考案に係るディスプレイ装置の支
持構造は、ブラウン管の側縁外周部に緊締バンドを一周
して取り付けると共に、該緊締バンドに取付金具を固設
し、該取付金具の先端部を上記キャビネットに開けた孔
を通ってキャビネットの背面側へ突出せしめ、この背面
側へ突出した取付金具の先端部に、キャビネットの背面
に隠れる大きさからなる略コ字状又は略ロ字状の枠体を
取り付け、前記枠体を吊り下げ又は支えることによって
ブラウン管およびキャビネットを含むディスプレイ装置
全体を支持するようにしたので、ディスプレイ装置を直
接吊り下げる時にその自重がキャビネットに一切作用す
ることがなくなり、しかも、設置時にディスプレイ装置
を収納するケース体等を使用することがないので、ディ
スプレイ装置の自重によるキャビネットの割れ等の発生
を防止することができ、ディスプレイ装置自体のデザイ
ンを生かして様々なセッティングを行うことができる等
の効果を奏する。
持構造は、ブラウン管の側縁外周部に緊締バンドを一周
して取り付けると共に、該緊締バンドに取付金具を固設
し、該取付金具の先端部を上記キャビネットに開けた孔
を通ってキャビネットの背面側へ突出せしめ、この背面
側へ突出した取付金具の先端部に、キャビネットの背面
に隠れる大きさからなる略コ字状又は略ロ字状の枠体を
取り付け、前記枠体を吊り下げ又は支えることによって
ブラウン管およびキャビネットを含むディスプレイ装置
全体を支持するようにしたので、ディスプレイ装置を直
接吊り下げる時にその自重がキャビネットに一切作用す
ることがなくなり、しかも、設置時にディスプレイ装置
を収納するケース体等を使用することがないので、ディ
スプレイ装置の自重によるキャビネットの割れ等の発生
を防止することができ、ディスプレイ装置自体のデザイ
ンを生かして様々なセッティングを行うことができる等
の効果を奏する。
また、キャビネットの背面に隠れる大きさからなる略コ
字状又は略ロ字状の枠体によってディスプレイ装置全体
を支持するようにしているので、多数のディスプレイ装
置を上下左右に並べて配置するような場合に、お互いの
ディスプレイ装置の支持機構が邪魔することなしに上下
左右に密接した状態で各ディスプレイ装置を並べて支持
することが可能となり、特に、展示場などのディスプレ
イ装置として用いるとき優れた効果を発揮する。
字状又は略ロ字状の枠体によってディスプレイ装置全体
を支持するようにしているので、多数のディスプレイ装
置を上下左右に並べて配置するような場合に、お互いの
ディスプレイ装置の支持機構が邪魔することなしに上下
左右に密接した状態で各ディスプレイ装置を並べて支持
することが可能となり、特に、展示場などのディスプレ
イ装置として用いるとき優れた効果を発揮する。
第1図は本考案の一実施例を示す部分断面図、 第2図は上記実施例の一部を示す後面側斜視図、 第3図は天井から吊るした状態を示す後面側斜視図、 第4図及び第5図は従来のディスプレイ装置の設置例を
示す斜視図である。 1……ディスプレイ装置、2……ブラウン管、3……キ
ャビネット、3a……フロントキャビネット、3b……リア
キャビネット、7,11,12……取付金具(7……固定ラ
グ、11……サイドフレーム、12……特殊ボルト)、14…
…支持部材(枠体)。
示す斜視図である。 1……ディスプレイ装置、2……ブラウン管、3……キ
ャビネット、3a……フロントキャビネット、3b……リア
キャビネット、7,11,12……取付金具(7……固定ラ
グ、11……サイドフレーム、12……特殊ボルト)、14…
…支持部材(枠体)。
Claims (1)
- 【請求項1】表示面を除くブラウン管全体をキャビネッ
ト内に収容してなるディスプレイ装置において、 上記ブラウン管の側縁外周部に緊締バンドを一周して取
り付けると共に、該緊締バンドに取付金具を固設し、該
取付金具の先端部を上記キャビネットに開けた孔を通っ
てキャビネットの背面側へ突出せしめ、この背面側へ突
出した取付金具の先端部に、キャビネットの背面に隠れ
る大きさからなる略コ字状又は略ロ字状の枠体を取り付
け、前記枠体を吊り下げ又は支えることによってブラウ
ン管およびキャビネットを含むディスプレイ装置全体を
支持するようにしたことを特徴とするディスプレイ装置
の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989032598U JPH0718217Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ディスプレイ装置の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989032598U JPH0718217Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ディスプレイ装置の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126477U JPH02126477U (ja) | 1990-10-18 |
| JPH0718217Y2 true JPH0718217Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31535648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989032598U Expired - Lifetime JPH0718217Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ディスプレイ装置の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718217Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644131U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-11 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1989032598U patent/JPH0718217Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126477U (ja) | 1990-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101375094B (zh) | 用于安装平板电视的用具和利用这种用具安装平板电视的方法 | |
| JP5250537B2 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| CN101454526A (zh) | 用于安装设备的可安装于墙壁的框架结构 | |
| US9562645B2 (en) | Suspension bracket for display device | |
| US20030151701A1 (en) | Television monitor with ceiling and wall mounting system | |
| JP3319263B2 (ja) | 机のパネル取付装置 | |
| JP3242067U (ja) | 映像表示装置の取付構造、映像表示装置の取付装置及び映像表示装置の取付方法 | |
| KR20040063652A (ko) | 평판형 영상 디스플레이 기기의 벽체 매립형 벽걸이 장치 | |
| KR100778217B1 (ko) | 영상표시장치의 월 마운트 겸용 스탠드. | |
| CN209495112U (zh) | 一种壁挂组件和壁挂电器 | |
| JP3235557U (ja) | 壁面取り付け金具 | |
| JPH0547516U (ja) | カウンター固定用の金具 | |
| JPH11251758A (ja) | Pdp表示装置の架台 | |
| JP3669875B2 (ja) | ラックの転倒防止装置 | |
| JPH0625869Y2 (ja) | 吊下式開閉装置 | |
| JP2637954B2 (ja) | キヤビネツト | |
| CN220471992U (zh) | 一种壁挂式冰箱及其挂架结构 | |
| JP2505362Y2 (ja) | 屋内設置型ガス器具の設置構造 | |
| JPH046604Y2 (ja) | ||
| JP2009071711A (ja) | 薄型テレビ取付用壁面ユニット | |
| CN211344713U (zh) | 一种教学用投影仪支撑架 | |
| JP7422258B1 (ja) | ハンギングバー | |
| JP3242943U (ja) | サウンドバー取付金具 | |
| JP3138672B2 (ja) | パネル用取付具およびパネル構造 | |
| CN213118363U (zh) | 一种贴墙式壁挂装置及壁挂式显示设备 |