JPH07185122A - パチンコ玉の計数装置 - Google Patents

パチンコ玉の計数装置

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JPH07185122A
JPH07185122A JP33847893A JP33847893A JPH07185122A JP H07185122 A JPH07185122 A JP H07185122A JP 33847893 A JP33847893 A JP 33847893A JP 33847893 A JP33847893 A JP 33847893A JP H07185122 A JPH07185122 A JP H07185122A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】パチンコ機の取付け及び入替え時の工数を減ら
してコストダウンと時間の短縮を達成できる、パチンコ
機毎に設けるパチンコ玉計数装置を提供すること。 【構成】パチンコ玉の計数器40を天板5の上方で移動
可能なように、ヒンジ11を介して台間玉貸し機20に
取り付けてパチンコ玉計数装置をこうせいする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の遊技機が並設さ
れてなる遊技機島において、隣り合う遊技機の間に設置
された台間玉貸し機に計数器を取り付け、各遊技機毎に
遊技者の獲得したパチンコ玉を計数するパチンコ玉計数
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各遊技機毎に遊技者の獲得したパ
チンコ玉を計数するパチンコ玉計数装置としては、例え
ば、図5に示すようなものがある。
【0003】すなわち、各遊技機201の前の天板20
5には遊技機毎にパチンコ玉計数装置240を設置する
ための穴が開けられていた。その天板205上には下皿
203からのパチンコ玉を導入する玉導入口209を設
けた部分が出ており、計数装置本体は天板の下に収納さ
れていた。
【0004】玉導入口209に落されたパチンコ玉は計
数装置内を流れる間に計数され、その後計装置から玉回
収樋に排出されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のパチンコ玉計数装置240では、その設置の
ために遊技機の数だけ天板に穴を開けなければならず、
その分、遊技機島の工事に手間と時間がかかっていた。
さらに、遊技機を入れ替える場合には、天板上から出て
いる部分が邪魔になるので、パチンコ玉計数装置をいち
いち取り外さなければならず、やはり工事に手間と時間
がかかるという問題があった。
【0006】また、計数装置本体が天板の下に収納され
ているので、計数後のパチンコ玉を回収するための玉回
収樋との落差が少なく、そのため、玉の転がる速度が小
さくなり、玉の流れが滞ることがあるという問題があっ
た。
【0007】本発明は、このような従来の技術が有する
問題点に着目してなされたもので、遊技機毎に天板上に
設置用の穴を設けることなく、さらに、遊技機を入れ替
えるに際して天板上から取り外す必要もなく、また、計
数後に回収されるパチンコ玉を滞ることなく玉回収樋に
流すことのできるパチンコ玉計数装置を提供することを
目的としている。
【0008】更に、パチンコ玉計数装置の計数器が計数
位置にないとき、それを表示して注意を促す表示器を具
えたパチンコ玉計数装置を提供することを目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、 1 複数の遊技機(1)が並設されてなる遊技機島にお
いて、隣り合う遊技機の間に設置された台間玉貸し機
(20)に計数器(40)を取り付け、各遊技機毎に遊
技者の獲得したパチンコ玉を計数するパチンコ玉計数装
置(10)であって、前記計数器(40)を天板(5)
上方で移動可能なように、前記台間玉貸し機(20)に
取り付け、前記計数器(40)の一方の上面に、前記遊
技機(1)の下皿(3)から落下するパチンコ玉を導入
するための玉導入口(41)を開設し、前記台間玉貸し
機(20)に近いもう一方の側の側面であって該台間玉
貸し機(20)に面する側の下方に計数玉排出口(1
2)を開設し、前記台間玉貸し機(20)にはその下方
で前記計数器(40)の前記計数玉排出口(12)と面
する部分に、排出された玉を回収するための玉回収孔
(23)を開設してなることを特徴とするパチンコ玉計
数装置(10)に存する。
【0010】2 複数の遊技機(1)が並設されてなる
遊技機島において、隣り合う遊技機の間に設置された台
間玉貸し機(20)に計数器(40)を取り付け、各遊
技機毎に遊技者の獲得したパチンコ玉を計数するパチン
コ玉計数装置(10)であって、前記計数器(40)を
天板(5)上方で移動可能なように、前記台間玉貸し機
(20)に取り付け、前記計数器(40)の一方の上面
に、前記遊技機(1)の下皿(3)から落下するパチン
コ玉を導入するための玉導入口(41)を開設し、前記
台間玉貸し機(20)に近いもう一方の側の側面であっ
て該台間玉貸し機(20)に面する側の下方に計数玉排
出口(12)を開設し、前記台間玉貸し機(20)には
その下方で前記計数器(40)の前記計数玉排出口(1
2)と面する部分に、排出された玉を回収するための玉
回収孔(23)を開設し、前記計数器(40)が回動し
て前記下皿(3)の下方の玉計数位置と異なる位置にあ
るとき、それを感知するためのセンサ(21)と該セン
サからの感知信号を受けて前記計数器(40)の回動状
態を表示する表示器(16)を設けてなることを特徴と
するパチンコ玉計数装置(10)に存する。
【0011】また、 3 前記計数器(40)が計数中のとき、該計数器(4
0)を回動不可能にするロック機構(47)を具備して
成ることを特徴とする1または2記載ののパチンコ玉計
数装置(10)に存する。
【0012】4 前記計数器(40)が天板(5)上方
で回動可能なように、その前記台間玉貸し機(20)に
近い側の一端と該台間玉貸し機(20)とをヒンジ(1
1)を介して取り付けてなることを特徴とする請求項1
または2または3記載のパチンコ玉計数装置(10)に
存する。
【0013】
【作用】賞出等によって機内より遊技客に払い出される
パチンコ玉は、前皿(2)に払い出され、必要に応じて
下皿(3)に導入されて貯留される。下皿(3)に貯留
されたパチンコ玉は、玉落としレバー(4)の操作によ
り適宜パチンコ玉計数器(40)の玉導入口(41)に
落とされ、計数器(40)内の計数センサ(46)によ
って計数される。それにより、遊技客はパチンコ玉を下
皿(3)から取り出して別の場所にあるパチンコ玉計数
装置まで持ち歩く作業を必要としない。
【0014】計数器(40)は一方の側がヒンジ(1
1)を介して台間玉貸し機(20)に取り付けられてい
るので、遊技機(1)の設置の際、各遊技機の前方の天
板(5)に計数器を設置するための開口を設ける必要が
ない。
【0015】また、遊技機(1)の入替えの際は、邪魔
にならない位置まで計数器(40)を回動させればよ
く、取り外す必要はない。
【0016】計数器(40)は、その全体が天板(5)
の上にあるので、計数器(40)と遊技機(1)の背後
で下方にある玉回収樋(50)との高低差が十分にあ
る。したがって、整列レール(42)及び玉排出路(4
5)の傾斜を十分に取ることができる。これにより、パ
チンコ玉が装置内の整列レール(42)上を流れて計数
センサ(46)によって計数された後、計数玉排出路
(45)上を計数器(40)内から台間玉貸し機(2
0)内を通って遊技機(1)の背後にある玉回収樋(5
0)へと流れる行程において、玉を滞りなくスムーズに
流すことができる。
【0017】計数器(40)は玉を計数している間は、
回動できないようにロック機構(47)によってロック
されている。
【0018】また、計数器(40)が回動して計数位置
からずれている場合に、計数器(40)又は台間玉貸し
機(20)に設けた回動検知センサ(21)によって、
それを検知し、表示器(26)によって表示することで
注意を促すことができる。
【0019】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。
【0020】図1から図4は本発明の一実施例を示して
いる。
【0021】図1に示すように、本発明に係るパチンコ
玉計数装置10は複数の遊技機1、例えばパチンコ機、
が並設されてなる遊技機島において、隣り合うパチンコ
機1の間に設置された台間玉貸し機20に計数器40を
取り付け、各パチンコ機毎に遊技者の獲得したパチンコ
玉を計数するパチンコ玉計数装置である。
【0022】パチンコ機1前面には、賞出玉が払い出さ
れる前皿2とその下方にあって前皿2からオーバーフロ
ーしたパチンコ玉を貯留するための下皿3が設けられて
いる。下皿3には、貯留したパチンコ玉を下に落とすた
めの玉落しレバー4が設けられており、遊技客はいつで
も適宜、玉落しレバー4の操作によってパチンコ玉を落
すことができる。
【0023】本願発明に係る計数器40は全体が天板5
の上方にあり、その上面にはパチンコ玉を取り込むため
の玉導入口41が開設されている。通常の使用状態にあ
る計数器40は実線で示した位置にあり、このとき玉導
入口41は玉落しレバー4の操作により下皿3から落さ
れた玉を取り込める位置にある。
【0024】計数器40は台間玉貸し機20に近い側
(玉導入口41を開設した側と反対の側)の一端がヒン
ジ11を介して台間玉貸し機20に取り付けられてい
る。
【0025】図2は、本実施例の計数器部分を長手方向
に切断したときの縦断面図である。また、図3は本実施
例の計数器部分の横断面図である。
【0026】図2及び3に示したように、数本のレール
から成る整列レール42は計数器40の内部で玉導入口
41を設けた側から他方の側へとパチンコ玉の流れが滞
ることのない程度の下り勾配をつけて設けられており、
下方の端部は計数器40のハウジング壁面に達する前に
終わっている。整列レール42には垂直に数枚の仕切ガ
イド44が設けられており、その間隔はパチンコ玉が1
個だけ通れる程度に開けられている。
【0027】整列レール42の下端部近くには玉計数セ
ンサ46が配置されており、仕切ガイド44で仕切られ
た各通路を通るパチンコ玉を1個づつ確実に計数するこ
とができる。計数値はホール管理コンピュータ(図示せ
ず)に送られるとともに、台間玉貸し機20に設けられ
た記録媒体発行手段24によって記録媒体に記録され、
記録媒体出入口25から遊技客に払い出される。
【0028】玉計数センサ46の先に整列レール42の
下端部があり、そこから落差をつけて、計数玉排出路4
5が設けられている。計数玉排出路45は整列レール4
2の方向と直交する方向にもうけられており、パチンコ
玉の流れが滞ることのない程度の下り勾配がつけられて
いる。
【0029】計数玉排出路45は計数器40の台間玉貸
し機20に近い方の側面であって台間玉貸し機20に面
する側の下方に開設された計数玉排出口12を通り、台
間玉貸し機20の下方で計数玉排出口12と面する部分
に開設された玉回収孔23を通って、遊技機島の背後の
下方に配設されている玉回収樋50まで伸びている。
【0030】計数玉排出路45は十分な下り勾配がつけ
られている上に、下端部から玉回収樋50の底部まで
は、相当の落差を取ってあるので、パチンコ玉の流れが
滞ることなく、玉をスムーズに回収することができる。
【0031】計数器40はヒンジ11によって台間玉貸
し機20に取り付けられており、図1中において想像線
で示す位置まで手動で容易に回動させることができる。
これによってパチンコ機1を入替える場合、計数器40
を想像線の位置まで回動するだけで計数器40が邪魔に
なることなく、容易に入れ替えることができる。
【0032】しかし、計数中に遊技客が誤って計数器4
0を回動してしまうとパチンコ玉が整列レール42から
計数玉排出路45へ落ちるとき、計数器40の外へこぼ
れ落ちてしまう恐れがる。そこで、計数器40が回動し
てその計数位置からずれたときにそれを検知するための
回動検知センサ21と表示器26が台間玉貸し機20側
に設けてあり、回動検知センサが計数器40の回動を検
知すると回動信号をホール管理コンピュータに送信し、
それに応答してホール管理コンピュータが表示信号を表
示器26に送信して表示器26を点灯等させて、注意を
促すようになっている。
【0033】さらに、計数器40が玉を計数している間
は、計数器40からホール管理コンピュータに送られる
計数信号に応じて、ホール管理コンピュータが例えばソ
レノイド等を用いたロック機構47にロック信号を送信
して計数器40を回動不可能にロックさせてもよい。
【0034】次に作用を説明する。
【0035】遊技客がゲームを終了し或いは別のパチン
コ機でゲームをするなどで持ち玉をを計算しようとする
とき、下皿3の玉落しレバー4を操作して下皿3から貯
留されたパチンコ玉を落すと、図1に示したようにパチ
ンコ玉計数装置10の計数器40部分の玉導入口41に
落ちる。
【0036】玉導入口41に落ちたパチンコ玉は計数器
40の長手方向の他方の側に下向きに傾斜して設けられ
た整列レール42に従って計数器40内に取り込まれて
ゆくが、仕切りガイド44によって作られた数本の通路
毎に一列になって流れて行く。その通路はパチンコ玉1
個が通れる程度の幅であるが、整列レール42の傾斜が
十分であるのでパチンコ玉は滞ることなくスムーズに流
れる。
【0037】整列レール42の下端部近くまで各通路を
流れてきたパチンコ玉は玉計数センサ46によって計数
される。計数された値はホール管理コンピュータに送ら
れて総合管理されるとともに、台間玉貸し機20に設け
られた記録媒体発行手段24によって記録媒体に記録さ
れ、記録媒体出入口25から払い出される。遊技者はそ
の記録媒体を景品交換所へ持って行き、景品と交換する
ことができる。或いは、その記録媒体を別のゲーム機に
挿入することにより、再びゲームを始めることができ
る。
【0038】計数された後のパチンコ玉は、整列レール
42の下端部から十分な落差を取って設けられた計数玉
排出路45に落ち、ほぼ90度向きを変えて計数玉排出
路45の傾斜に沿って流れ、計数器40の計数玉排出口
12を抜けて玉回収孔23を通って台間玉貸し機20を
抜け、計数玉排出路45の下端部でパチンコ機1の背後
の下方に設けられている玉回収樋50に落ちて回収され
る。
【0039】計数中に計数器40が回動するとパチンコ
玉が計数器40の外へこぼれ落ちる恐れがあるので、計
数器40内(又は、外でもよい)に設けたロック機構4
7が、計数中の計数器40が回動しないようにロックす
る。このロック機構47は、計数器40がパチンコ玉の
計数を始め、計数信号をホール管理コンピュータに送信
し、その計数信号に応答して発信されるホール管理コン
ピュータからのロック信号を受信してロックするように
なっている。
【0040】また、計数器40或いは台間玉貸し機20
に設けた回動検知センサ21が計数器40の回動を検知
すると、回動信号がホール管理コンピュータに送信さ
れ、それに応答してホール管理コンピュータが回動状態
表示信号を表示器26に送信して回動状態を表示し、注
意を促す。
【0041】パチンコ機1の入替えを行うときは、図1
の想像線で示した位置まで計数器40を回動させる。そ
れによって、計数器40が邪魔になることなく、パチン
コ機1の入替えを行うことができる。
【0042】
【発明の効果】本発明にかかるパチンコ玉計数装置によ
れば、パチンコ玉の計数器を天板の上方で移動可能に台
間玉貸し機に取り付けてあるので、遊技機毎に計数器を
設置するための開口を設ける必要が無く、遊技機を入れ
替える際に計数器を取り外す必要もないので、遊技機の
取付け或いは設置工事にかかる手間と時間を大幅に短縮
することができ、それに伴ってコストも下げることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかるパチンコ玉計数装置
を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例にかかるを示すパチンコ玉計
数装置の計数器の縦断面図である。
【図3】本発明の一実施例にかかるパチンコ玉計数装置
の計数器を示す横断面図である。である。
【図4】本発明の一実施例にかかるパチンコ玉計数装置
の計数器と台間玉貸し機部の処理の流れを示すブロック
図である。
【図5】従来技術のパチンコ玉計数装置を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
1…パチンコ機 3…下皿 5…天板 10…パチ
ンコ玉計数装置 11…ヒンジ 12…計数玉排出口 16…表示器
20…台間玉貸し機 21…回動状態検知センサ 23…玉回収孔 40
…計数器 41…玉導入口 47…ロック機構

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の遊技機が並設されてなる遊技機島に
    おいて、隣り合う遊技機の間に設置された台間玉貸し機
    に計数器を取り付け、各遊技機毎に遊技者の獲得したパ
    チンコ玉を計数するパチンコ玉計数装置であって、 前記計数器を天板上方で移動可能なように、前記台間玉
    貸し機に取り付け、 前記計数器の一方の上面に、前記遊技機の下皿から落下
    するパチンコ玉を導入するための玉導入口を開設し、前
    記台間玉貸し機に近いもう一方の側の側面であって該台
    間玉貸し機に面する側の下方に計数玉排出口を開設し、 前記台間玉貸し機にはその下方で前記計数器の前記計数
    玉排出口と面する部分に、排出された玉を回収するため
    の玉回収孔を開設してなることを特徴とするパチンコ玉
    計数装置。
  2. 【請求項2】複数の遊技機が並設されてなる遊技機島に
    おいて、隣り合う遊技機の間に設置された台間玉貸し機
    に計数器を取り付け、各遊技機毎に遊技者の獲得したパ
    チンコ玉を計数するパチンコ玉計数装置であって、 前記計数器を天板上方で移動可能なように、前記台間玉
    貸し機に取り付け、 前記計数器の一方の上面に、前記遊技機の下皿から落下
    するパチンコ玉を導入するための玉導入口を開設し、前
    記台間玉貸し機に近いもう一方の側の側面であって該台
    間玉貸し機に面する側の下方に計数玉排出口を開設し、 前記台間玉貸し機にはその下方で前記計数器の前記計数
    玉排出口と面する部分に、排出された玉を回収するため
    の玉回収孔を開設し、前記計数器が回動して前記下皿の
    下方の玉計数位置と異なる位置にあるとき、それを感知
    するためのセンサと該センサからの感知信号を受けて前
    記計数器の回動状態を表示する表示器をもうけてなるこ
    とを特徴とするパチンコ玉計数装置。
  3. 【請求項3】前記計数器が計数中のとき、該計数器を移
    動不可能にするロック機構を具備して成ることを特徴と
    する請求項1または2記載のパチンコ玉計数装置。
  4. 【請求項4】前記計数器が天板上方で回動可能なよう
    に、その前記台間玉貸し機に近い側の一端と該台間玉貸
    し機とをヒンジを介して取り付けてなることを特徴とす
    る請求項1または2または3記載のパチンコ玉計数装
    置。
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