JPH0718594Y2 - 取出口を閉塞する蓋片付き包装袋 - Google Patents
取出口を閉塞する蓋片付き包装袋Info
- Publication number
- JPH0718594Y2 JPH0718594Y2 JP1990083494U JP8349490U JPH0718594Y2 JP H0718594 Y2 JPH0718594 Y2 JP H0718594Y2 JP 1990083494 U JP1990083494 U JP 1990083494U JP 8349490 U JP8349490 U JP 8349490U JP H0718594 Y2 JPH0718594 Y2 JP H0718594Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- packaging bag
- lid piece
- lid
- sponge member
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、フィルム素材より形成される食品、調味料等
の収容物を充填する包装袋の取出口に設けられる蓋片の
改良に関するものである。
の収容物を充填する包装袋の取出口に設けられる蓋片の
改良に関するものである。
「従来の技術並びにその課題」 従来この種包装袋の取出口の閉塞方法としては、チャッ
ク機構が周知であるが、このチャック機構は、製造に手
間かつ一工程を要し、作業性が劣ること。また開閉に手
間と、両手を要し、料理している最中などでは、両手が
使えず困ることが間々有る。更にコストが嵩むこと等の
課題が考えられる。
ク機構が周知であるが、このチャック機構は、製造に手
間かつ一工程を要し、作業性が劣ること。また開閉に手
間と、両手を要し、料理している最中などでは、両手が
使えず困ることが間々有る。更にコストが嵩むこと等の
課題が考えられる。
そこで、前記のチャック機構に替わる簡便な取出口の閉
塞具として、例えば、次のような技術文献が挙げられ
る。
塞具として、例えば、次のような技術文献が挙げられ
る。
実開昭58-65266号の蓋付き包装体、実開昭60-35077号の
取出口付き包装袋、実開昭61-107779号のウェットティ
シュの収納具、また実開昭62-179924号の液体収納用容
器、特公昭63-40754号の容器のキャップがある。
取出口付き包装袋、実開昭61-107779号のウェットティ
シュの収納具、また実開昭62-179924号の液体収納用容
器、特公昭63-40754号の容器のキャップがある。
これらの考案等は、収容物の取出口に閉塞用の蓋体を貼
着し、取出口の孔を閉塞薄シール部で直接閉塞する構
成、又は突起、閉塞片で密閉する構成である。
着し、取出口の孔を閉塞薄シール部で直接閉塞する構
成、又は突起、閉塞片で密閉する構成である。
したがって、次のような課題が考えられる。即ち、
(1)先ず、取出口を直接閉塞薄シール部で閉塞する構
成では、この閉塞薄シール部に、包装袋の収容物が貼着
する虞が多分にある。殊に、振りかけ食品の如く、大き
い葉片(例えば、小さい切り海苔片、乾燥野菜片等であ
る。以下同じ)を有する食品では、比較的早く、閉塞薄
シート部に貼着された葉片等により、その閉塞機能が阻
害されること、また密閉性が確保されないこと、等の課
題が考えられる。(2)また、取出口の孔に突起又は閉
塞片が嵌入する構成では、この孔に詰まった葉片又は粒
体が邪魔となり、突起等の嵌入がスムーズにならず、そ
の閉塞に苦慮すること、また密閉性が確保されないこ
と、等の課題が考えられる。
(1)先ず、取出口を直接閉塞薄シール部で閉塞する構
成では、この閉塞薄シール部に、包装袋の収容物が貼着
する虞が多分にある。殊に、振りかけ食品の如く、大き
い葉片(例えば、小さい切り海苔片、乾燥野菜片等であ
る。以下同じ)を有する食品では、比較的早く、閉塞薄
シート部に貼着された葉片等により、その閉塞機能が阻
害されること、また密閉性が確保されないこと、等の課
題が考えられる。(2)また、取出口の孔に突起又は閉
塞片が嵌入する構成では、この孔に詰まった葉片又は粒
体が邪魔となり、突起等の嵌入がスムーズにならず、そ
の閉塞に苦慮すること、また密閉性が確保されないこ
と、等の課題が考えられる。
「課題を解決するための手段」 上記の課題を解決し、包装袋の取出口への非貼着性のス
ポンジ部材で構成される閉塞薄箔の進入を許し、当該取
出口への内容物の進入防止を図ること、又は取出口の形
状に対応してスポンジ部材が自由に変形可能とするこ
と、また閉塞薄シール部に収容物が貼着することをほぼ
皆無とし、その閉塞機能の阻害を解消すること、等の目
的を達成するために、次のような構成を採用した。
ポンジ部材で構成される閉塞薄箔の進入を許し、当該取
出口への内容物の進入防止を図ること、又は取出口の形
状に対応してスポンジ部材が自由に変形可能とするこ
と、また閉塞薄シール部に収容物が貼着することをほぼ
皆無とし、その閉塞機能の阻害を解消すること、等の目
的を達成するために、次のような構成を採用した。
即ち、フィルム素材より形成される食品、調味料等の収
容物を充填する包装袋であって、 この包装袋の所定箇所に前記収容物を取り出すために開
設された取出口と、 この取出口を閉塞し、かつ当該取出口への進入が可能な
非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔を備えた
蓋片と、 この非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔を囲
繞する貼着性の閉塞薄シール部と、 で構成されている。
容物を充填する包装袋であって、 この包装袋の所定箇所に前記収容物を取り出すために開
設された取出口と、 この取出口を閉塞し、かつ当該取出口への進入が可能な
非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔を備えた
蓋片と、 この非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔を囲
繞する貼着性の閉塞薄シール部と、 で構成されている。
また葉片のスペースを包装袋に数枚用意して、包装袋を
長く、又は誤って葉片を使用しても、新規な葉片に容易
に取り替えできるようにするために、下記のような構成
を採用した。
長く、又は誤って葉片を使用しても、新規な葉片に容易
に取り替えできるようにするために、下記のような構成
を採用した。
即ち、包装袋に蓋片を収容するポケットを設けた構成の
取出口を閉塞する蓋片付き包装袋である。
取出口を閉塞する蓋片付き包装袋である。
「作用」 次に本考案の使用状態を図面を参照しつつ説明する。
包装袋内に充填されている収容物を取り出す場合は、閉
塞薄シール部の端片より剥離し、この閉塞薄シール部の
周辺部を剥離するとともに、この閉塞薄シール部で囲繞
されている非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄
箔続いて剥離する。この非貼着性のスポンジ部材で構成
される閉塞薄箔を剥離することにより、ここで初めて取
出口の適宜数の孔、又は取出口の一部が開放される。こ
の場合に、開放された孔又は取出口の一部より、収容物
が取り出される。そして、この際に、前記開放された孔
又は取出口の一部及びその近傍には、収容物が貼着しな
い非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔が設け
られていることから、前記孔又は取出口の一部より取り
出される葉片又は粒体は、非貼着性のスポンジ部材で構
成される閉塞薄箔を経由して取り出されるか、又は直接
空中に取り出されものであり、当該閉塞薄シート部に貼
着することが少ない。したがって、閉塞薄シート部の閉
塞機能(密着機能)が損なわれることなく、また当然包
装袋の密着性も確保される。
塞薄シール部の端片より剥離し、この閉塞薄シール部の
周辺部を剥離するとともに、この閉塞薄シール部で囲繞
されている非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄
箔続いて剥離する。この非貼着性のスポンジ部材で構成
される閉塞薄箔を剥離することにより、ここで初めて取
出口の適宜数の孔、又は取出口の一部が開放される。こ
の場合に、開放された孔又は取出口の一部より、収容物
が取り出される。そして、この際に、前記開放された孔
又は取出口の一部及びその近傍には、収容物が貼着しな
い非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔が設け
られていることから、前記孔又は取出口の一部より取り
出される葉片又は粒体は、非貼着性のスポンジ部材で構
成される閉塞薄箔を経由して取り出されるか、又は直接
空中に取り出されものであり、当該閉塞薄シート部に貼
着することが少ない。したがって、閉塞薄シート部の閉
塞機能(密着機能)が損なわれることなく、また当然包
装袋の密着性も確保される。
以上のようにして孔又は取出口の一部が開放されたなら
ば、従来と同様な操作で、かつ片手で簡易に、収容物を
取り出すことができる。殊に、前述の蓋片の開放並びに
収容物の取り出しは、すべてワンタッチで、かつ片手で
の操作ができる。このようにして、収容物の取り出が完
了したならば、今度は、この開放された孔又は取出口の
一部を閉塞する。この際に、前記孔又は取出口の一部に
非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔が進入
し、この孔又は取出口の一部と、非貼着性のスポンジ部
材で構成される閉塞薄箔との間に、前記葉片又は粒体が
挾持されるような状況がなくなる。これにより、前記孔
又は取出口の一部が葉片又は粒体で詰まることがなくな
ることと、この孔又は取出口の一部が、非貼着性のスポ
ンジ部材で構成される閉塞薄箔を介して密閉される効果
があり、究極的には、包装袋の密閉性の向上に寄与でき
る。
ば、従来と同様な操作で、かつ片手で簡易に、収容物を
取り出すことができる。殊に、前述の蓋片の開放並びに
収容物の取り出しは、すべてワンタッチで、かつ片手で
の操作ができる。このようにして、収容物の取り出が完
了したならば、今度は、この開放された孔又は取出口の
一部を閉塞する。この際に、前記孔又は取出口の一部に
非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔が進入
し、この孔又は取出口の一部と、非貼着性のスポンジ部
材で構成される閉塞薄箔との間に、前記葉片又は粒体が
挾持されるような状況がなくなる。これにより、前記孔
又は取出口の一部が葉片又は粒体で詰まることがなくな
ることと、この孔又は取出口の一部が、非貼着性のスポ
ンジ部材で構成される閉塞薄箔を介して密閉される効果
があり、究極的には、包装袋の密閉性の向上に寄与でき
る。
「実施例」 以下本考案の一実施例を図面を参照しながら説明する。
1はフィルム素材より形成される食品、調味料等の収容
物Aを充填する包装袋であり、この包装袋1の所定箇
所、例えば上方の一面側に収容物を取り出すための取出
口2を開設する。図中1aは包装袋1のヒートシール部、
1bは底部である。そして、この例では、前記取出口2
は、数個の孔となっている。
物Aを充填する包装袋であり、この包装袋1の所定箇
所、例えば上方の一面側に収容物を取り出すための取出
口2を開設する。図中1aは包装袋1のヒートシール部、
1bは底部である。そして、この例では、前記取出口2
は、数個の孔となっている。
図中3は前記取出口2を閉塞する蓋片で、この蓋片3
は、前記取出口2を閉塞するとともに、当該取出口2又
は取出口2の孔に進入する非貼着性のスポンジ部材4aで
構成される閉塞薄箔4と、この非貼着性のスポンジ部材
4aで構成される閉塞薄箔4を囲繞し、かつ前記取出口2
の周辺部2aに貼着される平面視してロ字型をなす貼着性
の閉塞薄シール部5と、で構成されている。そして、前
述の如く、この蓋片3の開放で、前記取出口2より内容
物Aを取り出し、前述の如く、この蓋片3の閉塞、即ち
取出口2又は取出口2の孔に進入する非貼着性のスポン
ジ部材4aで当該取出口2を閉塞する構造である。
は、前記取出口2を閉塞するとともに、当該取出口2又
は取出口2の孔に進入する非貼着性のスポンジ部材4aで
構成される閉塞薄箔4と、この非貼着性のスポンジ部材
4aで構成される閉塞薄箔4を囲繞し、かつ前記取出口2
の周辺部2aに貼着される平面視してロ字型をなす貼着性
の閉塞薄シール部5と、で構成されている。そして、前
述の如く、この蓋片3の開放で、前記取出口2より内容
物Aを取り出し、前述の如く、この蓋片3の閉塞、即ち
取出口2又は取出口2の孔に進入する非貼着性のスポン
ジ部材4aで当該取出口2を閉塞する構造である。
尚、第6図のように、包装袋1に設けたポケット6に、
予備の蓋片3を数枚収容する。更に第7図、第8図のよ
うに、包装袋1のヒートシール部1aの際に、前記貼着性
の閉塞薄シール部5の端縁部を同時にシールすること
が、製作上に於いて、大変便利であることと、製作コス
ト並びに簡易化に大いに役立つこと。また貼着性の閉塞
薄シール部5の取扱い時の簡便化に、大いに役立つもの
である。
予備の蓋片3を数枚収容する。更に第7図、第8図のよ
うに、包装袋1のヒートシール部1aの際に、前記貼着性
の閉塞薄シール部5の端縁部を同時にシールすること
が、製作上に於いて、大変便利であることと、製作コス
ト並びに簡易化に大いに役立つこと。また貼着性の閉塞
薄シール部5の取扱い時の簡便化に、大いに役立つもの
である。
「考案の効果」 本考案は、以上の如く、フィルム素材より形成される食
品、調味料等の収容物を充填する包装袋であって、この
包装袋の所定箇所に前記収容物を取り出すための取出口
を開設し、この取出口を閉塞する蓋片は、前記取出口に
進入する非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔
と、この非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔
を囲繞する貼着性の閉塞薄シール部とで構成された蓋片
付き包装袋の構造であるので、包装袋の取出口への内容
物の進入防止を図り得ること、又は取出口の形状に対応
してスポンジ部材が自由に変形し、その密閉性の向上が
期待できること、また閉塞薄シール部に収容物が貼着す
ることをほぼ皆無となり、かつその閉塞機能の阻害する
虞れは皆無であること、等の効果がある。更には、取出
口又はその孔への葉片又は粒体の詰まりを防止し、かつ
この孔へのスポンジの嵌入をスムーズにすることと、取
出口の密着性を確保し得る効果を有する。
品、調味料等の収容物を充填する包装袋であって、この
包装袋の所定箇所に前記収容物を取り出すための取出口
を開設し、この取出口を閉塞する蓋片は、前記取出口に
進入する非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔
と、この非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔
を囲繞する貼着性の閉塞薄シール部とで構成された蓋片
付き包装袋の構造であるので、包装袋の取出口への内容
物の進入防止を図り得ること、又は取出口の形状に対応
してスポンジ部材が自由に変形し、その密閉性の向上が
期待できること、また閉塞薄シール部に収容物が貼着す
ることをほぼ皆無となり、かつその閉塞機能の阻害する
虞れは皆無であること、等の効果がある。更には、取出
口又はその孔への葉片又は粒体の詰まりを防止し、かつ
この孔へのスポンジの嵌入をスムーズにすることと、取
出口の密着性を確保し得る効果を有する。
また包装袋に蓋片を収容するポケットを設け、このポケ
ットに取出口を閉塞する蓋片を数枚収容する構成を採用
する。よって、取出口を閉塞する蓋片が貼着機能を喪失
した際、またその使用を誤った際においては、簡易に新
しい蓋片に取り替えできる効果、また包装袋を破棄する
ことなく、再使用が可能となり、大変に重宝する。
ットに取出口を閉塞する蓋片を数枚収容する構成を採用
する。よって、取出口を閉塞する蓋片が貼着機能を喪失
した際、またその使用を誤った際においては、簡易に新
しい蓋片に取り替えできる効果、また包装袋を破棄する
ことなく、再使用が可能となり、大変に重宝する。
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図は断面
図、第2図は取出口と蓋片との関係を示す拡大断面図、
第3図は取出口と蓋片との関係を示す一部欠截の拡大正
面図、第4図は蓋片の一例を示す斜視図、第5図は蓋片
の他の一例を示す斜視図、第6図は包装袋にポケットを
設けた一例を示す正面図、第7図、第8図はそれぞれ他
の一例を示す正面図である。 1:包装袋、1a:ヒートシール部、1b:底部、2:取出口、2
a:周辺部、3:蓋片、4:非貼着性のスポンジ部材で構成さ
れる閉塞薄箔、4a:スポンジ部材、5:閉塞薄シート部、
6:ポケット、A:収容物
図、第2図は取出口と蓋片との関係を示す拡大断面図、
第3図は取出口と蓋片との関係を示す一部欠截の拡大正
面図、第4図は蓋片の一例を示す斜視図、第5図は蓋片
の他の一例を示す斜視図、第6図は包装袋にポケットを
設けた一例を示す正面図、第7図、第8図はそれぞれ他
の一例を示す正面図である。 1:包装袋、1a:ヒートシール部、1b:底部、2:取出口、2
a:周辺部、3:蓋片、4:非貼着性のスポンジ部材で構成さ
れる閉塞薄箔、4a:スポンジ部材、5:閉塞薄シート部、
6:ポケット、A:収容物
Claims (2)
- 【請求項1】フィルム素材より形成される食品、調味料
等の収容物を充填する包装袋であって、 この包装袋の所定箇所に前記収容物を取り出すために開
設された取出口と、 この取出口を閉塞し、かつ当該取出口への進入が可能な
非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔を備えた
蓋片と、 この非貼着性のスポンジ部材で構成される閉塞薄箔を囲
繞する貼着性の閉塞薄シール部と、 で構成されている取出口を閉塞する蓋片付き包装袋。 - 【請求項2】包装袋に蓋片を収容するポケットを設けた
実用新案登録請求の範囲第1項記載の取出口を閉塞する
蓋片付き包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990083494U JPH0718594Y2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 取出口を閉塞する蓋片付き包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990083494U JPH0718594Y2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 取出口を閉塞する蓋片付き包装袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441847U JPH0441847U (ja) | 1992-04-09 |
| JPH0718594Y2 true JPH0718594Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31631213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990083494U Expired - Fee Related JPH0718594Y2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 取出口を閉塞する蓋片付き包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718594Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171480U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP1990083494U patent/JPH0718594Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441847U (ja) | 1992-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |