JPH0718317Y2 - 長芋洗浄機 - Google Patents
長芋洗浄機Info
- Publication number
- JPH0718317Y2 JPH0718317Y2 JP1989093532U JP9353289U JPH0718317Y2 JP H0718317 Y2 JPH0718317 Y2 JP H0718317Y2 JP 1989093532 U JP1989093532 U JP 1989093532U JP 9353289 U JP9353289 U JP 9353289U JP H0718317 Y2 JPH0718317 Y2 JP H0718317Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- tank
- water
- brushes
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 title claims description 23
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 title claims description 23
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 5
- 241000220259 Raphanus Species 0.000 description 10
- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 description 10
- 235000012015 potatoes Nutrition 0.000 description 10
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 235000004879 dioscorea Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 description 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001464 adherent effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本案は、長芋の形状にとらわれることなく、洗浄できる
長芋洗浄機に関するものである。
長芋洗浄機に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
っている。
長芋の形状として、大根型と扁平型とが混在し、割合と
して大根型6と扁平型4と言われている。
して大根型6と扁平型4と言われている。
本道の地区によってはこの数字が逆転しているところも
あり、さらに、1本1本の形状が不揃いということもあ
って、長芋洗浄の機械化は難しいものとされていた。
あり、さらに、1本1本の形状が不揃いということもあ
って、長芋洗浄の機械化は難しいものとされていた。
従前は大根型のものについては大根洗浄機を使用してい
る。
る。
しかも、大量の水をかけて洗い流す方式のものである。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
従前のように、大根型に対して大根洗浄機を使用しても
大根と長芋とは、表皮のかたさ、折れに対する強さなど
基本的に異なるもので、即利用可能とならない。
大根と長芋とは、表皮のかたさ、折れに対する強さなど
基本的に異なるもので、即利用可能とならない。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものを提供しようとするものである。
本願のものは長芋の形状に関係なく洗浄できるものであ
る。
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
すなわち、本願のものは、前後に配設されたフレーム2,
3間に設けられた断面U字状の水槽部4は、後方が前方
より高くなるように所定傾斜に調整自在に支持され、水
槽部4の上面中央部に前後方向をもって回転自在に主ブ
ラシ5が掛架され、主ブラシ5の右方に当該主ブラシ5
と一対の状態で回転自在に送りブラシ6が掛架され、こ
れら両ブラシ5,6の下辺は、第1槽ないし第6槽内の水
に常に接触しながら回転するよう構成されていると共
に、両ブラシ5,6の接触部分に対し上方から接近したり
離れたりできるよう回転自在に移動ブラシ7が配設され
ていると共に、水槽部4の上面を外方から覆うように設
置された本体カバー8と後方に原料搬入用の開口部8Aが
開設され、この開口部8Aには投入コンベヤ9が上り勾配
をもって連設され、この投入コンベヤ9にはブラシ5,6,
7の長手方向と平行な状態の桟9Aが適当間隔をもって配
設されている長芋洗浄機である。
3間に設けられた断面U字状の水槽部4は、後方が前方
より高くなるように所定傾斜に調整自在に支持され、水
槽部4の上面中央部に前後方向をもって回転自在に主ブ
ラシ5が掛架され、主ブラシ5の右方に当該主ブラシ5
と一対の状態で回転自在に送りブラシ6が掛架され、こ
れら両ブラシ5,6の下辺は、第1槽ないし第6槽内の水
に常に接触しながら回転するよう構成されていると共
に、両ブラシ5,6の接触部分に対し上方から接近したり
離れたりできるよう回転自在に移動ブラシ7が配設され
ていると共に、水槽部4の上面を外方から覆うように設
置された本体カバー8と後方に原料搬入用の開口部8Aが
開設され、この開口部8Aには投入コンベヤ9が上り勾配
をもって連設され、この投入コンベヤ9にはブラシ5,6,
7の長手方向と平行な状態の桟9Aが適当間隔をもって配
設されている長芋洗浄機である。
この場合、水槽部内は、左右方向をもって配した適数枚
の仕切り板で、前後方向に適数個の槽が設けられ、これ
ら各仕切り板の上辺は、後方から前方に行くほど低くな
るよう構成され、この溜め、各槽内の水面は、後方から
前方に行くほど低くなるよう構成することができる。
の仕切り板で、前後方向に適数個の槽が設けられ、これ
ら各仕切り板の上辺は、後方から前方に行くほど低くな
るよう構成され、この溜め、各槽内の水面は、後方から
前方に行くほど低くなるよう構成することができる。
また、各槽の各側壁には、マンホールが開閉自在に設け
ることができる。
ることができる。
[作用] 本考案のものは下記のように作用する。
投入コンベヤには、人手で1本ずつ横載して、本願のも
のへの投入は、後方横側の開口部よりブラシ5,6に沿っ
て投入される。
のへの投入は、後方横側の開口部よりブラシ5,6に沿っ
て投入される。
主ブラシ5、送りブラシ6の回転で、長芋も回りなが
ら、ブラシで水を掻き上げながらこすられていく。
ら、ブラシで水を掻き上げながらこすられていく。
原料の形状が不揃いなので、長芋が回転できるスペース
と飛び跳ね防止を兼ねて、調整ハンドル7Fで、移動ブラ
シ7の位置を変える。
と飛び跳ね防止を兼ねて、調整ハンドル7Fで、移動ブラ
シ7の位置を変える。
このブラシ7の位置を変えることで、どのような形状の
長芋にも対応可能となった。勿論、形状の安定している
大根の洗浄も可能である。
長芋にも対応可能となった。勿論、形状の安定している
大根の洗浄も可能である。
[考案の実施例] 1は本案の長芋洗浄機である。
2,3は前後に配設された方形に構成されたフレームで、
4はこれら両フレーム間に設けられた断面U字状の水槽
部で、後方が前方より高くなるように所定傾斜をもって
支持されている。
4はこれら両フレーム間に設けられた断面U字状の水槽
部で、後方が前方より高くなるように所定傾斜をもって
支持されている。
2Aは前フレーム2の両脚の下端に左右方向へのピン2A1
を介して連結された下端脚である。
を介して連結された下端脚である。
また、3Aは後フレーム3の両脚の下端に伸縮調整自在に
連結した下方脚である。
連結した下方脚である。
そして、この水槽部内には、右左方向の第1ないし第5
の仕切り板4A,4B,4C,4D,4Eで、右左方向に第1槽4F、第
2槽4G、第3槽4H、第4槽4I、第5槽4J、第6槽4Kが設
けられている。
の仕切り板4A,4B,4C,4D,4Eで、右左方向に第1槽4F、第
2槽4G、第3槽4H、第4槽4I、第5槽4J、第6槽4Kが設
けられている。
そして、これら各仕切り板の上辺4A1,4B1,4C1,4D1,4W1
は、左方から右方に行くほど低くなるよう構成されてい
る。
は、左方から右方に行くほど低くなるよう構成されてい
る。
このため、第1槽ないし第6槽内の水面4F1,4G1,4H1,4I
1,4J1,4K1は、左方から右方に行くほど低くなるよう構
成されている。(勿論、仕切り板は5枚に限るものでは
ない。) さらに、第1槽4F,第2槽4G、第3槽4H、第4槽4I、第
5槽4J、第6槽4Kの各側壁には、マンホール4F2,4G2,4H
2,4I2,4J2,4K2が開閉自在に設けられている。
1,4J1,4K1は、左方から右方に行くほど低くなるよう構
成されている。(勿論、仕切り板は5枚に限るものでは
ない。) さらに、第1槽4F,第2槽4G、第3槽4H、第4槽4I、第
5槽4J、第6槽4Kの各側壁には、マンホール4F2,4G2,4H
2,4I2,4J2,4K2が開閉自在に設けられている。
5は水槽部4の上面中央部に前後方向をもって回転自在
に掛架された主ブラシ、6は主ブラシ5の右方に当該主
ブラシ5と一対の状態で回転自在に掛架された送りブラ
シである。
に掛架された主ブラシ、6は主ブラシ5の右方に当該主
ブラシ5と一対の状態で回転自在に掛架された送りブラ
シである。
そして、これら両ブラシ5,6の下辺は、第1槽ないし第
6槽内の水に常に接触しながら回転するよう構成されて
いる。
6槽内の水に常に接触しながら回転するよう構成されて
いる。
7は両ブラシ5,6の接触部分に対し上方から接近したり
離れたりできるよう回転自在に配設された移動ブラシで
ある。
離れたりできるよう回転自在に配設された移動ブラシで
ある。
この移動ブラシ7の回転方向は全て同一方向回転であ
る。
る。
そこで、この移動ブラシ7の支持状態は下記の通りであ
る。
る。
ブラシ6の軸6Aに所定寸法に構成された前後の揺動アー
ム7Aを揺動自在に連結し、この揺動アーム7Aの上端には
移動ブラシ7を支持する軸受7Bを固定し、この揺動アー
ム7Aにはリンク7Cの上端を連結し、リンク7Cの下端が、
後フレーム3に添設したネジ棒7Dの回転により左右方向
に移動するナット7Eで連結されている。
ム7Aを揺動自在に連結し、この揺動アーム7Aの上端には
移動ブラシ7を支持する軸受7Bを固定し、この揺動アー
ム7Aにはリンク7Cの上端を連結し、リンク7Cの下端が、
後フレーム3に添設したネジ棒7Dの回転により左右方向
に移動するナット7Eで連結されている。
この結果、調整ハンドルによりネジ棒を回動させ、ナッ
トを左方に移動させると、揺動アーム7Aが起立状態にな
るから、移動ブラシ7は両ブラシ5,6の接触部分から離
れようとするし、また、逆にナットを移動させると、移
動ブラシ7は両ブラシ5,6の接触部分に接近することに
なる。
トを左方に移動させると、揺動アーム7Aが起立状態にな
るから、移動ブラシ7は両ブラシ5,6の接触部分から離
れようとするし、また、逆にナットを移動させると、移
動ブラシ7は両ブラシ5,6の接触部分に接近することに
なる。
ラワンの薄板を貼り合わせ、円柱状に加工した木部に自
動植毛機にて連続してブラシを植込んでいく。ブラシの
材質としてナイロン、ポリプロピレン、塩化ビニール、
馬毛、パキンを使用し、毛先の形状はパーマ形、グリッ
ト形、先割れ形、先丸形、チャンネル形、角形等を採用
し、ブラシの線径は0.5m/m〜2.5m/mまでを選択してい
る。ブラシ5,7は同じものを使用している。
動植毛機にて連続してブラシを植込んでいく。ブラシの
材質としてナイロン、ポリプロピレン、塩化ビニール、
馬毛、パキンを使用し、毛先の形状はパーマ形、グリッ
ト形、先割れ形、先丸形、チャンネル形、角形等を採用
し、ブラシの線径は0.5m/m〜2.5m/mまでを選択してい
る。ブラシ5,7は同じものを使用している。
各ブラシの植設状態は下記の通りである。
ブラシ5,7の場合〜標準タイプとして外径240m/mのブラ
シに、400m/mの間隔ごとに外径300m/mで巾30m/mの凸部
を設けて、長芋の先端(肩部)の付着土をこすり落と
す。
シに、400m/mの間隔ごとに外径300m/mで巾30m/mの凸部
を設けて、長芋の先端(肩部)の付着土をこすり落と
す。
原料の長さおよび太さに応じて外径を300〜400m/mに、
巾も30〜50m/mに、さらに、間隔も300〜600m/mに広げる
こともできる。ブラシの全長も2〜3mを使用する。
巾も30〜50m/mに、さらに、間隔も300〜600m/mに広げる
こともできる。ブラシの全長も2〜3mを使用する。
ブラシ6の場合〜外径240m/mに刃物でブラシの先を切り
揃え、切り口を捻子状にする。標準タイプとして、300m
/mごとに20m/mの高さのブラシをスクリュー状に植込ん
である。原料によりブラシの高さも間隔も変えて使用す
る場合もある。
揃え、切り口を捻子状にする。標準タイプとして、300m
/mごとに20m/mの高さのブラシをスクリュー状に植込ん
である。原料によりブラシの高さも間隔も変えて使用す
る場合もある。
長芋の表皮が大根、人参等の根菜と比べて、非常に柔ら
かく、疵がつきやすいので、ブラシの選定も長芋に適し
たものを採用している。
かく、疵がつきやすいので、ブラシの選定も長芋に適し
たものを採用している。
8は水槽部4の上面に上述のブラシを外方から覆うよう
に設置された本体カバーで、この本体カバーの左後方に
原料搬入用の開口部8Aが開設され、この開口部8Aには投
入コンベヤ9が連設されている。
に設置された本体カバーで、この本体カバーの左後方に
原料搬入用の開口部8Aが開設され、この開口部8Aには投
入コンベヤ9が連設されている。
図中、10はシュート、11は製品受台、12は仕上げ用水、
13はブラシ駆動モータ、14は水道水、15は水量調節バル
ブ、16は水量調節バルブである。
13はブラシ駆動モータ、14は水道水、15は水量調節バル
ブ、16は水量調節バルブである。
[考案の効果] 本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
1.泥の除去にはブラシでこすることと、水に付けて土の
結合度を弱くしてやることと、さらに水で洗い流してや
ることも必要である。
結合度を弱くしてやることと、さらに水で洗い流してや
ることも必要である。
このためには、洗い機の下部に水を溜めて水槽にし、こ
の水をブラシで掻き上げながら洗う、こする作業を行な
う必要がある。
の水をブラシで掻き上げながら洗う、こする作業を行な
う必要がある。
しかし、洗い機の全長が長くなると、本機に傾斜を持た
せると、水のレベルは出口のレベルになり、投入側は全
く水につかないことになる。
せると、水のレベルは出口のレベルになり、投入側は全
く水につかないことになる。
本願のものでは、このような点を解決するために6つの
槽を作り、上から水を入れ、第1槽が一杯になると、第
2槽へと順次下がっていく。
槽を作り、上から水を入れ、第1槽が一杯になると、第
2槽へと順次下がっていく。
そうすることで、水のレベルは常に一定になり、ブラシ
で水を掻き上げることが可能になった。
で水を掻き上げることが可能になった。
2.水の使用を極力少なくする。(従来型の約1/5の使
用) すなわち、従来は上から多量の水を掛けて洗い流す方式
であったが、本案のものはこの方式よりも約80%も水の
節約にもなる。
用) すなわち、従来は上から多量の水を掛けて洗い流す方式
であったが、本案のものはこの方式よりも約80%も水の
節約にもなる。
加えて、水槽方式なので、時々補充するだけで充分であ
る。
る。
3.しかも、本体の入口側を出口側より高くすることで、
原料の流れを容易にすることができる。
原料の流れを容易にすることができる。
この場合、この傾斜角度を調整することで、最適な洗浄
時間(本体での滞留時間)を選ぶことができる。
時間(本体での滞留時間)を選ぶことができる。
このように、本体を傾斜させると、洗浄に不可欠な水の
保持が難しくなる。
保持が難しくなる。
そこで、本願のものは全長を6等分に仕切り、6つの小
さな水槽を持っているから、各槽は常に最高レベルに水
を保持することができ、主ブラシ5、送りブラシ6の下
側はどの部分をとっても、水に浸っている状態になる。
さな水槽を持っているから、各槽は常に最高レベルに水
を保持することができ、主ブラシ5、送りブラシ6の下
側はどの部分をとっても、水に浸っている状態になる。
主ブラシ5、送りブラシ6が回転することで、水槽の水
を掻き上げながら、長芋の付着土をこすり落とすことに
なる。
を掻き上げながら、長芋の付着土をこすり落とすことに
なる。
4.主ブラシ5、送りブラシ6と移動ブラシ7を組合せ
て、色々な形状の長芋の付着土を洗い流すよう構成され
ているから、色々な形状に対応するために、この3本の
ブラシの間隙を変化させて、常に芋とブラシの接触面を
大きくとることができる。
て、色々な形状の長芋の付着土を洗い流すよう構成され
ているから、色々な形状に対応するために、この3本の
ブラシの間隙を変化させて、常に芋とブラシの接触面を
大きくとることができる。
このため、大根型、扁平型とも洗浄可能となった。
5.本体カバー8の後方に設けた原料搬入用の開口部8Aに
は投入コンベヤ9が上り勾配をもって連設され、この投
入コンベヤ9にはブラシ5,6,7の長手方向と平行な状態
の桟9Aが適当間隔をもって配設されているから、この投
入コンベヤに載った長芋は桟9Aで受けられることによ
り、向きが一定した状態で円滑に開口部8Aからブラシ上
に投入され、長芋はそのままの向き(洗浄時の進行方向
に縦向き)でブラシ上を洗浄されながら送られることに
なる。このようにこの投入コンベヤ9は、洗浄を所望す
る長芋を搬送すると同時に、自動的に整列させる効果が
あり、作業を楽にすることができる。
は投入コンベヤ9が上り勾配をもって連設され、この投
入コンベヤ9にはブラシ5,6,7の長手方向と平行な状態
の桟9Aが適当間隔をもって配設されているから、この投
入コンベヤに載った長芋は桟9Aで受けられることによ
り、向きが一定した状態で円滑に開口部8Aからブラシ上
に投入され、長芋はそのままの向き(洗浄時の進行方向
に縦向き)でブラシ上を洗浄されながら送られることに
なる。このようにこの投入コンベヤ9は、洗浄を所望す
る長芋を搬送すると同時に、自動的に整列させる効果が
あり、作業を楽にすることができる。
第1図,第2図は背面方向からの斜視図、 第3図は要部を分解した状態の斜視図、 第4図は略図的縦断面図、 第5図は略図的左側面図、 第6図は略図的背面図である。 1……長芋洗浄機、4……水槽部、5……主ブラシ、6
……送りブラシ、7……移動ブラシ。
……送りブラシ、7……移動ブラシ。
Claims (3)
- 【請求項1】前後に配設されたフレーム(2,3)間に設
けられた断面U字状の水槽部(4)は、後方が前方より
高くなるように所定傾斜に調整自在に支持され、水槽部
(4)の上面中央部に前後方向をもって回転自在に主ブ
ラシ(5)が掛架され、主ブラシ(5)の右方に当該主
ブラシ(5)と一対の状態で回転自在に送りブラシ
(6)が掛架され、これら両ブラシ(5,6)の下辺は、
第1槽ないし第6槽内の水に常に接触しながら回転する
よう構成されていると共に、両ブラシ(5,6)の接触部
分に対し上方から接近したり離れたりできるよう回転自
在に移動ブラシ(7)が配設されていると共に、水槽部
(4)の上面を外方から覆うように設置された本体カバ
ー(8)の後方に原料搬入用の開口部(8A)が開設さ
れ、この開口部(8A)には投入コンベヤ(9)が上り勾
配をもって連設され、この投入コンベヤ(9)にはブラ
シ(5,6,7)の長手方向と平行な状態の桟(9A)が適当
間隔をもって配設されていることを特徴とする長芋洗浄
機。 - 【請求項2】水槽部内は、左右方向をもって配した適数
枚の仕切り板で、前後方向に適数個の槽が設けられ、こ
れら各仕切り板の上辺は、後方から前方に行くほど低く
なるよう構成され、この為、各槽内の水面は、後方から
前方に行くほど低くなるよう構成されている請求項1記
載の長芋洗浄機。 - 【請求項3】各槽の各側壁には、マンホールが開閉自在
に設けられている請求項2記載の長芋洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093532U JPH0718317Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 長芋洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093532U JPH0718317Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 長芋洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331892U JPH0331892U (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0718317Y2 true JPH0718317Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31642906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989093532U Expired - Lifetime JPH0718317Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 長芋洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718317Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100763644B1 (ko) * | 2005-09-13 | 2007-10-05 | 임경수 | 고추 세척기 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH018154Y2 (ja) * | 1986-10-29 | 1989-03-03 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1989093532U patent/JPH0718317Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331892U (ja) | 1991-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109042825B (zh) | 一种贻贝加工系统 | |
| CN207770383U (zh) | 一种滚筒搅动式谷物颗粒清洗装置 | |
| IE870103L (en) | Washing/peeling potatoes and other tuberous products | |
| CN214629718U (zh) | 一种土豆清洗设备 | |
| US3733633A (en) | Ball cleaning apparatus | |
| CN117770468A (zh) | 一种农产品加工用果蔬多向清洗装置 | |
| CN109169819A (zh) | 一种批量清洗蛏子的清洗装置 | |
| JPH0718317Y2 (ja) | 長芋洗浄機 | |
| CA1254815A (en) | Washing apparatus | |
| US4805251A (en) | Golf ball washer | |
| KR20180051847A (ko) | 개체굴 서실 마모장치 | |
| Ambrose et al. | Development of a manually operated root crop washer | |
| CN221241340U (zh) | 一种增氧设备 | |
| US2931058A (en) | Golf ball washing machine | |
| CN208850617U (zh) | 一种土豆脱皮机构及脱皮机 | |
| US2136118A (en) | Apparatus for treating food products | |
| CN210782548U (zh) | 一种皮蛋的清洗设备 | |
| CN214126936U (zh) | 一种蔬菜加工用清洗装置 | |
| US3804104A (en) | Dishwashing apparatus | |
| JP3388436B2 (ja) | 大根、長芋などの長物根菜類用自動洗浄装置 | |
| RU2007940C1 (ru) | Машина для мойки плодов | |
| US4252079A (en) | Apparatus for treating mop heads and the like | |
| CN210470954U (zh) | 一种具有分级清洗功能的蔬菜水果清洗装置 | |
| CN209647049U (zh) | 一种用于食品加工的清洗设备 | |
| CN209106256U (zh) | 一种食品加工用清洗装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |