JPH07185193A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH07185193A JPH07185193A JP5335463A JP33546393A JPH07185193A JP H07185193 A JPH07185193 A JP H07185193A JP 5335463 A JP5335463 A JP 5335463A JP 33546393 A JP33546393 A JP 33546393A JP H07185193 A JPH07185193 A JP H07185193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- hinge
- reinforcing plate
- washing
- laundry
- Prior art date
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- Pending
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二つ折り可能な洗濯蓋の強度を向上させた洗
濯機を提供する。 【構成】 蓋部ヒンジ部11を設けて結合された2枚の
前側蓋部9と後側蓋部10を折り畳むようにして開閉で
きる洗濯蓋7が、蓋部ヒンジ部11を挟んで洗濯蓋7の
下面側に補強板15を備え、該補強板15が前側端部を
前側蓋部9に前部ヒンジ18によって回動可能に支持さ
れ、後側端部の摺動軸21を後側蓋部10の案内レール
22のスリット23に摺動可能に支持されており、両蓋
部9,10を折り畳む際には補強板15は前部ヒンジ1
8での回動と摺動軸21の後方への摺動によって、下面
側を対向させるように折り畳まれた両蓋部9,10の間
に挟持される。一方、閉時の洗濯蓋7に下方向の荷重が
加わると、蓋部ヒンジ部11と共に補強板7が支持され
ている前側蓋部9の前部ヒンジ18と後側蓋部10の案
内レール22等に荷重が分散され、閉時の洗濯蓋7の強
度が向上する。
濯機を提供する。 【構成】 蓋部ヒンジ部11を設けて結合された2枚の
前側蓋部9と後側蓋部10を折り畳むようにして開閉で
きる洗濯蓋7が、蓋部ヒンジ部11を挟んで洗濯蓋7の
下面側に補強板15を備え、該補強板15が前側端部を
前側蓋部9に前部ヒンジ18によって回動可能に支持さ
れ、後側端部の摺動軸21を後側蓋部10の案内レール
22のスリット23に摺動可能に支持されており、両蓋
部9,10を折り畳む際には補強板15は前部ヒンジ1
8での回動と摺動軸21の後方への摺動によって、下面
側を対向させるように折り畳まれた両蓋部9,10の間
に挟持される。一方、閉時の洗濯蓋7に下方向の荷重が
加わると、蓋部ヒンジ部11と共に補強板7が支持され
ている前側蓋部9の前部ヒンジ18と後側蓋部10の案
内レール22等に荷重が分散され、閉時の洗濯蓋7の強
度が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯物を出し入れする
開口を2枚の蓋部を折り畳むようにしてなる洗濯蓋によ
って開閉可能とした洗濯機に関する。
開口を2枚の蓋部を折り畳むようにしてなる洗濯蓋によ
って開閉可能とした洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、例えば脱水兼用洗濯機等で
は洗濯機の本体の上部に設けられた上部カバーの中央部
に洗濯物の出入用開口が形成されていて、この開口の上
方には洗濯蓋が開閉可能となるよう上部カバーに枢支さ
れている。そして洗濯機の洗濯蓋の上方に衣類乾燥機を
設置した場合に全体の高さ、すなわち衣類乾燥機の位置
が高くなり過ぎないよう洗濯蓋を2枚の蓋部と、これら
結合するヒンジ部によって開時に折り畳み可能となるよ
うに構成したものがある。
は洗濯機の本体の上部に設けられた上部カバーの中央部
に洗濯物の出入用開口が形成されていて、この開口の上
方には洗濯蓋が開閉可能となるよう上部カバーに枢支さ
れている。そして洗濯機の洗濯蓋の上方に衣類乾燥機を
設置した場合に全体の高さ、すなわち衣類乾燥機の位置
が高くなり過ぎないよう洗濯蓋を2枚の蓋部と、これら
結合するヒンジ部によって開時に折り畳み可能となるよ
うに構成したものがある。
【0003】このように2枚の蓋部とヒンジ部とでなる
洗濯蓋では、開時の高さが低くなるよう2枚の蓋部は概
略同寸法に形成され、ヒンジ部が中央部に設けられるこ
とになる。そして閉時の洗濯蓋の上面に加わる荷重に対
する強度については、上部カバー上に支持された洗濯蓋
の支持部分から離れた部分であるヒンジ部の強度によっ
て決まるものとなっていた。
洗濯蓋では、開時の高さが低くなるよう2枚の蓋部は概
略同寸法に形成され、ヒンジ部が中央部に設けられるこ
とになる。そして閉時の洗濯蓋の上面に加わる荷重に対
する強度については、上部カバー上に支持された洗濯蓋
の支持部分から離れた部分であるヒンジ部の強度によっ
て決まるものとなっていた。
【0004】このため、洗濯蓋の強度を向上させる上か
ら2枚の蓋部を結合しているヒンジ部の強度を向上させ
ることが強く望まれている。例えばIEC規格において
は、洗濯蓋に20kgの重りを10cmの高さから自由
落下させても異常が生じないことが規定されている。
ら2枚の蓋部を結合しているヒンジ部の強度を向上させ
ることが強く望まれている。例えばIEC規格において
は、洗濯蓋に20kgの重りを10cmの高さから自由
落下させても異常が生じないことが規定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように2枚の蓋
部をヒンジ部によって結合している洗濯蓋では、ヒンジ
部での強度を向上させて洗濯蓋の強度を向上させること
が強く望まれている。このような状況に鑑みて本発明は
なされたもので、その目的とするところはヒンジ部を補
強して洗濯蓋としての強度を向上させた洗濯機を提供す
ることにある。
部をヒンジ部によって結合している洗濯蓋では、ヒンジ
部での強度を向上させて洗濯蓋の強度を向上させること
が強く望まれている。このような状況に鑑みて本発明は
なされたもので、その目的とするところはヒンジ部を補
強して洗濯蓋としての強度を向上させた洗濯機を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の洗濯機は、洗濯
機本体と、この本体上部に設けられた上部カバーに形成
された洗濯物の出入用開口と、上部カバーに枢支される
と共にヒンジ部により結合された2枚の蓋部を折り畳む
ようにして前記開口を開閉する洗濯蓋とを備える洗濯機
において、洗濯蓋は、ヒンジ部を挟んで該洗濯蓋の下面
側に補強板が設けられており、該補強板は一端側が一方
の蓋部に回動軸を設けて支持され、他端側が他方の蓋部
に摺動軸を設けて支持されているものであることを特徴
とするものであり、さらに、補強板がヒンジ部の中央部
分に設けられると共に、ヒンジ部のヒンジが補強板が設
けられていない部分に設けられていることを特徴とする
ものであり、さらに、補強板がヒンジ部に対応した部位
に溝を有し、洗濯蓋の閉時に蓋部のフランジが溝内に収
容されることを特徴とするものである。
機本体と、この本体上部に設けられた上部カバーに形成
された洗濯物の出入用開口と、上部カバーに枢支される
と共にヒンジ部により結合された2枚の蓋部を折り畳む
ようにして前記開口を開閉する洗濯蓋とを備える洗濯機
において、洗濯蓋は、ヒンジ部を挟んで該洗濯蓋の下面
側に補強板が設けられており、該補強板は一端側が一方
の蓋部に回動軸を設けて支持され、他端側が他方の蓋部
に摺動軸を設けて支持されているものであることを特徴
とするものであり、さらに、補強板がヒンジ部の中央部
分に設けられると共に、ヒンジ部のヒンジが補強板が設
けられていない部分に設けられていることを特徴とする
ものであり、さらに、補強板がヒンジ部に対応した部位
に溝を有し、洗濯蓋の閉時に蓋部のフランジが溝内に収
容されることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】上記のように構成された洗濯機は、ヒンジ部を
設けて結合された2枚の蓋部を折り畳むようにして開閉
できる洗濯蓋が、ヒンジ部を挟んで洗濯蓋の下面側に補
強板を備え、該補強板が一端側を一方の蓋部に回動軸を
設けて支持され、他端側を他方の蓋部に摺動軸を設けて
支持されている。このため、2枚の蓋部を折り畳む際に
は補強板は一方の蓋部に支持された回動軸によって回動
しながら他方の蓋部に支持された摺動軸をヒンジ部から
離れる方向に摺動し、下面側を対向させるように折り畳
まれる両蓋部の間に挟持される。一方、閉時の洗濯蓋に
下方向の荷重が加わった場合には、ヒンジ部で荷重を受
けると共に補強板の一端側の回動軸が一方の蓋部に支持
されている部位と、他端側の摺動軸が他方の蓋部に支持
されている部位とで荷重を分散して受けることになる。
これにより、二つ折りを可能としながら洗濯蓋の強度が
向上する。
設けて結合された2枚の蓋部を折り畳むようにして開閉
できる洗濯蓋が、ヒンジ部を挟んで洗濯蓋の下面側に補
強板を備え、該補強板が一端側を一方の蓋部に回動軸を
設けて支持され、他端側を他方の蓋部に摺動軸を設けて
支持されている。このため、2枚の蓋部を折り畳む際に
は補強板は一方の蓋部に支持された回動軸によって回動
しながら他方の蓋部に支持された摺動軸をヒンジ部から
離れる方向に摺動し、下面側を対向させるように折り畳
まれる両蓋部の間に挟持される。一方、閉時の洗濯蓋に
下方向の荷重が加わった場合には、ヒンジ部で荷重を受
けると共に補強板の一端側の回動軸が一方の蓋部に支持
されている部位と、他端側の摺動軸が他方の蓋部に支持
されている部位とで荷重を分散して受けることになる。
これにより、二つ折りを可能としながら洗濯蓋の強度が
向上する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。先ず、第1の実施例を図1乃至図3により説明す
る。図1は脱水兼用洗濯機における上部の斜視図であ
り、図2は洗濯蓋を閉じた時の上部の縦断面図であり、
図3は洗濯蓋を2枚に折り畳むように開いた時の上部の
縦断面図である。
する。先ず、第1の実施例を図1乃至図3により説明す
る。図1は脱水兼用洗濯機における上部の斜視図であ
り、図2は洗濯蓋を閉じた時の上部の縦断面図であり、
図3は洗濯蓋を2枚に折り畳むように開いた時の上部の
縦断面図である。
【0009】図1乃至図3において、脱水兼用洗濯機
は、その洗濯機本体1が外箱2と、この外箱2の上部を
覆うように一体成形されたプラスチック製の上部カバー
3を設けて構成される。そして、洗濯機本体1には図示
しないが弾性吊持機構によって吊持された水受槽が収納
され、水受槽には駆動機構によって回転駆動される洗い
槽4が設けられている。
は、その洗濯機本体1が外箱2と、この外箱2の上部を
覆うように一体成形されたプラスチック製の上部カバー
3を設けて構成される。そして、洗濯機本体1には図示
しないが弾性吊持機構によって吊持された水受槽が収納
され、水受槽には駆動機構によって回転駆動される洗い
槽4が設けられている。
【0010】また、上部カバー3は中央部に洗い槽4へ
の洗濯物の出入用開口5が形成され、上部カバー3の後
部には蓋ヒンジ6が設けられている。そして蓋ヒンジ6
には開口5の上方を覆う洗濯蓋7が開閉可能に取り付け
られている。さらに上部カバー3の前部には操作パネル
8が設けられていて、この操作パネル8には、図示しな
いが洗濯機の運転条件を設定する操作スイッチ等の電装
品が内設されている。
の洗濯物の出入用開口5が形成され、上部カバー3の後
部には蓋ヒンジ6が設けられている。そして蓋ヒンジ6
には開口5の上方を覆う洗濯蓋7が開閉可能に取り付け
られている。さらに上部カバー3の前部には操作パネル
8が設けられていて、この操作パネル8には、図示しな
いが洗濯機の運転条件を設定する操作スイッチ等の電装
品が内設されている。
【0011】一方、洗濯蓋7は略方形の前側蓋部9と後
側蓋部10とによってなり、両蓋部9,10は蓋部ヒン
ジ部11のヒンジ12によって下面側を互いに向かい合
わせるよう略真二つに折りに畳めるように結合されてい
る。なおヒンジ12は、両蓋部9,10の対向するフラ
ンジ13,14の両側部側に2つづつ設けられている。
側蓋部10とによってなり、両蓋部9,10は蓋部ヒン
ジ部11のヒンジ12によって下面側を互いに向かい合
わせるよう略真二つに折りに畳めるように結合されてい
る。なおヒンジ12は、両蓋部9,10の対向するフラ
ンジ13,14の両側部側に2つづつ設けられている。
【0012】そして前側蓋部9と後側蓋部10の下面側
には、蓋部ヒンジ部11の中央部を挟むようにしながら
両蓋部9,10間に跨がって補強板15が設けられてい
る。補強板15は略方形で前側端部と後側端部に夫々両
蓋部9,10の下面側に向けて立ち上がる立上り部1
6,17を有しており、前側端部が前側蓋部9の下面に
前部ヒンジ18によって回動可能に取り付けられてい
る。この前部ヒンジ18は、補強板15の前側端部の立
上り部16に両側方に突出するように設けられた回動軸
19を、前側蓋部9の下面に立設された軸受20に係合
し、蓋部ヒンジ部11のヒンジ12の回動軸と平行な軸
を有して回動する。
には、蓋部ヒンジ部11の中央部を挟むようにしながら
両蓋部9,10間に跨がって補強板15が設けられてい
る。補強板15は略方形で前側端部と後側端部に夫々両
蓋部9,10の下面側に向けて立ち上がる立上り部1
6,17を有しており、前側端部が前側蓋部9の下面に
前部ヒンジ18によって回動可能に取り付けられてい
る。この前部ヒンジ18は、補強板15の前側端部の立
上り部16に両側方に突出するように設けられた回動軸
19を、前側蓋部9の下面に立設された軸受20に係合
し、蓋部ヒンジ部11のヒンジ12の回動軸と平行な軸
を有して回動する。
【0013】また、補強板15は後側端部の立上り部1
7に両側方に突出する摺動軸21が設けられ、これらの
摺動軸21は後側蓋部10の下面に立設され前後方向に
延在する案内レール22のスリット23に摺動可能に係
合して摺動結合部24を構成している。なおスリット2
3に替えて案内レール22に摺動軸21が摺動可能に係
合する溝を前後方向に延在させるようにして、案内レー
ル22の補強するようにしてもよい。
7に両側方に突出する摺動軸21が設けられ、これらの
摺動軸21は後側蓋部10の下面に立設され前後方向に
延在する案内レール22のスリット23に摺動可能に係
合して摺動結合部24を構成している。なおスリット2
3に替えて案内レール22に摺動軸21が摺動可能に係
合する溝を前後方向に延在させるようにして、案内レー
ル22の補強するようにしてもよい。
【0014】このように構成されているので、洗濯蓋7
は閉時には前側蓋部9と後側蓋部10とが夫々の上面に
よって略連続した面が形成されて1枚の蓋状態となって
いる。このときには補強板15は、洗濯蓋7の下面側の
中央部分に両蓋部9,10の上面と略平行に保持され
る。また補強板15の後側端部の摺動軸21は案内レー
ル22のスリット23の前方側端部に当接し、両蓋部
9,10のフランジ13,14下端縁は補強板15の上
面に当接、もしくは近接している。
は閉時には前側蓋部9と後側蓋部10とが夫々の上面に
よって略連続した面が形成されて1枚の蓋状態となって
いる。このときには補強板15は、洗濯蓋7の下面側の
中央部分に両蓋部9,10の上面と略平行に保持され
る。また補強板15の後側端部の摺動軸21は案内レー
ル22のスリット23の前方側端部に当接し、両蓋部
9,10のフランジ13,14下端縁は補強板15の上
面に当接、もしくは近接している。
【0015】そこで、こうした1枚の蓋状態となってい
る洗濯蓋7の上面に下方向の荷重が加わった場合には、
洗濯蓋7は蓋部ヒンジ部11が下方向に沈むように変形
しようとしてヒンジ12に引張力が働く。
る洗濯蓋7の上面に下方向の荷重が加わった場合には、
洗濯蓋7は蓋部ヒンジ部11が下方向に沈むように変形
しようとしてヒンジ12に引張力が働く。
【0016】しかし同時に荷重が加わることで、前側蓋
部9と後側蓋部10に設けられた軸受20と案内レール
22とは両者間の距離が短くなる方向に動こうとする。
そして、軸受20と案内レール22には補強板15の各
軸19,21が係合しているため前側端部と後側端部と
に補強板15を撓ませるように力が働く。同様に蓋部ヒ
ンジ部11が下方向に沈むように作用する荷重はフラン
ジ13,14の下端縁を介して補強板15の上面にも場
合によっては直接加わり、これにより同じく補強板15
にはこれを撓ませようとする力が働く。こうして洗濯蓋
7の上面に加えられた下方向の荷重は、補強板15を設
けることで前部ヒンジ18及び摺動結合部24に分散さ
れる。
部9と後側蓋部10に設けられた軸受20と案内レール
22とは両者間の距離が短くなる方向に動こうとする。
そして、軸受20と案内レール22には補強板15の各
軸19,21が係合しているため前側端部と後側端部と
に補強板15を撓ませるように力が働く。同様に蓋部ヒ
ンジ部11が下方向に沈むように作用する荷重はフラン
ジ13,14の下端縁を介して補強板15の上面にも場
合によっては直接加わり、これにより同じく補強板15
にはこれを撓ませようとする力が働く。こうして洗濯蓋
7の上面に加えられた下方向の荷重は、補強板15を設
けることで前部ヒンジ18及び摺動結合部24に分散さ
れる。
【0017】また洗濯蓋7は開時に、閉時と同様に1枚
の蓋状態のまま蓋ヒンジ6によって開閉でき、さらに開
時には、開いた後に蓋部ヒンジ部11によって前側蓋部
9の下面側と後側蓋部10の下面側を対面させるように
して二つ折りの状態とすることができる。
の蓋状態のまま蓋ヒンジ6によって開閉でき、さらに開
時には、開いた後に蓋部ヒンジ部11によって前側蓋部
9の下面側と後側蓋部10の下面側を対面させるように
して二つ折りの状態とすることができる。
【0018】二つ折りにする際には、先ず1枚の蓋状態
となっている洗濯蓋7の前側蓋部9を後側蓋部10の下
面側に折り込むようにヒンジ12によって回動させる
と、補強板15は前側端部が前部ヒンジ18で回動し、
同時に後側端部の摺動軸21が案内レール22のスリッ
ト23を摺動しながら後方側に移動する。こうして洗濯
蓋7は略真二つに折り畳まれて高さが約半分に減少す
る。
となっている洗濯蓋7の前側蓋部9を後側蓋部10の下
面側に折り込むようにヒンジ12によって回動させる
と、補強板15は前側端部が前部ヒンジ18で回動し、
同時に後側端部の摺動軸21が案内レール22のスリッ
ト23を摺動しながら後方側に移動する。こうして洗濯
蓋7は略真二つに折り畳まれて高さが約半分に減少す
る。
【0019】以上説明した通り本実施例によれば、洗濯
蓋7は開口5を開いた時に上部カバー3の後部上方側に
略真二つに折り畳まれ高さが約半分に減少した状態とな
る。また洗濯蓋7は開口5を閉じた時には上面が略連続
面となった状態で上部カバー3上に設けられる。そして
洗濯蓋7の上面に下方向の荷重が加わると、従来と同様
に蓋部ヒンジ部11のヒンジ12に力が加わるが、さら
に補強板15及び前部ヒンジ18、摺動結合部24に分
散されることになって、円滑な開閉操作を可能としなが
ら洗濯蓋7の強度が向上、特に前側蓋部9と後側蓋部1
0の結合部での強度が向上する。
蓋7は開口5を開いた時に上部カバー3の後部上方側に
略真二つに折り畳まれ高さが約半分に減少した状態とな
る。また洗濯蓋7は開口5を閉じた時には上面が略連続
面となった状態で上部カバー3上に設けられる。そして
洗濯蓋7の上面に下方向の荷重が加わると、従来と同様
に蓋部ヒンジ部11のヒンジ12に力が加わるが、さら
に補強板15及び前部ヒンジ18、摺動結合部24に分
散されることになって、円滑な開閉操作を可能としなが
ら洗濯蓋7の強度が向上、特に前側蓋部9と後側蓋部1
0の結合部での強度が向上する。
【0020】また補強板15は洗濯蓋7の下面側の中央
部分に設けるだけの小形軽量のものでよく、洗濯蓋7の
重量を大幅に増加させるものではないので洗濯蓋7の開
閉操作を阻害することなく行うことができる。
部分に設けるだけの小形軽量のものでよく、洗濯蓋7の
重量を大幅に増加させるものではないので洗濯蓋7の開
閉操作を阻害することなく行うことができる。
【0021】次に、第2の実施例を図4及び図5により
説明する。本実施例は第1の実施例とは補強板及びその
洗濯蓋への取り付けに関する構成が異なるもので、異な
る点について以下に詳細に説明する。図4は上部の斜視
図であり、図5は洗濯蓋を閉じた時の上部の縦断面図で
ある。
説明する。本実施例は第1の実施例とは補強板及びその
洗濯蓋への取り付けに関する構成が異なるもので、異な
る点について以下に詳細に説明する。図4は上部の斜視
図であり、図5は洗濯蓋を閉じた時の上部の縦断面図で
ある。
【0022】図4及び図5において、脱水兼用洗濯機
は、その洗濯機本体31の外箱2上部に設けられた上部
カバー3に蓋ヒンジ6により洗濯物の出入用開口5を開
閉可能とした洗濯蓋32を設けて構成されている。
は、その洗濯機本体31の外箱2上部に設けられた上部
カバー3に蓋ヒンジ6により洗濯物の出入用開口5を開
閉可能とした洗濯蓋32を設けて構成されている。
【0023】洗濯蓋32は前側蓋部9と後側蓋部10と
が蓋部ヒンジ部11によって下面側を互いに向かい合わ
せるよう略真二つに折りに畳めるように結合されてい
る。そして前側蓋部9と後側蓋部10の下面側には、蓋
部ヒンジ部11の中央部を挟むようにしながら両蓋部
9,10間に跨がって補強板33が設けられている。
が蓋部ヒンジ部11によって下面側を互いに向かい合わ
せるよう略真二つに折りに畳めるように結合されてい
る。そして前側蓋部9と後側蓋部10の下面側には、蓋
部ヒンジ部11の中央部を挟むようにしながら両蓋部
9,10間に跨がって補強板33が設けられている。
【0024】補強板33は、中央部分に樋状部34を有
し、その両開口縁から夫々前後方向に延びる平板部3
5,36を有し、樋状部34の溝37内には洗濯蓋32
の閉時に、両蓋部9,10のフランジ13,14の中央
部分が収容されるようになっている。また、樋状部34
の外側壁面と平板部35,36の下面との間には、各面
に直交するように補強のためのリブ38が立設してい
る。
し、その両開口縁から夫々前後方向に延びる平板部3
5,36を有し、樋状部34の溝37内には洗濯蓋32
の閉時に、両蓋部9,10のフランジ13,14の中央
部分が収容されるようになっている。また、樋状部34
の外側壁面と平板部35,36の下面との間には、各面
に直交するように補強のためのリブ38が立設してい
る。
【0025】そして補強板33は平板部35の前端部が
前側蓋部9の下面に前部ヒンジ39によって回動可能に
取り付けられている。この前部ヒンジ39は、補強板3
3の前端部に両側方に突出するように設けられた回動軸
40を前側蓋部9の下面に立設された軸受41に係合
し、蓋部ヒンジ部11のヒンジ12の回動軸と平行な軸
を有して回動する。
前側蓋部9の下面に前部ヒンジ39によって回動可能に
取り付けられている。この前部ヒンジ39は、補強板3
3の前端部に両側方に突出するように設けられた回動軸
40を前側蓋部9の下面に立設された軸受41に係合
し、蓋部ヒンジ部11のヒンジ12の回動軸と平行な軸
を有して回動する。
【0026】また、補強板33は平板部36の後端部に
両側方に突出する摺動軸42が設けられ、これらの摺動
軸42は後側蓋部10の下面に立設され前後方向に延在
する案内レール22のスリット23に摺動可能に係合し
て摺動結合部43を構成している。
両側方に突出する摺動軸42が設けられ、これらの摺動
軸42は後側蓋部10の下面に立設され前後方向に延在
する案内レール22のスリット23に摺動可能に係合し
て摺動結合部43を構成している。
【0027】このように構成されているので、洗濯蓋3
2は閉時には前側蓋部9と後側蓋部10とが夫々の上面
によって略連続した面が形成されて1枚の蓋状態となっ
ている。このときには補強板33は、洗濯蓋32の下面
側の中央部分に両蓋部9,10の上面に略平行に設けら
れ、補強板33の溝37内に両蓋部9,10のフランジ
13,14の中央部分が収容され、下端縁が溝37内底
に当接、もしくは近接した状態になっている。また補強
板33の後端部の摺動軸42は案内レール22のスリッ
ト23の前方側端部に当接している。
2は閉時には前側蓋部9と後側蓋部10とが夫々の上面
によって略連続した面が形成されて1枚の蓋状態となっ
ている。このときには補強板33は、洗濯蓋32の下面
側の中央部分に両蓋部9,10の上面に略平行に設けら
れ、補強板33の溝37内に両蓋部9,10のフランジ
13,14の中央部分が収容され、下端縁が溝37内底
に当接、もしくは近接した状態になっている。また補強
板33の後端部の摺動軸42は案内レール22のスリッ
ト23の前方側端部に当接している。
【0028】そこで、こうした1枚の蓋状態となってい
る洗濯蓋32の上面に下方向の荷重が加わった場合に
は、洗濯蓋32は蓋部ヒンジ部11が下方向に沈むよう
に変形しようとしてヒンジ12に引張力が働く。
る洗濯蓋32の上面に下方向の荷重が加わった場合に
は、洗濯蓋32は蓋部ヒンジ部11が下方向に沈むよう
に変形しようとしてヒンジ12に引張力が働く。
【0029】しかし同時に荷重が加わることで、前側蓋
部9と後側蓋部10に設けられた軸受41と案内レール
22とは両者間の距離が短くなる方向に動こうとする。
そして、軸受41と案内レール22には補強板33の各
軸40,42が係合しているため、補強板33のリブ3
8で補強されている平板部35,36の前端部と後端部
とに、補強板33を撓ませるように力が働く。同様に蓋
部ヒンジ部11が下方向に沈むように作用する荷重はフ
ランジ13,14の下端縁を介して補強板33の溝37
内底にも場合によっては直接加わって、補強板33にこ
れを前後方向に撓ませようとする力が働く。こうして洗
濯蓋32の上面に加えられた下方向の荷重は、補強板3
3を設けることで前部ヒンジ39及び摺動結合部43に
分散される。
部9と後側蓋部10に設けられた軸受41と案内レール
22とは両者間の距離が短くなる方向に動こうとする。
そして、軸受41と案内レール22には補強板33の各
軸40,42が係合しているため、補強板33のリブ3
8で補強されている平板部35,36の前端部と後端部
とに、補強板33を撓ませるように力が働く。同様に蓋
部ヒンジ部11が下方向に沈むように作用する荷重はフ
ランジ13,14の下端縁を介して補強板33の溝37
内底にも場合によっては直接加わって、補強板33にこ
れを前後方向に撓ませようとする力が働く。こうして洗
濯蓋32の上面に加えられた下方向の荷重は、補強板3
3を設けることで前部ヒンジ39及び摺動結合部43に
分散される。
【0030】また洗濯蓋32は開時に、閉時と同様に1
枚の蓋状態のまま蓋ヒンジ6によって開閉でき、さらに
開時には、開いた後に蓋部ヒンジ部11によって前側蓋
部9の下面側と後側蓋部10の下面側を対面させるよう
にして第1の実施例と同様に二つ折りの状態とすること
ができる。
枚の蓋状態のまま蓋ヒンジ6によって開閉でき、さらに
開時には、開いた後に蓋部ヒンジ部11によって前側蓋
部9の下面側と後側蓋部10の下面側を対面させるよう
にして第1の実施例と同様に二つ折りの状態とすること
ができる。
【0031】二つ折りにする際には、先ず1枚の蓋状態
となっている洗濯蓋32の前側蓋部9を後側蓋部10の
下面側に折り込むようにヒンジ12によって回動させる
と、補強板33は前端部が前部ヒンジ39で回動し、同
時に後端部の摺動軸42が案内レール22のスリット2
3を摺動しながら後方側に移動する。こうして洗濯蓋3
2は略真二つに折り畳まれて高さが約半分に減少する。
となっている洗濯蓋32の前側蓋部9を後側蓋部10の
下面側に折り込むようにヒンジ12によって回動させる
と、補強板33は前端部が前部ヒンジ39で回動し、同
時に後端部の摺動軸42が案内レール22のスリット2
3を摺動しながら後方側に移動する。こうして洗濯蓋3
2は略真二つに折り畳まれて高さが約半分に減少する。
【0032】以上説明した通り本実施例によれば、第1
の実施例と同様、洗濯蓋32は開口5を開いた時に上部
カバー3の後部上方側に略真二つに折り畳まれ高さが約
半分に減少した状態となる。また洗濯蓋32は開口5を
閉じた時には上面が略連続面となった状態で上部カバー
3上に設けられる。そして洗濯蓋32の上面に下方向の
荷重が加わると、従来と同様に蓋部ヒンジ部11のヒン
ジ12に力が加わるが、さらに補強板33及び前部ヒン
ジ39、摺動結合部43に分散されることになって、円
滑な開閉操作を可能としながら洗濯蓋32の強度が向
上、特に前側蓋部9と後側蓋部10の結合部での強度が
向上する。
の実施例と同様、洗濯蓋32は開口5を開いた時に上部
カバー3の後部上方側に略真二つに折り畳まれ高さが約
半分に減少した状態となる。また洗濯蓋32は開口5を
閉じた時には上面が略連続面となった状態で上部カバー
3上に設けられる。そして洗濯蓋32の上面に下方向の
荷重が加わると、従来と同様に蓋部ヒンジ部11のヒン
ジ12に力が加わるが、さらに補強板33及び前部ヒン
ジ39、摺動結合部43に分散されることになって、円
滑な開閉操作を可能としながら洗濯蓋32の強度が向
上、特に前側蓋部9と後側蓋部10の結合部での強度が
向上する。
【0033】また補強板15は洗濯蓋7の下面側の中央
部分に設けるだけの小形軽量のものでよく、洗濯蓋7の
重量を大幅に増加させるものではないので洗濯蓋7の開
閉操作を阻害することなく行うことができる。
部分に設けるだけの小形軽量のものでよく、洗濯蓋7の
重量を大幅に増加させるものではないので洗濯蓋7の開
閉操作を阻害することなく行うことができる。
【0034】さらに本実施例では、前側蓋部9と後側蓋
部10の対向するフランジ13,14が、その中央部分
が補強板33の溝37に収容されているために、両蓋部
9,10が前後方向に動いて両者間の隙間を拡大しよう
とする動きが規制され、蓋部ヒンジ部11での開き防止
ができる。
部10の対向するフランジ13,14が、その中央部分
が補強板33の溝37に収容されているために、両蓋部
9,10が前後方向に動いて両者間の隙間を拡大しよう
とする動きが規制され、蓋部ヒンジ部11での開き防止
ができる。
【0035】尚、本発明は上記の各実施例のみに限定さ
れるものではなく、補強板15,33の大きさや形状及
び前部ヒンジ18,39、摺動結合部24,43を設け
る位置等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施
し得るものである。
れるものではなく、補強板15,33の大きさや形状及
び前部ヒンジ18,39、摺動結合部24,43を設け
る位置等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施
し得るものである。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、ヒンジ部を設けて結合された2枚の蓋部を折り畳む
ようにして開閉できる洗濯蓋が、ヒンジ部を挟んで洗濯
蓋の下面側に補強板を備え、該補強板が一端側を一方の
前記蓋部に回動軸を設けて支持され、他端側を他方の前
記蓋部に摺動軸を設けて支持される構成としたことによ
りヒンジ部での強度が補強され、二つ折り可能な洗濯蓋
の強度が向上する等の効果が得られる。
は、ヒンジ部を設けて結合された2枚の蓋部を折り畳む
ようにして開閉できる洗濯蓋が、ヒンジ部を挟んで洗濯
蓋の下面側に補強板を備え、該補強板が一端側を一方の
前記蓋部に回動軸を設けて支持され、他端側を他方の前
記蓋部に摺動軸を設けて支持される構成としたことによ
りヒンジ部での強度が補強され、二つ折り可能な洗濯蓋
の強度が向上する等の効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例の上部を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1の実施例における洗濯蓋閉時の上
部を示す縦断面図である。
部を示す縦断面図である。
【図3】本発明の第1の実施例における洗濯蓋を折り畳
むように開いた時の上部を示す縦断面図である。
むように開いた時の上部を示す縦断面図である。
【図4】本発明の第2の実施例の上部を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の第2の実施例における洗濯蓋閉時の上
部を示す縦断面図である。
部を示す縦断面図である。
1…洗濯機本体 3…上部カバー 5…開口 6…蓋ヒンジ 7…洗濯蓋 9…前側蓋部 10…後側蓋部 11…蓋部ヒンジ部 12…ヒンジ 15…補強板 18…前部ヒンジ 19…回動軸 20…軸受 21…摺動軸 22…案内レール 23…スリット 24…摺動結合部
Claims (3)
- 【請求項1】 洗濯機本体と、この本体上部に設けられ
た上部カバーに形成された洗濯物の出入用開口と、この
開口を前記上部カバーに枢支されると共にヒンジ部を設
けて結合された2枚の蓋部を折り畳むようにして開閉す
る洗濯蓋とを備える洗濯機において、前記洗濯蓋は、前
記ヒンジ部を挟んで該洗濯蓋の下面側に補強板が設けら
れており、該補強板は一端側が一方の前記蓋部に回動軸
を設けて支持され、他端側が他方の前記蓋部に摺動軸を
設けて支持されているものであることを特徴とする洗濯
機。 - 【請求項2】 補強板がヒンジ部の中央部分に設けられ
ると共に、前記ヒンジ部のヒンジが前記補強板が設けら
れていない部分に設けられていることを特徴とする請求
項1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 補強板がヒンジ部に対応した部位に溝を
有し、洗濯蓋の閉時に蓋部のフランジが前記溝内に収容
されることを特徴とする請求項1記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335463A JPH07185193A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335463A JPH07185193A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185193A true JPH07185193A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18288847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335463A Pending JPH07185193A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07185193A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451218C (zh) * | 2003-02-14 | 2009-01-14 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 洗衣机门的铰链安装结构 |
| CN103103722A (zh) * | 2011-10-21 | 2013-05-15 | 日立空调·家用电器株式会社 | 滚筒式洗衣机 |
| CN105442277A (zh) * | 2014-08-29 | 2016-03-30 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 洗衣机的门盖组件及具有其的洗衣机 |
| CN106436198A (zh) * | 2015-07-27 | 2017-02-22 | 伊莱克斯家用电器股份公司 | 洗涤和/或烘干装置 |
| CN109423868A (zh) * | 2017-09-01 | 2019-03-05 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5335463A patent/JPH07185193A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451218C (zh) * | 2003-02-14 | 2009-01-14 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 洗衣机门的铰链安装结构 |
| CN103103722A (zh) * | 2011-10-21 | 2013-05-15 | 日立空调·家用电器株式会社 | 滚筒式洗衣机 |
| CN105442277A (zh) * | 2014-08-29 | 2016-03-30 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 洗衣机的门盖组件及具有其的洗衣机 |
| CN106436198A (zh) * | 2015-07-27 | 2017-02-22 | 伊莱克斯家用电器股份公司 | 洗涤和/或烘干装置 |
| CN106436198B (zh) * | 2015-07-27 | 2021-02-26 | 伊莱克斯家用电器股份公司 | 洗涤和/或烘干装置 |
| CN109423868A (zh) * | 2017-09-01 | 2019-03-05 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
| CN109423868B (zh) * | 2017-09-01 | 2021-03-12 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
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