JPH07183948A - 通信システムで生じる事象を予測する規則を生成するデータの処理方法 - Google Patents
通信システムで生じる事象を予測する規則を生成するデータの処理方法Info
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Abstract
報のうちから重要性の高い長期的故障に係るものを選択
的に表示し、またそのような故障の発生を予測する。 【構成】 オペレーションサポートシステム300は、
関連する通信システム200により生成されたデータか
ら一組の規則を生成し、その後その通信システムにより
生成されるデータにその規則を適用して、特定の事象が
そのシステムで起こる可能性を予測する。
Description
れたデータの処理および、その処理の結果を他の網に適
用してその網内で起こる特定の事象の発生確立を予測す
る技術に関する。
(たとえば24時間)内に、電話トラヒック、回路警報
などに関する多数の報告が生成される。通信網に関する
通信網管理システム(NMS)は、その通信網の運用状
態を監視・管理するためにデータを蓄積し処理する。そ
のような管理には、(a)通信網の故障が起こったとき
にそれを探し出して修復すること、および(b)電話ト
ラヒックパターンの傾向を把握すること、が含まれる。
る方法を考えると、過渡的なものと非過渡的なものとに
分類できる。非過渡的警報は通常、重大な故障を意味す
る。他方、過渡的警報は再発性または非再発性の通信網
トラブルであるのが普通である。非再発性警報は、通
常、些細な欠陥の結果であり、したがって無視してもよ
い。なぜならば、非再発性警報の多くは、たとえば落雷
により通信網のある地点で搬送波信号の瞬時喪失が起こ
る場合などのように、外部条件の結果として起こるから
である。
たとえば、特定の条件が満たされるたびに通信網の施設
または回路が故障する場合のように、長期的な欠陥を示
唆するものである。このような故障が起こると、通信の
品質に影響を与える。
かつ非長期的な警報から区別するのは困難であることが
多い。さらに、通信網で生成される警報の多くは、非再
発性のものである。そのため、NMSは、重要性の低い
非再発性の警報の原因究明に過度の時間と資源を費や
し、それにより、長期的欠陥の修復が遅れるという可能
性があった。
ずる多数の警報のうちから重要性の高い長期的故障に係
るものを選択的に表示し、またそのような故障の発生を
予測できるようにすることを目的とする。
するものであって、本発明に係るオペレーションサポー
トシステムは、関連する通信システムにより生成された
データから一組の規則(ルール)を生成し、その後その
通信システムにより生成されるデータにその規則を適用
して、特定の事象がそのシステムで起こる可能性を予測
する。
から初めに得られたデータについてあらかじめ定めた一
組の評価値が生成され、この一組の評価値は、それらの
評価値の関数として多数の規則を生成する特定の規則誘
導方法に供され、選択された一組の規則が、そのデータ
により特徴づけられる過去の事象の発生を正確に予測す
ることができるように、生成された複数の規則から一組
の最良の規則を選択する。その一組の規則は、その事象
の将来の発生の予測に使用される。
て生ずる多数の警報のうちから重要性の高い長期的故障
に係るものを選択的に表示し、またそのような故障の発
生を予測することができる。
サポート(運用支援)システム300とを概略ブロック
図で示すものである。オペレーションサポートシステム
300は通信網200の全体の運用を支援する。かかる
支援の一つとして、通信網200を構成する各機器によ
り生成される警報メッセージを蓄積し処理することによ
り、通信網200の動作を監視する。
因には、多くの種類の条件がありうる。そのような条件
には、(a)短時間だけ生じる表面的な問題、(b)周
期的に起こる長期的問題であって、長時間にわたり関連
する機器を徐々に劣化させるもの、(c)関連する機器
を動作不能にさせる重大な故障、などがある。
間)内に生成する上記警報の数は、非常に多いこともあ
りうる。このような警報はオペレーションサポートシス
テム300のデータベース30に蓄積される。警報メッ
セージには、特定の問題を識別する情報及びその問題に
より影響されうる通信網200中の機器を特定する情報
が含まれる。
ージは、機器のタイプによりアクセスできる。たとえ
ば、特定のタイプの機器(たとえばエコーキャンセラ)
を特定する要求をデータベース30に提示することによ
り、その特定のタイプの機器に関連するすべての警報メ
ッセージにアクセスできる。その要求において特定の期
間をも指定すれば、より精細なアクセスも可能である。
この要求に応じて、データベース30は、指定されたタ
イプの機器について、指定された期間内に起きた警報メ
ッセージを出力する。
て、毎日発生する多数の警報のうちのどれに対して初め
に対処すべきかは問題である。通常、重大な欠陥の結果
として生ずる警報が識別しやすく、初めに対処されやす
いように見える。しかし、日常的に発生する警報の多く
は、表面的な条件と長期的な欠陥とによるものである。
しかも、初めは、警報が表面的な条件によるものかまた
は長期的な問題によるものか判断がむずかしい。そのた
め、毎日起こる警報の多くを占める表面的警報の原因究
明に多くの労力がさかれることもある。このため、長期
的問題を示す警報を発生する機器が重大な故障に至るま
では、長期的問題を示す警報については処理されないこ
とがある。
を識別し、それらの欠陥の修復を優先させるように警報
を処理するオペレーションサポートシステムを採用す
る。オペレーションサポートシステム(OSS)300
には規則発生器40とオペレーションシステムプロセッ
サ50が含まれ、これらは、本発明により長期的問題を
識別して優先的に処理させるものである。
システムズ社製の「スパークステーション2(SPARC sta
tion 2)」であって、外部情報源、たとえば端末T2か
らコマンドを受け、機器タイプおよび期間を特定するア
クセス要求をデータベース30に送ることによって応答
する。そのような要求を受けたデータベース30は、上
述のように、その要求で特定されたタイプの機器につい
て、特定された期間内に生じたすべての警報メッセージ
を出力する。機器のタイプとしては、たとえば、エコー
キャンセラ、T1キャリア、T3キャリア、料金加算ス
イッチなどがある。期間の特定は、たとえば1週間から
数週間であり、また、開始日と終了日を特定する方法も
ある。
器のタイプがT1キャリアである場合であって、しかも
通信網200がかなりの数のT1キャリアを採用してい
るとすると、要求されたタイプの警報メッセージの数は
膨大なものになりうる。警報メッセージを受け取ると、
規則発生器40は、特定の機器に関連する警報メッセー
ジがその機器に対応するメモリ配列(アレー)に蓄積さ
れるように、関連するメモリ41にそのメッセージを蓄
積する。規則発生器40がすべてのそのようなメッセー
ジをデータベース30から受け取り、メモリ41に蓄積
した後に、規則発生器40は、そのメッセージを処理
し、メモリ41に蓄積された警報のうちのどれがそれぞ
れの長期的問題を表しているかを識別するのに適用でき
る一組の規則を生成する。
テムプロセッサ50に渡され、オペレーションシステム
プロセッサ50は、それらの規則を同じタイプの機器に
関連して後に生ずる警報メッセージに適用する。そのよ
うな規則は、以下に述べるように、品質制御プロセッサ
60にも送られる。
規則を生成するための規則発生器40の動作を制御する
プログラムを図2のフローチャートに示す。前述のコマ
ンドを受けるとこれに応じてブロック2000でこのプ
ログラムにはいる。ブロック2000の次にブロック2
001に進み、ブロック2001では、前述のように、
機器タイプおよび特定の期間を指定する情報を含む要求
メッセージが生成される。次に、このプログラムによ
り、そのメッセージがデータベース30に供給される。
は、(a)その特定された機器タイプについて、特定さ
れた期間について、関連するメモリから警報メッセージ
を取り出し、(b)それらのメッセージを規則発生器4
0に渡す。次に、このプログラムの制御に従って、前述
のように、規則発生器40がメッセージを関連するメモ
リ41に蓄積する。警報メッセージがこのように蓄積さ
れたとき、プログラムはブロック2002へ進む。(以
下、「警報」という言葉は事象の意味としても用い
る。)
蓄積されたメッセージを処理して、特定されたタイプの
各機器について多数の異なる種類の動作評価値(特性
値)を得る。評価値は、機器および関連する問題につい
ての空間的および時間的な情報を総括する指標である。
かかる評価値には、たくさんの(a)特定された機器に
ついて生じた種々のタイプの警報メッセージ、(b)そ
の機器について単位時間あたりに生じた警報(事象)の
回数、(c)その警報(事象)が生じた時間、(d)機
器の位置、を含んでいる。
は、前述の特定期間内の第1および第2の窓(ウィンド
ウ)W1,W2について決定される。さらに、各窓は、
このような評価値を得ることを目的として、単位時間ご
とに区切られている。(このような動作評価値すなわち
特性値のリストの例が、付表Aに示されている。)
は、特定された機器についての警報を処理するDO(繰
り返し実行)ループを構成する。そのようなメッセージ
が識別されると、このプログラムは、各窓W1およびW
2について、そしてそれらの窓に関連する時間単位につ
いて、異なる動作評価値を生成する。
内の機器の回路配置を決定するために通信網トポロジー
(位相数学、地勢学)データベース20にアクセスす
る。回路配置には、その機器に直接接続されうる他の通
信網200の要素の識別情報も含む。ついで、その特定
のタイプに属する次の機器について同様の処理が行われ
る。その特定タイプに属するすべての機器についての警
報メッセージを処理した時、プログラムはDOループを
出て、ブロック2005に進む。
ータファイルを作成する。このデータファイルのレコー
ドには、特定の機器について引き出されたそれぞれの動
作評価値およびその機器の回路配置にはいるための多数
のフィールドを有する。データファイルは、レコードを
形成するフィールドを識別し、またそのフィールドの内
容を識別するヘッダも含んでいる。このデータファイル
の作成が終わると、ブロック2006に進む。
る。すなわち、規則誘導方法を用いてデータファイルを
処理し、その特定のタイプの機器について一組の規則を
作成する。たとえば、「A>Bならば、クラス1を選択
する。」という形式の一組の規則である。ここに、たと
えば、Aは一つの動作評価値を表し、Bは特定の値を表
し、クラス1は一つの長期的問題を表す。
グラムは、S.ワイス(Weiss)およびN.インダーカ(In
durkhya)著「複雑さを低減した規則誘導(Reduced Compl
exity Rule Induction)」と題する記事(人工知能に関
する国際合同会議(IJCAI)の原稿集(Proceedings
of the International Joint Conference on Artifici
al Intelligence)、オーストラリア国シドニー、1991年
687-684頁)に開示された規則誘導技術による。このほ
かにも、多数の規則誘導プログラムが市販されている。
たとえば、米国カリフォルニア州サンマテオ市のモーガ
ンカウフマン(Morgan Kufumann)出版社からC4.5プ
ログラムが市販されている。
表面的な問題や長期的な問題に結びついた警報メッセー
ジなどの種々のクラスのデータを完全にカバーし分類す
る簡単な一組の規則を見いだそうとするものである。一
つのクラスについて、たとえばデータファイル内の複数
のレコードなどの種々のケースをカバーする単一の最良
の規則を探し出す。たとえば長期的または非長期的な問
題などの特定のクラスの問題について一つの最良の結合
規則が見いだされたら、その規則は、前の一組の規則に
追加され、その後の、その一組の規則を満足するケース
については検討対象としない。
るケースがなくなるまで繰り返す。全体をカバーしてク
ラス分けを行う一組の規則が見いだされたら、その帰納
的に誘導された一組の規則は、簡素化技術または統計的
技術を用いてさらに高精度化される。次に、全体をカバ
ーする初めの一組の規則は、トレーニング法および試験
評価法を用いて、統計的に最も正確な小組の規則にスケ
ールバックされる。
き、プログラムは、これらの組の規則を、ブロック20
05で生成されたデータファイルの試験データ部分に適
用する。これを行う中で、プログラムは、試験データに
適用したときに各規則の正確度を定義する誤り率が最小
になるように各組の規則を調整する。すなわち、このプ
ログラムは、長期的警報のみならず非長期的警報の発生
を予測する一組の規則の正確度を自ら改善しようとす
る。次にブロック2007へ進む。
で生成された複数組の規則から一組の規則を選択する。
この選択は、外部情報源、たとえばユーザや他のプログ
ラムから提供される仕様に基づいて行われる。そのよう
な仕様は、長期的問題などの一定のクラスの問題につい
て特定の予想精度を有する一組の規則を要求する。ここ
で定義される適用範囲は、一組の規則が正確に予想でき
る、長期的問題などの特定の問題の範囲である。
る。 ALRD>x1 FBL>x2 SLL>x3 OFL>x4 または、BVL>x5 ここに、x1からx5は、規則発生器により生成される特
定の値である。
規則を追加して第2組の規則を形成することにより拡大
されるかもしれない。 CT2およびALRCT>x6 かつ ALRH>x7 ここに、x6およびx7も規則発生器により生成される
値である。
ほど、その一組の規則の予測精度は低下する。なぜな
ら、カバーされるケースの数が増すほど、誤差が生じや
すいからである。
仕様に従って一組の規則が選択された後、ブロック20
08が実行され、オペレーションシステムプロセッサ5
0および品質制御プロセッサ60にその一組の規則が出
力される。次にブロック2009で、完了したか、すな
わち、他のタイプの機器についての一組の規則を生成し
たか、がチェックされる。それが完了していなければ、
ブロック2010に進み、その特定された機器の識別情
報を得て、ブロック2001に戻る。そうでなければ、
プログラムは外に出る。
ロセッサ50は、通信網200から得る新たな警報メッ
セージに、得られた一組の規則を適用して、特定の長期
的問題の発生を正確に予測し、その結果を経路51を通
じてメッセージとして出力する。このようにして、オペ
レーションシステムプロセッサ50は、表面的な問題
(非長期的な問題)に注意を奪われることなく、長期的
問題に集中して、長期的な問題がひどくならないうちに
修復することができるようにする。
則は、長期的問題の発生傾向を予測するのにも利用でき
る。品質制御プロセッサ60は、かかる傾向を決定する
ためにこの一組の規則を利用し、この傾向と他の品質制
御指標(たとえば長期的欠陥が修復される頻度)とを組
み合わせて通信網200の性能を評価する。たとえば、
通信網200のある部分の一定期間内の長期的問題発生
頻度が許容される数を越えた場合、品質制御プロセッサ
60は、通信網200のこの部分についてのこの傾向値
を特性値として出力する。
ための規則の組の生成の方法として、他への応用が可能
である。たとえば、一つの応用はトラヒックデータであ
って、将来のトラヒックパターンの傾向を予測するのに
使用されうる一組の規則を生成するにあたり、このよう
なデータを用いた規則誘導が適用される。トラヒックデ
ータは、一定期間収集され、データベース30等のデー
タベースに蓄積される。
1で、前述のような通信網のトポロジーを表示するデー
タのみならずトラヒックデータにもアクセスできる。次
にプログラムは、そのトラヒックデータをそれぞれの窓
W1とW2に分割し、それから、そのデータについて一
組の規則を生成する。W1で生成された評価値は、W2
での評価値の予測に使用される。予測が正しければ、そ
の一組の規則が将来のトラヒックパターンの予測に使用
されうる。そのようなトラヒックのパターンにより、た
とえば、特定の電話回線の適当なブロッキングレベルを
予測することもできる。
ハリケーン)が襲ったとき、低優先度の通話が処理に影
響を与えないようにして優先度の高い通話をつなぐため
に、低優先度の通話を自動的にブロックするように、特
定の制御が作動する。そのような制御のレベルは、以前
の災害において蓄積されたトラヒックデータを処理し
て、一組の規則を生成しておくことにより正確に予測す
ることができる。
よって生ずる多数の警報のうちから重要性の高い長期的
故障に係るものを選択的に表示し、またそのような故障
の発生を予測することができる。
略ブロック図である。
のフローチャートである。
Claims (10)
- 【請求項1】 通信システムで生じる特定の事象を予測
する少なくとも一組の規則を生成するための特定のデー
タを処理する方法において、 前記特定のデータは、前記通信システムで生成されるも
のであって、過去に起こった前記事象の特徴を表すデー
タを含み、 前記方法は、 前記特定のデータを前記通信システムから得るステップ
と、 前記特定のデータについてあらかじめ定めた評価値を生
成し、その評価値の関数である少なくとも一組の規則を
用いて過去及び将来の前記事象を予測できるようなその
少なくとも一組の規則を生成するステップとからなるこ
とを特徴とする、通信システムで生じる事象を予測する
規則を生成するデータの処理方法。 - 【請求項2】 前記事象の将来の発生を予測するため
に、前記一組の規則を前記通信システムによって新たに
生成されるデータに適用するステップを更に有すること
を特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記生成するステップは、複数組の規則
を生成し、あらかじめ定めた仕様に合致する少なくとも
一組の規則を前記複数組の規則から選択するステップを
含むことを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項4】 前記あらかじめ定めた仕様は、あらかじ
め定めた精度レベルとあらかじめ定めた適用範囲レベル
とを含むことを特徴とする請求項3の方法。 - 【請求項5】 前記生成するステップは、 前記あらかじめ定めた評価値を有するデータファイルを
生成するステップと、 前記複数組の規則を生成するために、前記データファイ
ルを規則誘導発生器に供給するステップとを含むことを
特徴とする請求項3の方法。 - 【請求項6】 前記特定のデータは、前記通信システム
内で生ずるそれぞれの長期的問題を定義することを特徴
とする請求項1の方法。 - 【請求項7】 前記特定のデータは、前記通信システム
内の種々のトラヒックパターンを定義することを特徴と
する請求項1の方法。 - 【請求項8】 前記生成するステップは、前記システム
内での前記事象の発生を予測するために、オペレーショ
ンシステムプロセッサが前記少なくとも一組の規則を使
用できるように、その少なくとも一組の規則を前記オペ
レーションシステムプロセッサに供給するステップを含
むことを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項9】 前記生成するステップは、品質制御プロ
セッサが前記事象の発生の傾向を予測できるように、前
記少なくとも一組の規則を前記品質制御プロセッサに供
給するステップを含むことを特徴とする請求項1の方
法。 - 【請求項10】 前記特定のデータは、前記通信システ
ムにより提供される特定サービスに関するサービス提供
情報であることを特徴とする請求項1の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US14078093A | 1993-10-21 | 1993-10-21 | |
| US140780 | 1993-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07183948A true JPH07183948A (ja) | 1995-07-21 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6281554A Pending JPH07183948A (ja) | 1993-10-21 | 1994-10-21 | 通信システムで生じる事象を予測する規則を生成するデータの処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5724263A (ja) |
| EP (1) | EP0650302A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07183948A (ja) |
| CA (1) | CA2129510C (ja) |
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