JPH07185376A - 混合粉砕装置 - Google Patents

混合粉砕装置

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Publication number
JPH07185376A
JPH07185376A JP5334289A JP33428993A JPH07185376A JP H07185376 A JPH07185376 A JP H07185376A JP 5334289 A JP5334289 A JP 5334289A JP 33428993 A JP33428993 A JP 33428993A JP H07185376 A JPH07185376 A JP H07185376A
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JP
Japan
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pot
mixing
revolving
rotation
revolution
Prior art date
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Pending
Application number
JP5334289A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoaki Kashimura
元明 鹿志村
Giichi Aoki
義一 青木
Etsuzo Hidaka
悦三 日高
Kiyoisa Nagayama
清勇 永山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Kubota Corp
Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp
Original Assignee
Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Kubota Corp
Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan, Kubota Corp, Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp filed Critical Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Priority to JP5334289A priority Critical patent/JPH07185376A/ja
Publication of JPH07185376A publication Critical patent/JPH07185376A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高速運転しなくても原料を十分にかつ能率的
に混合・粉砕できる混合粉砕装置を提供することを目的
とする。 【構成】 公転用テーブル6の上に自転用テーブル9を
設け、自転用テーブル9上にポット11を着脱自在に固
定し、公転用テーブル6の公転及び自転用テーブル9の
自転によりポット11内の原料をボールで混合・粉砕す
る混合粉砕装置において、公転用テーブル6及び自転用
テーブル9を旋回フレームと3に配設し、旋回フレーム
3を基台1に設けた水平軸2により旋回自在に支持し
て、公転用テーブル6及び自転用テーブル9を鉛直面内
で公転及び自転可能にしたことを特徴とし、両テーブル
6,9を鉛直面内で公転及び自転させてポット11内の
原料を十分にかつ能率的に混合・粉砕する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、着脱可能なポット内で
原料を混合・粉砕する混合粉砕装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の混合粉砕装置におい
ては、公転用テーブル上に自転用テーブルを設け、この
自転用テーブル上に原料および混合粉砕用ボールを収容
したポットを着脱自在に固定し、公転用テーブルおよび
自転用テーブルを水平面内で公転および自転させてポッ
ト内でボールを運動させることにより原料を混合・粉砕
していた(特開平3-193127号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の混合粉砕装
置においては、両テーブルの公転および自転が低速であ
ると、ボールは水平面内を転動するのみで上下運動を伴
わないため、原料を十分に混合・粉砕することができな
い。したがって、ボールの運動に上下運動を伴わせるた
めに公転および自転を高速にする必要があり、必ずしも
能率的とはいえないという問題があった。
【0004】本発明は能率よく混合粉砕できる混合粉砕
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の混合粉砕装置
は、公転用テーブル上に自転用テーブルを設け、この自
転用テーブル上に原料および混合粉砕用ボールを収容し
たポットを着脱自在に固定し、公転用テーブルの公転お
よび自転用テーブルの自転によりポット内の原料をボー
ルで混合・粉砕する混合粉砕装置において、前記公転用
テーブルおよび自転用テーブルを旋回フレームに配設
し、この旋回フレームを基台に設けた水平軸により旋回
自在に支持して、前記公転用テーブルおよび自転用テー
ブルを鉛直面内で公転および自転可能にしたことを特徴
とする。
【0006】
【作用】この構成によると、旋回フレームを水平軸周り
に旋回させて、公転用テーブルおよび自転用テーブルの
双方を鉛直面内で公転および自転させることが可能であ
る。これにより、ポット内のボールおよび原料は、両テ
ーブルの公転および自転が低速の場合でも、ポットの内
面に沿ってある程度上昇しては落下する。
【0007】したがって、公転および自転を高速にしな
くても、ボールは原料を十分にかつ能率的に混合・粉砕
することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5に基づ
いて説明する。図1は、本実施例の混合粉砕装置を待機
状態にした場合の正面図である。図1に示すように、こ
の混合粉砕装置においては、基台1の上に設けた1対の
水平軸2により旋回フレーム3を旋回自在に支持して、
一方の水平軸2に旋回装置4を接続し、また、旋回フレ
ーム3に設けた公転軸5により公転テーブル6を公転自
在に支持して、公転軸5に公転装置7を接続するととも
に、公転テーブル6に設けた複数個の自転軸8(図3参
照)のそれぞれにより複数個の自転テーブル9を自転自
在に支持して、各自転軸8に自転装置10を接続し、さ
らに、各自転テーブル9に複数個のポット11をポット
固定装置12により着脱自在に固定している。なお、図
示のように待機状態では、旋回フレーム3を旋回装置4
により縦方向に保持するので、公転軸5、自転軸8およ
びポット11も縦方向に向いている。
【0009】水平軸2は、図5に示すように、一方が基
台1上に取り付けた旋回装置4のウォーム減速機13の
出力軸を形成するとともに、他方が基台1上に設けた旋
回軸受14に、より回動自在に支持され、箱枠状の旋回
フレーム3の対向辺中央部を旋回自在に支持している。
旋回装置4は、基台1上に設けた1対の軸受15により
旋回ハンドル軸16を回動自在に支持し、旋回ハンドル
軸16の一端をウォーム減速機13の入力軸に接続する
とともに、他端に旋回ハンドル17を取り付けている。
【0010】公転軸5は、図3に示すように、両端部が
旋回フレーム3に設けた1対の公転軸受18により回動
自在に支持され、中間部上下にポット固定装置支持円板
19と中空円盤状の公転用テーブル6とを公転自在に支
持し、上端が公転装置7に接続されるとともに、下端に
公転用手動ハンドル20を取り付けている。公転装置7
は、旋回フレーム3に取り付けた公転用モータ21によ
り2個の公転用プーリ22,23およびベルト24を介
して公転軸5を駆動する。
【0011】各自転軸8は、公転用テーブル6の動的バ
ランスを考慮して等間隔に配置され、図3に示すよう
に、公転用テーブル6に設けた上下の自転軸受25,2
6により回動自在に支持され、上端に自転用テーブル9
を自転自在に支持するとともに、中間部が自転装置10
に接続されている。自転用テーブル9は、図2に示すよ
うに、上面に1対の係止ピン27を突設した円形テーブ
ルで、ボス部28が自転軸8に固定されている。自転装
置10は、図3に示すように、旋回フレーム3に取り付
けた自転用モータ29により2個の自転用プーリ30,
31およびベルト32を介して遊星歯車装置33の太陽
歯車34を駆動し、太陽歯車34がそれに噛合する複数
個の遊星歯車35を介して各自転軸8を駆動する。太陽
歯車34は、その中空部を公転軸5が回動自在に貫通
し、ボス部36の外周が公転用テーブル6に設けた太陽
歯車軸受37により回動自在に支持されている。また、
各遊星歯車35は自転軸8の中間部に固定されている。
【0012】ポット11は、図2に示すように、蓋38
を有する円筒形容器で、内面に耐摩性ライニング39が
施され、底面に自転用テーブル9の係止ピン27に係脱
自在に係合する1対の凹部40が形成され、自転用テー
ブル9上に着脱自在に載置されている。蓋38の上面に
は、センタ孔41を有する取手42を設けている。
【0013】ポット固定装置12は、図2に示すよう
に、公転軸5のポット固定装置支持円板19の上に自転
用テーブル9に対応して複数個の雌ねじブロック43を
配置し、各雌ねじブロック43にねじ棒44を出退自在
に螺合させている。ねじ棒44は、下端に蓋38のセン
タ孔41に滑動自在に嵌合するセンタ部45を有すると
ともに、上端にポット固定ハンドル46を取り付け、ね
じ部47に柄付きロックナット48を螺合させている。
【0014】上記構成の混合粉砕装置により原料を混合
・粉砕するには、まず、旋回ハンドル17を回転して旋
回フレーム3を鉛直状態に旋回し、混合粉砕装置を図1
に示すような待機状態に保持する。続いて、ロックナッ
ト48を緩め、ポット固定ハンドル46を回転してねじ
棒44のセンタ部45を蓋38のセンタ孔41から離脱
させ、ポット11を自転用テーブル9から取り外す。取
り外したポット11に原料および鋼球等からなる混合粉
砕用ボール(図示省略)を収容して蓋38を被せた後、
そのポット11を自転用テーブル9上に載置してポット
11の底面の凹部40を自転用テーブル9の係止ピン2
7に係合させる。続いて、ポット固定ハンドル46を軽
く回らなくなるまで回転してねじ棒44のセンタ部45
を蓋38のセンタ孔41に嵌合させ、ロックナット48
を締め付けてポット11を自転用テーブル9上に固定す
る。
【0015】次に、旋回ハンドル17を回転して旋回フ
レーム3を水平状態に旋回した後、旋回フレーム3を適
宜基台1に固定し、混合粉砕装置を図4および図5に示
すような運転状態に保持する。続いて、公転用モータ2
1および自転用モータ29を運転し、公転用テーブル6
を鉛直面内で矢印A方向に公転させると同時に、各自転
用テーブル9を鉛直面内で矢印B方向に自転させる。こ
の公転および自転に伴って各ポット11内では、ボール
および原料がポット11の内面に沿って或る程度上昇し
ては落下し、これを繰り返す。したがって、従来のよう
に公転および自転を高速にしなくても、ボールは原料を
十分にかつ能率的に混合・粉砕する。
【0016】タイマーで設定した時間だけ運転すると、
公転用モータ21および自転用モータ29は自動的に停
止するので、旋回ハンドル17により混合粉砕装置を図
1の待機状態に戻し、ロックナット48を緩め、ポット
固定ハンドル46によりポット11の固定を解除してポ
ット11を自転用テーブル9から取り外し、混合・粉砕
された原料をポット11から取り出す。
【0017】上記のように本実施例の混合粉砕装置によ
れば、ポット11内に収容する原料が1種類のときは粉
砕機として使用でき、複数種類のときはボールミル混合
機として使用できる。また、待機状態と運転状態との切
替えを旋回ハンドル17のみで操作できるので、操作性
が良好である。さらに、公転装置7と自転装置10とが
互いに独立しているので、所望の公転速度および自転速
度を選択することができ、原料の性状及量に応じて最適
の運転速度および運転時間を設定することができる。
【0018】なお、本実施例ではポット11を複数個使
用したが、他の実施例として1個だけ使用するようにし
てもよい。その場合には、図3に示すように、公転用テ
ーブル6とポット固定装置支持円板19との間にカウン
タウエイト49を介設して、公転する部分全体の動的バ
ランスを確保しておく必要がある。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、旋回フレ
ームを水平軸周りに旋回させて、公転用テーブルおよび
自転用テーブルを鉛直面内で公転および自転させること
ができるので、両テーブルの公転および自転が低速の場
合でも、ポット内のボールおよび原料はポットの内面に
沿って或る程度上昇しては落下し、これを繰り返す。し
たがって、公転および自転を従来のように高速にしなく
ても、ボールは原料を十分にかつ能率的に混合・粉砕す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の混合粉砕装置を待機状態にした場合の
正面図である。
【図2】同装置のポットの取付け状態を示す拡大断面図
である。
【図3】同装置の公転装置および自転装置を示す一部切
欠き正面図である。
【図4】同装置の混合粉砕装置を運転状態にした場合の
正面図である。
【図5】図4の平面図である。
【符号の説明】
1 基台 2 水平軸 3 旋回フレーム 6 公転用テーブル 9 自転用テーブル 11 ポット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 日高 悦三 大阪府八尾市神武町2番35号 株式会社ク ボタ久宝寺工場内 (72)発明者 永山 清勇 大阪府八尾市神武町2番35号 株式会社ク ボタ久宝寺工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 公転用テーブル上に自転用テーブルを設
    け、この自転用テーブル上に原料および混合粉砕用ボー
    ルを収容したポットを着脱自在に固定し、公転用テーブ
    ルの公転および自転用テーブルの自転によりポット内の
    原料をボールで混合・粉砕する混合粉砕装置において、
    前記公転用テーブルおよび自転用テーブルを旋回フレー
    ムに配設し、この旋回フレームを基台に設けた水平軸に
    より旋回自在に支持して、前記公転用テーブルおよび自
    転用テーブルを鉛直面内で公転および自転可能にしたこ
    とを特徴とする混合粉砕装置。
JP5334289A 1993-12-28 1993-12-28 混合粉砕装置 Pending JPH07185376A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5334289A JPH07185376A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 混合粉砕装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5334289A JPH07185376A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 混合粉砕装置

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Publication Number Publication Date
JPH07185376A true JPH07185376A (ja) 1995-07-25

Family

ID=18275680

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5334289A Pending JPH07185376A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 混合粉砕装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07185376A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100446863C (zh) * 2005-12-31 2008-12-31 白日忠 纳米鳞片的制备方法及其专用设备
JP2012055860A (ja) * 2010-09-10 2012-03-22 Nagao System:Kk 三次元ボールミル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN100446863C (zh) * 2005-12-31 2008-12-31 白日忠 纳米鳞片的制备方法及其专用设备
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