JPH0718923A - 折り畳み式テントフレーム - Google Patents
折り畳み式テントフレームInfo
- Publication number
- JPH0718923A JPH0718923A JP16573693A JP16573693A JPH0718923A JP H0718923 A JPH0718923 A JP H0718923A JP 16573693 A JP16573693 A JP 16573693A JP 16573693 A JP16573693 A JP 16573693A JP H0718923 A JPH0718923 A JP H0718923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tent frame
- roof beam
- support leg
- roof
- beams
- Prior art date
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- Granted
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組み立て時に各支持脚が平行に保たれる折り
畳み式テントフレームを提供する。 【構成】 各支持脚1と各屋根梁2が折り畳み可能に連
結されるテントフレーム10において、各支持脚1の上
端部に各屋根梁2の一端を回動可能に連結し、各屋根梁
2の他端に回動可能に連結される中心柱3を設けるとと
もに、中心柱3と各支持脚1のそれぞれに対して回動可
能に連結される連結梁4を設けて、中心柱3に対して各
支持脚1と各屋根梁2および各連結梁4により4つの平
行リンク機構5を構成する。
畳み式テントフレームを提供する。 【構成】 各支持脚1と各屋根梁2が折り畳み可能に連
結されるテントフレーム10において、各支持脚1の上
端部に各屋根梁2の一端を回動可能に連結し、各屋根梁
2の他端に回動可能に連結される中心柱3を設けるとと
もに、中心柱3と各支持脚1のそれぞれに対して回動可
能に連結される連結梁4を設けて、中心柱3に対して各
支持脚1と各屋根梁2および各連結梁4により4つの平
行リンク機構5を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、折り畳み式テントフレ
ームの改良に関するものである。
ームの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の折り畳み式テントフレームとし
て、接地する複数本の支持脚と、各支持脚の上端部に連
結される複数本の屋根梁とが折り畳み可能に構成される
テントフレームを備えるものがある。この種のテントフ
レームは支持脚や屋根梁を構成する各チューブをバラバ
ラに分解する分割式テントフレームに比べて、組み立て
が容易に行えるという利点がある。
て、接地する複数本の支持脚と、各支持脚の上端部に連
結される複数本の屋根梁とが折り畳み可能に構成される
テントフレームを備えるものがある。この種のテントフ
レームは支持脚や屋根梁を構成する各チューブをバラバ
ラに分解する分割式テントフレームに比べて、組み立て
が容易に行えるという利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の折り畳み式テントフレームにあっても、組み
立て作業時に各支持脚がそれぞれ異なる角度で開くた
め、各支持脚を平行にする作業を1人で行うのが難しい
という不具合があった。
うな従来の折り畳み式テントフレームにあっても、組み
立て作業時に各支持脚がそれぞれ異なる角度で開くた
め、各支持脚を平行にする作業を1人で行うのが難しい
という不具合があった。
【0004】本発明は上記の問題点に着目し、組み立て
時に各支持脚が平行に保たれる折り畳み式テントフレー
ムを提供することを目的とする。
時に各支持脚が平行に保たれる折り畳み式テントフレー
ムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、接地する複数
本の支持脚と、各支持脚の上端部に連結される複数本の
屋根梁とが折り畳み可能に構成される折り畳み式テント
フレームにおいて、前記各支持脚の上端部に前記各屋根
梁の一端を回動可能に連結し、各屋根梁の他端に回動可
能に連結される中心柱を設けるとともに、中心柱と前記
各支持脚のそれぞれに対して回動可能に連結される連結
梁を設けて、中心柱に対して各支持脚と各屋根梁および
各連結梁により複数の平行リンク機構を構成する。
本の支持脚と、各支持脚の上端部に連結される複数本の
屋根梁とが折り畳み可能に構成される折り畳み式テント
フレームにおいて、前記各支持脚の上端部に前記各屋根
梁の一端を回動可能に連結し、各屋根梁の他端に回動可
能に連結される中心柱を設けるとともに、中心柱と前記
各支持脚のそれぞれに対して回動可能に連結される連結
梁を設けて、中心柱に対して各支持脚と各屋根梁および
各連結梁により複数の平行リンク機構を構成する。
【0006】
【作用】中心柱に対して各支持脚と各屋根梁および各連
結梁により複数の平行リンク機構を構成したことによ
り、各屋根梁および各連結梁の結合角度によらず平行リ
ンク機構がつくる平行四辺形が維持されるため、この平
行四辺形において対向する辺となる各支持脚と中心柱は
互いに平行に保たれる。
結梁により複数の平行リンク機構を構成したことによ
り、各屋根梁および各連結梁の結合角度によらず平行リ
ンク機構がつくる平行四辺形が維持されるため、この平
行四辺形において対向する辺となる各支持脚と中心柱は
互いに平行に保たれる。
【0007】したがって、テントフレームが折り畳まれ
た状態から各支持脚および中心柱に対する各屋根梁およ
び各連結梁の結合角度を変えて展開する場合、逆にテン
トフレームの展開した状態から各支持脚および中心柱に
対する各屋根梁および各連結梁の結合角度を変えて折り
畳む場合も、各支持脚は互いに平行に保たれ、テントフ
レームの展開、折り畳み作業を容易に行うことができ
る。
た状態から各支持脚および中心柱に対する各屋根梁およ
び各連結梁の結合角度を変えて展開する場合、逆にテン
トフレームの展開した状態から各支持脚および中心柱に
対する各屋根梁および各連結梁の結合角度を変えて折り
畳む場合も、各支持脚は互いに平行に保たれ、テントフ
レームの展開、折り畳み作業を容易に行うことができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明を折り畳み式警戒ボックスに適
用した実施例を添付図面に基づいて説明する。この警戒
ボックスは、路上での警備中に雨が降ったときに使用す
る1人用雨よけテントである。
用した実施例を添付図面に基づいて説明する。この警戒
ボックスは、路上での警備中に雨が降ったときに使用す
る1人用雨よけテントである。
【0009】図1に示すように、警戒ボックスのテント
フレーム1は、接地する4本の支持脚1と、各支持脚1
の上端部に連結される4本の屋根梁2とを備え、図2に
示すように、各支持脚1と各屋根梁2が平行に折り畳ま
れるようになっている。
フレーム1は、接地する4本の支持脚1と、各支持脚1
の上端部に連結される4本の屋根梁2とを備え、図2に
示すように、各支持脚1と各屋根梁2が平行に折り畳ま
れるようになっている。
【0010】図3にも示すように、各支持脚1の上端部
に前記各屋根梁2の一端を回動可能に連結し、各屋根梁
2の他端に回動可能に連結される1本の中心柱3を設け
るとともに、中心柱3と各支持脚1のそれぞれに対して
回動可能に連結される4本の連結梁4を設けて、中心柱
3に対して各支持脚1と各屋根梁2および各連結梁4に
より4つの平行リンク機構5が構成される。
に前記各屋根梁2の一端を回動可能に連結し、各屋根梁
2の他端に回動可能に連結される1本の中心柱3を設け
るとともに、中心柱3と各支持脚1のそれぞれに対して
回動可能に連結される4本の連結梁4を設けて、中心柱
3に対して各支持脚1と各屋根梁2および各連結梁4に
より4つの平行リンク機構5が構成される。
【0011】図4、図5に示すように、各支持脚1の上
端部と前記各屋根梁2の一端は各継ぎ手20を介して回
動可能に連結される。継ぎ手20は2枚のプレート2
1,22がピン23を介して回転可能に結合され、各プ
レート21,22のいずれか一方が支持脚1に結合さ
れ、他方が屋根梁2に結合されている。
端部と前記各屋根梁2の一端は各継ぎ手20を介して回
動可能に連結される。継ぎ手20は2枚のプレート2
1,22がピン23を介して回転可能に結合され、各プ
レート21,22のいずれか一方が支持脚1に結合さ
れ、他方が屋根梁2に結合されている。
【0012】プレート21に突起24が形成される一
方、プレート22にこの突起24に係合する円弧状の切
欠き25が形成される。プレート21,22が互いに回
動するのに伴って、突起24が切欠き25の端部に当接
することにより、プレート21,22が互いに回動でき
る角度範囲が規制される。
方、プレート22にこの突起24に係合する円弧状の切
欠き25が形成される。プレート21,22が互いに回
動するのに伴って、突起24が切欠き25の端部に当接
することにより、プレート21,22が互いに回動でき
る角度範囲が規制される。
【0013】図6、図7に示すように、各プレート2
1,22が最大に展開した回動位置で両者の回動を係止
するディテント機構26が設けられる。ディテント機構
26はプレート21に凹部27が形成される一方、プレ
ート22にこの凹部27に係合するボール28が設けら
れる。プレート22に筒状部材19が結合され、この筒
状部材19の中にボール28と、ボール28を凹部27
に押し付けるスプリング29が介装される。このディテ
ント機構26によって各屋根梁2が展開した状態に係止
され、テントフレーム10の組み立てが容易に行える。
1,22が最大に展開した回動位置で両者の回動を係止
するディテント機構26が設けられる。ディテント機構
26はプレート21に凹部27が形成される一方、プレ
ート22にこの凹部27に係合するボール28が設けら
れる。プレート22に筒状部材19が結合され、この筒
状部材19の中にボール28と、ボール28を凹部27
に押し付けるスプリング29が介装される。このディテ
ント機構26によって各屋根梁2が展開した状態に係止
され、テントフレーム10の組み立てが容易に行える。
【0014】図8にも示すように、中心柱3に対して各
屋根梁2は継ぎ手30を介して回動可能に連結される。
継ぎ手30は中心柱3の上端部に固定的に結合されるブ
ラケット31と、各屋根梁2に固定的に結合される各プ
レート32がピン33を介して回動可能に連結される。
屋根梁2は継ぎ手30を介して回動可能に連結される。
継ぎ手30は中心柱3の上端部に固定的に結合されるブ
ラケット31と、各屋根梁2に固定的に結合される各プ
レート32がピン33を介して回動可能に連結される。
【0015】図9にも示すように、ブラケット31は各
プレート32を挟む4つのヨーク部34が一体形成さ
れ、各ヨーク部34にピン33を挿通させる穴35が形
成される。
プレート32を挟む4つのヨーク部34が一体形成さ
れ、各ヨーク部34にピン33を挿通させる穴35が形
成される。
【0016】図10、図11にも示すように、各プレー
ト32は各天井梁2を嵌合される筒部36と、ピン33
を挿通させる穴37が形成される。各プレート42の先
端部にはストッパー部38が一体形成され、このストッ
パー部38がブラケット31のヨーク底部39に当接す
ることにより、図8に実線で示すように、各天井梁2が
最大に展開した状態で各天井梁2の回動が係止される。
ト32は各天井梁2を嵌合される筒部36と、ピン33
を挿通させる穴37が形成される。各プレート42の先
端部にはストッパー部38が一体形成され、このストッ
パー部38がブラケット31のヨーク底部39に当接す
ることにより、図8に実線で示すように、各天井梁2が
最大に展開した状態で各天井梁2の回動が係止される。
【0017】中心柱3に対して各連結梁4は継ぎ手40
を介して回動可能に連結される。継ぎ手40は中心柱3
の下端部に固定的に結合されるブラケット41に、各連
結梁4がピン42を介して回動可能に連結される。各連
結梁4は曲折して形成され、図2に示すようにテントフ
レーム10が折り畳まれた状態で他の部材に干渉しなよ
うになっている。
を介して回動可能に連結される。継ぎ手40は中心柱3
の下端部に固定的に結合されるブラケット41に、各連
結梁4がピン42を介して回動可能に連結される。各連
結梁4は曲折して形成され、図2に示すようにテントフ
レーム10が折り畳まれた状態で他の部材に干渉しなよ
うになっている。
【0018】各支持脚1と各連結梁4は継ぎ手50を介
して回動可能に連結される。継ぎ手50は各支持脚1の
途中に固定的に結合されるブラケット44に、各連結梁
4がピン45を介して回動可能に連結される。
して回動可能に連結される。継ぎ手50は各支持脚1の
途中に固定的に結合されるブラケット44に、各連結梁
4がピン45を介して回動可能に連結される。
【0019】平行リンク機構5の対向する節の長さは略
等しく形成される。すなわち、各天井梁2の各ピン2
3,33間の距離と、各連結梁4の各ピン42,45間
の距離が互いに略等しく形成される。各支持脚1の各ピ
ン23,45間の距離と、中心柱3の各ピン33,42
間の距離は互いに略等しく形成される。
等しく形成される。すなわち、各天井梁2の各ピン2
3,33間の距離と、各連結梁4の各ピン42,45間
の距離が互いに略等しく形成される。各支持脚1の各ピ
ン23,45間の距離と、中心柱3の各ピン33,42
間の距離は互いに略等しく形成される。
【0020】各支持脚1はアウターチューブ11と、こ
のアウターチューブ11に挿入されるインナーチューブ
12とから形成される。図12に示すように、支持脚1
を伸ばした状態に比べて、図13に示すように、アウタ
ーチューブ11にインナーチューブ12を差し込んだ状
態では、支持脚1の長さを略半分に短縮することができ
る。アウターチューブ11の下端部に螺合するネジ13
を介してアウターチューブ11に対するインナーチュー
ブ12の摺動が係止される。
のアウターチューブ11に挿入されるインナーチューブ
12とから形成される。図12に示すように、支持脚1
を伸ばした状態に比べて、図13に示すように、アウタ
ーチューブ11にインナーチューブ12を差し込んだ状
態では、支持脚1の長さを略半分に短縮することができ
る。アウターチューブ11の下端部に螺合するネジ13
を介してアウターチューブ11に対するインナーチュー
ブ12の摺動が係止される。
【0021】各屋根梁2が最大に展開した状態で、各支
持脚1のアウターチューブ11の上端部に渡って前後左
右に架設される4本の上梁8と、アウターチューブ11
の下端部に渡って後と左右に架設される3本の下梁7が
設けられる。上下梁7,8の一端はアウターチューブ1
1に回動自在に結合され、他端はアウターチューブ11
に結合されたフック6に図示しないネジを介して締結さ
れることにより、テントフレーム10の補強が行われ
る。
持脚1のアウターチューブ11の上端部に渡って前後左
右に架設される4本の上梁8と、アウターチューブ11
の下端部に渡って後と左右に架設される3本の下梁7が
設けられる。上下梁7,8の一端はアウターチューブ1
1に回動自在に結合され、他端はアウターチューブ11
に結合されたフック6に図示しないネジを介して締結さ
れることにより、テントフレーム10の補強が行われ
る。
【0022】テントフレーム10に被せられるテント9
は、ポリエステル生地を箱形に縫製して設けられる。テ
ント9は1つの前方開口部16と3つの窓部17が空け
られ、各窓部17に透明シート18が縫い付けられる。
テント9はその複数箇所でベルクロテープ14等を介し
てテントフレーム10に脱着可能に結合される。
は、ポリエステル生地を箱形に縫製して設けられる。テ
ント9は1つの前方開口部16と3つの窓部17が空け
られ、各窓部17に透明シート18が縫い付けられる。
テント9はその複数箇所でベルクロテープ14等を介し
てテントフレーム10に脱着可能に結合される。
【0023】以上のように構成され、次に作用について
説明する。
説明する。
【0024】中心柱3に対して各支持脚1と各屋根梁2
および各連結梁4により4つの平行リンク機構5を構成
したことにより、各屋根梁2および各連結梁4の結合角
度によらず平行リンク機構5がつくる平行四辺形が維持
されるため、この平行四辺形において対向する辺となる
各支持脚1と中心柱3は常に平行に保たれる。
および各連結梁4により4つの平行リンク機構5を構成
したことにより、各屋根梁2および各連結梁4の結合角
度によらず平行リンク機構5がつくる平行四辺形が維持
されるため、この平行四辺形において対向する辺となる
各支持脚1と中心柱3は常に平行に保たれる。
【0025】したがって、テントフレーム10の折り畳
まれた状態(図13)から各支持脚1および中心柱3に
対する各屋根梁2および各連結梁4の結合角度を変えて
展開する場合、逆にテントフレーム10の展開した状態
(図12)から各支持脚1および中心柱3に対する各屋
根梁2および各連結梁4の結合角度を変えて折り畳む場
合も、各支持脚1は互いに平行に保たれ、このテントフ
レーム10の展開、折り畳み作業を容易に行うことがで
きる。
まれた状態(図13)から各支持脚1および中心柱3に
対する各屋根梁2および各連結梁4の結合角度を変えて
展開する場合、逆にテントフレーム10の展開した状態
(図12)から各支持脚1および中心柱3に対する各屋
根梁2および各連結梁4の結合角度を変えて折り畳む場
合も、各支持脚1は互いに平行に保たれ、このテントフ
レーム10の展開、折り畳み作業を容易に行うことがで
きる。
【0026】これに対して、テントフレーム10から各
連結梁4を廃止した場合、上記展開、折り畳み作業時に
各支持脚1がそれぞれ異なる角度で開くため、各支持脚
1を平行にすることが難しいという不具合があった。
連結梁4を廃止した場合、上記展開、折り畳み作業時に
各支持脚1がそれぞれ異なる角度で開くため、各支持脚
1を平行にすることが難しいという不具合があった。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、接地する
複数本の支持脚と、各支持脚の上端部に連結される複数
本の屋根梁とが折り畳み可能に構成される折り畳み式テ
ントフレームにおいて、前記各支持脚の上端部に前記各
屋根梁の一端を回動可能に連結し、各屋根梁の他端に回
動可能に連結される中心柱を設けるとともに、中心柱と
前記各支持脚のそれぞれに対して回動可能に連結される
連結梁を設けて、中心柱に対して各支持脚と各屋根梁お
よび各連結梁により複数の平行リンク機構を構成したた
め、各屋根梁および各連結梁の結合角度によらず各支持
脚は各支持脚は中心柱に対して平行に保たれ、テントフ
レームの展開、折り畳み作業を容易に行うことができ
る。これにより、本発明を例えば折り畳み式警戒ボック
スに適用した場合、路上での警備中に雨が降ったときな
どに、1人で速やかにテントフレームを組み立てること
ができる。
複数本の支持脚と、各支持脚の上端部に連結される複数
本の屋根梁とが折り畳み可能に構成される折り畳み式テ
ントフレームにおいて、前記各支持脚の上端部に前記各
屋根梁の一端を回動可能に連結し、各屋根梁の他端に回
動可能に連結される中心柱を設けるとともに、中心柱と
前記各支持脚のそれぞれに対して回動可能に連結される
連結梁を設けて、中心柱に対して各支持脚と各屋根梁お
よび各連結梁により複数の平行リンク機構を構成したた
め、各屋根梁および各連結梁の結合角度によらず各支持
脚は各支持脚は中心柱に対して平行に保たれ、テントフ
レームの展開、折り畳み作業を容易に行うことができ
る。これにより、本発明を例えば折り畳み式警戒ボック
スに適用した場合、路上での警備中に雨が降ったときな
どに、1人で速やかにテントフレームを組み立てること
ができる。
【図1】本発明の実施例を示すテントフレームの正面
図。
図。
【図2】同じくテントフレームの折り畳まれた状態を示
す正面図。
す正面図。
【図3】同じくテントフレームの平面図。
【図4】同じく継ぎ手の側面図。
【図5】同じく継ぎ手の折り畳まれた状態の側面図。
【図6】同じく継ぎ手の正面図。
【図7】同じくディテント機構の断面図。
【図8】同じく継ぎ手および屋根梁の正面図。
【図9】同じくブラケットの正面図。
【図10】同じくプレートの側面図。
【図11】同じくプレートの平面図。
【図12】同じく警戒ボックスの正面図。
【図13】同じく警戒ボックスの折り畳まれた状態を示
す斜視図。
す斜視図。
1 支持脚 2 屋根梁 3 中心柱 4 連結梁 5 平行リンク機構 10 テントフレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 接地する複数本の支持脚と、各支持脚の
上端部に連結される複数本の屋根梁とが折り畳み可能に
構成される折り畳み式テントフレームにおいて、前記各
支持脚の上端部に前記各屋根梁の一端を回動可能に連結
し、各屋根梁の他端に回動可能に連結される中心柱を設
けるとともに、中心柱と前記各支持脚のそれぞれに対し
て回動可能に連結される連結梁を設けて、中心柱と各支
持脚の間に各屋根梁および各連結梁により複数の平行リ
ンク機構を構成したことを特徴とする折り畳み式テント
フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165736A JPH086508B2 (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 折り畳み式テントフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165736A JPH086508B2 (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 折り畳み式テントフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718923A true JPH0718923A (ja) | 1995-01-20 |
| JPH086508B2 JPH086508B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15818107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5165736A Expired - Fee Related JPH086508B2 (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 折り畳み式テントフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086508B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140084837A (ko) | 2012-12-27 | 2014-07-07 | 한라비스테온공조 주식회사 | 차량용 공조기의 pcb 하우징 |
| CN111119569A (zh) * | 2020-01-07 | 2020-05-08 | 杭州凯达电力建设有限公司 | 一种用于高压电缆附件安装的便携式智能帐篷支架结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7167155B1 (en) | 1995-07-20 | 2007-01-23 | E Ink Corporation | Color electrophoretic displays |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331805U (ja) * | 1990-02-20 | 1991-03-28 |
-
1993
- 1993-07-05 JP JP5165736A patent/JPH086508B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331805U (ja) * | 1990-02-20 | 1991-03-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140084837A (ko) | 2012-12-27 | 2014-07-07 | 한라비스테온공조 주식회사 | 차량용 공조기의 pcb 하우징 |
| CN111119569A (zh) * | 2020-01-07 | 2020-05-08 | 杭州凯达电力建设有限公司 | 一种用于高压电缆附件安装的便携式智能帐篷支架结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086508B2 (ja) | 1996-01-24 |
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