JPH07189085A - 織機の運転速度制御装置 - Google Patents
織機の運転速度制御装置Info
- Publication number
- JPH07189085A JPH07189085A JP6286150A JP28615094A JPH07189085A JP H07189085 A JPH07189085 A JP H07189085A JP 6286150 A JP6286150 A JP 6286150A JP 28615094 A JP28615094 A JP 28615094A JP H07189085 A JPH07189085 A JP H07189085A
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- JP
- Japan
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- loom
- logic unit
- operating speed
- flywheel
- induction motor
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 abstract 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 241000277306 Esocidae Species 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/12—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions for adjusting speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 補助のモータや追加の部材を必要とせずに、
織機の速度をその全運転段階において最適化する運転速
度制御装置を提供する。 【構成】 論理ユニット5が織機の主誘導モータ1を位
相インバータ型の周波数コンバータ13を介して制御し
ている。
織機の速度をその全運転段階において最適化する運転速
度制御装置を提供する。 【構成】 論理ユニット5が織機の主誘導モータ1を位
相インバータ型の周波数コンバータ13を介して制御し
ている。
Description
【0001】本発明は、織機の主モータに直接かつ排他
的に作用して、織機の運転速度を円滑に、効果的に、そ
して簡単に必要とする値に適合させるばかりでなく、追
加の部材を必要とせずに、織機を逆転運転せしめたり、
更に例えば所謂“チゼル”を実施する際に低減した速度
を要する織成等のために、その運転速度を低減させるこ
とができ、また現今最新の高速織機に要求されるよう
に、そのピックアップ速度を増大させることもできる織
機の運転速度制御装置に関する。
的に作用して、織機の運転速度を円滑に、効果的に、そ
して簡単に必要とする値に適合させるばかりでなく、追
加の部材を必要とせずに、織機を逆転運転せしめたり、
更に例えば所謂“チゼル”を実施する際に低減した速度
を要する織成等のために、その運転速度を低減させるこ
とができ、また現今最新の高速織機に要求されるよう
に、そのピックアップ速度を増大させることもできる織
機の運転速度制御装置に関する。
【0002】織機主軸の運動は、論理制御ユニットによ
って制御した主誘導モータによって作動速度としたはず
み車からクラッチを介して誘導されることは公知であ
る。織機の低速運転又は逆転運転を達成するためには、
現今では、補助のモータを用いているが、この補助モー
タは織機を低減した速度で運転し、或いは逆転部材を介
して逆転運転するように前記の論理ユニットで制御され
ている。
って制御した主誘導モータによって作動速度としたはず
み車からクラッチを介して誘導されることは公知であ
る。織機の低速運転又は逆転運転を達成するためには、
現今では、補助のモータを用いているが、この補助モー
タは織機を低減した速度で運転し、或いは逆転部材を介
して逆転運転するように前記の論理ユニットで制御され
ている。
【0003】追加の部材や第2のモータを必要とするこ
とから全体寸法が相当なものとなり、また価格が高くな
ることに加え、この種の装置は、特別な織成のために、
或いは不適切なピックアップ速度の結果として生じる織
成欠陥を排除するために求められる速度変動を得ること
はできない。
とから全体寸法が相当なものとなり、また価格が高くな
ることに加え、この種の装置は、特別な織成のために、
或いは不適切なピックアップ速度の結果として生じる織
成欠陥を排除するために求められる速度変動を得ること
はできない。
【0004】従って、本発明の目的は、補助のモータや
追加の部材を必要とせずに、織機の速度をその全運転段
階において最適化する制御装置を提供することによっ
て、上述の欠点を排除することである。
追加の部材を必要とせずに、織機の速度をその全運転段
階において最適化する制御装置を提供することによっ
て、上述の欠点を排除することである。
【0005】この目的は、織機の前記主誘導モータを前
記論理ユニットによって駆動したインバータ型の周波数
コンバータによって制御することで、実質的に達成され
る。
記論理ユニットによって駆動したインバータ型の周波数
コンバータによって制御することで、実質的に達成され
る。
【0006】この方法では、主モータの速度は、前記周
波数コンバータの出力周波数を簡単に変更することによ
って、前記論理ユニットを介して随意に変更することが
でき、逆転運転は前記周波数コンバータの位相を変換す
ることによって達成される。
波数コンバータの出力周波数を簡単に変更することによ
って、前記論理ユニットを介して随意に変更することが
でき、逆転運転は前記周波数コンバータの位相を変換す
ることによって達成される。
【0007】また、この方法では、主モータの、即ち結
果として織機の、一般に要求される増大したピックアッ
プ速度は、容易かつ即座に達成され、また織布の特別な
加工領域のための前記速度の自動低減も同様であり、こ
れら適当なセンサを用いて前記論理ユニットによって同
定することができる。
果として織機の、一般に要求される増大したピックアッ
プ速度は、容易かつ即座に達成され、また織布の特別な
加工領域のための前記速度の自動低減も同様であり、こ
れら適当なセンサを用いて前記論理ユニットによって同
定することができる。
【0008】従って、本発明は、はずみ車に連結した主
誘導モータと、前記はずみ車を織機主軸に連結するクラ
ッチと、前記主軸を停止するブレーキと、前記モータ、
前記クラッチ及び前記ブレーキを制御する論理ユニット
とを包含する織機の運転速度を制御する装置において、
前記論理ユニットは前記主誘導モータを位相インバータ
型の周波数コンバータを介して制御することを特徴とし
ている。
誘導モータと、前記はずみ車を織機主軸に連結するクラ
ッチと、前記主軸を停止するブレーキと、前記モータ、
前記クラッチ及び前記ブレーキを制御する論理ユニット
とを包含する織機の運転速度を制御する装置において、
前記論理ユニットは前記主誘導モータを位相インバータ
型の周波数コンバータを介して制御することを特徴とし
ている。
【0009】
【実施例】以下、本発明を非限定的な例としての好適な
実施例を示した添付図面を参照して詳述するが、本発明
の範囲を逸脱することなくこの実施例に対し技術的ある
いは構造的修正をなし得るものである。例えば、周波数
コンバータの代りに、他の可変周波数フィーダを用いる
こともできる。
実施例を示した添付図面を参照して詳述するが、本発明
の範囲を逸脱することなくこの実施例に対し技術的ある
いは構造的修正をなし得るものである。例えば、周波数
コンバータの代りに、他の可変周波数フィーダを用いる
こともできる。
【0010】添付図面において、図1は、本発明の速度
制御装置を用いた織機の部分縦略図を示す。
制御装置を用いた織機の部分縦略図を示す。
【0011】図1において、符号1は、軸2がはずみ車
3に一体である織機主誘導モータを示している。はずみ
車3は、ケーブル6を介して論理ユニット5によって制
御されるクラッチ4及び一連の連結歯車7,8(図中2
個のみ示す)を介して、織機の固定フレーム10に回転
自在に支持された織機主軸9に対して連結することがで
きる。ケーブル12を介して前記論理ユニット5によっ
て制御されるブレーキ11は、前記固定フレーム10に
支持されていて、前記はずみ車3から切離されたとき、
前記連結歯車7を定位置に停止させ、そして前記主軸9
を停止するようになっている。
3に一体である織機主誘導モータを示している。はずみ
車3は、ケーブル6を介して論理ユニット5によって制
御されるクラッチ4及び一連の連結歯車7,8(図中2
個のみ示す)を介して、織機の固定フレーム10に回転
自在に支持された織機主軸9に対して連結することがで
きる。ケーブル12を介して前記論理ユニット5によっ
て制御されるブレーキ11は、前記固定フレーム10に
支持されていて、前記はずみ車3から切離されたとき、
前記連結歯車7を定位置に停止させ、そして前記主軸9
を停止するようになっている。
【0012】最後に、前記論理ユニット5は、位相イン
バータ型の周波数コンバータ13を介して前記主誘導モ
ータ1も制御している。
バータ型の周波数コンバータ13を介して前記主誘導モ
ータ1も制御している。
【図1】本発明の速度制御装置を用いた織機の部分縦略
図である。
図である。
1 主誘導モータ 2 軸 3 はずみ車 4 クラッチ 5 論理ユニット 6 ケーブル 7,8 連結歯車 9 織機主軸 10 固定フレーム 11 ブレーキ 12 ケーブル 13 周波数コンバータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルチオ・サルデーラ イタリー国スキーオ市ビア・エッレ・ロン パート27 (72)発明者 ビットリオ・アポルローニ イタリー国カルレー市ビア・ピエトラロッ サ28 (72)発明者 ルッゼロ・マンザルド イタリー国スキーオ市ビア・チート・カポ ラーリ4
Claims (1)
- 【請求項1】はずみ車に連結した主誘導モータと、前記
はずみ車を織機主軸に連結するクラッチと、前記主軸を
停止するブレーキと、前記モータ、前記クラッチ及び前
記ブレーキを制御する論理ユニットとを包含する織機の
運転速度を制御する装置において、前記論理ユニットは
前記主誘導モータを位相インバータ型の周波数コンバー
タを介して制御することを特徴とする織機の運転速度制
御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT93MI002274A IT1266635B1 (it) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | Sistema perfezionato di controllo delle velocita' operative di un telaio tessile |
| IT93A002274 | 1993-10-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07189085A true JPH07189085A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=11367093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6286150A Withdrawn JPH07189085A (ja) | 1993-10-27 | 1994-10-27 | 織機の運転速度制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07189085A (ja) |
| CN (1) | CN1106087A (ja) |
| BE (1) | BE1008617A3 (ja) |
| CZ (1) | CZ260094A3 (ja) |
| DE (1) | DE4438311A1 (ja) |
| IT (1) | IT1266635B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1044502C (zh) * | 1996-12-17 | 1999-08-04 | 佰龙机械厂股份有限公司 | 卷布机构自动控制马达装置 |
| CN1804175B (zh) * | 2005-12-15 | 2011-03-16 | 增城市柏迪创展有限公司 | 一种织机传动机构及其控制系统 |
| JP2007332477A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Tsudakoma Corp | 織機の駆動装置 |
| ITMI20070918A1 (it) * | 2007-05-07 | 2007-08-06 | Promatech Spa | Metodo automatico di controllo della velocita' di lavorazione di un telaio di tessitura al fine di ottimizzare la produttivita'. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB359467A (ja) * | 1929-04-16 | 1931-10-22 | Siemens-Schuckertwerke Aktiengesellschaft | |
| DE3542650A1 (de) * | 1985-12-03 | 1987-06-04 | Stromag Maschf | Verfahren und vorrichtung zur steuerung und/oder regelung des anfahrvorganges einer webmaschine |
| DE3733590A1 (de) * | 1986-12-27 | 1988-07-07 | Dornier Gmbh Lindauer | Verfahren und schaltungsanordnung zum anwerfen von mit einem elektrischen hauptantrieb ausgeruesteten webmaschinen |
| JP3089056B2 (ja) * | 1991-09-19 | 2000-09-18 | 津田駒工業株式会社 | 多色緯入れ織機における運転回転数制御装置 |
-
1993
- 1993-10-27 IT IT93MI002274A patent/IT1266635B1/it active IP Right Grant
-
1994
- 1994-10-21 CZ CZ942600A patent/CZ260094A3/cs unknown
- 1994-10-26 BE BE9400970A patent/BE1008617A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1994-10-26 DE DE4438311A patent/DE4438311A1/de not_active Ceased
- 1994-10-27 CN CN94117607.XA patent/CN1106087A/zh active Pending
- 1994-10-27 JP JP6286150A patent/JPH07189085A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE1008617A3 (fr) | 1996-06-04 |
| IT1266635B1 (it) | 1997-01-09 |
| ITMI932274A1 (it) | 1995-04-27 |
| CZ260094A3 (en) | 1995-05-17 |
| DE4438311A1 (de) | 1995-05-04 |
| ITMI932274A0 (it) | 1993-10-27 |
| CN1106087A (zh) | 1995-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |