JPH07185048A - ゴルフクラブ - Google Patents

ゴルフクラブ

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JPH07185048A
JPH07185048A JP6299065A JP29906594A JPH07185048A JP H07185048 A JPH07185048 A JP H07185048A JP 6299065 A JP6299065 A JP 6299065A JP 29906594 A JP29906594 A JP 29906594A JP H07185048 A JPH07185048 A JP H07185048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
golf club
head
mounting zone
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP6299065A
Other languages
English (en)
Inventor
Bunowa Vincent
ブノワ ヴァンサン
Jean-Luc Buu
ジャン−リュック ヴー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAILOR MADE GOLF CO Inc
TaylorMade Golf Co Inc
Original Assignee
TAILOR MADE GOLF CO Inc
TaylorMade Golf Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAILOR MADE GOLF CO Inc, TaylorMade Golf Co Inc filed Critical TAILOR MADE GOLF CO Inc
Publication of JPH07185048A publication Critical patent/JPH07185048A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ゴルフクラブにおいて、シャフトとヘッドの
結合部分の耐衝撃性を改善し、シャフトが接続された端
部の破損の危険性を減少させる。 【構成】 シャフト取り付けゾーン(3)には、雌部分
(10)と雄部分(20)の間で静的結合が実現されて
いる少なくとも一つの第1の部分(30)と、前記雌部
分(10)と雄部分(20)の間に少なくとも一つの柔
軟かつ弾性変形可能な層状の要素(6)が挿入されてい
る少なくとも一つの第2の部分(31)とが含まれてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフクラブの改良に
関し、特に振動に対する減衰装置を含むゴルフクラブに
関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフクラブは、一般に金属製又は複合
材料製のシャフトと、シャフト取り付けゾーン内でシャ
フトの下端部に連結されたヘッドとで構成されている打
球用具である。シャフトの端部に対するヘッドの固定手
段は既に数多く開発されている。例えば、米国特許第1
818553号では、ねじ切りされたシャフトの端部が
ヘッドのネックに設けられたねじ切りされた孔に螺合さ
れているものが開示されている。また、米国特許第16
27848号では、接着剤が含浸された糸の巻線で被覆
されたシャフトの端部がヘッドに設けられた孔に嵌合さ
れているものが開示されている。
【0003】さらに、米国特許第5163682号で
は、ヘッドはホーゼルを備えていないものの、ブッシュ
で閉塞されたシャフトの中空端部がヘッドに設けられた
円筒形の貫通孔(ボアスルー・システム)に貫装されて
いる。そして、スリーブは接着により所定の位置に維持
され、シャフトが貫装された領域の上限部にはプラスチ
ックリングが接着されているものが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のゴルフ
クラブでは、ボールを打ったときの衝撃やこの衝撃の反
復により、シャフトとヘッドの結合部分が多少の差こそ
あれ急速に劣化するという問題があった。また、シャフ
トの接続端部で破損が多発するという問題もあった。
尚、この現象は、例えば米国特許第5163682号に
記載されているホーゼルの無いヘッドの場合に頻繁に起
こり得る。
【0005】そこで、従来のゴルフクラブに生じる振動
現象を分析したところ、シャフトの端部が衝撃後に励起
される振動モードについて変形エネルギの最も大きい領
域であることが明らかになった。この振動は、シャフト
とヘッドの結合部分を破壊し、シャフトの接続端部の強
度を減少させる働きがある。経験に基づくと、プレイヤ
が感じる振動は打球時の不快感をもたらし、このことが
自らの道具に対するプレイヤの信頼感を減少させる。し
たがって、この振動を減衰させることは重要である。
【0006】ゴルフクラブに生じる振動の減衰に関して
は、本出願人による英国特許出願第2259861号又
はオーストラリア国特許出願第20964/92号を挙
げることができる。前者の場合はシャフトの構造上付加
されている減衰装置が、後者の場合はシャフトの構造上
内蔵されている減衰装置が提案されている。これらの減
衰装置は振動の節に配置され、プレイヤに優れた快適さ
をもたらすが、シャフトとヘッドの結合部分の強度を増
大させることや、シャフトの接続端部の破損の危険性を
減少させることには貢献しない。本発明は上述した事情
から成されたものであり。本発明の目的は、従来のゴル
フクラブと比べシャフトとヘッドの結合部分の耐衝撃性
を改善し、シャフトの接続端部の破損の危険性を減少さ
せることができるゴルフクラブを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ゴルフクラブ
の改良に関し、特に振動に対する減衰装置を含むゴルフ
クラブに関するものであり、本発明の上記目的は、シャ
フト取り付けゾーンを構成する雌部分と雄部分の相互の
嵌め合わせにより互いに組み立てられているヘッドとシ
ャフトを含むゴルフクラブにおいて、前記シャフト取り
付けゾーンには、前記雌部分と雄部分の間で静的結合が
実現されている少なくとも一つの第1の部分と、前記雌
部分と雄部分の間に少なくとも一つの柔軟かつ弾性変形
可能な層状の要素が挿入されている少なくとも一つの第
2の部分とを含むことによって達成される。
【0008】より明確な一態様に従うと、前記雌部分は
少なくとも前記ヘッドの一部に達する孔であり、前記雄
部分は前記シャフトの端部である。有利な一態様に従う
と、前記第1の部分は前記シャフト取り付けゾーンの下
部部分にあり、前記第2の部分は前記シャフト取り付け
ゾーンの上部部分にあり、前記第1の部分と第2の部分
の間の前記シャフト取り付けゾーンは、前記雌部分と雄
部分の間に空間が設けられている。特定の一態様に従う
と、前記孔の断面積が、前記第2の部分との関係におい
て前記第1の部分内で縮小している。かくして、従来の
形状のシャフトを本発明に従ったヘッド上に取り付ける
ことができる。異なる一態様に従うと、前記孔の断面積
がほぼ一定であり、前記シャフトの端部が前記シャフト
取り付けゾーンの下部部分にて拡大部分を含んでいる。
この場合、シャフトの形状は従来のヘッド上に取り付け
できるように適合されている。好ましくは、柔軟な要素
を構成する粘弾性材料の振動吸収能力を特徴づける減衰
定数が、20℃で4Hz〜200Hzの振動数範囲内で
最大であり、0.6以上である。
【0009】
【作用】本発明にあっては、シャフト取り付けゾーン内
に第2の部分を設けているので、嵌め込み部分の結合強
度及び耐久性を効果的に増大させ、経験に基づいてプレ
イヤに快適さを与えるべく振動の減衰に貢献する。ま
た、シャフト取り付けゾーンの上部部分は、正常時に最
も大きい曲げ及び捩じり応力を受ける部分である。この
場所に柔軟な要素を介在させることは、要素の変形によ
り応力の大部分を吸収するという効果をもたらし、シャ
フトの下部部分をあらゆる破損の危険性から効果的に保
護することに貢献する。
【0010】
【実施例】図1は、本発明のゴルフクラブの第1の例を
示す平面図である。このゴルフクラブは、フェイス1
1、ヒール12及びトウ13を備えたヘッド1と、略円
錐形のシャフト2とを含んでおり、雄部分20を構成す
るシャフト2の下端部は雌部分10を構成する孔を通っ
てヘッド1のヒール12内に取り付けられている。孔1
0はヘッド1のネック4の中に同軸的に設けられてい
る。雄部分20及び雌部分10の相互の嵌め合わせがシ
ャフト取り付けゾーン3を形成している。尚、このシャ
フト2は軸OO´に沿って一定の長さだけ上向きに延び
ており、上端部21はグリップ22で被覆されている。
シャフト取り付けゾーン3内では、雄部分20は一般に
接着、ねじ込み、溶接等により雌部分10に結合されて
いる。尚、シャフト2及びヘッド1は金属、プラスチッ
ク又は複合材料等で成る。
【0011】図2は、図1に示す本発明のゴルフクラブ
の詳細例を示す一部断面平面図、図3は、そのA−A´
断面図、図4は、その分解一部断面平面図である。ヘッ
ド1にはヒール12から上方に延びるネック4が含まれ
ている。ネック4には同軸円筒形の孔10が設けられて
おり、管状のシャフト2の下端部20はシャフト取り付
けゾーン3に対応する一定長にわたって孔10の中に取
り付けられている。このシャフト取り付けゾーン3は、
結合手段によりシャフト2の下端部20の先端がヘッド
1に一体化されている第1の部分30を含んでいる。シ
ャフト2の下端部20の先端の断面積は、寸法許容誤差
を除いて、第1の部分30で嵌め合わせ可能なように孔
10の断面積にほぼ相応している。この嵌め合わせは、
締まり嵌めであっても良く、あるいは一定の遊びがあっ
ても良い。この例では接着剤層5を介して結合されてお
り、層の厚みは0.2mmを越えない範囲である。
【0012】シャフト取り付けゾーン3は、第1の部分
30に隣接した上部部分の中に第2の部分31を含んで
いる。この第2の部分31の中には、孔10の内部表面
とシャフト2の下端部20の外部表面との間に環状空間
310が設けられている。この環状空間310は、柔軟
で弾性変形可能な要素6により部分的に占有されてい
る。この要素6は管形をしており、粘弾性材料層で構成
されている。この要素6の厚みeは、それが環状空間3
10内部に収納されているとき0.4mm〜3mmであ
る。この要素6は、環状空間310の内部で厚み方向に
わずかにプレストレスを受けていても良い。好ましく
は、この要素6は、シャフト2の下端部20の外部表面
及び孔10の内部表面に接着される。これにより、要素
6の垂直移動や回転移動を回避でき、また、環状空間3
10の内部における剪断、圧縮及び引張りでの振動の吸
収性を向上させることができる。第2の部分31の中の
ネック4の上部部分は、減衰装置の心板の役目を果た
す。要素6の構成材料は、0.5GPa以下のヤング率
E及び20℃、4Hz〜200Hzで0.6以上の減衰
定数を有する。例えば「VITON GF」又は「VA
M」タイプの材料を挙げることができる。
【0013】図5は、本発明のゴルフクラブの第2の例
を示す一部断面平面図である。孔10がヘッド1を貫通
しており、このような構造とすることによりネックが不
要となる。そのため質量を軽減することができ、ヘッド
1のその他の部分の質量分布を有利にすることができ
る。シャフト2の下端部20は孔10の全長にわたって
挿入されている。要素6は孔10とシャフト2の下端部
20の間の界面を作り上げる管状部分61及び気密性と
仕上げを改善するため孔10の上部唇状部110を被覆
する膨脹部分60を有する。
【0014】図6は、本発明のゴルフクラブの第3の例
を示す一部断面平面図、図7は、その分解一部断面平面
図である。シャフト2の下端部20は、その上部部分2
10との関係において拡大され一部切り取られた断面を
持つ下部部分200を含んでいる。上部部分210は、
ヘッド1内への取り付けの前に組み立て接着することの
できる要素6により取り囲まれている。
【0015】図8は、本発明のゴルフクラブの第4の例
を示す一部断面平面図である。シャフト2の下端部20
とヘッド1の孔10の間の結合は、第1の部分30であ
る嵌め込み部分内のブッシュ7によって行われている。
このブッシュ7は、シャフト2の下端部20の先端が挿
入され静的に結合される内部孔70を含んでいる。ブッ
シュ7は、ヘッド1の孔10の内側に一体化されてい
る。ブッシュ7は、取り付けの際の位置決めを容易にす
るべく、孔10と相補的な形状を持つ座ぐり111の中
に配置される肩部71を含んでいる。
【0016】図9は、本発明のゴルフクラブの第5の例
を示す斜視図、図10は、そのB−B´断面図である。
ネック4は、軸OO´に沿って長手方向に延びる複数の
スリット40、41、42、43を含んでいる。各スリ
ット40、41、42、43は、ネック4の上端部から
ヘッド1のヒール12の方向へ一定の長さにわたって延
びている。これらのスリット40、41、42、43を
作ることにより、減衰装置の中でネック4が果たす心板
の効果を改善することができる。尚、スリットの数は2
本から6本まで任意である。シャフト2の下端部20と
ネック4の間に配置された要素6はシャフト2の円周全
体にわたり連続的である。
【0017】上述した各実施例において、嵌め込み部分
におけるヘッドの孔とシャフトの下端部の間の静的結合
というのは、結合された二つの部品の間で自由度を全く
許さない全ての結合をいう。例えば接着、ねじ込み、溶
接、締まり嵌め等又はこれらの内二つ以上の組み合わせ
がある。また、要素がある第2の部分は、振動の節とな
るシャフトの一部と近接して位置する。振動の節はシャ
フトの一点であり、シャフトの変形がそこでは最大とな
っているので、第2の部分が振動の減衰に有効となる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。例えば、シャフト取り付けゾーンの周りに金具を装
着するようにしても良い。この金具は振動の減衰性を有
しないナイロンのような可塑性物質でシャフト取り付け
ゾーンに固定することが望ましい。この金具は美観上の
機能を有し、シャフト取り付けゾーンの上部を覆い隠す
役目を成す。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明のゴルフクラブによ
れば、従来のゴルフクラブと比べシャフトとヘッドの結
合部分の耐衝撃性を改善し、シャフトの接続端部の破損
の危険性を減少させることができ、振動の減衰によりプ
レイを快適にさせ、また自らの道具に対するプレイヤの
信頼感を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のゴルフクラブの第1の例を示す平面図
である。
【図2】図1に示す本発明のゴルフクラブの詳細例を示
す一部断面平面図である。
【図3】図2に示す本発明のゴルフクラブのA−A´断
面図である。
【図4】図2に示す本発明のゴルフクラブの分解一部断
面平面図である。
【図5】本発明のゴルフクラブの第2の例を示す一部断
面平面図である。
【図6】本発明のゴルフクラブの第3の例を示す一部断
面平面図である。
【図7】図6に示す本発明のゴルフクラブの分解一部断
面平面図である。
【図8】本発明のゴルフクラブの第4の例を示す一部断
面平面図である。
【図9】本発明のゴルフクラブの第5の例を示す斜視図
である。
【図10】図9に示す本発明のゴルフクラブのB−B´
断面図である。
【符号の説明】
1 ヘッド 2 シャフト 3 シャフト取り付けゾーン 4 ネック 6 要素 7 ブッシュ 10 雌部分(孔) 11 フェイス 12 ヒール 13 トウ 20 雄部分(シャフト2の下端部) 21 シャフト2の上端部 22 グリップ 30 第1の部分 31 第2の部分 40、41、42、43 スリット 60 膨脹部分 61 管状部分 70 内部孔 110 孔10の上部唇状部 111 座ぐり 200 シャフト2の下端部20の下部部分 210 シャフト2の下端部20の上部部分 310 環状空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴー ジャン−リュック フランス国 74170 ルミリー リュード ラ キュルディ 39

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャフト取り付けゾーン(3)を構成す
    る雌部分(10)と雄部分(20)の相互の嵌め合わせ
    により互いに組み立てられているヘッド(1)とシャフ
    ト(2)を含むゴルフクラブにおいて、前記シャフト取
    り付けゾーン(3)には、前記雌部分(10)と雄部分
    (20)の間で静的結合が実現されている少なくとも一
    つの第1の部分(30)と、前記雌部分(10)と雄部
    分(20)の間に少なくとも一つの柔軟かつ弾性変形可
    能な層状の要素(6)が挿入されている少なくとも一つ
    の第2の部分(31)とが含まれていることを特徴とす
    るゴルフクラブ。
  2. 【請求項2】 前記雌部分(10)は少なくとも前記ヘ
    ッド(1)の一部に達する孔であり、前記雄部分(2
    0)は前記シャフト(2)の端部である請求項1に記載
    のゴルフクラブ。
  3. 【請求項3】 前記第1の部分(30)は前記シャフト
    取り付けゾーン(3)の下部部分にあり、前記第2の部
    分(31)は前記シャフト取り付けゾーン(3)の上部
    部分にあり、前記シャフト取り付けゾーン(3)内の前
    記雌部分(10)と雄部分(20)の間に空間(31
    0)が設けられ、前記空間(310)に前記要素(6)
    が収納されている請求項2に記載のゴルフクラブ。
  4. 【請求項4】 前記孔の断面積が、前記第2の部分(3
    1)との関係において前記第1の部分(30)内で縮小
    している請求項3に記載のゴルフクラブ。
  5. 【請求項5】 前記孔の断面積がほぼ一定であり、前記
    シャフト(2)の端部が前記シャフト取り付けゾーン
    (3)の下部部分にて拡大部分(200)を含んでいる
    請求項3に記載のゴルフクラブ。
  6. 【請求項6】 前記要素(6)の厚み(e)が、0.4
    mm〜3mmである請求項1、2、3、4または5に記
    載のゴルフクラブ。
  7. 【請求項7】 前記要素(6)の20℃での減衰定数
    が、4Hz〜200Hzの振動数範囲内で0.6以上で
    ある請求項1、2、3、4、5または6に記載のゴルフ
    クラブ。
  8. 【請求項8】 前記ヘッド(1)は、前記孔が同軸で設
    けられているネック(4)により側面上で延長されてい
    る請求項2、3、4、5、6または7に記載のゴルフク
    ラブ。
  9. 【請求項9】 前記第1の部分(30)の静的結合が、
    接着、ねじ込み、溶接若しくは締まりばめ又はこれらの
    内二つ以上の組み合わせにより実現されている請求項
    2、3、4、5、6、7または8に記載のゴルフクラ
    ブ。
JP6299065A 1993-11-18 1994-11-09 ゴルフクラブ Pending JPH07185048A (ja)

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FR9314016 1993-11-18
FR9314016 1993-11-18

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09135926A (ja) * 1995-11-14 1997-05-27 Honma Golf:Kk ゴルフクラブ
US6634958B1 (en) 1998-01-22 2003-10-21 Daiwa Seiko, Inc. Golf club
JP2010005113A (ja) * 2008-06-26 2010-01-14 Sri Sports Ltd ゴルフクラブ
KR20150098168A (ko) * 2014-02-19 2015-08-27 백동재 골프채

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