JPH0718735B2 - 炊飯調理器用計量容器 - Google Patents
炊飯調理器用計量容器Info
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- JPH0718735B2 JPH0718735B2 JP1145796A JP14579689A JPH0718735B2 JP H0718735 B2 JPH0718735 B2 JP H0718735B2 JP 1145796 A JP1145796 A JP 1145796A JP 14579689 A JP14579689 A JP 14579689A JP H0718735 B2 JPH0718735 B2 JP H0718735B2
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 99
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は炊飯に要する米の量を計る炊飯調理器用計量容
器に関する。
器に関する。
(ロ)従来の技術 炊飯器等の炊飯調理器には、計量容器が付いているもの
があるが、斯る計量容器は単に米の量を計るだけのもの
に過ぎない。従って、炊飯に際しては、その後このよう
にして計った米を炊飯調理器内の炊飯容器に入れ、斯る
容器内で数回水を入れ変え且つ米を手でかきまぜ乍ら洗
米し、しかる後炊飯容器内に所望量の水を張る作業が必
要である。
があるが、斯る計量容器は単に米の量を計るだけのもの
に過ぎない。従って、炊飯に際しては、その後このよう
にして計った米を炊飯調理器内の炊飯容器に入れ、斯る
容器内で数回水を入れ変え且つ米を手でかきまぜ乍ら洗
米し、しかる後炊飯容器内に所望量の水を張る作業が必
要である。
一方、最近は独身者、単身赴任者等の単身者が増えてき
ている。このような単身者は、一般に忙しい身であり、
上述のような炊飯時に際しての米の計量、洗米、及び水
が張る作業は甚だ面倒である。しかも、単身者が1回に
食するに必要な米の量は僅かで高々0.5〜1合であり、
このように少量の米は特に洗米しにくい。
ている。このような単身者は、一般に忙しい身であり、
上述のような炊飯時に際しての米の計量、洗米、及び水
が張る作業は甚だ面倒である。しかも、単身者が1回に
食するに必要な米の量は僅かで高々0.5〜1合であり、
このように少量の米は特に洗米しにくい。
そこで、最近、特願平1−12946号にみられる如き計量
容器が提案された。斯る容器においては開閉蓋が設けら
れており、洗米時には、容器内に米とともに水を入れて
蓋をし、容器を振ることにより洗米し、しかる後蓋をと
って容器を傾けることにより洗米により濁った水だけを
捨てる。この手順を数回繰り返すことにより洗米を完了
する。その後、所望量の水を容器に施された目盛にそっ
て入れ、そして容器内の米と水とを所定の炊飯を行うた
めの箇所に移す。このようにして、計量容器にて、米の
計量、洗米、及び水の計量が全て行え、炊飯に際しての
作業が簡単である。しかも、洗米は、米を手でかきまぜ
るのでなく、容器を振ることにより行え、この点でも作
業が簡単である。
容器が提案された。斯る容器においては開閉蓋が設けら
れており、洗米時には、容器内に米とともに水を入れて
蓋をし、容器を振ることにより洗米し、しかる後蓋をと
って容器を傾けることにより洗米により濁った水だけを
捨てる。この手順を数回繰り返すことにより洗米を完了
する。その後、所望量の水を容器に施された目盛にそっ
て入れ、そして容器内の米と水とを所定の炊飯を行うた
めの箇所に移す。このようにして、計量容器にて、米の
計量、洗米、及び水の計量が全て行え、炊飯に際しての
作業が簡単である。しかも、洗米は、米を手でかきまぜ
るのでなく、容器を振ることにより行え、この点でも作
業が簡単である。
しかるに、この場合は、洗米により濁った水を容器を傾
けることにより捨てる際、米が一緒にこぼれないように
注意したり、また洗米のために容器に水を入れる際、水
が入る勢いで米が容器からあふれないように注意する必
要があり、さらに容器に米を入れた状態でその米に適し
た水の量を示す目盛がなく、この点で作業がやりにく
い。
けることにより捨てる際、米が一緒にこぼれないように
注意したり、また洗米のために容器に水を入れる際、水
が入る勢いで米が容器からあふれないように注意する必
要があり、さらに容器に米を入れた状態でその米に適し
た水の量を示す目盛がなく、この点で作業がやりにく
い。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、極めて簡単に、米の計量、洗水、及び水の計
量の全てが行える計量容器を提供しようとするものであ
る。
量の全てが行える計量容器を提供しようとするものであ
る。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の炊飯調理器用計量容器は、上部に開口を有する
容器本体と、該容器本体の上記上部開口に着脱自在に装
着され、米が通過しない小孔が多数形成された第1蓋体
と、該第1蓋体に着脱自在に装着され、上記小孔を開閉
する第2蓋体とを備える構成である。
容器本体と、該容器本体の上記上部開口に着脱自在に装
着され、米が通過しない小孔が多数形成された第1蓋体
と、該第1蓋体に着脱自在に装着され、上記小孔を開閉
する第2蓋体とを備える構成である。
また、上記容器本体は、米を計量する米の目盛と、米を
入れた状態でその米の量に適した水が計量できる水の目
盛と、を備えた構成である。
入れた状態でその米の量に適した水が計量できる水の目
盛と、を備えた構成である。
(ホ)作用 斯る計量容器においては、まず、第1及び第2蓋体を容
器本体から取り、容器本体の米の目盛にそって所望量の
米を容器本体に入れ、第1蓋体を装着する。その後、第
1蓋体の小孔から容器本体内に水を入れる。この時、米
は、水の入る勢いにより容器本体からこぼれようとする
も、米が通過できない大きさに形成されている上記小穴
に阻止されてこぼれない。そして、上記小穴を閉じるよ
うに第2蓋体を装着し、容器本体を振って洗米し、しか
る後第2蓋体を取って容器本体を傾けて第1蓋体の小孔
から濁った水を捨てる。この時も、小孔が米が通過でき
ない大きさであるから、容器本体から米がこぼれること
がない。而して、上述の水を入れる作業以降を数回繰り
返すことにより洗米が完了する。その後、第2蓋体を取
り、米の量に応じた水の目盛まで水を入れた後、第1蓋
体を取って米を水とともに炊飯を行うための所定箇所に
移す。以上が炊飯に際しての、計量容器を用いての作業
である。
器本体から取り、容器本体の米の目盛にそって所望量の
米を容器本体に入れ、第1蓋体を装着する。その後、第
1蓋体の小孔から容器本体内に水を入れる。この時、米
は、水の入る勢いにより容器本体からこぼれようとする
も、米が通過できない大きさに形成されている上記小穴
に阻止されてこぼれない。そして、上記小穴を閉じるよ
うに第2蓋体を装着し、容器本体を振って洗米し、しか
る後第2蓋体を取って容器本体を傾けて第1蓋体の小孔
から濁った水を捨てる。この時も、小孔が米が通過でき
ない大きさであるから、容器本体から米がこぼれること
がない。而して、上述の水を入れる作業以降を数回繰り
返すことにより洗米が完了する。その後、第2蓋体を取
り、米の量に応じた水の目盛まで水を入れた後、第1蓋
体を取って米を水とともに炊飯を行うための所定箇所に
移す。以上が炊飯に際しての、計量容器を用いての作業
である。
(ヘ)実施例 第1図ないし第5図は本発明実施例の計量容器を示す。
1は上部に開口2を有する透光性且つ樹脂性容器本体
で、該本体は有底円筒状で且つ上部外周にネジ山3が一
体形成されている。更に、上記本体1の外側面には、通
常の炊飯を行うに際しての米を計量する米の目盛及び米
を入れた上でのその米の量に適した水の量を計量する水
の目盛の目盛4と、おかゆを行うに際しての米を計量す
る米の目盛及び米を入れた上でのその米の量に適した水
の量を計量する水の目盛の目盛5とが一体的に施されて
いる。
で、該本体は有底円筒状で且つ上部外周にネジ山3が一
体形成されている。更に、上記本体1の外側面には、通
常の炊飯を行うに際しての米を計量する米の目盛及び米
を入れた上でのその米の量に適した水の量を計量する水
の目盛の目盛4と、おかゆを行うに際しての米を計量す
る米の目盛及び米を入れた上でのその米の量に適した水
の量を計量する水の目盛の目盛5とが一体的に施されて
いる。
6は樹脂性の第1蓋体で、該蓋体は、側壁内面に上記容
器本体1のネジ山3と螺合するネジ山7が一体成形され
ており、上記上部開口2部に着脱自在に装着される。上
記第1蓋体6の上壁下面にはテーパ面8を有するリング
状突起9が一体成形されており、斯る突起9のテーパ面
8は第1蓋体6の装着時に容器本体1の上端10に密着す
る。上記第1蓋体6の上壁上面にはテーパ面11を有する
別のリング状突起12が一体成形されている。更に、斯る
上壁は中央部が下方に凹んでいて凹部13が存在し、斯る
凹部13を含む上記突起12から中央よりの上記上壁には、
米が通過できない大きさの多数の小孔14、14、…が形成
されている。この場合、凹部13の側壁に位置する小孔1
4、14、…は上から下まで続いていて細長くなってい
る。
器本体1のネジ山3と螺合するネジ山7が一体成形され
ており、上記上部開口2部に着脱自在に装着される。上
記第1蓋体6の上壁下面にはテーパ面8を有するリング
状突起9が一体成形されており、斯る突起9のテーパ面
8は第1蓋体6の装着時に容器本体1の上端10に密着す
る。上記第1蓋体6の上壁上面にはテーパ面11を有する
別のリング状突起12が一体成形されている。更に、斯る
上壁は中央部が下方に凹んでいて凹部13が存在し、斯る
凹部13を含む上記突起12から中央よりの上記上壁には、
米が通過できない大きさの多数の小孔14、14、…が形成
されている。この場合、凹部13の側壁に位置する小孔1
4、14、…は上から下まで続いていて細長くなってい
る。
15は自在に曲がる肉薄連結部16を介して上記第1蓋体6
に連結された第2蓋体で、該蓋体及び上記連結部16は上
記第1蓋体6と同一の樹脂からなり第1蓋体6と一体に
形成されている。斯る第2蓋体15の下面にはテーパ面17
を有するリング状突起18が一体成形されており、斯る突
起18のテーパ面17は、第2蓋体15を第1蓋体6の上方に
持っていって第1蓋体6に対向させて下方に押圧した場
合に、上記突起12のテーパ面11に密着する。斯る密着に
より第2蓋体15の装着がなされ、この場合、上記小孔1
4、14、…が閉じられる。上記第2蓋体15の端部には突
出体19が一体成形されており、斯る突出体19に上方への
力を与えると、上記両突起12、18のテーパ面11、17どう
しの密着が解除されて第2蓋体15が外れ小孔14、14、…
が開放される。
に連結された第2蓋体で、該蓋体及び上記連結部16は上
記第1蓋体6と同一の樹脂からなり第1蓋体6と一体に
形成されている。斯る第2蓋体15の下面にはテーパ面17
を有するリング状突起18が一体成形されており、斯る突
起18のテーパ面17は、第2蓋体15を第1蓋体6の上方に
持っていって第1蓋体6に対向させて下方に押圧した場
合に、上記突起12のテーパ面11に密着する。斯る密着に
より第2蓋体15の装着がなされ、この場合、上記小孔1
4、14、…が閉じられる。上記第2蓋体15の端部には突
出体19が一体成形されており、斯る突出体19に上方への
力を与えると、上記両突起12、18のテーパ面11、17どう
しの密着が解除されて第2蓋体15が外れ小孔14、14、…
が開放される。
而して、通常の炊飯を行うに際しては、上述の計量容器
において、まず、第1及び第2蓋体6、15を容器本体1
から取って容器本体1内に目盛4を見ながら所望量の米
を入れて第1蓋体6を装着する。その後、第1蓋体6の
小孔14、14、…から容器本体1内に所望量の水を入れ
る。この時、水は凹部13の存在により小孔14、14、…全
てに拡がらず、小孔14、14、…の一部は容器本体1内の
空気を逃がす空気孔として作用し、水はスムーズに容器
本体1内に入る。又、米は、水の入る勢いにより容器本
体1からこぼれようとするも、米が通過できない大きさ
に形成されている上記小穴14、14、…に阻止されてこぼ
れない。そして、上記小穴14、14、…を閉じるように第
2蓋体15を装着し、容器本体1を振って洗米する。この
時、上記凹部13は容器本体1内に突出する状態にあり米
を攪拌する作用があり洗米が効率的になされる。しかる
後第2蓋体15を取って容器本体1を傾けて第1蓋体6の
小孔14、14、…から濁った水を捨てる。この時も、小孔
14、14、…が米が通過できない大きさであるから、容器
本体1から米がこぼれることがない。而して、上述の水
を入れる作業以降を数回繰り返すことにより洗米が完了
する。その後、第2蓋体15を取って小孔14、14、…から
同様に目盛4を見ながら所定量の水を入れた後、第1蓋
体6を取って米を水とともに炊飯を行うための所定箇所
に移す。即ち、炊飯調理器、例えば炊飯機能付き電子レ
ンジ内に配置される炊飯容器内に米を水とともに移す。
このような作業を行った後、炊飯容器を電子レンジ内に
配置し、所定のキー操作をすると、炊飯調理が自動的に
なされる。
において、まず、第1及び第2蓋体6、15を容器本体1
から取って容器本体1内に目盛4を見ながら所望量の米
を入れて第1蓋体6を装着する。その後、第1蓋体6の
小孔14、14、…から容器本体1内に所望量の水を入れ
る。この時、水は凹部13の存在により小孔14、14、…全
てに拡がらず、小孔14、14、…の一部は容器本体1内の
空気を逃がす空気孔として作用し、水はスムーズに容器
本体1内に入る。又、米は、水の入る勢いにより容器本
体1からこぼれようとするも、米が通過できない大きさ
に形成されている上記小穴14、14、…に阻止されてこぼ
れない。そして、上記小穴14、14、…を閉じるように第
2蓋体15を装着し、容器本体1を振って洗米する。この
時、上記凹部13は容器本体1内に突出する状態にあり米
を攪拌する作用があり洗米が効率的になされる。しかる
後第2蓋体15を取って容器本体1を傾けて第1蓋体6の
小孔14、14、…から濁った水を捨てる。この時も、小孔
14、14、…が米が通過できない大きさであるから、容器
本体1から米がこぼれることがない。而して、上述の水
を入れる作業以降を数回繰り返すことにより洗米が完了
する。その後、第2蓋体15を取って小孔14、14、…から
同様に目盛4を見ながら所定量の水を入れた後、第1蓋
体6を取って米を水とともに炊飯を行うための所定箇所
に移す。即ち、炊飯調理器、例えば炊飯機能付き電子レ
ンジ内に配置される炊飯容器内に米を水とともに移す。
このような作業を行った後、炊飯容器を電子レンジ内に
配置し、所定のキー操作をすると、炊飯調理が自動的に
なされる。
おかゆを行う場合は、別の目盛5を用いる以外は上述と
同様の作業を行えばよい。
同様の作業を行えばよい。
第6図は本発明他の実施例の容器の要部を示し、この場
合は、第1蓋体6の上壁に凹部が存在せず、上壁の半分
に上記小孔14、14、…が形成されているとともに、残り
半分は切り欠かれていて大きな開口20となっている。
合は、第1蓋体6の上壁に凹部が存在せず、上壁の半分
に上記小孔14、14、…が形成されているとともに、残り
半分は切り欠かれていて大きな開口20となっている。
斯る容器においては、水を入れるとき、同時に、米はそ
の勢いでこぼれようとする。しかるに、米が通過できな
い上壁半分の小孔14、14、…に阻止され、米はこぼれる
のが阻止される。最も上記開口20からは若干こぼれる。
水を捨てる場合は、小孔14、14、…がある上壁半分を下
にするように容器本体1を傾け、小孔14、14、…から水
を捨てれば、米はこの時もこぼれない。
の勢いでこぼれようとする。しかるに、米が通過できな
い上壁半分の小孔14、14、…に阻止され、米はこぼれる
のが阻止される。最も上記開口20からは若干こぼれる。
水を捨てる場合は、小孔14、14、…がある上壁半分を下
にするように容器本体1を傾け、小孔14、14、…から水
を捨てれば、米はこの時もこぼれない。
更に、他の実施例の容器として、第1蓋体6の上壁に凹
部が存在せず、斯る上壁全体に小孔14、14、…が設けら
れている。この時も、米は、水を入れるとき及び水を捨
てるときにこぼれない。
部が存在せず、斯る上壁全体に小孔14、14、…が設けら
れている。この時も、米は、水を入れるとき及び水を捨
てるときにこぼれない。
(ト)発明の効果 本発明の計量容器によれば、米の計量、洗米、及び水の
計量の全てが行える上に、洗米により濁った水を捨てる
際、米がいっしょにこぼれないように注意する必要がな
く、又、洗米のために水を入れる際、水が入る勢いで米
があふれ出ないように注意する必要もなく、従って炊飯
を行う際の作業を極めて簡単に行うことができる。
計量の全てが行える上に、洗米により濁った水を捨てる
際、米がいっしょにこぼれないように注意する必要がな
く、又、洗米のために水を入れる際、水が入る勢いで米
があふれ出ないように注意する必要もなく、従って炊飯
を行う際の作業を極めて簡単に行うことができる。
第1図ないし第5図は本発明実施例の容器に係り、第1
図は分解断面図、第2図及び第3図は各々第1図を矢印
II及び矢印III方向から見た側面図、第4図及び第5図
は各々要部の側面図及び平面図であり、更に第6図は本
発明他の実施例の容器の要部の平面図である。 1…容器本体、6…第1蓋体、15…第2蓋体。
図は分解断面図、第2図及び第3図は各々第1図を矢印
II及び矢印III方向から見た側面図、第4図及び第5図
は各々要部の側面図及び平面図であり、更に第6図は本
発明他の実施例の容器の要部の平面図である。 1…容器本体、6…第1蓋体、15…第2蓋体。
Claims (2)
- 【請求項1】上部に開口を有する容器本体と、該容器本
体の上記上部開口に着脱自在に装着され、米が通過しな
い小孔が多数形成された第1蓋体と、該第1蓋体に着脱
自在に装着され、上記小孔を開閉する第2蓋体とからな
る炊飯調理器用計量容器。 - 【請求項2】上記容器本体は、米を計量する米の目盛
と、米を入れた状態でその米の量に適した水が計量でき
る水の目盛と、を備えたことを特徴とする請求項1に記
載の炊飯調理器用計量容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145796A JPH0718735B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 炊飯調理器用計量容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145796A JPH0718735B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 炊飯調理器用計量容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310120A JPH0310120A (ja) | 1991-01-17 |
| JPH0718735B2 true JPH0718735B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15393353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145796A Expired - Fee Related JPH0718735B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 炊飯調理器用計量容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718735B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275546A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Orugo Kk | おかゆ調理用の計量カップ |
| JP3234628U (ja) * | 2021-08-03 | 2021-10-28 | 志津惠 村上 | 調理用ボウル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186434U (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-10 | 伊東 一亀 | 炊飯用計量カツプ |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1145796A patent/JPH0718735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310120A (ja) | 1991-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |