JPH0718654A - 電気ドレーン工法 - Google Patents
電気ドレーン工法Info
- Publication number
- JPH0718654A JPH0718654A JP4769993A JP4769993A JPH0718654A JP H0718654 A JPH0718654 A JP H0718654A JP 4769993 A JP4769993 A JP 4769993A JP 4769993 A JP4769993 A JP 4769993A JP H0718654 A JPH0718654 A JP H0718654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- ground
- power source
- members
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09C—RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09C1/00—Reclamation of contaminated soil
- B09C1/08—Reclamation of contaminated soil chemically
- B09C1/085—Reclamation of contaminated soil chemically electrochemically, e.g. by electrokinetics
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】地盤の過圧密化が容易であり、かつ、工期の短
縮およびコストの低減を図る。 【構成】内部に通水路5が形成されるフィルタ部材3
と、フィルタ部材3の表面に設けられる金属製の網部材
4とからなる長尺板状のドレーン部材1を用いるドレー
ン工法であって、ドレーン部材1の複数を間隔をもって
地盤内に打設し、一群のドレーン部材をプラス電源に、
他群のドレーン部材をマイナス電源に接続することを特
徴とする。
縮およびコストの低減を図る。 【構成】内部に通水路5が形成されるフィルタ部材3
と、フィルタ部材3の表面に設けられる金属製の網部材
4とからなる長尺板状のドレーン部材1を用いるドレー
ン工法であって、ドレーン部材1の複数を間隔をもって
地盤内に打設し、一群のドレーン部材をプラス電源に、
他群のドレーン部材をマイナス電源に接続することを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軟弱粘性地盤を改良す
るための電気ドレーン工法に関する。
るための電気ドレーン工法に関する。
【0002】
【従来の技術】軟弱粘性地盤を改良する方法としては、
地盤からの排水を行う高密度化法が一般的であり、サン
ドドレーン工法、ペーパードレーン工法、電気浸透工法
などが知られている。このうち、電気浸透工法は、地中
に正負の電極を挿すと、地盤中の水が負極に向かって流
れ出すという特性を利用するものであるが、概念的には
存在するものの実施例は殆ど無かった。
地盤からの排水を行う高密度化法が一般的であり、サン
ドドレーン工法、ペーパードレーン工法、電気浸透工法
などが知られている。このうち、電気浸透工法は、地中
に正負の電極を挿すと、地盤中の水が負極に向かって流
れ出すという特性を利用するものであるが、概念的には
存在するものの実施例は殆ど無かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、我国は外国
に比べ軟弱地盤が多く、その利用形態も宅地、道路、鉄
道、産業基板など極めて高度であり、一方、夜間余剰電
力の存在も深刻である。そこで、本発明は、従来のドレ
ーン工法と電気浸透工法を組み合わせ、さらに夜間余剰
電力の活用を結び付け、地盤の過圧密化を容易にさせ、
かつ、工期の短縮およびコストの低減を図ることができ
る電気ドレーン工法を提供することを目的とする。
に比べ軟弱地盤が多く、その利用形態も宅地、道路、鉄
道、産業基板など極めて高度であり、一方、夜間余剰電
力の存在も深刻である。そこで、本発明は、従来のドレ
ーン工法と電気浸透工法を組み合わせ、さらに夜間余剰
電力の活用を結び付け、地盤の過圧密化を容易にさせ、
かつ、工期の短縮およびコストの低減を図ることができ
る電気ドレーン工法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の電気
ドレーン工法は、内部に通水路5が形成されるフィルタ
部材3と、フィルタ部材3の表面に設けられる金属製の
網部材4とからなる長尺板状のドレーン部材1を用いる
ドレーン工法であって、ドレーン部材1a、1bの複数
を間隔をもって地盤内に打設し、一群のドレーン部材1
aをプラス電源に、他群のドレーン部材1bをマイナス
電源に接続することを特徴とする。なお、上記構成に付
加した番号は、本発明の理解を容易にするために図面と
対比させるものであり、これにより本発明の構成が何ら
限定されるものではない。
ドレーン工法は、内部に通水路5が形成されるフィルタ
部材3と、フィルタ部材3の表面に設けられる金属製の
網部材4とからなる長尺板状のドレーン部材1を用いる
ドレーン工法であって、ドレーン部材1a、1bの複数
を間隔をもって地盤内に打設し、一群のドレーン部材1
aをプラス電源に、他群のドレーン部材1bをマイナス
電源に接続することを特徴とする。なお、上記構成に付
加した番号は、本発明の理解を容易にするために図面と
対比させるものであり、これにより本発明の構成が何ら
限定されるものではない。
【0005】
【作用】本発明においては、マイナス電源側のドレーン
部材には多量の水が急速に絞り出され、プラス電極側の
ドレーン部材には盛土荷重などの圧密荷重に応じて、従
来のドレーン工法と同程度の水が集まる。
部材には多量の水が急速に絞り出され、プラス電極側の
ドレーン部材には盛土荷重などの圧密荷重に応じて、従
来のドレーン工法と同程度の水が集まる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明の電気ドレーン工法の1実施例を
示し、図1(A)はドレーン部材の斜視図、図1(B)
はドレーン部材の配置例を示す平面図である。
明する。図1は本発明の電気ドレーン工法の1実施例を
示し、図1(A)はドレーン部材の斜視図、図1(B)
はドレーン部材の配置例を示す平面図である。
【0007】図1(A)においてドレーン部材1は、凹
凸が連続して形成される樹脂製のスペーサ部材2と、ス
ペーサ部材2の外周を覆うように固定される透水性の樹
脂シートからなるフィルタ部材3と、フィルタ部材3の
表面に設けられる金属製の網部材4とから構成され、こ
れにより全体が長尺板状のドレーン部材1の内部に通水
路5が形成されている。なお、スペーサ部材2の形状、
すなわち通水路5の形状はこれに限定されるものではな
く、波型、矩形状等種々の形状が採用可能である。
凸が連続して形成される樹脂製のスペーサ部材2と、ス
ペーサ部材2の外周を覆うように固定される透水性の樹
脂シートからなるフィルタ部材3と、フィルタ部材3の
表面に設けられる金属製の網部材4とから構成され、こ
れにより全体が長尺板状のドレーン部材1の内部に通水
路5が形成されている。なお、スペーサ部材2の形状、
すなわち通水路5の形状はこれに限定されるものではな
く、波型、矩形状等種々の形状が採用可能である。
【0008】上記ドレーン部材は、図1(B)に示すよ
うに、各ドレーン部材1a、1bを1〜3m間隔で正方
形あるいは千鳥型の配置で地盤内に打設し、ドレーン部
材1aをプラス電源に、ドレーン部材1bをマイナス電
源に接続する。その結果、マイナス電源側のドレーン部
材1bには多量の水が急速に絞り出され、プラス電極側
のドレーン部材1aには盛土荷重などの圧密荷重に応じ
て、従来のドレーン工法と同程度の水が集まり、これら
の水は地表面あるいはサンドマットを経由して自然に排
水され、この過程で粘性地盤は強固に圧密されることに
なる。
うに、各ドレーン部材1a、1bを1〜3m間隔で正方
形あるいは千鳥型の配置で地盤内に打設し、ドレーン部
材1aをプラス電源に、ドレーン部材1bをマイナス電
源に接続する。その結果、マイナス電源側のドレーン部
材1bには多量の水が急速に絞り出され、プラス電極側
のドレーン部材1aには盛土荷重などの圧密荷重に応じ
て、従来のドレーン工法と同程度の水が集まり、これら
の水は地表面あるいはサンドマットを経由して自然に排
水され、この過程で粘性地盤は強固に圧密されることに
なる。
【0009】図2は本発明における実験結果を示し、厚
さ5cmの土の上下に電極を貼って圧密圧力2tf/c
m2を載荷したときの土のひずみー時間曲線を示してい
る。電極勾配は1〜1.2V/cmである。電気をかけ
ないX線に比べて、本発明に相当するY線は、24時間
目の沈下量が4倍であり、10%ひずみに達する時間は
約10分1に短縮される。現場ではピッチ1mのドレー
ン部材間に100Vの電位差を与えれば電圧勾配は1V
/cmとなる。これによって載荷盛土にかかるコストを
1/4に減ずることができ、あるいは圧密工期を1/1
0に短縮することができる。
さ5cmの土の上下に電極を貼って圧密圧力2tf/c
m2を載荷したときの土のひずみー時間曲線を示してい
る。電極勾配は1〜1.2V/cmである。電気をかけ
ないX線に比べて、本発明に相当するY線は、24時間
目の沈下量が4倍であり、10%ひずみに達する時間は
約10分1に短縮される。現場ではピッチ1mのドレー
ン部材間に100Vの電位差を与えれば電圧勾配は1V
/cmとなる。これによって載荷盛土にかかるコストを
1/4に減ずることができ、あるいは圧密工期を1/1
0に短縮することができる。
【0010】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、地盤の過圧密化が容易であり、かつ、工期の短
縮およびコストの低減を図ることができるとともに不同
沈下対策にもなる。また、給電は夜間の余剰電力を使用
することによって更にコストを下げるとともに国策にも
合致する。
よれば、地盤の過圧密化が容易であり、かつ、工期の短
縮およびコストの低減を図ることができるとともに不同
沈下対策にもなる。また、給電は夜間の余剰電力を使用
することによって更にコストを下げるとともに国策にも
合致する。
【図1】本発明の電気ドレーン工法の1実施例を示し、
図1(A)はドレーン部材の斜視図、図1(B)はドレ
ーン部材の配置例を示す平面図である。
図1(A)はドレーン部材の斜視図、図1(B)はドレ
ーン部材の配置例を示す平面図である。
【図2】本発明における実験結果を示す図である。
1…ドレーン部材、2…スペーサ部材、3…フィルタ部
材、4…網部材 5…通水路
材、4…網部材 5…通水路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】図2は本発明の原理を示す図であり、本発
明はその原理を応用したものである。図2は、厚さ5c
mの土の上下に電極を貼って圧密圧力2tf/cm2を
載荷したときの土のひずみ−時間曲線を示している。電
極勾配は1〜1.2V/cmである。電気をかけないX
線に比べて、本発明に相当するY線は、24時間目の沈
下量が4倍であり、10%ひずみに達する時間は約10
分1に短縮される。現場ではピッチ1mのドレーン部材
間に100Vの電位差を与えれば電圧勾配は1V/cm
となる。これによって載荷盛土にかかるコストを1/4
に減ずることができ、あるいは圧密工期を1/10に短
縮することができる。
明はその原理を応用したものである。図2は、厚さ5c
mの土の上下に電極を貼って圧密圧力2tf/cm2を
載荷したときの土のひずみ−時間曲線を示している。電
極勾配は1〜1.2V/cmである。電気をかけないX
線に比べて、本発明に相当するY線は、24時間目の沈
下量が4倍であり、10%ひずみに達する時間は約10
分1に短縮される。現場ではピッチ1mのドレーン部材
間に100Vの電位差を与えれば電圧勾配は1V/cm
となる。これによって載荷盛土にかかるコストを1/4
に減ずることができ、あるいは圧密工期を1/10に短
縮することができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】本発明の原理を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾上 篤生 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 磯野 矗昶 千葉県千葉市花見川区朝日ケ丘町2509−11 (72)発明者 藤沢 隆三 千葉県松戸市高塚新田285−14 (72)発明者 黒澤 正之 東京都江戸川区平井5−10−10
Claims (1)
- 【請求項1】内部に通水路が形成されるフィルタ部材
と、該フィルタ部材の表面に設けられる金属製の網部材
とからなる長尺板状のドレーン部材を用いるドレーン工
法であって、前記ドレーン部材の複数を間隔をもって地
盤内に打設し、一群のドレーン部材をプラス電源に、他
群のドレーン部材をマイナス電源に接続することを特徴
とする電気ドレーン工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4769993A JPH0718654A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 電気ドレーン工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4769993A JPH0718654A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 電気ドレーン工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718654A true JPH0718654A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12782546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4769993A Pending JPH0718654A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 電気ドレーン工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718654A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980080170A (ko) * | 1997-04-10 | 1998-11-25 | 리챠드 더글라스 산다나사미 | 수직 드레인 |
| EP0870875A3 (en) * | 1997-04-10 | 1999-12-29 | Raswill Representative Pte. Ltd | A vertical drain |
| WO2000039405A1 (en) * | 1998-12-23 | 2000-07-06 | Newcastle University Ventures Limited | An electro kinetic geosynthetic structure |
| WO2000046450A1 (en) * | 1999-02-02 | 2000-08-10 | Newcastle University Ventures Limited | Method for conditioning substrates using an electrokinetic geosynthetic structure |
| EP1174196A3 (de) * | 2000-07-19 | 2003-05-28 | EnBW Energie Baden-Württemberg AG | Verfahren und Elektrode zum elektrokinetischen Sanieren von schadstoffbelastetem,Porenflüssigkeit enthaltenden Erdboden |
| KR101144348B1 (ko) * | 2010-03-05 | 2012-05-11 | (주)나노지오이엔씨 | 전도성 배수재를 이용한 연약지반의 배수촉진공법 |
| CN111101501A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-05 | 杭州渗源环境科技有限公司 | 一种具有高使用寿命的塑料排水板 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP4769993A patent/JPH0718654A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980080170A (ko) * | 1997-04-10 | 1998-11-25 | 리챠드 더글라스 산다나사미 | 수직 드레인 |
| EP0870875A3 (en) * | 1997-04-10 | 1999-12-29 | Raswill Representative Pte. Ltd | A vertical drain |
| WO2000039405A1 (en) * | 1998-12-23 | 2000-07-06 | Newcastle University Ventures Limited | An electro kinetic geosynthetic structure |
| US6736568B1 (en) | 1998-12-23 | 2004-05-18 | Newcastle University Ventures Limited | Electro kinetic geosynthetic structure |
| US7150583B2 (en) | 1998-12-23 | 2006-12-19 | Newcastle University Ventures Limited | Electro kinetic geosynthetic structure |
| WO2000046450A1 (en) * | 1999-02-02 | 2000-08-10 | Newcastle University Ventures Limited | Method for conditioning substrates using an electrokinetic geosynthetic structure |
| EP1174196A3 (de) * | 2000-07-19 | 2003-05-28 | EnBW Energie Baden-Württemberg AG | Verfahren und Elektrode zum elektrokinetischen Sanieren von schadstoffbelastetem,Porenflüssigkeit enthaltenden Erdboden |
| KR101144348B1 (ko) * | 2010-03-05 | 2012-05-11 | (주)나노지오이엔씨 | 전도성 배수재를 이용한 연약지반의 배수촉진공법 |
| CN111101501A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-05 | 杭州渗源环境科技有限公司 | 一种具有高使用寿命的塑料排水板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0718654A (ja) | 電気ドレーン工法 | |
| CN109469001A (zh) | 一种河道生态系统重建结构及其构建运行方法 | |
| DE3247468C2 (ja) | ||
| CN106256963A (zh) | 模块化生物透水坝及其施工方法 | |
| CN105540859B (zh) | 一种异位原位耦合砾石床水生态修复系统 | |
| CN216106056U (zh) | 一种用于治理水体重金属超标的多重透水修复结构 | |
| CN104110009A (zh) | 一种水体净化防渗结构及方法 | |
| Danielopol | Ecological investigations on the alluvial sediments of the Danube in the Vienna area—a phreatobiological project: With 2 figures and 3 tables in the text | |
| CN212128697U (zh) | 拼装式宾格网结构体软土路基结构 | |
| CN211421028U (zh) | 一种用于就近消纳河道淤泥的生态堤岸 | |
| CN219731946U (zh) | 一种土工网 | |
| CN209066201U (zh) | 电渗插塑板联合真空预压处理软基系统 | |
| CN221191884U (zh) | 一种净化生态导流系统 | |
| CN212924758U (zh) | 一种河床底泥原位修复毯 | |
| CN213681958U (zh) | 一种用于湿地公园的仿生态驳岸 | |
| CN210529393U (zh) | 公路湿陷性土路基结构 | |
| JPH0667545U (ja) | 擁壁の構造 | |
| CN210658235U (zh) | 一种适用于黄土地质的河道防渗结构 | |
| CN107905180A (zh) | 一种基于生物膜原理的生态过水堰 | |
| CN214831591U (zh) | 一种使用柔性纳硅防水层的浸水路堤封闭式防渗结构 | |
| CN215210276U (zh) | 一种垃圾填埋场防止臭气逸散的道路结构 | |
| CN209584968U (zh) | 一种基于再生骨料的生态型中小河流岸坡 | |
| RU2328571C2 (ru) | Покрытие ипподрома и ячеистая конструкция для стабилизации покрытия | |
| CN220433700U (zh) | 一种应用土工格室的生态保水护坡 | |
| CN213061986U (zh) | 一种地基基础桩组件 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010417 |