JPH07187167A - 飲食物用容器 - Google Patents
飲食物用容器Info
- Publication number
- JPH07187167A JPH07187167A JP33471493A JP33471493A JPH07187167A JP H07187167 A JPH07187167 A JP H07187167A JP 33471493 A JP33471493 A JP 33471493A JP 33471493 A JP33471493 A JP 33471493A JP H07187167 A JPH07187167 A JP H07187167A
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- JP
- Japan
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- container
- ceiling
- food
- room
- drink
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、流動性のある飲料や食物を一つの
容器内に複数種類収納でき、収納スペースを減らすこと
のできる飲食物用容器を提供することを目的としてい
る。 【構成】 容器1は、底面1a、側面1b、屋根型の天
井1cを有し、内部には、底面1aから天井1cの頂部
に達する仕切1dがあって、内部を部屋A,Bに分けて
いる。屋根型の天井1c,1cには、それぞれ部屋A,
B用の開閉自在な蛇口状の取出口1e,1eが取り付け
られている。部屋A,Bにそれぞれ異なるジュースを入
れたり、あるいは部屋Aに酒を入れ、部屋Bにジュース
を入れる等して使用する。
容器内に複数種類収納でき、収納スペースを減らすこと
のできる飲食物用容器を提供することを目的としてい
る。 【構成】 容器1は、底面1a、側面1b、屋根型の天
井1cを有し、内部には、底面1aから天井1cの頂部
に達する仕切1dがあって、内部を部屋A,Bに分けて
いる。屋根型の天井1c,1cには、それぞれ部屋A,
B用の開閉自在な蛇口状の取出口1e,1eが取り付け
られている。部屋A,Bにそれぞれ異なるジュースを入
れたり、あるいは部屋Aに酒を入れ、部屋Bにジュース
を入れる等して使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ジュースや酒等の液状
や、粉末状、顆粒状といった流動状の飲食物を収容する
容器に関し、特に、一つの容器に二種類以上の飲食物を
収容できる容器に関する。
や、粉末状、顆粒状といった流動状の飲食物を収容する
容器に関し、特に、一つの容器に二種類以上の飲食物を
収容できる容器に関する。
【0002】
【従来の技術】酒、牛乳、ジュース等の飲料を収容する
容器として、プラスチックボトル、アルミ缶、スチール
缶、紙パック等々が知られているが、これらは全て一つ
の容器に単一種類の飲料を充填して販売されている。し
たがって、消費者はジュースであれば、オレンジ、リン
ゴ等異なる種類について、別個の容器を購入しなければ
ならず、家庭の冷蔵庫内は、すぐにこのような容器で満
杯となる。また、ピクニック等で野外に出掛ける場合に
も、多種類の飲料容器を取り揃える必要があり、荷物が
重くなり易い。
容器として、プラスチックボトル、アルミ缶、スチール
缶、紙パック等々が知られているが、これらは全て一つ
の容器に単一種類の飲料を充填して販売されている。し
たがって、消費者はジュースであれば、オレンジ、リン
ゴ等異なる種類について、別個の容器を購入しなければ
ならず、家庭の冷蔵庫内は、すぐにこのような容器で満
杯となる。また、ピクニック等で野外に出掛ける場合に
も、多種類の飲料容器を取り揃える必要があり、荷物が
重くなり易い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の事実
から考えられたもので、異なる飲料や食物を一つの容器
内に収納でき、収納スペースを減らすことのできる飲食
物用容器を提供することを目的としている。
から考えられたもので、異なる飲料や食物を一つの容器
内に収納でき、収納スペースを減らすことのできる飲食
物用容器を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、流動状態の飲食物を収容する容器におい
て、内部を複数の部屋に分割する仕切を設けた構成を特
徴としている。また、前記各部屋に収容物を取り出す取
出口を設けた構成や、前記仕切が、容器の底面から天井
まで上下方向に形成されている構成や、各部屋の天井に
開閉自在の取出口を設けた構成とすることもできる。
めに本発明は、流動状態の飲食物を収容する容器におい
て、内部を複数の部屋に分割する仕切を設けた構成を特
徴としている。また、前記各部屋に収容物を取り出す取
出口を設けた構成や、前記仕切が、容器の底面から天井
まで上下方向に形成されている構成や、各部屋の天井に
開閉自在の取出口を設けた構成とすることもできる。
【0005】
【作用】容器内には仕切があって、複数の部屋に仕切ら
れており、それぞれの部屋に異なる種類の飲食物が収容
されている。各部屋に孔を開ける等により、各部屋に収
容された飲食物を別個に希望に応じて取り出すことがで
きる。各部屋に取出口を設けておけば、孔を開ける手間
が不要となる。取出口を開閉自在にしておくと、各部屋
の収容物の取り出しに便利である。
れており、それぞれの部屋に異なる種類の飲食物が収容
されている。各部屋に孔を開ける等により、各部屋に収
容された飲食物を別個に希望に応じて取り出すことがで
きる。各部屋に取出口を設けておけば、孔を開ける手間
が不要となる。取出口を開閉自在にしておくと、各部屋
の収容物の取り出しに便利である。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面にしたがって説
明する。図1は、飲食物用容器として牛乳やジュース等
を入れる紙パックを示す。容器1は、四角の底面1a、
四辺の側面1b、屋根型の天井1cを有し、内部には、
底面1aから天井1cの頂部に達する仕切1dがあっ
て、内部を部屋A,Bに分けている。屋根型の天井1
c,1cには、それぞれ部屋A,B用の開閉自在な蛇口
状の取出口1e,1eが取り付けられている。部屋A,
Bにそれぞれ異なるジュースを入れたり、あるいは、部
屋Aに酒を入れ、部屋Bにジュースを入れる等して使用
する。
明する。図1は、飲食物用容器として牛乳やジュース等
を入れる紙パックを示す。容器1は、四角の底面1a、
四辺の側面1b、屋根型の天井1cを有し、内部には、
底面1aから天井1cの頂部に達する仕切1dがあっ
て、内部を部屋A,Bに分けている。屋根型の天井1
c,1cには、それぞれ部屋A,B用の開閉自在な蛇口
状の取出口1e,1eが取り付けられている。部屋A,
Bにそれぞれ異なるジュースを入れたり、あるいは、部
屋Aに酒を入れ、部屋Bにジュースを入れる等して使用
する。
【0007】図2は、アルミ缶又はスチール缶からなる
容器2で、円板状の底面2a、円筒状の側面2b、およ
び底面と同じ円板状の天井2cを有し、内部を仕切2d
で部屋A,Bに分割している。天井2cには、仕切2d
を挟んで取出口2eが設けられている。この実施例では
取出口2eは、プルトップ型の蓋である。
容器2で、円板状の底面2a、円筒状の側面2b、およ
び底面と同じ円板状の天井2cを有し、内部を仕切2d
で部屋A,Bに分割している。天井2cには、仕切2d
を挟んで取出口2eが設けられている。この実施例では
取出口2eは、プルトップ型の蓋である。
【0008】図3は、飲食物用容器としてプラスチック
ボトル(いわゆるペットボトル)を使用した例で、図2
の実施例と同様の円板状の底面3a、円筒状の側面3b
及び天井3cとからなり、内部に底面3aから天井3c
に達する仕切3dがある。天井3cには、各部屋A,B
に対する開閉自在な取出口3e,3eが設けられてい
る。図の実施例では天井3cが平らであるが、各取出口
3eに対応して通常の瓶の口部のような山形ないし円錐
型の天井としてもよい。
ボトル(いわゆるペットボトル)を使用した例で、図2
の実施例と同様の円板状の底面3a、円筒状の側面3b
及び天井3cとからなり、内部に底面3aから天井3c
に達する仕切3dがある。天井3cには、各部屋A,B
に対する開閉自在な取出口3e,3eが設けられてい
る。図の実施例では天井3cが平らであるが、各取出口
3eに対応して通常の瓶の口部のような山形ないし円錐
型の天井としてもよい。
【0009】本発明の容器は、仕切を底面と平行に設け
ることもできる。また、部屋を二つに分割するのに限定
されず、三つ以上に分割できることも自明であろう。さ
らに、各部屋に収容するのは、飲料に限らず、流動性が
あれば塩、砂糖等の粉末状や顆粒状のものでも収容可能
である。
ることもできる。また、部屋を二つに分割するのに限定
されず、三つ以上に分割できることも自明であろう。さ
らに、各部屋に収容するのは、飲料に限らず、流動性が
あれば塩、砂糖等の粉末状や顆粒状のものでも収容可能
である。
【0010】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、一つの容器に複数種類の飲食物を入れることがで
き、容器の収納スペースを少なくすることができる。ま
た、一つの容器に複数種類のジュースや、銘柄の異なる
酒等が入っていれば、需要者としても多様な味を楽しむ
ことができる。さらに、コーヒーと砂糖といった、一緒
に使用されるものを組み合わせて一つの容器内に入れて
おくことにより、用意するのを忘れることもなくなる。
ば、一つの容器に複数種類の飲食物を入れることがで
き、容器の収納スペースを少なくすることができる。ま
た、一つの容器に複数種類のジュースや、銘柄の異なる
酒等が入っていれば、需要者としても多様な味を楽しむ
ことができる。さらに、コーヒーと砂糖といった、一緒
に使用されるものを組み合わせて一つの容器内に入れて
おくことにより、用意するのを忘れることもなくなる。
【図1】本発明の飲食物用容器を紙パックに適用した例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】本発明の飲食物用容器をアルミ缶又はスチール
缶に適用した例を示す斜視図である。
缶に適用した例を示す斜視図である。
【図3】本発明の飲食物用容器をペットボトルに適用し
た例を示す斜視図である。
た例を示す斜視図である。
1,2,3 容器 1a 底面 2a 底面 3a 底面 1c 天井 2c 天井 3c 天井 1e 取出口 2e 取出口 3e 取出口
Claims (4)
- 【請求項1】 流動状態の飲食物を収容する容器におい
て、内部を複数の部屋に分割する仕切を設けたことを特
徴とする飲食物用容器。 - 【請求項2】 前記各部屋に収容物を取り出す取出口を
設けたことを特徴とする請求項1記載の飲食物用容器。 - 【請求項3】 前記仕切が、容器の底面から天井まで上
下方向に形成されていることを特徴とする請求項1又は
2記載の飲食物用容器。 - 【請求項4】 各部屋の天井に開閉自在の取出口を設け
たことを特徴とする請求項3記載の飲食物用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33471493A JPH07187167A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 飲食物用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33471493A JPH07187167A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 飲食物用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07187167A true JPH07187167A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18280400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33471493A Withdrawn JPH07187167A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 飲食物用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07187167A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3045211U (ja) * | 1996-12-06 | 1998-01-27 | 英子 島田 | ダブル急須 |
| KR20030067410A (ko) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | 김현태 | 격실을 구비한 용기 |
| CN111065580A (zh) * | 2017-08-14 | 2020-04-24 | 吉约拉·达汗 | 双开口和双腔体包装盒 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33471493A patent/JPH07187167A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3045211U (ja) * | 1996-12-06 | 1998-01-27 | 英子 島田 | ダブル急須 |
| KR20030067410A (ko) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | 김현태 | 격실을 구비한 용기 |
| CN111065580A (zh) * | 2017-08-14 | 2020-04-24 | 吉约拉·达汗 | 双开口和双腔体包装盒 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |