JPH07185607A - 継目無管の圧延設備列 - Google Patents
継目無管の圧延設備列Info
- Publication number
- JPH07185607A JPH07185607A JP34896693A JP34896693A JPH07185607A JP H07185607 A JPH07185607 A JP H07185607A JP 34896693 A JP34896693 A JP 34896693A JP 34896693 A JP34896693 A JP 34896693A JP H07185607 A JPH07185607 A JP H07185607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- hollow shell
- pipe
- line
- outer diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストで、連続鋳造中空素管から広範囲の
外径の製品管を製造可能とすること。 【構成】 継目無管の圧延設備列において、連続鋳造中
空素管2を拡管圧延機4により拡管して該連続鋳造中空
素管2より外径の大きな最終外径を仕上げる拡管圧延ラ
イン101と、連続鋳造中空素管2を縮管機3により縮
管して該連続鋳造中空素管2より外径の小さな最終外径
に仕上げる縮管圧延ライン102とを備えるもの。
外径の製品管を製造可能とすること。 【構成】 継目無管の圧延設備列において、連続鋳造中
空素管2を拡管圧延機4により拡管して該連続鋳造中空
素管2より外径の大きな最終外径を仕上げる拡管圧延ラ
イン101と、連続鋳造中空素管2を縮管機3により縮
管して該連続鋳造中空素管2より外径の小さな最終外径
に仕上げる縮管圧延ライン102とを備えるもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、継目無鋼管等の継目無
管の圧延設備列に関する。
管の圧延設備列に関する。
【0002】
【従来の技術】継目無管の製造工程は、マンネスマン法
が主流となっており、圧延方式によってプラグミル方式
とマンドレルミル方式に大別されるが、基本的には、素
材丸ビレットに穴を開ける穿孔工程と、穿孔された中空
素管を減肉延伸する延伸圧延工程と、延伸圧延された中
空素管を所定の外径にまで絞る、或いは定径する仕上げ
圧延工程からなる。
が主流となっており、圧延方式によってプラグミル方式
とマンドレルミル方式に大別されるが、基本的には、素
材丸ビレットに穴を開ける穿孔工程と、穿孔された中空
素管を減肉延伸する延伸圧延工程と、延伸圧延された中
空素管を所定の外径にまで絞る、或いは定径する仕上げ
圧延工程からなる。
【0003】マンドレルミル方式は一般に小径(外径 1
インチから 7インチ程度)の継目無管の製造に適してい
るといわれる方式である。マンドレルミル方式は、例え
ば図9に示すように、素材ビレット22を回転炉床式加
熱炉21において所定の温度(一般的には1100℃〜1300
℃)まで加熱した後、マンネスマンピアサー23により
穿孔圧延して若干の外径拡大を伴いながら中空素管24
aとする。係る中空素管24aは厚肉短尺であるので、
延伸圧延機であるマンドレルミル26により減肉延伸さ
れる。マンドレルミル26は、中空素管24aに、表面
に熱間圧延用潤滑剤を塗布したマンドレルバー25を挿
入した状態で該中空素管24aを延伸圧延する圧延機で
あり、通常 6〜8 基のロールスタンドから構成されてい
て、各ロールスタンドには一対の孔型ロールを備え、隣
接するロールスタンド間ではこの孔型ロールの回転軸を
圧延軸に垂直な面内で相互に90度づつずらして配置して
いる。マンドレルミル26での素管温度は、圧延機入側
では1050℃〜1200℃、圧延機出側では800 ℃〜1000℃と
なるのが一般的である。中空素管24aはマンドレルミ
ル26で若干の外径縮小を伴いながら、もとの長さの 2
から 4倍の長さに延伸され、仕上圧延機用素管24bと
なる。この仕上圧延機用素管24bは、必要に応じて再
加熱炉27によって所定の温度(一般的には850 ℃〜10
00℃)に再加熱された後、仕上圧延機である例えばスト
レッチレデューサー31によって仕上げ圧延される。ス
トレッチレデューサー31によって素管の外径は最大で
75%も絞られ、素材ビレットの長さの40倍以上にも延伸
され、更にその外表面はストレッチレデューサー31の
最終側の数スタンドの真円孔型ロールによって定径され
るため比較的優れた外形寸法精度の仕上がり管30が得
られる。
インチから 7インチ程度)の継目無管の製造に適してい
るといわれる方式である。マンドレルミル方式は、例え
ば図9に示すように、素材ビレット22を回転炉床式加
熱炉21において所定の温度(一般的には1100℃〜1300
℃)まで加熱した後、マンネスマンピアサー23により
穿孔圧延して若干の外径拡大を伴いながら中空素管24
aとする。係る中空素管24aは厚肉短尺であるので、
延伸圧延機であるマンドレルミル26により減肉延伸さ
れる。マンドレルミル26は、中空素管24aに、表面
に熱間圧延用潤滑剤を塗布したマンドレルバー25を挿
入した状態で該中空素管24aを延伸圧延する圧延機で
あり、通常 6〜8 基のロールスタンドから構成されてい
て、各ロールスタンドには一対の孔型ロールを備え、隣
接するロールスタンド間ではこの孔型ロールの回転軸を
圧延軸に垂直な面内で相互に90度づつずらして配置して
いる。マンドレルミル26での素管温度は、圧延機入側
では1050℃〜1200℃、圧延機出側では800 ℃〜1000℃と
なるのが一般的である。中空素管24aはマンドレルミ
ル26で若干の外径縮小を伴いながら、もとの長さの 2
から 4倍の長さに延伸され、仕上圧延機用素管24bと
なる。この仕上圧延機用素管24bは、必要に応じて再
加熱炉27によって所定の温度(一般的には850 ℃〜10
00℃)に再加熱された後、仕上圧延機である例えばスト
レッチレデューサー31によって仕上げ圧延される。ス
トレッチレデューサー31によって素管の外径は最大で
75%も絞られ、素材ビレットの長さの40倍以上にも延伸
され、更にその外表面はストレッチレデューサー31の
最終側の数スタンドの真円孔型ロールによって定径され
るため比較的優れた外形寸法精度の仕上がり管30が得
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、省エネルギー、
省プロセスを計るために、中空素管を直接溶鋼から連続
的に鋳造する中空連続鋳造法が開発され、例えば、図9
に並記した、特開平4-111907に開示されているように、
連続鋳造中空素管を上述のマンドレルミル方式の圧延方
法の丸ビレットの代わりに使用し、ピアサーミルでの穿
孔圧延工程を省略する方法が提案されている。
省プロセスを計るために、中空素管を直接溶鋼から連続
的に鋳造する中空連続鋳造法が開発され、例えば、図9
に並記した、特開平4-111907に開示されているように、
連続鋳造中空素管を上述のマンドレルミル方式の圧延方
法の丸ビレットの代わりに使用し、ピアサーミルでの穿
孔圧延工程を省略する方法が提案されている。
【0005】然し、マンドレルミル方式ではマンドレル
ミル入側の中空素管外径よりも小さな外径の製品しか得
られない。従って、大きな外径の製品を得ようとする
と、マンドレルミル入側の中空素管外径、即ち連続鋳造
中空素管の外径を大きくすることが必要となる。また、
ストレッチレデューサー等の縮管定径機での縮管率にも
上限があり、外径の大きく異なる製品を製造しようとす
ると、多種類の外径の連続鋳造中空素管を用意する必要
もある。
ミル入側の中空素管外径よりも小さな外径の製品しか得
られない。従って、大きな外径の製品を得ようとする
と、マンドレルミル入側の中空素管外径、即ち連続鋳造
中空素管の外径を大きくすることが必要となる。また、
ストレッチレデューサー等の縮管定径機での縮管率にも
上限があり、外径の大きく異なる製品を製造しようとす
ると、多種類の外径の連続鋳造中空素管を用意する必要
もある。
【0006】ところが、大きな外径の連続鋳造中空素管
を得ようとすると、連続鋳造機で使用されるブレークリ
ングや、中子の直径が大きくなり、熱歪等により割れや
クラックが入り易くなり、ブレークリング、中子の寿命
が短くなり、製造コストが著しく高くなるという問題点
が存在する。
を得ようとすると、連続鋳造機で使用されるブレークリ
ングや、中子の直径が大きくなり、熱歪等により割れや
クラックが入り易くなり、ブレークリング、中子の寿命
が短くなり、製造コストが著しく高くなるという問題点
が存在する。
【0007】また、多種類の外径の連続鋳造中空素管を
用意することは、多種類の連続鋳造用モールド、ブレー
クリング、中子を必要とし、設備コストが著しく高くな
り、またサイズ替え等の問題もかかり、製造コストが著
しく高くなるという問題点も存在する。
用意することは、多種類の連続鋳造用モールド、ブレー
クリング、中子を必要とし、設備コストが著しく高くな
り、またサイズ替え等の問題もかかり、製造コストが著
しく高くなるという問題点も存在する。
【0008】本発明は、低コストで、連続鋳造中空素管
から広範囲の外径の製品管を製造可能とすることを目的
とする。
から広範囲の外径の製品管を製造可能とすることを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、連続鋳造中空素管から広範囲の外径の継目無管を製
造する継目無管の圧延設備列において、連続鋳造中空素
管を拡管機により拡管して該連続鋳造中空素管より外径
の大きな最終外径に仕上げる拡管圧延ラインと、連続鋳
造中空素管を縮管機により縮管して該連続鋳造中空素管
より外径の小さな最終外径に仕上げる縮管圧延ラインと
を備えるようにしたものである。
は、連続鋳造中空素管から広範囲の外径の継目無管を製
造する継目無管の圧延設備列において、連続鋳造中空素
管を拡管機により拡管して該連続鋳造中空素管より外径
の大きな最終外径に仕上げる拡管圧延ラインと、連続鋳
造中空素管を縮管機により縮管して該連続鋳造中空素管
より外径の小さな最終外径に仕上げる縮管圧延ラインと
を備えるようにしたものである。
【0010】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記拡管機が、一対のコーン
型圧延ロールをパスラインに対して一定の進み角βで傾
斜配置するとともに、パスラインに対して入側面角α1
と出側面角α2 とを有するようにパスラインに対して交
叉角γで交叉配置した傾斜圧延機と、該一対のコーン型
圧延ロールの間で上記中空素管に挿入されるプラグとか
らなる傾斜型拡管圧延機であるようにしたものである。
載の本発明において更に、前記拡管機が、一対のコーン
型圧延ロールをパスラインに対して一定の進み角βで傾
斜配置するとともに、パスラインに対して入側面角α1
と出側面角α2 とを有するようにパスラインに対して交
叉角γで交叉配置した傾斜圧延機と、該一対のコーン型
圧延ロールの間で上記中空素管に挿入されるプラグとか
らなる傾斜型拡管圧延機であるようにしたものである。
【0011】請求項3に記載の本発明は、請求項1又は
2に記載の本発明において更に、前記拡管圧延ライン
が、前記拡管機の出側に、該拡管機により拡管された拡
管素管の外径を定径する定径機を設置してなるようにし
たものである。
2に記載の本発明において更に、前記拡管圧延ライン
が、前記拡管機の出側に、該拡管機により拡管された拡
管素管の外径を定径する定径機を設置してなるようにし
たものである。
【0012】請求項4に記載の本発明は、請求項1〜3
のいずれかに記載の本発明において更に、前記拡管機の
入側に、拡管される連続鋳造中空素管の内面をデスケー
リングするデスケーリング装置を設置してなるようにし
たものである。
のいずれかに記載の本発明において更に、前記拡管機の
入側に、拡管される連続鋳造中空素管の内面をデスケー
リングするデスケーリング装置を設置してなるようにし
たものである。
【0013】請求項5に記載の本発明は、請求項1〜4
のいずれかに記載の本発明において更に、前記拡管圧延
ラインと縮管圧延ラインの入側に、マンドレルミルを設
置し、連続鋳造中空素管を該マンドレルミルにて減肉圧
延した後に、拡管又は縮管するようにしたものである。
のいずれかに記載の本発明において更に、前記拡管圧延
ラインと縮管圧延ラインの入側に、マンドレルミルを設
置し、連続鋳造中空素管を該マンドレルミルにて減肉圧
延した後に、拡管又は縮管するようにしたものである。
【0014】
【作用】本発明を図面とともに詳述すれば以下の通りで
ある。図1においては、1は中空素管鋳造装置であっ
て、該鋳造装置1にて素材中空素管2が連続鋳造され
る。該素材中空素管2は引き続いて該中空素管2より外
径の大きな最終外径に仕上げらる場合には拡管圧延ライ
ン101の拡管圧延機4に送られ、拡管圧延されて製品
5となる。一方、該中空素管2より外径の小さな最終外
径に仕上げられる場合には縮管圧延ライン102の縮管
定径機3に送られ、縮管定径されて製品5となる。
ある。図1においては、1は中空素管鋳造装置であっ
て、該鋳造装置1にて素材中空素管2が連続鋳造され
る。該素材中空素管2は引き続いて該中空素管2より外
径の大きな最終外径に仕上げらる場合には拡管圧延ライ
ン101の拡管圧延機4に送られ、拡管圧延されて製品
5となる。一方、該中空素管2より外径の小さな最終外
径に仕上げられる場合には縮管圧延ライン102の縮管
定径機3に送られ、縮管定径されて製品5となる。
【0015】拡管圧延機4は、図5〜図7に詳細を示す
ような、一対のコーン型圧延ロール41、42を一定の
進み角βで傾斜配置するとともに、入側面角α1 と出側
面角α2 を有するようにパスラインに対して交叉角γで
交叉配置した傾斜圧延機と、圧延ロール41、42の間
で中空素管2に挿入されるプラグ43と、圧延ロール4
1、42の間で中空素管2の外面をガイドするガイドシ
ュー44とからなる傾斜型拡管圧延機とするのが良い。
ガイドシュー44は、固定式、ディスク式、ローラー
式、ドライブローラー式のいずれでも良い。
ような、一対のコーン型圧延ロール41、42を一定の
進み角βで傾斜配置するとともに、入側面角α1 と出側
面角α2 を有するようにパスラインに対して交叉角γで
交叉配置した傾斜圧延機と、圧延ロール41、42の間
で中空素管2に挿入されるプラグ43と、圧延ロール4
1、42の間で中空素管2の外面をガイドするガイドシ
ュー44とからなる傾斜型拡管圧延機とするのが良い。
ガイドシュー44は、固定式、ディスク式、ローラー
式、ドライブローラー式のいずれでも良い。
【0016】また、図2に示すように、傾斜型拡管圧延
機4により拡管した後、サイザーミル等の定径機6によ
り外径を定径することにより、長手方向の外径変動を抑
え、より寸法精度の優れた仕上がり管7を得ることがで
きる。
機4により拡管した後、サイザーミル等の定径機6によ
り外径を定径することにより、長手方向の外径変動を抑
え、より寸法精度の優れた仕上がり管7を得ることがで
きる。
【0017】また、傾斜型拡管圧延機4で拡管圧延する
直前で図4に示す如くのデスケーラー12を用い、その
ノズル12aにより中空素管2の内面に例えば高圧水を
噴射しその内面をデスケーリングすることにより、拡管
圧延機4で中空素管2と内面に挿入されたプラグ43と
の接触面で発生する可能性のあるスケールの押し込み疵
を有効に防止することができる。
直前で図4に示す如くのデスケーラー12を用い、その
ノズル12aにより中空素管2の内面に例えば高圧水を
噴射しその内面をデスケーリングすることにより、拡管
圧延機4で中空素管2と内面に挿入されたプラグ43と
の接触面で発生する可能性のあるスケールの押し込み疵
を有効に防止することができる。
【0018】更に、図3に示すように、中空素管鋳造装
置1により製造された中空素管2を拡管、又は縮管する
工程の前にマンドレルミル8にて減肉圧延することによ
り、より薄肉の仕上がり管を得ることができるととも
に、中空素管鋳造装置1に使用される中子のサイズ替え
をせずに多種類の肉厚の製品を得ることができる。マン
ドレルミル8は2ロール方式、3ロール方式、4ロール
方式、又はそれらの複合のいずれでも良く、更にバー速
度制御を実施するリテインド方式でも、バー速度制御を
実施しないフルフロート方式でも、またそれらの中間の
一部バー速度制御をするセミフロート方式でも良い。
置1により製造された中空素管2を拡管、又は縮管する
工程の前にマンドレルミル8にて減肉圧延することによ
り、より薄肉の仕上がり管を得ることができるととも
に、中空素管鋳造装置1に使用される中子のサイズ替え
をせずに多種類の肉厚の製品を得ることができる。マン
ドレルミル8は2ロール方式、3ロール方式、4ロール
方式、又はそれらの複合のいずれでも良く、更にバー速
度制御を実施するリテインド方式でも、バー速度制御を
実施しないフルフロート方式でも、またそれらの中間の
一部バー速度制御をするセミフロート方式でも良い。
【0019】ここで、前記拡管圧延機4について詳細に
説明する。拡管圧延機4では、コーン型ロールを一定の
進み角βで傾斜配置するとともに、パスラインに対して
交叉角γで交叉配置することにより、圧延出側に進むほ
どロール径が暫時大きく、周速度が速くなる結果、ロー
ルが被圧延材に及ぼすブレーキがなくなる。このため、
拡管圧延機4による傾斜圧延では、ロールが被圧延材に
及ぼすブレーキ起因の、被圧延材のねじれや、断面内の
付加的な剪断歪の発生がなく、素管の噛込み不良、尻抜
け不良、フレアリングによるホロー破れを伴うことな
く、中空素管を高拡管できる。
説明する。拡管圧延機4では、コーン型ロールを一定の
進み角βで傾斜配置するとともに、パスラインに対して
交叉角γで交叉配置することにより、圧延出側に進むほ
どロール径が暫時大きく、周速度が速くなる結果、ロー
ルが被圧延材に及ぼすブレーキがなくなる。このため、
拡管圧延機4による傾斜圧延では、ロールが被圧延材に
及ぼすブレーキ起因の、被圧延材のねじれや、断面内の
付加的な剪断歪の発生がなく、素管の噛込み不良、尻抜
け不良、フレアリングによるホロー破れを伴うことな
く、中空素管を高拡管できる。
【0020】然るに、本発明者らは、交叉配置したコー
ン型ロールによって中空素管を高拡管圧延する際の被圧
延材の噛込み不良、尻抜け不良、フレアリングによるホ
ローの破れの発生状態を詳細に検討した結果、一対のコ
ーン型圧延ロールをパスラインに対して一定の進み角β
で傾斜配置するとともに、パスラインに対して入側面角
α1 と出側面角α2 とを有するようにパスラインに対し
て交叉角γで交叉配置し、中空素管を高拡管するに当た
り、β、γ、β+γを以下の範囲に設定し、5°≦β≦2
5°、10°≦γ≦40°、20°≦β+γ≦50°かつα1 、
α2 を以下の範囲に設定するとともに、0.5 °≦α1 ≦
5 °、3 °≦α2 ≦10°、α1 ≦α2 、更に、減肉率R
t と拡管率Er との間に1 ≦Er /Rt ≦3 、但し R
t =(ti-to )/ti 、Er =(Do-Di )/Di 、
ti :入側中空素管肉厚、Di :入側中空素管外径、t
o :出側管肉厚、Do :出側管外径なる関係を満足させ
ることにより、噛込み不良、尻抜け不良、フレアリング
によるホローの破れの発生を著しく防止し、歩留、生産
性を阻害することなく高拡管圧延することができること
を見出した。
ン型ロールによって中空素管を高拡管圧延する際の被圧
延材の噛込み不良、尻抜け不良、フレアリングによるホ
ローの破れの発生状態を詳細に検討した結果、一対のコ
ーン型圧延ロールをパスラインに対して一定の進み角β
で傾斜配置するとともに、パスラインに対して入側面角
α1 と出側面角α2 とを有するようにパスラインに対し
て交叉角γで交叉配置し、中空素管を高拡管するに当た
り、β、γ、β+γを以下の範囲に設定し、5°≦β≦2
5°、10°≦γ≦40°、20°≦β+γ≦50°かつα1 、
α2 を以下の範囲に設定するとともに、0.5 °≦α1 ≦
5 °、3 °≦α2 ≦10°、α1 ≦α2 、更に、減肉率R
t と拡管率Er との間に1 ≦Er /Rt ≦3 、但し R
t =(ti-to )/ti 、Er =(Do-Di )/Di 、
ti :入側中空素管肉厚、Di :入側中空素管外径、t
o :出側管肉厚、Do :出側管外径なる関係を満足させ
ることにより、噛込み不良、尻抜け不良、フレアリング
によるホローの破れの発生を著しく防止し、歩留、生産
性を阻害することなく高拡管圧延することができること
を見出した。
【0021】即ち、図5〜図7に示すようなコーン型ロ
ールのゴ−ジ部直径DR が700mm 、ロールバレル長さL
R が600mm 、入側端からゴージ部までのロール長さL1
が250mm 、入側面角α1 が 3°、出側面角α2 が 5°、
交叉角γが20°、進み角βが15°の傾斜圧延機で、直径
DH が80〜120mm 、肉厚tH が15〜40mmの中空素管を被
圧延材としてロール間隙Eとプラグ先進量Lとを種々変
更して減肉率Rt 、拡管率Er を変化させて拡管圧延
し、噛込み不良、フレアリングによるホロー破れの発生
状況を調査した。横軸にRt 、縦軸にEr をとり整理し
た結果を図8に示す。
ールのゴ−ジ部直径DR が700mm 、ロールバレル長さL
R が600mm 、入側端からゴージ部までのロール長さL1
が250mm 、入側面角α1 が 3°、出側面角α2 が 5°、
交叉角γが20°、進み角βが15°の傾斜圧延機で、直径
DH が80〜120mm 、肉厚tH が15〜40mmの中空素管を被
圧延材としてロール間隙Eとプラグ先進量Lとを種々変
更して減肉率Rt 、拡管率Er を変化させて拡管圧延
し、噛込み不良、フレアリングによるホロー破れの発生
状況を調査した。横軸にRt 、縦軸にEr をとり整理し
た結果を図8に示す。
【0022】図より明らかなように、一対のコーン型圧
延ロールを一定の進み角βで傾斜配置するとともに、γ
で交叉配置する管の傾斜圧延方法において、減肉率Rt
と拡管率Er を1 ≦Er /Rt ≦3 の間の範囲に選ぶこ
とにより、噛込み不良、尻抜け不良、フレアリングによ
るホロー破れを回避することができ、圧延設定の自由度
を高めることが可能となる。
延ロールを一定の進み角βで傾斜配置するとともに、γ
で交叉配置する管の傾斜圧延方法において、減肉率Rt
と拡管率Er を1 ≦Er /Rt ≦3 の間の範囲に選ぶこ
とにより、噛込み不良、尻抜け不良、フレアリングによ
るホロー破れを回避することができ、圧延設定の自由度
を高めることが可能となる。
【0023】本発明において、5 °≦β≦25°、10°≦
γ≦40°、20°≦β+γ≦50°とするのは以下の理由に
よる。一定範囲内では、進み角β、交叉角γ、及びその
和β+γが大きくなるほど被圧延材のねじれや、断面内
の付加的な剪断歪を小さくさせることが可能となり、フ
レアリングによるホロー破れ防止に対して効果がある。
然しながら、β<5 °、又はγ<10°、又はβ+γ<20
°ではその効果が十分でなく、フレアリングによるホロ
ー破れが発生し易くなる。従って、βの下限は5 °、γ
の下限は10°、β+γの下限は20°とする。一方、β>
25°、又はγ>40°又はβ+γ>50°では、被圧延材の
ねじれが逆向きに大きくなり、断面内の付加的な剪断歪
も逆方向へ発生するため、かえってフレアリングによる
ホロー破れが発生し易くなる。従って、βは25°、γは
40°、β+γは50°を超えないものとする。
γ≦40°、20°≦β+γ≦50°とするのは以下の理由に
よる。一定範囲内では、進み角β、交叉角γ、及びその
和β+γが大きくなるほど被圧延材のねじれや、断面内
の付加的な剪断歪を小さくさせることが可能となり、フ
レアリングによるホロー破れ防止に対して効果がある。
然しながら、β<5 °、又はγ<10°、又はβ+γ<20
°ではその効果が十分でなく、フレアリングによるホロ
ー破れが発生し易くなる。従って、βの下限は5 °、γ
の下限は10°、β+γの下限は20°とする。一方、β>
25°、又はγ>40°又はβ+γ>50°では、被圧延材の
ねじれが逆向きに大きくなり、断面内の付加的な剪断歪
も逆方向へ発生するため、かえってフレアリングによる
ホロー破れが発生し易くなる。従って、βは25°、γは
40°、β+γは50°を超えないものとする。
【0024】0.5 °≦α1 ≦5 °とするのは以下の理由
による。入側面角α1 は被圧延材の噛込み性に重要な影
響を与える。α1 が 5°を超えると噛込み時に被圧延材
が急激に圧下され、変形に要する圧延ロールからの抗力
が圧延ロールから伝達される前進方向の推力を上回るた
め、噛込み不良が起こり易くなる。従って、α1 は 5°
を超えないものとする。一方、α1 が小さくなりすぎる
と、前進方向の推力に必要な被圧延材の外径圧下量を得
ようとするためには入側のロールバレルをかなり長くす
る必要があるため、設備建設費が高くなり実用的でなく
なる。従って、α1 の下限は0.5 °とする。
による。入側面角α1 は被圧延材の噛込み性に重要な影
響を与える。α1 が 5°を超えると噛込み時に被圧延材
が急激に圧下され、変形に要する圧延ロールからの抗力
が圧延ロールから伝達される前進方向の推力を上回るた
め、噛込み不良が起こり易くなる。従って、α1 は 5°
を超えないものとする。一方、α1 が小さくなりすぎる
と、前進方向の推力に必要な被圧延材の外径圧下量を得
ようとするためには入側のロールバレルをかなり長くす
る必要があるため、設備建設費が高くなり実用的でなく
なる。従って、α1 の下限は0.5 °とする。
【0025】3 °≦α2 ≦10°とするのは以下の理由に
よる。出側面角α2 が大きいほど、拡管量に対して必要
な出側のロールバレルを短くすることができ、設備を小
型化することが可能であるが、あまり大きすぎるとかえ
ってフレアリングによるホロー破れが発生し易くなる。
従って、α2 は10°を超えないものとする。一方、α2
が小さすぎると所定の拡管量を得ようとするためには出
側のロールバレルをかなり長くする必要があるため、設
備建設費が高くなり実用的でなくなる。従って、α2 の
下限は 3°とする。
よる。出側面角α2 が大きいほど、拡管量に対して必要
な出側のロールバレルを短くすることができ、設備を小
型化することが可能であるが、あまり大きすぎるとかえ
ってフレアリングによるホロー破れが発生し易くなる。
従って、α2 は10°を超えないものとする。一方、α2
が小さすぎると所定の拡管量を得ようとするためには出
側のロールバレルをかなり長くする必要があるため、設
備建設費が高くなり実用的でなくなる。従って、α2 の
下限は 3°とする。
【0026】α1 ≦α2 とするのは以下の理由による。
出側面角α2 が入側面角α1 よりも小さくなると、所定
の拡管量を得ようとするためには出側面角α2 が入側面
角α1 よりも大きい場合と比較してロールバレル長が相
対的に長くなる。従って、α1 はα2 を超えないものと
する。
出側面角α2 が入側面角α1 よりも小さくなると、所定
の拡管量を得ようとするためには出側面角α2 が入側面
角α1 よりも大きい場合と比較してロールバレル長が相
対的に長くなる。従って、α1 はα2 を超えないものと
する。
【0027】
【実施例】以上のライン配置による本発明の継目無鋼管
製造方法の具体的な加工量の配分例を従来法のそれとと
もに示すと表1の通りである。
製造方法の具体的な加工量の配分例を従来法のそれとと
もに示すと表1の通りである。
【0028】表1において、従来例は図9の圧延設備列
で圧延したもの、本発明Aは図1の圧延設備列において
拡管圧延ライン101と縮管圧延ライン102のそれぞ
れで圧延したもの、本発明Cも図2の圧延設備列におい
て拡管圧延ライン101と縮管圧延ライン102のそれ
ぞれで圧延したもの、本発明Dは図3の圧延設備列にお
いて拡管圧延ライン101と縮管圧延ライン102のそ
れぞれで圧延したものである。
で圧延したもの、本発明Aは図1の圧延設備列において
拡管圧延ライン101と縮管圧延ライン102のそれぞ
れで圧延したもの、本発明Cも図2の圧延設備列におい
て拡管圧延ライン101と縮管圧延ライン102のそれ
ぞれで圧延したもの、本発明Dは図3の圧延設備列にお
いて拡管圧延ライン101と縮管圧延ライン102のそ
れぞれで圧延したものである。
【0029】この表1から明らかなように、従来の中空
素管鋳造装置にて連続鋳造された素材中空素管をマンド
レルミル方式の製造ラインに供給した場合には中空素管
の外径以下の製品しか製造できなかったのに対し、本発
明によれば、素材中空素管の外径を変更せずとも、広範
囲の外径を持つ製品を簡単に製造することが可能とな
る。
素管鋳造装置にて連続鋳造された素材中空素管をマンド
レルミル方式の製造ラインに供給した場合には中空素管
の外径以下の製品しか製造できなかったのに対し、本発
明によれば、素材中空素管の外径を変更せずとも、広範
囲の外径を持つ製品を簡単に製造することが可能とな
る。
【0030】
【表1】
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、素材中空
素管の外径を変更することなく、広範囲の外径を持つ製
品を低コストで製造することができる。
素管の外径を変更することなく、広範囲の外径を持つ製
品を低コストで製造することができる。
【図1】図1は本発明による圧延設備列の第1実施例を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図2】図2は本発明による圧延設備列の第2実施例を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図3】図3は本発明による圧延設備列の第3実施例を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図4】図4はデスケーラーを示す模式図である。
【図5】図5は本発明に係る拡管圧延機を示す平面図で
ある。
ある。
【図6】図6は図5の側面図である。
【図7】図7は図5の圧延方向からみた正面図である。
【図8】図8は減肉率と拡管率を変化させて拡管圧延し
たときの噛込み不良、尻抜け不良、フレアリングによる
ホロー破れの発生状況を示す線図である。
たときの噛込み不良、尻抜け不良、フレアリングによる
ホロー破れの発生状況を示す線図である。
【図9】図9は従来のマンドレルミル方式の圧延設備列
を示す模式図である。
を示す模式図である。
1 中空素管製造装置 2 中空素管 3 縮管機 4 傾斜型拡管圧延機 5 製品 6 定径機 7 仕上がり管 8 マンドレルミル 12 デスケーラー 21 回転炉床式加熱炉 22 素材ビレット 23 マンネスマンピアサー 24a、24b、24c、24d 中空素管 25 マンドレルバー 26 マンドレルミル 27 再加熱炉 30 製品 31 ストレッチレデューサー 41、42 コーン型圧延ロール 43 プラグ 44 ガイドシュー 81 マンドレルバー 101 拡管圧延ライン 102 縮管圧延ライン
Claims (5)
- 【請求項1】 連続鋳造中空素管から広範囲の外径の継
目無管を製造する継目無管の圧延設備列において、 連続鋳造中空素管を拡管機により拡管して該連続鋳造中
空素管より外径の大きな最終外径に仕上げる拡管圧延ラ
インと、 連続鋳造中空素管を縮管機により縮管して該連続鋳造中
空素管より外径の小さな最終外径に仕上げる縮管圧延ラ
インとを備えることを特徴とする継目無管の圧延設備
列。 - 【請求項2】 前記拡管機が、一対のコーン型圧延ロー
ルをパスラインに対して一定の進み角βで傾斜配置する
とともに、パスラインに対して入側面角α1と出側面角
α2 とを有するようにパスラインに対して交叉角γで交
叉配置した傾斜圧延機と、該一対のコーン型圧延ロール
の間で上記中空素管に挿入されるプラグとからなる傾斜
型拡管圧延機である請求項1記載の継目無管の圧延設備
列。 - 【請求項3】 前記拡管圧延ラインが、前記拡管機の出
側に、該拡管機により拡管された拡管素管の外径を定径
する定径機を設置してなる請求項1又は2記載の継目無
管の圧延設備列。 - 【請求項4】 前記拡管機の入側に、拡管される連続鋳
造中空素管の内面をデスケーリングするデスケーリング
装置を設置してなる請求項1〜3のいずれかに記載の継
目無管の圧延設備列。 - 【請求項5】 前記拡管圧延ラインと縮管圧延ラインの
入側に、マンドレルミルを設置し、連続鋳造中空素管を
該マンドレルミルにて減肉圧延した後に、拡管又は縮管
する請求項1〜4のいずれかに記載の継目無管の圧延設
備列。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34896693A JPH07185607A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 継目無管の圧延設備列 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34896693A JPH07185607A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 継目無管の圧延設備列 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185607A true JPH07185607A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18400595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34896693A Withdrawn JPH07185607A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 継目無管の圧延設備列 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07185607A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101767114B (zh) | 2009-12-23 | 2012-05-30 | 攀钢集团钢铁钒钛股份有限公司 | 无缝钢管的管坯内部氧化皮的清除方法 |
| CN102626714A (zh) * | 2012-04-16 | 2012-08-08 | 新兴铸管股份有限公司 | 改善空心坯质量的预变形工艺 |
| CN119702759A (zh) * | 2025-02-28 | 2025-03-28 | 扬州诚德钢管有限公司 | G115无缝钢管热轧生产工艺 |
| CN119857752A (zh) * | 2025-03-25 | 2025-04-22 | 衡阳华菱钢管有限公司 | 超大口径薄壁无缝钢管及其制备方法和应用 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP34896693A patent/JPH07185607A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101767114B (zh) | 2009-12-23 | 2012-05-30 | 攀钢集团钢铁钒钛股份有限公司 | 无缝钢管的管坯内部氧化皮的清除方法 |
| CN102626714A (zh) * | 2012-04-16 | 2012-08-08 | 新兴铸管股份有限公司 | 改善空心坯质量的预变形工艺 |
| CN119702759A (zh) * | 2025-02-28 | 2025-03-28 | 扬州诚德钢管有限公司 | G115无缝钢管热轧生产工艺 |
| CN119702759B (zh) * | 2025-02-28 | 2025-06-24 | 扬州诚德钢管有限公司 | G115无缝钢管热轧生产工艺 |
| CN119857752A (zh) * | 2025-03-25 | 2025-04-22 | 衡阳华菱钢管有限公司 | 超大口径薄壁无缝钢管及其制备方法和应用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07185607A (ja) | 継目無管の圧延設備列 | |
| JP3082678B2 (ja) | 小径継目無金属管の製造方法 | |
| JPH07185609A (ja) | 継目無管の圧延設備列 | |
| JPH07185610A (ja) | 継目無管の圧延設備列 | |
| JP4569317B2 (ja) | 超薄肉継目無金属管の製造方法 | |
| JPH0520165B2 (ja) | ||
| JP4873012B2 (ja) | マンドレルミル及び継目無管の製造方法 | |
| JPS6035206B2 (ja) | 継目無鋼管製造法 | |
| JP3452039B2 (ja) | 継目無鋼管の圧延方法 | |
| JP3624235B2 (ja) | 鋼管の延伸圧延制御方法 | |
| JP3004875B2 (ja) | エロンゲータ圧延方法 | |
| JP3470686B2 (ja) | 継目無鋼管の圧延方法 | |
| JP2662122B2 (ja) | 円形断面材の製造方法 | |
| JPH06190408A (ja) | 継ぎ目無し鋼管の製造設備及び製造方法 | |
| GB2099346A (en) | Tube rolling mill | |
| JP3353880B2 (ja) | 継目無角形鋼管の製造方法 | |
| JPH0819805A (ja) | 管の延伸圧延方法 | |
| JP4314972B2 (ja) | 金属管の定径圧延方法 | |
| JPH06104243B2 (ja) | チタン材の継目無管の製造方法 | |
| JPH0333405B2 (ja) | ||
| JP3401434B2 (ja) | コールドピルガー内面割れ防止方法 | |
| JPH07275908A (ja) | 継目無管の傾斜圧延機 | |
| JPH0839106A (ja) | 継目無管の高拡管圧延方法 | |
| JP2636683B2 (ja) | 継目無鋼管の製造方法 | |
| JPH07214115A (ja) | 継目無管の拡管圧延方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |