JPH07184825A - 履物乾燥装置 - Google Patents
履物乾燥装置Info
- Publication number
- JPH07184825A JPH07184825A JP35146993A JP35146993A JPH07184825A JP H07184825 A JPH07184825 A JP H07184825A JP 35146993 A JP35146993 A JP 35146993A JP 35146993 A JP35146993 A JP 35146993A JP H07184825 A JPH07184825 A JP H07184825A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- footwear
- ozone
- air
- shoes
- compressor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 24
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 履物を傷めずに、短時間で、履物内部を乾燥
し、同時に殺菌を行うこと。 【構成】 オゾンを混合した圧縮空気を供給するオゾン
供給装置と、履物を逆さに保持し、先端にエア噴出口と
内部にエア通路とを備えた履物保持部材と、圧縮空気を
履物保持部材に送るエア供給パイプとからなる。
し、同時に殺菌を行うこと。 【構成】 オゾンを混合した圧縮空気を供給するオゾン
供給装置と、履物を逆さに保持し、先端にエア噴出口と
内部にエア通路とを備えた履物保持部材と、圧縮空気を
履物保持部材に送るエア供給パイプとからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水に濡れたり、あるい
は、水洗いした履物および2度履きを清潔に、速く、乾
燥させるための履物乾燥装置に関するものである。
は、水洗いした履物および2度履きを清潔に、速く、乾
燥させるための履物乾燥装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】長時間、同じ靴を履きつづけていると、
靴の中で足が蒸れて、悪臭の原因となったり、水虫等の
皮膚炎に悩まされることとなる。そして、そのような不
潔な靴は、履いている本人が不快であるばかりでなく、
周囲にも悪臭を発し、脱いで置かれた場合に、誤って履
いた人に、皮膚炎を伝染させたりする。特に、長時間、
長靴を履いていなければならない水を使う仕事に従事す
る人達や、また、食品関係の製造工場等での、衛生管理
の面からも、この不潔な靴は、問題であった。そのた
め、靴を洗って乾燥するために従来は、天日での自然乾
燥か、図8に示すような乾燥箱20を用いていた。これ
は、箱の中にメッシュ状の棚21を設けて、この上に濡
れた靴30を並べて使用するものである。乾燥箱20の
中の空気は図示しないヒーターによって暖められてい
る。
靴の中で足が蒸れて、悪臭の原因となったり、水虫等の
皮膚炎に悩まされることとなる。そして、そのような不
潔な靴は、履いている本人が不快であるばかりでなく、
周囲にも悪臭を発し、脱いで置かれた場合に、誤って履
いた人に、皮膚炎を伝染させたりする。特に、長時間、
長靴を履いていなければならない水を使う仕事に従事す
る人達や、また、食品関係の製造工場等での、衛生管理
の面からも、この不潔な靴は、問題であった。そのた
め、靴を洗って乾燥するために従来は、天日での自然乾
燥か、図8に示すような乾燥箱20を用いていた。これ
は、箱の中にメッシュ状の棚21を設けて、この上に濡
れた靴30を並べて使用するものである。乾燥箱20の
中の空気は図示しないヒーターによって暖められてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、加熱に
よって、靴30を乾燥する方法では、加熱温度が高けれ
ば、当然乾燥時間は短縮されるが、革靴が固くなってし
まうように、熱によって素材が傷むという問題があっ
た。もちろん、あまり低温では、乾燥時間がかかってし
まう。また、水分を乾燥させる程度の加熱では、靴の中
の殺菌まではできないので、既に発生した細菌や真菌が
生き残り、その後の悪臭の原因となったり、皮膚病の伝
染源となったりする。そこで、本発明の目的は、履物を
傷めるずに、短時間で、履物の内部を乾燥し、同時に殺
菌を行うようにすることである。
よって、靴30を乾燥する方法では、加熱温度が高けれ
ば、当然乾燥時間は短縮されるが、革靴が固くなってし
まうように、熱によって素材が傷むという問題があっ
た。もちろん、あまり低温では、乾燥時間がかかってし
まう。また、水分を乾燥させる程度の加熱では、靴の中
の殺菌まではできないので、既に発生した細菌や真菌が
生き残り、その後の悪臭の原因となったり、皮膚病の伝
染源となったりする。そこで、本発明の目的は、履物を
傷めるずに、短時間で、履物の内部を乾燥し、同時に殺
菌を行うようにすることである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の履物乾燥装置
は、オゾンを混合した圧縮空気を供給するオゾン供給装
置と、履物を逆さに保持し、先端にエア噴出口と内部に
エア通路とを備えた履物保持部材と、圧縮空気を履物保
持部材に送るエア供給パイプとからなることを特徴とす
る。
は、オゾンを混合した圧縮空気を供給するオゾン供給装
置と、履物を逆さに保持し、先端にエア噴出口と内部に
エア通路とを備えた履物保持部材と、圧縮空気を履物保
持部材に送るエア供給パイプとからなることを特徴とす
る。
【0004】
【作用】汗で、湿ったり、水などで洗浄した履物を逆さ
にして、履物乾燥装置の履物保持部に被せる。スイッチ
をオンすると、オゾンを混合した圧縮空気が、履物保持
部材先端のエア噴出口から吹き出し、履物内部を乾燥お
よび殺菌を行う。
にして、履物乾燥装置の履物保持部に被せる。スイッチ
をオンすると、オゾンを混合した圧縮空気が、履物保持
部材先端のエア噴出口から吹き出し、履物内部を乾燥お
よび殺菌を行う。
【0005】
【実施例】図1〜4に示す第1実施例は、オゾン供給装
置1と、スタンド2からなる。オゾン供給装置1は、圧
縮空気を作り出すコンプレッサー11と、オゾン発生機
12と、コンプレッサー11の圧力を検出し、信号を出
力する圧力センサ14と、この圧力センサの信号により
オゾン発生器12をオンオフさせるスイッチ13と、タ
イマー16を備えた電源15とからなる。また、スタン
ド2には、3段のエア供給パイプ3の両側にに、履物保
持部材4が取り付けられている。履物保持部材4は、図
3に示すようにエア通路7を持った外径13mmのパイ
プ状のもので、その先端に、直径1mmの噴出口6を持
ったノズルヘッド5をネジにより取り付けている。そし
て、オゾン供給装置1とスタンド2のエア供給パイプ3
をつなぐエア供給パイプ10には、バルブ9が設置され
ている。
置1と、スタンド2からなる。オゾン供給装置1は、圧
縮空気を作り出すコンプレッサー11と、オゾン発生機
12と、コンプレッサー11の圧力を検出し、信号を出
力する圧力センサ14と、この圧力センサの信号により
オゾン発生器12をオンオフさせるスイッチ13と、タ
イマー16を備えた電源15とからなる。また、スタン
ド2には、3段のエア供給パイプ3の両側にに、履物保
持部材4が取り付けられている。履物保持部材4は、図
3に示すようにエア通路7を持った外径13mmのパイ
プ状のもので、その先端に、直径1mmの噴出口6を持
ったノズルヘッド5をネジにより取り付けている。そし
て、オゾン供給装置1とスタンド2のエア供給パイプ3
をつなぐエア供給パイプ10には、バルブ9が設置され
ている。
【0006】中を水洗した靴30を乾燥する方法につい
て説明する。靴30は、水を切ってから履物保持部材4
に逆さに被せる。次に、タイマー16を設定して装置を
スタートさせる。まず、コンプレッサー11が作動し、
圧力センサ14が、コンプレッサー11の圧力を検出
し、コンプレッサー11の作動を確認した場合のみ、電
源スイッチ13をオンする信号を出力する。この信号に
より、オゾン発生機12が作動しオゾンを発生させる。
このようなスイッチ13を用いれば、コンプレッサー1
1が作動しないのに、オゾン発生機12が作動して高濃
度のオゾンが放出されてしまうことを防止できる。オゾ
ンは、コンプレッサー11からの圧縮エアに混合され
て、通常、0.01〜0.06ppmに希釈されてエア
供給パイプ10により、スタンド2のエア供給パイプ3
へ送られる。エア供給パイプ3から履物指示部材4に送
られたエアは、ノズルヘッド5の噴出口6より、靴30
の内部に噴出される。この噴出エアにより、水洗した長
靴の内部が、約30分間で乾燥終了し、この間に、殺菌
も行われる。乾燥装置は、タイマー16の設定時間で、
停止するが、履物を、逆さに保持した状態にしておけ
ば、空気中に浮遊している埃や、菌等も入り難く、下駄
箱等に並べておくよりも、靴の中の清浄が保ち易い。
て説明する。靴30は、水を切ってから履物保持部材4
に逆さに被せる。次に、タイマー16を設定して装置を
スタートさせる。まず、コンプレッサー11が作動し、
圧力センサ14が、コンプレッサー11の圧力を検出
し、コンプレッサー11の作動を確認した場合のみ、電
源スイッチ13をオンする信号を出力する。この信号に
より、オゾン発生機12が作動しオゾンを発生させる。
このようなスイッチ13を用いれば、コンプレッサー1
1が作動しないのに、オゾン発生機12が作動して高濃
度のオゾンが放出されてしまうことを防止できる。オゾ
ンは、コンプレッサー11からの圧縮エアに混合され
て、通常、0.01〜0.06ppmに希釈されてエア
供給パイプ10により、スタンド2のエア供給パイプ3
へ送られる。エア供給パイプ3から履物指示部材4に送
られたエアは、ノズルヘッド5の噴出口6より、靴30
の内部に噴出される。この噴出エアにより、水洗した長
靴の内部が、約30分間で乾燥終了し、この間に、殺菌
も行われる。乾燥装置は、タイマー16の設定時間で、
停止するが、履物を、逆さに保持した状態にしておけ
ば、空気中に浮遊している埃や、菌等も入り難く、下駄
箱等に並べておくよりも、靴の中の清浄が保ち易い。
【0007】もし、一度に多くの履物を乾燥したい場合
には、スタンド2の履物保持部材4の数を増やすか、あ
るいは、エア供給パイプ10によって、スタンド2を複
数連結することができる。また、履物の数が少ない場合
には、使用しない履物保持部材4の先端には、ノズルヘ
ッド5の代わりに図4のように穴の無いキャップ8を取
り付けるか、使用しない段のエア供給パイプ3には、エ
アが供給されないように、バルブ9を締めるようにする
ことができる。図5に示す第2実施例は、履物保持部材
4をスタンド2の片側にだけ備え、壁などに接近して設
置することができるが、その他の点では、第1実施例と
同様である。図6、7に示す第3実施例は、エア供給パ
イプ3を垂直に立て、履物保持部材4をその周囲に放射
状に備えたものである。なお、第1から3実施例とも、
乾燥する履物の種類によって、履物保持部材4の長さや
角度等を、変更し、設置場所に応じて、スタンド2を設
計することが好ましい。この発明は、エアを圧縮して大
気よりも湿度を下げて用いるので、乾燥時間を短縮で
き、オゾンの殺菌作用により、常温で靴を傷めずに殺菌
することができるので、特に水を使うような作業場や、
食品製造現場、また、スポーツクラブ等での環境衛生管
理に適している。
には、スタンド2の履物保持部材4の数を増やすか、あ
るいは、エア供給パイプ10によって、スタンド2を複
数連結することができる。また、履物の数が少ない場合
には、使用しない履物保持部材4の先端には、ノズルヘ
ッド5の代わりに図4のように穴の無いキャップ8を取
り付けるか、使用しない段のエア供給パイプ3には、エ
アが供給されないように、バルブ9を締めるようにする
ことができる。図5に示す第2実施例は、履物保持部材
4をスタンド2の片側にだけ備え、壁などに接近して設
置することができるが、その他の点では、第1実施例と
同様である。図6、7に示す第3実施例は、エア供給パ
イプ3を垂直に立て、履物保持部材4をその周囲に放射
状に備えたものである。なお、第1から3実施例とも、
乾燥する履物の種類によって、履物保持部材4の長さや
角度等を、変更し、設置場所に応じて、スタンド2を設
計することが好ましい。この発明は、エアを圧縮して大
気よりも湿度を下げて用いるので、乾燥時間を短縮で
き、オゾンの殺菌作用により、常温で靴を傷めずに殺菌
することができるので、特に水を使うような作業場や、
食品製造現場、また、スポーツクラブ等での環境衛生管
理に適している。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、履物を傷めることな
く、短時間で、履物の内部を乾燥し、同時に履物の内部
を殺菌することができる。
く、短時間で、履物の内部を乾燥し、同時に履物の内部
を殺菌することができる。
【図1】第1実施例の全体図である。
【図2】第1実施例の部分側面図である。
【図3】履物保持部材の斜視図である。
【図4】履物保持部材の斜視図である。
【図5】第2実施例の側面図である。
【図6】第3実施例の側面図でる。
【図7】第3実施例の正面図である。
【図8】従来例の斜視図である。
1 オゾン供給装置 3、10 エア供給パイプ 4 履物保持部材 6 噴出口 7 エア通路
Claims (1)
- 【請求項1】 オゾンを混合した圧縮空気を供給するオ
ゾン供給装置と、履物を逆さに保持し、先端にエア噴出
口と内部にエア通路とを備えた履物保持部材と、圧縮空
気を履物保持部材に送るエア供給パイプとからなる履物
乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35146993A JPH07184825A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 履物乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35146993A JPH07184825A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 履物乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07184825A true JPH07184825A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18417504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35146993A Pending JPH07184825A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 履物乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07184825A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6565805B2 (en) * | 1997-10-23 | 2003-05-20 | Hartz International Inc. | Ozone generator for deodorizing shoes |
| KR100801144B1 (ko) * | 2007-04-03 | 2008-02-05 | 씨원 주식회사 | 신발 및 피복의 살균건조장치 |
| CN113909180A (zh) * | 2021-09-06 | 2022-01-11 | 江西金祥鞋服有限公司 | 一种鞋子生产加工用多功能消毒设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484928A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-18 | Blanc Roger | 履物の整理、消毒及び乾燥用設備 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP35146993A patent/JPH07184825A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484928A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-18 | Blanc Roger | 履物の整理、消毒及び乾燥用設備 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6565805B2 (en) * | 1997-10-23 | 2003-05-20 | Hartz International Inc. | Ozone generator for deodorizing shoes |
| KR100801144B1 (ko) * | 2007-04-03 | 2008-02-05 | 씨원 주식회사 | 신발 및 피복의 살균건조장치 |
| CN113909180A (zh) * | 2021-09-06 | 2022-01-11 | 江西金祥鞋服有限公司 | 一种鞋子生产加工用多功能消毒设备 |
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