JPH07189199A - モールド用金型の製造方法 - Google Patents
モールド用金型の製造方法Info
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- JPH07189199A JPH07189199A JP33058393A JP33058393A JPH07189199A JP H07189199 A JPH07189199 A JP H07189199A JP 33058393 A JP33058393 A JP 33058393A JP 33058393 A JP33058393 A JP 33058393A JP H07189199 A JPH07189199 A JP H07189199A
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、生産性がよく、金網を使用しない
モールド用金型の製造方法を提供することを目的として
いる。 【構成】 抄型(1)となる所定厚の第1の板体(1
a)と、疑似製品(4)となる所定厚の第2の板体(4
a)と、取型(5)となる第3の板体(5a)とを重
ね、その重合わせた板体を所定形状に絞り加工で同時に
一体成形した後に疑似製品(4)を取外し、その第1の
板体(1a)と第3の板体(5a)とに多数の細孔
(2、6)を穿設し、その孔径は0.2m/m以上0.
5m/m以下であり、その孔ピッチは0.8m/m以上
2m/m以下とすることを特徴とするモールド用金型の
製造方法。
モールド用金型の製造方法を提供することを目的として
いる。 【構成】 抄型(1)となる所定厚の第1の板体(1
a)と、疑似製品(4)となる所定厚の第2の板体(4
a)と、取型(5)となる第3の板体(5a)とを重
ね、その重合わせた板体を所定形状に絞り加工で同時に
一体成形した後に疑似製品(4)を取外し、その第1の
板体(1a)と第3の板体(5a)とに多数の細孔
(2、6)を穿設し、その孔径は0.2m/m以上0.
5m/m以下であり、その孔ピッチは0.8m/m以上
2m/m以下とすることを特徴とするモールド用金型の
製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抄型に多数の細孔を設
け、繊維状材料を層状に所定厚みに成形し、取型で層状
の繊維状材料を取り去るモールド用金型の製造方法に関
する。
け、繊維状材料を層状に所定厚みに成形し、取型で層状
の繊維状材料を取り去るモールド用金型の製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】まず、図7を参照して、パルプモールド
法による製造方法を説明する。
法による製造方法を説明する。
【0003】パルパーaにおいて、投入された原料bと
水cとを混合離解してパルプ化した後、原料調質機dに
おいて、ゴミ、金物等の異物を除去し、濃度を調整して
稀薄なパルプスラリーeとして成形機gの貯槽fに送
る。その成形機gには図8に示すように、金網hで覆わ
れた複数(図示の例では6個)の抄型iが円周等配に設
けられており、時計方向に旋回してパルプスラリーeを
吸着し、金網hの表面にパルプ成形物jを層状に成形す
る。取出機kには、成形物jの外形に係合する複数(図
示の例では3個)の取り型mが円周等配に設けられてお
り、反時計方向に旋回し、成形機gからパルプ成形物j
を取出して熱風乾燥機nのコンベアpに移送する。そし
て、コンベアpから搬出された成形物jを取り出し、ま
たは必要に応じて加熱成形機qにおいて加熱成形して終
わる。
水cとを混合離解してパルプ化した後、原料調質機dに
おいて、ゴミ、金物等の異物を除去し、濃度を調整して
稀薄なパルプスラリーeとして成形機gの貯槽fに送
る。その成形機gには図8に示すように、金網hで覆わ
れた複数(図示の例では6個)の抄型iが円周等配に設
けられており、時計方向に旋回してパルプスラリーeを
吸着し、金網hの表面にパルプ成形物jを層状に成形す
る。取出機kには、成形物jの外形に係合する複数(図
示の例では3個)の取り型mが円周等配に設けられてお
り、反時計方向に旋回し、成形機gからパルプ成形物j
を取出して熱風乾燥機nのコンベアpに移送する。そし
て、コンベアpから搬出された成形物jを取り出し、ま
たは必要に応じて加熱成形機qにおいて加熱成形して終
わる。
【0004】上記の抄型i、金網h、および取り型mか
らなる金型の製造方法について図9を参照して説明す
る。
らなる金型の製造方法について図9を参照して説明す
る。
【0005】抄型iは、アルミ鋳物を機械加工し、さら
に、パルプスラリーeの水を吸引する外径が例えば2m
/mの細孔i1が多数(例えば1平方センチ当たり1個
の割合)穿孔されている。
に、パルプスラリーeの水を吸引する外径が例えば2m
/mの細孔i1が多数(例えば1平方センチ当たり1個
の割合)穿孔されている。
【0006】取り型mは、同様にアルミ鋳物または樹脂
成形物を機械加工し、同様な取出し吸引用の細孔m1が
穿孔されている。
成形物を機械加工し、同様な取出し吸引用の細孔m1が
穿孔されている。
【0007】図5に示すように、金網hは線径が0.2
m/mのステンレスワイヤwを組んで、厚さが例えば
0.4m/mに形成されており、抄型iの表面に張設さ
れている。
m/mのステンレスワイヤwを組んで、厚さが例えば
0.4m/mに形成されており、抄型iの表面に張設さ
れている。
【0008】
【従来技術の問題点】しかしながら、従来技術によれ
ば、手作業で金網を抄型にはっており、狭いところや鋭
角部は張りにくく、特に複雑な形を分割して作り、分割
した各型に金網を張りそれを合わせる場合等、合わせ部
で金網が重なり、そのため各型の間に空間が生じやす
く、各型を密着させることが困難であった。さらに金型
に鋭角の部分がある場合、金網を密着させる事が難し
く、モールドの寸法精度が悪く、さらに複数の金型を鋳
物で製作するので、金型間の寸法のばらつきもあり、そ
の結果、被包装品の固定が十分でなかったり、遊動が生
じたり、さらにロボットによる梱包ラインの自動化の障
害となっていた。
ば、手作業で金網を抄型にはっており、狭いところや鋭
角部は張りにくく、特に複雑な形を分割して作り、分割
した各型に金網を張りそれを合わせる場合等、合わせ部
で金網が重なり、そのため各型の間に空間が生じやす
く、各型を密着させることが困難であった。さらに金型
に鋭角の部分がある場合、金網を密着させる事が難し
く、モールドの寸法精度が悪く、さらに複数の金型を鋳
物で製作するので、金型間の寸法のばらつきもあり、そ
の結果、被包装品の固定が十分でなかったり、遊動が生
じたり、さらにロボットによる梱包ラインの自動化の障
害となっていた。
【0009】また、前述のように寸法精度が悪く、その
ため変形や捩じれなどがあり、かつ抄型の分割面が密着
していないために、製品に筋が生ずるなどの表面性の欠
陥がある。
ため変形や捩じれなどがあり、かつ抄型の分割面が密着
していないために、製品に筋が生ずるなどの表面性の欠
陥がある。
【0010】さらに、抄型と金網との間に間隙が生ずる
と、モールドの成形時に取り型の押圧力により繊維がそ
の間隙に入り込み、そのために取り型の押圧力を高める
事ができず、水分が70〜80%までしか脱水できなか
った。また、間隙のある金網を繰返し吸着剥離すると、
金網の寿命が短くなり、特に脱水性や表面性を向上させ
ようとして取り型で加圧すると、金網の痛みが激しくな
る。
と、モールドの成形時に取り型の押圧力により繊維がそ
の間隙に入り込み、そのために取り型の押圧力を高める
事ができず、水分が70〜80%までしか脱水できなか
った。また、間隙のある金網を繰返し吸着剥離すると、
金網の寿命が短くなり、特に脱水性や表面性を向上させ
ようとして取り型で加圧すると、金網の痛みが激しくな
る。
【0011】そして、鋳物の製造、切削加工、取り型作
成、金網張りなどの製造工程が複雑で日数が掛り(約6
0日)生産性が悪く、コスト高となった。
成、金網張りなどの製造工程が複雑で日数が掛り(約6
0日)生産性が悪く、コスト高となった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、生産性がよく、金網を使用しないモールド用金型の
製造方法を提供することを目的としている。
は、生産性がよく、金網を使用しないモールド用金型の
製造方法を提供することを目的としている。
【0013】
【知見】本発明者は種々研究の結果、公知技術の対向加
圧絞り加工によれば、ポンチをベースとして抄型、取り
型を同時に成形できることを見出だした。本発明はこの
知見に基ずいて成されたものである。
圧絞り加工によれば、ポンチをベースとして抄型、取り
型を同時に成形できることを見出だした。本発明はこの
知見に基ずいて成されたものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、抄型に
多数の細孔を設け、繊維状材料を層状に所定厚みに成形
し、取型で層状の繊維状材料を取り去るモールド用金型
の製造方法において、孔径が0.2m/m以上0.8m
/m以下であり、その孔ピッチが0.8m/m以上2.
0m/m以下である多数の細孔を抄型となる所定厚の第
1の板体に穿設し、第1の板体と、疑似製品となる所定
厚の第2の板体と取型となる第3の板体とを重ね、その
重合わせた板体を所定形状に対向加圧絞り加工で同時に
一体成形した後に疑似製品を取外すことを特徴とするモ
ールド用金型の製造方法を提供している。
多数の細孔を設け、繊維状材料を層状に所定厚みに成形
し、取型で層状の繊維状材料を取り去るモールド用金型
の製造方法において、孔径が0.2m/m以上0.8m
/m以下であり、その孔ピッチが0.8m/m以上2.
0m/m以下である多数の細孔を抄型となる所定厚の第
1の板体に穿設し、第1の板体と、疑似製品となる所定
厚の第2の板体と取型となる第3の板体とを重ね、その
重合わせた板体を所定形状に対向加圧絞り加工で同時に
一体成形した後に疑似製品を取外すことを特徴とするモ
ールド用金型の製造方法を提供している。
【0015】上記の第1および第3の板体には、加工が
容易なアルミ板を用いる事が好ましい。
容易なアルミ板を用いる事が好ましい。
【0016】
【作用】本発明のモールド用金型の製造方法において、
1個のポンチにより抄型および取り型を同時に成形し、
次いで、抄型と取り型とに多数の細孔を穿孔することに
よって、簡単かつ比較的安価に複数の金型を寸法のばら
つきなく製造する事ができる。
1個のポンチにより抄型および取り型を同時に成形し、
次いで、抄型と取り型とに多数の細孔を穿孔することに
よって、簡単かつ比較的安価に複数の金型を寸法のばら
つきなく製造する事ができる。
【0017】そして、上記の細孔は、その孔径が0.2
m/m以下では目詰まりにより圧力損失が生じ、穴径が
0.5m/m以上では繊維状材料が吸引されて表面性が
悪くなって好ましくない。
m/m以下では目詰まりにより圧力損失が生じ、穴径が
0.5m/m以上では繊維状材料が吸引されて表面性が
悪くなって好ましくない。
【0018】また、孔のピッチが0.8m/m以下では
加工が困難であり、2.0m/m以上ではパルプスラリ
ーの水分が部分的に吸引されて均一性が失われると言う
問題があり好ましくない。
加工が困難であり、2.0m/m以上ではパルプスラリ
ーの水分が部分的に吸引されて均一性が失われると言う
問題があり好ましくない。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0020】まず、本発明を実施する対向加圧絞り加工
の一例である対向液圧絞り加工について説明する。液圧
ドームLを備えたダイDの上面にワークWを載置する
(図1)。次いで皺押え板Cを下降させてワークWを押
さえ、パンチPを下降させて液圧によりワークWをパン
チPの形状に成形し(図2)、パンチPおよび皺押え板
Cを上昇すると共に、取り出し棒Bを上昇させて成形さ
れたワークWを取出す(図3)。図4には本発明で得ら
れた抄型1、疑似製品4、および取り型5が示されてお
り、抄型1の細孔2と取り型5の細孔6とは、成形後に
穿孔される。
の一例である対向液圧絞り加工について説明する。液圧
ドームLを備えたダイDの上面にワークWを載置する
(図1)。次いで皺押え板Cを下降させてワークWを押
さえ、パンチPを下降させて液圧によりワークWをパン
チPの形状に成形し(図2)、パンチPおよび皺押え板
Cを上昇すると共に、取り出し棒Bを上昇させて成形さ
れたワークWを取出す(図3)。図4には本発明で得ら
れた抄型1、疑似製品4、および取り型5が示されてお
り、抄型1の細孔2と取り型5の細孔6とは、成形後に
穿孔される。
【0021】成形に際し、図1において、ダイDの上面
に図5に示すように、上方から順に抄型1となる所定の
厚さT1の例えばアルミ板の第1の板体1a、疑似製品
4となり所定の厚さT2の例えばアルミ板の第2の板体
4aおよび取り型5となる所定の厚さT3の例えばアル
ミ板の第3の板体5aとを重ね(この重合わせたものは
図1のワークWに相当する)、図2において、パンチp
と液圧ドームLの液圧により同時に一体成形し、図3に
おいて取出し、図4に示す抄型1、疑似製品4および取
り型5が一体になったものを取出す。
に図5に示すように、上方から順に抄型1となる所定の
厚さT1の例えばアルミ板の第1の板体1a、疑似製品
4となり所定の厚さT2の例えばアルミ板の第2の板体
4aおよび取り型5となる所定の厚さT3の例えばアル
ミ板の第3の板体5aとを重ね(この重合わせたものは
図1のワークWに相当する)、図2において、パンチp
と液圧ドームLの液圧により同時に一体成形し、図3に
おいて取出し、図4に示す抄型1、疑似製品4および取
り型5が一体になったものを取出す。
【0022】抄型1にはあらかじめ多数の細孔2を穿設
しておく。その細孔2は直径は0.2m/m以上0.5
m/m以下(例えば0.4m/m)、穴ピッチが0.8
m/m以上2.0m/m以下(例えば1.5m/m)に
なるよう穿孔する(図6参照)。なお、さらに例えばエ
ッチングにより最大深さ0.5mmの微細な凹部7を設
けると脱水効果が向上する。このように凹部7を設ける
と美粧性も向上し、また抄型を特定する文字や模様を構
成するようにすればなお好適である。
しておく。その細孔2は直径は0.2m/m以上0.5
m/m以下(例えば0.4m/m)、穴ピッチが0.8
m/m以上2.0m/m以下(例えば1.5m/m)に
なるよう穿孔する(図6参照)。なお、さらに例えばエ
ッチングにより最大深さ0.5mmの微細な凹部7を設
けると脱水効果が向上する。このように凹部7を設ける
と美粧性も向上し、また抄型を特定する文字や模様を構
成するようにすればなお好適である。
【0023】ここで、加圧成形の加圧手段は液圧に限定
されるものではなく、気体、機械的手段等のいずれでも
よい。
されるものではなく、気体、機械的手段等のいずれでも
よい。
【0024】また、必要に応じて加熱してもよく、例え
ば、ステンレスの場合は900℃位、アルミの場合は4
00℃位がよい。
ば、ステンレスの場合は900℃位、アルミの場合は4
00℃位がよい。
【0025】そして、穴、2、6の配置は整列、千鳥、
ランダムのいずれでもよく、また機械加工、エッチング
レーザー等の方法に拘束されるものではない。
ランダムのいずれでもよく、また機械加工、エッチング
レーザー等の方法に拘束されるものではない。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、下記の優
れた効果を奏する。
れた効果を奏する。
【0027】(1) 1個のポンチを作るだけで、正確
な寸法の金型を複数個容易に製造できる。
な寸法の金型を複数個容易に製造できる。
【0028】(2) ポンチが出来ているので、金型の
製造時間が少なくなり(約20日)納期を短縮でき、コ
ストも低減する。
製造時間が少なくなり(約20日)納期を短縮でき、コ
ストも低減する。
【0029】(3) モールドの表面が綺麗であり、か
つ寸法精度が向上する。
つ寸法精度が向上する。
【0030】(4) 抄型および取り型の細孔の直径と
ピッチとを適切に選択しているので、細孔の目詰まりや
モールドの表面を荒らすことがなく、加工が容易で品質
が安定する。
ピッチとを適切に選択しているので、細孔の目詰まりや
モールドの表面を荒らすことがなく、加工が容易で品質
が安定する。
【0031】(5) 取型と抄型との間に疑似製品があ
るので、寸法精度が格別に向上する。
るので、寸法精度が格別に向上する。
【図1】対向液圧絞り加工の態様を説明するワークをセ
ットした状態を示す側断面図。
ットした状態を示す側断面図。
【図2】絞り工程を示す側断面図。
【図3】取り出し工程を示す側断面図。
【図4】本発明により得られた金型および疑似製品を示
す側断面図。
す側断面図。
【図5】第1ないし第3の板体を重ねた状態を示す側断
面図。
面図。
【図6】抄型の断面を示す図
【図7】パルプモールドの製造工程を説明するためのフ
ローシート図。
ローシート図。
【図8】図6の成形工程の詳細を説明する側断面図。
【図9】従来の金型を示す側断面図。
1…抄型 1a…第1の板体 2、6…細孔 4…疑似製品 4a…第2の板体 5…取り型 5a…第3の板体 B…取り出し棒 C…しわ押さえ板 D…ダイ L…液圧ドーム P…パンチ T1〜T3…厚さ W…ワーク a…パルパー b…原料 c…水 d…原料調質機 e…パルプスラリー f…貯槽 g…成形機 h…金網 i…抄型 j…パルプ成形物 k…取り出し機 m…取り型 n…熱風乾燥機 p…コンベア q…加熱成形機
Claims (1)
- 【請求項1】 抄型に多数の細孔を設け、繊維状材料を
層状に所定厚みに成形し、取型で層状の繊維状材料を取
り去るモールド用金型の製造方法において、孔径が0.
2m/m以上0.8m/m以下であり、その孔ピッチが
0.8m/m以上2.0m/m以下である多数の細孔を
抄型となる所定厚の第1の板体に穿設し、第1の板体
と、疑似製品となる所定厚の第2の板体と取型となる第
3の板体とを重ね、その重合わせた板体を所定形状に対
向加圧絞り加工で同時に一体成形した後に疑似製品を取
外すことを特徴とするモールド用金型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33058393A JPH07189199A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | モールド用金型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33058393A JPH07189199A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | モールド用金型の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07189199A true JPH07189199A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18234278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33058393A Pending JPH07189199A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | モールド用金型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07189199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001068984A1 (fr) * | 2000-03-13 | 2001-09-20 | Kao Corporation | Moule de sechage pour corps moule a partir de pate |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33058393A patent/JPH07189199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001068984A1 (fr) * | 2000-03-13 | 2001-09-20 | Kao Corporation | Moule de sechage pour corps moule a partir de pate |
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