JPH0718492B2 - 単一ハンドル型混合弁 - Google Patents
単一ハンドル型混合弁Info
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- JPH0718492B2 JPH0718492B2 JP60505293A JP50529385A JPH0718492B2 JP H0718492 B2 JPH0718492 B2 JP H0718492B2 JP 60505293 A JP60505293 A JP 60505293A JP 50529385 A JP50529385 A JP 50529385A JP H0718492 B2 JPH0718492 B2 JP H0718492B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
- F16K11/072—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with pivoted closure members
- F16K11/074—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with pivoted closure members with flat sealing faces
- F16K11/0746—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with pivoted closure members with flat sealing faces with two or more closure plates comprising a single lever control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K19/00—Arrangements of valves and flow lines specially adapted for mixing fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、第1流入部及び第2流入部ならびに混合水
の流出部を有する弁本体と、弁本体に着脱可能に固定さ
れて弁本体とともにカートリッジ収納室を形成するキャ
ップと、高温水と冷水との混合割合とともに水の流量を
制御し、かつ調整する機構ならびに第1入口及び第2入
口をもつカートリッジと、このカートリッジ用の単一ハ
ンドル型制御部材とを具えている単一ハンドル型混合弁
に関する。
の流出部を有する弁本体と、弁本体に着脱可能に固定さ
れて弁本体とともにカートリッジ収納室を形成するキャ
ップと、高温水と冷水との混合割合とともに水の流量を
制御し、かつ調整する機構ならびに第1入口及び第2入
口をもつカートリッジと、このカートリッジ用の単一ハ
ンドル型制御部材とを具えている単一ハンドル型混合弁
に関する。
背景技術 使用者による誤操作を避ける見地から、単一ハンドル型
混合弁においては、冷温水の送出には右方へ、高温水の
送出には左夫へというようにそれぞれ異なる方向へレバ
ーハンドルを動かすことが一般に要求されている。この
ことはある種の弁では2つの流入部を相互間で交換でき
ず、すなわち高温水パイプを冷水流入部に、またはその
逆向きに連結することができないので、弁の操作に際し
て望ましくない逆作用を起こす。ゆえにある設備に配設
する場合、弁が連結される壁に挿入された高温水パイプ
及び冷水パイプは適切に配置されなければならない。し
かし特定の場合にはある種の困難が起こる。例えば1つ
の共通の壁の両側にある2つの異なる室内に2つの弁を
設け、共通のパイプに接続することが極めて便利であ
る。しかし不都合なことに右側のパイプを一方の弁用と
すれば、左側のパイプは他方の弁用となる。そこで各弁
を互いに反対方式で操作することを認めない限り、パイ
プの反転配置をもつ2つの異なる作用機構をもつ2つの
弁を具備することが必要である。このことは高価格と間
違った弁を取付けるという危険を伴い、ひいては爾后の
交換を必要とする。
混合弁においては、冷温水の送出には右方へ、高温水の
送出には左夫へというようにそれぞれ異なる方向へレバ
ーハンドルを動かすことが一般に要求されている。この
ことはある種の弁では2つの流入部を相互間で交換でき
ず、すなわち高温水パイプを冷水流入部に、またはその
逆向きに連結することができないので、弁の操作に際し
て望ましくない逆作用を起こす。ゆえにある設備に配設
する場合、弁が連結される壁に挿入された高温水パイプ
及び冷水パイプは適切に配置されなければならない。し
かし特定の場合にはある種の困難が起こる。例えば1つ
の共通の壁の両側にある2つの異なる室内に2つの弁を
設け、共通のパイプに接続することが極めて便利であ
る。しかし不都合なことに右側のパイプを一方の弁用と
すれば、左側のパイプは他方の弁用となる。そこで各弁
を互いに反対方式で操作することを認めない限り、パイ
プの反転配置をもつ2つの異なる作用機構をもつ2つの
弁を具備することが必要である。このことは高価格と間
違った弁を取付けるという危険を伴い、ひいては爾后の
交換を必要とする。
発明の開示 この発明の目的は、前記のような困難を克服することが
できる単一ハンドル型混合弁を提供することにあり、該
混合弁はその取付けが簡単に実施でき、間違った場合に
はいつでも正すことができ、その流入部の配置が1つの
方式でもまたは反対の方式でも行うことができ、それに
よって選択自由に右側の流入部から冷水を、左側の流入
部から高温水を、またはその逆向きに、どの様な場合で
も正しい作用を維持しつつ、使用することができる機能
をもつものである。
できる単一ハンドル型混合弁を提供することにあり、該
混合弁はその取付けが簡単に実施でき、間違った場合に
はいつでも正すことができ、その流入部の配置が1つの
方式でもまたは反対の方式でも行うことができ、それに
よって選択自由に右側の流入部から冷水を、左側の流入
部から高温水を、またはその逆向きに、どの様な場合で
も正しい作用を維持しつつ、使用することができる機能
をもつものである。
このような目的は、この発明による2つの本体流入部の
本体内に挿入された反転部材及びカートリッジを有し、
反転部材が2つの異なる方式で挿入されるような形状と
なっており、反転部材の第1挿入態様において、第1通
路が本体の第1流入部とカートリッジの第1入口との間
を流通させ、第2通路が本体の第2流入部と第2入口と
の間を流通させ、反転部材の第2挿入態様において、そ
の第1通路が第1流入部と第2入口との間を流通させ、
第2通路が第2流入部と第1入口との間を流通させるよ
うな形状となって配置された2つの通路をもつ混合弁に
よって達成される。
本体内に挿入された反転部材及びカートリッジを有し、
反転部材が2つの異なる方式で挿入されるような形状と
なっており、反転部材の第1挿入態様において、第1通
路が本体の第1流入部とカートリッジの第1入口との間
を流通させ、第2通路が本体の第2流入部と第2入口と
の間を流通させ、反転部材の第2挿入態様において、そ
の第1通路が第1流入部と第2入口との間を流通させ、
第2通路が第2流入部と第1入口との間を流通させるよ
うな形状となって配置された2つの通路をもつ混合弁に
よって達成される。
第1実施例によれば、反転部材は2つの別個の部品を有
し、その第1部品は第1挿入様態を達成するために取付
けられ、第2部品は第2挿入様態を達成するために取付
けられる。
し、その第1部品は第1挿入様態を達成するために取付
けられ、第2部品は第2挿入様態を達成するために取付
けられる。
第2実施例によれば、反転部材は単体で造られ、それぞ
れが2つの挿入様態の1つを達成する2つの異なる位置
のうちの1つにおいて、弁本体内に選択的に挿入される
ような形状となっている。
れが2つの挿入様態の1つを達成する2つの異なる位置
のうちの1つにおいて、弁本体内に選択的に挿入される
ような形状となっている。
これらの特徴によって、この弁の装着時に、冷水パイプ
または高温水パイプのいずれかが右側にあっても、弁は
簡単にこれらのパイプに連結でき、次いで高温水パイプ
及び冷水パイプの実際の位置は、弁本体内の反転部材の
挿入態様を適正に選択することによって保証できるの
で、弁本体内の第1流入部または第2流入部を高温水ま
たは冷水のいずれが流通するにせよ、適切なカートリッ
ジ入口または他の弁部分に配向される。装着時及びその
後に生ずるどのような誤りも、反転部材を一方の挿入態
様から他方の挿入態様へ移行することによって容易に修
正できる。そのような可能性をもつ対照的な使用方法に
よって、しばしば供給配管の配設を簡単化し、かつ合理
的にさせると同時に、異なる流入部配置をもつ種々の弁
を製造することが避けられる。
または高温水パイプのいずれかが右側にあっても、弁は
簡単にこれらのパイプに連結でき、次いで高温水パイプ
及び冷水パイプの実際の位置は、弁本体内の反転部材の
挿入態様を適正に選択することによって保証できるの
で、弁本体内の第1流入部または第2流入部を高温水ま
たは冷水のいずれが流通するにせよ、適切なカートリッ
ジ入口または他の弁部分に配向される。装着時及びその
後に生ずるどのような誤りも、反転部材を一方の挿入態
様から他方の挿入態様へ移行することによって容易に修
正できる。そのような可能性をもつ対照的な使用方法に
よって、しばしば供給配管の配設を簡単化し、かつ合理
的にさせると同時に、異なる流入部配置をもつ種々の弁
を製造することが避けられる。
図面の簡単な説明 この発明の上記及び他の態様及び利点は、図面に示され
た若干の好適実施例についての以下の説明からさらに明
らかになるであろう。
た若干の好適実施例についての以下の説明からさらに明
らかになるであろう。
第1図は発明の第1実施例の縦断面図、第2図は同第2
実施例の縦断正面図、第3図は同第3実施例の縦断正面
図、第4図は同第4実施例の縦断正面図、第5図は同第
5実施例の縦断正面図、第6図は、第4実施例の反転部
材の横断平面図である。
実施例の縦断正面図、第3図は同第3実施例の縦断正面
図、第4図は同第4実施例の縦断正面図、第5図は同第
5実施例の縦断正面図、第6図は、第4実施例の反転部
材の横断平面図である。
発明を実施するための最良の形態 第1図に示す第1実施例は、第1流入部2、第2流入部
3、混合水流出部4、中央内孔をもつ円筒形部材5を有
する弁本体1を有し、図示の実施例において高温水流入
部2は軸方向に延びる。弁本体1には弁本体と組み合わ
されて内室7を形成するキャップ6が着脱可能に連結さ
れ、このキャップ6に第1入口9及び第2入口10をそれ
ぞれ有するカートリッジ8が当接配置される。制御レバ
ー11が、カートリッジ内の弁要素の運動を普通の方法で
制御するためにキャップ6を上方へ貫通する。カートリ
ッジ8は、第1入口9及び第2入口10が下向きとなるよ
うに円筒形部材5の内室7内に嵌合され、カートリッジ
8は普通の構造、すなわち単一ハンドル型混合弁用とし
て一般に用いられてよく知られているので、この図には
詳細について示していない。
3、混合水流出部4、中央内孔をもつ円筒形部材5を有
する弁本体1を有し、図示の実施例において高温水流入
部2は軸方向に延びる。弁本体1には弁本体と組み合わ
されて内室7を形成するキャップ6が着脱可能に連結さ
れ、このキャップ6に第1入口9及び第2入口10をそれ
ぞれ有するカートリッジ8が当接配置される。制御レバ
ー11が、カートリッジ内の弁要素の運動を普通の方法で
制御するためにキャップ6を上方へ貫通する。カートリ
ッジ8は、第1入口9及び第2入口10が下向きとなるよ
うに円筒形部材5の内室7内に嵌合され、カートリッジ
8は普通の構造、すなわち単一ハンドル型混合弁用とし
て一般に用いられてよく知られているので、この図には
詳細について示していない。
円筒形部材5の内孔内には反転部材12が嵌合され、この
反転部材12は周囲に配設されたパッキングによって密封
され、弁本体1の中央の第1流入部2に嵌合されるサイ
ズをもつ中央に突出する下向延長部13をもち、ここにお
いてばね17によって押圧されるパッキング18を用いて密
封する。反転部材12は下向延長部13から、カートリッジ
8の第1入口9と整合する反転部材12の対向面上の1つ
の位置に向けて斜めに延びる。反転部材12はさらにカー
トリッジ8の高温水入口10を、弁本体1の第2流入部3
と流通している円周室16に連結する第2通路15をもって
いる。円周室16はこれとは別に環状室または半環状室も
しくは反転部材12のまわりに部分的に延びる周縁溝の形
態とすることもできる。
反転部材12は周囲に配設されたパッキングによって密封
され、弁本体1の中央の第1流入部2に嵌合されるサイ
ズをもつ中央に突出する下向延長部13をもち、ここにお
いてばね17によって押圧されるパッキング18を用いて密
封する。反転部材12は下向延長部13から、カートリッジ
8の第1入口9と整合する反転部材12の対向面上の1つ
の位置に向けて斜めに延びる。反転部材12はさらにカー
トリッジ8の高温水入口10を、弁本体1の第2流入部3
と流通している円周室16に連結する第2通路15をもって
いる。円周室16はこれとは別に環状室または半環状室も
しくは反転部材12のまわりに部分的に延びる周縁溝の形
態とすることもできる。
反転部材12は2つの異なる位置において弁本体1の円筒
形部材5内に挿入され、第1位置は第1図に示す位置で
あり、第2位置は第1位置に対して弁軸線のまわりに18
0°回転された位置であり、従ってこの位置は弁軸線に
関して示された位置に対して対称位置としてあらわれ
る。図示されていない適切な止め部材がこれらの位置を
固定し、かつ反転部材12が前記2つの位置の1つに正し
く挿入されることを保証するために配設される。
形部材5内に挿入され、第1位置は第1図に示す位置で
あり、第2位置は第1位置に対して弁軸線のまわりに18
0°回転された位置であり、従ってこの位置は弁軸線に
関して示された位置に対して対称位置としてあらわれ
る。図示されていない適切な止め部材がこれらの位置を
固定し、かつ反転部材12が前記2つの位置の1つに正し
く挿入されることを保証するために配設される。
図示の位置において、第1通路14はカートリッジ8の第
1入口9と整合し、第2通路15はカートリッジ8の第2
の入口10と整合し、それにより弁本体1の第1流入部2
に入る水は第1入口9に向けられ、本体1の第2流入部
3に入る水は第2入口10に向けられる。
1入口9と整合し、第2通路15はカートリッジ8の第2
の入口10と整合し、それにより弁本体1の第1流入部2
に入る水は第1入口9に向けられ、本体1の第2流入部
3に入る水は第2入口10に向けられる。
これに反して、もし反転部材12が第1位置とは対称の第
2位置に配置されれば、通路14は第2入口10と整合さ
れ、通路15は第1入口9と整合され、それによって弁本
体1の第1流入部2に入る水は、この場合には第2入口
10に向けられ、第1流入部3に入る水は第1入口9に向
けられる。ゆえに反転部材12は供給配管に対する弁の2
つの流入部の予め定めた位置を反転させる。
2位置に配置されれば、通路14は第2入口10と整合さ
れ、通路15は第1入口9と整合され、それによって弁本
体1の第1流入部2に入る水は、この場合には第2入口
10に向けられ、第1流入部3に入る水は第1入口9に向
けられる。ゆえに反転部材12は供給配管に対する弁の2
つの流入部の予め定めた位置を反転させる。
弁本体1の3つの連結部、すなわち第1,第2流入部2,3
及び流出部4は、同一平面内に配置する必要はなく、反
対に第2流入部3及び流出部4はそれぞれ第1流入部2
のまわりの任意の角度位置に位置させることができる。
及び流出部4は、同一平面内に配置する必要はなく、反
対に第2流入部3及び流出部4はそれぞれ第1流入部2
のまわりの任意の角度位置に位置させることができる。
この実施例において、反転部材12はばね17の推力及び第
2流入部3内の水の圧力を受け、従って反転部材12は1
つの一定な力と、実際の水圧と比例した1つの力が付加
された合力をカートリッジ8に与え、これによってカー
トリッジ8を押圧するピストンの作用を行う。
2流入部3内の水の圧力を受け、従って反転部材12は1
つの一定な力と、実際の水圧と比例した1つの力が付加
された合力をカートリッジ8に与え、これによってカー
トリッジ8を押圧するピストンの作用を行う。
第2図は、この発明の第2実施例を示し、第1実施例の
構成要素と対応する構成要素には同一符号が付記されて
いる。実質的に第1実施例と相違するところは、弁本体
1の第2流入部3と反転部材12の第2通路15を連通する
のに用いられる円周室19(環状または部分環状の)であ
って、この室19は反転部材12内に形成された室16ではな
く弁本体1の円筒形部材5内に形成されており、反転部
材12と円筒形部材5との間に配設されたパッキングは同
心関係をもち、それら自身の変形によって第1実施例の
ばね17と同様の作用をあらわす。この装置は弁装置の一
般的な不都合を減少させ、反転部材12の形状を簡単にす
る。またこの場合反転部材12は、弁軸線のまわりに該部
材を180°回転することによって第1挿入態様から第2
挿入態様に変換し、この作用は前記と同様である。この
場合にもまた第1流入部2のまわりの第2流入部3及び
流出部4の角度位置に関しては前記と同様である。
構成要素と対応する構成要素には同一符号が付記されて
いる。実質的に第1実施例と相違するところは、弁本体
1の第2流入部3と反転部材12の第2通路15を連通する
のに用いられる円周室19(環状または部分環状の)であ
って、この室19は反転部材12内に形成された室16ではな
く弁本体1の円筒形部材5内に形成されており、反転部
材12と円筒形部材5との間に配設されたパッキングは同
心関係をもち、それら自身の変形によって第1実施例の
ばね17と同様の作用をあらわす。この装置は弁装置の一
般的な不都合を減少させ、反転部材12の形状を簡単にす
る。またこの場合反転部材12は、弁軸線のまわりに該部
材を180°回転することによって第1挿入態様から第2
挿入態様に変換し、この作用は前記と同様である。この
場合にもまた第1流入部2のまわりの第2流入部3及び
流出部4の角度位置に関しては前記と同様である。
第3図による第3実施例は、供給配管の別の配置に対し
て好適であり、弁本体1の第1,2流入部2,3は、最初に述
べた2つの実施例において示されたような軸方向ではな
く、例えば(必ずしも限定するものではないが)互いに
直径上で対向するように、半径方向に配向されている。
弁本体1はさらに第1,2流入部2,3に対して、例えば90°
に配置される図示しない単数または複数の流出部を有す
る。この場合は第1、第2実施例におけるような弁本体
1の円筒形部材5は有せず、反転部材12の着座部は第1,
2流入部2,3間の弁本体1内に配置される。反転部材12の
第1,2通路14,15は、ともに互いに上下関係をもって配置
され、リングシールによって分離された円周室16A,16と
連通し、これらの室はそれぞ弁本体1の第1,2流入部2,3
にそれぞれ連結される。反転部材12は弁軸線のまわりに
180°回転することによってその第1位置から第2位置
に切換わり、その作用は既述のとおりである。第1流入
部2の水圧は、室20内で反転部材12に作用するが、反転
部材12の突出部はシールとともに弁本体1のめくら室21
内に挿入されてその室内に滞留する空気を圧縮し、この
空気は弾性部材として作用する。ゆえにこの実施例にお
いても、反転部材12はカートリッジを圧縮するピストン
作用を行う。
て好適であり、弁本体1の第1,2流入部2,3は、最初に述
べた2つの実施例において示されたような軸方向ではな
く、例えば(必ずしも限定するものではないが)互いに
直径上で対向するように、半径方向に配向されている。
弁本体1はさらに第1,2流入部2,3に対して、例えば90°
に配置される図示しない単数または複数の流出部を有す
る。この場合は第1、第2実施例におけるような弁本体
1の円筒形部材5は有せず、反転部材12の着座部は第1,
2流入部2,3間の弁本体1内に配置される。反転部材12の
第1,2通路14,15は、ともに互いに上下関係をもって配置
され、リングシールによって分離された円周室16A,16と
連通し、これらの室はそれぞ弁本体1の第1,2流入部2,3
にそれぞれ連結される。反転部材12は弁軸線のまわりに
180°回転することによってその第1位置から第2位置
に切換わり、その作用は既述のとおりである。第1流入
部2の水圧は、室20内で反転部材12に作用するが、反転
部材12の突出部はシールとともに弁本体1のめくら室21
内に挿入されてその室内に滞留する空気を圧縮し、この
空気は弾性部材として作用する。ゆえにこの実施例にお
いても、反転部材12はカートリッジを圧縮するピストン
作用を行う。
第4図に示す第4実施例において、カートリッジ8を収
容する内室7をキャップ6にではなく、弁本体1に形成
される。製造上の相違は別として、第1,2通路14,15なら
びに反転部材12の円周室16A,16の配置は、弁本体1の第
1,2流入部2,3との連通と同様に他の実施例と同じであ
り、反転部材12の性質も同様である。しかしこの場合に
は、反転部材12のリングシールはすべて同一直径をも
ち、反転部材12が当接する弁本体1の室21Aは通路22を
通って周囲の空気と連通し、それにより反転部材12は弾
性的にせよあるいは液圧的にせよなんらの力も受けず、
反転部材12はカートリッジ8に対して圧縮ピストンとし
て作用しない。第4図はまた反転部材12の突出部23を示
し、これは反転部材12の2つの作用位置を定めるため
に、弁本体1内の2つの直径上で対向する着座部24には
め合う。さらに第4図はカートリッジ8の断面を示し、
このカートリッジ8は第1,2入口9,10に相当する通路を
もつ固定硬質板25と、固定硬質板25と協働する可動硬質
板26と、可動硬質板26及び制御レバー11の内方アームに
連結された制御頭部27とを有する。
容する内室7をキャップ6にではなく、弁本体1に形成
される。製造上の相違は別として、第1,2通路14,15なら
びに反転部材12の円周室16A,16の配置は、弁本体1の第
1,2流入部2,3との連通と同様に他の実施例と同じであ
り、反転部材12の性質も同様である。しかしこの場合に
は、反転部材12のリングシールはすべて同一直径をも
ち、反転部材12が当接する弁本体1の室21Aは通路22を
通って周囲の空気と連通し、それにより反転部材12は弾
性的にせよあるいは液圧的にせよなんらの力も受けず、
反転部材12はカートリッジ8に対して圧縮ピストンとし
て作用しない。第4図はまた反転部材12の突出部23を示
し、これは反転部材12の2つの作用位置を定めるため
に、弁本体1内の2つの直径上で対向する着座部24には
め合う。さらに第4図はカートリッジ8の断面を示し、
このカートリッジ8は第1,2入口9,10に相当する通路を
もつ固定硬質板25と、固定硬質板25と協働する可動硬質
板26と、可動硬質板26及び制御レバー11の内方アームに
連結された制御頭部27とを有する。
第6図は、第4図の反転部材の断面図である。この実施
例において、反転部材は斜めに向いた第1,2通路14,15を
もっていて円周室は設けられず、弁本体1の第1,2流入
部2,3に対して密封効果を提供するパッキングは前面に
配置される。この反転部材12は2つの別個の部分を有
し、その一方は第6図において実線で示す第1,2通路14,
15をもち、他方は一方のものと対称で、第6図において
点線で示す交互の通路をもっている。このような構成に
よって、反転部材12の2つの挿入態様は、上記2つの部
分のうちの他方のものは不使用状態にしたままで、一方
の部分を選択しかつ挿入することによって達成される。
例において、反転部材は斜めに向いた第1,2通路14,15を
もっていて円周室は設けられず、弁本体1の第1,2流入
部2,3に対して密封効果を提供するパッキングは前面に
配置される。この反転部材12は2つの別個の部分を有
し、その一方は第6図において実線で示す第1,2通路14,
15をもち、他方は一方のものと対称で、第6図において
点線で示す交互の通路をもっている。このような構成に
よって、反転部材12の2つの挿入態様は、上記2つの部
分のうちの他方のものは不使用状態にしたままで、一方
の部分を選択しかつ挿入することによって達成される。
前記とは別に第1,2通路14,15は、この実施例では単体で
形成された反転部材12の底面及び頂面の両方に延びてお
り、次に2つの挿入態様は反転部材12をさかさまにし、
弁本体1の底部に面する通路14,15の末端開口部に栓ま
たはシールを挿入することによって達成できる。
形成された反転部材12の底面及び頂面の両方に延びてお
り、次に2つの挿入態様は反転部材12をさかさまにし、
弁本体1の底部に面する通路14,15の末端開口部に栓ま
たはシールを挿入することによって達成できる。
前記の実施例から分かるように、反転部材12の2つの挿
入態様は、反転部材12を形成する2つの部分の一方また
は他方を挿入することにより、または反転部材12を弁軸
線のまわりに回転することにより、さらには反転部材12
をさかさまにすることによって達成される。
入態様は、反転部材12を形成する2つの部分の一方また
は他方を挿入することにより、または反転部材12を弁軸
線のまわりに回転することにより、さらには反転部材12
をさかさまにすることによって達成される。
第3実施例と類似する別の第5実施例が第5図に示さ
れ、この実施例において、反転部材12の第2通路15は第
3実施例の場合と同様に、弁本体1の第2流入部3に連
結された円周室16と連通するが、第1通路14は反転部材
12を貫通してその底面の中央に開口し、この部分は第1
流入部2と直接に連通する。また反転部材12は弁軸線の
まわりに180°回転することによって、第1挿入態様か
ら第2挿入態様に変換され、この作用は既述のとおりで
ある。29は弁本体1内の通路であって、第1,2流入部2,3
に対して90°偏位して配置された2つの流出部(不図
示)を互いに連結する。反転部材12の底部分には小直径
部分が形成されて、第1流入部2内の圧力を受ける。反
転部材12の段部に形成された室28はめくら室であって、
反転部材12は該室内に滞留する空気を圧縮し、この空気
は弾性部材として作用する。ゆえにこの実施例において
も反転部材12はカートリッジ8を圧縮するピストンとし
て作用する。
れ、この実施例において、反転部材12の第2通路15は第
3実施例の場合と同様に、弁本体1の第2流入部3に連
結された円周室16と連通するが、第1通路14は反転部材
12を貫通してその底面の中央に開口し、この部分は第1
流入部2と直接に連通する。また反転部材12は弁軸線の
まわりに180°回転することによって、第1挿入態様か
ら第2挿入態様に変換され、この作用は既述のとおりで
ある。29は弁本体1内の通路であって、第1,2流入部2,3
に対して90°偏位して配置された2つの流出部(不図
示)を互いに連結する。反転部材12の底部分には小直径
部分が形成されて、第1流入部2内の圧力を受ける。反
転部材12の段部に形成された室28はめくら室であって、
反転部材12は該室内に滞留する空気を圧縮し、この空気
は弾性部材として作用する。ゆえにこの実施例において
も反転部材12はカートリッジ8を圧縮するピストンとし
て作用する。
第3、第4、第5図に示す実施例において、弁本体1の
第1,第2流入部2,3は任意の角度方向をもつことがで
き、これらの流入部は互いに横に並んで、または収れん
形態にあるいは平行に配設できる。
第1,第2流入部2,3は任意の角度方向をもつことがで
き、これらの流入部は互いに横に並んで、または収れん
形態にあるいは平行に配設できる。
この発明による反転部材12は、設計段階において、弁本
体1の流入部及び流出部の位置を極めて自由に選択する
ことができ、特に任意の方向から水が流入できる16,16
A,19のような円周室または部分環状室が配設されるとき
は自由である。この事実から図示の断面は必ずしも直径
を通る断面と解釈する必要はなく、それらの断面は他の
考えられる実施例を通る2平面に沿ってとられた断面を
あらわすことができる。
体1の流入部及び流出部の位置を極めて自由に選択する
ことができ、特に任意の方向から水が流入できる16,16
A,19のような円周室または部分環状室が配設されるとき
は自由である。この事実から図示の断面は必ずしも直径
を通る断面と解釈する必要はなく、それらの断面は他の
考えられる実施例を通る2平面に沿ってとられた断面を
あらわすことができる。
弁本体1からの反転部材12の取外しを容易にするため
に、反転部材12は弾性スナップまたは差込み継手を介
し、または摩擦によってもカートリッジまたはケージに
連結され、それによりカートリッジ8は弁本体1から引
き出されるとき、反転部材12を随伴する。反転部材12は
またカートリッジ8の底部を形成し、この場合取外し可
能とすることもでき、または固定されることさえもで
き、後者の場合カートリッジ全体は所望の挿入態様に対
応するように、弁本体内に2つの相反する位置に回転さ
れる。
に、反転部材12は弾性スナップまたは差込み継手を介
し、または摩擦によってもカートリッジまたはケージに
連結され、それによりカートリッジ8は弁本体1から引
き出されるとき、反転部材12を随伴する。反転部材12は
またカートリッジ8の底部を形成し、この場合取外し可
能とすることもでき、または固定されることさえもで
き、後者の場合カートリッジ全体は所望の挿入態様に対
応するように、弁本体内に2つの相反する位置に回転さ
れる。
前記から明らかなように、この発明は種々の形態で実施
でき、種々の形式の弁本体に適用でき、これらすべての
場合、装着時にまたは後刻の変更時においても、本体の
流入部とカートリッジの入口との間の連結順序の選択を
許し、それによって供給配管に、制御作用を適正に維持
しながら弁の連結を許す。
でき、種々の形式の弁本体に適用でき、これらすべての
場合、装着時にまたは後刻の変更時においても、本体の
流入部とカートリッジの入口との間の連結順序の選択を
許し、それによって供給配管に、制御作用を適正に維持
しながら弁の連結を許す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 米国特許4362186(US,A) 米国特許4243063(US,A) 米国特許4022242(US,A) 欧州特許公開119960
Claims (13)
- 【請求項1】第1流入部2、冷水用第2流入部3及び混
合水流出部4をもつ弁本体1と、弁本体1に固定される
ように構成され、高温水と冷水との混合割合と同様に水
の流量を制御し、かつ調整する機構ならびに第1入口9
及び第2入口10を有するカートリッジ8と、弁本体1に
着脱可能に固定されて弁本体1とともにカートリッジ8
を収容するための室7を形成するキャップ6と、単一ハ
ンドル型制御部材11とを具えた単一ハンドル型混合弁に
おいて、第1,2流入部2,3とカートリッジとの間で弁本体
1内に配設された反転部材12を有し、この反転部材12が
弁本体1に2つの異なる態様に選択的に挿入できる形状
となっていて第1,2通路14,15をもっており、反転部材12
は、第1挿入態様において、第1通路14が弁本体1の第
1流入部2とカートリッジの第1入口9とを流通させる
とともに、第2通路15が弁本体1の第2流入部3とカー
トリッジ8の第2入口10とを流通させ、一方反転部材12
の第2態様において第1通路14が本体の第1流入部2と
カートリッジ8の第2入口10とを流通させるとともに、
第2通路15が弁本体1の第2流入部3とカートリッジ8
の第1入口9とを流通させるような形状となっており、
それによって反転部材12の挿入態様を選択することによ
って、弁の装着時においてもまた必要により爾后の変更
時において、第1,2流入部2,3とカートリッジの第1,2入
口9,10との間の連通順序を選択可能となっていることを
特徴とする単一ハンドル型混合弁。 - 【請求項2】反転部材12が別個の第1、第2部分を有
し、第1部分は第1挿入態様を達成するために第1,2流
入部2,3に連通する第1、第2通路を有し、第2部分は
第2挿入態様を達成するために第1,2流入部2,3に連通す
る他の第1、第2通路を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の単一ハンドル型混合弁。 - 【請求項3】反転部材12が2つの挿入態様の1つを達成
する2つの異なる位置の1つに、弁本体1内に選択的に
挿入できるような形状となっていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の単一ハンドル型混合弁。 - 【請求項4】反転部材12の2つの異なる位置が、弁の中
心軸線のまわりに反転部材を回転することによって達成
されるようになっていることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の単一ハンドル型混合弁。 - 【請求項5】反転部材12の2つの異なる位置が、反転部
材12をさかさまに配置することによって達成されるよう
になっていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の単一ハンドル型混合弁。 - 【請求項6】反転部材12が少なくとも1つの本体流入部
の圧力を受ける表面をもち、最終的には弾性部材17によ
って偏倚され、それによって反転部材12がカートリッジ
8を押圧するピストンとしても作用するようになってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の単一ハ
ンドル型混合弁。 - 【請求項7】反転部材12が、本体の第1流入部2と直接
に連通する第1通路14と、本体の第2流入部3と連通し
ている円周室16;19と連通する第2通路15とをもってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の単一ハ
ンドル型混合弁。 - 【請求項8】反転部材12が、弁本体1の第1,2流入部2,3
とそれぞれ連通している個別の周辺室16;16Aと連通する
2つの第1、2通路14,15をもっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の単一ハンドル型混合弁。 - 【請求項9】少なくとも1つの円周室16;16A;19が、反
転部材12内に形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第7項または第8項記載の単一ハンドル型混合
弁。 - 【請求項10】少なくとも1つの円周室16;16Aが、弁本
体1内に形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第7項または第8項記載の単一ハンドル型混合弁。 - 【請求項11】反転部材12が、カートリッジ8またはケ
ージ内に恒久的に組み込まれていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の単一ハンドル型混合弁。 - 【請求項12】カートリッジ8が、弁本体1内の2つの
異なる位置に挿入できるような形状になっていることを
特徴とする特許請求の範囲第11項記載の単一ハンドル型
混合弁。 - 【請求項13】反転部材12が、カートリッジ8またはケ
ージの底部を形成していることを特徴とする特許請求の
範囲第11項または12項記載の単一ハンドル型混合弁。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68232-A/84 | 1984-12-11 | ||
| IT68232/84A IT1179860B (it) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | Rubinetto miscelatore a cartuccia a monocomando con dispositivo invertitore dell alimentazione |
| PCT/EP1985/000658 WO1986003569A1 (en) | 1984-12-11 | 1985-12-03 | A single handle mixing valve with cartridge, having an inlet reversing member |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501025A JPS62501025A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0718492B2 true JPH0718492B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=11308598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60505293A Expired - Fee Related JPH0718492B2 (ja) | 1984-12-11 | 1985-12-03 | 単一ハンドル型混合弁 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0203950B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0718492B2 (ja) |
| AU (1) | AU578337B2 (ja) |
| DE (1) | DE3575595D1 (ja) |
| ES (1) | ES8700402A1 (ja) |
| FI (1) | FI84651C (ja) |
| IT (1) | IT1179860B (ja) |
| WO (1) | WO1986003569A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5806552A (en) * | 1997-03-21 | 1998-09-15 | Sterling Plumbing Group, Inc. | Fluid valve |
| JP5615573B2 (ja) * | 2010-03-17 | 2014-10-29 | 株式会社不二工機 | 流路切換弁及びそれを用いたヒートポンプ装置 |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| US4022242A (en) * | 1976-02-26 | 1977-05-10 | Danfoss A/S | Shower control valve assembly |
| US4243063A (en) * | 1979-09-14 | 1981-01-06 | American Standard Inc. | Mixing valve |
| US4362186A (en) * | 1981-02-11 | 1982-12-07 | American Standard Inc. | Sanitary fitting |
| EP0119960A1 (de) * | 1983-03-16 | 1984-09-26 | Walter Hussauf | Sanitär-Armaturanschlussorgan |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3674048A (en) * | 1970-04-09 | 1972-07-04 | Masco Corp | Mixing valve |
| US4005728A (en) * | 1975-08-29 | 1977-02-01 | Globe Valve Corporation | Faucet valve |
-
1984
- 1984-12-11 IT IT68232/84A patent/IT1179860B/it active
-
1985
- 1985-12-03 JP JP60505293A patent/JPH0718492B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1985-12-03 WO PCT/EP1985/000658 patent/WO1986003569A1/en not_active Ceased
- 1985-12-03 AU AU51997/86A patent/AU578337B2/en not_active Ceased
- 1985-12-03 EP EP85905823A patent/EP0203950B2/en not_active Expired
- 1985-12-03 DE DE8585905823T patent/DE3575595D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-12-10 ES ES549781A patent/ES8700402A1/es not_active Expired
-
1986
- 1986-07-24 FI FI863032A patent/FI84651C/fi not_active IP Right Cessation
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4022242A (en) * | 1976-02-26 | 1977-05-10 | Danfoss A/S | Shower control valve assembly |
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Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 欧州特許公開119960 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU578337B2 (en) | 1988-10-20 |
| FI863032A7 (fi) | 1986-07-24 |
| ES549781A0 (es) | 1986-10-01 |
| IT8468232A1 (it) | 1986-06-11 |
| AU5199786A (en) | 1986-07-01 |
| IT8468232A0 (it) | 1984-12-11 |
| EP0203950B2 (en) | 1992-12-09 |
| FI863032A0 (fi) | 1986-07-24 |
| DE3575595D1 (de) | 1990-03-01 |
| IT1179860B (it) | 1987-09-16 |
| JPS62501025A (ja) | 1987-04-23 |
| FI84651B (fi) | 1991-09-13 |
| ES8700402A1 (es) | 1986-10-01 |
| FI84651C (fi) | 1992-09-01 |
| WO1986003569A1 (en) | 1986-06-19 |
| EP0203950A1 (en) | 1986-12-10 |
| EP0203950B1 (en) | 1990-01-24 |
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