JPH0718567A - ポリエステル繊維編織物の減量加工法 - Google Patents

ポリエステル繊維編織物の減量加工法

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JPH0718567A
JPH0718567A JP15965093A JP15965093A JPH0718567A JP H0718567 A JPH0718567 A JP H0718567A JP 15965093 A JP15965093 A JP 15965093A JP 15965093 A JP15965093 A JP 15965093A JP H0718567 A JPH0718567 A JP H0718567A
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JP
Japan
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temperature
concentration
polyester fiber
weight
weight reduction
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Pending
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JP15965093A
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English (en)
Inventor
Keisuke Konishi
啓介 小西
Tsuguhisa Ueda
紹央 上田
Yutaka Tanaka
豊 田中
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FUKUSHIN KOGYO KK
WAKO GIKEN KK
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
FUKUSHIN KOGYO KK
WAKO GIKEN KK
Mitsubishi Chemical Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 処理液の保持温度以下における減量率の変化
をも考慮して、正確に所期の減量率を有するポリエステ
ル繊維編織物製品を得る。 【構成】 目標減量率Xa より減量加工終了点P5 にお
ける処理液の温度T5及び塩基性物質濃度C5 を設定す
る。減量加工処理時に処理液の温度T及び塩基性物質濃
度Cを経時的に測定する。減量加工可能点P2 及び温度
保持点P3 の時間t2 ,t3 、温度T2 ,T3 、濃度C
2 ,C3 から経過時間Δt=t3 −t2、温度変化ΔT
=T3 −T2 、濃度変化ΔC=C2 −C3 を算出する。
温度下降点P4 から減量加工終了点P5 までの経過時間
Δt′=t5 −t4 、温度変化ΔT′=T4 −T5 、濃
度変化ΔC′=C4 −C5 をΔt=Δt′、ΔT=Δ
T′、ΔC=ΔC′となるようにし、C4 =C5 +ΔC
となった時点を温度下降点P 4 に決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリエステル繊維編織
物の減量加工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ポリエステル繊維を苛性ソ−ダ、苛性カ
リ、硅酸ナトリウム等の塩基性物質の水溶液で処理して
加水分解し、表面を溶解除去するいわゆる減量加工法が
一般的に行われている。このとき、例えば苛性ソ−ダの
場合、苛性ソ−ダの消費量1モルに対してテレフタ−ル
酸ソ−ダ0.5モルが生成される。この減量加工法を行
うと、ポリエステル繊維には絹に似た柔軟性が付与さ
れ、静電気の発生が減少し、ピリングが防止され、防汚
性が向上する等の減量効果が得られる。
【0003】所望の減量効果をポリエステル繊維編織物
に供与するために、換言すれば所期の減量率にポリエス
テル繊維編織物を処理するために、予め処理時間に対す
る塩基性物質濃度と減量率との関係を実験により求めて
検量線を作成し、この検量線に基づいて、所定濃度の塩
基性物質水溶液を作製し、これを処理液として処理槽中
で所定時間処理を行っていた。ここで、通常、塩基性物
質水溶液はある温度以上(例えば、苛性ソ−ダ水溶液は
90℃以上)にて安定的にポリエステル繊維を加水分解
するため、従来は、塩3性物質水溶液よりなる処理液を
昇温させて当該温度以上の所定温度に保持した時点から
所定時間処理を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、塩基性物質水
溶液は当該温度以下のある温度範囲内(例えば、苛性ソ
−ダ水溶液は70℃以上90℃以下)においても若干な
がらポリエステル繊維を加水分解するから、従来の処理
方法では、所定時間処理の開始前及び終了後にあっても
若干減量加工が進行するため、ポリエステル繊維編織物
の品種毎に保持温度以下における減量率の予想変化値を
考慮して処理していたが、正確に所期の減量率を有する
編織物製品を得ることは困難であった。
【0005】本発明は、かかる従来の問題点に鑑みて為
されたものであり、処理液の保持温度以下における減量
率の変化をも考慮して、正確に所期の減量率を有する編
織物製品を得ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、塩基性物質水溶液中でポリエステル繊維
を加水分解させるポリエステル繊維編織物の減量加工法
において、処理液の温度及び塩基性物質又は加水分解生
成物の濃度を経時的に測定し、これら測定値に基づいて
減量加工終了点及び温度下降点を決定することを特徴と
するポリエステル繊維編織物の減量加工法を提供するも
のである。
【0007】次に、本発明のポリエステル繊維編織物の
減量加工法について図面を参照しつつ説明するが、以下
の説明において、塩基性物質としては市販の48°Be
(ボ−メ)の液状苛性ソ−ダを、減量加工するための処
理機器としては液流処理機を用いるものとする。
【0008】先ず、貯留槽1において適宜濃度(通常N
aOH固型換算で20〜100(g/l))を有する苛
性ソ−ダ水溶液を作製する。例えば、濃度約50(g/
l)の苛性ソ−ダ水溶液を5000(l)作製する場合
には、図2に示すように、48度°Beの液状苛性ソ−
ダ357(l)と水4643(l)を各々の制御弁2,
3を介して貯留槽1内へ送給し、ポンプ4を作動させて
液状苛性ソ−ダと水とをよく混合する。混合後に苛性ソ
−ダ濃度C0 を測定し、この濃度値C0 (g/l)を制
御装置5に入力し、中央処理部6に記憶させておく。
【0009】一方、処理槽8にはポリエステル繊維編織
物からなる布帛を予め投入しておくが、先ず処理槽8内
に水を供給してその中に布帛を投入した後、処理槽8内
の水を排出するという方法をとっているため、この布帛
は乾燥重量Wの略1〜3倍の水を含んでいる。作業者
は、又、布帛の乾燥重量W(kg)、目標減量率X
a (%)及び貯留槽1内で作製した濃度C0 (g/l)
の苛性ソ−ダ水溶液の液量V0 (l)を予め制御装置5
に入力し、中央処理部6に記憶させておく。
【0010】次に、貯留槽1内の濃度C0 (g/l)の
苛性ソ−ダ水溶液の液量V0 (l)を制御弁9を介して
処理槽8に供給するが、上記のように布帛はかなりの水
を含んでいるため、処理槽8内で苛性ソ−ダ水溶液は希
釈される。そこで、処理槽8内の苛性ソ−ダ水溶液濃度
が均一になるようにポンプ10を作動させて攪拌し、処
理液とする。処理槽8内の処理液の苛性ソ−ダ濃度C1
を制御装置5の濃度測定部7において測定し、処理液の
液量V1 (l)を制御装置5の中央処理部6において、 V1 =(C0 ・V0 )/C1 (1) より算出する。
【0011】さらに、乾燥重量W(kg)の布帛を目標
減量率Xa (%)まで減量するために必要な苛性ソ−ダ
量Ya (kg)を、 Ya =(W・Xa /2.4)×10-2 (2) より算出し、目標減量率Xa (%)における処理液の苛
性ソ−ダ濃度Ca (g/l)を、 Ca =C1 −(W・Xa /2.4・V1 )×10 (3) より算出し、制御装置5の中央処理部6に記憶させる。
【0012】以後、図1に示すように、処理槽8内の処
理液を加熱して温度を上昇させるとともに、処理液の温
度T及び苛性ソ−ダ濃度Cを所定時間毎に測定し、制御
装置5の中央処理部6に記憶させる。なお、温度測定開
始点P1 の温度T1 、濃度C1 、減量率X1 である。
【0013】時間t2 後に温度T2 に到達すると、減量
加工が可能になる。この減量加工可能点P2 の温度
2 、濃度C2 、減量率X2 であり、苛性ソ−ダ水溶液
の場合にはT2 は70℃である。
【0014】さらに、温度を上昇させ、時間t3 後に温
度T3 に到達すると、減量加工が安定的に実施できる状
態となり、以後この温度T3 を所定時間保持する。この
温度保持点P3 の温度T3 、濃度C3 、減量率X3 であ
り、苛性ソ−ダ水溶液の場合にはT3 は90℃以上の所
定温度とする。
【0015】所定時間温度T3 を保持した後、時間t4
後に処理槽8内の処理液を冷却して温度を下降させる。
この温度下降点P4 の温度T4 、濃度C4 、減量率X4
であり、勿論温度T4 はT3 に等しい。
【0016】時間t5 後に温度T5 に到達すると、減量
加工が不可能になる。この減量加工終了点P5 の温度T
5 、濃度C5 、減量率X5 であり、温度T5 をT2 に等
しく、又、濃度C5 をCa に等しくする。この時、制御
装置5の中央処理部6からの指令により処理槽8の運転
を停止させるとともに処理槽8内より処理液を排出させ
る。そして、処理された布帛を洗浄した後、処理槽8よ
り取り出す。
【0017】ここで、P2 〜P3 における温度上昇率と
4 〜P5 における温度下降率を等しくすれば、P2
3 とP4 〜P5 における減量加工量を等しくすること
ができる。従って、P2 〜P3 の経過時間Δt=t3
2 、濃度変化ΔC=C2 −C3、温度変化ΔT=T3
−T2 を制御装置5の中央処理部6において算出し、P
4〜P5 の経過時間Δt′=t5 −t4 をΔt=Δ
t′、温度変化ΔT′=T4 −T5 をΔT=ΔT′とす
るよう冷却すれば、濃度変化ΔC′=C4 −C5 もΔC
=ΔC′とすることができる。このことから、C4 =C
5 +ΔCとなった時点を温度下降点P4 とするものであ
る。
【0018】なお、貯留槽1と処理槽8と制御装置5の
濃度測定部7とは管路により接続してあり、又、制御装
置5の中央処理部6と処理槽8の駆動機構とは電気的に
接続してある。又、図2において、11は熱交換器、1
2はサンプリング装置である。
【0019】以上のようにして、処理槽8内の処理液の
温度T及び濃度Cを自動的、かつ経時的に測定し、これ
ら測定値に基づいて減量加工終了点及び温度下降点を決
定することより、減量加工に要する時間を短縮しつつ確
実に目的減量率Xa を有する織物製品を得ることができ
る。
【0020】なお、苛性ソ−ダ濃度の代わりに加水分解
で生成するテレフタ−ル酸ソ−ダの濃度を測定しても同
様である。
【0021】
【実施例】次に、本発明のポリエステル繊維編織物の減
量加工法について、具体的実施例により説明する。
【0022】(実施例1)貯留槽1において濃度40g
/lの苛性ソ−ダ水溶液を5000l作製し、処理槽8
には乾燥重量400kgのポリエステル繊維編織物を投
入した。又、目標減量率Xa を20%とした。処理槽8
内の処理液の苛性ソ−ダ濃度C1 を測定したところ、3
4.5g/lであったので、式(1),(3)より、制
御装置5の中央処理部6において、 V1 =(40×5000)/34.5=5797(l) Ca =34.5−(400×20/2.4×5797)
×10=28.7(g/l) と算出される。
【0023】貯留槽1で作製した苛性ソ−ダ水溶液50
00lを処理槽8に供給し、図3に示すように、処理
液、布帛を循環させながら処理液の温度T2 を70℃ま
で加熱した。この時の苛性ソ−ダ濃度C2 は34.5g
/lであった。さらに処理液の温度を温調曲線に従って
上昇させたところ、15分後に温度T 3 は95℃に到達
した。この時の苛性ソ−ダ濃度C3 は33.6g/lで
あった。以後、処理液の温度を95℃に保持するととも
に、苛性ソ−ダ濃度を経時的に測定し続けた。
【0024】一方、制御装置5の中央処理部6において
は、上記各測定値から自動的にΔt、ΔT、ΔCが算出
される。この場合には、 Δt=t3 −t2 =15(min) ΔT=T3 −T2 =95−70=25(℃) ΔC=C2 −C3 =34.5−33.6=0.9(g/
l) である。従って、温度下降点P4 の苛性ソ−ダ濃度C4
は、 C4 =C5 +ΔC=28.7+0.9=29.6(g/
l) と算出される。
【0025】以上より、苛性ソ−ダ濃度C4 が29.6
g/lになった時点で処理液の冷却を開始し、温度を温
調カ−ブに従って下降させたところ、15分後に温度T
5 は70℃に到達し、苛性ソ−ダ濃度C5 は28.7g
r/lとなった。
【0026】その後、処理液をただちに貯蓄槽1に回収
し、処理槽8より布帛を水洗した後取り出してその重量
を測定したところ、320kgであった。これにより、
略正確に20%の減量がされたことがわかった。
【0027】(実施例2)貯留槽1において濃度35g
/lの苛性ソ−ダ水溶液を6000l作製し、処理槽8
には乾燥重量500kgのポリエステル繊維編織物を投
入した。又、目標減量率Xa を15%とした。処理槽8
内の処理液の濃度C1 を測定したところ、30.0g/
lであったので、式(1),(3)より、制御装置5の
中央処理部6において、 V1 =(35×6000)/30.0=7000(l) Ca =30.0−(500×15/2.4×7000)
×10=25.5(g/l) と算出される。
【0028】貯留槽1で作製した苛性ソ−ダ水溶液60
00lを処理槽8に供給し、図4に示すように、処理
液、布帛を循環させながら処理液の温度T2 を65℃ま
で加熱した。この時の苛性ソ−ダ濃度C2 は30.0g
/lであった。さらに処理液の温度を温調曲線に従って
上昇させたところ、20分後に温度T 3 は95℃に到達
した。この時の苛性ソ−ダ濃度C3 は29.5g/lで
あった。以後、処理液の温度を95℃に保持するととも
に、苛性ソ−ダ濃度を経時的に測定し続けた。
【0029】一方、制御装置5の中央処理部6において
は、上記各測定値から自動的にΔt、ΔT、ΔCが算出
される。この場合には、 Δt=t3 −t2 =20(min) ΔT=T3 −T2 =95−65=30(℃) ΔC=C2 −C3 =30.0−29.5=0.5(g/
l) である。従って、温度下降点P4 の苛性ソ−ダ濃度C4
は、 C4 =C5 +ΔC=25.5+0.5=26.0(g/
l) と算出される。
【0030】以上より、苛性ソ−ダ濃度C4 が26.0
g/lになった時点で処理液の冷却を開始し、温度を温
調カ−ブに従って下降させたところ、20分後に温度T
5 は65℃に到達し、苛性ソ−ダ濃度C5 は25.5g
/lとなった。
【0031】その後、処理液をただちに貯蓄槽1に回収
し、処理槽8より布帛を水洗した後取り出してその重量
を測定したところ、423kgであった。これにより、
15.4%の減量がされたことが明らかになった。
【0032】
【発明の効果】本発明のポリエステル繊維編織物の減量
加工法は、塩基性物質水溶液よりなる処理液の温度及び
塩基性物質又は加水分解生成物の濃度を経時的に測定
し、これら測定値に基づいて減量加工終了点及び温度下
降点を決定するようにしたものであるから、処理液の温
度下降時における減量率変化をも考慮でき、減量加工に
要する時間を短縮しつつ正確に所期の減量率を有する編
織物製品を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のポリエステル繊維編織物の減量加工法
における工程図であり、(A)は時間経過に対する処理
液の苛性ソ−ダ濃度及び減量率変化を示す線図、(B)
は時間経過に対する処理液の温度変化を示す線図であ
る。
【図2】本発明のポリエステル繊維編織物の減量加工法
を実施する減量加工装置の構成図である。
【図3】本発明のポリエステル繊維編織物の減量加工法
の一実施例を示す工程図である。
【図4】本発明のポリエステル繊維編織物の減量加工法
の他実施例を示す工程図である。
【符号の説明】
1…貯蓄槽 5…制御装置 6…中央処理部 8…濃度測定部 8…処理槽
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小西 啓介 福井県福井市つくも2丁目2番3号 マキ タビル3階 和興技研株式会社内 (72)発明者 上田 紹央 福井県坂井郡金津町池口5号46 福伸工業 株式会社内 (72)発明者 田中 豊 東京都豊島区南大塚3丁目43番11号 三菱 化成株式会社東京支店内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塩基性物質水溶液中でポリエステル繊維
    を加水分解させるポリエステル繊維編織物の減量加工法
    において、処理液の温度及び塩基性物質又は加水分解生
    成物の濃度を経時的に測定し、これら測定値に基づいて
    減量加工終了点及び温度下降点を決定することを特徴と
    するポリエステル繊維編織物の減量加工法。
JP15965093A 1993-06-29 1993-06-29 ポリエステル繊維編織物の減量加工法 Pending JPH0718567A (ja)

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JP15965093A JPH0718567A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 ポリエステル繊維編織物の減量加工法

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JP15965093A JPH0718567A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 ポリエステル繊維編織物の減量加工法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002013064A (ja) * 2000-06-30 2002-01-18 Fukushin Kogyo Kk ポリエステル繊維の減量加工方法及び装置
KR101114323B1 (ko) * 2003-11-24 2012-02-14 엘지전자 주식회사 공기조화기의 환기장치

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