JPH07184678A - セロオリゴ糖の製造法 - Google Patents
セロオリゴ糖の製造法Info
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- JPH07184678A JPH07184678A JP33428793A JP33428793A JPH07184678A JP H07184678 A JPH07184678 A JP H07184678A JP 33428793 A JP33428793 A JP 33428793A JP 33428793 A JP33428793 A JP 33428793A JP H07184678 A JPH07184678 A JP H07184678A
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Abstract
いられるセロビオース,セロトリオース,セロテトラオ
ースなどのセロオリゴ糖の製造法に関し、セロオリゴ糖
を安価に大量生産することができることを目的とする。 【構成】 天然リグノセルロースを含む原料を蒸解して
その蒸解後に乾燥を経ずして得られるウエットパルプ
を、セルラーゼの作用により部分分解してセロオリゴ糖
のうちの少なくともセロビオースを採取する構成とす
る。
Description
料あるいは健康飲料として用いられるセロビオース,セ
ロトリオース,セロテトラオースなどのセロオリゴ糖の
製造法に関するものである。
一種であるセルラーゼによる加水分解反応によりセルロ
ースを加水分解させることによって得ている。ところ
で、従来、前述の加水分解反応においてセルラーゼが働
き易い環境を創るために、次のような提案がされてい
る。
ースを膨潤処理することによりそのセルロースを非結晶
化してセルラーゼに加水分解され易いセルロースに加工
する(特公昭57−53801号公報参照)。 (2)セルロースのうちから反応性の高いセルロース含
有繊維である柔細胞を選択使用してセルラーゼにより加
水分解反応させる(特開平2−295492号公開特許
公報参照)。
れたものにおいては、前者に関してはセルロースに加工
を施さなければなちず、また後者に関してはセルラーゼ
に対して反応性の高いセルロース含有繊維である柔細胞
を選択分離しなければならないためにセロオリゴ糖を安
価に大量生産することが困難であるという問題点があ
る。
ことを目的として、セロオリゴ糖を安価に大量生産する
ことが可能なセロオリゴ糖の製造法を提供することにあ
る。
は、前述の問題点を克服する方法について種々研究した
結果、(a)天然リグノセルロースを含む原料に130
℃から180℃におよぶ高温下における蒸解によるパル
プ化反応を受けさせて得られるセルロースの繊維は、蒸
解後に乾燥を経ていない湿潤状態においてはセルロース
の繊維の非結晶状態が保たれた状態にあり、(b)この
非結晶セルロースが乾燥により水分を失う過程において
セルロース分子鎖同士の水素結合が強固なものとなって
結晶性が増大し、(c)一旦セルロース分子鎖間の水素
結合が形成されると、再度水分を加えても切断されない
ことから前述のような膨潤処理または反応性の高いセル
ロース含有柔細胞繊維の選択分離が必要である。という
点に着眼した。こうして、天然リグノセルロースを含む
原料に蒸解によるパルプ化反応を受けさせてその蒸解後
に乾燥を経ずして得られる湿潤状態のウエットパルプに
対してセルラーゼの作用により部分分解させることを試
みた。この結果、驚くべきことに蒸解後の乾燥を経ない
湿潤状態のウエットパルプは、乾燥を経たセルロースと
較べて著しくセルラーゼに対する加水分解反応が高いと
いう知見を得、本発明を完成するに至ったのであった。
天然リグノセルロースを含む原料を、例えばサルファイ
ト蒸解またはクラフト蒸解により蒸解してその蒸解後に
乾燥を経ずして得られるウエットパルプを、セルラーゼ
の作用により部分分解してセロオリゴ糖のうちの少なく
ともセロビオースを採取することである。
ichoderma viride属の他、Asper
gillus属、Irpex属、Aeromonas
属、Clostridium属、Bacillus属、
Pseudomonas属,Penicillium属
などの各種の起源のものが用いることができる。
れば、セルロース繊維の非結晶化が進行した状態にあ
る、天然リグノセルロースを含む原料を蒸解してその蒸
解後に乾燥を経ずして得られるウエットパルプを用いた
ために、従来のように特にセルロースの非結晶化を図る
ための酸などによる膨潤処理、摩砕などの物理的処理、
更には反応性の高いセルロース含有繊維である柔細胞の
選択分離などの前処理を行うことなくセルラーゼにより
高効率で部分分解がされる。したがって、高収率でセロ
オリゴ糖が生成され、セロオリゴ糖が安価に大量生産す
ることができる。
セロビオースを含むセロオリゴ糖およびグルコースを限
外濾過膜によって連続的に反応系外に除外しながらセル
ラーゼを作用させれば、 ・セロビオースによるセルラーゼの作用への阻害 ・β−グルコシダーゼによるセロオリゴ糖の分解 の2つの要因を抑えることができるために、更に高収率
でセロオリゴ糖を得ることができる。
実施例を、更に比較例と対応させながら詳細に説明す
る。 −実施例1− 天然リグノセルロースを含む原料の蒸解後の乾燥を経て
いない湿潤状態の未哂しサルファイトパルプにpH5.
5の酢酸緩衝液を加えることで2wt%のスラリー液を
調製した。次に、この調製されたスラリー液を攪拌しつ
つそのスラリー液を45℃に加温するとともに、この4
5℃の温度を保持しつつそのスラリー液に対して0.1
wt%のTrichoderma viride属起源
のセルラーゼを添加して24時間に亘って攪拌すること
によりセルロースを加水分解させた。こうして、この加
水分解反応液を濾過したところ、21%のセロビオース
を含む糖液がもとの未晒しサルファイトパルプに対して
31%の収率で得られた。
未哂しサルファイトパルプを24時間に亘って凍結乾燥
した後に、実施例1と同様にしてpH5.5の酢酸緩衝
液を加えることで2wt%のスラリー液を調製した。ま
た、この調製されたスラリー液を攪拌しつつそのスラリ
ー液を45℃に加温するとともに、この45℃の温度を
保持しつつそのスラリー液に対して0.1wt%のTr
ichoderma viride属起源のセルラーゼ
を添加して24時間に亘って攪拌することによりセルロ
ースを加水分解させた。こうして、この加水分解反応液
を濾過したところ、11%のセロビオースを含む糖液が
もとの未晒しサルファイトパルプに対して14%の収率
で得られた。
解後の乾燥を経ていない湿潤状態の未哂しサルファイト
パルプにpH5.5の酢酸緩衝液を加えることで2wt
%のスラリー液を調製した。次に、この調製されたスラ
リー液を分画分子量1万のポリスルフォン膜を備えたバ
イオリアクターに投入し、ポンプで循環させながらその
スラリー液を45℃に加温するとともに、この45℃の
温度を保持しつつそのスラリー液に対して0.1wt%
のTrichoderma viride属起源のセル
ラーゼを添加して4時間に亘って反応させることにより
セルロースを加水分解させた。こうして、この限外濾過
膜であるポリスルファン膜を通過した加水分解反応液を
濃縮したところ、71%のセロビオースを含む糖液がも
との未哂しサルファイトパルプに対して87%の収率で
得られた。
未哂しサルファイトパルプを24時間に亘って凍結乾燥
した後に、実施例2と同様にしてpH5.5の酢酸緩衝
液を加えることで2wt%のスラリー液を調製した。ま
た、この調製されたスラリー液を分画分子量1万のポリ
スルフォン膜を備えたバイオリアクターに投入し、ポン
プで循環させながらそのスラリー液を45℃に加温する
とともに、この45℃の温度を保持しつつそのスラリー
液に対して同様に0.1wt%のTrichoderm
a viride属起源のセルラーゼを添加して4時間
に亘って反応させることによりセルロースを加水分解さ
せた。こうして、このポリスルフォン膜を通過した加水
分解反応液を濃縮したところ、31%のセロビオースを
含む糖液がもとの未哂しサルファイトパルプに対して3
4%の収率で得られた。
解後の乾燥を経ていない湿潤状態の哂しサルファイトパ
ルプにpH5.5の酢酸緩衝液を加えることで2wt%
のスラリー液を調製した。次に、この調製されたスラリ
ー液を分画分子量1万のポリスルフォン膜を備えたバイ
オリアクターに投入し、ポンプで循環させながらそのス
ラリー液を45℃に加温するとともに、この45℃の温
度を保持しつつそのスラリー液に対して0.1wt%の
Trichoderma viride属起源のセルラ
ーゼを添加して4時間に亘って反応させることによりセ
ルロースを加水分解させた。こうして、このポリスファ
ン膜を通過した加水分解反応液を濃縮したところ、68
%のセロビオースを含む糖液がもとの哂しサルファイト
パルプに対して84%の収率で得られた。
哂しサルファイトパルプを24時間に亘って凍結乾燥し
た後に、実施例3と同様にしてpH5.5の酢酸緩衝液
を加えることで2wt%のスラリー液を調製した。ま
た、この調製されたスラリー液を分画分子量1万のポリ
スルフォン膜を備えたバイオリアクターに投入し、ポン
プで循環させながらそのスラリー液を45℃に加温する
とともに、この45℃の温度を保持しつつそのスラリー
液に対して同様に0.1wt%のTrichoderm
a viride属起源のセルラーゼを添加して4時間
に亘って反応させることによりセルロースを加水分解さ
せた。こうして、ポリスルフォン膜を通過した加水分解
反応液を濃縮したところ、28%のセロビオースを含む
糖液がもとの哂しサルファイトパルプに対して29%の
収率で得られた。
乾燥を経ていない湿潤状態の未哂しクラフトパルプにp
H5.5の酢酸緩衝液を加えることで2wt%のスラリ
ー液を調製した。次に、この調製されたスラリー液を分
画分子量1万のポリスルフォン膜を備えたバイオリアク
ターに投入し、ポンプで循環させながらそのスラリー液
を45℃に加温するとともに、この45℃の温度を保持
しつつそのスラリー液に対して0.1wt%のTric
hoderma viride属起源のセルラーゼを添
加して4時間に亘って反応させることによりセルロース
を加水分解させた。こうして、このポリスファン膜を通
過した加水分解反応液を濃縮したところ、41%のセロ
ビオースを含む糖液がもとの未哂しクラフトパルプに対
して44%の収率で得られた。
未哂しクラフトパルプを24時間に亘って凍結乾燥した
後に、実施例4と同様にしてpH5.5の酢酸緩衝液を
加えることで2wt%のスラリー液を調製した。また、
この調製されたスラリー液を分画分子量1万のポリスル
フォン膜を備えたバイオリアクターに投入し、ポンプで
循環させながらそのスラリー液を45℃に加温するとと
もに、この45℃の温度を保持しつつそのスラリー液に
対して同様に0.1wt%のTrichoderma
viride属起源のセルラーゼを添加して4時間に亘
って反応させることによりセルロースを加水分解させ
た。こうして、ポリスルフォン膜を通過した加水分解反
応液を濃縮したところ、21%のセロビオースを含む糖
液がもとの未哂しクラフトパルプに対して27%の収率
で得られた。
本製紙株式会社製)に実施例4と同様にしてpH5.5
の酢酸緩衝液を加えることで2wt%のスラリー液を調
製した。また、この調製されたスラリー液を分画分子量
1万のポリスルフォン膜を備えたバイオリアクターに投
入し、ポンプで循環させながらそのスラリー液を45℃
に加温するとともに、この45℃の温度を保持しつつそ
のスラリー液に対して同様に0.1wt%のTrich
oderma viride属起源のセルラーゼを添加
して4時間に亘って反応させることによりセルロースを
加水分解させた。こうして、ポリスルフォン膜を通過し
た加水分解反応液を濃縮したところ、31%のセロビオ
ースを含む糖液がもとのKCフロックW−50に対して
23%の収率で得られた。
Trichoderma viride属起源のものを
用いたが、Aspergillus属、Irpex属、
Aeromonas属、Clostridium属、B
acillus属、Pseudomonas属,Pen
icillium属などの起源のものも用いることがで
きる。
Claims (2)
- 【請求項1】 天然リグノセルロースを含む原料を蒸解
してその蒸解後に乾燥を経ずして得られるウエットパル
プを、セルラーゼの作用により部分分解してセロオリゴ
糖のうちの少なくともセロビオースを採取することを特
徴とするセロオリゴ糖の製造法。 - 【請求項2】 前記セルラーゼの作用により部分分解中
に生じる前記セロビオースを含むセロオリゴ糖およびグ
ルコースを連続的に限外濾過膜により反応系外に除外し
ながらその部分分解を進行させることを特徴とする請求
項1に記載のセロオリゴ糖の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33428793A JPH082312B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | セロオリゴ糖の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33428793A JPH082312B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | セロオリゴ糖の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07184678A true JPH07184678A (ja) | 1995-07-25 |
| JPH082312B2 JPH082312B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=18275656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33428793A Expired - Lifetime JPH082312B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | セロオリゴ糖の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082312B2 (ja) |
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-
1993
- 1993-12-28 JP JP33428793A patent/JPH082312B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082312B2 (ja) | 1996-01-17 |
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