JPH07186861A - エアバッグが内装された車輛用安全エアベルト - Google Patents
エアバッグが内装された車輛用安全エアベルトInfo
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- JPH07186861A JPH07186861A JP29482293A JP29482293A JPH07186861A JP H07186861 A JPH07186861 A JP H07186861A JP 29482293 A JP29482293 A JP 29482293A JP 29482293 A JP29482293 A JP 29482293A JP H07186861 A JPH07186861 A JP H07186861A
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Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝突等の事故発生時搭乗者をその衝撃から保
護するようにする。 【構成】 一側端部が車体内部の固定部に固定され、他
側端部が巻取り部に固定され、その中間に挿入されたロ
ックハンガが車体に固定されたロック機構に着脱できる
ようにしてなる車輛用安全エアベルトにおいて、ベルト
10の内部に空気通路部11,12を互いに連通させて
それぞれ形成し、空気通路部11,12の中間には連通
されたエアバッグ13を内装し、且つ、前記空気通路部
11,12及びエアバック13を保護シート14で包囲
形成し、エアバッグ14が位置する部位には脆弱部を形
成し、前記ベルト10の中間にはロックハンガが保護シ
ート14を沿って自由に移動できるように挿入され、前
記保護シート14の片側には空気通路部11と連通した
ニップル16を固定して構成される。
護するようにする。 【構成】 一側端部が車体内部の固定部に固定され、他
側端部が巻取り部に固定され、その中間に挿入されたロ
ックハンガが車体に固定されたロック機構に着脱できる
ようにしてなる車輛用安全エアベルトにおいて、ベルト
10の内部に空気通路部11,12を互いに連通させて
それぞれ形成し、空気通路部11,12の中間には連通
されたエアバッグ13を内装し、且つ、前記空気通路部
11,12及びエアバック13を保護シート14で包囲
形成し、エアバッグ14が位置する部位には脆弱部を形
成し、前記ベルト10の中間にはロックハンガが保護シ
ート14を沿って自由に移動できるように挿入され、前
記保護シート14の片側には空気通路部11と連通した
ニップル16を固定して構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車輛用安全ベルト、特
に車輛の衝突事故発生時に搭乗者が着用していた安全ベ
ルトから瞬間的にエアバッグが膨れるようにすることに
より、搭乗者が車体に直接突き当たることなく、またそ
の他の危険物からも保護されるようにしたエアバックが
内装された車輛用安全エアベルトに関する。
に車輛の衝突事故発生時に搭乗者が着用していた安全ベ
ルトから瞬間的にエアバッグが膨れるようにすることに
より、搭乗者が車体に直接突き当たることなく、またそ
の他の危険物からも保護されるようにしたエアバックが
内装された車輛用安全エアベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、エアバッグによる搭乗者の保護
用安全装置には、電子式のものまたは機械式のものに大
別される。これ等全てのものが車輛の衝突事故発生を早
い時間内に検知し、エアバッグに圧縮ガスを供給する作
動手段に主眼点をおいて、開発されている。その例をあ
げると、日本国実用新案公告公報実公昭63─2804
4号,実公昭63─50203号,実公平2─2683
号,実公平2─20127号等がある。
用安全装置には、電子式のものまたは機械式のものに大
別される。これ等全てのものが車輛の衝突事故発生を早
い時間内に検知し、エアバッグに圧縮ガスを供給する作
動手段に主眼点をおいて、開発されている。その例をあ
げると、日本国実用新案公告公報実公昭63─2804
4号,実公昭63─50203号,実公平2─2683
号,実公平2─20127号等がある。
【0003】又、エアバッグの作動部位を中心にして見
ると、衝突事故時の大部分は車体の下部から、又は上部
や側部からエアバッグが膨脹されながら搭乗者と車体間
に位置するようになっている。日本国実用新案公告公報
実公昭61─11084号の場合には車輛の操向ハンド
ルからエアバッグが膨脹するようになっている。
ると、衝突事故時の大部分は車体の下部から、又は上部
や側部からエアバッグが膨脹されながら搭乗者と車体間
に位置するようになっている。日本国実用新案公告公報
実公昭61─11084号の場合には車輛の操向ハンド
ルからエアバッグが膨脹するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の方法
は、車輛の衝突速度が適正以下である場合には車輛の衝
突に対する反作用で搭乗者が車体と突き当たる前にエア
バッグが膨脹しながら搭乗者と車体との空間に充分正位
置して搭乗者を保護することができる長所があるが、搭
乗者が安全ベルトを着用していない状態ではその効果を
期待することはできない。
は、車輛の衝突速度が適正以下である場合には車輛の衝
突に対する反作用で搭乗者が車体と突き当たる前にエア
バッグが膨脹しながら搭乗者と車体との空間に充分正位
置して搭乗者を保護することができる長所があるが、搭
乗者が安全ベルトを着用していない状態ではその効果を
期待することはできない。
【0005】特に車輛の衝突速度が適正以上である場合
には車輛の衝突に対する反作用で搭乗者が車体と突き当
たる速度が上述の場合より短縮されることになり、エア
バッグが膨脹しながら搭乗者と車体との空間に充分正位
置されなくなって、結局は搭乗者を完全に保護すること
ができないという問題点があった。
には車輛の衝突に対する反作用で搭乗者が車体と突き当
たる速度が上述の場合より短縮されることになり、エア
バッグが膨脹しながら搭乗者と車体との空間に充分正位
置されなくなって、結局は搭乗者を完全に保護すること
ができないという問題点があった。
【0006】又、搭乗者がシートに着席した位置と車輛
の室内で上、下または側方に位置されているエアバッグ
の膨脹を始める初期位置とが互に一定の相関関係が維持
されていなければならない。しかしながら、実際には搭
乗者の身体形態は多様であるため、多様な搭乗者に適合
した効率的相関関係が維持され、またエアバッグの膨脹
から正位置に位置させる動作が迅速にそして正確になさ
れない欠点がある。
の室内で上、下または側方に位置されているエアバッグ
の膨脹を始める初期位置とが互に一定の相関関係が維持
されていなければならない。しかしながら、実際には搭
乗者の身体形態は多様であるため、多様な搭乗者に適合
した効率的相関関係が維持され、またエアバッグの膨脹
から正位置に位置させる動作が迅速にそして正確になさ
れない欠点がある。
【0007】また日本国実用新案公告公報実公昭61─
11084号の場合には、単に運転者だけを保護できる
ようになっており、運転者以外の搭乗者を保護すること
ができない問題点がある。
11084号の場合には、単に運転者だけを保護できる
ようになっており、運転者以外の搭乗者を保護すること
ができない問題点がある。
【0008】又、既存の車輛搭乗者用安全ベルトは、単
にバンド形態にて搭乗者の腹部、又は腹部と共に胸及び
肩に至る部位を保護するようになっていて、車輛衝突時
にこれに対する反作用で搭乗者が車体に直接突き当たる
ことを防止して搭乗者に致命傷を与えないようにしてい
る。しかしながら単にバンド形態を維持するから事故時
に衝撃を吸収できなく、反作用による衝撃が人体に直接
加えられ、このような人体に及ぼす衝撃により強い衝撃
事故の場合には搭乗者に強い破裂、骨折等の重傷を与え
る問題点があった。
にバンド形態にて搭乗者の腹部、又は腹部と共に胸及び
肩に至る部位を保護するようになっていて、車輛衝突時
にこれに対する反作用で搭乗者が車体に直接突き当たる
ことを防止して搭乗者に致命傷を与えないようにしてい
る。しかしながら単にバンド形態を維持するから事故時
に衝撃を吸収できなく、反作用による衝撃が人体に直接
加えられ、このような人体に及ぼす衝撃により強い衝撃
事故の場合には搭乗者に強い破裂、骨折等の重傷を与え
る問題点があった。
【0009】本発明は、このような従来の諸問題点を解
消すべく研究開発されたものであり、バンド型の安全ベ
ルトを形成し、且つ、搭乗者の腹部、又は腹部と腰、胸
及び肩に至る部位にわたってエアベルト用空気通路を形
成し、特に腰から肩に至る部位にはエアバッグを内装さ
せた状態に形成して、衝突事故時には別途に設置された
通常の作動機構が作動しながらベルト内部空気通路及び
エアバッグが瞬間的に膨脹されるようになり、車輛の衝
突事故時に衝突速度に関係なくエアバッグが膨脹しなが
ら搭乗者と車体間の正位置により迅速に位置されながら
搭乗者を保護することができて既存の安全ベルトとは異
なり車輛衝突時に内部空気通路によるエアベルトが形成
されて搭乗者の腹部、胸及び肩に至る部位に加えられる
衝撃を吸収して、より安全に搭乗者を保護することがで
きるエアバックが内装された車輛用安全エアベルトを提
供することを目的としている。
消すべく研究開発されたものであり、バンド型の安全ベ
ルトを形成し、且つ、搭乗者の腹部、又は腹部と腰、胸
及び肩に至る部位にわたってエアベルト用空気通路を形
成し、特に腰から肩に至る部位にはエアバッグを内装さ
せた状態に形成して、衝突事故時には別途に設置された
通常の作動機構が作動しながらベルト内部空気通路及び
エアバッグが瞬間的に膨脹されるようになり、車輛の衝
突事故時に衝突速度に関係なくエアバッグが膨脹しなが
ら搭乗者と車体間の正位置により迅速に位置されながら
搭乗者を保護することができて既存の安全ベルトとは異
なり車輛衝突時に内部空気通路によるエアベルトが形成
されて搭乗者の腹部、胸及び肩に至る部位に加えられる
衝撃を吸収して、より安全に搭乗者を保護することがで
きるエアバックが内装された車輛用安全エアベルトを提
供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決するた
めに、本発明のエアバッグが内装された車輛用安全エア
ベルトは一側端部が車体内部の固定部に固定され、他側
端部が巻取り部に固定され、その中間に挿入されたロッ
クハンガが車体に固定されたロック機構に着脱できるよ
うにしてなる車輛用安全エアベルトにおいて、ベルトの
内部に空気通路部を互いに連通させてそれぞれ形成し、
空気通路部の中間には連通されたエアバッグを内装し、
且つ、前記空気通路部及びエアバッグを保護シートで包
囲形成し、エアバッグが位置する部位には脆弱部を形成
し、前記ベルトの中間にはロックハンガが保護シートに
沿って自由に移動できるように挿入され、前記保護シー
トの片側には空気通路部と連通されるようにニップルを
固定して作動機構と高圧ホースで連結構成されることを
特徴としている。
めに、本発明のエアバッグが内装された車輛用安全エア
ベルトは一側端部が車体内部の固定部に固定され、他側
端部が巻取り部に固定され、その中間に挿入されたロッ
クハンガが車体に固定されたロック機構に着脱できるよ
うにしてなる車輛用安全エアベルトにおいて、ベルトの
内部に空気通路部を互いに連通させてそれぞれ形成し、
空気通路部の中間には連通されたエアバッグを内装し、
且つ、前記空気通路部及びエアバッグを保護シートで包
囲形成し、エアバッグが位置する部位には脆弱部を形成
し、前記ベルトの中間にはロックハンガが保護シートに
沿って自由に移動できるように挿入され、前記保護シー
トの片側には空気通路部と連通されるようにニップルを
固定して作動機構と高圧ホースで連結構成されることを
特徴としている。
【0011】前記空気通路部及びエアバッグを一体に形
成して、ベルトを着用する時には一方の空気通路部が着
用者の腹部に、エアバッグは着用者の腰部と肩間に、他
方の空気通路部は着用者の肩からハンガ間にそれぞれ位
置するようにしてなることを特徴としており、また、前
記空気通路部と保護シート間には保護部材が内装され、
エアバッグの背面が保護シートの内面に付着固定されて
なることを特徴としている。
成して、ベルトを着用する時には一方の空気通路部が着
用者の腹部に、エアバッグは着用者の腰部と肩間に、他
方の空気通路部は着用者の肩からハンガ間にそれぞれ位
置するようにしてなることを特徴としており、また、前
記空気通路部と保護シート間には保護部材が内装され、
エアバッグの背面が保護シートの内面に付着固定されて
なることを特徴としている。
【0012】そして保護シートの両端に縫着部をそれぞ
れ形成し、その一方の縫着部は前記固定部に固定し、そ
の他方の縫着部は前記巻取り部に固定されるように構成
されることを特徴としている。
れ形成し、その一方の縫着部は前記固定部に固定し、そ
の他方の縫着部は前記巻取り部に固定されるように構成
されることを特徴としている。
【0013】また前記ロックハンガは、ベルトが通過す
る開孔に複数個の凹部を有して突起が形成されてなり、
前記ロックハンガの開孔が、突起の対向側に突起を形成
してなっていてもよい。
る開孔に複数個の凹部を有して突起が形成されてなり、
前記ロックハンガの開孔が、突起の対向側に突起を形成
してなっていてもよい。
【0014】更に、前記作動機構が車体の側方フレーム
に固定され、高圧ホースの一部だけ内装材を介して外部
に露出されるように内装してなることを特徴としてい
る。
に固定され、高圧ホースの一部だけ内装材を介して外部
に露出されるように内装してなることを特徴としてい
る。
【0015】
【作用】車輛の衝突事故やその他突然の衝撃を外部から
受ける事故が発生した場合、外側フレームに固定されて
いる作動機構が作動して内部の高圧ガスが噴出されなが
ら高圧ホースとニップルとを通過して空気通路部及びエ
アバッグに瞬間的に供給されて膨脹し、空気通路部は保
護シート内で膨脹され、エアベルト形態に形成され畳ま
れていたエアバッグも膨脹し、その膨脹力によりエアバ
ッグは保護シートの脆弱部を破損しながら外部に露出さ
れる。
受ける事故が発生した場合、外側フレームに固定されて
いる作動機構が作動して内部の高圧ガスが噴出されなが
ら高圧ホースとニップルとを通過して空気通路部及びエ
アバッグに瞬間的に供給されて膨脹し、空気通路部は保
護シート内で膨脹され、エアベルト形態に形成され畳ま
れていたエアバッグも膨脹し、その膨脹力によりエアバ
ッグは保護シートの脆弱部を破損しながら外部に露出さ
れる。
【0016】一方の空気通路部は搭乗者の腹部でエアベ
ルト形態を有するようになり、エアバッグは搭乗者と車
体間に位置し、かつ、搭乗者上半身の大部分をかくすこ
とになり、他方の空気通路部は搭乗者の肩とハンガに至
るまでエアベルト形態に形成され、搭乗者が車体と直接
衝突することが防止される。空気通路部及びエアバッグ
の特性上、そのエアクッション現象によって衝撃の吸収
がなされ、搭乗者を安全に保護することができる。
ルト形態を有するようになり、エアバッグは搭乗者と車
体間に位置し、かつ、搭乗者上半身の大部分をかくすこ
とになり、他方の空気通路部は搭乗者の肩とハンガに至
るまでエアベルト形態に形成され、搭乗者が車体と直接
衝突することが防止される。空気通路部及びエアバッグ
の特性上、そのエアクッション現象によって衝撃の吸収
がなされ、搭乗者を安全に保護することができる。
【0017】特にエアバッグは搭乗者の腰から肩に至る
位置が保護シートの脆弱部内側に位置されていて、脆弱
部の上下方向に瞬間的に外部露出膨脹がなされる。エア
バッグの動作距離が短いので、エアバッグの膨脹速度を
短縮させることができ、搭乗者が有する多様な人体形状
に関係なくエアバッグが位置する脆弱部が搭乗者の上半
身の中心に位置する状態で作動される。
位置が保護シートの脆弱部内側に位置されていて、脆弱
部の上下方向に瞬間的に外部露出膨脹がなされる。エア
バッグの動作距離が短いので、エアバッグの膨脹速度を
短縮させることができ、搭乗者が有する多様な人体形状
に関係なくエアバッグが位置する脆弱部が搭乗者の上半
身の中心に位置する状態で作動される。
【0018】
【実施例】本発明による安全ベルトは、図1乃至図4に
図示する如く、一側端部は巻取り部1に固定され、他側
端部は車体内部の一側固定部2に固定されてなり、中間
に挿設されたロックハンガAを車体に固定されたロック
機構4に着脱できるようになった車輛用安全ベルトであ
り、ベルト10の内部に空気通路部11,12を相互に
連通させてそれぞれ形成し、空気通路部11と12との
中間に連通されたエアバッグ13を多重に畳んだ状態で
内装し、且つ、前記空気通路部11,12及びエアバッ
グ13の外周縁には、例えば繊維製やその他の素材から
なる保護シート14で包囲する状態に形成し、エアバッ
グ13が位置する保護シート14の部位には部分切取形
態の脆弱部14a を形成している。そして前記空気通路部
11,12を包囲する保護シート14の両端は縫着部1
4b,14cが形成され、その一側は巻取り部1に固定
し、他端は固定部2に固定させ、ベルト10の中間にロ
ックハンガAが保護シート14に沿って自由に移動可能
に挿入されるようになっている。前記保護シート14の
一側には空気通路部11と連通したニップル16を固定
し、ニップル16は作動機構17と高圧ホース18とに
より連結構成される。
図示する如く、一側端部は巻取り部1に固定され、他側
端部は車体内部の一側固定部2に固定されてなり、中間
に挿設されたロックハンガAを車体に固定されたロック
機構4に着脱できるようになった車輛用安全ベルトであ
り、ベルト10の内部に空気通路部11,12を相互に
連通させてそれぞれ形成し、空気通路部11と12との
中間に連通されたエアバッグ13を多重に畳んだ状態で
内装し、且つ、前記空気通路部11,12及びエアバッ
グ13の外周縁には、例えば繊維製やその他の素材から
なる保護シート14で包囲する状態に形成し、エアバッ
グ13が位置する保護シート14の部位には部分切取形
態の脆弱部14a を形成している。そして前記空気通路部
11,12を包囲する保護シート14の両端は縫着部1
4b,14cが形成され、その一側は巻取り部1に固定
し、他端は固定部2に固定させ、ベルト10の中間にロ
ックハンガAが保護シート14に沿って自由に移動可能
に挿入されるようになっている。前記保護シート14の
一側には空気通路部11と連通したニップル16を固定
し、ニップル16は作動機構17と高圧ホース18とに
より連結構成される。
【0019】このときベルト10は空気通路部11,1
2及びエアバッグ13が一体に形成されており、図3及
び図4に示す如く搭乗者100がベルト10を着用して
ロックハンガAをロック機構に結合すると、ベルト10
の空気通路部11は着用者100の腹部に位置し、エア
バッグ13が位置する脆弱部14a は着用者100の腰か
ら肩間に位置し、空気通路部12は着用者100の腰か
らハンガBに至るまで位置されるようになる。
2及びエアバッグ13が一体に形成されており、図3及
び図4に示す如く搭乗者100がベルト10を着用して
ロックハンガAをロック機構に結合すると、ベルト10
の空気通路部11は着用者100の腹部に位置し、エア
バッグ13が位置する脆弱部14a は着用者100の腰か
ら肩間に位置し、空気通路部12は着用者100の腰か
らハンガBに至るまで位置されるようになる。
【0020】又、空気通路部11,12と保護シート1
4との間には例えばスポンジの如き保護部材15が内装
されている。エアバッグ13の背面は保護シート14の
内面に付着固定され、作動時すなわちエアバッグ13の
膨脹時にエアバッグ13が保護シート14から離脱され
ることを防止する。
4との間には例えばスポンジの如き保護部材15が内装
されている。エアバッグ13の背面は保護シート14の
内面に付着固定され、作動時すなわちエアバッグ13の
膨脹時にエアバッグ13が保護シート14から離脱され
ることを防止する。
【0021】ロックハンガAは図3及び図4に表示する
如く、ロック機構4に挿入或いは抜出することにより、
ロックまたはロック解除できるようになっており、か
つ、図5に表示する如く、ベルト10が通過する開孔2
0に複数個の凹部20bを設けて突起20aを形成して
いる。これにより前記開孔20にベルト10が差し通さ
れて折曲されても、ベルト10の内部の空気通路部1
1,12が閉塞することはなく、作動機構17によりエ
アが供給されたときエアが円滑に供給されることにな
る。
如く、ロック機構4に挿入或いは抜出することにより、
ロックまたはロック解除できるようになっており、か
つ、図5に表示する如く、ベルト10が通過する開孔2
0に複数個の凹部20bを設けて突起20aを形成して
いる。これにより前記開孔20にベルト10が差し通さ
れて折曲されても、ベルト10の内部の空気通路部1
1,12が閉塞することはなく、作動機構17によりエ
アが供給されたときエアが円滑に供給されることにな
る。
【0022】図6は前記ロックハンガAの変形例であ
り、開孔20の両側に前記突起20aと対向する位置に
凹部20bを設ける形態にして複数個の突起20a,2
0cをそれぞれ形成してなるものを表示したものであ
る。
り、開孔20の両側に前記突起20aと対向する位置に
凹部20bを設ける形態にして複数個の突起20a,2
0cをそれぞれ形成してなるものを表示したものであ
る。
【0023】巻取り部1は車輛の内装材5と外側フレー
ム8間に内装される状態で固定設置されており、ベルト
10は従来の如く開孔7を介して巻取り部1に巻取り、
巻戻されるようになっている。
ム8間に内装される状態で固定設置されており、ベルト
10は従来の如く開孔7を介して巻取り部1に巻取り、
巻戻されるようになっている。
【0024】又、作動機構17は車体の外側フレーム8
に固定され、高圧ホース18の一部だけが内装材5を通
じて外部に露出するように内装させ、その先端をニップ
ル16に固定させている。作動機構17は、本発明者の
先出願である韓国実用新案登録出願第91─19000
号、同第92─463号及び同第92─9087号等に
記載された作動機構を使用することができる。また本発
明に係る安全ベルトを作動させるのに適合したものなら
ば、その他従来の如何なる作動機構の使用も可能であ
る。
に固定され、高圧ホース18の一部だけが内装材5を通
じて外部に露出するように内装させ、その先端をニップ
ル16に固定させている。作動機構17は、本発明者の
先出願である韓国実用新案登録出願第91─19000
号、同第92─463号及び同第92─9087号等に
記載された作動機構を使用することができる。また本発
明に係る安全ベルトを作動させるのに適合したものなら
ば、その他従来の如何なる作動機構の使用も可能であ
る。
【0025】次に前記の如き本発明のエアバックが内装
された車輛用安全エアベルトの作用を詳細に説明する。
本発明に係るエアバックが内装された車輛用安全エアベ
ルトは、平常時には図3及び図4に表示する如く、搭乗
者すなわち着用者100がロックハンガAを把持して引
張ると、巻取り部1に巻取られていたベルト10が開孔
7を通じて巻戻され、ロックハンガAをロック機構4に
結合して通常の安全ベルトにおけるように使用される。
された車輛用安全エアベルトの作用を詳細に説明する。
本発明に係るエアバックが内装された車輛用安全エアベ
ルトは、平常時には図3及び図4に表示する如く、搭乗
者すなわち着用者100がロックハンガAを把持して引
張ると、巻取り部1に巻取られていたベルト10が開孔
7を通じて巻戻され、ロックハンガAをロック機構4に
結合して通常の安全ベルトにおけるように使用される。
【0026】搭乗者すなわち着用者100がベルト10
を解除したいときにはロック機構4を解除させ、ロック
ハンガAを分離して離せば巻取り部1によりベルト10
が自ら開孔7を通じて巻取られることになる。
を解除したいときにはロック機構4を解除させ、ロック
ハンガAを分離して離せば巻取り部1によりベルト10
が自ら開孔7を通じて巻取られることになる。
【0027】本発明に係るエアバックが内装された車輛
用安全エアベルトは、搭乗者が着用した状態で車輛の衝
突事故やその他突然の衝撃を外部から受ける事故が発生
した場合、外側フレーム8に固定されている作動機構1
7が作動して内部の高圧ガスが噴出されながら高圧ホー
ス18とニップル16とを通過して空気通路部11、エ
アバッグ13及び空気通路部12に瞬間的に供給されて
これらが膨脹する。図7及び図8に表示する如く、空気
通路部11,12は保護シート14内で膨脹され、エア
ベルト形態に形成され畳まれていたエアバッグ13も膨
脹し、その膨脹力によりエアバッグ13は保護シート1
4の脆弱部14aを破損しながら外部に露出されること
になる。
用安全エアベルトは、搭乗者が着用した状態で車輛の衝
突事故やその他突然の衝撃を外部から受ける事故が発生
した場合、外側フレーム8に固定されている作動機構1
7が作動して内部の高圧ガスが噴出されながら高圧ホー
ス18とニップル16とを通過して空気通路部11、エ
アバッグ13及び空気通路部12に瞬間的に供給されて
これらが膨脹する。図7及び図8に表示する如く、空気
通路部11,12は保護シート14内で膨脹され、エア
ベルト形態に形成され畳まれていたエアバッグ13も膨
脹し、その膨脹力によりエアバッグ13は保護シート1
4の脆弱部14aを破損しながら外部に露出されること
になる。
【0028】そこで、空気通路部11は搭乗者すなわち
着用者100の腹部でエアベルト形態を有するようにな
り、エアバッグ13は着用者100と車体間に位置し、
かつ、着用者100の上半身の大部分をかくすことにな
り、空気通路部12は着用者100の肩とハンガBに至
るまでエアベルト形態に形成され、着用者100が車体
と直接衝突することが防止される。空気通路部11、1
2及びエアバッグ13の特性上、そのエアクッション現
象によって衝撃の吸収がなされ、着用者100を安全に
保護することができる。
着用者100の腹部でエアベルト形態を有するようにな
り、エアバッグ13は着用者100と車体間に位置し、
かつ、着用者100の上半身の大部分をかくすことにな
り、空気通路部12は着用者100の肩とハンガBに至
るまでエアベルト形態に形成され、着用者100が車体
と直接衝突することが防止される。空気通路部11、1
2及びエアバッグ13の特性上、そのエアクッション現
象によって衝撃の吸収がなされ、着用者100を安全に
保護することができる。
【0029】特にエアバッグ13の場合、着用者100
の腰から肩に至る位置が保護シート14の脆弱部14a
内側に位置されていて、脆弱部14aの上下方向に瞬間
的に外部露出膨脹がなされる。本発明は、従来の車体内
部の上部、下部又は側方からエアバッグが出現する方式
のものよりその動作距離が短いから、エアバッグの膨脹
速度を短縮させることができ、搭乗者が有する多様な人
体形状に関係なくエアバッグ13が位置する脆弱部14
aが着用者100の上半身の中心に位置する状態で作動
する。つまり作動時には常に着用者100と車体間の正
確な位置に位置されて安全性を大いに向上させることが
できる。
の腰から肩に至る位置が保護シート14の脆弱部14a
内側に位置されていて、脆弱部14aの上下方向に瞬間
的に外部露出膨脹がなされる。本発明は、従来の車体内
部の上部、下部又は側方からエアバッグが出現する方式
のものよりその動作距離が短いから、エアバッグの膨脹
速度を短縮させることができ、搭乗者が有する多様な人
体形状に関係なくエアバッグ13が位置する脆弱部14
aが着用者100の上半身の中心に位置する状態で作動
する。つまり作動時には常に着用者100と車体間の正
確な位置に位置されて安全性を大いに向上させることが
できる。
【0030】又、エアバッグ13の両側には空気通路部
11,12が形成され、作動時には従来の安全ベルトと
は異なるエアベルト形態に変化されるから、エアベルト
による衝撃の吸収が可能であって着用者100の腹部と
肩部位等を一層安全に保護することができる長所を有す
ることになる。
11,12が形成され、作動時には従来の安全ベルトと
は異なるエアベルト形態に変化されるから、エアベルト
による衝撃の吸収が可能であって着用者100の腹部と
肩部位等を一層安全に保護することができる長所を有す
ることになる。
【0031】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、バ
ンド型の安全ベルトを形成し、且つ、搭乗者の腹部、又
は腹部と腰、胸及び肩に至る部位にわたってエアベルト
用空気通路を形成し、特に腰から肩に至る部位にはエア
バッグを内装させた状態に形成したので、衝突事故時に
は別途に設置された通常の作動機構が作動しながらベル
ト内部空気通路及びエアバッグが瞬間的に膨張されるよ
うになり、車輛の衝突事故時に衝突速度に関係なくエア
バッグが膨張しながら搭乗者と車体間の正位置により迅
速に位置されながら搭乗者を保護することができる。既
存の安全ベルトとは異なり車輛衝突時に内部空気通路に
よるエアベルトが形成されて搭乗者の腹部、胸及び肩に
至る部位に加えられる衝撃を吸収して、より安全に搭乗
者を保護することができる。
ンド型の安全ベルトを形成し、且つ、搭乗者の腹部、又
は腹部と腰、胸及び肩に至る部位にわたってエアベルト
用空気通路を形成し、特に腰から肩に至る部位にはエア
バッグを内装させた状態に形成したので、衝突事故時に
は別途に設置された通常の作動機構が作動しながらベル
ト内部空気通路及びエアバッグが瞬間的に膨張されるよ
うになり、車輛の衝突事故時に衝突速度に関係なくエア
バッグが膨張しながら搭乗者と車体間の正位置により迅
速に位置されながら搭乗者を保護することができる。既
存の安全ベルトとは異なり車輛衝突時に内部空気通路に
よるエアベルトが形成されて搭乗者の腹部、胸及び肩に
至る部位に加えられる衝撃を吸収して、より安全に搭乗
者を保護することができる。
【図1】本発明を展開した一実施例斜視図である。
【図2】本発明の要部縦断面図である。
【図3】本発明の設置及び使用状態説明図である。
【図4】本発明を他の角度から見た設置及び使用状態説
明図である。
明図である。
【図5】ロックハンガの一実施例要部拡大断面図であ
る。
る。
【図6】ロックハンガの他の実施例要部拡大断面図であ
る。
る。
【図7】本発明の作動状態時の展開斜視図である。
【図8】本発明の車輛における作動状態時の説明図であ
る。
る。
10 ベルト 11,12 空気通路部 13 エアバッグ 14 保護シート 14a 脆弱部 16 ニップル 17 作動機構 18 高圧ホース
Claims (7)
- 【請求項1】 一側端部が車体内部の固定部に固定さ
れ、他側端部が巻取り部に固定され、その中間に挿入さ
れたロックハンガが車体に固定されたロック機構に着脱
できるようにしてなる車輛用安全エアベルトにおいて、 ベルトの内部に空気通路部を互いに連通させてそれぞれ
形成し、 空気通路部の中間には連通されたエアバッグを内装し、 且つ、前記空気通路部及びエアバックを保護シートで包
囲形成し、 エアバッグが位置する部位には脆弱部を形成し、 前記ベルトの中間にはロックハンガが保護シートに沿っ
て自由に移動できるように挿入され、 前記保護シートの片側には空気通路部と連通されるよう
にニップルを固定して作動機構と高圧ホースで連結構成
されることを特徴とするエアバッグが内装された車輛用
安全エアベルト。 - 【請求項2】 前記空気通路部及びエアバッグを一体に
形成して、ベルトを着用する時には一方の空気通路部が
着用者の腹部に、エアバッグは着用者の腰部と肩間に、
他方の空気通路部は着用者の肩からハンガ間にそれぞれ
位置するようにしてなることを特徴とする請求項1記載
のエアバッグが内装された車輛用安全エアベルト。 - 【請求項3】 前記空気通路部と保護シート間には保護
部材が内装され、エアバッグの背面が保護シートの内面
に付着固定されてなることを特徴とする請求項1又は2
記載のエアバッグが内装された車輛用安全エアベルト。 - 【請求項4】 保護シートの両端に縫着部をそれぞれ形
成し、その一方の縫着部は前記固定部に固定し、その他
方の縫着部は前記巻取り部に固定されるように構成され
ることを特徴とする請求項1記載のエアバッグが内装さ
れた車輛用安全エアベルト。 - 【請求項5】 前記ロックハンガは、ベルトが通過する
開孔に複数個の凹部を有して突起が形成されてなること
を特徴とする請求項1記載のエアバッグが内装された車
輛用安全エアベルト。 - 【請求項6】 前記開孔が、前記突起の対向側に突起を
形成してなることを特徴とする請求項5記載のエアバッ
グが内装された車輛用安全エアベルト。 - 【請求項7】 前記作動機構が車体の側方フレームに固
定され、高圧ホースの一部だけ内装材を介して外部に露
出されるように内装してなることを特徴とする請求項1
記載のエアバッグが内装された車輛用安全エアベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29482293A JPH07186861A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | エアバッグが内装された車輛用安全エアベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29482293A JPH07186861A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | エアバッグが内装された車輛用安全エアベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07186861A true JPH07186861A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=17812704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29482293A Pending JPH07186861A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | エアバッグが内装された車輛用安全エアベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07186861A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1625980A2 (en) | 2004-08-09 | 2006-02-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle occupant restraint system and method |
| CN100402352C (zh) * | 2004-12-07 | 2008-07-16 | 日产自动车株式会社 | 车辆乘员防护系统和车辆乘员防护方法 |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP29482293A patent/JPH07186861A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1625980A2 (en) | 2004-08-09 | 2006-02-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle occupant restraint system and method |
| US7513524B2 (en) | 2004-08-09 | 2009-04-07 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle occupant restraint system and method |
| CN100402352C (zh) * | 2004-12-07 | 2008-07-16 | 日产自动车株式会社 | 车辆乘员防护系统和车辆乘员防护方法 |
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