JPH0718893Y2 - 給湯用表示装置 - Google Patents
給湯用表示装置Info
- Publication number
- JPH0718893Y2 JPH0718893Y2 JP6941590U JP6941590U JPH0718893Y2 JP H0718893 Y2 JPH0718893 Y2 JP H0718893Y2 JP 6941590 U JP6941590 U JP 6941590U JP 6941590 U JP6941590 U JP 6941590U JP H0718893 Y2 JPH0718893 Y2 JP H0718893Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot
- water supply
- hot water
- cold water
- temperature
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 71
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は洗面台とか、浴槽、台所等にあって、手動また
は自動により湯水を供給する場合、通常は時計表示とな
っている表示器を用いて、当該給湯時にはその湯温を表
示するようにした給湯用表示装置に関する。
は自動により湯水を供給する場合、通常は時計表示とな
っている表示器を用いて、当該給湯時にはその湯温を表
示するようにした給湯用表示装置に関する。
《従来の技術》 既知の通り、洗面台などに係る給湯設備には各種のもの
が提供されており、この際、供給されている湯水の温度
を表示したり、時刻を表示したりする装置の付設された
ものも提案されている。
が提供されており、この際、供給されている湯水の温度
を表示したり、時刻を表示したりする装置の付設された
ものも提案されている。
しかし、上記従来例では格別に時計表示器と温度表示器
とを用意しておき、夫々時刻と温度だけ全く無関係に独
立して表示するものであるため、二個の表示器を必要と
するだけでなく、使用者は選別して何れかの表示を見な
ければならないこととなる。
とを用意しておき、夫々時刻と温度だけ全く無関係に独
立して表示するものであるため、二個の表示器を必要と
するだけでなく、使用者は選別して何れかの表示を見な
ければならないこととなる。
《考案が解決しようとする課題》 本考案は上記従来の欠陥に鑑み、温度と時計の兼用表示
器を一個だけ所望箇所に用意しておき、給湯設備に温度
センサと、給湯の開始と止水とにより開閉作動するスイ
ッチ素子とを適切に設置すると共に、上記温度センサと
スイッチ素子とを電気的コントロールユニットの入力側
に接続し、その出力側に上記の兼用表示器を結線してお
くことで、通常は時計表示状態にある当該兼用表示器
を、スイッチ素子の作動による信号により、温度表示状
態に切り替え自在とすることで、表示器を一個に削減で
き、使用者にも見易い表示装置を提供しようとするの
が、その目的である。
器を一個だけ所望箇所に用意しておき、給湯設備に温度
センサと、給湯の開始と止水とにより開閉作動するスイ
ッチ素子とを適切に設置すると共に、上記温度センサと
スイッチ素子とを電気的コントロールユニットの入力側
に接続し、その出力側に上記の兼用表示器を結線してお
くことで、通常は時計表示状態にある当該兼用表示器
を、スイッチ素子の作動による信号により、温度表示状
態に切り替え自在とすることで、表示器を一個に削減で
き、使用者にも見易い表示装置を提供しようとするの
が、その目的である。
《課題を解決するための手段》 本考案は上記の目的を達成するため、温度と時計の兼用
表示器と、これに出力側が接続された電気的コントロー
ルユニットと、給湯パイプと給水パイプとが湯水混合器
に連結され、当該湯水混合器の混合湯水が所要の給湯箇
所へ供給される湯水供給パイプには、手動または自動の
開閉弁が介設されてなる湯水供給ユニットとを具備し、
当該湯水供給ユニットの混合湯水につきその湯温を検知
する温度センサが、前記電気的コントロールユニットの
入力側に接続されると共に、前記開閉弁の開閉または湯
水供給パイプの水流を検知するスイッチ素子を設け、こ
のスイッチ素子の作動信号を受信した上記の電気的コン
トロールユニットにより、時計表示状態にある前記の兼
用表示器を、温度表示状態に切り替え自在としてなる給
湯用表示装置を提供しようとするものである。
表示器と、これに出力側が接続された電気的コントロー
ルユニットと、給湯パイプと給水パイプとが湯水混合器
に連結され、当該湯水混合器の混合湯水が所要の給湯箇
所へ供給される湯水供給パイプには、手動または自動の
開閉弁が介設されてなる湯水供給ユニットとを具備し、
当該湯水供給ユニットの混合湯水につきその湯温を検知
する温度センサが、前記電気的コントロールユニットの
入力側に接続されると共に、前記開閉弁の開閉または湯
水供給パイプの水流を検知するスイッチ素子を設け、こ
のスイッチ素子の作動信号を受信した上記の電気的コン
トロールユニットにより、時計表示状態にある前記の兼
用表示器を、温度表示状態に切り替え自在としてなる給
湯用表示装置を提供しようとするものである。
《作用》 湯水供給ユニットが稼動していない通常状態にあって
は、電気的コントロールユニットからの出力を兼用表示
器が受けることにより時計表示となり、従って洗面台等
に向った使用者は時刻を知ることができる。
は、電気的コントロールユニットからの出力を兼用表示
器が受けることにより時計表示となり、従って洗面台等
に向った使用者は時刻を知ることができる。
次に、手動または人検知センサなどを用いて自動的に開
閉弁が開成されると、このとき開閉弁の開動または湯水
供給パイプの水流をスイッチ素子が検知することで作動
信号を発し、これが前記の電気的コントロールユニット
に入力される。
閉弁が開成されると、このとき開閉弁の開動または湯水
供給パイプの水流をスイッチ素子が検知することで作動
信号を発し、これが前記の電気的コントロールユニット
に入力される。
この結果、当該作動信号により、混合湯水の湯温を検知
する温度センサからの当該電気的コントロールユニット
への入力が、それまでの時計表示信号と切り替えられ
て、同上電気的コントロールユニットから兼用表示器
へ、温度表示信号として送られ、これにより、使用者は
自分が利用しようとする混合湯水の温度を知ることがで
きる。
する温度センサからの当該電気的コントロールユニット
への入力が、それまでの時計表示信号と切り替えられ
て、同上電気的コントロールユニットから兼用表示器
へ、温度表示信号として送られ、これにより、使用者は
自分が利用しようとする混合湯水の温度を知ることがで
きる。
混合湯水の使用が終り、開閉弁が閉止状態となれば、ス
イッチ素子からの作動信号はなくなるから、温度表示状
態から時計表示状態に復し、兼用表示器には時刻が表示
され、その状態が持続される。
イッチ素子からの作動信号はなくなるから、温度表示状
態から時計表示状態に復し、兼用表示器には時刻が表示
され、その状態が持続される。
《実施例》 本考案を図示の洗面台用である一実施例によって詳記す
れば、1は温度と時計の兼用表示器で、これには電気的
コントロールユニット2からの出力が導入される。
れば、1は温度と時計の兼用表示器で、これには電気的
コントロールユニット2からの出力が導入される。
一方、洗面台である所要の給湯箇所3を備えた湯水供給
ユニット4は、給油パイプ4aからは湯が、給水パイプ4b
からは水が導入される湯水混合器4cと、この湯水混合器
4cから導出された湯水供給パイプ4dに介設された開閉弁
4eとからなり、この際、当該開閉弁4eは手動にて開閉操
作する場合と、図示されていない人検知センサの作動に
より自動的に開閉動する電磁バルブなどが用いられる場
合とがある。
ユニット4は、給油パイプ4aからは湯が、給水パイプ4b
からは水が導入される湯水混合器4cと、この湯水混合器
4cから導出された湯水供給パイプ4dに介設された開閉弁
4eとからなり、この際、当該開閉弁4eは手動にて開閉操
作する場合と、図示されていない人検知センサの作動に
より自動的に開閉動する電磁バルブなどが用いられる場
合とがある。
さらに、本考案では湯水混合器4cにより得られた混合湯
水の温度を検知するため、温度センサ4fを設けるが、図
示例では、直接当該湯水混合器4cに当該温度センサ4fを
設けるようにしている。
水の温度を検知するため、温度センサ4fを設けるが、図
示例では、直接当該湯水混合器4cに当該温度センサ4fを
設けるようにしている。
また、本考案にあってはスイッチ素子4g,4g′の何れか
一方を設けるが、4gは前記開閉弁4eの開動により作動信
号を発し、これが電気的コントロールユニット2の入力
側へ導入されるよう結線されているのに対し、4g′の方
は前記湯水供給パイプ4dに内設された水流スイッチであ
って、当該パイプ4dを流れてる混合湯水の流れによって
作動信号が、これまた電気的コントロールユニット2へ
送信するようになっている。
一方を設けるが、4gは前記開閉弁4eの開動により作動信
号を発し、これが電気的コントロールユニット2の入力
側へ導入されるよう結線されているのに対し、4g′の方
は前記湯水供給パイプ4dに内設された水流スイッチであ
って、当該パイプ4dを流れてる混合湯水の流れによって
作動信号が、これまた電気的コントロールユニット2へ
送信するようになっている。
従って、上記何れのスイッチ素子4g,4g′にあっても、
混合湯水が湯水供給パイプ4dを介して洗面台3へ供給さ
れているか否かを検知し得ることとなる。
混合湯水が湯水供給パイプ4dを介して洗面台3へ供給さ
れているか否かを検知し得ることとなる。
上記の如き洗面台に係る給湯表示装置によるときは、洗
面台の不使用時である平常状態にあるとき、電気的コン
トロールユニット2により兼用表示器1に第2図(a)
に例示する如く時刻が表示されることとなり、開閉弁4e
が開成されると、スイッチ素子4g,4g′が作動信号を発
し、これを受けた電気的コントロールユニット2は、温
度センサ4fから得た温度に係る信号を、上記の時刻表示
のための信号に替えて兼用表示器1へ送信するから、当
該混合湯水が流れている間は、第2図(b)に示す如く
混合湯水の湯温を表示することとなる。
面台の不使用時である平常状態にあるとき、電気的コン
トロールユニット2により兼用表示器1に第2図(a)
に例示する如く時刻が表示されることとなり、開閉弁4e
が開成されると、スイッチ素子4g,4g′が作動信号を発
し、これを受けた電気的コントロールユニット2は、温
度センサ4fから得た温度に係る信号を、上記の時刻表示
のための信号に替えて兼用表示器1へ送信するから、当
該混合湯水が流れている間は、第2図(b)に示す如く
混合湯水の湯温を表示することとなる。
《考案の効果》 本考案は上記のように構成されているから、一個の兼用
表示器だけで、温度と時刻とを表示できるので安価に提
供でき、しかも洗面台や浴槽、台所等における湯水の利
用者は一つの表示器だけを見ればよいので見易くなり、
かつ温度表示は、混合湯水を使っているときだけである
から、必要かつ充分な表示となる。
表示器だけで、温度と時刻とを表示できるので安価に提
供でき、しかも洗面台や浴槽、台所等における湯水の利
用者は一つの表示器だけを見ればよいので見易くなり、
かつ温度表示は、混合湯水を使っているときだけである
から、必要かつ充分な表示となる。
第1図は本考案に係る給湯用表示装置の一実施例を示す
全体構成説明図、第2図(a)(b)は兼用表示器の夫
々時刻、温度を表示している場合の正面説明図である。 1……兼用表示器 2……電気的コントロールユニット 3……給湯箇所 4……湯水供給ユニット 4a……給湯パイプ 4b……給水パイプ 4c……湯水混合器 4d……湯水供給パイプ 4e……開閉弁 4f……温度センサ 4g,4g′……スイッチ素子
全体構成説明図、第2図(a)(b)は兼用表示器の夫
々時刻、温度を表示している場合の正面説明図である。 1……兼用表示器 2……電気的コントロールユニット 3……給湯箇所 4……湯水供給ユニット 4a……給湯パイプ 4b……給水パイプ 4c……湯水混合器 4d……湯水供給パイプ 4e……開閉弁 4f……温度センサ 4g,4g′……スイッチ素子
Claims (1)
- 【請求項1】温度と時計の兼用表示器と、これに出力側
が接続された電気的コントロールユニットと、給湯パイ
プと給水パイプとが湯水混合器に連結され、当該湯水混
合器の混合湯水が所要の給湯箇所へ供給される湯水供給
パイプには、手動または自動の開閉弁が介設されてなる
湯水供給ユニットとを具備し、当該湯水供給ユニットの
混合湯水につきその湯温を検知する温度センサが、前記
電気的コントロールユニットの入力側に接続されると共
に、前記開閉弁の開閉または湯水供給パイプの水流を検
知するスイッチ素子を設け、このスイッチ素子の作動信
号を受信した上記の電気的コントロールユニットによ
り、時計表示状態にある前記の兼用表示器を、温度表示
状態に切り替え自在としてなる給湯用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6941590U JPH0718893Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 給湯用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6941590U JPH0718893Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 給湯用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427312U JPH0427312U (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0718893Y2 true JPH0718893Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31604699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6941590U Expired - Lifetime JPH0718893Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 給湯用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718893Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP6941590U patent/JPH0718893Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427312U (ja) | 1992-03-04 |
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