JPH0718379B2 - 内燃機関の回転センサ - Google Patents
内燃機関の回転センサInfo
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- JPH0718379B2 JPH0718379B2 JP27040384A JP27040384A JPH0718379B2 JP H0718379 B2 JPH0718379 B2 JP H0718379B2 JP 27040384 A JP27040384 A JP 27040384A JP 27040384 A JP27040384 A JP 27040384A JP H0718379 B2 JPH0718379 B2 JP H0718379B2
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- combustion engine
- pulse interval
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内燃機関のクランク軸の回転角位置および回
転数等を検出する回転センサに係り、特に内燃機関の上
死点等の基準位置を検出するに好適な内燃機関の回転セ
ンサに関する。
転数等を検出する回転センサに係り、特に内燃機関の上
死点等の基準位置を検出するに好適な内燃機関の回転セ
ンサに関する。
電子制御装置が適用されてなるガソリンエンジンやデイ
ゼルエンジン等の内燃機関にあつては、燃料の噴射タイ
ミングや噴射量を制御したり、ガソリンエンジンの場合
には点火時期を制御するため、内燃機関の回転位置、回
転数等の機関状態を正確に検出することが必要である。
ゼルエンジン等の内燃機関にあつては、燃料の噴射タイ
ミングや噴射量を制御したり、ガソリンエンジンの場合
には点火時期を制御するため、内燃機関の回転位置、回
転数等の機関状態を正確に検出することが必要である。
そこで、従来、内燃機関のドライブシヤフトに係合させ
て第2図に示すようなパルサ10を設け、このパルサ10の
歯面に対向させて電磁気または光学原理を利用して、歯
の位置を検出するピツクアツプセンサを配置し、このピ
ツクアツプセンサの出力信号を波形整形して得られるパ
ルス状の検出信号に基づいて、内燃機関の回転位置およ
び回転数を検出するようにしたものが知られている。
て第2図に示すようなパルサ10を設け、このパルサ10の
歯面に対向させて電磁気または光学原理を利用して、歯
の位置を検出するピツクアツプセンサを配置し、このピ
ツクアツプセンサの出力信号を波形整形して得られるパ
ルス状の検出信号に基づいて、内燃機関の回転位置およ
び回転数を検出するようにしたものが知られている。
すなわち、パルサ10は歯12が等ピツチPで配列されてな
る平歯車からなり、その一部の歯(m個)を切欠いてな
る欠歯部14が基準位置とされており、その基準位置は例
えば気筒数に対応させて円周上に等間隔で配置されたも
のとなつている。そして、図示していないピツクアツプ
センサの出力を波形整形して得られるパルス状の検出信
号は第3図に示すように、歯12の間隔に対応した間隔を
有するパルス信号となつており、つまり、欠歯部14に対
応した部分のパルス間隔は他の等ピツチ間隔を有する部
分のパルス間隔に対して長いパルス間隔を有したものと
なり、欠歯部14に対応するパルス間隔をTnとし、その前
後の等ピツチ部に対応するパルス間隔をそれぞれTn−1,
Tn+1とすると、次式に示す関係が成立つ。なお同式に
おいてmは欠歯数を表わすのであり、第2図または第3
図ではm=2の例が示されている。
る平歯車からなり、その一部の歯(m個)を切欠いてな
る欠歯部14が基準位置とされており、その基準位置は例
えば気筒数に対応させて円周上に等間隔で配置されたも
のとなつている。そして、図示していないピツクアツプ
センサの出力を波形整形して得られるパルス状の検出信
号は第3図に示すように、歯12の間隔に対応した間隔を
有するパルス信号となつており、つまり、欠歯部14に対
応した部分のパルス間隔は他の等ピツチ間隔を有する部
分のパルス間隔に対して長いパルス間隔を有したものと
なり、欠歯部14に対応するパルス間隔をTnとし、その前
後の等ピツチ部に対応するパルス間隔をそれぞれTn−1,
Tn+1とすると、次式に示す関係が成立つ。なお同式に
おいてmは欠歯数を表わすのであり、第2図または第3
図ではm=2の例が示されている。
一定回転時:Tn=(m+1)Tn-1=(m+1)Tn+1 回転上昇時:(m+1)Tn-1>Tn>(m+1)Tn+1 回転下降時:(m+1)Tn-1<Tn<(m+1)Tn+1 したがつて、順次入力されるパルスの間隔を検出し、今
回入力されたパルス間隔Tnが前回入力されたパルス間隔
Tn−1よりも判定基準値K以上の長さを有するものであ
れば、パルス間隔Tnに対応した位置がパルサ10の基準位
置(欠歯部14)であると判定することができる。この基
準位置を例えばクランク軸の上死点等に対応させておけ
ば、このタイミングに基づいて燃料を噴射したり、ある
いは点火時期を制御することになる。
回入力されたパルス間隔Tnが前回入力されたパルス間隔
Tn−1よりも判定基準値K以上の長さを有するものであ
れば、パルス間隔Tnに対応した位置がパルサ10の基準位
置(欠歯部14)であると判定することができる。この基
準位置を例えばクランク軸の上死点等に対応させておけ
ば、このタイミングに基づいて燃料を噴射したり、ある
いは点火時期を制御することになる。
内燃機関の始動時、特に低温時においては、内燃機関の
回転変動が大きくなり、上記パルス間隔はその回転変動
に応じて変動してしまうことから何らかの対策が必要と
されいる(特開昭57−193767号公報等)。つまり、欠歯
部14でない部分においても、判定基準値Kを満足するよ
うなことがあり、基準位置を誤検出してしまうという問
題があつた。特に、回転変動において回転数が下降する
状態のときが問題となる。つまり、回転数が下降すると
きは、等ピッチに対応するパルスの間隔であっても、下
降に応じて長くなる。したがって、回転数の下降が非常
に大きな回転変動時には、等ピッチ間隔に対応する2つ
のパルス間隔であっても、前回入力されたパルス間隔に
対し、今回入力されたパルス間隔が判定基準値K倍を超
えて長くなる場合があり、基準位置として誤検出してし
まうのである。なお、回転変動により回転数が上昇する
状態のときは、パルス間隔が短くなる方向であるから、
上述の下降時のような問題は生じない。
回転変動が大きくなり、上記パルス間隔はその回転変動
に応じて変動してしまうことから何らかの対策が必要と
されいる(特開昭57−193767号公報等)。つまり、欠歯
部14でない部分においても、判定基準値Kを満足するよ
うなことがあり、基準位置を誤検出してしまうという問
題があつた。特に、回転変動において回転数が下降する
状態のときが問題となる。つまり、回転数が下降すると
きは、等ピッチに対応するパルスの間隔であっても、下
降に応じて長くなる。したがって、回転数の下降が非常
に大きな回転変動時には、等ピッチ間隔に対応する2つ
のパルス間隔であっても、前回入力されたパルス間隔に
対し、今回入力されたパルス間隔が判定基準値K倍を超
えて長くなる場合があり、基準位置として誤検出してし
まうのである。なお、回転変動により回転数が上昇する
状態のときは、パルス間隔が短くなる方向であるから、
上述の下降時のような問題は生じない。
また、特開昭55−137341号公報に記載されているよう
に、内燃機関の回転数が一定以下に低下したことにより
エンジンストールを検出する技術では、機関回転に同期
した機関回転パルス信号のパルス間隔を検出し、検出し
たパルス間隔が所定間隔以上となる状態が所定時間継続
したときに、エンジンストールと判定することを原理と
する。この場合において、同公報によれば、雑音による
誤った判断を防ぐため、上記の状態が検出されたときに
信号を発生し、その信号が連続して発生される個数を積
算し、その積算値が所定値に達したときに、エンジンス
トールと判定することが提案されている。つまり、回転
変動を考慮してパルス間隔が所定間隔以上となる状態が
所定時間継続したことをもってエンジンストールを検出
すると同時に、雑音の影響を排除するためにそのような
状態が複数回連続して発生したことをもってエンジンス
トールと判定している。
に、内燃機関の回転数が一定以下に低下したことにより
エンジンストールを検出する技術では、機関回転に同期
した機関回転パルス信号のパルス間隔を検出し、検出し
たパルス間隔が所定間隔以上となる状態が所定時間継続
したときに、エンジンストールと判定することを原理と
する。この場合において、同公報によれば、雑音による
誤った判断を防ぐため、上記の状態が検出されたときに
信号を発生し、その信号が連続して発生される個数を積
算し、その積算値が所定値に達したときに、エンジンス
トールと判定することが提案されている。つまり、回転
変動を考慮してパルス間隔が所定間隔以上となる状態が
所定時間継続したことをもってエンジンストールを検出
すると同時に、雑音の影響を排除するためにそのような
状態が複数回連続して発生したことをもってエンジンス
トールと判定している。
しかし、同公報に記載の技術は、等ピッチのパルサを対
象とする技術であり、等ピッチよりも大きなピッチを有
する基準位置が形成された本発明が対象とするパルサで
はないから、基準位置の誤検出の問題を生ずるものでは
なく、またそのような誤検出の問題を解決することはで
きない。
象とする技術であり、等ピッチよりも大きなピッチを有
する基準位置が形成された本発明が対象とするパルサで
はないから、基準位置の誤検出の問題を生ずるものでは
なく、またそのような誤検出の問題を解決することはで
きない。
また、本発明が解決しようとする課題の前提は、パルサ
に形成された基準位置を検出するにあたり、連続的に検
出されるパルスの前回のパルス間隔と今回のパルス間隔
とを比較し、その比が判定基準値K以上のときに基準位
置と判定するものであるから、同公報のエンジンストー
ルの検出技術とは明らかに検出原理が相違するので、そ
のまま適用することはできない。
に形成された基準位置を検出するにあたり、連続的に検
出されるパルスの前回のパルス間隔と今回のパルス間隔
とを比較し、その比が判定基準値K以上のときに基準位
置と判定するものであるから、同公報のエンジンストー
ルの検出技術とは明らかに検出原理が相違するので、そ
のまま適用することはできない。
特に、本発明が対象とする回転センサは、内燃機関の上
死点等の基準位置を検出し、これに合わせて点火時期等
を制御するためのものであるから、同公報に記載のよう
な特定の状態が複数回発生したことを条件とすると、上
死点等の検出が遅れてしまい、点火時期等の制御を的確
に行うことはできない。
死点等の基準位置を検出し、これに合わせて点火時期等
を制御するためのものであるから、同公報に記載のよう
な特定の状態が複数回発生したことを条件とすると、上
死点等の検出が遅れてしまい、点火時期等の制御を的確
に行うことはできない。
本発明の目的は、始動時の回転変動による基準位置の誤
検出を防止できる基準位置検出手段を備えた内燃機関の
回転センサを提供することにある。
検出を防止できる基準位置検出手段を備えた内燃機関の
回転センサを提供することにある。
本発明は、上記問題点を解決するため、基準位置の判定
にかかるパルス間隔の判定基準値を大小2つ設定し、内
燃機関の始動時には大きな値の判定基準値に基づいて判
定するようにしたものである。
にかかるパルス間隔の判定基準値を大小2つ設定し、内
燃機関の始動時には大きな値の判定基準値に基づいて判
定するようにしたものである。
内燃機関が始動時か否かの判定は、例えば、スタータが
ONされているか否かなどにより判定することができる。
そこで、内燃機関の始動時には大きな値の判定基準値を
用いると、始動時の回転変動により前回検出の等ピッチ
に対するパルス間隔よりも今回検出の等ピッチに対する
パルス間隔が大きくなるようなことがあっても、その比
が判定基準値を越えるようなことを防止できるから、等
ピッチの位置を基準位置して誤検出することを防止でき
る。
ONされているか否かなどにより判定することができる。
そこで、内燃機関の始動時には大きな値の判定基準値を
用いると、始動時の回転変動により前回検出の等ピッチ
に対するパルス間隔よりも今回検出の等ピッチに対する
パルス間隔が大きくなるようなことがあっても、その比
が判定基準値を越えるようなことを防止できるから、等
ピッチの位置を基準位置して誤検出することを防止でき
る。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に本発明の一実施例の全体構成をブロツク図に示
す。図示のように、パルサ10の歯面に対向配置されたピ
ツクアツプセンサ20の出力信号は、波形整形回路22によ
つてパルス状の信号に整形され、マイクロコンピユータ
からなる制御装置24に入力されるいる。制御装置24は基
準位置検出手段26と回転数/クランク角検出手段28など
を含んで構成され、前記パルス信号はそれらの手段に入
力されている。基準位置検出手段26は入力されるパルス
信号に基づいて、パルサ10に形成された基準位置14を検
出し、その検出信号を回転数/クランク角検出手段28に
出力するとともに、図示していない燃料噴射制御手段や
点火時期制御手段に出力するようになつている。回転数
/クランク角検出手段28は、入力されるパルス信号と基
準位置検出信号に基づいて、回転数とクランク角を検出
して出力するようになつている。
す。図示のように、パルサ10の歯面に対向配置されたピ
ツクアツプセンサ20の出力信号は、波形整形回路22によ
つてパルス状の信号に整形され、マイクロコンピユータ
からなる制御装置24に入力されるいる。制御装置24は基
準位置検出手段26と回転数/クランク角検出手段28など
を含んで構成され、前記パルス信号はそれらの手段に入
力されている。基準位置検出手段26は入力されるパルス
信号に基づいて、パルサ10に形成された基準位置14を検
出し、その検出信号を回転数/クランク角検出手段28に
出力するとともに、図示していない燃料噴射制御手段や
点火時期制御手段に出力するようになつている。回転数
/クランク角検出手段28は、入力されるパルス信号と基
準位置検出信号に基づいて、回転数とクランク角を検出
して出力するようになつている。
このように構成される実施例の動作を、その主要部であ
る基準位置検出手段26を中心に次に説明する。第4図は
基準位置検出手段26の判定処理手順の一実施例を示すフ
ローチヤートであり、同図に示すように、ステツプ101
においては、ピツクアツプセンサの出力信号を波形整形
して得られる検出信号のパルスPn,Pn-1のパルス間隔Tn
を演算する。次にステツプ102では、内燃機関が始動時
か否かの判定を、行えばスタータがONされているか否か
により判定し、始動時のときはステツプ104に進み、始
動時以外のときはステツプ103に進む。ステツプ103,104
はそれぞれステツプ102の判定結果に対応した基準位置
の判定基準値Kの値を設定するものであり、この判定基
準値Kは等ピツチと基準位置のピツチとの比に応じて予
め定められたものであり、例えば欠歯数mが2のときは
K1=2,K2=2.5の如くK2>K1に設定されている。そして
ステツプ105では、ステツプ103または104で設定された
判定基準値K1またはK2を用いて、前回実行値に検出され
たパルス間隔Tn-IにKを乗じたものと、今回のパルス間
隔Tnとの大小を比較し、この判定が肯定判断のときすな
わち基準位置であると判定した場合はステツプ107に進
み、基準位置検出に対応した処理を実行させる。この処
理の内容は、例えば前回検出された基準位置と今回検出
された基準位置の時間間隔に基づいて回転数を演算した
り、することが含まれる。一方、ステツプ105における
判定が否定のときはステツプ106に進み、基準位置では
ないとし、それに対応した処理を実行する。例えば、パ
ルル数をカウントして基準位置からのクランク回転角な
どを検出することが含まれる。
る基準位置検出手段26を中心に次に説明する。第4図は
基準位置検出手段26の判定処理手順の一実施例を示すフ
ローチヤートであり、同図に示すように、ステツプ101
においては、ピツクアツプセンサの出力信号を波形整形
して得られる検出信号のパルスPn,Pn-1のパルス間隔Tn
を演算する。次にステツプ102では、内燃機関が始動時
か否かの判定を、行えばスタータがONされているか否か
により判定し、始動時のときはステツプ104に進み、始
動時以外のときはステツプ103に進む。ステツプ103,104
はそれぞれステツプ102の判定結果に対応した基準位置
の判定基準値Kの値を設定するものであり、この判定基
準値Kは等ピツチと基準位置のピツチとの比に応じて予
め定められたものであり、例えば欠歯数mが2のときは
K1=2,K2=2.5の如くK2>K1に設定されている。そして
ステツプ105では、ステツプ103または104で設定された
判定基準値K1またはK2を用いて、前回実行値に検出され
たパルス間隔Tn-IにKを乗じたものと、今回のパルス間
隔Tnとの大小を比較し、この判定が肯定判断のときすな
わち基準位置であると判定した場合はステツプ107に進
み、基準位置検出に対応した処理を実行させる。この処
理の内容は、例えば前回検出された基準位置と今回検出
された基準位置の時間間隔に基づいて回転数を演算した
り、することが含まれる。一方、ステツプ105における
判定が否定のときはステツプ106に進み、基準位置では
ないとし、それに対応した処理を実行する。例えば、パ
ルル数をカウントして基準位置からのクランク回転角な
どを検出することが含まれる。
上述したように、本実施例によれば、内燃機関の回転変
動の大きな始動時と通常時との基準位置検出の判定基準
値を変えていることから、回転変動の大きな始動時の基
準位置の誤検出を防止することができる。また、通常時
における判定基準値を小さく設定していることから、通
常の加速時の欠歯部(基準位置)の不検出を防止するこ
とができる。
動の大きな始動時と通常時との基準位置検出の判定基準
値を変えていることから、回転変動の大きな始動時の基
準位置の誤検出を防止することができる。また、通常時
における判定基準値を小さく設定していることから、通
常の加速時の欠歯部(基準位置)の不検出を防止するこ
とができる。
以上説明したように、本発明によれば、内燃機関等の始
動時における回転変動に起因する基準位置の誤検出を防
止することができ、これによつて内燃機関の燃料噴射量
制御等の制御の適正化を計ることができるという効果が
ある。
動時における回転変動に起因する基準位置の誤検出を防
止することができ、これによつて内燃機関の燃料噴射量
制御等の制御の適正化を計ることができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロツク構成図、第2
図は本発明の適応可能なパルサの一例の構成図、第3図
はピツクアツプセンサの出力信号を波形成形して得られ
るパルス状の検出信号の波形図、第4図は第1図実施例
の主要部処理手順を示すフローチヤートである。
図は本発明の適応可能なパルサの一例の構成図、第3図
はピツクアツプセンサの出力信号を波形成形して得られ
るパルス状の検出信号の波形図、第4図は第1図実施例
の主要部処理手順を示すフローチヤートである。
Claims (1)
- 【請求項1】内燃機関の回転軸に係合され円周上に等ピ
ッチに配列された歯列の一部に前記等ピッチよりも大き
なピッチを有する基準位置が形成されてなる歯車と、こ
の歯車に対向させて配列されその歯を検出してパルス状
の検出信号を出力するピックアップセンサと、この検出
信号のパルス間隔を連続して検出し、前回検出したパル
ス間隔に前記等ピッチに対する基準位置ピッチの比に応
じて定められた判定基準値を乗じた値と今回検出したパ
ルス間隔とを比較し、今回検出したパルス間隔の方が大
きいとき今回検出したパルス間隔に対応する位置を前記
基準位置として検出する基準位置検出手段とを含んでな
る内燃機関の回転センサにおいて、前記基準位置検出手
段は前記判定基準値を大小2つ有し、内燃機関の始動時
は前記大きな値の判定基準値に基づいて判定することを
特徴とする内燃機関の回転センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27040384A JPH0718379B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 内燃機関の回転センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27040384A JPH0718379B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 内燃機関の回転センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149546A JPS61149546A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0718379B2 true JPH0718379B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17485771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27040384A Expired - Lifetime JPH0718379B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 内燃機関の回転センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718379B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6766242B2 (en) | 2002-04-24 | 2004-07-20 | Denso Corporation | Engine control apparatus |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2650631B1 (fr) * | 1989-08-03 | 1994-04-29 | Renault Vehicules Ind | Procede et dispositif de detection pour le systeme d'injection electronique d'un moteur multicylindre |
| JP2657005B2 (ja) * | 1991-02-15 | 1997-09-24 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPH08338851A (ja) * | 1995-04-11 | 1996-12-24 | Nippondenso Co Ltd | 磁気検出装置 |
| JP5281617B2 (ja) * | 2010-08-06 | 2013-09-04 | トヨタ自動車株式会社 | 回転検出装置 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP27040384A patent/JPH0718379B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6766242B2 (en) | 2002-04-24 | 2004-07-20 | Denso Corporation | Engine control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149546A (ja) | 1986-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |