JPH07185111A - パチンコ台装置 - Google Patents
パチンコ台装置Info
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- JPH07185111A JPH07185111A JP33581993A JP33581993A JPH07185111A JP H07185111 A JPH07185111 A JP H07185111A JP 33581993 A JP33581993 A JP 33581993A JP 33581993 A JP33581993 A JP 33581993A JP H07185111 A JPH07185111 A JP H07185111A
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- pachinko
- box
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ玉を円滑にパチンコ玉計数器に移す
ことができ、島間の保有玉数の平準化を図るシステムを
構築すること。 【構成】 チンコ玉箱10は、容器である箱体11の底
部13に吐出開口16を開設し、吐出開口16を開閉す
るシャッタ蓋20と、下皿110の下部近傍の天板12
0上面のスペースに2つ重置され、箱体の底部のコーナ
ー部から内方に円弧断面をした陥入部が内方に突設さ
れ、陥入部の円周壁に吐出開口と、円周壁の円周に沿っ
て摺動開閉するシャッタ蓋が設けられ、シャッタ蓋に付
設されシャッタ蓋を手動で摺動開閉するための開閉レバ
ー50と、箱体の上縁部62および底部に緩嵌部60と
が設けられ、下の箱体の上縁部62の緩嵌部60が、緩
嵌部60に挿脱可能な、上の箱体の底部の緩嵌部60に
重置され、上の箱体の吐出開口が下の箱体の内部に連通
される。
ことができ、島間の保有玉数の平準化を図るシステムを
構築すること。 【構成】 チンコ玉箱10は、容器である箱体11の底
部13に吐出開口16を開設し、吐出開口16を開閉す
るシャッタ蓋20と、下皿110の下部近傍の天板12
0上面のスペースに2つ重置され、箱体の底部のコーナ
ー部から内方に円弧断面をした陥入部が内方に突設さ
れ、陥入部の円周壁に吐出開口と、円周壁の円周に沿っ
て摺動開閉するシャッタ蓋が設けられ、シャッタ蓋に付
設されシャッタ蓋を手動で摺動開閉するための開閉レバ
ー50と、箱体の上縁部62および底部に緩嵌部60と
が設けられ、下の箱体の上縁部62の緩嵌部60が、緩
嵌部60に挿脱可能な、上の箱体の底部の緩嵌部60に
重置され、上の箱体の吐出開口が下の箱体の内部に連通
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、箱体の底部にパチンコ
玉の吐出開口を開設したパチンコ玉箱および、該パチン
コ玉箱に対応するパチンコ台装置に関する。
玉の吐出開口を開設したパチンコ玉箱および、該パチン
コ玉箱に対応するパチンコ台装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技場でパチンコ玉を入れて運ぶ
パチンコ玉箱は、単なる容器であり、原則として、パチ
ンコ玉箱に入れられて持ち込まれたパチンコ玉は、景品
交換所にて必ず受け入れて、計数されるものが一般的で
あった。
パチンコ玉箱は、単なる容器であり、原則として、パチ
ンコ玉箱に入れられて持ち込まれたパチンコ玉は、景品
交換所にて必ず受け入れて、計数されるものが一般的で
あった。
【0003】また、獲得したパチンコ玉がパチンコ玉箱
にいっぱいになると、其の度に遊技が中断され、該パチ
ンコ玉箱は、パチンコ台の周囲に積み重ねられ、代りの
空のパチンコ玉箱が設置されていた。
にいっぱいになると、其の度に遊技が中断され、該パチ
ンコ玉箱は、パチンコ台の周囲に積み重ねられ、代りの
空のパチンコ玉箱が設置されていた。
【0004】また、下皿から溢れた賞球は、パチンコ玉
箱に少量だけ残されて自動的に、強制的に、遊技者の意
思にかかわらず、パチンコ玉計数器に搬送される技術が
ある。
箱に少量だけ残されて自動的に、強制的に、遊技者の意
思にかかわらず、パチンコ玉計数器に搬送される技術が
ある。
【0005】近来、遊技場の合理化が進み、例えば、島
で保有して用いるパチンコ玉の数を一定に保ち、島間で
のパチンコ玉の移動のための搬送路は設けないようにす
るという考え方がある。
で保有して用いるパチンコ玉の数を一定に保ち、島間で
のパチンコ玉の移動のための搬送路は設けないようにす
るという考え方がある。
【0006】このような考え方では、島ごとにパチンコ
玉計数器を設置し、その島での出玉は当該島で回収する
ようにする。島から島へ渡って遊技をする客もいるの
で、島ごとに完全に独立した回収システムとすることは
困難であり、遊技客にパチンコ玉の少ない島のパチンコ
玉計数器の使用を奨励して、島間の保有玉数に差がでな
いようにしていた。
玉計数器を設置し、その島での出玉は当該島で回収する
ようにする。島から島へ渡って遊技をする客もいるの
で、島ごとに完全に独立した回収システムとすることは
困難であり、遊技客にパチンコ玉の少ない島のパチンコ
玉計数器の使用を奨励して、島間の保有玉数に差がでな
いようにしていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術では、パチンコ玉箱を入れたパチンコ玉
を計数するとき、パチンコ玉箱をひっくり返して、パチ
ンコ玉計数器のホッパ部分にパチンコ玉を移さなければ
ならないので、煩雑であり、腕力を要するばかりでな
く、パチンコ玉が飛び散るおそれがあるという問題点が
あり、また、容量の大きいパチンコ玉箱を作ると、運搬
やひっくり返すのに相当の力を要し、実用に耐えないと
いう問題点があった。
うな従来の技術では、パチンコ玉箱を入れたパチンコ玉
を計数するとき、パチンコ玉箱をひっくり返して、パチ
ンコ玉計数器のホッパ部分にパチンコ玉を移さなければ
ならないので、煩雑であり、腕力を要するばかりでな
く、パチンコ玉が飛び散るおそれがあるという問題点が
あり、また、容量の大きいパチンコ玉箱を作ると、運搬
やひっくり返すのに相当の力を要し、実用に耐えないと
いう問題点があった。
【0008】また、獲得したパチンコ玉がパチンコ玉箱
にいっぱいになったとき、其の度に遊技が中断され、該
重たいパチンコ玉箱が、わざわざ該パチンコ台の周囲に
積み重ねられ、更に代りの空のパチンコ玉箱が設置され
るのでは、運搬やひっくり返すのに相当の力を要し、煩
わしく、遊技性および実用性に耐えないという問題点が
あった。
にいっぱいになったとき、其の度に遊技が中断され、該
重たいパチンコ玉箱が、わざわざ該パチンコ台の周囲に
積み重ねられ、更に代りの空のパチンコ玉箱が設置され
るのでは、運搬やひっくり返すのに相当の力を要し、煩
わしく、遊技性および実用性に耐えないという問題点が
あった。
【0009】また、下皿から溢れた賞球が、パチンコ玉
箱に少量だけ残されて自動的に、強制的に、遊技者の意
思にかかわらず、パチンコ玉計数器に搬送されてしまう
と、遊技者が負け始めて下皿上およびパチンコ玉箱内の
残留パチンコ玉だけでは遊技を続行できない場合、遊技
が中断され、新たにパチンコ玉が購入され、補給されな
ければならない。更に、賞球がパチンコ玉計数器に順次
搬送されてしまうと、沢山獲得した賞球を、積み重ねら
れたパチンコ玉箱をもって、賞球たまの量が周囲の遊技
者に誇示され、遊技者自自身も獲得賞球玉量に満足する
というパチンコ遊技に特徴的な遊技性が著しく損なわれ
るという問題点があった。
箱に少量だけ残されて自動的に、強制的に、遊技者の意
思にかかわらず、パチンコ玉計数器に搬送されてしまう
と、遊技者が負け始めて下皿上およびパチンコ玉箱内の
残留パチンコ玉だけでは遊技を続行できない場合、遊技
が中断され、新たにパチンコ玉が購入され、補給されな
ければならない。更に、賞球がパチンコ玉計数器に順次
搬送されてしまうと、沢山獲得した賞球を、積み重ねら
れたパチンコ玉箱をもって、賞球たまの量が周囲の遊技
者に誇示され、遊技者自自身も獲得賞球玉量に満足する
というパチンコ遊技に特徴的な遊技性が著しく損なわれ
るという問題点があった。
【0010】また、パチンコ玉計数器では、他の島から
パチンコ玉箱に入れられて運ばれてくるパチンコ玉を受
け取ることを拒むことができないので、島間の保有玉数
を確実に平準化することは困難であり、余分にパチンコ
玉を保有しなければならないので、無駄があってコスト
が嵩み、遊技場の合理化を進めることができないという
問題点があった。
パチンコ玉箱に入れられて運ばれてくるパチンコ玉を受
け取ることを拒むことができないので、島間の保有玉数
を確実に平準化することは困難であり、余分にパチンコ
玉を保有しなければならないので、無駄があってコスト
が嵩み、遊技場の合理化を進めることができないという
問題点があった。
【0011】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、パチンコ玉を円滑にパチンコ玉計
数器に移すことができるとともに、島間の保有玉数の平
準化を図るシステムを構築することができるパチンコ玉
箱およびパチンコ台装置を提供することを目的としてい
る。
してなされたもので、パチンコ玉を円滑にパチンコ玉計
数器に移すことができるとともに、島間の保有玉数の平
準化を図るシステムを構築することができるパチンコ玉
箱およびパチンコ台装置を提供することを目的としてい
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、 1 下皿(110)のパチンコ玉吐出口(34)の下部
近傍の天板(120)上に下皿(110)から排出され
るパチンコ玉受けるためのパチンコ玉箱(10)を置け
るようにしたパチンコ台装置において、前記天板(12
0)には、その上面と前記下皿(110)との間に前記
パチンコ玉箱が少なくとも2つ重置できるスペースをも
って配設され、重置されるパチンコ玉箱(10)には、
手動で開口可能な下方への吐出開口(16)が開設され
ていて、重ね合わされたパチンコ玉箱(10)の上のも
のから下のものへ流下可能に構成し、前記天板(12
0)には、パチンコ玉箱(10)の吐出開口(16)か
ら流下するパチンコ玉を受けて計数するパチンコ玉計数
器を設け、たことを特徴とするパチンコ台装置。
めの本発明の要旨とするところは、 1 下皿(110)のパチンコ玉吐出口(34)の下部
近傍の天板(120)上に下皿(110)から排出され
るパチンコ玉受けるためのパチンコ玉箱(10)を置け
るようにしたパチンコ台装置において、前記天板(12
0)には、その上面と前記下皿(110)との間に前記
パチンコ玉箱が少なくとも2つ重置できるスペースをも
って配設され、重置されるパチンコ玉箱(10)には、
手動で開口可能な下方への吐出開口(16)が開設され
ていて、重ね合わされたパチンコ玉箱(10)の上のも
のから下のものへ流下可能に構成し、前記天板(12
0)には、パチンコ玉箱(10)の吐出開口(16)か
ら流下するパチンコ玉を受けて計数するパチンコ玉計数
器を設け、たことを特徴とするパチンコ台装置。
【0013】2 下皿(110)のパチンコ玉吐出口
(34)の下部近傍の天板(120)上に下皿(11
0)から排出されるパチンコ玉(70)受けるためのパ
チンコ玉箱(10)が配設されたパチンコ台装置におい
て、その上面と下皿(110)との間にパチンコ玉箱
(10)が2つ重置できるスペースをもって配設された
天板(120)と、下皿(110)の下部近傍の天板
(120)上面のスペースに2つ重置され、箱体(1
1)の底部(13)のコーナー部から内方に円弧断面を
した陥入部(15)が内方に突設され、陥入部(15)
の円周壁(17)に吐出開口(16)が開設され、円周
壁(17)の円周に沿って摺動開閉するシャッタ蓋(2
0)が設けられ、シャッタ蓋(20)に付設されシャッ
タ蓋(20)を手動で摺動開閉するための開閉レバー
(50)が設けられ、箱体(11)の上縁部(62)お
よび底部(13)に緩嵌部(60)が設けられ、箱体
(11)が2つ重ねられ載嵌されたとき、下の箱体(1
1)の上縁部(62)の緩嵌部(60)が、緩嵌部(6
0)に挿脱可能な、上の箱体(11)の底部(13)の
緩嵌部(60)に重置され、上の箱体(11)の吐出開
口(16)が下の箱体(11)の内部に連通されるよう
に配設されたパチンコ玉箱(10)と、天板(120)
に取り付けられた上部に玉受ホッパ部(33)が設けら
れ、玉受ホッパ部(33)にパチンコ玉箱(10)の載
置面(33a)が設けられるとともに、載置面(33
a)に2つ重ねられたパチンコ玉箱(10)が載置で
き、重置されたパチンコ玉箱(10)が載置面(33
a)に載置された状態で、各パチンコ玉箱(10)の開
閉レバー(50)の操作によって各パチンコ玉箱(1
0)の各シャッタ蓋(20)を押し開くことができ、更
に、一番下のパチンコ玉箱(10)においては、その底
部(13)のパチンコ玉(70)の吐出開口(16)が
玉受ホッパ部(33)に連通するように配設されたパチ
ンコ玉計数器(30)とを備えて成ることを特徴とする
パチンコ台装置に存する。
(34)の下部近傍の天板(120)上に下皿(11
0)から排出されるパチンコ玉(70)受けるためのパ
チンコ玉箱(10)が配設されたパチンコ台装置におい
て、その上面と下皿(110)との間にパチンコ玉箱
(10)が2つ重置できるスペースをもって配設された
天板(120)と、下皿(110)の下部近傍の天板
(120)上面のスペースに2つ重置され、箱体(1
1)の底部(13)のコーナー部から内方に円弧断面を
した陥入部(15)が内方に突設され、陥入部(15)
の円周壁(17)に吐出開口(16)が開設され、円周
壁(17)の円周に沿って摺動開閉するシャッタ蓋(2
0)が設けられ、シャッタ蓋(20)に付設されシャッ
タ蓋(20)を手動で摺動開閉するための開閉レバー
(50)が設けられ、箱体(11)の上縁部(62)お
よび底部(13)に緩嵌部(60)が設けられ、箱体
(11)が2つ重ねられ載嵌されたとき、下の箱体(1
1)の上縁部(62)の緩嵌部(60)が、緩嵌部(6
0)に挿脱可能な、上の箱体(11)の底部(13)の
緩嵌部(60)に重置され、上の箱体(11)の吐出開
口(16)が下の箱体(11)の内部に連通されるよう
に配設されたパチンコ玉箱(10)と、天板(120)
に取り付けられた上部に玉受ホッパ部(33)が設けら
れ、玉受ホッパ部(33)にパチンコ玉箱(10)の載
置面(33a)が設けられるとともに、載置面(33
a)に2つ重ねられたパチンコ玉箱(10)が載置で
き、重置されたパチンコ玉箱(10)が載置面(33
a)に載置された状態で、各パチンコ玉箱(10)の開
閉レバー(50)の操作によって各パチンコ玉箱(1
0)の各シャッタ蓋(20)を押し開くことができ、更
に、一番下のパチンコ玉箱(10)においては、その底
部(13)のパチンコ玉(70)の吐出開口(16)が
玉受ホッパ部(33)に連通するように配設されたパチ
ンコ玉計数器(30)とを備えて成ることを特徴とする
パチンコ台装置に存する。
【0014】
【作用】パチンコ玉(70)は、下皿(110)のパチ
ンコ玉(70)吐出口(34)の下部近傍の天板(12
0)上に下皿(110)から排出される、パチンコ玉箱
(10)で受けられる。
ンコ玉(70)吐出口(34)の下部近傍の天板(12
0)上に下皿(110)から排出される、パチンコ玉箱
(10)で受けられる。
【0015】天板(120)上面と前記下皿(110)
との間に前記パチンコ玉箱(10)が2つ重置できるス
ペースがある。パチンコ玉箱(10)は、前記下皿(1
10)の下部近傍の該天板(120)上面の該スペース
に2つ重置される。
との間に前記パチンコ玉箱(10)が2つ重置できるス
ペースがある。パチンコ玉箱(10)は、前記下皿(1
10)の下部近傍の該天板(120)上面の該スペース
に2つ重置される。
【0016】パチンコ玉箱(10)は、箱体(11)の
底部(13)のコーナー部(14)から内方に円弧断面
をした陥入部(15)が内方に突設された側シャッタ蓋
(20)は、該陥入部(15)の円周壁(17)に開設
された吐出開口(16)の円周壁(17)の円周に沿っ
て摺動開閉する。
底部(13)のコーナー部(14)から内方に円弧断面
をした陥入部(15)が内方に突設された側シャッタ蓋
(20)は、該陥入部(15)の円周壁(17)に開設
された吐出開口(16)の円周壁(17)の円周に沿っ
て摺動開閉する。
【0017】開閉レバー(50)は、該側シャッタ蓋
(20)に付設され、側シャッタ蓋(20)を手動で摺
動開閉する。
(20)に付設され、側シャッタ蓋(20)を手動で摺
動開閉する。
【0018】箱体(11)の上縁部(62)および底部
(13)に緩嵌部(60)が設けられたパチンコ玉箱
(10)は、該箱体(11)が2つ重ねられ載嵌され
る。下の箱体(11)の上縁部(62)の緩嵌部(6
0)が、該緩嵌部(60)に挿脱である。上の箱体(1
1)の底部(13)の緩嵌部(60)に重置され、上の
箱体(11)の吐出開口(16)が下の箱体(11)の
内部に連通される。
(13)に緩嵌部(60)が設けられたパチンコ玉箱
(10)は、該箱体(11)が2つ重ねられ載嵌され
る。下の箱体(11)の上縁部(62)の緩嵌部(6
0)が、該緩嵌部(60)に挿脱である。上の箱体(1
1)の底部(13)の緩嵌部(60)に重置され、上の
箱体(11)の吐出開口(16)が下の箱体(11)の
内部に連通される。
【0019】パチンコ玉箱(10)は、常時は側シャッ
タ蓋(20)で箱体(11)の底部(13)の吐出開口
(16)を閉じておき、パチンコ玉(70)を入れる容
器として使用する。
タ蓋(20)で箱体(11)の底部(13)の吐出開口
(16)を閉じておき、パチンコ玉(70)を入れる容
器として使用する。
【0020】パチンコ玉箱(10)にパチンコ玉(7
0)が充填されている状態でパチンコ玉(70)を他の
容器やパチンコ玉計数器(30)に移すときは、開閉レ
バー(50)によって側シャッタ蓋(20)を開くと底
の吐出開口(16)が開き、ひっくり返すことなく、パ
チンコ玉(70)をパチンコ玉計数器(30)に排出す
ることができる。
0)が充填されている状態でパチンコ玉(70)を他の
容器やパチンコ玉計数器(30)に移すときは、開閉レ
バー(50)によって側シャッタ蓋(20)を開くと底
の吐出開口(16)が開き、ひっくり返すことなく、パ
チンコ玉(70)をパチンコ玉計数器(30)に排出す
ることができる。
【0021】側シャッタ蓋(20)は、吐出開口(1
6)を開設した陥入部(15)の円周壁(17)の円周
に沿って摺動開閉し、箱体(11)の内部のパチンコ玉
(70)を押し上げたりすることがなく、パチンコ玉
(70)が充填されていても容易に開閉する。
6)を開設した陥入部(15)の円周壁(17)の円周
に沿って摺動開閉し、箱体(11)の内部のパチンコ玉
(70)を押し上げたりすることがなく、パチンコ玉
(70)が充填されていても容易に開閉する。
【0022】開閉レバー(50)を押し下げると、パチ
ンコ玉箱(10)の側シャッタ蓋(20)が押し開かれ
て、例えば、上のパチンコ玉箱(10)の吐出開口(1
6)が下のパチンコ玉箱(10)の内部に連通し、2段
に重ねても順次上のパチンコ玉箱(10)から下のパチ
ンコ玉箱(10)にパチンコ玉(70)が移り、速やか
にパチンコ玉(70)が排出される。
ンコ玉箱(10)の側シャッタ蓋(20)が押し開かれ
て、例えば、上のパチンコ玉箱(10)の吐出開口(1
6)が下のパチンコ玉箱(10)の内部に連通し、2段
に重ねても順次上のパチンコ玉箱(10)から下のパチ
ンコ玉箱(10)にパチンコ玉(70)が移り、速やか
にパチンコ玉(70)が排出される。
【0023】前記パチンコ玉箱(10)に入れたパチン
コ玉(70)をパチンコ玉計数器(30)で計数するに
は、パチンコ玉計数器(30)の上部に設けた玉受ホッ
パ部(33)の載置面(33a)にパチンコ玉箱(1
0)を載置する。
コ玉(70)をパチンコ玉計数器(30)で計数するに
は、パチンコ玉計数器(30)の上部に設けた玉受ホッ
パ部(33)の載置面(33a)にパチンコ玉箱(1
0)を載置する。
【0024】パチンコ玉計数器(30)がパチンコ玉
(70)を受け入れて計数可能な状態にあり、パチンコ
玉箱(10)を前記載置面(33a)に載置すると、開
閉レバー(50)によってパチンコ玉箱(10)の側シ
ャッタ蓋(20)が押し開かれたとき、パチンコ玉箱
(10)内のパチンコ玉(70)は開いた吐出開口(1
6)から玉受ホッパ部(33)に排出される。
(70)を受け入れて計数可能な状態にあり、パチンコ
玉箱(10)を前記載置面(33a)に載置すると、開
閉レバー(50)によってパチンコ玉箱(10)の側シ
ャッタ蓋(20)が押し開かれたとき、パチンコ玉箱
(10)内のパチンコ玉(70)は開いた吐出開口(1
6)から玉受ホッパ部(33)に排出される。
【0025】パチンコ玉(70)を受け入れないとき
は、開閉レバー(50)を戻すと、吐出開口(16)は
開かないので、パチンコ玉(70)が吐出開口(16)
から玉受ホッパ部(33)に排出されることはない。
は、開閉レバー(50)を戻すと、吐出開口(16)は
開かないので、パチンコ玉(70)が吐出開口(16)
から玉受ホッパ部(33)に排出されることはない。
【0026】もしパチンコ玉箱(10)をひっくり返し
てパチンコ玉計数器(30)のホッパ部にパチンコ玉
(70)を移しても、玉受ホッパ部(33)の吐出口
(34)がシャッタで塞がれているので、計数されるこ
とはない。
てパチンコ玉計数器(30)のホッパ部にパチンコ玉
(70)を移しても、玉受ホッパ部(33)の吐出口
(34)がシャッタで塞がれているので、計数されるこ
とはない。
【0027】島間の保有玉数を平準化する場合、十分な
保有玉を有する島のパチンコ玉計数器(30)でのパチ
ンコ玉(70)の回収を拒み、保有玉数の少ない他の島
のパチンコ玉計数器(30)を使うことを強制する。こ
れを的確に行なえばほぼ完全に島間の保有玉数の平準化
を行なうことができる。
保有玉を有する島のパチンコ玉計数器(30)でのパチ
ンコ玉(70)の回収を拒み、保有玉数の少ない他の島
のパチンコ玉計数器(30)を使うことを強制する。こ
れを的確に行なえばほぼ完全に島間の保有玉数の平準化
を行なうことができる。
【0028】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0029】図1は、本発明の一実施例に係るパチンコ
台装置100の側面図である。
台装置100の側面図である。
【0030】天板120は、その上面と前記下皿110
との間に前記パチンコ玉箱10が2つ重置できるスペー
スをもって配設されている。
との間に前記パチンコ玉箱10が2つ重置できるスペー
スをもって配設されている。
【0031】パチンコ玉箱10は、前記下皿110の下
部近傍の該天板120上面の該スペースに2つ重置され
て成る。
部近傍の該天板120上面の該スペースに2つ重置され
て成る。
【0032】図2〜図5に示すように、パチンコ玉箱1
0は、容器である箱体11の底部13に吐出開口16を
開設し、吐出開口16を開閉するシャッタ蓋20を設け
て成る。
0は、容器である箱体11の底部13に吐出開口16を
開設し、吐出開口16を開閉するシャッタ蓋20を設け
て成る。
【0033】パチンコ玉箱10は、前記下皿110の下
部近傍の該天板120上面の該スペースに2つ重置さ
れ、箱体の底部のコーナー部から内方に円弧断面をした
陥入部が内方に突設され、該陥入部の円周壁に吐出開口
が開設され、該円周壁の円周に沿って摺動開閉するシャ
ッタ蓋が設けられる。
部近傍の該天板120上面の該スペースに2つ重置さ
れ、箱体の底部のコーナー部から内方に円弧断面をした
陥入部が内方に突設され、該陥入部の円周壁に吐出開口
が開設され、該円周壁の円周に沿って摺動開閉するシャ
ッタ蓋が設けられる。
【0034】更に、パチンコ玉箱10は、該シャッタ蓋
に付設されシャッタ蓋を手動で摺動開閉するための開閉
レバー50が設けられ、該箱体の上縁部62および底部
に緩嵌部60が設けられ、該箱体が2つ重ねられ載嵌さ
れたとき、下の箱体の上縁部62の緩嵌部60が、該緩
嵌部60に挿脱可能な、上の箱体の底部の緩嵌部60に
重置され、上の箱体の吐出開口が下の箱体の内部に連通
されるように配設されて成る。
に付設されシャッタ蓋を手動で摺動開閉するための開閉
レバー50が設けられ、該箱体の上縁部62および底部
に緩嵌部60が設けられ、該箱体が2つ重ねられ載嵌さ
れたとき、下の箱体の上縁部62の緩嵌部60が、該緩
嵌部60に挿脱可能な、上の箱体の底部の緩嵌部60に
重置され、上の箱体の吐出開口が下の箱体の内部に連通
されるように配設されて成る。
【0035】箱体11の開口には持ち運ぶとき手を掛け
るためのフランジ12が周設され、底部13のコーナー
部14から内方に円弧断面をした陥入部15が内方に突
設されており、陥入部15の円周壁17に前記吐出開口
16が開設されている。
るためのフランジ12が周設され、底部13のコーナー
部14から内方に円弧断面をした陥入部15が内方に突
設されており、陥入部15の円周壁17に前記吐出開口
16が開設されている。
【0036】シャッタ蓋20は、箱体11内にパチンコ
玉70が充填されていても開閉可能なよう円周壁17の
円周に沿って摺動開閉可能なよう配設され、陥入部15
の両端の側壁18,18にシャッタ蓋20の側端プレー
ト21,21が枢軸22aで枢着されている。シャッタ
蓋20の先端縁には手でも押すことができるできる被押
フランジ22が形成されている。
玉70が充填されていても開閉可能なよう円周壁17の
円周に沿って摺動開閉可能なよう配設され、陥入部15
の両端の側壁18,18にシャッタ蓋20の側端プレー
ト21,21が枢軸22aで枢着されている。シャッタ
蓋20の先端縁には手でも押すことができるできる被押
フランジ22が形成されている。
【0037】箱体11の側面に開閉レバー50が突設さ
れている。パチンコ玉箱10,10を上下に2つ重ねた
とき、下のパチンコ玉箱10の箱体11の底部の緩嵌部
60と上のパチンコ玉箱10の箱体11の上縁部626
2の緩嵌部60とが当接し、下のパチンコ玉箱10のシ
ャッタ蓋20は、上のパチンコ玉箱10のシャッタ蓋2
0の直下に位置し、上のパチンコ玉箱10の吐出開口1
6を下のパチンコ玉箱10の内部に連通するように配設
され、2段に重ねても順次上のパチンコ玉箱10から下
のパチンコ玉箱10にパチンコ玉70が移り、速やかに
パチンコ玉70が排出する。
れている。パチンコ玉箱10,10を上下に2つ重ねた
とき、下のパチンコ玉箱10の箱体11の底部の緩嵌部
60と上のパチンコ玉箱10の箱体11の上縁部626
2の緩嵌部60とが当接し、下のパチンコ玉箱10のシ
ャッタ蓋20は、上のパチンコ玉箱10のシャッタ蓋2
0の直下に位置し、上のパチンコ玉箱10の吐出開口1
6を下のパチンコ玉箱10の内部に連通するように配設
され、2段に重ねても順次上のパチンコ玉箱10から下
のパチンコ玉箱10にパチンコ玉70が移り、速やかに
パチンコ玉70が排出する。
【0038】図7に示すように、パチンコ玉70計数器
は、前記天板120に取り付けられた上部に玉受ホッパ
部が設けられ、該玉受ホッパ部にパチンコ玉箱10の載
置面が設けられるとともに、該載置面に2つ重ねられた
該パチンコ玉箱10が載置できる。
は、前記天板120に取り付けられた上部に玉受ホッパ
部が設けられ、該玉受ホッパ部にパチンコ玉箱10の載
置面が設けられるとともに、該載置面に2つ重ねられた
該パチンコ玉箱10が載置できる。
【0039】また、パチンコ玉70計数器は、該重置さ
れたパチンコ玉箱10が前記載置面に載置された状態
で、各パチンコ玉箱10の前記開閉レバー50の操作に
よって各パチンコ玉箱10の各シャッタ蓋を押し開くこ
とができ、更に、一番下のパチンコ玉箱10において
は、その底部のパチンコ玉70の吐出開口が前記玉受ホ
ッパ部に連通するように配設されて成る。
れたパチンコ玉箱10が前記載置面に載置された状態
で、各パチンコ玉箱10の前記開閉レバー50の操作に
よって各パチンコ玉箱10の各シャッタ蓋を押し開くこ
とができ、更に、一番下のパチンコ玉箱10において
は、その底部のパチンコ玉70の吐出開口が前記玉受ホ
ッパ部に連通するように配設されて成る。
【0040】パチンコ玉箱10に対応するパチンコ玉7
0計数器30は、背面板の上部の説明パネル31に数字
表示部31aが設けられ、内部には計数部(図示省略)
を有し、下部の正面には清算釦スイッチ32a,カード
差し込み口32b,シャッタ開閉キースイッチ32c等
が配設されている。
0計数器30は、背面板の上部の説明パネル31に数字
表示部31aが設けられ、内部には計数部(図示省略)
を有し、下部の正面には清算釦スイッチ32a,カード
差し込み口32b,シャッタ開閉キースイッチ32c等
が配設されている。
【0041】パチンコ玉70計数器30の上部には玉受
ホッパ部33が設けられ、玉受ホッパ部33は吐出口3
4から計数部に至る内部流路35に連続している。玉受
ホッパ部33にはパチンコ玉箱10の載置面33aが設
けられている。
ホッパ部33が設けられ、玉受ホッパ部33は吐出口3
4から計数部に至る内部流路35に連続している。玉受
ホッパ部33にはパチンコ玉箱10の載置面33aが設
けられている。
【0042】開閉レバー50は図2、図5および図6に
示すように、枢軸37で基部が枢支され、パチンコ玉箱
10のシャッタ蓋20の被押フランジ22が係合されて
いる。
示すように、枢軸37で基部が枢支され、パチンコ玉箱
10のシャッタ蓋20の被押フランジ22が係合されて
いる。
【0043】パチンコ玉箱10を載置面33aに載置
し、開閉レバー50によってパチンコ玉箱10のシャッ
タ蓋20が押し開かれている。
し、開閉レバー50によってパチンコ玉箱10のシャッ
タ蓋20が押し開かれている。
【0044】吐出口34には、パチンコ玉70計数器3
0がパチンコ玉70を受け入れないよう、玉受ホッパ部
33の吐出口34を塞ぐシャッタ39が設けられてい
る。
0がパチンコ玉70を受け入れないよう、玉受ホッパ部
33の吐出口34を塞ぐシャッタ39が設けられてい
る。
【0045】また、図6でわかるように、載置面33a
にパチンコ玉箱10を置いたときパチンコ玉箱10の端
部を係止する引掛突起39aが玉受ホッパ部33の奥壁
に突設されている。
にパチンコ玉箱10を置いたときパチンコ玉箱10の端
部を係止する引掛突起39aが玉受ホッパ部33の奥壁
に突設されている。
【0046】次に作用を説明する。
【0047】パチンコ玉箱10は、常時はシャッタ蓋2
0で箱体11の底部13の吐出開口16を閉じておき、
パチンコ玉70を入れる容器として使用する。
0で箱体11の底部13の吐出開口16を閉じておき、
パチンコ玉70を入れる容器として使用する。
【0048】パチンコ玉箱10にパチンコ玉70が充填
されている状態でパチンコ玉70を他の容器やパチンコ
玉70計数器30に移すときは、被押フランジ22に手
を掛けるなどしてシャッタ蓋20を開く。
されている状態でパチンコ玉70を他の容器やパチンコ
玉70計数器30に移すときは、被押フランジ22に手
を掛けるなどしてシャッタ蓋20を開く。
【0049】シャッタ蓋20は枢軸22aを中心にして
揺動し、吐出開口16を開設した陥入部15の円周壁1
7の円周に沿って摺動開閉し、箱体11の内部のパチン
コ玉70を押し上げたりすることがなく、パチンコ玉7
0が充填されていても容易に開閉し、シャッタ蓋20を
開くと底の吐出開口16が開き、ひっくり返すことな
く、パチンコ玉70を排出することができる。
揺動し、吐出開口16を開設した陥入部15の円周壁1
7の円周に沿って摺動開閉し、箱体11の内部のパチン
コ玉70を押し上げたりすることがなく、パチンコ玉7
0が充填されていても容易に開閉し、シャッタ蓋20を
開くと底の吐出開口16が開き、ひっくり返すことな
く、パチンコ玉70を排出することができる。
【0050】パチンコ玉箱10を重ねると、下のパチン
コ玉箱10の箱体11の底部の緩嵌部60と上のパチン
コ玉箱10の箱体11の上縁部6262の緩嵌部60と
が当接し、上のパチンコ玉箱10の吐出開口16が下の
パチンコ玉箱10の内部に連通し、2段に重ねても順次
上のパチンコ玉箱10から下のパチンコ玉箱10にパチ
ンコ玉70が移り、速やかにパチンコ玉70が排出す
る。
コ玉箱10の箱体11の底部の緩嵌部60と上のパチン
コ玉箱10の箱体11の上縁部6262の緩嵌部60と
が当接し、上のパチンコ玉箱10の吐出開口16が下の
パチンコ玉箱10の内部に連通し、2段に重ねても順次
上のパチンコ玉箱10から下のパチンコ玉箱10にパチ
ンコ玉70が移り、速やかにパチンコ玉70が排出す
る。
【0051】パチンコ玉箱10に入れたパチンコ玉70
をパチンコ玉70計数器30で計数するには、パチンコ
玉70計数器30の上部に設けた玉受ホッパ部33の載
置面33aにパチンコ玉箱10を載置する。
をパチンコ玉70計数器30で計数するには、パチンコ
玉70計数器30の上部に設けた玉受ホッパ部33の載
置面33aにパチンコ玉箱10を載置する。
【0052】パチンコ玉70計数器30が、パチンコ玉
70を受け入れて計数可能な状態にあり、パチンコ玉箱
10を載置面33aに載置し、開閉レバー50によって
パチンコ玉箱10のシャッタ蓋20開くと、パチンコ玉
70計数器30が、パチンコ玉箱10内のパチンコ玉7
0は開いた吐出開口16から玉受ホッパ部33に排出さ
れる。パチンコ玉箱10は奥端が引掛突起39aに係止
されて落ちないよう保持される。
70を受け入れて計数可能な状態にあり、パチンコ玉箱
10を載置面33aに載置し、開閉レバー50によって
パチンコ玉箱10のシャッタ蓋20開くと、パチンコ玉
70計数器30が、パチンコ玉箱10内のパチンコ玉7
0は開いた吐出開口16から玉受ホッパ部33に排出さ
れる。パチンコ玉箱10は奥端が引掛突起39aに係止
されて落ちないよう保持される。
【0053】置き方としては、図6に示すように、パチ
ンコ玉箱10を2つ重ねた状態で、下皿110の下部、
載置面33aに横からずらすようにして置く。パチンコ
玉箱10を押し進めると、パチンコ台装置100の前面
位置にパチンコ玉箱10体が当接される。
ンコ玉箱10を2つ重ねた状態で、下皿110の下部、
載置面33aに横からずらすようにして置く。パチンコ
玉箱10を押し進めると、パチンコ台装置100の前面
位置にパチンコ玉箱10体が当接される。
【0054】パチンコ玉箱10を想像線で示すように上
から置くと、シャッタ蓋20の被押フランジ22が、開
閉レバー50を押し下げることによって、前記と同様に
被押フランジ22を押し上げられ、シャッタ蓋20の操
作を要することなく吐出開口16が開かれる。
から置くと、シャッタ蓋20の被押フランジ22が、開
閉レバー50を押し下げることによって、前記と同様に
被押フランジ22を押し上げられ、シャッタ蓋20の操
作を要することなく吐出開口16が開かれる。
【0055】パチンコ玉70は図示省略した計数部で数
えられ、数字表示部31aに表示される。また、計数結
果はカード差し込み口32bに挿入されたカードに書き
込まれる。
えられ、数字表示部31aに表示される。また、計数結
果はカード差し込み口32bに挿入されたカードに書き
込まれる。
【0056】パチンコ玉70を受け入れないときは、開
閉レバー50が戻されて、シャッタ39が玉受ホッパ部
33の吐出口34を塞いでおり、パチンコ玉箱10の吐
出開口16は開かないので、パチンコ玉70が吐出開口
16から玉受ホッパ部33に排出されることはない。
閉レバー50が戻されて、シャッタ39が玉受ホッパ部
33の吐出口34を塞いでおり、パチンコ玉箱10の吐
出開口16は開かないので、パチンコ玉70が吐出開口
16から玉受ホッパ部33に排出されることはない。
【0057】もし、誤ってパチンコ玉箱10をひっくり
返したりてパチンコ玉70計数器30のホッパ部にパチ
ンコ玉70を移しても、玉受ホッパ部33には流入する
が吐出口34がシャッタ39で塞がれているのでそれよ
り先に流入することはなく、計数されることはない。
返したりてパチンコ玉70計数器30のホッパ部にパチ
ンコ玉70を移しても、玉受ホッパ部33には流入する
が吐出口34がシャッタ39で塞がれているのでそれよ
り先に流入することはなく、計数されることはない。
【0058】計数不能であるのに玉受ホッパ部33にパ
チンコ玉70が流入して吐出口34で止まったときは、
シャッタ開閉キースイッチ32cを操作して例外的に受
け入れ、前記のようにカードに書き込む。別の排出口を
設けて数えることなく排出するようにしてもよい。
チンコ玉70が流入して吐出口34で止まったときは、
シャッタ開閉キースイッチ32cを操作して例外的に受
け入れ、前記のようにカードに書き込む。別の排出口を
設けて数えることなく排出するようにしてもよい。
【0059】島間の保有玉数を平準化する場合、十分な
保有玉を有する島のパチンコ玉70計数器30でのパチ
ンコ玉70の回収を拒み、保有玉数の少ない他の島のパ
チンコ玉70計数器30を使うことを強制する。これを
的確に行なえばほぼ完全に島間の保有玉数の平準化を行
なう。
保有玉を有する島のパチンコ玉70計数器30でのパチ
ンコ玉70の回収を拒み、保有玉数の少ない他の島のパ
チンコ玉70計数器30を使うことを強制する。これを
的確に行なえばほぼ完全に島間の保有玉数の平準化を行
なう。
【0060】
【発明の効果】本発明に係るパチンコ玉箱およびパチン
コ玉計数器によれば、パチンコ玉箱をひっくり返すこと
なくパチンコ玉をパチンコ玉計数器に移すことができ、
計数できるので、パチンコ玉の取り扱いが容易であり、
パチンコ玉が飛び散るおそれもなく、また、容量の大き
い実用的なパチンコ玉箱を提供することができる。
コ玉計数器によれば、パチンコ玉箱をひっくり返すこと
なくパチンコ玉をパチンコ玉計数器に移すことができ、
計数できるので、パチンコ玉の取り扱いが容易であり、
パチンコ玉が飛び散るおそれもなく、また、容量の大き
い実用的なパチンコ玉箱を提供することができる。
【0061】また、パチンコ台装置では、獲得されたパ
チンコ玉は、パチンコ玉箱の開閉レバーによって、パチ
ンコ玉を、適宜、パチンコ玉計数器に数えさせることが
できるので、所要のパチンコ玉以外のパチンコ玉を島に
還元させることができ、遊技場全体のバランスを見なが
ら島間の保有玉数を平準化することができ、遊技場の合
理化を十分に進めることができる。
チンコ玉は、パチンコ玉箱の開閉レバーによって、パチ
ンコ玉を、適宜、パチンコ玉計数器に数えさせることが
できるので、所要のパチンコ玉以外のパチンコ玉を島に
還元させることができ、遊技場全体のバランスを見なが
ら島間の保有玉数を平準化することができ、遊技場の合
理化を十分に進めることができる。
【0062】また、獲得したパチンコ玉がパチンコ玉箱
にいっぱいになったとき、パチンコ玉箱の開閉レバーに
よって、獲得したパチンコ玉を、適宜、パチンコ玉計数
器に数えさせることができるので、遊技が中断されるこ
とがなく、重たいパチンコ玉箱がわざわざ該パチンコ台
の周囲に積み重ねられることがなく、更に代りの空のパ
チンコ玉箱が設置されることがなく、運搬やひっくり返
す必要がなくなり、遊技性および実用性が向上する。
にいっぱいになったとき、パチンコ玉箱の開閉レバーに
よって、獲得したパチンコ玉を、適宜、パチンコ玉計数
器に数えさせることができるので、遊技が中断されるこ
とがなく、重たいパチンコ玉箱がわざわざ該パチンコ台
の周囲に積み重ねられることがなく、更に代りの空のパ
チンコ玉箱が設置されることがなく、運搬やひっくり返
す必要がなくなり、遊技性および実用性が向上する。
【0063】また、下皿から溢れた賞球を、パチンコ玉
箱の開閉レバーによって、適宜、パチンコ玉計数器に数
えさせることができるので、パチンコ玉箱の残留パチン
コ玉を遊技者の意思によって調整できる。このため、遊
技者が負け始めて、下皿上の残留パチンコ玉だけでは遊
技を続行できない場合でも、遊技者によって選択された
残留パチンコ玉数に依存して、遊技が中断され新たにパ
チンコ玉が購入および補給される頻度を調整できる。更
に、賞球がパチンコ玉計数器に順次搬送されずにパチン
コ玉箱内に蓄積されるので、沢山獲得した賞球を、積み
重ねられたパチンコ玉箱をもって、賞球たまの量が周囲
の遊技者に誇示され、遊技者自自身も獲得賞球玉量に満
足するというパチンコ遊技に特徴的な遊技性が実現でき
る。
箱の開閉レバーによって、適宜、パチンコ玉計数器に数
えさせることができるので、パチンコ玉箱の残留パチン
コ玉を遊技者の意思によって調整できる。このため、遊
技者が負け始めて、下皿上の残留パチンコ玉だけでは遊
技を続行できない場合でも、遊技者によって選択された
残留パチンコ玉数に依存して、遊技が中断され新たにパ
チンコ玉が購入および補給される頻度を調整できる。更
に、賞球がパチンコ玉計数器に順次搬送されずにパチン
コ玉箱内に蓄積されるので、沢山獲得した賞球を、積み
重ねられたパチンコ玉箱をもって、賞球たまの量が周囲
の遊技者に誇示され、遊技者自自身も獲得賞球玉量に満
足するというパチンコ遊技に特徴的な遊技性が実現でき
る。
【図1】本発明の一実施例に係るパチンコ台装置の側面
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例に係るパチンコ玉箱の斜視図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例に係るパチンコ玉箱の半分を
破断して示した側面図である。
破断して示した側面図である。
【図4】図3IVの矢視図である。
【図5】図3V−V線位置を拡大して示した断面図であ
る。
る。
【図6】本発明の一実施例に係るパチンコ玉計数器に2
つ重ねられたパチンコ玉箱を載置する様子を示す説明図
である。
つ重ねられたパチンコ玉箱を載置する様子を示す説明図
である。
【図7】本発明の一実施例に係るパチンコ玉計数器の内
部を透視して示した斜視図である。
部を透視して示した斜視図である。
10 パチンコ玉箱 11 箱体 12 フランジ 13 底部 14 箱体底部のコーナー部 15 陥入部 16 吐出開口 17 円周壁 18 陥入部の両端の側壁 20 シャッタ蓋 21 シャッタ蓋の側端プレート 22 被押フランジ 22a 枢軸 30 パチンコ玉計数器 31 説明パネル 31a 数字表示部 32a 清算釦スイッチ 32b カード差し込み口 32c シャッタ開閉キースイッチ 33 玉受ホッパ部 33a 載置面 34 吐出口 35 内部流路 50 開閉レバー 60 緩嵌部 62 上縁部 70 パチンコ玉 100 パチンコ台 110 下皿 120 天板
Claims (2)
- 【請求項1】 下皿のパチンコ玉吐出口の下部近傍の天
板上に下皿から排出されるパチンコ玉受けるためのパチ
ンコ玉箱を置けるようにしたパチンコ台装置において、 前記天板には、その上面と前記下皿との間に前記パチン
コ玉箱が少なくとも2つ重置できるスペースをもって配
設され、 重置されるパチンコ玉箱には、手動で開口可能な下方へ
の吐出開口が開設されていて、重ね合わされたパチンコ
玉箱の上のものから下のものへ流下可能に構成し、 前記天板には、パチンコ玉箱の吐出開口から流下するパ
チンコ玉を受けて計数するパチンコ玉計数器を設け、 たことを特徴とするパチンコ台装置。 - 【請求項2】 下皿のパチンコ玉吐出口の下部近傍の天
板上に下皿から排出されるパチンコ玉受けるためのパチ
ンコ玉箱が置けるようにしたパチンコ台装置において、 その上面と前記下皿との間に前記パチンコ玉箱が少なく
とも2つ重置できるスペースをもって配設された天板
と、 前記下皿の下部近傍の該天板上面の該スペースに少なく
とも2つ重置可能で、箱体の底部のコーナー部から内方
に円弧断面をした陥入部が内方に突設され、該陥入部の
円周壁に吐出開口が開設され、該円周壁の円周に沿って
摺動開閉するシャッタ蓋が設けられ、該シャッタ蓋に付
設されシャッタ蓋を手動で摺動開閉するための開閉レバ
ーが設けられ、該箱体の上縁部および底部に緩嵌部が設
けられ、該箱体が重ねられ載嵌されたとき、下の箱体の
上縁部の緩嵌部が、該緩嵌部に挿脱可能な、上の箱体の
底部の緩嵌部に重置され、上の箱体の吐出開口が下の箱
体の内部に連通されるように配設されたパチンコ玉箱
と、 前記天板に取り付けられた上部に玉受ホッパ部が設けら
れ、該玉受ホッパ部にパチンコ玉箱の載置面が設けられ
るとともに、該載置面に2つ重ねられた該パチンコ玉箱
が載置でき、該重置されたパチンコ玉箱が前記載置面に
載置された状態で、各パチンコ玉箱の前記開閉レバーの
操作によって各パチンコ玉箱の各シャッタ蓋を押し開く
ことができ、更に、一番下のパチンコ玉箱においては、
その底部のパチンコ玉の吐出開口が前記玉受ホッパ部に
連通するように配設されたパチンコ玉計数器とを備えて
成ることを特徴とするパチンコ台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33581993A JPH07185111A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | パチンコ台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33581993A JPH07185111A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | パチンコ台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185111A true JPH07185111A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18292766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33581993A Pending JPH07185111A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | パチンコ台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07185111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068174A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Sega Corp | メダル払い出し箱を備えたゲーム装置 |
| JP2010035724A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 遊技球貯留用玉箱 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33581993A patent/JPH07185111A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068174A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Sega Corp | メダル払い出し箱を備えたゲーム装置 |
| JP2010035724A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 遊技球貯留用玉箱 |
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