JPH0718830A - 熱可塑性樹脂製床下地材 - Google Patents

熱可塑性樹脂製床下地材

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JPH0718830A
JPH0718830A JP16470993A JP16470993A JPH0718830A JP H0718830 A JPH0718830 A JP H0718830A JP 16470993 A JP16470993 A JP 16470993A JP 16470993 A JP16470993 A JP 16470993A JP H0718830 A JPH0718830 A JP H0718830A
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JP
Japan
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base material
floor base
thermoplastic resin
top plate
rib
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Pending
Application number
JP16470993A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiteru Tokawa
芳晃 東川
Yukito Nakamura
之人 中村
Yoshinori Omura
吉典 大村
Yoshiya Nakayama
美矢 中山
Seiji Suzuki
誠二 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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Publication of JPH0718830A publication Critical patent/JPH0718830A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】天板部2の片面に複数の連続的リブ3を設けた
熱可塑性樹脂からなる一体構造体であって、天板部2の
厚みが2mm以上6mm以下、天板部2の厚みとリブ3
の高さの合計が25mm以上である熱可塑性樹脂製床下
地材1。 【効果】従来使用されている木質系床下地材と同程度の
撓みである場合には、木質系地材よりもはるかに軽量化
を図ることができ、また、同程度の重量の場合には撓み
を著しく改良することができ、しかも、防湿性、耐久
性、作業性にも優れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱可塑性樹脂製床下地
材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建築用床下地材としては、主とし
て合板などの木質製品が多く使用されていた。しかしな
がら、従来の木質系床下地材は重い上に、損傷し易く、
更には吸湿性のために吸水による変形が生じたり、腐食
し易いために耐久性に劣るなど多くの問題があり、加え
て、近年は地球環境問題から木質系製品から他の材料へ
の転換が社会的要請にもなっているところから、建築分
野においても木質系以外の床下地材の開発が強く要望さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる床下地材は、そ
の適用場面における性質上、撓み性の少ないことが要求
されるが、本発明者らは従来の木質系床下地材の持つ欠
点を解消するとともに、撓み性の少ない、木質系に代わ
る新らしい床下地材を開発すべく検討の結果、上記木質
系地材のもつ諸欠点を解消し、しかも従来の木質系床下
地材と同程度ないしはそれ以上に撓み性が少なく、施工
性にも優れた新規な熱可塑性樹脂製床下地材を開発し、
本発明に至った。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、天板
部の片面に複数の連続的リブを設けた熱可塑性樹脂から
なる一体構造体であって、天板部の厚みが2mm以上6
mm以下、天板部の厚みとリブの高さの合計が25mm
以上であることを特徴とする熱可塑性樹脂製床下地材を
提供するものである。
【0005】以下、本発明を詳細に説明する。本発明の
熱可塑性樹脂製床下地材(以下、単に床下地材と称する
場合もある)を形成する基材としての熱可塑性樹脂とし
ては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化
ビニル、ナイロン、ポリカーボネート、ポリエチレンテ
レフタレート、PMMA、ABS樹脂などやこれらの変
成物、ポリマーアロイ、あるいはこれらの混合物などの
各種成形法により成形可能な各種熱可塑性樹脂が例示さ
れるが、エチレン、プロピレンなどの単独重合体あるい
は他の共重合成分との共重合体などのポリオレフィン系
樹脂が好ましく、とりわけポリプロピレン系樹脂が好ま
しい。
【0006】このような熱可塑性樹脂には、熱安定剤、
紫外線吸収剤、難燃剤、着色剤、無機充填剤などの通常
使用されている各種の添加剤が必要に応じて配合されて
いてもよく、特に、機械的強度を向上させる目的で補強
繊維が配合されていることは好適である。かかる目的で
使用される補強繊維としてはガラス繊維、炭素繊維、ア
ルミナ繊維などの無機繊維やケブラーなどの有機繊維が
例示されるが、無機繊維特にガラス繊維が好ましい。か
かる補強繊維を熱可塑性樹脂中へ配合する場合、その含
量は床下地材としての機械的強度や製造上の問題から、
通常50重量%以下、好ましくは40重量%以下、より
好ましくは35重量%以下である。下限は特に限定され
ないが、補強効果を十分に得るためには10重量%、好
ましくは15重量%、より好ましくは20重量%であ
る。
【0007】補強繊維としてガラス繊維を使用する場
合、ガラス繊維が長すぎると床下地材の製造時にリブ部
へのガラス繊維の充填性が悪くなったりして、樹脂中へ
のガラス繊維の分散が不均一になるうえに、再生使用が
困難となり、一方ガラス繊維が短すぎると補強効果が十
分に得られないことから、ガラス繊維の長さとしては
0.1〜50mm、特に1〜15mmの範囲にあること
が好ましく、またその繊維径は通常1〜50μm程度で
ある。このようなガラス繊維は、その表面が無処理のも
のであってもよいが、アミノシラン、ビニルシランなど
で表面処理されたものが好ましく、また、その使用形態
としては単繊維であってもよいし、数十本から数百本の
単繊維からなる繊維束であってもよい。
【0008】本発明に適用される熱可塑性樹脂は、この
ような補強繊維や他の添加剤が適宜配合されていてもよ
いが、床下地材としての強度面から常温における弾性率
Eが20,000kgf/cm2 以上であることが好ま
しく、上限は特に限定されないが通常45,000kg
f/cm2 程度である。
【0009】本発明の熱可塑性樹脂製床下地材は、この
ような熱可塑性樹脂を原料とし、図1に示すように天板
部(2)の片面に複数の連続的リブ(3)を設けた構造
からなるものである。ここで、リブは天板と一体的に形
成され、両者が一体構造体となることが重要であって、
これらを別個に作成し、両者を接着剤やその後の溶着な
どにより接合したものは機械的強度に劣るため、本発明
の床下地材には含まれない。
【0010】本発明の床下地材において、天板部の平面
形状は特に限定されず、床下地材としての施工場面に応
じて正方形、長方形、その他各種の多角形、円形など任
意の形状であってよいが、施工現場における対応の容易
性から正方形、長方形などの四角形とりわけ長方形であ
る場合が一般的である。また、平面形状が長方形である
場合においても、その長辺と短辺の長さの比が整数倍、
たとえば2:1であるような場合には、床の形状、大き
さに応じて床下地材を縦横自在に組み合わせて使用する
ことができ、実用上有利である。
【0011】本発明の床下地材において、天板部の厚み
tは通常2mm以上6mm以下であることが必要であ
る。天板部の厚みtが2mm未満の場合には床下地材と
しての強度に劣り、6mmを越えると強度的には向上す
るが、床下地材としての重量が増加し、軽量化の利点が
損なわれる。かかる天板部に対して、リブは連続的、か
つほぼ垂直方向に一体的に設けられるが、天板部の厚み
tとリブの高さhの合計は通常25mm以上、好ましく
は30mm以上、より好ましくは35mm以上である。
t+hの合計が25mmより小さい場合には、天板の厚
みやリブの厚みを大きくしてもリブの高さが不十分なた
め機械的強度に乏しく、撓みが生じ易くなる。t+hの
合計の上限は特に限定されないが、リブの高さが大きく
なると強度が向上する傾向がみられるものの、必要以上
に長くしてもそれに見合う効果も得られず、また重量も
増加して軽量化の利点も損なわれるところから、好まし
くは55mm以下、より好ましくは50mm以下であ
る。
【0012】かかるリブの厚みdは特に限定されず、床
下地材の大きさ、天板部の厚さなどの設計条件に応じて
適宜決定されるが、一般的には2〜5mmの範囲であ
る。このリブ厚は、天板部との取付け部からリブ先端ま
で必ずしも同一である必要はなく、リブ先端部がリブの
取付け部の厚さよりも多少薄くなるようにテーパーが設
けられていてもよく、また、リブと天板部との付け根部
には適当な曲率半径を有する肉厚部が設けられていても
よい。
【0013】リブの数は天板部の大きさにもよるが、少
なくとも2本設けることが必要であり、その配置は、た
とえば図2に例示するように1方向のみであってもよい
し、交差するように2方向に設けてもよく、あるいは六
角状、三角状などのように3方向以上のリブが交差する
ように設けてもよいが、リブの方向性が均等になるよう
に、リブ間隔が等しくなるように、かつリブ配置が偏ら
ないように設けることが好ましく、とりわけ、縦および
横方向のリブが等間隔で交差する格子状に設けることが
好ましい。また、床下地材周辺部の強度維持や施工現場
での作業性などから、天板の周囲にもリブを設けること
が好ましい。
【0014】リブ間隔sは、リブ厚みやリブ高さと同様
に床下地材の大きさ、天板部の厚さなどに応じて適宜決
定され、特に限定されるものではないが、リブ間隔が狭
すぎるとリブ数が多くなって、床下地材としての重量が
増加し、またその間隔が広すぎると補強効果が十分に発
現されず、機械的強度に乏しく、撓みが生じ易くなると
ころから、現行の床下地材として通常使用されている例
えば長さ900mm、幅450mmの大きさの場合にお
いて、複数のリブを格子状に交差するように設けた場合
には、リブ間隔sは通常30〜50mmの範囲であり、
リブ配置の形状が三角形や六角形のような場合には、こ
れに準じた間隔とすることが好ましい。尚、このリブは
天板部の1端から他端まで連続的であることが必要であ
り、断続的に設けた場合には十分な補強効果が得られな
い。
【0015】本発明の熱可塑性床下地材は、このように
天板部の片面に複数の連続的リブを一体的に設けた構造
からなるものであるが、必要に応じてリブ先端部を同種
もしくは異種の樹脂板などの平板で全面的に接合した中
空構造体とすることもでき、この際、中空部に断熱材な
どを充填することもできる。また、天板部の周辺などの
リブ先端部について部分的に他の平板を接合し、リブ先
端部分を平面とすることにより、床下地材を施工すると
きの作業性を向上させることもできる。これらの場合の
リブ先端部と他の平板との接合は一体的接合である必要
はなく、接着剤による接合であってもよいし、熱融着に
よる方法であってもよい。また、天板部の表面にたとえ
ばポリプロピレン発泡体などの発泡層を積層させること
により、そしてこのときの発泡倍率や発泡体の厚さを調
節することにより、使用目的に適したクッション性を有
する床下地材を得ることもできる。
【0016】本発明の熱可塑性床下地材は、天板部の片
面にリブを一体的に接合し、天板部とリブが一体構造と
なることが必要であるが、かかる床下地材の製造法とし
ては、天板部とリブが一体構造となるような方法であれ
ば特に限定されず、射出成形法、熱プレス法などが挙げ
られるが、製品である床下地材のソリや捩じれ等を防止
するために、熱プレス法による製造が好ましい。
【0017】熱プレス法による場合、代表的には次の二
つの方法で製造することができる。第1の方法は、図3
に示されるように、樹脂の溶融温度以上に加熱されたガ
ラス繊維等が配合されていてもよい溶融状の原料熱可塑
性樹脂(7)を、所定形状になるように設計された未閉
鎖の雌雄両金型間(4,5)に供給したのち金型を閉じ
て型締し、加圧、冷却の後成形品を取り出す方法であ
る。この方法による場合、溶融樹脂は外部樹脂供給装置
を用いて未閉鎖の雌雄両金型の間から挿入することによ
り供給してもよいが、溶融樹脂供給時のキャビティクリ
アランスを小さくすることが可能で、しかも樹脂供給動
作や型締動作のコントロールを容易ならしめるために、
金型内に設けた樹脂供給路(6)を通じて溶融樹脂を金
型内に直接供給する方法が好ましい。第2の方法は、原
料としてガラス繊維等が配合されている熱可塑性樹脂か
らなるシート状物を使用し、該樹脂シートを予め赤外線
加熱炉などで熱可塑性樹脂の溶融温度以上に加熱し、こ
の加熱された樹脂シートを前記した雌雄両金型間に載置
したのち両金型を型締するか、あるいは予熱されていて
もよい樹脂シートを雌雄両金型間に載置し、金型内に設
けた加熱装置によって樹脂が溶融状態になるまで加熱し
たのち両金型を型締し、加圧、冷却の後成形品を取り出
す方法である。これらいずれの方法も方法それ自体は公
知であり、本発明の床下地材を製造する場合にはこれら
公知の熱プレス法における製造条件を適用することがで
きる。
【0018】これらのいずれの方法によっても、天板部
とリブが一体となった一体構造体としての床下地材を容
易に製造することができるが、後者の方法の場合には、
型締時にガラス繊維がリブ部分に均一に十分に流動移動
しないことがあるため、高いリブを有する床下地材を目
的とする場合には前者の方法が好ましい。
【0019】
【発明の効果】本発明の熱可塑性樹脂製床下地材は、従
来の木質系床下地材と同程度の撓みであるためには木質
系床下地材よりはるかに軽量化を図ることができ、また
同程度の重量の場合には撓みを著しく改良することがで
き、しかも防湿性、耐久性、作業性にもすぐれるため、
木質系床下地材に代えて有利に使用することができる。
【0020】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明がこれによって限定されるものでない
ことはいうまでもない。尚、以下の例における最大撓み
量は次の方法で測定した。 最大撓み量:長さ900mm、幅450mmの床下地材
のリブ側を下向きにし、その四隅および長さ方向の中間
部分の両端で支持し、1辺が450mmである正方形部
分の天板中央の上面に、直径80mmの加圧板で400
kgfの荷重をかけたときの、最大撓み距離(mm)を
測定する。(温度23℃、湿度65%)
【0021】実施例1 平均繊維長が6mm、繊維径が13μmのガラス繊維を
25重量%含むポリプロピレン樹脂(弾性率:4000
0kgf/cm2)を可塑化装置に供給し、260℃で加熱溶融
し、ガラス繊維とポリプロピレンが均一になるように混
合した。製品の天板部分に相当する部分のキャビティク
リアランスが7mmとなるように設定した雌雄両金型間
に、雌金型内に設けた溶融樹脂通路を通じて上記溶融樹
脂を所定量供給したのち金型を閉じ、上記キャビティク
リアランスが3mmになるまで型締し、この加圧状態を
維持したのち金型を冷却して図1に示されるような天板
部分の厚さ3mm、リブの高さ37mm、リブの厚み2
mmで、リブ間隔40mmで幅方向に12本,長さ方向
に24本(但し、幅方向における両端のリブ間隔のみ4
5mm、長さ方向における両端のリブ間隔のみは50m
mである)のリブを有する熱可塑性樹脂製床下地材を得
た。得られた床下地材は3204gであり、最大撓み量
は6.33mmであった。
【0022】実施例2〜16 弾性率Eの熱可塑性樹脂を用い、表1に示す天板部分の
厚さt、リブの高さh、リブの厚みdおよびリブ間隔s
となるようにする以外は実施例1と同様にして熱可塑性
樹脂製床下地材を得た。得られた床下地材の最大撓み量
を表1に示す。
【0023】比較例1〜3 弾性率Eの熱可塑性樹脂を用い、表1に示す天板部分の
厚さt、リブの高さh、リブの厚みdおよびリブ間隔s
となるようにする以外は実施例1と同様にして熱可塑性
樹脂製床下地材を得た。得られた床下地材の最大撓み量
を表1に示す。
【0024】比較例4 合板について最大撓み量を測定したところ、表1に示す
結果を得た。
【0025】
【図面の簡単な説明】
【図1】図1−1は格子状に等間隔でリブを配設した場
合のリブ側を上に、天板部側を下にした本発明の熱可塑
性樹脂製床下地材を示し、図1−2は図1−1のX−Y
で切断したときの部分断面拡大図である。
【図2】本発明の熱可塑性樹脂製床下地材におけるリブ
の配置状態の例示である。
【図3】本発明の熱可塑性樹脂製床下地材の熱プレス成
形法による製造方法の概略図であり、図3−1は金型装
置を、図3−2は溶融状熱可塑性樹脂の供給時の状態
を、図3−3は樹脂供給後の型締状態をそれぞれ示す。
【符号の説明】
1:熱可塑性樹脂製床下地材 2:天板部 3:リブ 4:雄金型 5:雌金型 6:溶融樹脂供
給路 7:溶融状熱可塑性樹脂 t:天板厚み h:リブ高さ s:リブ間隔
d:リブ厚み
フロントページの続き (72)発明者 中山 美矢 大阪府高槻市塚原2丁目10番1号 住友化 学工業株式会社内 (72)発明者 鈴木 誠二 愛知県名古屋市中区錦1丁目11番18号 住 友化学工業株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】天板部の片面に複数の連続的リブを設けた
    熱可塑性樹脂からなる一体構造体であって、天板部の厚
    みが2mm以上6mm以下、天板部の厚みとリブの高さ
    の合計が25mm以上であることを特徴とする熱可塑性
    樹脂製床下地材。
  2. 【請求項2】天板部の厚みtとリブの高さhの合計が3
    0mm以上であることを特徴とする請求項1に記載の熱
    可塑性樹脂製床下地材。
  3. 【請求項3】天板部の厚みtとリブの高さhの合計が5
    5mm以下であることを特徴とする請求項1または2に
    記載の熱可塑性樹脂製床下地材。
  4. 【請求項4】熱可塑性樹脂が補強繊維で繊維補強された
    繊維強化熱可塑性樹脂である請求項1に記載の熱可塑性
    樹脂製床下地材。
  5. 【請求項5】補強繊維がガラス繊維である請求項4に記
    載の熱可塑性樹脂製床下地材。
  6. 【請求項6】熱可塑性樹脂が、弾性率20,000kg
    f/cm2 以上である請求項1または4に記載の熱可塑
    性樹脂製床下地材。
JP16470993A 1993-07-02 1993-07-02 熱可塑性樹脂製床下地材 Pending JPH0718830A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023133713A (ja) * 2022-03-14 2023-09-27 旭ファイバーグラス株式会社 床下地材及びその製造方法

Cited By (1)

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