JPH07182567A - 食堂の精算システム - Google Patents
食堂の精算システムInfo
- Publication number
- JPH07182567A JPH07182567A JP32296893A JP32296893A JPH07182567A JP H07182567 A JPH07182567 A JP H07182567A JP 32296893 A JP32296893 A JP 32296893A JP 32296893 A JP32296893 A JP 32296893A JP H07182567 A JPH07182567 A JP H07182567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tableware
- settlement
- dish
- data
- bar code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】セルフサービス式の食堂で客の選んだ料理の読
取を自動化し、精算を円滑かつ確実にする。 【構成】料理を収容する食器(この例では皿)1の中央
底部の皿内部にはデータの読出/書込が可能なメモリ装
置2が埋込まれている。このメモリ装置2には予め電波
により、その料理の金額又はIDコードを書込み、この
食器1を介し料理を客に提供する。精算時にはこの食器
1内の書込データを読取機で読出して行う。メモリ装置
2の代わりにバーコードを食器1の底面に印刷又はラベ
ル貼付によって付してもよく、その場合は精算はこの食
器のバーコードをバーコードリーダで読取って行う。
取を自動化し、精算を円滑かつ確実にする。 【構成】料理を収容する食器(この例では皿)1の中央
底部の皿内部にはデータの読出/書込が可能なメモリ装
置2が埋込まれている。このメモリ装置2には予め電波
により、その料理の金額又はIDコードを書込み、この
食器1を介し料理を客に提供する。精算時にはこの食器
1内の書込データを読取機で読出して行う。メモリ装置
2の代わりにバーコードを食器1の底面に印刷又はラベ
ル貼付によって付してもよく、その場合は精算はこの食
器のバーコードをバーコードリーダで読取って行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、社員食堂等のセルフサ
ービス式の食堂の精算を円滑、かつ正確に行えるように
した精算システムに関するものである。なお以下各図に
おいて同一の符号は同一もしくは相当部分を示す。
ービス式の食堂の精算を円滑、かつ正確に行えるように
した精算システムに関するものである。なお以下各図に
おいて同一の符号は同一もしくは相当部分を示す。
【0002】
【従来の技術】従来、セルフサービス式の食堂において
は、客がカウンタ等に並べられた料理を好みに応じてト
レーに取り、それを食堂側の人がレジスタにキー入力し
て精算している。
は、客がカウンタ等に並べられた料理を好みに応じてト
レーに取り、それを食堂側の人がレジスタにキー入力し
て精算している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上述のような精
算方式では精算に時間が掛かりサービス性が悪く、また
入力ミスやオペレータの負担が大きい等の問題がある。
そこで本発明はこのような問題を解消し、精算がスムー
ズ、かつ正確にできる食堂の精算システムを提供するこ
とを課題とする。
算方式では精算に時間が掛かりサービス性が悪く、また
入力ミスやオペレータの負担が大きい等の問題がある。
そこで本発明はこのような問題を解消し、精算がスムー
ズ、かつ正確にできる食堂の精算システムを提供するこ
とを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに請求項1の精算システムは、読出及び書込が可能な
メモリ(メモリ装置2など)を持つ食器(1など)と、
このメモリに少なくとも料理の金額を特定できるデータ
(以下精算用データという)を書込む書込手段(書込機
15など)と、このメモリから前記精算用データを読出
す読出手段(読取機16Bなど)とを備え、前記食器が
収容する料理の精算用データを前記書込手段を介して夫
々当該の食器のメモリに書込んで、この食器を介し料理
を客に提供し、客に選択された料理を収容する食器のメ
モリから前記読出手段を介して当該料理の精算用データ
を読出して精算するようにする。
めに請求項1の精算システムは、読出及び書込が可能な
メモリ(メモリ装置2など)を持つ食器(1など)と、
このメモリに少なくとも料理の金額を特定できるデータ
(以下精算用データという)を書込む書込手段(書込機
15など)と、このメモリから前記精算用データを読出
す読出手段(読取機16Bなど)とを備え、前記食器が
収容する料理の精算用データを前記書込手段を介して夫
々当該の食器のメモリに書込んで、この食器を介し料理
を客に提供し、客に選択された料理を収容する食器のメ
モリから前記読出手段を介して当該料理の精算用データ
を読出して精算するようにする。
【0005】また請求項2の精算システムは、請求項1
に記載の精算システムにおいて、前記精算用データを当
該料理の識別コードとする。また、請求項3の精算シス
テムは、請求項1記載の精算システムにおいて、前記精
算用データ当該料理の金額とする。また、請求項4の精
算システムは、少なくとも収容する金額が特定できるデ
ータを示すバーコード(バーコードラベル3など)を付
されてなる食器と、前記バーコードを読取るバーコード
読取手段(バーコードリーダなど)とを備え、前記食器
を介して料理を客に提供し、客に選択された料理を収容
する食器から前記バーコード読取手段を介して前記デー
タを求め精算するようにする。
に記載の精算システムにおいて、前記精算用データを当
該料理の識別コードとする。また、請求項3の精算シス
テムは、請求項1記載の精算システムにおいて、前記精
算用データ当該料理の金額とする。また、請求項4の精
算システムは、少なくとも収容する金額が特定できるデ
ータを示すバーコード(バーコードラベル3など)を付
されてなる食器と、前記バーコードを読取るバーコード
読取手段(バーコードリーダなど)とを備え、前記食器
を介して料理を客に提供し、客に選択された料理を収容
する食器から前記バーコード読取手段を介して前記デー
タを求め精算するようにする。
【0006】
【作用】食器に読み出し/書き込み可能なメモリを内蔵
し、又はバーコードを付け、精算時にはその情報を自動
的に読み取ることにより、精算をスムーズかつ正確に行
う。
し、又はバーコードを付け、精算時にはその情報を自動
的に読み取ることにより、精算をスムーズかつ正確に行
う。
【0007】
【実施例】以下図1ないし図4に基づいて本発明の実施
例を説明する。図1は本発明の第1の実施例としての食
器の縦断面図である。同図において1は食器(この例で
は円形の皿)、2はこの皿のほぼ中央(底部)の皿内部
に埋め込まれたデータの読出/書込可能なメモリ装置で
ある。このメモリ装置2は、この例では図外の半導体メ
モリ及び電波を発信するコイル,電池等から構成されて
いる。そしてメモリ装置2のデータは、外部の電波によ
り読出/書込が行われ、前記コイルがデータ交信のため
のアンテナ及び外部の電波受信による発電の機能を備え
ている。メモリ装置2はデータ交信を、この発電のエネ
ルギーを蓄える電池を電源として行う。
例を説明する。図1は本発明の第1の実施例としての食
器の縦断面図である。同図において1は食器(この例で
は円形の皿)、2はこの皿のほぼ中央(底部)の皿内部
に埋め込まれたデータの読出/書込可能なメモリ装置で
ある。このメモリ装置2は、この例では図外の半導体メ
モリ及び電波を発信するコイル,電池等から構成されて
いる。そしてメモリ装置2のデータは、外部の電波によ
り読出/書込が行われ、前記コイルがデータ交信のため
のアンテナ及び外部の電波受信による発電の機能を備え
ている。メモリ装置2はデータ交信を、この発電のエネ
ルギーを蓄える電池を電源として行う。
【0008】図2は本発明の第2の実施例としての食器
(皿)の底面図である。ここで3は食器の底に貼付けら
れたバーコードラベル,又は印刷されたバーコードであ
る。次に図3および図4を使って、図1の読出/書込可
能なメモリ装置2の内蔵の食器1を例に、精算の流れを
説明する。図3は食堂の平面図で、入口10より入った
客はトレー置場13よりトレーを取り、カウンタ12に
並べられた料理から好みの物を取り、トレーに乗せて順
次移動する。カウンタ12に並べられた各料理を収容す
る食器1内のメモリ装置2は予め厨房11からカウンタ
12に運ばれて来る途中で厨房11とカウンタ12との
間にある書込機15により、その料理の金額が書込まれ
ている。そして精算はカウンタの右端の精算機16によ
って行う。
(皿)の底面図である。ここで3は食器の底に貼付けら
れたバーコードラベル,又は印刷されたバーコードであ
る。次に図3および図4を使って、図1の読出/書込可
能なメモリ装置2の内蔵の食器1を例に、精算の流れを
説明する。図3は食堂の平面図で、入口10より入った
客はトレー置場13よりトレーを取り、カウンタ12に
並べられた料理から好みの物を取り、トレーに乗せて順
次移動する。カウンタ12に並べられた各料理を収容す
る食器1内のメモリ装置2は予め厨房11からカウンタ
12に運ばれて来る途中で厨房11とカウンタ12との
間にある書込機15により、その料理の金額が書込まれ
ている。そして精算はカウンタの右端の精算機16によ
って行う。
【0009】図4は精算機16の細部の構成を示し、同
図(A)は精算機の平面図、同図(B)は立面図であ
る。この図(A),(B)において16Aは精算機台、
16Bはこの精算機台上に設けられた読取機、16Cは
同じくレジスタである。また18は料理の入った食器1
−1〜1−3を乗せるトレーである。精算を行うには読
取機16Bの下を料理入りの食器1−1,1−2,1−
3を一つずつ通過させることにより、この各食器1内の
メモリ装置2の金額が読出され、そのデータは読取機1
6Bに連動しているレジスタ16Cに送られ登録・精算
される。上述の説明ではメモリ装置2に書込まれている
データは料理の金額であったが、料理のIDコードでも
良く、その場合にはレジスタ16CにIDコードと金額
の対応データを予め記憶して置くようにする。
図(A)は精算機の平面図、同図(B)は立面図であ
る。この図(A),(B)において16Aは精算機台、
16Bはこの精算機台上に設けられた読取機、16Cは
同じくレジスタである。また18は料理の入った食器1
−1〜1−3を乗せるトレーである。精算を行うには読
取機16Bの下を料理入りの食器1−1,1−2,1−
3を一つずつ通過させることにより、この各食器1内の
メモリ装置2の金額が読出され、そのデータは読取機1
6Bに連動しているレジスタ16Cに送られ登録・精算
される。上述の説明ではメモリ装置2に書込まれている
データは料理の金額であったが、料理のIDコードでも
良く、その場合にはレジスタ16CにIDコードと金額
の対応データを予め記憶して置くようにする。
【0010】また図2のようなバーコードラベル3付の
食器1を使用する場合は、読取機16Bは固定式のバー
コードリーダ等を使う。
食器1を使用する場合は、読取機16Bは固定式のバー
コードリーダ等を使う。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、食器に読出/書込可能
なメモリ装置を内蔵し、またはバーコードを付け、料理
の金額をメモリ装置またはバーコードから自動的に読出
して精算するようにしたため、精算がスムーズかつ確実
になる。この為、オペレータは金銭の授受に専念でき、
間違いによるトラブルがなくなり、サービス性が向上す
る。
なメモリ装置を内蔵し、またはバーコードを付け、料理
の金額をメモリ装置またはバーコードから自動的に読出
して精算するようにしたため、精算がスムーズかつ確実
になる。この為、オペレータは金銭の授受に専念でき、
間違いによるトラブルがなくなり、サービス性が向上す
る。
【図1】本発明の第1の実施例としての食器の縦断面図
【図2】本発明の第2の実施例としての食器の底面図
【図3】本発明の実施例としての食堂の平面図
【図4】図3の精算機の細部の構成図
1 食器(皿) 2 メモリ装置 3 バーコードラベル 11 カウンタ 12 カウンタ 13 トレー置場 15 書込機 16 精算機 16A 精算機台 16B 読取機 16C レジスタ 18 トレー
Claims (4)
- 【請求項1】読出及び書込が可能なメモリを持つ食器
と、 このメモリに少なくとも料理の金額を特定できるデータ
(以下精算用データという)を書込む書込手段と、 このメモリから前記精算用データを読出す読出手段とを
備え、 前記食器が収容する料理の精算用データを前記書込手段
を介して夫々当該の食器のメモリに書込んで、この食器
を介し料理を客に提供し、客に選択された料理を収容す
る食器のメモリから前記読出手段を介して当該料理の精
算用データを読出して精算するようにしたことを特徴と
する食堂の精算システム。 - 【請求項2】請求項1に記載の精算システムにおいて、
前記精算用データを当該料理の識別コードとしたことを
特徴とする食堂の精算システム。 - 【請求項3】請求項1記載の精算システムにおいて、前
記精算用データを当該料理の金額としたことを特徴とす
る食堂の精算システム。 - 【請求項4】少なくとも収容する料理の金額が特定でき
るデータを示すバーコードを付されてなる食器と、 前記バーコードを読取るバーコード読取手段とを備え、 前記食器を介して料理を客に提供し、客に選択された料
理を収容する食器から前記バーコード読取手段を介して
前記データを求め精算するようにしたことを特徴とする
食堂の精算システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32296893A JPH07182567A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 食堂の精算システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32296893A JPH07182567A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 食堂の精算システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07182567A true JPH07182567A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18149667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32296893A Pending JPH07182567A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 食堂の精算システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182567A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999048034A1 (fr) * | 1998-03-18 | 1999-09-23 | Ordicam Recherche Et Developpement | Procede et dispositif pour le paiement automatique d'au moins un article pris par un consommateur dans un restaurant self-service |
| JP2000225049A (ja) * | 1999-02-05 | 2000-08-15 | Denso Corp | 食品管理システム |
| CN103679933A (zh) * | 2013-11-20 | 2014-03-26 | 上海理工大学 | 无线传感网络结算系统 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP32296893A patent/JPH07182567A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999048034A1 (fr) * | 1998-03-18 | 1999-09-23 | Ordicam Recherche Et Developpement | Procede et dispositif pour le paiement automatique d'au moins un article pris par un consommateur dans un restaurant self-service |
| JP2000225049A (ja) * | 1999-02-05 | 2000-08-15 | Denso Corp | 食品管理システム |
| CN103679933A (zh) * | 2013-11-20 | 2014-03-26 | 上海理工大学 | 无线传感网络结算系统 |
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