JPH07184732A - 密閉ケースの通気具 - Google Patents

密閉ケースの通気具

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Publication number
JPH07184732A
JPH07184732A JP33845293A JP33845293A JPH07184732A JP H07184732 A JPH07184732 A JP H07184732A JP 33845293 A JP33845293 A JP 33845293A JP 33845293 A JP33845293 A JP 33845293A JP H07184732 A JPH07184732 A JP H07184732A
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JP
Japan
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ventilator
main body
sealed case
hermetically sealed
case according
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Pending
Application number
JP33845293A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuji Okuda
勝司 奥田
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Okuda Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Okuda Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 密閉ケースの開閉を軽く容易にする。 【構成】 密閉可能なケース2 の適所に設けた通気用の
開口部3 に装着される通気具1 であって、通気具本体4
と、虫などの侵入防止手段としての網体5 と、複数の通
気孔16を有し前記開口部3 の内側に嵌着される内側部材
6 と、前記本体4の円筒状嵌合部4Aの外側側に嵌着され
る外向鍔部7Bを有する化粧栓7 とからなり、前記開口部
5 の外側側に嵌装される前記本体4 の円筒状嵌合部4Aの
内端隔壁4Bには複数の通気孔9 が設けられ、前記本体4
の外向鍔部4Cの外端面11に通気溝12が設けられると共に
該鍔部4Cの内周角部に面取り10がなされて通気路13が形
成され、化粧栓7 の嵌合部7Aに通気用切欠部20が設けら
れ、前記本体隔壁4Bと化粧栓7 の嵌合部7A内端間に前記
網体5 が嵌着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、密閉されるケース例え
ばタンス類、食器棚、本棚、サイドボード等の通気具に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、洋服タンス、和タンス,整理タ
ンスなどは、虫などの侵入を防ぐと共に、内部の湿気を
少なくするために密閉構造とされている。また、扉付の
食器棚、本箱或いはサイドボードなども密閉構造とされ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の上記
密閉ケースでは、その開閉に際して内外空気の影響によ
り開閉操作が面倒である。例えば、洋服タンスにあって
は、扉を開ける場合、内外空気圧の差が生じて重たく、
扉を閉めるとき、扉内側に設けたネクタイ掛に掛ってい
るネクタイなどがはためいて扉外にはみ出すという問題
がある。
【0004】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、密閉されたケー
スの開閉を容易にすることができる密閉ケースの通気具
を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、密閉可能なケースの適所に設けた通気用開口部に
装着される通気具であって、虫などの侵入防止手段を備
えていることを特徴としている。そして、本発明は、虫
などの侵入防止手段が網体であることを特徴としてい
る。
【0006】また、本発明は、前記通気具の本体に複数
の通気孔を設け、該通気孔に対応して前記網体を設けて
いることを特徴とし、前記通気具本体にケースの通気用
開口部を嵌合される嵌合部を設けると共に外向鍔部を設
けていることを特徴としている。さらに、本発明は、ケ
ースの開口部外側側に装着する前記本体と、前記開口部
内側側に装着する内側部材とからなることを特徴とし、
前記内側部材に複数の通気孔を設けたことを特徴として
いる。
【0007】また、本発明は、前記本体の嵌合部外周又
は内周にねじ部を設けると共に内側部材に前記ねじ部に
螺合するねじ部を設け、前記本体と内側部材によりケー
スを挟着するようにしたことを特徴としている。そし
て、本発明は、前記本体の嵌合部を筒状とし、その外端
部又は内端部に形成した隔壁に複数の通気孔を設けたこ
とを特徴とし、前記本体の筒状嵌合部に外側から化粧栓
を嵌着し、該化粧栓と前記本体の間に前記本体の通気孔
に連通する通気路を形成したことを特徴とすると共に、
前記本体の嵌合部隔壁と化粧栓の間に網体を嵌装したこ
とを特徴としている。
【0008】さらに、本発明は、前記化粧栓に外向鍔部
を本体の外向鍔部に対応して設け、両外向鍔部を係合手
段により係合したことを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明によれば、密閉されるケースの適所に設
けた通気開口に通気具を備えているので、開閉に際し
て、ケース内外の空気流通が生じ、かつケース内外の空
気圧力差が小さくなるので、ケースの開閉が軽く容易に
なると共に、収容物がはみ出すことがなく、しかも虫な
どの侵入防止手段たとえば網体を備えているので、虫な
どが侵入する恐れはない。さらに、通気用開口の外側側
はもとより内側側の見栄えを損ねることがなく体裁が良
くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜図10は本発明の第1実施例を示し、1 は通
気具で、洋服タンスなどのケース2 の側壁に設け通気用
開口3 にその外側および内側に嵌着されており、通気具
本体4 と、これに嵌入した網体5 と、内側部材6 および
化粧栓7 とから成っている。
【0011】前記通気具本体4 は金属製で、図6〜9に
示すように、筒状の嵌合部4Aと、該嵌合部4Aの内端に設
けた隔壁4Bと、嵌合部4Aの外端に設けたリング状の外向
鍔部4Cとからなり、嵌合部4Aの外周にはローレット加工
8 が施工されて嵌合を容易にかつ回転しないようにされ
ており、前記隔壁4Bには複数の長孔状の通気孔9 が設け
られている。
【0012】また、前記本体4 の外向鍔部4Cの内周角部
は面取り10されると共に、該鍔部4Cの外側面11には通気
溝12が3カ所に設けられ、化粧栓7 との間に通気路13が
形成されており (図1参照)、前記鍔部4Cの内側面には
接着テープ嵌着用の浅い周溝14が設けられ、前記鍔部14
C には内外側面を貫通する栓係合孔15が3カ所に設けら
れている。そして、前記本体4 は、その鍔部4Cの周溝14
に接着したリング状の両面接着テープ19により、ケース
2 の開口部3 外周面に接着される。
【0013】前記網体5 は金網からなり、虫などの侵入
防止手段として設けられており、前記本体4 の嵌合部4A
内 (隔壁4Bの外側) に位置して、通気孔9 に対応して嵌
入され、通気孔9 から虫などが侵入しないようにしてあ
り、前記隔壁4Bに接着剤等により固着されると共に、前
記化粧栓7 と隔壁4Bにより挟まれている。前記内側部材
6 は金属製で、図1,図3に示すように、正面視円板状
を呈し、背面側中央に円筒状の開口部3 への嵌合部6Aが
設けられ、該嵌合部6A内に通じる通気孔16が複数設けら
れており、嵌合部6A外周面にはローレット加工17が施工
され、嵌合部6Aから放射方向に延出する前記本体鍔部4C
と同径の外向鍔部6Bの裏面に接着テープ嵌着用の浅い周
溝18が設けられ、該周溝18に接着したリング状の両面接
着テープ19により、内側部材6 をケース2 内の開口部3
外周面に接着される。
【0014】前記化粧栓7 は金属製で、図1,図4,図
5に示すように、正面視円板状を呈し、背面中央に円筒
状嵌合部7Aを有し、該嵌合部7Aが前記本体4 の嵌合部4A
の内周に嵌脱自在に嵌合されるようになっており、該嵌
合部7Aにはその全長にわたって通気用切欠部20が2カ所
に設けられ、該切欠部20を介して前記通気路13と嵌合部
7A内とを連通させている。
【0015】また、化粧栓7 の外向鍔部7Bは、前記本体
4 の鍔部4Cの外径と同寸法とされ、その背面に本体鍔部
4Cの係合孔15に嵌入係合する係合突片21が設けられ、該
突片21が係合孔15に嵌入されてカシメ固定されており、
前記嵌合部7A内端が網体5 に当接している。図10は、
上記第1実施例通気具1 を洋服タンス2 の両側板2Aに夫
々開口部3を設けて嵌着した状態を示し、扉2Bを閉じた
状態から開けると、通気具1 の本体4 に設けた通気溝12
からタンス2 外の空気が、通気路13、切欠部20を通って
前記嵌合部7A内に流入し、網体5 、通気孔9 、開口部3
および内側部材6 の通気孔16を経てタンス2 内に流入す
る。したがって、タンス2 内外の空気圧の差がなくな
り、扉2Bの開動作が軽くなり、容易に開くことができ
る。
【0016】他方、扉2Bを閉じるときは、扉2Bによりタ
ンス2 内に押し込まれる空気が、内側部材6 の通気孔16
から開口部3 、本体4 の通気孔9 、網体5 、化粧栓7 の
嵌合部7A、切欠部20、通気路13および通気溝12を通って
タンス2 外に流出し、扉2Bからタンス2 内に掛けたネク
タイ等がはみ出すことがなく、しかも軽く閉めることが
できる。
【0017】なお、上記第1実施例の通気具1 は、図1
1に示すように、和ダンス、整理ダンス、机などの抽出
22の後側板22A に開口部を設けて取付けることができ、
抽出22の開閉を軽くかつ容易にすることが可能である。
図12は本発明の第2実施例を示し、通気具1 は金属製
で、鍔23A および円筒状嵌合部23B からなる本体23と、
網体24と、通気孔25を有する通気円板26と、内側部材27
とからなり、前記嵌合部23B がケース2 の開口部3 に嵌
合可能とされると共に、内側端部外周に雄ねじ部28が設
けられ、外側端部内周が拡径されて網体24および通気円
板26の嵌装部29が設けられ、該嵌装部29に網体24を嵌入
した後通気円板26が嵌合固着されている。
【0018】また、前記内側部材27は鍔付ナット状とさ
れ、前記本体23の嵌合部23B が開口部3 の内方に突出し
た部分に、内側部材27が螺合され、ケース2 の側板を前
記鍔部23A と内側部材27により挟着することによって、
前記本体23を開口部3 に装着するようになっている。こ
の第2実施例においても、第1実施例と同等の作用効果
を期待することができる。
【0019】図13は本発明の第3実施例を示し、通気
具1 は金属製で、通気具本体30と、網体31と、内側部材
32とからなり、前記本体30および内側部材32は、同形同
寸の略皿形を呈し、夫々嵌合部30A,32A を備えると共
に、複数の通気孔33,34 が設けられ、本体30の内側面に
網体31が接着又は溶着されており、本体30および内側部
材32がリング状の両面接着テープ35,36 により、ケース
2 の開口部3 内外側周縁部に接着されている。
【0020】この第3実施例においても、第2実施例と
同等の作用効果を期待することができる。図14は本発
明の第4実施例を示し、通気具1 は金属製で、通気具本
体37と、網体38と、網押えリング39と内側部材40とから
なり、前記本体37および内側部材40が蓋付円筒状を呈
し、蓋部37A および40A に夫々通気孔41,42 が設けら
れ、前記本体37の嵌合部37B の内端部内周面に雌ねじ部
43が設けられ、内側部材40の嵌合部40B の外周面には前
記雌ねじ部43に螺合する雄ねじ部44が設けられ、両ねじ
部43,44 の螺合締結により、本体37および内側部材40を
ケース2 開口部3 に嵌着するようになっている。
【0021】そして、前記網体38は、前記本体37の嵌合
部37A 内に嵌入され、さらに網体38の内側に網押えリン
グ39を嵌入し、カシメ固定又は溶着されている。この第
4実施例においても、第2実施例と同等の作用効果が期
待できる。また、上記各実施例によれば、ケース2 の側
板厚さの変化に任意に適応できる。本発明は、上記実施
例に限定されるものではなく、例えば、通気具1 の1部
又は全部を合成樹脂製とすることができ、また、通気具
本体と網体とを一体化することもでき、さらに虫などの
侵入防止手段を複数のスリットとして通気具に設けるこ
とができる。さらに、化粧栓はねじ部を設けて本体に螺
着してもよく、内側部材を省略して通気具をケース開口
部の外側部にのみ装着することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、上述のように、密閉可能なケ
ースの適所に設けた通気用開口部に装着される通気具で
あって、虫などの侵入防止手段を備えていることを特徴
とするものであるから、ケースの開閉を軽く容易に行な
うことができ、閉動作時に収納物がはみ出したりするの
を防止することができる。
【0023】また、本発明は、前記通気具の本体に複数
の通気孔を設け、該通気孔に対応して前記網体を設けて
いることを特徴とするものであるから、網体を補強する
と共に保護でき、耐久性の向上を図ることができる。そ
して、本発明は、ケースの開口部外側側に装着する前記
本体と、前記開口部内側側に装着する内側部材とからな
ることを特徴とするものであるから、開口部の内・外側
共に見栄えを損なうことがなく体裁を良くすることがで
きる。
【0024】さらに、本発明は、前記本体の嵌合部を筒
状とし、その外端部又は内端部に形成した隔壁に複数の
通気孔を設けたことを特徴とし、前記本体の筒状嵌合部
に外側から化粧栓を嵌着し、該化粧栓と前記本体の間に
前記本体の通気孔に連通する通気路を形成したことを特
徴とすると共に、前記本体の嵌合部隔壁と化粧栓の間に
網体を嵌装したことを特徴とするものであるから、通気
具の体裁を良好にしうると共に網体を保護でき、耐久性
および品質の向上を図りうるほか、ケースの開口部厚さ
の変化に対応して装着できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す中央縦断面図であ
る。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】図1の右側面図である。
【図4】同実施例の化粧栓の背面図である。
【図5】図4のA−A線断面図である。
【図6】同実施例の本体の正面図である。
【図7】図6の平面図である。
【図8】図6のB−B線断面図である。
【図9】図6の背面図である。
【図10】第1実施例に係る通気具を洋服タンスに取付
けた状態を示す斜視図である。
【図11】同第1実施例に係る通気具を抽出に取付けた
状態を示す斜視図である。
【図12】本発明の第2実施例を示し、(a)は中央縦
断面図、(b)は(a)の左側面図である。
【図13】本発明の第3実施例を示し、(a)は中央縦
断面図、(b)は(a)の右側面図である。
【図14】本発明の第4実施例を示し、(a)は中央縦
断面図、(b)は(a)の左側面図である。
【符号の説明】
1 通気具 2 ケース 3 開口部 4 通気具本体 4A 嵌合部 4B 隔壁 4C 外向鍔部 5 網体(虫などの侵入防止手段) 6 内側部材 7 化粧栓 8 ローレット加工 9 通気孔 10 面取り 12 通気溝 13 通気路 15 係合孔 16 通気孔 19 両面接着テープ 20 通気用切欠部 21 係合突片 23 通気具本体 23A 外向鍔部 23B 嵌合部 24 網体 25 通気孔 27 内側部材 28 雄ねじ部 30 通気具本体 30A 嵌合部 31 網体 32 内側部材 32A 嵌合部 33 通気孔 34 通気孔 35 両面接着テープ 36 両面接着テープ 37 通気具本体 37B 嵌合部 38 網体 40 内側部材 40B 嵌合部 41 通気孔 42 通気孔 43 雌ねじ部 44 雄ねじ部

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉可能なケースの適所に設けた通気用
    開口部に装着される通気具であって、虫などの侵入防止
    手段を備えていることを特徴とする密閉ケースの通気
    具。
  2. 【請求項2】 虫などの侵入防止手段が網体であること
    を特徴とする請求項1の密閉ケースの通気具。
  3. 【請求項3】 前記通気具の本体に複数の通気孔を設
    け、該通気孔に対応して前記網体を設けていることを特
    徴とする請求項1又は2の密閉ケースの通気具。
  4. 【請求項4】 前記通気具本体にケースの通気用開口部
    を嵌合される嵌合部を設けると共に外向鍔部を設けてい
    ることを特徴とする請求項1,2又は3の密閉ケースの
    通気具。
  5. 【請求項5】 ケースの開口部外側側に装着する前記本
    体と、前記開口部内側側に装着する内側部材とからなる
    ことを特徴とする請求項1,2,3又は4の密閉ケース
    の通気具。
  6. 【請求項6】 前記内側部材に複数の通気孔を設けたこ
    とを特徴とする請求項5の密閉ケースの通気具。
  7. 【請求項7】 前記本体を接着手段によりケースに接着
    することを特徴とする請求項1,2,3,4又は5の密
    閉ケースの通気具。
  8. 【請求項8】 前記本体の嵌合部外周にローレット加工
    を施工したことを特徴とする請求項3,4,5又は7の
    密閉ケースの通気具。
  9. 【請求項9】 前記内側部材を接着手段によりケース内
    側に接着することを特徴とする請求項5又は6の密閉ケ
    ースの通気具。
  10. 【請求項10】 前記本体の嵌合部外周又は内周にねじ
    部を設けると共に内側部材に前記ねじ部に螺合するねじ
    部を設け、前記本体と内側部材によりケースを挟着する
    ようにしたことを特徴とする請求項4,5,6の密閉ケ
    ースの通気具。
  11. 【請求項11】 前記本体の嵌合部を筒状とし、その外
    端部又は内端部に形成した隔壁に複数の通気孔を設けた
    ことを特徴とする請求項3,4,5,7,8又は10の
    密閉ケースの通気具。
  12. 【請求項12】 前記本体の筒状嵌合部に外側から化粧
    栓を嵌着し、該化粧栓と前記本体の間に前記本体の通気
    孔に連通する通気路を形成したことを特徴とする請求項
    3,4,5,6,7,8,9,10又は11の密閉ケー
    スの通気具。
  13. 【請求項13】 前記本体の嵌合部隔壁と化粧栓の間に
    網体を嵌装したことを特徴とする請求項12の密閉ケー
    スの通気具。
  14. 【請求項14】 前記化粧栓に外向鍔部を本体の外向鍔
    部に対応して設け、両外向鍔部を係合手段により係合し
    たことを特徴とする請求項12又は13の密閉ケースの
    通気具。
JP33845293A 1993-12-28 1993-12-28 密閉ケースの通気具 Pending JPH07184732A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200475658Y1 (ko) * 2014-06-07 2014-12-22 김준경 환기망
KR20220118121A (ko) * 2021-02-18 2022-08-25 주식회사 리버스 환기 기능을 갖는 옷장
KR102536930B1 (ko) * 2023-03-29 2023-05-26 주식회사 뉴퍼스 가구용 환기장치

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