JPH0718840B2 - 二次元電気泳動方法 - Google Patents
二次元電気泳動方法Info
- Publication number
- JPH0718840B2 JPH0718840B2 JP60130324A JP13032485A JPH0718840B2 JP H0718840 B2 JPH0718840 B2 JP H0718840B2 JP 60130324 A JP60130324 A JP 60130324A JP 13032485 A JP13032485 A JP 13032485A JP H0718840 B2 JPH0718840 B2 JP H0718840B2
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- Japan
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- gel
- dimensional
- electrophoresis
- dimensional electrophoresis
- liquid
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は二次元電気泳動方法に関する。
(ロ)従来の技術 従来、二次元電気泳動においては、一次元目の電気泳動
終了後に、一次元目のゲルをガラスチューブから押し出
してフリーの状態にした後に移動させて二次元目のゲル
の泳動開始側に接合していた。
終了後に、一次元目のゲルをガラスチューブから押し出
してフリーの状態にした後に移動させて二次元目のゲル
の泳動開始側に接合していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、一次元目のゲルをチューブから取り出し、二次
元目のゲルに正常な状態に接合するのには非常な熟練度
を必要とし、一次元目のゲルはその操作時に破断し、延
伸し、あるいは折曲するおそれがあった。
元目のゲルに正常な状態に接合するのには非常な熟練度
を必要とし、一次元目のゲルはその操作時に破断し、延
伸し、あるいは折曲するおそれがあった。
この発明は上記の点に鑑みてなしたもので、一次元目の
ゲルを取り出すことなく次の二次元目の電気泳動をおこ
なうことができる二次元電気泳動方法を提供することを
主要目的とする。
ゲルを取り出すことなく次の二次元目の電気泳動をおこ
なうことができる二次元電気泳動方法を提供することを
主要目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、一次元目のゲルと二次元目のゲルとを上下
に隣接させ、これらの間に液状の絶縁帯、導電帯を適宜
介することにより、両ゲルを相対的な固定位置にとどめ
た状態において一次元目、二次元目の電気泳動をなすよ
うにしたもので、そのさらに詳しい構成は、一次元目の
電気泳動用ゲルと二次元目の電気泳動用ゲルを液状の絶
縁帯を介して上下に隣接させ、一次元目の電気泳動用ゲ
ルにおいて一次元目の電気泳動をおこない、一次元目の
電気泳動の終了後に前記液状の絶縁帯を泳動可能材料よ
りなる導電帯に置換して両ゲルを実質的にかつ電気的に
接続し、その状態において二次元目の電気泳動をおこな
うことを特徴とする二次元電気泳動方法である。
に隣接させ、これらの間に液状の絶縁帯、導電帯を適宜
介することにより、両ゲルを相対的な固定位置にとどめ
た状態において一次元目、二次元目の電気泳動をなすよ
うにしたもので、そのさらに詳しい構成は、一次元目の
電気泳動用ゲルと二次元目の電気泳動用ゲルを液状の絶
縁帯を介して上下に隣接させ、一次元目の電気泳動用ゲ
ルにおいて一次元目の電気泳動をおこない、一次元目の
電気泳動の終了後に前記液状の絶縁帯を泳動可能材料よ
りなる導電帯に置換して両ゲルを実質的にかつ電気的に
接続し、その状態において二次元目の電気泳動をおこな
うことを特徴とする二次元電気泳動方法である。
(ホ)作用 液状の絶縁帯の存在によって両ゲルが上下にかつ絶縁状
態に保たれた状態において一次元目の電気泳動がなさ
れ、導電帯の存在によって両ゲルが実質的にかつ電気的
に接続された状態において二次元目の電気泳動がなされ
る。
態に保たれた状態において一次元目の電気泳動がなさ
れ、導電帯の存在によって両ゲルが実質的にかつ電気的
に接続された状態において二次元目の電気泳動がなされ
る。
(ヘ)実施例 以下この発明を図面によって詳述するが、この発明は以
下の実施例に限定されるものではない。
下の実施例に限定されるものではない。
まず第1図はこの発明に用いるゲルカセット(X)の分
解構成を示し、第2図はその正面構成を示している。
(1)が基板、(2)が表面板で、略同形の長方形形状
である。基板(1)は熱伝導性材料よりなり、電気泳動
時に発生する熱を逃がす、いわゆる冷却機能を果すもの
である。表面板(2)としては適宜透明、不透明のプラ
スチック板を用い、表面板(2)と基板(1)とはスペ
ーサ(3)を介して積層され、図示していないが例えば
万力のような固定具によって固定される。スペーサ
(3)もプラスチック製で、両側部(4)(4)と傾斜
凹部(5)を有する下部(6)とからなり、その前後面
が基板(1)と表面板(2)との間の両側部と下部の位
置に当接する状態とされて介在される。(7)は基板
(1)と表面板(2)とスペーサ(3)との密着性を高
めるためのシール材であるシリコンラバーである。
解構成を示し、第2図はその正面構成を示している。
(1)が基板、(2)が表面板で、略同形の長方形形状
である。基板(1)は熱伝導性材料よりなり、電気泳動
時に発生する熱を逃がす、いわゆる冷却機能を果すもの
である。表面板(2)としては適宜透明、不透明のプラ
スチック板を用い、表面板(2)と基板(1)とはスペ
ーサ(3)を介して積層され、図示していないが例えば
万力のような固定具によって固定される。スペーサ
(3)もプラスチック製で、両側部(4)(4)と傾斜
凹部(5)を有する下部(6)とからなり、その前後面
が基板(1)と表面板(2)との間の両側部と下部の位
置に当接する状態とされて介在される。(7)は基板
(1)と表面板(2)とスペーサ(3)との密着性を高
めるためのシール材であるシリコンラバーである。
上記のように基板(1)と表面板(2)との間にスペー
サ(3)が介されることにより基板(1)と表面板
(2)との間には一定厚みを有する隙間空間(8)が形
成される。
サ(3)が介されることにより基板(1)と表面板
(2)との間には一定厚みを有する隙間空間(8)が形
成される。
そして表面板(2)の上記隙間空間(8)の下端、すな
わち、傾斜凹部(5)の最低部に対応する位置、さらに
は隙間空間(8)の上端の開口(9)より少し下方の両
側に相対する位置にそれぞれ通孔(10)(11)(11)が
設けられている。
わち、傾斜凹部(5)の最低部に対応する位置、さらに
は隙間空間(8)の上端の開口(9)より少し下方の両
側に相対する位置にそれぞれ通孔(10)(11)(11)が
設けられている。
以下上記ゲルカセット(X)を使用してのこの発明の二
次元電気泳動方法を説明する。
次元電気泳動方法を説明する。
まず通孔(10)を通して例えばポンプの駆動によって隙
間空間(8)内に二次元目の電気泳動用のゲルの溶液を
注入し、隙間空間(8)の2つの通孔(11)(11)を結
ぶ位置(H)よりも下方に位置する一部分に二次元目の
電気泳動用のゲルを形成する。この二次元目の電気泳動
用のゲルとしては、例えばポリアクリルアミド濃度勾配
ゲルを用い、そのゲルはT(重量パーセント)=15%〜
5%、C(重量比)=4%、縦長さ×横長さが160mm×1
60mm、厚さが0.5mmの平板状である。ゲル溶液の注入は
その液面が上記位置(H)に達する前にその位置(H)
よりも10mm〜20mm下のところで停止し、その後はゲル溶
液より比重の大きい例えば60%グリセリン溶液を注入し
てさらに液面を高め上記位置(H)に至らす。この状態
において傾斜凹部(5)に対応する隙間空間(8)には
グリセリン溶液が位置する。
間空間(8)内に二次元目の電気泳動用のゲルの溶液を
注入し、隙間空間(8)の2つの通孔(11)(11)を結
ぶ位置(H)よりも下方に位置する一部分に二次元目の
電気泳動用のゲルを形成する。この二次元目の電気泳動
用のゲルとしては、例えばポリアクリルアミド濃度勾配
ゲルを用い、そのゲルはT(重量パーセント)=15%〜
5%、C(重量比)=4%、縦長さ×横長さが160mm×1
60mm、厚さが0.5mmの平板状である。ゲル溶液の注入は
その液面が上記位置(H)に達する前にその位置(H)
よりも10mm〜20mm下のところで停止し、その後はゲル溶
液より比重の大きい例えば60%グリセリン溶液を注入し
てさらに液面を高め上記位置(H)に至らす。この状態
において傾斜凹部(5)に対応する隙間空間(8)には
グリセリン溶液が位置する。
上記の二次元目の電気泳動用のゲルの溶液を注入した後
に、あるいは同溶液が固化しまたゲル化した後に、2つ
の通孔(11)(11)を通して、液状の絶縁帯となる絶縁
液を1mmの高さになるように注入する。この絶縁液とし
ては四塩化炭素、ポリハロゲン炭素液が使用される。
に、あるいは同溶液が固化しまたゲル化した後に、2つ
の通孔(11)(11)を通して、液状の絶縁帯となる絶縁
液を1mmの高さになるように注入する。この絶縁液とし
ては四塩化炭素、ポリハロゲン炭素液が使用される。
この絶縁液層上にさらに上端開口(9)を通して一次元
目の電気泳動用のゲルの溶液を注入する。この一次元目
の電気泳動用のゲルとしては、同じくポリアクリルアミ
ド濃度勾配用ゲルを用い、そのゲルはT=5.5%、C=
4%、アンフォライン(LKB社)4%、サイズ5×160m
m、厚さ0.5mmの平板状である。
目の電気泳動用のゲルの溶液を注入する。この一次元目
の電気泳動用のゲルとしては、同じくポリアクリルアミ
ド濃度勾配用ゲルを用い、そのゲルはT=5.5%、C=
4%、アンフォライン(LKB社)4%、サイズ5×160m
m、厚さ0.5mmの平板状である。
上記のようにして第3図に示すような、約1mmの絶縁液
(12)層をはさんで上下に一次元目の電気泳動用ゲル
(13)と二次元目の電気泳動用ゲル(14)が配置された
ゲル体がゲルカセット(X)内に構成される。このよう
に、絶縁液(12)層を備える故に両ゲル(13)(14)は
互いに電気的に影響を受けない。
(12)層をはさんで上下に一次元目の電気泳動用ゲル
(13)と二次元目の電気泳動用ゲル(14)が配置された
ゲル体がゲルカセット(X)内に構成される。このよう
に、絶縁液(12)層を備える故に両ゲル(13)(14)は
互いに電気的に影響を受けない。
この状態において上記ゲル体のA・Bに示す位置の電極
間に電圧が印加され、一次元目の電気泳動用ゲルの所定
位置に配置されたサンプルにおける一次元目の電気泳動
がなされる。
間に電圧が印加され、一次元目の電気泳動用ゲルの所定
位置に配置されたサンプルにおける一次元目の電気泳動
がなされる。
そしてその泳動終了後に通孔(11)(11)を通して絶縁
液(12)が抜かれ、そこに残る線状空間に融解したアガ
ロースを注入し、固めて導電帯を形成する。アガロース
は導電性で蛋白質を通すので、この状態において、一次
元目の電気泳動用ゲル(13)と二次元目の電気泳動用ゲ
ル(14)とが実質的にかつ電気的に接続された状態とな
る。そして次にC・Dに示す位置の電極間に電圧が印加
されて二次元目の電気泳動がなされる。二次元目の電気
泳動終了後に表面板(2)を取り外し分析結果を判別す
べくゲルの染色をおこなう。
液(12)が抜かれ、そこに残る線状空間に融解したアガ
ロースを注入し、固めて導電帯を形成する。アガロース
は導電性で蛋白質を通すので、この状態において、一次
元目の電気泳動用ゲル(13)と二次元目の電気泳動用ゲ
ル(14)とが実質的にかつ電気的に接続された状態とな
る。そして次にC・Dに示す位置の電極間に電圧が印加
されて二次元目の電気泳動がなされる。二次元目の電気
泳動終了後に表面板(2)を取り外し分析結果を判別す
べくゲルの染色をおこなう。
上記のアガロースに代えて例えばトリス・アミノメタン
バッフアー(pH8.6)を使用してもよいが、液層の厚み
は3mm以下、適切には1mmとする。
バッフアー(pH8.6)を使用してもよいが、液層の厚み
は3mm以下、適切には1mmとする。
なお、電極は実際には当然のことながらゲルカセット
(X)のゲルの所定位置に相対する部分に適宜形成す
る。
(X)のゲルの所定位置に相対する部分に適宜形成す
る。
(ト)発明の効果 この発明に係る二次元電気泳動方法は、上述のように構
成されていて、一次元目の電気泳動用のゲルを取り出す
ことなく二次元目の電気泳動用のゲルに接合できるの
で、従来のように一次元目の電気泳動用のゲルの損傷の
心配もなく、きわめて操作性に優れる。また、この発明
に係る二次元電気泳動方法は、一次元目の電気泳動用ゲ
ルと二次元目の電気泳動用ゲルを液状の絶縁帯を介して
上下に隣接させるようにしているので、両ゲルを板状部
材やゲルカセットなどの内部に配する際に、両ゲル用溶
液を互いに所定間隔をおいてあらかじめ固化またはゲル
化させておく必要がなくなる。すなわち、板状部材など
の内部に二次元目の電気泳動用ゲルを液体状態で導入し
その固化またはゲル化の後に、絶縁帯となる絶縁液を所
定量導入し、次いで一次元目の電気泳動用ゲルを液体状
態で導入しその固化またはゲル化を待つことにより、両
ゲルを互いに所定間隔をおいて配することが可能にな
る。したがって、両ゲル用溶液を互いに所定間隔をおい
て固化またはゲル化させるための格別な装置や部材ある
いは熟練度が必要でなくなるばかりか、電気泳動要処理
時間を短縮することができる。
成されていて、一次元目の電気泳動用のゲルを取り出す
ことなく二次元目の電気泳動用のゲルに接合できるの
で、従来のように一次元目の電気泳動用のゲルの損傷の
心配もなく、きわめて操作性に優れる。また、この発明
に係る二次元電気泳動方法は、一次元目の電気泳動用ゲ
ルと二次元目の電気泳動用ゲルを液状の絶縁帯を介して
上下に隣接させるようにしているので、両ゲルを板状部
材やゲルカセットなどの内部に配する際に、両ゲル用溶
液を互いに所定間隔をおいてあらかじめ固化またはゲル
化させておく必要がなくなる。すなわち、板状部材など
の内部に二次元目の電気泳動用ゲルを液体状態で導入し
その固化またはゲル化の後に、絶縁帯となる絶縁液を所
定量導入し、次いで一次元目の電気泳動用ゲルを液体状
態で導入しその固化またはゲル化を待つことにより、両
ゲルを互いに所定間隔をおいて配することが可能にな
る。したがって、両ゲル用溶液を互いに所定間隔をおい
て固化またはゲル化させるための格別な装置や部材ある
いは熟練度が必要でなくなるばかりか、電気泳動要処理
時間を短縮することができる。
第1図はこの発明に用いるゲルカセットの実施例分解斜
視図、第2図は実施例正面図、第3図はゲルカセット内
に形成されるゲル体の実施例正面図である。 (X)……ゲルカセット、(1)……基板、(2)……
表面板、(3)……スペーサ、(8)……隙間空間、
(10)(11)(11)……通孔。
視図、第2図は実施例正面図、第3図はゲルカセット内
に形成されるゲル体の実施例正面図である。 (X)……ゲルカセット、(1)……基板、(2)……
表面板、(3)……スペーサ、(8)……隙間空間、
(10)(11)(11)……通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】一次元目の電気泳動用ゲルと二次元目の電
気泳動用ゲルを液状の絶縁帯を介して上下に隣接させ、
一次元目の電気泳動用ゲルにおいて一次元目の電気泳動
をおこない、一次元目の電気泳動の終了後に前記液状の
絶縁帯を泳動可能材料よりなる導電帯に置換して両ゲル
を実質的にかつ電気的に接続し、その状態において二次
元目の電気泳動をおこなうことを特徴とする二次元電気
泳動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130324A JPH0718840B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 二次元電気泳動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130324A JPH0718840B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 二次元電気泳動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288148A JPS61288148A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0718840B2 true JPH0718840B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15031617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130324A Expired - Fee Related JPH0718840B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 二次元電気泳動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718840B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4874490A (en) * | 1988-11-04 | 1989-10-17 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Pre-cast gel systems for two-dimensional electrophoresis |
| US5773645A (en) * | 1997-05-05 | 1998-06-30 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Two-dimensional electrophoresis device |
| AU2003275706A1 (en) | 2002-10-28 | 2004-05-13 | Isao Karube | Method of controlling migration of substance |
| JP4590615B2 (ja) * | 2005-03-04 | 2010-12-01 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | 二次元電気泳動方法 |
| US20070017808A1 (en) * | 2005-05-27 | 2007-01-25 | Intel Corporation | Linear valve-coupled two-dimensional separation device and separation matrix and method |
| GB2440749B (en) * | 2006-05-26 | 2011-04-06 | Marc Baumann | Multi-dimensional analysis |
| JP5299102B2 (ja) * | 2009-06-12 | 2013-09-25 | 凸版印刷株式会社 | ゲルカセット及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193446A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-11 | Hitachi Ltd | 簡易2次元電気泳動法 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60130324A patent/JPH0718840B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61288148A (ja) | 1986-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |