JPH0718397Y2 - 洗濯機の撹拌機 - Google Patents
洗濯機の撹拌機Info
- Publication number
- JPH0718397Y2 JPH0718397Y2 JP1992040404U JP4040492U JPH0718397Y2 JP H0718397 Y2 JPH0718397 Y2 JP H0718397Y2 JP 1992040404 U JP1992040404 U JP 1992040404U JP 4040492 U JP4040492 U JP 4040492U JP H0718397 Y2 JPH0718397 Y2 JP H0718397Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirrer
- substrate
- washing machine
- washing
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F17/00—Washing machines having receptacles, stationary for washing purposes, wherein the washing action is effected solely by circulation or agitation of the washing liquid
- D06F17/06—Washing machines having receptacles, stationary for washing purposes, wherein the washing action is effected solely by circulation or agitation of the washing liquid by rotary impellers
- D06F17/10—Impellers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、洗濯機の撹拌機に関
し、特に撹拌機に具えられる撹拌翼を改善し、洗濯水及
び洗濯物の撹拌が円滑に行われるようにすることによ
り、洗濯性能が向上されるようにしたものである。
し、特に撹拌機に具えられる撹拌翼を改善し、洗濯水及
び洗濯物の撹拌が円滑に行われるようにすることによ
り、洗濯性能が向上されるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、撹拌式洗濯機は洗濯槽内に設け
た撹拌機を正逆方向に交互に回転させ洗濯物を洗濯する
ものであって、このような洗濯機に用いられる撹拌機は
洗濯効率増大のため今までに多くのものが提案されて使
われてきた。日本国実用新案出願公開昭59−1192
86「洗たく機用かく拌翼」では、中央部に外周縁へ反
り上がった半球状にてなるとともに、この半球部から外
向へ下がる水平面にてなり、さらに水平面で外周に向け
て略円弧状に反り上がる曲面をもつベースと、このベー
スに複数個の略放射状に形成された凸部とこのような凸
部相互間に構成された平面部に略放射状に形成された薄
いリーブを具えた洗濯機用撹拌機が提案された。
た撹拌機を正逆方向に交互に回転させ洗濯物を洗濯する
ものであって、このような洗濯機に用いられる撹拌機は
洗濯効率増大のため今までに多くのものが提案されて使
われてきた。日本国実用新案出願公開昭59−1192
86「洗たく機用かく拌翼」では、中央部に外周縁へ反
り上がった半球状にてなるとともに、この半球部から外
向へ下がる水平面にてなり、さらに水平面で外周に向け
て略円弧状に反り上がる曲面をもつベースと、このベー
スに複数個の略放射状に形成された凸部とこのような凸
部相互間に構成された平面部に略放射状に形成された薄
いリーブを具えた洗濯機用撹拌機が提案された。
【0003】また、同公開昭59−148780号の
「洗たく機用かく拌翼」では中央部に球面或いはスライ
ディング曲面をもつ突出部と、この突出部から下降しベ
ース低部に至り、このベース低部から外向に向けて反り
上がる曲面をもつベースと、このベース上に一体或は一
体に設けた複数個の凸部と、この凸部相互間のベース低
部に穿設された水抜孔を設けた洗濯機用撹拌翼が提案さ
れた。
「洗たく機用かく拌翼」では中央部に球面或いはスライ
ディング曲面をもつ突出部と、この突出部から下降しベ
ース低部に至り、このベース低部から外向に向けて反り
上がる曲面をもつベースと、このベース上に一体或は一
体に設けた複数個の凸部と、この凸部相互間のベース低
部に穿設された水抜孔を設けた洗濯機用撹拌翼が提案さ
れた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術構成においては、複数個の撹拌翼が基板の周縁
部から突出部の上端部まで垂直に突されているため、洗
濯水が水平状態においては撹拌がある程度には行われる
が、上下の垂直状態(撹拌翼と平行状態)では撹拌が好
ましく行われないため、洗濯状態が低下される問題点が
あった。
来の技術構成においては、複数個の撹拌翼が基板の周縁
部から突出部の上端部まで垂直に突されているため、洗
濯水が水平状態においては撹拌がある程度には行われる
が、上下の垂直状態(撹拌翼と平行状態)では撹拌が好
ましく行われないため、洗濯状態が低下される問題点が
あった。
【0005】
【考案の目的】したがって、この考案は洗濯物の上下垂
直状態への撹拌作用が円滑になされるように、洗濯性能
を向上させた洗濯機の撹拌機の提供にその目的がある。
さらに、洗濯物が撹拌機の傾斜面に沿って上昇される
際、洗濯物に瞬時の衝撃を加えることにより、洗濯性能
を良好ならしめるとともに、洗濯物の急上昇を抑えて水
面上に浮上されるのを防止するようにし、洗濯効率を増
加させた洗濯機の撹拌機の提供にその目的がある。
直状態への撹拌作用が円滑になされるように、洗濯性能
を向上させた洗濯機の撹拌機の提供にその目的がある。
さらに、洗濯物が撹拌機の傾斜面に沿って上昇される
際、洗濯物に瞬時の衝撃を加えることにより、洗濯性能
を良好ならしめるとともに、洗濯物の急上昇を抑えて水
面上に浮上されるのを防止するようにし、洗濯効率を増
加させた洗濯機の撹拌機の提供にその目的がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のためのこ
の考案による洗濯機の撹拌機は、撹拌機の基板を中央か
ら外周縁まで凹形に形成し、上記基板上に形成された撹
拌翼の傾斜面は対向面の傾斜角を異なるようにし、傾斜
角の異なる上記傾斜面の接触される上端部は曲げて形成
し、洗濯時に洗濯水と洗濯物が傾斜角の異なる撹拌翼に
より内側と外側への円滑な移動もとより急傾斜をもつ撹
拌機の傾斜面が洗濯物と洗濯水に瞬間衝撃を加え摩擦力
の増大によって洗濯効率が増大されるよう形成された洗
濯機の撹拌機に関する。
の考案による洗濯機の撹拌機は、撹拌機の基板を中央か
ら外周縁まで凹形に形成し、上記基板上に形成された撹
拌翼の傾斜面は対向面の傾斜角を異なるようにし、傾斜
角の異なる上記傾斜面の接触される上端部は曲げて形成
し、洗濯時に洗濯水と洗濯物が傾斜角の異なる撹拌翼に
より内側と外側への円滑な移動もとより急傾斜をもつ撹
拌機の傾斜面が洗濯物と洗濯水に瞬間衝撃を加え摩擦力
の増大によって洗濯効率が増大されるよう形成された洗
濯機の撹拌機に関する。
【0007】
【実施例】次に、この考案の一実施例を添付図面に沿っ
て詳述する。図1において、100は洗濯機本体、20
0は洗濯に要する動力発生の駆動部、300,400は
上記駆動部で生じる駆動の伝達を受けて正逆回転する撹
拌機及び洗濯槽である。上記構成中、駆動部200は動
力を生ずるモータ200とプーリ202を介して伝達さ
れる上記モータ201の動力を断続するクラッチ203
と、上記クラッチ203により断続されるモータ201
の動力を攪拌機300又は洗濯槽400に伝達する動力
軸204とからなる。したがって、洗濯槽400内に洗
濯物を入れた後、洗濯機を動力すると、制御プログラム
又はユーザのセッティングデータによりモータ201が
動作し、モータ201の動力はプーリ202を介してク
ラッチ203に伝達される。
て詳述する。図1において、100は洗濯機本体、20
0は洗濯に要する動力発生の駆動部、300,400は
上記駆動部で生じる駆動の伝達を受けて正逆回転する撹
拌機及び洗濯槽である。上記構成中、駆動部200は動
力を生ずるモータ200とプーリ202を介して伝達さ
れる上記モータ201の動力を断続するクラッチ203
と、上記クラッチ203により断続されるモータ201
の動力を攪拌機300又は洗濯槽400に伝達する動力
軸204とからなる。したがって、洗濯槽400内に洗
濯物を入れた後、洗濯機を動力すると、制御プログラム
又はユーザのセッティングデータによりモータ201が
動作し、モータ201の動力はプーリ202を介してク
ラッチ203に伝達される。
【0008】クラッチ203は、洗濯又は脱水などによ
りプーリ202を介して伝達されたモータ201の動力
を動力軸204を介して攪拌機300、又は洗濯槽40
0に伝達する。つまり、洗濯時には、駆動部200の動
力が攪拌機300に伝達されるようクラッチ203が動
作し、洗濯初期に駆動部200は撹拌機300を左右に
回転させ、洗濯量を測定することになる。洗濯量が測定
されると、給水弁(図示なし)操作により洗濯量にした
がう洗濯水が供給され、駆動部200は撹拌機300を
左右回転させ、この左右回転時に生じる洗濯物と洗濯水
と撹拌機300と洗濯槽400の摩擦により洗濯が行わ
れる。脱水時、クラッチ203はモータ201動力を洗
濯槽400に伝達し、洗濯槽400を高速回転させ脱水
を行う。もちろん、脱水前に排水を行うことになる。上
記の動作原理により、一般洗濯機は給水、洗濯排水、脱
水、すすぎ行程を制御プログラム又はユーザのセッティ
ングデータ及び洗濯物によって1回以上数回にわたって
繰り返し行う。
りプーリ202を介して伝達されたモータ201の動力
を動力軸204を介して攪拌機300、又は洗濯槽40
0に伝達する。つまり、洗濯時には、駆動部200の動
力が攪拌機300に伝達されるようクラッチ203が動
作し、洗濯初期に駆動部200は撹拌機300を左右に
回転させ、洗濯量を測定することになる。洗濯量が測定
されると、給水弁(図示なし)操作により洗濯量にした
がう洗濯水が供給され、駆動部200は撹拌機300を
左右回転させ、この左右回転時に生じる洗濯物と洗濯水
と撹拌機300と洗濯槽400の摩擦により洗濯が行わ
れる。脱水時、クラッチ203はモータ201動力を洗
濯槽400に伝達し、洗濯槽400を高速回転させ脱水
を行う。もちろん、脱水前に排水を行うことになる。上
記の動作原理により、一般洗濯機は給水、洗濯排水、脱
水、すすぎ行程を制御プログラム又はユーザのセッティ
ングデータ及び洗濯物によって1回以上数回にわたって
繰り返し行う。
【0009】図2において、310は撹拌機300の全
体を構成する基板で、中央部から外周縁まで凹状に形成
し、320は洗濯時に洗濯物と水の円滑な撹拌作用はも
とより洗濯物の摩擦力を増大し、洗濯効率の向上のため
対向面の傾斜角が相違に隆起形成された2つ以上の撹拌
翼である。上記基板310は、駆動部の動力軸に締結さ
れるよう中央に形成された締結溝311と、洗濯水保有
のため上記基板310締結溝311と外周縁間が下方に
曲げ形成された洗濯水溜溝312と、上記溝312に残
る洗濯水を排出する排出孔313とからなる。
体を構成する基板で、中央部から外周縁まで凹状に形成
し、320は洗濯時に洗濯物と水の円滑な撹拌作用はも
とより洗濯物の摩擦力を増大し、洗濯効率の向上のため
対向面の傾斜角が相違に隆起形成された2つ以上の撹拌
翼である。上記基板310は、駆動部の動力軸に締結さ
れるよう中央に形成された締結溝311と、洗濯水保有
のため上記基板310締結溝311と外周縁間が下方に
曲げ形成された洗濯水溜溝312と、上記溝312に残
る洗濯水を排出する排出孔313とからなる。
【0010】撹拌翼320は、上記締結溝311から外
周縁まで洗濯水溜溝312に対し、対向傾斜面の傾斜角
が互いに異なるよう上部へ隆起させて形成された第1,
2傾斜面321,322からなり、上記第1,2傾斜面
321,322の連続された上部部位は、基板310平
面上の略S字状曲面部323からなる。つまり、撹拌機
300の形状は、平面上に円板状にてなる基板310の
中心側には締結溝311が形成され、上記締結溝311
から基板310の外周縁までは多少凹状にて溜水できる
溜水溝312が形成され、上記溜水溝312には撹拌翼
320を隆起させ形成したものであり、上記撹拌翼32
0は、第1,2傾斜面からなり、これら第1,2傾斜面
321,322へ連続された上側曲面部323は略S字
状にてなり、撹拌翼320は締結溝311を中心に相互
対向され、S字状にて多数個形成されている。
周縁まで洗濯水溜溝312に対し、対向傾斜面の傾斜角
が互いに異なるよう上部へ隆起させて形成された第1,
2傾斜面321,322からなり、上記第1,2傾斜面
321,322の連続された上部部位は、基板310平
面上の略S字状曲面部323からなる。つまり、撹拌機
300の形状は、平面上に円板状にてなる基板310の
中心側には締結溝311が形成され、上記締結溝311
から基板310の外周縁までは多少凹状にて溜水できる
溜水溝312が形成され、上記溜水溝312には撹拌翼
320を隆起させ形成したものであり、上記撹拌翼32
0は、第1,2傾斜面からなり、これら第1,2傾斜面
321,322へ連続された上側曲面部323は略S字
状にてなり、撹拌翼320は締結溝311を中心に相互
対向され、S字状にて多数個形成されている。
【0011】したがって、撹拌機300の右回転(図面
上で)時には、第1傾斜面321の急傾斜をなす面から
緩やかな傾斜をなす面へ(つまり、締結溝側から外周縁
側へ)洗濯物及び水が移動され、緩やかな傾斜をなす面
は内部へ凹んだ形をなすため、洗濯物と水をぐるぐる巻
いて回す作用をし、急傾斜面では洗濯物と水に渦巻きを
引き起こす。また、撹拌機300の左回転時には第2傾
斜面322の急傾斜をなす面から緩やかな傾斜をなす面
へ(つまり、外周面から締結溝へ)洗濯物、水が移動さ
れ、緩やかな傾斜をなす面は凹状をなすため、洗濯物、
水をぐるぐる巻き回す作用をし、急傾斜面では洗濯物、
水に渦巻きを起すことによって洗濯効率が増大される効
果を有するようになる。
上で)時には、第1傾斜面321の急傾斜をなす面から
緩やかな傾斜をなす面へ(つまり、締結溝側から外周縁
側へ)洗濯物及び水が移動され、緩やかな傾斜をなす面
は内部へ凹んだ形をなすため、洗濯物と水をぐるぐる巻
いて回す作用をし、急傾斜面では洗濯物と水に渦巻きを
引き起こす。また、撹拌機300の左回転時には第2傾
斜面322の急傾斜をなす面から緩やかな傾斜をなす面
へ(つまり、外周面から締結溝へ)洗濯物、水が移動さ
れ、緩やかな傾斜をなす面は凹状をなすため、洗濯物、
水をぐるぐる巻き回す作用をし、急傾斜面では洗濯物、
水に渦巻きを起すことによって洗濯効率が増大される効
果を有するようになる。
【0012】ここで、撹拌機の回転力による遠心力を考
慮し、第2傾斜面の傾斜角変化を第1傾斜面の傾斜角変
化よりさらに大にし、撹拌機の左回転時外周縁に移動さ
れた洗濯物の内側(締結溝側)への移動をさらに効果的
に行いうる。図3においては、利便上一部だけを示し
た。図3において、撹拌翼320は、第1,2傾斜面4
21,422と、上記第1,2傾斜面421,422の
接触により曲線をなして形成された曲面部423とから
構成される。
慮し、第2傾斜面の傾斜角変化を第1傾斜面の傾斜角変
化よりさらに大にし、撹拌機の左回転時外周縁に移動さ
れた洗濯物の内側(締結溝側)への移動をさらに効果的
に行いうる。図3においては、利便上一部だけを示し
た。図3において、撹拌翼320は、第1,2傾斜面4
21,422と、上記第1,2傾斜面421,422の
接触により曲線をなして形成された曲面部423とから
構成される。
【0013】ここで、基板310の洗濯水溜溝312と
撹拌翼320の第1,2傾斜面421,422の接触さ
れる接触線は直線にてなり、第1傾斜面421は締結溝
311から外周縁へ、急傾斜角から漸次緩やかな傾斜角
をなし、第2傾斜面422は締結溝311から外周縁へ
緩やかな傾斜角から急傾斜角をなす。
撹拌翼320の第1,2傾斜面421,422の接触さ
れる接触線は直線にてなり、第1傾斜面421は締結溝
311から外周縁へ、急傾斜角から漸次緩やかな傾斜角
をなし、第2傾斜面422は締結溝311から外周縁へ
緩やかな傾斜角から急傾斜角をなす。
【0014】図4A及び図4Bにおいて、基板310の
球辺側断面図(A−A)の図4Aでは、撹拌翼320の
第1傾斜面321又は421が緩やかな傾斜をなし、第
2傾斜面322又は422が急傾斜をなしていることを
示す。基板310の締結溝側断面図B−Bの図4Bでは
撹拌翼320の第1傾斜面321又は421が急傾斜を
なし、第2傾斜面322又は422が緩やかな傾斜をな
していることを示している。図4A及び図4Bで400
は、回転する基板310と各撹拌翼320を補強する補
強リーブである。
球辺側断面図(A−A)の図4Aでは、撹拌翼320の
第1傾斜面321又は421が緩やかな傾斜をなし、第
2傾斜面322又は422が急傾斜をなしていることを
示す。基板310の締結溝側断面図B−Bの図4Bでは
撹拌翼320の第1傾斜面321又は421が急傾斜を
なし、第2傾斜面322又は422が緩やかな傾斜をな
していることを示している。図4A及び図4Bで400
は、回転する基板310と各撹拌翼320を補強する補
強リーブである。
【0015】
【考案の効果】上述のごとくこの考案は、撹拌翼の傾斜
が異なるようにするとともに、撹拌翼に屈曲を与えて撹
拌機の左右回転時、洗濯物、水が内側と外側への円滑な
移動はもとより急傾斜による洗濯物と水の渦巻きにより
摩擦力が増大され洗濯効率が増大される効果がある。さ
らに、洗濯物と水が内側と外側へ円滑に移動されること
により洗濯物が水面上に浮上されるのを防止する効果も
ある。以上、考案を詳述したが、この考案の範囲を逸脱
することなく種々の変更が実施できることは明らかであ
る。
が異なるようにするとともに、撹拌翼に屈曲を与えて撹
拌機の左右回転時、洗濯物、水が内側と外側への円滑な
移動はもとより急傾斜による洗濯物と水の渦巻きにより
摩擦力が増大され洗濯効率が増大される効果がある。さ
らに、洗濯物と水が内側と外側へ円滑に移動されること
により洗濯物が水面上に浮上されるのを防止する効果も
ある。以上、考案を詳述したが、この考案の範囲を逸脱
することなく種々の変更が実施できることは明らかであ
る。
【図1】従来洗濯機の一部切開側面図である。
【図2】この考案の実施例の撹拌機の平面図である。
【図3】他実施例の平面図である。
【図4】Aは図2および図3のA−A線断面図、Bは図
2および図3のB−B線断面図である。
2および図3のB−B線断面図である。
300 撹拌機 310 基板 320 撹拌翼 311 締結溝 312 洗濯水溜溝 313 排出孔 321,322 第1,2傾斜面 323 曲面部 421,422 第1,2傾斜面
Claims (4)
- 【請求項1】 基板の中央に形成された締結溝から放射
方向へ突出形成された少なくとも二つ以上の平面視略S
字状の攪拌翼の両側の第1,2傾斜面が互いに異なる傾
斜角を有してなる洗濯機の攪拌機であって、前記攪拌翼
は、基板の中央から外周縁へ急な傾斜角から緩やかな傾
斜角をなす第1傾斜面と、基板中央から外周縁へ緩やか
な傾斜角から急な傾斜角をなす第2傾斜面と、互いに傾
斜角の巽なる前記第1,2傾斜面の接触によって前記攪
拌翼の上部に形成された曲面部とからから構成され、 前
記第1,2傾斜面は、基板中央に形成された締結溝と外
周縁との略中央地点を境に相互に異なる傾斜角を有し、
相互対向に隆起されてなることを特徴とする洗濯機の攪
拌機。 - 【請求項2】 前記攪拌翼は、 第1,2傾斜面と基板と
の接触線が、前記曲面部をなす曲線より緩やかなS字状
からなることを特徴とする請求項1記載の洗濯機の攪拌
機。 - 【請求項3】 前記基板は、 洗濯水が溜まるように形成
された少なくとも一つ以上の溜水溝と、洗濯水が排出さ
れるように前記溜水槽に形成された一つ以上の排出孔と
から構成されたことを特徴とする請求項1記載の洗濯機
の攪拌機。 - 【請求項4】 前記溜水溝は、 基板中央の締結溝から外
周縁まで隆起されてなる攪拌翼と外周縁とにより凹状に
形成されたことを特徴とする請求項3記載の洗濯機の攪
拌機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR910008683 | 1991-06-12 | ||
| KR19918683 | 1991-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521878U JPH0521878U (ja) | 1993-03-23 |
| JPH0718397Y2 true JPH0718397Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=19315035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992040404U Expired - Lifetime JPH0718397Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1992-06-12 | 洗濯機の撹拌機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5239847A (ja) |
| JP (1) | JPH0718397Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102587072A (zh) * | 2012-02-28 | 2012-07-18 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 一种洗衣机波轮 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP3178967B2 (ja) * | 1994-07-08 | 2001-06-25 | 株式会社東芝 | 脱水兼用洗濯機 |
| JP3315279B2 (ja) * | 1994-12-14 | 2002-08-19 | 株式会社東芝 | 脱水兼用洗濯機 |
| KR200156821Y1 (ko) * | 1995-05-16 | 1999-09-01 | 구자홍 | 세탁기의 세탁날개 |
| JPH08336692A (ja) * | 1995-06-14 | 1996-12-24 | Toshiba Corp | 全自動洗濯機 |
| JPH1033875A (ja) * | 1996-04-29 | 1998-02-10 | Daewoo Electron Co Ltd | 洗濯機用パルセータ |
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| KR100413436B1 (ko) * | 2001-04-17 | 2003-12-31 | 엘지전자 주식회사 | 건조세탁기용 펄세이터 |
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| GB2385162A (en) * | 2002-02-11 | 2003-08-13 | Inventec Corp | Web shopping system and method |
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