JPH071848Y2 - オープン型スキャナーユニットを備えたレーダー装置 - Google Patents
オープン型スキャナーユニットを備えたレーダー装置Info
- Publication number
- JPH071848Y2 JPH071848Y2 JP5428090U JP5428090U JPH071848Y2 JP H071848 Y2 JPH071848 Y2 JP H071848Y2 JP 5428090 U JP5428090 U JP 5428090U JP 5428090 U JP5428090 U JP 5428090U JP H071848 Y2 JPH071848 Y2 JP H071848Y2
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- JP
- Japan
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- antenna
- scanner unit
- light emitting
- radar device
- rotating
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 7
- 241001544487 Macromiidae Species 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、レーダーアンテナに回転表示灯を設け、夜
間時のレーダーアンテナの回転による事故を防止し、安
全性を向上させた小型船舶用オープン型スキャナーユニ
ットを備えたレーダー装置に関する。
間時のレーダーアンテナの回転による事故を防止し、安
全性を向上させた小型船舶用オープン型スキャナーユニ
ットを備えたレーダー装置に関する。
従来、例えば小型船舶用レーダー装置では、第3図に示
すようにアンテナ1を取り付けた回転軸2が図示しない
レーダー送受信部と接続されたロータリージョイントを
内蔵した軸受け部3に回転自在に支持され、回転軸2を
主歯車4を介してモータ5により回転させることによっ
て、アンテナ1を一定周期で回転させるスキャナーユニ
ットを備えている。
すようにアンテナ1を取り付けた回転軸2が図示しない
レーダー送受信部と接続されたロータリージョイントを
内蔵した軸受け部3に回転自在に支持され、回転軸2を
主歯車4を介してモータ5により回転させることによっ
て、アンテナ1を一定周期で回転させるスキャナーユニ
ットを備えている。
このような小型船舶用レーダー装置のスキャナーユニッ
トでは、アンテナ1の長さが60cm程度の小型のものは、
前記スキャナーユニット全体を円形レドーム18に収め、
回転機構を風雨から保護するとともに、回転部分が覆わ
れることによってロープ等の巻き込みや絡み着きを防止
している。しかし、アンテナ1の長さが1mを超える大型
ものについては、円形レドーム18が大きくなり過ぎてし
まうため、レドームの強度、あるいは、コストの面で問
題が多くなってしまう。そのため第4図に示すようなア
ンテナ1の部分をレドーム17で覆い、回転するアンテナ
部ANTとし、スキャナーユニットのその他の部分は別の
防水ケース等に納めたオープン型のスキャナーユニット
が多く採用されている。
トでは、アンテナ1の長さが60cm程度の小型のものは、
前記スキャナーユニット全体を円形レドーム18に収め、
回転機構を風雨から保護するとともに、回転部分が覆わ
れることによってロープ等の巻き込みや絡み着きを防止
している。しかし、アンテナ1の長さが1mを超える大型
ものについては、円形レドーム18が大きくなり過ぎてし
まうため、レドームの強度、あるいは、コストの面で問
題が多くなってしまう。そのため第4図に示すようなア
ンテナ1の部分をレドーム17で覆い、回転するアンテナ
部ANTとし、スキャナーユニットのその他の部分は別の
防水ケース等に納めたオープン型のスキャナーユニット
が多く採用されている。
一方、最近、小型船舶例えば、漁船やレジャーボートで
も分解能の高い上記の1mを超えるような大型のアンテナ
1を備えたオープン型スキャナーユニットを装備する傾
向があり、前記の小型船舶ではスキャナーユニットの取
り付け場所は限定され、例えばクルーザー等では、キャ
ビンの上に直接取り付けられる場合がある。この場合、
レドーム17で覆われたアンテナ1であるアンテナ部ANT
の回転範囲に乗員が立入ってしまう恐れが高くなり、乗
員が誤ってアンテナ部ANTに触れると、アンテナ部ANTが
回転しているため、負傷することが考えられる。
も分解能の高い上記の1mを超えるような大型のアンテナ
1を備えたオープン型スキャナーユニットを装備する傾
向があり、前記の小型船舶ではスキャナーユニットの取
り付け場所は限定され、例えばクルーザー等では、キャ
ビンの上に直接取り付けられる場合がある。この場合、
レドーム17で覆われたアンテナ1であるアンテナ部ANT
の回転範囲に乗員が立入ってしまう恐れが高くなり、乗
員が誤ってアンテナ部ANTに触れると、アンテナ部ANTが
回転しているため、負傷することが考えられる。
このため、従来は、アンテナ部ANTの両端に識別しやす
い着色を施してアンテナ部ANTの回転を表示して注意を
促すものがあった。
い着色を施してアンテナ部ANTの回転を表示して注意を
促すものがあった。
しかしながら、上記のものでは、夜間の暗闇の中では、
アンテナ部の回転範囲の確認が難しく、アンテナ部の回
転に気付かず近づいてしまう恐れがあった。
アンテナ部の回転範囲の確認が難しく、アンテナ部の回
転に気付かず近づいてしまう恐れがあった。
そこで、この考案では、暗闇でもアンテナ部の回転がわ
かるようにすることを課題とする。
かるようにすることを課題とする。
上記の課題を解決するため、回転部分が露出した構造で
あるオープン型スキャナーユニットを備えたレーダー装
置において、露出している回転アンテナ部に発光部を設
け、アンテナ部の回転軸に発電機を取り付けて、その出
力を前記発光部に接続し、前記発電機の駆動軸にピニオ
ンギヤを取り付け、アンテナ部と回転軸を支持する軸受
け部に前記回転軸を中心とする転動面を形成し、その転
動面に前記発電機のピニオンギヤを転動可能に接する構
成としたのである。
あるオープン型スキャナーユニットを備えたレーダー装
置において、露出している回転アンテナ部に発光部を設
け、アンテナ部の回転軸に発電機を取り付けて、その出
力を前記発光部に接続し、前記発電機の駆動軸にピニオ
ンギヤを取り付け、アンテナ部と回転軸を支持する軸受
け部に前記回転軸を中心とする転動面を形成し、その転
動面に前記発電機のピニオンギヤを転動可能に接する構
成としたのである。
なお、転動には歯車の噛み合せによる転動のみばかりで
なく、実施例のごとくピンチローラ等によるものも含
む。
なく、実施例のごとくピンチローラ等によるものも含
む。
このように構成されるオープン型スキャナーユニットを
備えたレーダー装置は、レーダーを作動させて、モータ
によりアンテナ部が回転すると、回転軸とともに発電機
も回転し、この発電機の駆動軸がピニオンギヤを介して
転動面を転動して回転し、その回転力により発電された
電力が発光部へ供給され、発光部は発光する。
備えたレーダー装置は、レーダーを作動させて、モータ
によりアンテナ部が回転すると、回転軸とともに発電機
も回転し、この発電機の駆動軸がピニオンギヤを介して
転動面を転動して回転し、その回転力により発電された
電力が発光部へ供給され、発光部は発光する。
以下、この実施例は第1図及び第2図に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示す船舶用レーダー装置のオープン型スキャナ
ーユニットでは、レドーム17で覆われているアンテナ1
からなるアンテナ部ANTと回転軸2が軸受け部3によっ
て回転自在に支持され、そのアンテナ1を覆っているレ
ドーム17の両端にLEDや電球等の発光体が取り付けら
れ、発光部10が形成されている。この発光部10の設けら
れる位置はレドームの両端に限定される必要はなく、た
だ、海上衝突予防法で定められた法定灯火と誤認されな
い灯火とする。回転軸2の内部には導波管が設けられ軸
受け部3には、図示しないロータリージョイントが内蔵
され、また、このロータリージョイントは図示しないレ
ーダー送受信部に接続されている。
ーユニットでは、レドーム17で覆われているアンテナ1
からなるアンテナ部ANTと回転軸2が軸受け部3によっ
て回転自在に支持され、そのアンテナ1を覆っているレ
ドーム17の両端にLEDや電球等の発光体が取り付けら
れ、発光部10が形成されている。この発光部10の設けら
れる位置はレドームの両端に限定される必要はなく、た
だ、海上衝突予防法で定められた法定灯火と誤認されな
い灯火とする。回転軸2の内部には導波管が設けられ軸
受け部3には、図示しないロータリージョイントが内蔵
され、また、このロータリージョイントは図示しないレ
ーダー送受信部に接続されている。
前記回転軸2には、主歯車4が取り付けられ、この主歯
車4にモータ5のピニオンギヤ11が噛み合されており、
モータ5が起動すると、このギヤ11及び主歯車4を介
し、回転軸2と共にアンテナ部ANTは回転する。
車4にモータ5のピニオンギヤ11が噛み合されており、
モータ5が起動すると、このギヤ11及び主歯車4を介
し、回転軸2と共にアンテナ部ANTは回転する。
主歯車4には、発電用小型モータ6が固定されており、
その出力は回転軸に沿って設置されたケーブル16によっ
てアンテナ部ANTに設けられた発光部10へ供給される。
このため、アンテナ部ANTが回転してもケーブル16のね
じれや絡み等が発生することなく発光部10へ電力が供給
され、例えば摺動接点を介し外部の固定された電源か
ら、回転する発光部へ給電する場合のように、接点の摩
滅、接点不良やノイズの発生等を考慮しなくてもよい。
また、発電用小型モータ6をブラシレスモータ(ACモー
タ)とするならばモータ自体の摺動接点もなくなり、発
光部10を設けることによるメンテナンスの必要が生じな
い。
その出力は回転軸に沿って設置されたケーブル16によっ
てアンテナ部ANTに設けられた発光部10へ供給される。
このため、アンテナ部ANTが回転してもケーブル16のね
じれや絡み等が発生することなく発光部10へ電力が供給
され、例えば摺動接点を介し外部の固定された電源か
ら、回転する発光部へ給電する場合のように、接点の摩
滅、接点不良やノイズの発生等を考慮しなくてもよい。
また、発電用小型モータ6をブラシレスモータ(ACモー
タ)とするならばモータ自体の摺動接点もなくなり、発
光部10を設けることによるメンテナンスの必要が生じな
い。
発電用小型モータ6の反対側の主歯車4には、バランス
ウエイト15が固定されていて、発電用小型モータ6との
バランスを取り、主歯車4の慣性モーメントを均一にし
て主歯車4のブレを防いで回転を正確に保てるようにし
て、軸受け部3のの偏摩耗を防止している。
ウエイト15が固定されていて、発電用小型モータ6との
バランスを取り、主歯車4の慣性モーメントを均一にし
て主歯車4のブレを防いで回転を正確に保てるようにし
て、軸受け部3のの偏摩耗を防止している。
発電用小型モータ6は、ギヤボックス7が取り付けられ
て、その駆動軸7′に発電機用のピニオンギヤ8が取り
付けられている。このピニオンギヤ8は、前記軸受け部
3の固定ギヤ12に噛み合され、この固定ギヤ12には回転
軸2を中心とする歯面が形成されており、発電用小型モ
ータ6が回転軸2と共に回転すると、ピニオンギヤ8
は、軸受け部3の固定ギヤ12の歯面を噛み合いながら転
動してこの回転力により発電が行なわれる。
て、その駆動軸7′に発電機用のピニオンギヤ8が取り
付けられている。このピニオンギヤ8は、前記軸受け部
3の固定ギヤ12に噛み合され、この固定ギヤ12には回転
軸2を中心とする歯面が形成されており、発電用小型モ
ータ6が回転軸2と共に回転すると、ピニオンギヤ8
は、軸受け部3の固定ギヤ12の歯面を噛み合いながら転
動してこの回転力により発電が行なわれる。
この実施例は以上のように構成されており、いま、レー
ダーを作動させ、モータ5が起動すると、アンテナ部AN
Tが回転を始め、それと共に発電用小型モータ6からは
電力が出力され、発光部10はアンテナ部ANTが回転して
いる間中点灯する。このため、夜間でもアンテナ部ANT
の回転範囲を表示できる。この時、何かの原因によりア
ンテナ部ANTの回転が停止すると、発電用小型モータ6
からの出力は停止し、発光部10は消灯する。すなわち、
この発光部10はアンテナ部ANTの回転と連動して点灯す
るので、レーダーの故障を検出する回転検出器としても
機能する。
ダーを作動させ、モータ5が起動すると、アンテナ部AN
Tが回転を始め、それと共に発電用小型モータ6からは
電力が出力され、発光部10はアンテナ部ANTが回転して
いる間中点灯する。このため、夜間でもアンテナ部ANT
の回転範囲を表示できる。この時、何かの原因によりア
ンテナ部ANTの回転が停止すると、発電用小型モータ6
からの出力は停止し、発光部10は消灯する。すなわち、
この発光部10はアンテナ部ANTの回転と連動して点灯す
るので、レーダーの故障を検出する回転検出器としても
機能する。
なお、実施例において、固定ギヤ12を一定間隔の欠歯と
すると、ピニオンギヤ8が間欠的に回転して、発光部10
の点滅表示が行なえる。
すると、ピニオンギヤ8が間欠的に回転して、発光部10
の点滅表示が行なえる。
また、ピニオンギヤ8に代えてゴム等でできたピンチロ
ーラ、主歯車4に代えて歯を有しない円板状体として、
その円板状体の側面を転動面として前記ピンチローラを
圧接して転動させることができる。
ーラ、主歯車4に代えて歯を有しない円板状体として、
その円板状体の側面を転動面として前記ピンチローラを
圧接して転動させることができる。
さらに、発電用小型モータ6を第2図に示すように、主
歯車4の下方に取り付け、軸受け部3の上部にピニオン
ギヤ8の噛み合う歯車12′を設け、ピニオンギヤ8を転
動するようにしてもよい。また、前記同様、ピニオンギ
ヤ8をピンチローラとして軸受け部3上面を転動面とし
てもよい。
歯車4の下方に取り付け、軸受け部3の上部にピニオン
ギヤ8の噛み合う歯車12′を設け、ピニオンギヤ8を転
動するようにしてもよい。また、前記同様、ピニオンギ
ヤ8をピンチローラとして軸受け部3上面を転動面とし
てもよい。
この考案は、以上のように構成したので、夜間でもアン
テナ部の回転範囲が認識でき、船の乗員に注意を促すこ
とができる。
テナ部の回転範囲が認識でき、船の乗員に注意を促すこ
とができる。
また、発光部の点灯の為に外部との接点等の特別な給電
機構を必要としない。
機構を必要としない。
さらに、レーダーの回転検出機としても使用できる。
第1図乃至第2図はこの考案に係るオープン型スキャナ
ーユニットを備えたレーダー装置の実施例を示し、第1
図は内部断面概略正面図、第2図は他の実施例の内部断
面概略正面図、第3図乃至第4図は従来例のレーダー装
置を示し、第3図は円形レドーム型の従来例の内部断面
概略正面図であり、第4図はオープン型スキャナーユニ
ットを備えたレーダー装置の従来例の内部断面概略正面
図である。 1……アンテナ、2……回転軸、3……軸受け部、5…
…モータ、6……発電用小型モータ、7′……駆動軸、
8……ピニオンギヤ、12……固定ギヤ、17……レドー
ム、ANT……アンテナ部、10……発光部。
ーユニットを備えたレーダー装置の実施例を示し、第1
図は内部断面概略正面図、第2図は他の実施例の内部断
面概略正面図、第3図乃至第4図は従来例のレーダー装
置を示し、第3図は円形レドーム型の従来例の内部断面
概略正面図であり、第4図はオープン型スキャナーユニ
ットを備えたレーダー装置の従来例の内部断面概略正面
図である。 1……アンテナ、2……回転軸、3……軸受け部、5…
…モータ、6……発電用小型モータ、7′……駆動軸、
8……ピニオンギヤ、12……固定ギヤ、17……レドー
ム、ANT……アンテナ部、10……発光部。
Claims (1)
- 【請求項1】回転部分が露出した構造であるオープン型
スキャナーユニットを備えたレーダー装置において、 露出している回転するアンテナ部に発光部を設け、アン
テナ部の回転軸に発電機を取り付けて、その出力を前記
発光部に接続し、発電機の駆動軸にピニオンギヤを取り
付け、アンテナ部と回転軸を支持する軸受け部に前記ア
ンテナ部の回転軸を中心とする転動面を形成し、その転
動面に前記発電機のピニオンギヤを転動可能に接するこ
とを特徴とするオープン型スキャナーユニットを備えた
レーダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5428090U JPH071848Y2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | オープン型スキャナーユニットを備えたレーダー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5428090U JPH071848Y2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | オープン型スキャナーユニットを備えたレーダー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415305U JPH0415305U (ja) | 1992-02-07 |
| JPH071848Y2 true JPH071848Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31576202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5428090U Expired - Lifetime JPH071848Y2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | オープン型スキャナーユニットを備えたレーダー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071848Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP5428090U patent/JPH071848Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415305U (ja) | 1992-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |