JPH07185452A - 端面耐食性に優れた塗装鋼板 - Google Patents
端面耐食性に優れた塗装鋼板Info
- Publication number
- JPH07185452A JPH07185452A JP33424393A JP33424393A JPH07185452A JP H07185452 A JPH07185452 A JP H07185452A JP 33424393 A JP33424393 A JP 33424393A JP 33424393 A JP33424393 A JP 33424393A JP H07185452 A JPH07185452 A JP H07185452A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheet
- paint
- coating
- corrosion resistance
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表面の色調の自由度が高く、端面耐食性の優
れた亜鉛めっき塗装鋼板の提案。 【構成】 亜鉛めっきを施した鋼板の表面にクロム酸カ
ルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウムを塗料の不
揮発分中10重量%以下を含むポリエステル塗料の下塗り
層と上塗り塗料の塗装層を有し、かつ裏面にクロム酸カ
ルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウムを塗料の不
揮発分中30〜60重量%含むエポキシ塗料の塗装層を有し
てなる塗装鋼板。
れた亜鉛めっき塗装鋼板の提案。 【構成】 亜鉛めっきを施した鋼板の表面にクロム酸カ
ルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウムを塗料の不
揮発分中10重量%以下を含むポリエステル塗料の下塗り
層と上塗り塗料の塗装層を有し、かつ裏面にクロム酸カ
ルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウムを塗料の不
揮発分中30〜60重量%含むエポキシ塗料の塗装層を有し
てなる塗装鋼板。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端面耐食性の優れた亜鉛
めっき塗装鋼板、いわゆるプレコート鋼板に関するもの
である。
めっき塗装鋼板、いわゆるプレコート鋼板に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、プレコート鋼板は、鋼板その他
の金属板に予め塗料を塗装した後、任意の形状に成型加
工して最終の用途に供するものであり、例えば冷蔵庫、
洗濯機、電気ストーブなどの家電製品、自動販売機、事
務機器、食品陳列ケースなどの金属製品に用いられてい
る。
の金属板に予め塗料を塗装した後、任意の形状に成型加
工して最終の用途に供するものであり、例えば冷蔵庫、
洗濯機、電気ストーブなどの家電製品、自動販売機、事
務機器、食品陳列ケースなどの金属製品に用いられてい
る。
【0003】通常、塗装鋼板の耐食性を向上させるため
には、めっき層、化成層や下塗り塗膜層の改善及びそれ
らと複合した対策がとられている。めっき層では、めっ
き目付量を多くしたり、亜鉛合金化を行っている。亜鉛
めっき鋼板を使用した塗装鋼板では、表面の下塗り塗膜
にクロム酸ストロンチウム、クロム酸カルシウムなどク
ロム酸イオンを持つクロメート系防錆顔料を下塗り塗料
の不揮発分中に5〜50重量%配合したものを使用し耐食
性の向上が図られている。
には、めっき層、化成層や下塗り塗膜層の改善及びそれ
らと複合した対策がとられている。めっき層では、めっ
き目付量を多くしたり、亜鉛合金化を行っている。亜鉛
めっき鋼板を使用した塗装鋼板では、表面の下塗り塗膜
にクロム酸ストロンチウム、クロム酸カルシウムなどク
ロム酸イオンを持つクロメート系防錆顔料を下塗り塗料
の不揮発分中に5〜50重量%配合したものを使用し耐食
性の向上が図られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、亜鉛より犠
牲防食性が低いめっき鋼板を塗装鋼板に使用すると亜鉛
めっき鋼板より腐食速度が小さいため、端面からのめっ
き層の溶解による塗膜のふくれ、剥離とそれに伴う防錆
力の喪失に対しては良いが、赤錆の発生が初期に見ら
れ、亜鉛めっき鋼板の白錆より外観が悪いという問題が
あった。
牲防食性が低いめっき鋼板を塗装鋼板に使用すると亜鉛
めっき鋼板より腐食速度が小さいため、端面からのめっ
き層の溶解による塗膜のふくれ、剥離とそれに伴う防錆
力の喪失に対しては良いが、赤錆の発生が初期に見ら
れ、亜鉛めっき鋼板の白錆より外観が悪いという問題が
あった。
【0005】一方、亜鉛めっき鋼板の耐食性向上に使用
しているクロム酸系顔料は、黄色で下塗り塗料に多く添
加すると上塗り塗料が淡彩色の場合、透けて黄色になる
という問題があった。また下塗り塗料の耐食性を上げる
ため、密着力が強く耐食性の良いエポキシ塗料を使用す
ると、架橋密度が高く、加工性が悪くなるという問題が
あった。
しているクロム酸系顔料は、黄色で下塗り塗料に多く添
加すると上塗り塗料が淡彩色の場合、透けて黄色になる
という問題があった。また下塗り塗料の耐食性を上げる
ため、密着力が強く耐食性の良いエポキシ塗料を使用す
ると、架橋密度が高く、加工性が悪くなるという問題が
あった。
【0006】本発明は前記問題点を解決し、端面耐食性
の優れた亜鉛めっき塗装鋼板を提供することを目的とす
るものである。
の優れた亜鉛めっき塗装鋼板を提供することを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決するために亜鉛めっき鋼板の裏面にクロム酸カルシ
ウム及び/又はクロム酸ストロンチウムを配合したエポ
キシ塗料を塗装したものである。すなわち、本発明は、
両面に亜鉛めっきを施した鋼板の表面にポリエステル塗
料の下塗り層と上塗り塗料の塗装層を有し、かつ裏面に
クロム酸カルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウム
を塗料の不揮発分中30〜60重量%含むエポキシ塗料の塗
装層を有してなることを特徴とする端面耐食性に優れた
塗装鋼板であり、また本発明は、両面に亜鉛めっきを施
した鋼板の表面にクロム酸カルシウム及び/又はクロム
酸ストロンチウムを塗料の不揮発分中10重量%以下を含
むポリエステル塗料の下塗り層と上塗り塗料の塗装層を
有し、かつ裏面にクロム酸カルシウム及び/又はクロム
酸ストロンチウムを塗料の不揮発分中30〜60重量%含む
エポキシ塗料の塗装層を有してなることを特徴とする端
面耐食性に優れた塗装鋼板である。
解決するために亜鉛めっき鋼板の裏面にクロム酸カルシ
ウム及び/又はクロム酸ストロンチウムを配合したエポ
キシ塗料を塗装したものである。すなわち、本発明は、
両面に亜鉛めっきを施した鋼板の表面にポリエステル塗
料の下塗り層と上塗り塗料の塗装層を有し、かつ裏面に
クロム酸カルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウム
を塗料の不揮発分中30〜60重量%含むエポキシ塗料の塗
装層を有してなることを特徴とする端面耐食性に優れた
塗装鋼板であり、また本発明は、両面に亜鉛めっきを施
した鋼板の表面にクロム酸カルシウム及び/又はクロム
酸ストロンチウムを塗料の不揮発分中10重量%以下を含
むポリエステル塗料の下塗り層と上塗り塗料の塗装層を
有し、かつ裏面にクロム酸カルシウム及び/又はクロム
酸ストロンチウムを塗料の不揮発分中30〜60重量%含む
エポキシ塗料の塗装層を有してなることを特徴とする端
面耐食性に優れた塗装鋼板である。
【0008】なお、本発明において、クロム酸カルシウ
ム、クロム酸ストロンチウムの含有量(重量%)は、樹
脂を含んだ塗料全体の不揮発分(鋼板への塗布後の乾燥
膜)中の重量%を示す。
ム、クロム酸ストロンチウムの含有量(重量%)は、樹
脂を含んだ塗料全体の不揮発分(鋼板への塗布後の乾燥
膜)中の重量%を示す。
【0009】
【作用】本発明によれば、亜鉛めっき鋼板を使用するの
で端面からの赤錆発生が遅く、また表面の下塗り塗料に
ポリエステル樹脂を使用し、必要に応じて添加する防錆
顔料のクロム酸カルシウム及び/又はクロム酸ストロン
チウムの添加量が10重量%以下と低いので、加工性が良
い淡彩色の下塗り塗膜となり、上塗り塗膜の色相を選ば
ない加工性の良い表面が得られる。
で端面からの赤錆発生が遅く、また表面の下塗り塗料に
ポリエステル樹脂を使用し、必要に応じて添加する防錆
顔料のクロム酸カルシウム及び/又はクロム酸ストロン
チウムの添加量が10重量%以下と低いので、加工性が良
い淡彩色の下塗り塗膜となり、上塗り塗膜の色相を選ば
ない加工性の良い表面が得られる。
【0010】また裏面のエポキシ塗料に防錆顔料である
クロム酸カルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウム
が塗料の不揮発分中30〜60重量%添加されているので、
裏面全体からのクロムの溶出により端面部の防錆性が向
上する。裏面は表面と違いクラックや外観に関係が無い
ので樹脂的に密着力が良く耐食性の良いエポキシ樹脂を
使用できるので、表裏とも耐食性が向上する。
クロム酸カルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウム
が塗料の不揮発分中30〜60重量%添加されているので、
裏面全体からのクロムの溶出により端面部の防錆性が向
上する。裏面は表面と違いクラックや外観に関係が無い
ので樹脂的に密着力が良く耐食性の良いエポキシ樹脂を
使用できるので、表裏とも耐食性が向上する。
【0011】表面のポリエステル下塗り塗料の防錆顔料
が、塗料の不揮発分(塗膜乾燥膜)中の10重量%を超え
ると、上塗り塗料が黄色くなるので10重量%以下とし
た。裏面のエポキシ塗料の不揮発分(塗膜乾燥膜)中の
防錆顔料量が30重量%未満だと端面耐食性に効果が無い
ので、30重量%以上とした。また60重量%を超えると塗
膜密着性が悪くなるので60重量%以下とした。
が、塗料の不揮発分(塗膜乾燥膜)中の10重量%を超え
ると、上塗り塗料が黄色くなるので10重量%以下とし
た。裏面のエポキシ塗料の不揮発分(塗膜乾燥膜)中の
防錆顔料量が30重量%未満だと端面耐食性に効果が無い
ので、30重量%以上とした。また60重量%を超えると塗
膜密着性が悪くなるので60重量%以下とした。
【0012】本発明を実施例に基づいて以下詳細に説明
する。
する。
【0013】
実施例1 溶融亜鉛めっき鋼板(板厚0.5mm めっき付着量90/90g
/m2 )にリン酸亜鉛化成処理を施した後表面に下塗り
塗装として防錆顔料を添加していない色調白のポリエス
テル下塗り塗料を乾燥膜厚が7μmになるように塗装
し、板温度 210℃にて60秒間焼付け、その上に上塗り塗
料としてポリエステル塗料を乾燥膜厚が13μmになるよ
うに塗装し、板温度 220℃にて60秒間焼付けし、裏面に
は塗料の不揮発分中30重量%クロム酸カルシウムを含む
エポキシ塗料を乾燥膜厚として10μmになるように塗装
し上塗り塗料と同時に焼付けした塗装鋼板を得た。
/m2 )にリン酸亜鉛化成処理を施した後表面に下塗り
塗装として防錆顔料を添加していない色調白のポリエス
テル下塗り塗料を乾燥膜厚が7μmになるように塗装
し、板温度 210℃にて60秒間焼付け、その上に上塗り塗
料としてポリエステル塗料を乾燥膜厚が13μmになるよ
うに塗装し、板温度 220℃にて60秒間焼付けし、裏面に
は塗料の不揮発分中30重量%クロム酸カルシウムを含む
エポキシ塗料を乾燥膜厚として10μmになるように塗装
し上塗り塗料と同時に焼付けした塗装鋼板を得た。
【0014】実施例2〜16 表1に示すように防錆顔料量及び防錆顔料種を変化させ
た表面下塗り塗料及び裏面塗料を使用し、それ以外は実
施例1と同様にして15種の塗装鋼板を得た。 比較例1〜6 表1に示すように表裏の防錆顔料量を変化させた塗料を
使用し、それ以外は実施例1と同様にして6種の塗装鋼
板を得た。
た表面下塗り塗料及び裏面塗料を使用し、それ以外は実
施例1と同様にして15種の塗装鋼板を得た。 比較例1〜6 表1に示すように表裏の防錆顔料量を変化させた塗料を
使用し、それ以外は実施例1と同様にして6種の塗装鋼
板を得た。
【0015】比較例7 表面の下塗り塗料にエポキシ樹脂を使用し、それ以外は
実施例1と同様にして塗装鋼板を得た。その結果を表1
に示す。
実施例1と同様にして塗装鋼板を得た。その結果を表1
に示す。
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】性能試験の試験方法及び評価基準は次の通
りである。 密着性 ○印:OT(鋼板の間に何も挟まないで 180°
折り曲げる。)折り曲げ後セロハンテープ剥離無し ×印:上記方法でセロハンテープ剥離有り 耐食性 塩水噴霧 500時間及び1000時間後の切断端面か
らの表面ふくれ(以下エッヂクリープと呼ぶ)の最大長
さ(mm)で表示した。
りである。 密着性 ○印:OT(鋼板の間に何も挟まないで 180°
折り曲げる。)折り曲げ後セロハンテープ剥離無し ×印:上記方法でセロハンテープ剥離有り 耐食性 塩水噴霧 500時間及び1000時間後の切断端面か
らの表面ふくれ(以下エッヂクリープと呼ぶ)の最大長
さ(mm)で表示した。
【0019】加工性 20℃にて 180°、2T(鋼板の間
に2枚の鋼板を挟む)折り曲げを行い加工部のクラック
を15倍ルーペにて判定しクラック発生状態にて評価し
た。 ○印:クラック無し ×印:クラック有り 表1の結果から裏面塗料中の防錆顔料の含有量によって
表面塗膜のエッヂクリープが大きく変化することがわか
り、本発明の塗装鋼板の端面耐食性が優れていることが
わかる。
に2枚の鋼板を挟む)折り曲げを行い加工部のクラック
を15倍ルーペにて判定しクラック発生状態にて評価し
た。 ○印:クラック無し ×印:クラック有り 表1の結果から裏面塗料中の防錆顔料の含有量によって
表面塗膜のエッヂクリープが大きく変化することがわか
り、本発明の塗装鋼板の端面耐食性が優れていることが
わかる。
【0020】比較例1、2、4、5は裏面の防錆顔料の
含有量が少なくエッヂクリープが悪い。比較例3は裏面
の防錆顔料の含有量が多過ぎて塗膜密着性が低下した。
比較例6は、表面の下塗り塗膜のクロム系防錆顔料の含
有量が多く、上塗り塗装に下塗り塗装の黄味が隠ぺいで
きずクリーム色になってしまった。比較例7は表面下塗
り塗料にエポキシ樹脂を使用した場合、表面の加工性が
低下した。
含有量が少なくエッヂクリープが悪い。比較例3は裏面
の防錆顔料の含有量が多過ぎて塗膜密着性が低下した。
比較例6は、表面の下塗り塗膜のクロム系防錆顔料の含
有量が多く、上塗り塗装に下塗り塗装の黄味が隠ぺいで
きずクリーム色になってしまった。比較例7は表面下塗
り塗料にエポキシ樹脂を使用した場合、表面の加工性が
低下した。
【0021】
【発明の効果】本発明は亜鉛めっき鋼板の塗装鋼板の裏
面に耐食性の良いエポキシ塗料を使用し、防錆顔料を同
時に含有させることにより、従来の塗装鋼板の表面物性
をかえることなく端面耐食性の向上ができるようになっ
た。
面に耐食性の良いエポキシ塗料を使用し、防錆顔料を同
時に含有させることにより、従来の塗装鋼板の表面物性
をかえることなく端面耐食性の向上ができるようになっ
た。
Claims (2)
- 【請求項1】 両面に亜鉛めっきを施した鋼板の表面に
ポリエステル塗料の下塗り層と上塗り塗料の塗装層を有
し、かつ裏面にクロム酸カルシウム及び/又はクロム酸
ストロンチウムを塗料の不揮発分中30〜60重量%含むエ
ポキシ塗料の塗装層を有してなることを特徴とする端面
耐食性に優れた塗装鋼板。 - 【請求項2】 両面に亜鉛めっきを施した鋼板の表面に
クロム酸カルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウム
を塗料の不揮発分中10重量%以下を含むポリエステル塗
料の下塗り層と上塗り塗料の塗装層を有し、かつ裏面に
クロム酸カルシウム及び/又はクロム酸ストロンチウム
を塗料の不揮発分中30〜60重量%含むエポキシ塗料の塗
装層を有してなることを特徴とする端面耐食性に優れた
塗装鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33424393A JPH07185452A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 端面耐食性に優れた塗装鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33424393A JPH07185452A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 端面耐食性に優れた塗装鋼板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185452A true JPH07185452A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18275150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33424393A Pending JPH07185452A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 端面耐食性に優れた塗装鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07185452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049658A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Jfe Steel Kk | 塗装鋼板、加工品及び薄型テレビ用パネル |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33424393A patent/JPH07185452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049658A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Jfe Steel Kk | 塗装鋼板、加工品及び薄型テレビ用パネル |
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