JPH0718355Y2 - 洗浄用ブラシ - Google Patents
洗浄用ブラシInfo
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- JPH0718355Y2 JPH0718355Y2 JP1990068599U JP6859990U JPH0718355Y2 JP H0718355 Y2 JPH0718355 Y2 JP H0718355Y2 JP 1990068599 U JP1990068599 U JP 1990068599U JP 6859990 U JP6859990 U JP 6859990U JP H0718355 Y2 JPH0718355 Y2 JP H0718355Y2
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- JP
- Japan
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- brush
- handle
- cleaning
- sponge
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、洗浄用ブラシに関し、特に、車両や建築物の
壁面・窓・サンルーフ等の洗浄に供するブラシに関す
る。
壁面・窓・サンルーフ等の洗浄に供するブラシに関す
る。
[従来の技術] 従来の洗浄用ブラシは、第7〜8図に示すように、ブラ
シ装着ヘッド(a)をその先端に固定的に設けたブラシ
ヘッド(b)と洗浄剤容器を兼ねたブラシ柄(f)とで
構成されている。
シ装着ヘッド(a)をその先端に固定的に設けたブラシ
ヘッド(b)と洗浄剤容器を兼ねたブラシ柄(f)とで
構成されている。
洗浄具としてのスクレーパ(d)及びスポンジ(e)
は、ブラシ装着ヘッド(a)とブラシ押え(c)との間
にそれらを挟みつつネジ(c4)をネジ穴(c3)に螺入す
ることによって夫々の装着部(c1)及び(c2)に装着さ
れる。
は、ブラシ装着ヘッド(a)とブラシ押え(c)との間
にそれらを挟みつつネジ(c4)をネジ穴(c3)に螺入す
ることによって夫々の装着部(c1)及び(c2)に装着さ
れる。
ブラシヘッド(b)の他端近傍(ブラシ柄(f)との連
結側)には、洗浄剤の噴霧ポンプ(b2)がその噴霧ノズ
ル(b3)を切欠き(b3)より覗かせるように取り付けら
れる。一方、ブラシ柄(f)の先端外周面(f1)(ブラ
シヘッド(b)との連結側)には凹凸(両部材(b),
(f)の引き抜け抵抗となる)が形成されており、この
面に接着剤を塗布した後、ブラシヘッド(b)に嵌入す
ることによって両部材(b),(f)は相互に固定・連
結される。
結側)には、洗浄剤の噴霧ポンプ(b2)がその噴霧ノズ
ル(b3)を切欠き(b3)より覗かせるように取り付けら
れる。一方、ブラシ柄(f)の先端外周面(f1)(ブラ
シヘッド(b)との連結側)には凹凸(両部材(b),
(f)の引き抜け抵抗となる)が形成されており、この
面に接着剤を塗布した後、ブラシヘッド(b)に嵌入す
ることによって両部材(b),(f)は相互に固定・連
結される。
更に、ブラシ柄(f)の他端(ブラシヘッド(b)との
非連結側)には、蓋(図示せず)が設けられており、洗
浄剤の交換・補充は、この蓋を取り外すことによって行
なわれる。
非連結側)には、蓋(図示せず)が設けられており、洗
浄剤の交換・補充は、この蓋を取り外すことによって行
なわれる。
[考案が解決しようとする課題] 該洗浄用ブラシを、例えば、窓(特殊なものを除き、一
般に、垂直面である)の洗浄に供する時、洗浄者は、先
ず被洗浄面に並行に位置し、洗浄剤を窓に噴霧した後、
該洗浄用ブラシをある角度(以下、該角という)を保っ
て被洗浄面に押し当て、洗浄作業を行なう。一方、サン
ルーフや明かり採り(一般に、天井の一部をなしている
ので水平面もしく水平方向に延伸する曲面である)のよ
うな被洗浄体の洗浄においては、洗浄者は、被洗浄面に
並行に位置することができないため、上半身をやや反ら
せると共に該角を保つべく手首を曲げて作業をすること
を強いられる。
般に、垂直面である)の洗浄に供する時、洗浄者は、先
ず被洗浄面に並行に位置し、洗浄剤を窓に噴霧した後、
該洗浄用ブラシをある角度(以下、該角という)を保っ
て被洗浄面に押し当て、洗浄作業を行なう。一方、サン
ルーフや明かり採り(一般に、天井の一部をなしている
ので水平面もしく水平方向に延伸する曲面である)のよ
うな被洗浄体の洗浄においては、洗浄者は、被洗浄面に
並行に位置することができないため、上半身をやや反ら
せると共に該角を保つべく手首を曲げて作業をすること
を強いられる。
又、スクレーパ(d)及びスポンジ(e)が、一つのブ
ラシ押え部材(c)にて装着されているためをどちらか
一方を交換しようとすれば、もう一方も同時に脱落す
る。その際、スクレーパ(d)は、やや固めのゴム製
故、その装着部(c1)に例えば、スクレーパ(d)の形
状に合った溝を形成しておくことによって、その装着に
さほどの難儀を感じないが、スポンジ(e)は、柔らか
く変形しやすいため、その装着部(c2)にスポンジ
(e)を保持しつつ、ブラシ押え部材(c)をセットす
るには、多少テクニックを要する。
ラシ押え部材(c)にて装着されているためをどちらか
一方を交換しようとすれば、もう一方も同時に脱落す
る。その際、スクレーパ(d)は、やや固めのゴム製
故、その装着部(c1)に例えば、スクレーパ(d)の形
状に合った溝を形成しておくことによって、その装着に
さほどの難儀を感じないが、スポンジ(e)は、柔らか
く変形しやすいため、その装着部(c2)にスポンジ
(e)を保持しつつ、ブラシ押え部材(c)をセットす
るには、多少テクニックを要する。
更に、洗浄剤の貯槽が該ブラシに固着されているため、
洗浄剤の交換・補充を洗浄剤の保管場所にて行なうかも
しくは作業場所に予備の洗浄剤を準備しておく必要があ
る。尚、作業者と被洗浄面とが離れている場合には、足
場等を設け、作業者が被洗浄面に接近しなければならな
い。
洗浄剤の交換・補充を洗浄剤の保管場所にて行なうかも
しくは作業場所に予備の洗浄剤を準備しておく必要があ
る。尚、作業者と被洗浄面とが離れている場合には、足
場等を設け、作業者が被洗浄面に接近しなければならな
い。
本考案は、上記従来技術の課題を解決せんとしてなされ
たものであって、洗浄作業を楽な姿勢で行なえるよう
にすること、スクレーパやスポンジ等の洗浄部材の交
換や洗浄剤の交換・補充を誰でも簡単に行なえるように
すること及び作業場所の移動なしに洗浄可能な範囲を
出来るだけ拡大せしめることを目的とする。
たものであって、洗浄作業を楽な姿勢で行なえるよう
にすること、スクレーパやスポンジ等の洗浄部材の交
換や洗浄剤の交換・補充を誰でも簡単に行なえるように
すること及び作業場所の移動なしに洗浄可能な範囲を
出来るだけ拡大せしめることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は、洗浄部材を取り付けたブラシヘッドと洗浄作
業者が把持する柄よりなる洗浄ブラシにおいて、ブラシ
ヘッド(10)の底面に垂設された一対のU形連結片(13
1,131)の内周面に夫々形成された内歯(132,132)と、
該柄の上端面に垂設された一対のブラケットプレート
(2311,2311)の内周面に夫々形成された内歯(132)と
同じ径を有する内歯(2312,2312)と、内歯(132,132)
とは常時咬合するが、一対の押し部材(234,234)の軸
回りに夫々装着されたスプリング(233,233)の作用に
よって対応する内歯(2312,2312)とは咬合せしめられ
たり咬合を解除せしめられたりする内歯(132、2312)
と同じ径を有する一対のギヤ(2323,2323)をその側端
部に有すると共にこれらの歯(132,2312,2323)の中心
軸を共軸とする軸桿(235,235)でもって夫々の押し部
材(234,234)にそのギヤ端面を当接・固定せしめられ
た一対の連動ユニット(232,232)とからなる回転機構
(23)によって、ブラシヘッド(10)が歯(132,2312,2
323)の中心軸を中心として回動自在に該柄の上端部に
係着されたこと並びにブラシヘッド(10)の一側面に設
けられた断面がコの字形のスポンジ挟み部材装着部(1
2)の先端に対向する一対のボス(1211,1211)を設けた
こと及び長方形の面と、該面の二つの長辺に屈折自在に
夫々垂設された断面がクランク状の二つの長方形の面
と、からなる断面が全体としてコの字形のスポンジ挟み
部材(122)であって、断面がクランク状の二つの長方
形の面の解放された長辺近傍内面に互い違いに対向配設
された係止爪(123、123)を、該断面がクランク状の二
つの長方形の面の他方の長辺の近傍外面にスポンジ挟み
部材装着案内溝(1221,1221)を、夫々有し、該溝に該
ボスを嵌合せしめることによって該スポンジ挟み部材が
該スポンジ挟み部材装着部に係止されることを特徴とす
る。
業者が把持する柄よりなる洗浄ブラシにおいて、ブラシ
ヘッド(10)の底面に垂設された一対のU形連結片(13
1,131)の内周面に夫々形成された内歯(132,132)と、
該柄の上端面に垂設された一対のブラケットプレート
(2311,2311)の内周面に夫々形成された内歯(132)と
同じ径を有する内歯(2312,2312)と、内歯(132,132)
とは常時咬合するが、一対の押し部材(234,234)の軸
回りに夫々装着されたスプリング(233,233)の作用に
よって対応する内歯(2312,2312)とは咬合せしめられ
たり咬合を解除せしめられたりする内歯(132、2312)
と同じ径を有する一対のギヤ(2323,2323)をその側端
部に有すると共にこれらの歯(132,2312,2323)の中心
軸を共軸とする軸桿(235,235)でもって夫々の押し部
材(234,234)にそのギヤ端面を当接・固定せしめられ
た一対の連動ユニット(232,232)とからなる回転機構
(23)によって、ブラシヘッド(10)が歯(132,2312,2
323)の中心軸を中心として回動自在に該柄の上端部に
係着されたこと並びにブラシヘッド(10)の一側面に設
けられた断面がコの字形のスポンジ挟み部材装着部(1
2)の先端に対向する一対のボス(1211,1211)を設けた
こと及び長方形の面と、該面の二つの長辺に屈折自在に
夫々垂設された断面がクランク状の二つの長方形の面
と、からなる断面が全体としてコの字形のスポンジ挟み
部材(122)であって、断面がクランク状の二つの長方
形の面の解放された長辺近傍内面に互い違いに対向配設
された係止爪(123、123)を、該断面がクランク状の二
つの長方形の面の他方の長辺の近傍外面にスポンジ挟み
部材装着案内溝(1221,1221)を、夫々有し、該溝に該
ボスを嵌合せしめることによって該スポンジ挟み部材が
該スポンジ挟み部材装着部に係止されることを特徴とす
る。
前記の柄は、棒状体(30)と前記の回転機構をその上端
部に添設せしめた連結部材(20)とから構成されると共
に連結部材(20)下端部に形成されたL形切欠き(22)
に棒状体(30)の上端外周面に形成されたボス(315)
を嵌合せしめることによって棒状体(30)を連結部材
(20)に着脱自在に連結可能とした構成にしてもよい
し、更に、前記の連結部材(20)をその下端が開口する
と共にその周面に切欠き(21)が形成せしめられた中空
円筒とし、前記の棒状体(30)を洗浄剤の容器にすると
共に切欠き(21)からそのノズルが首を覗かせ得るよう
に噴霧ポンプをその上端面に備えた構成にしてもよい。
部に添設せしめた連結部材(20)とから構成されると共
に連結部材(20)下端部に形成されたL形切欠き(22)
に棒状体(30)の上端外周面に形成されたボス(315)
を嵌合せしめることによって棒状体(30)を連結部材
(20)に着脱自在に連結可能とした構成にしてもよい
し、更に、前記の連結部材(20)をその下端が開口する
と共にその周面に切欠き(21)が形成せしめられた中空
円筒とし、前記の棒状体(30)を洗浄剤の容器にすると
共に切欠き(21)からそのノズルが首を覗かせ得るよう
に噴霧ポンプをその上端面に備えた構成にしてもよい。
本考案の構成を、実施例に基づき詳細に説明する。
第1図に示すように、本考案のブラシは、大きく分け
て、ブラシヘッド10とブラシ柄30及びこれら両者をつな
ぐ連結部材20とから構成される。尚、第2図は、第1図
の分解斜視図である。
て、ブラシヘッド10とブラシ柄30及びこれら両者をつな
ぐ連結部材20とから構成される。尚、第2図は、第1図
の分解斜視図である。
ブラシヘッド10の両側端には、スクレーパ2及びスポン
ジ3を容易に交換できるような構造のスクレーパ装着部
11とスポンジ挟み部材装着部12が、その下部には、回転
機構23を介してブラシヘッド10をブラシ柄30の軸線に連
結部材20のブラシヘッド側端部において直交する軸線を
中心として回転せしめるようブラケット13が、夫々設け
られている。
ジ3を容易に交換できるような構造のスクレーパ装着部
11とスポンジ挟み部材装着部12が、その下部には、回転
機構23を介してブラシヘッド10をブラシ柄30の軸線に連
結部材20のブラシヘッド側端部において直交する軸線を
中心として回転せしめるようブラケット13が、夫々設け
られている。
スクレーパ2及びスポンジ3のブラシヘッド10への装着
状態を第3図に示すが、スクレーパ2は、その端部をそ
の形状をトレースしたスクレーパ装着部11に形成された
長手方向の溝に滑らせつつ挿入することによって、スポ
ンジ3は、スポンジ挟み部材122(第4図参照)にその
端部を挟み込みつつ該部材のスポンジ挟み部材装着案内
溝1221をガイドとしスポンジ挟み部材装着部12の先端に
形成されたボス12111に滑らせつつ該部材122を挿入する
ことによって装着される。ここで、該部材122には、そ
の対向する面の解放された長辺近傍の内面に互い違いに
対向する係止爪123が設けられており、該部材122を該部
材装着部12に装着することによって必然的に該爪123が
スポンジ3に食い込み、スポンジ3は、ブラシヘッド10
にしっかりと装着される。逆に、このような構造故、ス
クレーパ2及びスポンジ3は、スクレーパ3及びスポン
ジ挟み部材122を各装着部11,12より長手方向に引き抜く
ことによって簡単に交換することができるのである。
尚、洗浄部材としてスクレーパ及びスポンジの組み合わ
せたものを例示したが、洗浄の目的に応じてそれらを単
独に用いても良いし、又、ブラシ毛束等をそれらの一方
として用いても良い。
状態を第3図に示すが、スクレーパ2は、その端部をそ
の形状をトレースしたスクレーパ装着部11に形成された
長手方向の溝に滑らせつつ挿入することによって、スポ
ンジ3は、スポンジ挟み部材122(第4図参照)にその
端部を挟み込みつつ該部材のスポンジ挟み部材装着案内
溝1221をガイドとしスポンジ挟み部材装着部12の先端に
形成されたボス12111に滑らせつつ該部材122を挿入する
ことによって装着される。ここで、該部材122には、そ
の対向する面の解放された長辺近傍の内面に互い違いに
対向する係止爪123が設けられており、該部材122を該部
材装着部12に装着することによって必然的に該爪123が
スポンジ3に食い込み、スポンジ3は、ブラシヘッド10
にしっかりと装着される。逆に、このような構造故、ス
クレーパ2及びスポンジ3は、スクレーパ3及びスポン
ジ挟み部材122を各装着部11,12より長手方向に引き抜く
ことによって簡単に交換することができるのである。
尚、洗浄部材としてスクレーパ及びスポンジの組み合わ
せたものを例示したが、洗浄の目的に応じてそれらを単
独に用いても良いし、又、ブラシ毛束等をそれらの一方
として用いても良い。
次に、回転機構について説明する(第5図(a)及び
(b)参照)。
(b)参照)。
回転機構23は、連動ユニット232,スプリング233,押し部
材234及び軸桿235並びにブラシヘッド10のブラケット13
に形成されたU形連結片131及び中空円筒状の連結部材2
0のブラケットサポート231に形成されたブラケットプレ
ート2311にて構成される。ここで、各部材は、連結部材
20の軸線を中心として、左右対称に、外側から内側に向
かって押し部材234→スプリング233→ブラケットプレー
ト2311→U形連結片131→連動ユニット232の順(第2図
参照)に1個/1枚ずつ配設され、しかも、押し部材234
と連動ユニット232とは、それらの軸孔2341,2321に、軸
桿235のリング状切欠き2351に連動ユニット232のリング
状突起2322が密着するように嵌着せしめられた該軸桿23
5によって一体的にその軸方向に運動するように取り付
けられている(ここで、両部材は、押し部材234の突き
当て部2342でもって当接している)。尚、ブラケットプ
レート2311及びU形連結片131の内周面(内歯形成部231
2、132という)には、同じ径の歯形が刻設され、一方、
連動ユニット232の外側部には、それと同軸且つ一体的
に形成された該内歯と同径のギヤ(外歯形成部2323とい
う)が形成されている。スプリング233の伸張力でもっ
て両連動ユニット232が最大限に離間せしめられた状態
(第5図(a)参照)、即ちこれが常態であるが、該両
内歯と該ギヤの歯の咬み合っているのでブラシヘッド10
はその回転を拘束されている。一方、該押し部材234に
指等でそれらが接近する方向(第5図(b)の矢印方
向)に力を加える(該スプリング233は圧縮される)
と、ブラケットプレート2311の内歯と該連動ユニット23
2のギヤとはその咬合を解除されるため、ブラシヘッド1
0の回転が可能になる(回転の角度は、180度迄可能)の
である(第5図(b)参照)。
材234及び軸桿235並びにブラシヘッド10のブラケット13
に形成されたU形連結片131及び中空円筒状の連結部材2
0のブラケットサポート231に形成されたブラケットプレ
ート2311にて構成される。ここで、各部材は、連結部材
20の軸線を中心として、左右対称に、外側から内側に向
かって押し部材234→スプリング233→ブラケットプレー
ト2311→U形連結片131→連動ユニット232の順(第2図
参照)に1個/1枚ずつ配設され、しかも、押し部材234
と連動ユニット232とは、それらの軸孔2341,2321に、軸
桿235のリング状切欠き2351に連動ユニット232のリング
状突起2322が密着するように嵌着せしめられた該軸桿23
5によって一体的にその軸方向に運動するように取り付
けられている(ここで、両部材は、押し部材234の突き
当て部2342でもって当接している)。尚、ブラケットプ
レート2311及びU形連結片131の内周面(内歯形成部231
2、132という)には、同じ径の歯形が刻設され、一方、
連動ユニット232の外側部には、それと同軸且つ一体的
に形成された該内歯と同径のギヤ(外歯形成部2323とい
う)が形成されている。スプリング233の伸張力でもっ
て両連動ユニット232が最大限に離間せしめられた状態
(第5図(a)参照)、即ちこれが常態であるが、該両
内歯と該ギヤの歯の咬み合っているのでブラシヘッド10
はその回転を拘束されている。一方、該押し部材234に
指等でそれらが接近する方向(第5図(b)の矢印方
向)に力を加える(該スプリング233は圧縮される)
と、ブラケットプレート2311の内歯と該連動ユニット23
2のギヤとはその咬合を解除されるため、ブラシヘッド1
0の回転が可能になる(回転の角度は、180度迄可能)の
である(第5図(b)参照)。
更に、連結部材20とブラシ柄30との連結態様について説
明する(第6図(a)及び(b)参照)。
明する(第6図(a)及び(b)参照)。
ブラシ柄30の端部(雄ねじ形成部311)に、その内面に
雌ネジを形成せしめた(雌ネジ形成部313という)ブラ
シ柄装着部材31を螺合した後、該装着部材31を連結部材
20のL形切欠き22にそれの幅よりやや狭い幅を有するボ
ス315を添わせつつ該ボスの先端が該切欠き22の当たり
面(p)に当接するまで挿入し(第6図(a)参照)、
次いで、該柄30を時計回りに回転せしめることによって
該ボス315を該切欠き22の奥部に係止せしめる(第6図
(b)参照)ことによって連結を完了する。ここで、該
ボス315は、その回転運動の中で該切欠き22に形成され
た突起221を越えて行くので、該突起221は該柄30の逆方
向の回転に対しての抵抗として働くことになる。(未説
明符号312は、固定用グリップであり、314は、該装着部
材31を該柄30に螺合もしくは取り外す作業においてその
力をスムースに該装着部材31に伝達するための凹凸形成
部である)。
雌ネジを形成せしめた(雌ネジ形成部313という)ブラ
シ柄装着部材31を螺合した後、該装着部材31を連結部材
20のL形切欠き22にそれの幅よりやや狭い幅を有するボ
ス315を添わせつつ該ボスの先端が該切欠き22の当たり
面(p)に当接するまで挿入し(第6図(a)参照)、
次いで、該柄30を時計回りに回転せしめることによって
該ボス315を該切欠き22の奥部に係止せしめる(第6図
(b)参照)ことによって連結を完了する。ここで、該
ボス315は、その回転運動の中で該切欠き22に形成され
た突起221を越えて行くので、該突起221は該柄30の逆方
向の回転に対しての抵抗として働くことになる。(未説
明符号312は、固定用グリップであり、314は、該装着部
材31を該柄30に螺合もしくは取り外す作業においてその
力をスムースに該装着部材31に伝達するための凹凸形成
部である)。
本実施例では、該装着部材31を介して連結部材20とブラ
シ柄30とを連結せしめているが、これは、該柄30を洗浄
剤の容器とし、その上端部に噴霧ポンプを装着せしめる
態様(第1図及び第2図に示した切欠き部21は、該ポン
プの噴霧ノズル及び噴霧作業(指で押す)のためのもの
である)において、該ポンプを取り外し可能に該ブラシ
柄30に装着せしめること(該装着部材31と該柄30との螺
合を解除すれば該洗浄剤の交換・補充が可能)と共に該
ポンプを該ブラシ柄30に装着したままの状態で該連結部
材20より取り外し可能にすること(予め、該洗浄剤を充
填した該ポンプ付該ブラシ柄30を予備として洗浄作業場
所に随伴可能)の両立を計ったものであって、従来技術
のように、該柄(f)の下端部に該洗浄剤を交換・補充
するための蓋を付ける場合には、該ポンプを該柄(f)
に固着せしめ、該装着部材31の機能のみ該柄(f)の端
部に持たせれば良い。要するに、本考案のこの部分は、
連結部材20とブラシ柄30との連結・切り離しが容易且つ
確実に行なわれさえすれば良いのであって該柄30の上端
部に該ボス315が、一方、該連結部材20に該切欠き22
が、夫々形成されていれば良いのである(当然のことな
がら、該ボス315と該切欠き22の形成場所が逆であって
も良い)。更に、洗浄剤を用いない場合には、該連結部
材20を適当な長さのものにすることによって、該部材20
そのものをブラシ柄30として使用してもよい。
シ柄30とを連結せしめているが、これは、該柄30を洗浄
剤の容器とし、その上端部に噴霧ポンプを装着せしめる
態様(第1図及び第2図に示した切欠き部21は、該ポン
プの噴霧ノズル及び噴霧作業(指で押す)のためのもの
である)において、該ポンプを取り外し可能に該ブラシ
柄30に装着せしめること(該装着部材31と該柄30との螺
合を解除すれば該洗浄剤の交換・補充が可能)と共に該
ポンプを該ブラシ柄30に装着したままの状態で該連結部
材20より取り外し可能にすること(予め、該洗浄剤を充
填した該ポンプ付該ブラシ柄30を予備として洗浄作業場
所に随伴可能)の両立を計ったものであって、従来技術
のように、該柄(f)の下端部に該洗浄剤を交換・補充
するための蓋を付ける場合には、該ポンプを該柄(f)
に固着せしめ、該装着部材31の機能のみ該柄(f)の端
部に持たせれば良い。要するに、本考案のこの部分は、
連結部材20とブラシ柄30との連結・切り離しが容易且つ
確実に行なわれさえすれば良いのであって該柄30の上端
部に該ボス315が、一方、該連結部材20に該切欠き22
が、夫々形成されていれば良いのである(当然のことな
がら、該ボス315と該切欠き22の形成場所が逆であって
も良い)。更に、洗浄剤を用いない場合には、該連結部
材20を適当な長さのものにすることによって、該部材20
そのものをブラシ柄30として使用してもよい。
尚、該柄30の長さは、本考案のブラシを使用する者が操
作できる範囲においては、特に制限されず、例えば、該
柄30を中空のパイプとし、その先端に洗浄剤噴霧用ノズ
ルを、その内部空間に該ノズルに接続された洗浄剤チュ
ーブと該押し部材234を操作するための例えばワイヤ
(該連動ユニット232をその接近方向に運動せしめるよ
うに両ユニットの軸線の真ん中に該ワイヤの運動方向を
90度変換する例えばリング等を設け、ブラシヘッドの回
転角度の設定は、該ブラシヘッドを被洗浄体に押し付け
て行なえば良い)等を配設せしめ遠隔操作する態様を採
りうる。
作できる範囲においては、特に制限されず、例えば、該
柄30を中空のパイプとし、その先端に洗浄剤噴霧用ノズ
ルを、その内部空間に該ノズルに接続された洗浄剤チュ
ーブと該押し部材234を操作するための例えばワイヤ
(該連動ユニット232をその接近方向に運動せしめるよ
うに両ユニットの軸線の真ん中に該ワイヤの運動方向を
90度変換する例えばリング等を設け、ブラシヘッドの回
転角度の設定は、該ブラシヘッドを被洗浄体に押し付け
て行なえば良い)等を配設せしめ遠隔操作する態様を採
りうる。
[効果] 本考案によれば、洗浄作業者と被洗浄面との関係に応
じて、ブラシヘッドの角度を簡単に変えることができる
ので洗浄作業者に無理な姿勢を強いることがない、ス
クレーパやスポンジ等の洗浄部材の交換を個別に且つ簡
単・確実に行なうことができるので洗浄作業者に特殊な
技能を要求しない、洗浄剤の交換・補充が誰でも簡単
に行なうことができる及びブラシ柄の交換が簡単に行
なえるので作業場所の移動なしに洗浄可能な範囲が広い
等の効果が得られる。
じて、ブラシヘッドの角度を簡単に変えることができる
ので洗浄作業者に無理な姿勢を強いることがない、ス
クレーパやスポンジ等の洗浄部材の交換を個別に且つ簡
単・確実に行なうことができるので洗浄作業者に特殊な
技能を要求しない、洗浄剤の交換・補充が誰でも簡単
に行なうことができる及びブラシ柄の交換が簡単に行
なえるので作業場所の移動なしに洗浄可能な範囲が広い
等の効果が得られる。
第1図は、本考案の一実施例の全体構成を示す斜視図で
ある。 第2図は、第1図の分解斜視図である。 第3図は、本考案の一実施例のブラシヘッドにスクレー
パとスポンジを装着した状態を示す拡大断面図である。 第4図は、本考案の一実施例のスポンジ挟み部材のスポ
ンジ装着前の状態を示す拡大断面図である。 第5図は、本考案の一実施例の回転機構の作動状態を示
す拡大断面図である。ここで、(a)は、ブラシヘッド
が回転を拘束された状態を、(b)は、ブラシヘッドが
回転可能な状態を、夫々示している。 第6図は、本考案の一実施例のブラシ柄を連結部材に装
着する手順を示す正面図である。ここで、(a)は、ブ
ラシ柄に螺合せしめたブラシ柄装着部材をそのボスが連
結部材のL形切欠きの当たり面に当接するよう差し込ん
だ状態を、(b)は、該ブラシ柄を該連結部材に対し右
回りに回転せしめることによって該ボスが該L形切欠き
の最奥部に係止された状態を、夫々示している。 第7図は、従来技術のブラシヘッドへのスクレーパ及び
スポンジの装着状態を示す拡大断面図である。 第8図は、従来技術のブラシ柄と連結部材との接合態様
を示す分解斜視図である。 (符号の説明) 2:スクレーパ 3:スポンジ 10:ブラシヘッド 11:スクレーパ装着部 12:スポンジ挟み部材装着部 1211:ボス 122:スポンジ挟み部材 1221:スポンジ挟み部材装着案内溝 123:係止爪 13:ブラケット 131:U形連結片 132:内歯/内歯形成部 20:連結部材 21:切欠き部 22:L形切欠き 23:回転機構 2311:ブラケットプレート 2312:内歯/内歯形成部 232:連動ユニット 2323:ギヤ/外歯形成部 233:スプリング 234:押し部材 235:軸桿 30:柄/棒状体/ブラシ柄 315:ボス
ある。 第2図は、第1図の分解斜視図である。 第3図は、本考案の一実施例のブラシヘッドにスクレー
パとスポンジを装着した状態を示す拡大断面図である。 第4図は、本考案の一実施例のスポンジ挟み部材のスポ
ンジ装着前の状態を示す拡大断面図である。 第5図は、本考案の一実施例の回転機構の作動状態を示
す拡大断面図である。ここで、(a)は、ブラシヘッド
が回転を拘束された状態を、(b)は、ブラシヘッドが
回転可能な状態を、夫々示している。 第6図は、本考案の一実施例のブラシ柄を連結部材に装
着する手順を示す正面図である。ここで、(a)は、ブ
ラシ柄に螺合せしめたブラシ柄装着部材をそのボスが連
結部材のL形切欠きの当たり面に当接するよう差し込ん
だ状態を、(b)は、該ブラシ柄を該連結部材に対し右
回りに回転せしめることによって該ボスが該L形切欠き
の最奥部に係止された状態を、夫々示している。 第7図は、従来技術のブラシヘッドへのスクレーパ及び
スポンジの装着状態を示す拡大断面図である。 第8図は、従来技術のブラシ柄と連結部材との接合態様
を示す分解斜視図である。 (符号の説明) 2:スクレーパ 3:スポンジ 10:ブラシヘッド 11:スクレーパ装着部 12:スポンジ挟み部材装着部 1211:ボス 122:スポンジ挟み部材 1221:スポンジ挟み部材装着案内溝 123:係止爪 13:ブラケット 131:U形連結片 132:内歯/内歯形成部 20:連結部材 21:切欠き部 22:L形切欠き 23:回転機構 2311:ブラケットプレート 2312:内歯/内歯形成部 232:連動ユニット 2323:ギヤ/外歯形成部 233:スプリング 234:押し部材 235:軸桿 30:柄/棒状体/ブラシ柄 315:ボス
Claims (3)
- 【請求項1】洗浄部材を取り付けたブラシヘッドと洗浄
作業者が把持する柄よりなる洗浄ブラシにおいて、 ブラシヘッド(10)の底面に垂設された一対のU形連結
片(131,131)の内周面に夫々形成された内歯(132,13
2)と、該柄の上端面に垂設された一対のブラケットプ
レート(2311,2311)の内周面に夫々形成された内歯(1
32)と同じ径を有する内歯(2312,2312)と、内歯(13
2,132)とは常時咬合するが、一対の押し部材(234,23
4)の軸回りに夫々装着されたスプリング(233,233)の
作用によって対応する内歯(2312,2312)とは咬合せし
められたり咬合を解除せしめられたりする内歯(132,23
12)と同じ径を有する一対のギヤ(2323,2323)をその
側端部に有すると共にこれらの歯(132,2312,2323)の
中心軸を共軸とする軸桿(235,235)でもって夫々の押
し部材(234,234)にそのギヤ端面を当接・固定せしめ
られた一対の連動ユニット(232,232)とからなる回転
機構(23)によって、ブラシヘッド(10)が歯(132,23
12,2323)の中心軸を中心として回動自在に該柄の上端
部に係着されたこと並びに ブラシヘッド(10)の一側面に設けられた断面がコの字
形のスポンジ挟み部材装着部(12)の先端に対向する一
対のボス(1211,1211)を設けたこと及び 長方形の面と、該面の二つの長辺に屈折自在に夫々垂設
された断面がクランク状の二つの長方形の面と、からな
る断面が全体としてコの字形のスポンジ挟み部材(12
2)であって、断面がクランク状の二つの長方形の面の
解放された長辺近傍内面に互い違いに対向配設された係
止爪(123,123)を、該断面がクランク状の二つの長方
形の面の他方の長辺の近傍外面にスポンジ挟み部材装着
案内溝(1221,1221)を、夫々有し、該溝に該ボスを嵌
合せしめることによって該スポンジ挟み部材が該スポン
ジ挟み部材装着部に係止されること を特徴とする洗浄用ブラシ。 - 【請求項2】前記の柄が、棒状体(30)と前記の回転機
構をその上端部に添設せしめた連結部材(20)とから構
成されると共に連結部材(20)下端部に形成されたL形
切欠き(22)に棒状体(30)の上端外周面に形成された
ボス(315)を嵌合せしめることによって棒状体(30)
を連結部材(20)に着脱自在に連結可能とした請求項1
に記載のブラシ。 - 【請求項3】前記の連結部材(20)を、その下端が開口
すると共にその周面に切欠き(21)が形成せしめられた
中空円筒とし、前記の棒状体(30)を洗浄剤の容器にす
ると共に切欠き(21)からそのノズルが首を覗かせ得る
ように噴霧ポンプをその上端面に備えた請求項2に記載
のブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068599U JPH0718355Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 洗浄用ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068599U JPH0718355Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 洗浄用ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428850U JPH0428850U (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0718355Y2 true JPH0718355Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31603177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990068599U Expired - Lifetime JPH0718355Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 洗浄用ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718355Y2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678106U (ja) * | 1993-04-16 | 1994-11-01 | 株式会社日昭工業 | 工事支援用移動事務所車 |
| JP2010099506A (ja) * | 2010-02-05 | 2010-05-06 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 洗浄具 |
| US10178929B2 (en) * | 2014-09-09 | 2019-01-15 | Masahiro Takaki | Removable washer |
| JP6391503B2 (ja) * | 2015-03-10 | 2018-09-19 | 株式会社ダスキン | 両面押ボタン回転規制型払拭体保持具及び清掃具 |
| JP6490537B2 (ja) * | 2015-08-21 | 2019-03-27 | 株式会社ダスキン | 片側押ボタン型払拭体保持具及び清掃具 |
| JP6469073B2 (ja) * | 2016-12-28 | 2019-02-13 | ユニ・チャーム株式会社 | 清掃具 |
| JP6563064B2 (ja) * | 2018-03-28 | 2019-08-21 | 株式会社ダスキン | 両面押ボタン抜止式多段回動型払拭体保持具及び清掃具 |
| JP6563063B2 (ja) * | 2018-03-28 | 2019-08-21 | 株式会社ダスキン | 両面押ボタンスプリング式多段回動型払拭体保持具及び清掃具 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354380Y2 (ja) * | 1974-09-05 | 1978-12-26 | ||
| JPS61190957U (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-28 | ||
| JPS6337183U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 | ||
| JPS6355953U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-14 | ||
| US4856929A (en) * | 1987-10-21 | 1989-08-15 | Steccone Products Co. | Interior clamping device for tubular poles |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP1990068599U patent/JPH0718355Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428850U (ja) | 1992-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |