JPH07182829A - テープカセットハーフ成形装置 - Google Patents
テープカセットハーフ成形装置Info
- Publication number
- JPH07182829A JPH07182829A JP34472893A JP34472893A JPH07182829A JP H07182829 A JPH07182829 A JP H07182829A JP 34472893 A JP34472893 A JP 34472893A JP 34472893 A JP34472893 A JP 34472893A JP H07182829 A JPH07182829 A JP H07182829A
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- hub hole
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 25
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】2色コアバック金型によって成形されるテープ
カセットハーフのデザイン的な制約をなくし、ハブ穴の
精度を向上させ金型強度アップを図る。 【構成】ハブ穴2の周囲に突設したハブガイド用の環状
リブ4を有色樹脂で構成し、該環状リブ4に連設して透
明窓部3を形成するのにイジェクターピン9をハブ穴内
径より大径で、ハブ穴周囲の環状リブ4の外径より小径
の直径に形成すると共に、該イジェクターピン9の固定
ピン10に対する摺動面を環状リブの内周と外周との間
に位置させたことで、一次樹脂(有色樹脂)でハブ穴を
形成し、透明窓部の幅も狭いものにすることができて、
デザイン上での制約がなくデザイン的要望に対応でき、
外観品位を大巾に向上できると共に、ハブ穴外周のバリ
発生も防止し、精度良好な製品とすることができる。
カセットハーフのデザイン的な制約をなくし、ハブ穴の
精度を向上させ金型強度アップを図る。 【構成】ハブ穴2の周囲に突設したハブガイド用の環状
リブ4を有色樹脂で構成し、該環状リブ4に連設して透
明窓部3を形成するのにイジェクターピン9をハブ穴内
径より大径で、ハブ穴周囲の環状リブ4の外径より小径
の直径に形成すると共に、該イジェクターピン9の固定
ピン10に対する摺動面を環状リブの内周と外周との間
に位置させたことで、一次樹脂(有色樹脂)でハブ穴を
形成し、透明窓部の幅も狭いものにすることができて、
デザイン上での制約がなくデザイン的要望に対応でき、
外観品位を大巾に向上できると共に、ハブ穴外周のバリ
発生も防止し、精度良好な製品とすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオまたはビデ
オ用のテープカセット、特に有色樹脂の不透明ケースに
透明樹脂からなる透明窓部を備えた2色成形構造のテー
プカセットハーフの成形装置に関するものである。
オ用のテープカセット、特に有色樹脂の不透明ケースに
透明樹脂からなる透明窓部を備えた2色成形構造のテー
プカセットハーフの成形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のテープカセットでは、テープを巻
回したハブがケース内に回転自在に備えられ、ハブの駆
動軸用孔に対面したハブ穴と透視用の透明窓部とをケー
スに形成してあるが、ハブ穴の周囲にハブガイド用の環
状リブを突設するのに、金型にスライドコアを用いて透
明窓部と一体に透明樹脂で形成したり、スライドコアと
固定ピンとを用いたコアバック金型で透明窓部とは別の
有色樹脂で形成することが知られている。
回したハブがケース内に回転自在に備えられ、ハブの駆
動軸用孔に対面したハブ穴と透視用の透明窓部とをケー
スに形成してあるが、ハブ穴の周囲にハブガイド用の環
状リブを突設するのに、金型にスライドコアを用いて透
明窓部と一体に透明樹脂で形成したり、スライドコアと
固定ピンとを用いたコアバック金型で透明窓部とは別の
有色樹脂で形成することが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のハブ
穴の成形には、図4(A)(B)に示すように、キャビ
ティa及びコア本体bからなる金型に、スライドコアc
或いはスライドコアcと固定ピンdとを用いて、さらに
環状リブeの外径と同一径のイジェクターピンfを用
い、二次樹脂(透明樹脂)で透明窓部と一体に環状リブ
eをスライドコアcで成形する場合〔図4(A)〕には
問題ないが、スライドコアcとイジェクターピンfとの
間に固定ピンdを備えたコアバック金型で、ハブ穴のあ
る環状リブeを一次樹脂(有色樹脂)で成形したのち、
二次樹脂(透明樹脂)で幅が狭い透明窓部gを成形する
場合には、前記固定ピンは透明窓部gに対応するスライ
ドコアcとハブ穴との関係でイジェクターピンfとの間
に介在させなければならず、肉厚が薄いものとなって強
度不足で金型製作が不可能であると共に、環状リブeの
ハブ穴外周にバリ発生があって問題があると共に、ハブ
穴のある環状リブが透明窓部と隣接する場合に透明樹脂
とせざるを得なくなって、外観品位向上のためのデザイ
ン的要望にも応じきれないなどの制約がある不便があっ
た。本発明は、これら従来の欠点を排除しようとするも
ので、一次樹脂(有色樹脂)でハブ穴を形成し、透明窓
部の幅も狭いものにすることができて、デザイン上での
制約がなく、また、成形装置のイジェクターピンを細く
し、固定ピンの肉厚を大きくできて固定ピンの強度アッ
プが実現でき、金型製作も容易で耐久性もあり、かつハ
ブ環状リブのイジェクターピンが細いので、環状リブの
バリが外周のハブ回転面から環状リブ内側に変えられて
形状精度の向上をも図ることができるし、デザイン的要
望に制約なく対応できる装置を構成簡単で安価に提供す
ることができるものである。
穴の成形には、図4(A)(B)に示すように、キャビ
ティa及びコア本体bからなる金型に、スライドコアc
或いはスライドコアcと固定ピンdとを用いて、さらに
環状リブeの外径と同一径のイジェクターピンfを用
い、二次樹脂(透明樹脂)で透明窓部と一体に環状リブ
eをスライドコアcで成形する場合〔図4(A)〕には
問題ないが、スライドコアcとイジェクターピンfとの
間に固定ピンdを備えたコアバック金型で、ハブ穴のあ
る環状リブeを一次樹脂(有色樹脂)で成形したのち、
二次樹脂(透明樹脂)で幅が狭い透明窓部gを成形する
場合には、前記固定ピンは透明窓部gに対応するスライ
ドコアcとハブ穴との関係でイジェクターピンfとの間
に介在させなければならず、肉厚が薄いものとなって強
度不足で金型製作が不可能であると共に、環状リブeの
ハブ穴外周にバリ発生があって問題があると共に、ハブ
穴のある環状リブが透明窓部と隣接する場合に透明樹脂
とせざるを得なくなって、外観品位向上のためのデザイ
ン的要望にも応じきれないなどの制約がある不便があっ
た。本発明は、これら従来の欠点を排除しようとするも
ので、一次樹脂(有色樹脂)でハブ穴を形成し、透明窓
部の幅も狭いものにすることができて、デザイン上での
制約がなく、また、成形装置のイジェクターピンを細く
し、固定ピンの肉厚を大きくできて固定ピンの強度アッ
プが実現でき、金型製作も容易で耐久性もあり、かつハ
ブ環状リブのイジェクターピンが細いので、環状リブの
バリが外周のハブ回転面から環状リブ内側に変えられて
形状精度の向上をも図ることができるし、デザイン的要
望に制約なく対応できる装置を構成簡単で安価に提供す
ることができるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ハブ穴形成凸
部を有するキャビティ本体と、該キャビティ本体に対設
されるコア本体と、前記ハブ穴形成凸部に対設してイジ
ェクターピンと、該イジェクターピンの外周に嵌装さ
れ、ハブ穴の周囲に環状リブを形成するための固定ピン
とを備え、この固定ピンの外周に透明窓部を形成するス
ライドコアを摺動自在に設けたテープカセットハーフ成
形装置において、イジェクターピンをハブ穴内径より大
径で、ハブ穴周囲の環状リブの外径より小径の直径に形
成すると共に、該イジェクターピンの固定ピンに対する
摺動面を環状リブの内周と外周との間に位置させたもの
である。
部を有するキャビティ本体と、該キャビティ本体に対設
されるコア本体と、前記ハブ穴形成凸部に対設してイジ
ェクターピンと、該イジェクターピンの外周に嵌装さ
れ、ハブ穴の周囲に環状リブを形成するための固定ピン
とを備え、この固定ピンの外周に透明窓部を形成するス
ライドコアを摺動自在に設けたテープカセットハーフ成
形装置において、イジェクターピンをハブ穴内径より大
径で、ハブ穴周囲の環状リブの外径より小径の直径に形
成すると共に、該イジェクターピンの固定ピンに対する
摺動面を環状リブの内周と外周との間に位置させたもの
である。
【0005】
【作用】透明窓部があり、ハブ穴周囲にハブガイド用の
環状リブのあるテープカセットハーフを成形するには、
キャビティ本体とコア本体との金型を接合し、イジェク
ターピンと固定ピンを対面させてスライドコアをキャビ
ティ本体に当接して、カセットハーフの枠部側の成形用
キャビティを区画形成し、このキャビティに一次樹脂
(有色樹脂)を注入することで、ハブ穴及び環状リブの
ある枠部が成形される。次いでスライドコアを後退させ
て、一次成形の枠部に連続して透明窓部成形用キャビテ
ィを形成し、この空間に二次樹脂(透明樹脂)を注入し
て一次成形の枠部と一体的に透明窓部が成形されテープ
カセットハーフが得られる。そして、前記イジェクター
ピンは、ハブ穴内径より大径でハブ穴の周囲に形成され
るハブガイド用の環状リブの外径により小径の直径であ
るためと、該イジェクターピンの固定ピンに対する摺動
面を環状リブの内周と外周との間に位置させて固定ピン
を太くさせたこと、即ち、固定ピンの端部に環状リブ成
形用の段差部を設けてあるので、固定ピンが強度不足と
なることなく成形作業に対応でき、製造上での制約もな
くなって、デザイン的要望にも応えられる製品化がで
き、外観品位の高い商品とし、しかもハブ穴底面に段差
が形成されるため、ハブ環状リブのバリがハブ回転面か
ら環状リブ内側に変わることとなって、バリ発生防止に
役立ち、形状精度も大巾に向上することとなる。
環状リブのあるテープカセットハーフを成形するには、
キャビティ本体とコア本体との金型を接合し、イジェク
ターピンと固定ピンを対面させてスライドコアをキャビ
ティ本体に当接して、カセットハーフの枠部側の成形用
キャビティを区画形成し、このキャビティに一次樹脂
(有色樹脂)を注入することで、ハブ穴及び環状リブの
ある枠部が成形される。次いでスライドコアを後退させ
て、一次成形の枠部に連続して透明窓部成形用キャビテ
ィを形成し、この空間に二次樹脂(透明樹脂)を注入し
て一次成形の枠部と一体的に透明窓部が成形されテープ
カセットハーフが得られる。そして、前記イジェクター
ピンは、ハブ穴内径より大径でハブ穴の周囲に形成され
るハブガイド用の環状リブの外径により小径の直径であ
るためと、該イジェクターピンの固定ピンに対する摺動
面を環状リブの内周と外周との間に位置させて固定ピン
を太くさせたこと、即ち、固定ピンの端部に環状リブ成
形用の段差部を設けてあるので、固定ピンが強度不足と
なることなく成形作業に対応でき、製造上での制約もな
くなって、デザイン的要望にも応えられる製品化がで
き、外観品位の高い商品とし、しかもハブ穴底面に段差
が形成されるため、ハブ環状リブのバリがハブ回転面か
ら環状リブ内側に変わることとなって、バリ発生防止に
役立ち、形状精度も大巾に向上することとなる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1〜3の例で説明する
と、テープを巻回したハブまたはリールが、有色樹脂ケ
ース1内に回転自在に備えられ、該ケース1に前記ハブ
の駆動軸用穴に対面した一対のハブ穴2と、透明樹脂か
らなる透明窓部3とを備えたテープカセットハーフであ
って、前記ハブ穴2の周囲に突設したハブガイド用の環
状リブ穴2の周囲に突設したハブガイド用の環状リブ4
を有色樹脂で構成し、該環状リブ4に連設して透明窓部
4を形成すると共に、前記環状リブ4の端面でハブ穴内
周縁に段状の環状凹部5を設けるテープカセットハーフ
を生産する成形装置としては、ハブ穴形成凸部6を有す
るキャビティ本体7と、該キャビティ本体7に対設され
るコア本体8と、前記ハブ穴形成凸部6に対設してイジ
ェクターピン9と、該イジェクターピン9の外周に嵌装
され、ハブ穴2の周囲に環状リブ4を形成するための固
定ピン10とを備え、この固定ピン10の外周に、透明
窓部4を形成するスライドコア11を摺動自在に設けた
コアバック金型を用い、前記イジェクターピン9の直径
tをハブ穴内径t1 より大径で、ハブ穴2の周囲に形成
されるハブガイド用の環状リブ4の外径t2 より小径の
直径に形成すると共に、該イジェクターピン9の摺動面
91 を環状リブ4の内周と外周との間に位置させ、即
ち、固定ピン10の端部に環状リブ成形用の段差部12
を設けてテープカセットハーフ成形装置としてある。
と、テープを巻回したハブまたはリールが、有色樹脂ケ
ース1内に回転自在に備えられ、該ケース1に前記ハブ
の駆動軸用穴に対面した一対のハブ穴2と、透明樹脂か
らなる透明窓部3とを備えたテープカセットハーフであ
って、前記ハブ穴2の周囲に突設したハブガイド用の環
状リブ穴2の周囲に突設したハブガイド用の環状リブ4
を有色樹脂で構成し、該環状リブ4に連設して透明窓部
4を形成すると共に、前記環状リブ4の端面でハブ穴内
周縁に段状の環状凹部5を設けるテープカセットハーフ
を生産する成形装置としては、ハブ穴形成凸部6を有す
るキャビティ本体7と、該キャビティ本体7に対設され
るコア本体8と、前記ハブ穴形成凸部6に対設してイジ
ェクターピン9と、該イジェクターピン9の外周に嵌装
され、ハブ穴2の周囲に環状リブ4を形成するための固
定ピン10とを備え、この固定ピン10の外周に、透明
窓部4を形成するスライドコア11を摺動自在に設けた
コアバック金型を用い、前記イジェクターピン9の直径
tをハブ穴内径t1 より大径で、ハブ穴2の周囲に形成
されるハブガイド用の環状リブ4の外径t2 より小径の
直径に形成すると共に、該イジェクターピン9の摺動面
91 を環状リブ4の内周と外周との間に位置させ、即
ち、固定ピン10の端部に環状リブ成形用の段差部12
を設けてテープカセットハーフ成形装置としてある。
【0007】この場合、前記イジェクターピン9の端面
は、前記固定ピン10の段差部12の端面と食い違いに
位置させて、ハブ穴内周縁に段状の環状凹部5を形成す
るようにしてあるが、必要に応じ段差部12の端面とイ
ジェクターピン9の端面とを同一面に位置させて、ハブ
穴の環状リブ4を形成することもでき、いずれにしても
ハブ穴2を有色の一次樹脂で成形し、かつ窓巾が狭くて
も透明の二次樹脂で透明窓部4を一体に成形できて、2
色ハーフのデザイン上での巾広い設計が可能となる。
は、前記固定ピン10の段差部12の端面と食い違いに
位置させて、ハブ穴内周縁に段状の環状凹部5を形成す
るようにしてあるが、必要に応じ段差部12の端面とイ
ジェクターピン9の端面とを同一面に位置させて、ハブ
穴の環状リブ4を形成することもでき、いずれにしても
ハブ穴2を有色の一次樹脂で成形し、かつ窓巾が狭くて
も透明の二次樹脂で透明窓部4を一体に成形できて、2
色ハーフのデザイン上での巾広い設計が可能となる。
【0008】
【発明の効果】本発明は、ハブ穴の周囲に突設したハブ
ガイド用の環状リブを有色樹脂で構成し、該環状リブに
連設して透明窓部を形成したテープカセットハーフを生
産できる2色バックコア金型において、イジェクターピ
ンをハブ穴内径より大径で、ハブ穴周囲の環状リブの外
径より小径の直径に形成すると共に、該イジェクターピ
ンの固定ピンに対する摺動面を環状リブの内周と外周と
の間に位置させたことで、ハブ穴とスライドコアとの間
に金型上で薄くなる強度不足の部分が生ずることなく、
デザイン上巾広い設計ができて品位向上に役立つと共
に、2色成形に用いられる成形金型としても、金型構造
がシンプルとなるのでキャビティのレイアウトに自由度
が増し、生産性が大巾に高められるし、一方の金型には
スライドするものがなく、金型の剛性があがり、製品寸
法の精度が向上し、また製品のバラツキも減って製品精
度の信頼性を高められ品質管理も容易になるなどの実用
上の効果がある。
ガイド用の環状リブを有色樹脂で構成し、該環状リブに
連設して透明窓部を形成したテープカセットハーフを生
産できる2色バックコア金型において、イジェクターピ
ンをハブ穴内径より大径で、ハブ穴周囲の環状リブの外
径より小径の直径に形成すると共に、該イジェクターピ
ンの固定ピンに対する摺動面を環状リブの内周と外周と
の間に位置させたことで、ハブ穴とスライドコアとの間
に金型上で薄くなる強度不足の部分が生ずることなく、
デザイン上巾広い設計ができて品位向上に役立つと共
に、2色成形に用いられる成形金型としても、金型構造
がシンプルとなるのでキャビティのレイアウトに自由度
が増し、生産性が大巾に高められるし、一方の金型には
スライドするものがなく、金型の剛性があがり、製品寸
法の精度が向上し、また製品のバラツキも減って製品精
度の信頼性を高められ品質管理も容易になるなどの実用
上の効果がある。
【図1】本発明の実施例を示すテープカセットの上ケー
スの平面図である。
スの平面図である。
【図2】図1の例のA−A線における縦断面図である。
【図3】(A)は図1の例の成形装置のハブ穴部の縦断
面図、(B)は成形されたハブ穴部の拡大縦断面図であ
る。
面図、(B)は成形されたハブ穴部の拡大縦断面図であ
る。
【図4】従来例の成形装置のハブ穴部の縦断面図で、
(A)は、環状リブが透明の場合、(B)は、環状リブ
が有色の場合を示す。
(A)は、環状リブが透明の場合、(B)は、環状リブ
が有色の場合を示す。
1 ケース 2 ハブ穴 3 透明窓部 4 環状リブ 5 環状凹部 6 ハブ穴形成凸部 7 キャビティ本体 8 コア本体 9 イジェクターピン 10 固定ピン 11 スライドコア 12 環状リブ形成凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 ハブ穴形成凸部を有するキャビティ本体
と、該キャビティ本体に対設されるコア本体と、前記ハ
ブ穴形成凸部に対設してイジェクターピンと、該イジェ
クターピンの外周に嵌装され、ハブ穴の周囲に環状リブ
を形成するための固定ピンとを備え、この固定ピンの外
周に透明窓部を形成するスライドコアを摺動自在に設け
たテープカセットハーフ成形装置において、前記イジェ
クターピンをハブ穴内径より大径で、ハブ穴周囲の環状
リブの外径より小径の直径に形成すると共に、該イジェ
クターピンの固定ピンに対する摺動面を環状リブの内周
と外周との間に位置させたことを特徴とするテープカセ
ットハーフ成形装置。 - 【請求項2】 前記固定ピンが、その端部に環状リブ成
形用の段差部を備えている請求項2記載のテープカセッ
トハーフ成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34472893A JPH07182829A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | テープカセットハーフ成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34472893A JPH07182829A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | テープカセットハーフ成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07182829A true JPH07182829A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18371520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34472893A Withdrawn JPH07182829A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | テープカセットハーフ成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182829A (ja) |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP34472893A patent/JPH07182829A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |