JPH0718284Y2 - 蛍の養殖装置 - Google Patents
蛍の養殖装置Info
- Publication number
- JPH0718284Y2 JPH0718284Y2 JP1990073244U JP7324490U JPH0718284Y2 JP H0718284 Y2 JPH0718284 Y2 JP H0718284Y2 JP 1990073244 U JP1990073244 U JP 1990073244U JP 7324490 U JP7324490 U JP 7324490U JP H0718284 Y2 JPH0718284 Y2 JP H0718284Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- partition wall
- water
- compartment
- tip
- Prior art date
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は蛍を河川や池沼等における自然的生育によるこ
となく人工的に養殖する種類の蛍養殖装置に関する。
となく人工的に養殖する種類の蛍養殖装置に関する。
古くは蛍は河川や池沼の岸辺において自然発生的に多数
生育したものであるが近時環境の悪化に因るものか生育
が大いに減少するに至った。
生育したものであるが近時環境の悪化に因るものか生育
が大いに減少するに至った。
そこで叙上の諸不利を解消するためにコンクリート等に
て人工的に川や池沼を造成してこれら人工池等に井戸水
又は水道水を導入し水中に餌となるカワニナと共に蛍の
幼虫を放ち飼育している現状である。
て人工的に川や池沼を造成してこれら人工池等に井戸水
又は水道水を導入し水中に餌となるカワニナと共に蛍の
幼虫を放ち飼育している現状である。
然るにこのような従来の人工飼育法によると水中に混入
している不純物やカルキ等の消毒剤により幼虫が悪影響
されて生育が阻害されたり流水により餌が流下して幼虫
が十分に餌を摂取し得なくなる等に因り成虫率が低い現
状である。
している不純物やカルキ等の消毒剤により幼虫が悪影響
されて生育が阻害されたり流水により餌が流下して幼虫
が十分に餌を摂取し得なくなる等に因り成虫率が低い現
状である。
本考案は叙上の諸不利を解消するために下記の装置を提
供したものである。
供したものである。
即ち、本考案は内部を長手方向略等間隔毎に、上流側よ
り順次高さを段階的に低くし且つその各上部に細目の網
枠を抜き差し自在に装架した数箇の仕切り壁を設けて数
箇の区画室に形成し、然してこれら区画室の各内底部に
火山灰層を設けた長尺な飼育槽と、内部に上部のみの仕
切り壁と下部のみの仕切り壁を前後に配設し、且つ上記
下部仕切り壁の内側より上部仕切り壁の前後及び下部に
かけて木炭等の吸着材を装填したろ過槽と、内部中程
に、上部に細目の網を張設した仕切り壁を介設して二箇
の区分室に形成しそして片方の区分室内に送水ポンプを
装架した貯水槽とより成り、該貯水槽における上記送水
ポンプに連結した送水管の先端を、前記ろ過槽における
吸着材の上面に臨ましめると共に該ろ過槽より突出した
注水管の先端を飼育槽における上流側の第一区画室内に
臨ましめ然して上記飼育槽の終端に突出した排水管の先
端を前記貯水槽におけるポンプのない他方の区分に臨ま
しめた蛍の養殖装置であって該装置は小屋等の屋内に施
設する。
り順次高さを段階的に低くし且つその各上部に細目の網
枠を抜き差し自在に装架した数箇の仕切り壁を設けて数
箇の区画室に形成し、然してこれら区画室の各内底部に
火山灰層を設けた長尺な飼育槽と、内部に上部のみの仕
切り壁と下部のみの仕切り壁を前後に配設し、且つ上記
下部仕切り壁の内側より上部仕切り壁の前後及び下部に
かけて木炭等の吸着材を装填したろ過槽と、内部中程
に、上部に細目の網を張設した仕切り壁を介設して二箇
の区分室に形成しそして片方の区分室内に送水ポンプを
装架した貯水槽とより成り、該貯水槽における上記送水
ポンプに連結した送水管の先端を、前記ろ過槽における
吸着材の上面に臨ましめると共に該ろ過槽より突出した
注水管の先端を飼育槽における上流側の第一区画室内に
臨ましめ然して上記飼育槽の終端に突出した排水管の先
端を前記貯水槽におけるポンプのない他方の区分に臨ま
しめた蛍の養殖装置であって該装置は小屋等の屋内に施
設する。
本装置は以上のように構成したので、先づ貯水槽に貯水
された水道水は該槽の片側区分室内における送水ポンプ
により送水管を介してその先端よりろ過槽における木炭
束上に注がれると該水道水中のカルキ等の消毒剤やその
他の不純物は逐次該木炭中に吸着されつつ該槽内の前部
に出た後注水管より飼育槽における第1の区画室内に逐
次注がれそしてその水位が第1の仕切り壁の上端にまで
達すると後続する注水により水は第1の仕切り壁の上端
を乗越えて次なる第2の区画室内に流入しそして該区画
室内において第2の仕切り壁上端にまで達すると水は第
3の仕切り壁上端を乗越えて飼育槽の終端部に流出した
後、排水管より貯水槽におけるポンプのない片方の区分
室内に流入しそして水位が仕切り壁の上端に達するとこ
れを乗越えてポンプのある他方の区分室内に流入し貯水
されると該室内のポンプにより送水管を介してその先端
より再び前記ろ過槽における木炭束槽上に逐次注水され
るこれらの作用が反覆的に行われる。
された水道水は該槽の片側区分室内における送水ポンプ
により送水管を介してその先端よりろ過槽における木炭
束上に注がれると該水道水中のカルキ等の消毒剤やその
他の不純物は逐次該木炭中に吸着されつつ該槽内の前部
に出た後注水管より飼育槽における第1の区画室内に逐
次注がれそしてその水位が第1の仕切り壁の上端にまで
達すると後続する注水により水は第1の仕切り壁の上端
を乗越えて次なる第2の区画室内に流入しそして該区画
室内において第2の仕切り壁上端にまで達すると水は第
3の仕切り壁上端を乗越えて飼育槽の終端部に流出した
後、排水管より貯水槽におけるポンプのない片方の区分
室内に流入しそして水位が仕切り壁の上端に達するとこ
れを乗越えてポンプのある他方の区分室内に流入し貯水
されると該室内のポンプにより送水管を介してその先端
より再び前記ろ過槽における木炭束槽上に逐次注水され
るこれらの作用が反覆的に行われる。
本装置は以上のようであるから今飼育槽における各区画
室内に多数匹の蛍の幼虫をその餌となるカワニナ(蛍
貝)と共に程よく分配して収容すると、ろ過槽内を通過
してカルキ等の消毒剤その他の混入不純物を除去された
清浄水が各区画室内に順次流入して各仕切り壁の高さに
貯水されるので幼虫は安易に活発な活動をし且つ餌を十
分に摂取するので良好なる発育をなしまた排泄物は上層
の流水に吸い上げられて上部の各網枠に捕捉せられると
共に微小な汚物は水中を浮遊することなく火山灰層中に
吸蔵せられるので経日するも水は可及的清浄な状態を保
持し然も該火山灰層は幼虫の安住的領域となるので幼虫
の殆どは成虫となる著効を奏した。
室内に多数匹の蛍の幼虫をその餌となるカワニナ(蛍
貝)と共に程よく分配して収容すると、ろ過槽内を通過
してカルキ等の消毒剤その他の混入不純物を除去された
清浄水が各区画室内に順次流入して各仕切り壁の高さに
貯水されるので幼虫は安易に活発な活動をし且つ餌を十
分に摂取するので良好なる発育をなしまた排泄物は上層
の流水に吸い上げられて上部の各網枠に捕捉せられると
共に微小な汚物は水中を浮遊することなく火山灰層中に
吸蔵せられるので経日するも水は可及的清浄な状態を保
持し然も該火山灰層は幼虫の安住的領域となるので幼虫
の殆どは成虫となる著効を奏した。
つまり、本考案において飼育槽を複数に仕切ることの直
接的な目的は、幼虫が他の区画室へ移動するのを抑止し
て一区画内に過分に集中するのを防止することにあり、
これによって幼虫の棲息分布とその餌となるカワニナの
棲息分布とに片寄りが生じることなく、各区画ごとに多
数の幼虫が活発な活動をするとともに充分に餌を摂取す
ることができるようにして幼虫の良好なる発育を促すこ
とができるのである。
接的な目的は、幼虫が他の区画室へ移動するのを抑止し
て一区画内に過分に集中するのを防止することにあり、
これによって幼虫の棲息分布とその餌となるカワニナの
棲息分布とに片寄りが生じることなく、各区画ごとに多
数の幼虫が活発な活動をするとともに充分に餌を摂取す
ることができるようにして幼虫の良好なる発育を促すこ
とができるのである。
そして、飼育槽の内部を仕切るにあたりその長手方向略
等間隔毎に、上流側より順次高さを段階的に低くした仕
切り壁を設けて数箇の区画室を形成したことにより、飼
育槽の第1の区画室内に注がれた清浄水が飼育槽内の各
区画室に滞ることなく、上流側から下流側へと淀みなく
流下して各区画室内の清浄水が絶えず入れ代わり、更
に、仕切り壁の上部に細目の網枠を抜き差し自在に装架
することによって、清浄水の流水を妨げることなく幼虫
の他の区画室への移動を抑止するとともに、流水に吸い
上げられた幼虫の排泄物等を上記網枠に捕捉せしめ、一
定量の汚物が蓄積したら網枠のみを交換して飼育槽内の
清浄な環境が失われないようにすることができ、これに
伴って幼虫の排泄物等の汚物により上流側と下流側とで
汚染の度合いが異なってしまうというような問題が生じ
る虞がなくなり幼虫の成育に必要とされる清浄な環境を
均一につくりだすことができる。
等間隔毎に、上流側より順次高さを段階的に低くした仕
切り壁を設けて数箇の区画室を形成したことにより、飼
育槽の第1の区画室内に注がれた清浄水が飼育槽内の各
区画室に滞ることなく、上流側から下流側へと淀みなく
流下して各区画室内の清浄水が絶えず入れ代わり、更
に、仕切り壁の上部に細目の網枠を抜き差し自在に装架
することによって、清浄水の流水を妨げることなく幼虫
の他の区画室への移動を抑止するとともに、流水に吸い
上げられた幼虫の排泄物等を上記網枠に捕捉せしめ、一
定量の汚物が蓄積したら網枠のみを交換して飼育槽内の
清浄な環境が失われないようにすることができ、これに
伴って幼虫の排泄物等の汚物により上流側と下流側とで
汚染の度合いが異なってしまうというような問題が生じ
る虞がなくなり幼虫の成育に必要とされる清浄な環境を
均一につくりだすことができる。
なお、貯水槽における仕切り壁上部に網を張設したるは
飼育槽より隅々幼虫が流出した場合ポンプのある区分室
に侵入してポンプ及び送水管に支障をきたすことを防止
したものであり、また飼育槽における各区画室内底に空
気ポンプに連なるエアーストーンを配置することにより
水中に空気を補給して幼虫の育成を一層良好ならしめる
ことは勿論である。
飼育槽より隅々幼虫が流出した場合ポンプのある区分室
に侵入してポンプ及び送水管に支障をきたすことを防止
したものであり、また飼育槽における各区画室内底に空
気ポンプに連なるエアーストーンを配置することにより
水中に空気を補給して幼虫の育成を一層良好ならしめる
ことは勿論である。
長さ1500粍、幅300粍、高さ200粍の長尺な各溝状の木製
槽の上流側より下流側に向って500粍間隔毎の内側に高
さ130粍と100粍の各木製仕切り壁2、3を設立し且つ上
記第2の仕切り壁3より下流側に向って420粍の箇所に
高さ70粍の木製仕切り壁4を設立して三箇の区画室R1.R
2.R3を形成するとともに上記各仕切り壁の前面上部に細
目の網体を張設した幅280粍、高さ140粍の各網枠5、
5′、5″を抜き差し自在に装架し然して各区画室R1.R
2.R3の内底部にそれぞれ2乃至3糎の火山灰層F1.F2.F3
を設けた飼育槽1と、内部に上部のみを仕切った上部仕
切り壁6と下部のみを仕切った下部仕切り壁7を略等間
隔に介設し且つ上部仕切り壁の前後より下部仕切り壁の
内側にかけて木炭8を束状に装填した長さ300粍、幅及
び高さが各200粍の木製ろ過槽9と内側中程部に、上半
部に細目の網体を張設した木製仕切り壁10を介設した長
さ、幅、高さが何れも300粍の木製貯水槽11とより成り
該貯水槽の片方分室内に装架した1/2の送水ポンプ
Pに連結した送水管12の先端を前記ろ過槽9における木
炭8束の上面に臨ましめると共に該ろ過槽における下部
仕切り壁7側の槽壁より突出した注水管13端を前記飼育
槽における上流側端の第1区画室R1に臨ましめ、然して
該飼育槽の終端に突出した排水管14の先端を前記貯水槽
11におけるポンプPのない他方区分室内に臨ましめて成
るものであって該装置は適宜小屋内に設けて送水ポンプ
Pにより送水管12端より毎分流量17〜20lの送水をなす
ものである。然して図中P′は空気ポンプ、Sはエアー
ストーンである。
槽の上流側より下流側に向って500粍間隔毎の内側に高
さ130粍と100粍の各木製仕切り壁2、3を設立し且つ上
記第2の仕切り壁3より下流側に向って420粍の箇所に
高さ70粍の木製仕切り壁4を設立して三箇の区画室R1.R
2.R3を形成するとともに上記各仕切り壁の前面上部に細
目の網体を張設した幅280粍、高さ140粍の各網枠5、
5′、5″を抜き差し自在に装架し然して各区画室R1.R
2.R3の内底部にそれぞれ2乃至3糎の火山灰層F1.F2.F3
を設けた飼育槽1と、内部に上部のみを仕切った上部仕
切り壁6と下部のみを仕切った下部仕切り壁7を略等間
隔に介設し且つ上部仕切り壁の前後より下部仕切り壁の
内側にかけて木炭8を束状に装填した長さ300粍、幅及
び高さが各200粍の木製ろ過槽9と内側中程部に、上半
部に細目の網体を張設した木製仕切り壁10を介設した長
さ、幅、高さが何れも300粍の木製貯水槽11とより成り
該貯水槽の片方分室内に装架した1/2の送水ポンプ
Pに連結した送水管12の先端を前記ろ過槽9における木
炭8束の上面に臨ましめると共に該ろ過槽における下部
仕切り壁7側の槽壁より突出した注水管13端を前記飼育
槽における上流側端の第1区画室R1に臨ましめ、然して
該飼育槽の終端に突出した排水管14の先端を前記貯水槽
11におけるポンプPのない他方区分室内に臨ましめて成
るものであって該装置は適宜小屋内に設けて送水ポンプ
Pにより送水管12端より毎分流量17〜20lの送水をなす
ものである。然して図中P′は空気ポンプ、Sはエアー
ストーンである。
図は本案装置を構成する各槽を縦断して示す全体の斜面
図である。 1は飼育槽、2、3、4は仕切り壁、5、5′、5″は
網枠、6は上部仕切り壁、7は下部仕切り壁、8は吸着
材、9はろ過槽、10は仕切り壁、11は貯水槽、12は送水
管、13は注水管、14は排水管、F1.F2.F3は火山灰層、P
は送水ポンプ。
図である。 1は飼育槽、2、3、4は仕切り壁、5、5′、5″は
網枠、6は上部仕切り壁、7は下部仕切り壁、8は吸着
材、9はろ過槽、10は仕切り壁、11は貯水槽、12は送水
管、13は注水管、14は排水管、F1.F2.F3は火山灰層、P
は送水ポンプ。
Claims (1)
- 【請求項1】内部を長手方向略等間隔毎に、上流側より
順次高さを段階的に低くし且つその各上部に細目の網枠
を抜き差し自在に装架した数箇の仕切り壁を設けて数箇
の区画室に形成し、然してこれら区画室の各内底部に火
山灰層を設けた長尺な飼育槽と、内部に上部のみの仕切
り壁と下部のみの仕切り壁を前後に配設し、且つ上記下
部仕切り壁の内側より上部仕切り壁の前後及び下部にか
けて木炭等の吸着材を装填したろ過槽と、内部中程に、
上部に細目の網を張設した仕切り壁を介設して二箇の区
分室に形成しそして片方の区分室内に送水ポンプを装架
した貯水槽とより成り、該貯水槽における上記送水ポン
プに連結した送水管の先端を、前記ろ過槽における吸着
材の上面に臨ましめると共に該ろ過槽より突出した注水
管の先端を飼育槽における上流側の第一区画室内に臨ま
しめ然して上記飼育槽の終端に突出した排水管の先端を
前記貯水槽におけるポンプのない他方の区分に臨ましめ
た蛍の養殖装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990073244U JPH0718284Y2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 蛍の養殖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990073244U JPH0718284Y2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 蛍の養殖装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430852U JPH0430852U (ja) | 1992-03-12 |
| JPH0718284Y2 true JPH0718284Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31611900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990073244U Expired - Fee Related JPH0718284Y2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 蛍の養殖装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718284Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102505914B1 (ko) * | 2021-10-15 | 2023-03-03 | 싸이스트 주식회사 | 해파리 배양 및 해파리 점액 추출을 위한 배양추출시스템 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4328839B2 (ja) * | 2000-03-23 | 2009-09-09 | 丸和バイオケミカル株式会社 | 水生昆虫の人工飼育システム及び蛍の人工飼育方法 |
| JP2002281865A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Kajioka:Kk | 蛍養殖装置 |
| JP6762262B2 (ja) * | 2016-05-05 | 2020-09-30 | 鹿島建設株式会社 | 貝類飼育システム及び貝類飼育方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219038A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | 建部町 | ホタル幼虫の発光観賞装置 |
| JPS6219037A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | 建部町 | ホタルの人工飼育方法及び装置 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP1990073244U patent/JPH0718284Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102505914B1 (ko) * | 2021-10-15 | 2023-03-03 | 싸이스트 주식회사 | 해파리 배양 및 해파리 점액 추출을 위한 배양추출시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430852U (ja) | 1992-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |