JPH07189220A - 防霜手段を備えた道路用反射鏡 - Google Patents
防霜手段を備えた道路用反射鏡Info
- Publication number
- JPH07189220A JPH07189220A JP5354934A JP35493493A JPH07189220A JP H07189220 A JPH07189220 A JP H07189220A JP 5354934 A JP5354934 A JP 5354934A JP 35493493 A JP35493493 A JP 35493493A JP H07189220 A JPH07189220 A JP H07189220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- mirror
- mirror surface
- frost
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010257 thawing Methods 0.000 title description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 24
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 241000112598 Pseudoblennius percoides Species 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000001771 vacuum deposition Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、鏡面の裏側に熱導入手段を備えて
鏡面の温度低下に伴う大気との温度差によって生じる霜
付き防止を図り鏡面の曇り現象を解消する防霜手段を備
えた道路用反射鏡に関する。 【構成】 円形又は角形等で凸面鏡構成などの鏡面から
なる道路用反射鏡において、鏡体に熱導入手段を設け、
該熱導入手段は鏡面が放射冷却現象により、より低温化
しない自然対流等の熱導入手段として、鏡面背面部が大
気により急速に熱をとり鏡面への霜付き防止を図った構
成にある。又、本発明は前記熱導入手段が自然対流を可
能とする外気導入部を備える空間部とする場合と、熱伝
導率の高いアルミニウム製熱吸収・放出体を使用するこ
と、及び熱導入手段として、前記アルミニウム製熱吸収
・放出体に蓄熱体を添設したものを使用する場合があ
る。
鏡面の温度低下に伴う大気との温度差によって生じる霜
付き防止を図り鏡面の曇り現象を解消する防霜手段を備
えた道路用反射鏡に関する。 【構成】 円形又は角形等で凸面鏡構成などの鏡面から
なる道路用反射鏡において、鏡体に熱導入手段を設け、
該熱導入手段は鏡面が放射冷却現象により、より低温化
しない自然対流等の熱導入手段として、鏡面背面部が大
気により急速に熱をとり鏡面への霜付き防止を図った構
成にある。又、本発明は前記熱導入手段が自然対流を可
能とする外気導入部を備える空間部とする場合と、熱伝
導率の高いアルミニウム製熱吸収・放出体を使用するこ
と、及び熱導入手段として、前記アルミニウム製熱吸収
・放出体に蓄熱体を添設したものを使用する場合があ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鏡面の裏側に熱導入手
段を備えて鏡面の温度低下に伴う大気との温度差によっ
て生じる霜付き防止を図り鏡面の曇り現象を解消する防
霜手段を備えた道路用反射鏡に関する。
段を備えて鏡面の温度低下に伴う大気との温度差によっ
て生じる霜付き防止を図り鏡面の曇り現象を解消する防
霜手段を備えた道路用反射鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、冬季や寒冷地域等において、道路
の近傍に設けた道路用反射鏡の鏡面に細かな水滴や水蒸
気が付着し白く曇った状態となって、反射鏡の機能が失
なわれ利用上に不便や危険を伴うことが応々にしてあっ
た。
の近傍に設けた道路用反射鏡の鏡面に細かな水滴や水蒸
気が付着し白く曇った状態となって、反射鏡の機能が失
なわれ利用上に不便や危険を伴うことが応々にしてあっ
た。
【0003】これらの曇り現象は夜間から早朝の寒冷時
にかけて生じるもので、この鏡面に生じる曇りの防止装
置を備える道路反射鏡として特開平2−204508号
公報に開示されているように、反射鏡鏡面板と裏板との
間でそ鏡面側に密着して蓄熱材入り容器を設置し、裏板
側に断熱材を密着して配置した構成のものが提案され
た。
にかけて生じるもので、この鏡面に生じる曇りの防止装
置を備える道路反射鏡として特開平2−204508号
公報に開示されているように、反射鏡鏡面板と裏板との
間でそ鏡面側に密着して蓄熱材入り容器を設置し、裏板
側に断熱材を密着して配置した構成のものが提案され
た。
【0004】しかし、前記従来の反射鏡は、道路近傍に
設置し大気温が上昇した場合内部の蓄熱材の温度上昇が
遅いので、太陽が昇ってから鏡面が曇り始める現象を起
こし、特に交通量の多い朝方に曇りが生じて鏡面が白く
曇った状態となり、ぼやけた反射鏡となって交通安全上
にきわめて危険を伴うことがある。又、鏡面も汚れて反
射鏡の機能が失なわれ管理上、利用上に不便をきたす問
題点があった。
設置し大気温が上昇した場合内部の蓄熱材の温度上昇が
遅いので、太陽が昇ってから鏡面が曇り始める現象を起
こし、特に交通量の多い朝方に曇りが生じて鏡面が白く
曇った状態となり、ぼやけた反射鏡となって交通安全上
にきわめて危険を伴うことがある。又、鏡面も汚れて反
射鏡の機能が失なわれ管理上、利用上に不便をきたす問
題点があった。
【0005】又、特開平2−16207号公報に開示さ
れている蓄熱材入りのものについては使用に際し、放射
冷却による鏡面の低温化の条件が場所及び同一地点にお
いても日々の違いがあるため放射冷却時の対応を高める
ために、蓄熱量を増せば日中に温まりにくく、太陽が昇
ってから鏡面に水滴が付着する現象が指摘されている。
そのために効果のある防霜形カーブミラーの出現が利用
者から強く要望されている。
れている蓄熱材入りのものについては使用に際し、放射
冷却による鏡面の低温化の条件が場所及び同一地点にお
いても日々の違いがあるため放射冷却時の対応を高める
ために、蓄熱量を増せば日中に温まりにくく、太陽が昇
ってから鏡面に水滴が付着する現象が指摘されている。
そのために効果のある防霜形カーブミラーの出現が利用
者から強く要望されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記した従来
の課題を解消するためになされたものでその目的とする
ところは、鏡体に設けた熱導入手段を鏡面が放射冷却現
象により低温化しない自然対流等の熱導入手段として、
鏡面背面部が大気により急速に熱をとり鏡面への霜付き
防止を図る構成として早朝から昼にかけての鏡面への曇
りを防止し交通安全に多大の効果を発揮する防霜手段を
備えた道路用反射鏡の提供にある。
の課題を解消するためになされたものでその目的とする
ところは、鏡体に設けた熱導入手段を鏡面が放射冷却現
象により低温化しない自然対流等の熱導入手段として、
鏡面背面部が大気により急速に熱をとり鏡面への霜付き
防止を図る構成として早朝から昼にかけての鏡面への曇
りを防止し交通安全に多大の効果を発揮する防霜手段を
備えた道路用反射鏡の提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】叙上の目的を達成するた
めの本発明に係る防霜手段を備えた道路用反射鏡の手段
は、円形又は角形等で凸面鏡構成などの鏡面からなる道
路用反射鏡において、鏡体に熱導入手段を設け、該熱導
入手段は鏡面が放射冷却現象により、より低温化しない
自然対流等の熱導入手段として、鏡面背面部が大気によ
り急速に熱をとり鏡面への霜付き防止を図ったことを特
徴とする構成にある。又、本発明は、前記熱導入手段が
自然対流を可能とする外気導入部を備える空間部とする
場合と、熱導入手段として、熱伝導率の高いアルミニウ
ム製熱吸収・放出体を使用する場合と、熱導入手段とし
て、前記アルミニウム製熱吸収・放出体に蓄熱体を添設
したものを使用する場合とがある。
めの本発明に係る防霜手段を備えた道路用反射鏡の手段
は、円形又は角形等で凸面鏡構成などの鏡面からなる道
路用反射鏡において、鏡体に熱導入手段を設け、該熱導
入手段は鏡面が放射冷却現象により、より低温化しない
自然対流等の熱導入手段として、鏡面背面部が大気によ
り急速に熱をとり鏡面への霜付き防止を図ったことを特
徴とする構成にある。又、本発明は、前記熱導入手段が
自然対流を可能とする外気導入部を備える空間部とする
場合と、熱導入手段として、熱伝導率の高いアルミニウ
ム製熱吸収・放出体を使用する場合と、熱導入手段とし
て、前記アルミニウム製熱吸収・放出体に蓄熱体を添設
したものを使用する場合とがある。
【0008】
【作用】本発明に係る防霜手段を備えた道路用反射鏡を
道路近傍に立ててこれを使用した場合、冬季又は寒冷地
域に於て鏡体に設けた熱導入手段の自然対流等の作用に
より鏡面は放射冷却現象による低温化を生じない構成、
すなわち鏡面裏面部が大気により急速に熱をとり鏡面へ
の霜付きを防止する手段により鏡面の温度低下はなだら
かとなり、鏡面と外気温との差をきわめて小さいものと
することができて、特に早朝から昼にかけて発生する鏡
面と大気との温度差によって生じる鏡面への水蒸気の付
着を防止し、常時明瞭な映像を写すことができる。
道路近傍に立ててこれを使用した場合、冬季又は寒冷地
域に於て鏡体に設けた熱導入手段の自然対流等の作用に
より鏡面は放射冷却現象による低温化を生じない構成、
すなわち鏡面裏面部が大気により急速に熱をとり鏡面へ
の霜付きを防止する手段により鏡面の温度低下はなだら
かとなり、鏡面と外気温との差をきわめて小さいものと
することができて、特に早朝から昼にかけて発生する鏡
面と大気との温度差によって生じる鏡面への水蒸気の付
着を防止し、常時明瞭な映像を写すことができる。
【0009】本発明に於て前記熱導入手段を空間部とし
たものの場合は、前記と同様に使用するもので、作用は
全く同じであり、更に熱導入手段として熱伝導率の高い
アルミニウム製熱吸収・放出体を使用した場合は、鏡面
の部材温度が放射冷却により低下したとき、このアルミ
ニウム製熱吸収・放出体が鏡面へ、鏡面の裏面部近傍の
大気を急速に伝へ、鏡面と大気との温度差を小さくし効
率の高い霜付き防止を図ることができる。
たものの場合は、前記と同様に使用するもので、作用は
全く同じであり、更に熱導入手段として熱伝導率の高い
アルミニウム製熱吸収・放出体を使用した場合は、鏡面
の部材温度が放射冷却により低下したとき、このアルミ
ニウム製熱吸収・放出体が鏡面へ、鏡面の裏面部近傍の
大気を急速に伝へ、鏡面と大気との温度差を小さくし効
率の高い霜付き防止を図ることができる。
【0010】さらに本発明に於てアルミニウム製熱吸収
・放出体に蓄熱体を添設させたものの場合は、蓄熱体が
昼間アルミニウム製熱吸収・放出体の温熱伝導により温
められ、夜間になると昼間畜えられた温熱により、鏡面
の部材温度が放射冷却により低下したとき、鏡面と大気
との温度差を小さくし鏡面への水蒸気の付着を防止し、
常時明瞭な映像を写すことができる。
・放出体に蓄熱体を添設させたものの場合は、蓄熱体が
昼間アルミニウム製熱吸収・放出体の温熱伝導により温
められ、夜間になると昼間畜えられた温熱により、鏡面
の部材温度が放射冷却により低下したとき、鏡面と大気
との温度差を小さくし鏡面への水蒸気の付着を防止し、
常時明瞭な映像を写すことができる。
【0011】
【実施例】次に本発明に係る防霜手段を備えた道路用反
射鏡の実施例を図面に基づいて説明すると、この実施例
による道路反射鏡は、鏡面の裏面に設ける熱導入手段を
空間部としたものを示し、反射鏡Aは鏡面1と、熱導入
手段2と、外気導入部3と、裏板4とより構成され、前
記鏡面1は、曲面状に形成した円形の透明樹脂体5の裏
面にアルミニウムによる真空蒸着被膜6を施して反射映
像膜とした凸面鏡からなるもので、裏側に透明樹脂体5
と同径の樹脂板からなる裏板4を対設してある。尚、各
図面に示してはないがこの鏡面1の周端に化粧枠を兼ね
る縁体を取付けることもある。又、裏板4の裏面には支
柱7の上部へ固着する取付け部材8が突設してあり、こ
の取付け部材8は裏板4の裏面中央に固定する平面T字
形の止着部9と、前記支柱7へ挾持させてネジ止めした
取付け具10とより構成し、支柱7へ挾持させてネジ止
めした取付け具10へ止着部9をネジ止めして、道路反
射鏡Aを固定する。
射鏡の実施例を図面に基づいて説明すると、この実施例
による道路反射鏡は、鏡面の裏面に設ける熱導入手段を
空間部としたものを示し、反射鏡Aは鏡面1と、熱導入
手段2と、外気導入部3と、裏板4とより構成され、前
記鏡面1は、曲面状に形成した円形の透明樹脂体5の裏
面にアルミニウムによる真空蒸着被膜6を施して反射映
像膜とした凸面鏡からなるもので、裏側に透明樹脂体5
と同径の樹脂板からなる裏板4を対設してある。尚、各
図面に示してはないがこの鏡面1の周端に化粧枠を兼ね
る縁体を取付けることもある。又、裏板4の裏面には支
柱7の上部へ固着する取付け部材8が突設してあり、こ
の取付け部材8は裏板4の裏面中央に固定する平面T字
形の止着部9と、前記支柱7へ挾持させてネジ止めした
取付け具10とより構成し、支柱7へ挾持させてネジ止
めした取付け具10へ止着部9をネジ止めして、道路反
射鏡Aを固定する。
【0012】更に前記熱導入手段2は、鏡面1が放射冷
却現象により、より低温化しない自然対流を可能とする
外気導入部3を備える空間部としたもので、図1及び図
2に示すように湾曲する鏡面1と裏板4との間に所定間
隔の隙間を設けて、該鏡面1と裏板4とを連結具11に
より連結して一体化し、形成される隙間を外気導入部3
としたもので、この熱導入手段2によって鏡面1背面部
より大気の自然対流に伴い急速に熱をとり鏡面1への霜
付き防止を図る。
却現象により、より低温化しない自然対流を可能とする
外気導入部3を備える空間部としたもので、図1及び図
2に示すように湾曲する鏡面1と裏板4との間に所定間
隔の隙間を設けて、該鏡面1と裏板4とを連結具11に
より連結して一体化し、形成される隙間を外気導入部3
としたもので、この熱導入手段2によって鏡面1背面部
より大気の自然対流に伴い急速に熱をとり鏡面1への霜
付き防止を図る。
【0013】前記空間部による熱導入手段2は、図3に
示すように鏡面1の裏面に対設した裏板4の周縁部に開
口させた外気導入部3aを設ける場合と、図4に示すよ
うに前記裏板4に打ち出しによる複数の透孔からなる外
気導入部3bを設ける場合と、同裏板4に下方に開口す
る打ち出し部からなる外気導入部3cを場合とがあっ
て、何れも前記熱導入手段2によって鏡面1背面部より
大気の自然対流に伴い急速に吸熱し鏡面1への水蒸気の
付着を防止し鏡面1の曇り現象を解消する。
示すように鏡面1の裏面に対設した裏板4の周縁部に開
口させた外気導入部3aを設ける場合と、図4に示すよ
うに前記裏板4に打ち出しによる複数の透孔からなる外
気導入部3bを設ける場合と、同裏板4に下方に開口す
る打ち出し部からなる外気導入部3cを場合とがあっ
て、何れも前記熱導入手段2によって鏡面1背面部より
大気の自然対流に伴い急速に吸熱し鏡面1への水蒸気の
付着を防止し鏡面1の曇り現象を解消する。
【0014】次に符号12は所定に形成される道路用反
射鏡Aの上部に設ける庇体で、強度のある合成樹脂板に
より正面半円弧状に形成し、前記反射鏡Aの上部に取付
ける。この庇体12は、必要に応じ庇前端が鏡面1の利
用範囲に像が映らないように鏡面1の前方へ突出する前
端側を外側に向かって拡開させ、この拡開庇部の庇端が
鏡面1の利用範囲内に映らないようにして、既存反射鏡
と比較し有効写像面積を広げる場合もある。
射鏡Aの上部に設ける庇体で、強度のある合成樹脂板に
より正面半円弧状に形成し、前記反射鏡Aの上部に取付
ける。この庇体12は、必要に応じ庇前端が鏡面1の利
用範囲に像が映らないように鏡面1の前方へ突出する前
端側を外側に向かって拡開させ、この拡開庇部の庇端が
鏡面1の利用範囲内に映らないようにして、既存反射鏡
と比較し有効写像面積を広げる場合もある。
【0015】以上、この実施例による防霜手段を備えた
道路用反射鏡を使用した場合、冬季又は寒冷地域に於
て、支柱7に取付けた反射鏡A内装備の熱導入手段2に
伴う空間部構成による外気導入部3からの自然対流の作
用によって鏡面1は放射冷却現象による低温化を生じな
いようにしてあって、鏡面1裏面部が大気により急速に
熱をとり鏡面1への霜付き防止が図られているので、鏡
面1の温度低下は緩やかとなり、鏡面1と外気温との差
をきわめて小さいものとすることができて、特に早朝か
ら昼にかけて発生する鏡面1と大気との温度差によって
生じる鏡面1への水蒸気の付着を完全に防止し、この曇
り現象の解消により鏡面1は常時明瞭な映像を写すこと
ができる。又、大気温が急激に上昇した場合にも、鏡面
1は熱導入手段2の使用により大気温に追従するため、
温かくなって鏡面1が曇りだす現象も解決することがで
きる。
道路用反射鏡を使用した場合、冬季又は寒冷地域に於
て、支柱7に取付けた反射鏡A内装備の熱導入手段2に
伴う空間部構成による外気導入部3からの自然対流の作
用によって鏡面1は放射冷却現象による低温化を生じな
いようにしてあって、鏡面1裏面部が大気により急速に
熱をとり鏡面1への霜付き防止が図られているので、鏡
面1の温度低下は緩やかとなり、鏡面1と外気温との差
をきわめて小さいものとすることができて、特に早朝か
ら昼にかけて発生する鏡面1と大気との温度差によって
生じる鏡面1への水蒸気の付着を完全に防止し、この曇
り現象の解消により鏡面1は常時明瞭な映像を写すこと
ができる。又、大気温が急激に上昇した場合にも、鏡面
1は熱導入手段2の使用により大気温に追従するため、
温かくなって鏡面1が曇りだす現象も解決することがで
きる。
【0016】次に本発明に係る防霜手段を備えた道路用
反射鏡の他の実施例を説明すると、この実施例による反
射鏡は、熱導入手段2′として、熱伝導率の高いアルミ
ニウム製熱吸収・放出体を使用した場合と、前記アルミ
ニウム製熱吸収・放出体2′に蓄熱体13を添設したも
のを示し、図6と図7はアルミニウム製熱吸収・放出体
2′のみを使用したものを示し、図8はアルミニウム製
熱吸収・放出体2′の裏面に羽根片14を突設したもの
を、更に図9〜図11はアルミニウム製熱吸収・放出体
2′に蓄熱体13を添設したものを夫々示すもので、構
成される反射鏡A′は鏡面1′と、熱導入手段2′と、
外気導入部3′と、裏板4′とより構成される。
反射鏡の他の実施例を説明すると、この実施例による反
射鏡は、熱導入手段2′として、熱伝導率の高いアルミ
ニウム製熱吸収・放出体を使用した場合と、前記アルミ
ニウム製熱吸収・放出体2′に蓄熱体13を添設したも
のを示し、図6と図7はアルミニウム製熱吸収・放出体
2′のみを使用したものを示し、図8はアルミニウム製
熱吸収・放出体2′の裏面に羽根片14を突設したもの
を、更に図9〜図11はアルミニウム製熱吸収・放出体
2′に蓄熱体13を添設したものを夫々示すもので、構
成される反射鏡A′は鏡面1′と、熱導入手段2′と、
外気導入部3′と、裏板4′とより構成される。
【0017】前記鏡面1′は、曲面状に形成した円形の
透明樹脂体5′の裏面にアルミニウムによる真空蒸着被
膜6′を施して反射映像膜とした凸面鏡からなるもの
で、裏側に透明樹脂体5′と同径の樹脂板からなる裏板
4′を対設してある。尚、各図面に示してはないがこの
鏡面1′の周端に化粧枠を兼ねる縁体を取付けることも
ある。又、裏板4′の裏面には支柱7′の上部へ固着す
る取付け部材8′が突設してあり、この取付け部材8′
は裏板4′の裏面中央に固定する平面T字形の止着部
9′と、前記支柱7′へ挾持させてネジ止めした取付け
具10′とより構成され、支柱7′へ挾持させてネジ止
めした取付け具10′へ止着部9′をネジ止めして形成
した道路反射鏡A′を固定する。
透明樹脂体5′の裏面にアルミニウムによる真空蒸着被
膜6′を施して反射映像膜とした凸面鏡からなるもの
で、裏側に透明樹脂体5′と同径の樹脂板からなる裏板
4′を対設してある。尚、各図面に示してはないがこの
鏡面1′の周端に化粧枠を兼ねる縁体を取付けることも
ある。又、裏板4′の裏面には支柱7′の上部へ固着す
る取付け部材8′が突設してあり、この取付け部材8′
は裏板4′の裏面中央に固定する平面T字形の止着部
9′と、前記支柱7′へ挾持させてネジ止めした取付け
具10′とより構成され、支柱7′へ挾持させてネジ止
めした取付け具10′へ止着部9′をネジ止めして形成
した道路反射鏡A′を固定する。
【0018】次に本発明の他の実施例を説明すると、こ
の実施例による防霜手段を備えた道路用反射鏡の熱導入
手段2′を構成するアルミニウム製熱吸収・放出体は、
熱伝導率の高いアルミ合金板を使用し、鏡面1′の曲面
に馴染むように円形で稍湾曲させた形状でこの鏡面1′
の裏面へ接着・結合するか、又は密接させる。このアル
ミニウム製熱吸収・放出体は、図8に示すように裏面に
熱吸収又は熱放出を円滑化するために羽根片14を間隔
を隔てて縦向きに多数突設する場合がある。この縦向き
とすることにより、付着する水滴が羽根片14を伝って
落下し、従来のように横向きであると羽根片に付着しこ
れが遮熱の働きをして効果が半減する。このアルミニウ
ム製熱吸収・放出体2′は鏡面1′の部材温度が放射冷
却より低下した場合、鏡面1′裏面部近傍の大気を急速
に鏡面1′へ伝へ、鏡面1′と大気との温度差を小さく
する。又、この反射鏡A′に形成される外気導入部3′
は鏡面1と裏板4との間に所定間隔の隙間を設けて、該
鏡面1′と裏板4′とを連結具11′により連結して一
体化し反射鏡A′が形成される。
の実施例による防霜手段を備えた道路用反射鏡の熱導入
手段2′を構成するアルミニウム製熱吸収・放出体は、
熱伝導率の高いアルミ合金板を使用し、鏡面1′の曲面
に馴染むように円形で稍湾曲させた形状でこの鏡面1′
の裏面へ接着・結合するか、又は密接させる。このアル
ミニウム製熱吸収・放出体は、図8に示すように裏面に
熱吸収又は熱放出を円滑化するために羽根片14を間隔
を隔てて縦向きに多数突設する場合がある。この縦向き
とすることにより、付着する水滴が羽根片14を伝って
落下し、従来のように横向きであると羽根片に付着しこ
れが遮熱の働きをして効果が半減する。このアルミニウ
ム製熱吸収・放出体2′は鏡面1′の部材温度が放射冷
却より低下した場合、鏡面1′裏面部近傍の大気を急速
に鏡面1′へ伝へ、鏡面1′と大気との温度差を小さく
する。又、この反射鏡A′に形成される外気導入部3′
は鏡面1と裏板4との間に所定間隔の隙間を設けて、該
鏡面1′と裏板4′とを連結具11′により連結して一
体化し反射鏡A′が形成される。
【0019】更に符号12′は所定に形成される道路用
反射鏡A′の上部に設ける庇体で、強度のある合成樹脂
板により正面半円弧状に形成し、前記反射鏡A′の上部
に取付ける。この庇体12′は、必要に応じ庇前端が鏡
面1′の利用範囲に像が映らないように鏡面1′の前方
へ突出する前端側を外側に向かって拡開させ、この拡開
庇部の庇端が鏡面1′の利用範囲内に映らないようにし
て、既存反射鏡と比較し有効写像面積を広げる場合があ
る。
反射鏡A′の上部に設ける庇体で、強度のある合成樹脂
板により正面半円弧状に形成し、前記反射鏡A′の上部
に取付ける。この庇体12′は、必要に応じ庇前端が鏡
面1′の利用範囲に像が映らないように鏡面1′の前方
へ突出する前端側を外側に向かって拡開させ、この拡開
庇部の庇端が鏡面1′の利用範囲内に映らないようにし
て、既存反射鏡と比較し有効写像面積を広げる場合があ
る。
【0020】次に図9〜図11に示すアルミニウム製熱
吸収・放出体2′に蓄熱体13を添設したものは、前記
アルミニウム製熱吸収・放出体2′に、蓄熱効率の高い
金属を使用するか、又は合成樹脂製の袋体内に水等の温
度吸収手段からなる蓄熱素剤を充填した蓄熱体13を添
設するもので、この蓄熱体13にアルミニウム製熱吸収
・放出体2′を密接させて、これに鏡面1′の裏面に馴
染むように断面略皿状に形成した裏板4′を対応させて
反射鏡A′を形成するもので、図10に示すようにアル
ミニウム製熱吸収・放出体2′と裏板4′との間に空間
部イを形成する場合と、図11に示すように鏡面1′と
蓄熱体13との間に対流空間部ロを設け、且つアルミニ
ウム製熱吸収・放出体2′と裏板4′との間に外気導入
部3′を形成する場合とがある。
吸収・放出体2′に蓄熱体13を添設したものは、前記
アルミニウム製熱吸収・放出体2′に、蓄熱効率の高い
金属を使用するか、又は合成樹脂製の袋体内に水等の温
度吸収手段からなる蓄熱素剤を充填した蓄熱体13を添
設するもので、この蓄熱体13にアルミニウム製熱吸収
・放出体2′を密接させて、これに鏡面1′の裏面に馴
染むように断面略皿状に形成した裏板4′を対応させて
反射鏡A′を形成するもので、図10に示すようにアル
ミニウム製熱吸収・放出体2′と裏板4′との間に空間
部イを形成する場合と、図11に示すように鏡面1′と
蓄熱体13との間に対流空間部ロを設け、且つアルミニ
ウム製熱吸収・放出体2′と裏板4′との間に外気導入
部3′を形成する場合とがある。
【0021】この実施例による防霜手段を備えた道路用
反射鏡を使用した場合、昼間の蓄熱体13は、アルミニ
ウム製熱吸収・放出体の熱導入手段2′からの温熱伝
導、対流空間部ロと外気導入部3′等の防霜手段からの
空気の対流により温められ、夜間になると昼間蓄えられ
た温熱を防霜手段より入る空気に対流として放熱すると
同時に、温熱を遠赤外線の放射として鏡面1′に放出す
る。このために、鏡面1′の温度低下は緩かななものと
なり、鏡面1′と外気温との差をきわめて小さくするこ
とができて、鏡面1′と大気との温度差によって生ずる
鏡面1′への水蒸気の付着を防止する。
反射鏡を使用した場合、昼間の蓄熱体13は、アルミニ
ウム製熱吸収・放出体の熱導入手段2′からの温熱伝
導、対流空間部ロと外気導入部3′等の防霜手段からの
空気の対流により温められ、夜間になると昼間蓄えられ
た温熱を防霜手段より入る空気に対流として放熱すると
同時に、温熱を遠赤外線の放射として鏡面1′に放出す
る。このために、鏡面1′の温度低下は緩かななものと
なり、鏡面1′と外気温との差をきわめて小さくするこ
とができて、鏡面1′と大気との温度差によって生ずる
鏡面1′への水蒸気の付着を防止する。
【0022】
【発明の効果】叙上のように本発明に係る防霜手段を備
えた道路用反射鏡は、円形又は角形等で凸面鏡構成など
の鏡面からなる道路用反射鏡において、鏡体に熱導入手
段を設け、該熱導入手段は鏡面が放射冷却現象により、
より低温化しない自然対流等の熱導入手段として、鏡面
背面部が大気により急速に熱をとり鏡面への霜付き防止
を図った構成とすることにより、外気等の導入で空気の
対流が生じ該対流により冷熱伝導が起ないようにすると
共に、流入する暖かい外気と、熱導入手段とにより外気
から吸温することが可能となって鏡面背面部が大気によ
り急速に熱をとり鏡面への霜付き防止を図ることができ
るので、冬季や寒冷地等に於ける早朝から昼間にかけて
の鏡面の曇り現象を完全に解消することができて、前記
事故発生率の高い早朝から昼との間の道路用反射鏡の曇
り現象に起因する交通事故を未然に防止することのでき
る特有の効果を奏する。
えた道路用反射鏡は、円形又は角形等で凸面鏡構成など
の鏡面からなる道路用反射鏡において、鏡体に熱導入手
段を設け、該熱導入手段は鏡面が放射冷却現象により、
より低温化しない自然対流等の熱導入手段として、鏡面
背面部が大気により急速に熱をとり鏡面への霜付き防止
を図った構成とすることにより、外気等の導入で空気の
対流が生じ該対流により冷熱伝導が起ないようにすると
共に、流入する暖かい外気と、熱導入手段とにより外気
から吸温することが可能となって鏡面背面部が大気によ
り急速に熱をとり鏡面への霜付き防止を図ることができ
るので、冬季や寒冷地等に於ける早朝から昼間にかけて
の鏡面の曇り現象を完全に解消することができて、前記
事故発生率の高い早朝から昼との間の道路用反射鏡の曇
り現象に起因する交通事故を未然に防止することのでき
る特有の効果を奏する。
【0023】本発明に於て、熱導入手段として自然対流
を可能とする外気導入部を備える空間部とした場合は、
構成が簡単で製作も容易であり反射鏡を安価に製作・提
供できると共に、効果も前記と同様に確実な曇り現象の
防止を図ることのできる実施上の効果がある。
を可能とする外気導入部を備える空間部とした場合は、
構成が簡単で製作も容易であり反射鏡を安価に製作・提
供できると共に、効果も前記と同様に確実な曇り現象の
防止を図ることのできる実施上の効果がある。
【0024】又、本発明に於て、前記熱導入手段とし
て、熱伝導率の高いアルミニウム製熱吸収・放出体を使
用する場合と、前記アルミニウム製熱吸収・放出体に蓄
熱体を添設したものを使用する場合は、アルミニウム製
熱吸収・放出体により鏡面裏面部より急速に熱をとって
鏡面への霜付きを確実に防止することができ、しかも蓄
熱体を添設することにより、昼間は蓄熱体の吸熱効果に
より熱を蓄えておくことができるので、鏡面のより確実
で効果のある霜付き防止が発揮できる実施上の効果を奏
する。
て、熱伝導率の高いアルミニウム製熱吸収・放出体を使
用する場合と、前記アルミニウム製熱吸収・放出体に蓄
熱体を添設したものを使用する場合は、アルミニウム製
熱吸収・放出体により鏡面裏面部より急速に熱をとって
鏡面への霜付きを確実に防止することができ、しかも蓄
熱体を添設することにより、昼間は蓄熱体の吸熱効果に
より熱を蓄えておくことができるので、鏡面のより確実
で効果のある霜付き防止が発揮できる実施上の効果を奏
する。
【図1】本発明に係る防霜手段を備えた道路用反射鏡の
実施例を示す一部を縦断した状態の側面図である。
実施例を示す一部を縦断した状態の側面図である。
【図2】同実施例に於ける一部を破断した状態の正面図
である。
である。
【図3】同実施例に於ける外気導入部に変形例を示す断
面図である。
面図である。
【図4】同実施例に於ける外気導入部に変形例を示す断
面図である。
面図である。
【図5】同実施例に於ける外気導入部に変形例を示す断
面図である。
面図である。
【図6】本発明に係る他の実施例を示す一部を縦断した
状態の側面図である。
状態の側面図である。
【図7】同実施例に於ける一部を破断した状態の正面図
である。
である。
【図8】同実施例に於けるアルミニウム製熱吸収・放出
体の変形例を示す横断平面図である。
体の変形例を示す横断平面図である。
【図9】本発明に係る防霜手段を備えた道路用反射鏡の
別の実施例を示す縦断側面図である。
別の実施例を示す縦断側面図である。
【図10】同実施例に於ける変形例を示す要部の断面図
である。
である。
【図11】同実施例に於ける変形例を示す縦断側面図で
ある。
ある。
1、1′ 鏡面 2、2′ 熱導入手段 3、3′ 外気導入部 13 蓄熱体 A、A′ 道路用反射鏡
Claims (4)
- 【請求項1】 円形又は角形等で凸面鏡構成などの鏡面
からなる道路用反射鏡において、鏡体に熱導入手段を設
け、該熱導入手段は鏡面が放射冷却現象により、より低
温化しない自然対流等の熱導入手段として、鏡面背面部
が大気により急速に熱をとり鏡面への霜付き防止を図っ
たことを特徴とする防霜手段を備えた道路用反射鏡。 - 【請求項2】 前記熱導入手段が自然対流を可能とする
外気導入部を備える空間部としたことを特徴とする請求
項1記載の防霜手段を備えた道路用反射鏡。 - 【請求項3】 前記熱導入手段として、熱伝導率の高い
アルミニウム製熱吸収・放出体を使用したことを特徴と
する請求項1記載の防霜手段を備えた道路用反射鏡。 - 【請求項4】 熱導入手段として、前記アルミニウム製
熱吸収・放出体に蓄熱体を添設したものを使用すること
を特徴とした請求項3記載の防霜手段を備えた道路用反
射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5354934A JPH07189220A (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 防霜手段を備えた道路用反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5354934A JPH07189220A (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 防霜手段を備えた道路用反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07189220A true JPH07189220A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18440887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5354934A Pending JPH07189220A (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 防霜手段を備えた道路用反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07189220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023014052A (ja) * | 2021-07-16 | 2023-01-26 | 株式会社埴岡製作所 | 反射鏡及び乗物用反射鏡 |
-
1993
- 1993-12-25 JP JP5354934A patent/JPH07189220A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023014052A (ja) * | 2021-07-16 | 2023-01-26 | 株式会社埴岡製作所 | 反射鏡及び乗物用反射鏡 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4921299A (en) | Vehicle interior heatshield | |
| US10168018B2 (en) | Vehicle light fixture having internal heatsink for LED lamp | |
| US4821891A (en) | Shape saving hat rack | |
| JPH07189220A (ja) | 防霜手段を備えた道路用反射鏡 | |
| JPH0657714A (ja) | 防霜手段を備えた道路用反射鏡 | |
| JPH02204508A (ja) | 道路反射鏡 | |
| US2549541A (en) | Prismlike lens, particularly for viewing traffic lights | |
| JPH0584764B2 (ja) | ||
| JP3634611B2 (ja) | 反射鏡 | |
| US2546609A (en) | Glare shield for automobiles | |
| US5161056A (en) | Reflector-ornament holder for vehicle wheels | |
| JP2007048260A (ja) | 交通信号灯器 | |
| JP2831559B2 (ja) | 道路用反射鏡 | |
| JP2908696B2 (ja) | 道路用反射鏡 | |
| JP2016194880A (ja) | 信号機 | |
| JP3010126U (ja) | 防曇機能付き道路反射鏡の熱緩衝材 | |
| US7401955B2 (en) | Light shield for a vehicle mirror | |
| JP2005290667A (ja) | ミラー | |
| JPH0685409U (ja) | 交通標識 | |
| RU1778263C (ru) | Солнцезащитный экран | |
| JPH0723843Y2 (ja) | 着雪防止用テールランプカバー | |
| JPH067940Y2 (ja) | 自動車用日除け | |
| JPH073731A (ja) | 蓄放熱装置 | |
| JPS6214529Y2 (ja) | ||
| JPS61285369A (ja) | 除霜装置 |