JPH0718886Y2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0718886Y2 JPH0718886Y2 JP4059190U JP4059190U JPH0718886Y2 JP H0718886 Y2 JPH0718886 Y2 JP H0718886Y2 JP 4059190 U JP4059190 U JP 4059190U JP 4059190 U JP4059190 U JP 4059190U JP H0718886 Y2 JPH0718886 Y2 JP H0718886Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- bottom wall
- exhaust ports
- cooling air
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 21
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は電子レンジ等の調理器に関する。
(ロ) 従来の技術 実開昭62-80110号公報等に示される一般的電子レンジに
おいては、加熱室に隣接して電装室を形成し、この電装
室内にドアスイッチや高圧トランス等の発熱部品を設
け、更に上記電装室の底壁に発熱部品冷却後の冷却風を
排気するための複数の排気口を形成した構成となってい
る。そして、上記排気口からのワイヤ挿入により上記ス
イッチが悪戯されるのを防ぐべく、スイッチと排気口と
の間に邪魔板が設けられている。
おいては、加熱室に隣接して電装室を形成し、この電装
室内にドアスイッチや高圧トランス等の発熱部品を設
け、更に上記電装室の底壁に発熱部品冷却後の冷却風を
排気するための複数の排気口を形成した構成となってい
る。そして、上記排気口からのワイヤ挿入により上記ス
イッチが悪戯されるのを防ぐべく、スイッチと排気口と
の間に邪魔板が設けられている。
しかし乍ら、この場合、上記邪魔板が風路抵抗となって
上記排気口から冷却風が効率よく排気されず、上記発熱
部品の冷却を十分に行うことができない。
上記排気口から冷却風が効率よく排気されず、上記発熱
部品の冷却を十分に行うことができない。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 本考案は、電装室内のスイッチが悪戯されるのを抑制で
きるとともに発熱部品の冷却を十分に行うことができる
調理器を提供しようとするものである。
きるとともに発熱部品の冷却を十分に行うことができる
調理器を提供しようとするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案の調理器は、食品が収納される加熱室に隣接して
形成された電装室と、この電装室内に設けられたスイッ
チ及び発熱部品と、この発熱部品に冷却風を与える冷却
ファンと、上記電装室の底壁に形成され、上記発熱部品
を冷却した冷却風を排気するための複数の排気口と、こ
れら各排気口近傍に設けられ、発熱部品冷却後の冷却風
を滑らかに上記各排気口に導く鎧板とを備え、上記スイ
ッチ側の鎧板の上記底壁に対する傾斜角度を小さくする
とともに、上記発熱部品側の鎧板の上記底壁に対する傾
斜角度を大きくしたことを特徴とする。
形成された電装室と、この電装室内に設けられたスイッ
チ及び発熱部品と、この発熱部品に冷却風を与える冷却
ファンと、上記電装室の底壁に形成され、上記発熱部品
を冷却した冷却風を排気するための複数の排気口と、こ
れら各排気口近傍に設けられ、発熱部品冷却後の冷却風
を滑らかに上記各排気口に導く鎧板とを備え、上記スイ
ッチ側の鎧板の上記底壁に対する傾斜角度を小さくする
とともに、上記発熱部品側の鎧板の上記底壁に対する傾
斜角度を大きくしたことを特徴とする。
(ホ) 作用 電装室底壁の各排気口近傍に鎧板を設け、スイッチ側の
鎧板の上記底壁に対する傾斜角度を小さくするととも
に、発熱部品側の鎧板の上記底壁に対する傾斜角度を大
きくした構成にて、排気口からワイヤを挿入しても上記
スイッチを悪戯しにくい。また、上記鎧板により発熱部
品冷却風は滑らかに排気される。
鎧板の上記底壁に対する傾斜角度を小さくするととも
に、発熱部品側の鎧板の上記底壁に対する傾斜角度を大
きくした構成にて、排気口からワイヤを挿入しても上記
スイッチを悪戯しにくい。また、上記鎧板により発熱部
品冷却風は滑らかに排気される。
(ヘ) 実施例 本考案実施例の電子レンジを図面を参照して説明する。
食品が収納される加熱室に隣接して電装室1が形成され
ており、この電装室内には、ドアスイッチ2、発熱部品
であるマグネトロン3及び高圧トランス4、これらマグ
ネトロン3及び高圧トランス4に冷却風を与える冷却フ
ァン5等が設けられている。上記電装室1の底壁6には
上記高圧トランス4等を冷却した冷却風を排気するため
の複数の排気口7、7、…が形成され、これら各排気口
近傍の上記底壁6に高圧トランス4等を冷却した後の冷
却風を滑らかに上記各排気口7、7、…に導く鎧板8、
8、…が一体成形されている。そして、これら鎧板8、
8、…において、上記底壁6に対する傾斜角度は、上記
スイッチ2側がX1と最も小さく上記高圧トランス4に近
づくに従ってX2、X3と大きくなり高圧トランス4側が最
も大きい。
食品が収納される加熱室に隣接して電装室1が形成され
ており、この電装室内には、ドアスイッチ2、発熱部品
であるマグネトロン3及び高圧トランス4、これらマグ
ネトロン3及び高圧トランス4に冷却風を与える冷却フ
ァン5等が設けられている。上記電装室1の底壁6には
上記高圧トランス4等を冷却した冷却風を排気するため
の複数の排気口7、7、…が形成され、これら各排気口
近傍の上記底壁6に高圧トランス4等を冷却した後の冷
却風を滑らかに上記各排気口7、7、…に導く鎧板8、
8、…が一体成形されている。そして、これら鎧板8、
8、…において、上記底壁6に対する傾斜角度は、上記
スイッチ2側がX1と最も小さく上記高圧トランス4に近
づくに従ってX2、X3と大きくなり高圧トランス4側が最
も大きい。
このような構成において、上記排気口7、7、…からワ
イヤを挿入しても、鎧板8、8、…の傾斜角度が影響し
て、ワイヤは二点鎖線S1、S2、S3の如く上記スイッチ2
に到達しにくく、ワイヤでスイッチ2を悪戯しにくい。
また、上記排気口7、7、…の大きさは小さく、電子レ
ンジに付属品として備えられている温度プローブ等が排
気口7、7、…へ挿入されるのが阻止されている。更
に、上記鎧板8、8、…が存在する上に、これら鎧板
8、8、…は高圧トランス4に近いほど傾斜角度が大き
くなっていることから、高圧トランス4等の冷却風が排
気口7、7、…から滑らかに排気される。
イヤを挿入しても、鎧板8、8、…の傾斜角度が影響し
て、ワイヤは二点鎖線S1、S2、S3の如く上記スイッチ2
に到達しにくく、ワイヤでスイッチ2を悪戯しにくい。
また、上記排気口7、7、…の大きさは小さく、電子レ
ンジに付属品として備えられている温度プローブ等が排
気口7、7、…へ挿入されるのが阻止されている。更
に、上記鎧板8、8、…が存在する上に、これら鎧板
8、8、…は高圧トランス4に近いほど傾斜角度が大き
くなっていることから、高圧トランス4等の冷却風が排
気口7、7、…から滑らかに排気される。
(ト) 考案の効果 本考案によれば、電装室底壁の各排気口近傍に鎧板を設
け、スイッチ側の鎧板の上記底壁に対する傾斜角度を小
さくするとともに、発熱部品側の鎧板の上記底壁に対す
る傾斜角度を大きくした簡単な構成にて、上記スイッチ
が悪戯されるのを抑制できるとともに上記発熱部品の冷
却を十分に行うことができる。
け、スイッチ側の鎧板の上記底壁に対する傾斜角度を小
さくするとともに、発熱部品側の鎧板の上記底壁に対す
る傾斜角度を大きくした簡単な構成にて、上記スイッチ
が悪戯されるのを抑制できるとともに上記発熱部品の冷
却を十分に行うことができる。
図面は本考案実施例の電子レンジの断面図である。 1……電装室、2……ドアスイッチ、4……高圧トラン
ス、5……冷却ファン、6……電装室底壁、7……排気
口、8……鎧板。
ス、5……冷却ファン、6……電装室底壁、7……排気
口、8……鎧板。
Claims (1)
- 【請求項1】食品が収納される加熱室に隣接して形成さ
れた電装室と、この電装室内に設けられたスイッチ及び
発熱部品と、この発熱部品に冷却風を与える冷却ファン
と、上記電装室の底壁に形成され、上記発熱部品を冷却
した冷却風を排気するための複数の排気口と、これら各
排気口近傍に設けられ、発熱部品冷却後の冷却風を滑ら
かに上記各排気口に導く鎧板とを備え、上記スイッチ側
の鎧板の上記底壁に対する傾斜角度を小さくするととも
に、上記発熱部品側の鎧板の上記底壁に対する傾斜角度
を大きくしたことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059190U JPH0718886Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059190U JPH0718886Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041319U JPH041319U (ja) | 1992-01-08 |
| JPH0718886Y2 true JPH0718886Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31550513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059190U Expired - Lifetime JPH0718886Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718886Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP4059190U patent/JPH0718886Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041319U (ja) | 1992-01-08 |
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