JPH07189423A - エアコン機内蔵壁パネル - Google Patents
エアコン機内蔵壁パネルInfo
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- JPH07189423A JPH07189423A JP33151693A JP33151693A JPH07189423A JP H07189423 A JPH07189423 A JP H07189423A JP 33151693 A JP33151693 A JP 33151693A JP 33151693 A JP33151693 A JP 33151693A JP H07189423 A JPH07189423 A JP H07189423A
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- air conditioner
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 47
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 9
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアコン機内蔵壁パネルに関し、現場でのエ
アコン機本体の固定、並びに冷媒パイプと排水パイプの
配管を省くことができる。 【構成】 室内面材(30)の上部を欠設させて機器収納部
(31)を設け、その機器収納部(31)にはエアコン機本体(6
0)を収納させて固定し、機器収納部(31)の下部には、冷
媒パイプ(61)及び排水パイプ(62)を内蔵し、冷媒パイプ
(61)及び排水パイプ(62)をエアコン機本体(60)に接続し
た。
アコン機本体の固定、並びに冷媒パイプと排水パイプの
配管を省くことができる。 【構成】 室内面材(30)の上部を欠設させて機器収納部
(31)を設け、その機器収納部(31)にはエアコン機本体(6
0)を収納させて固定し、機器収納部(31)の下部には、冷
媒パイプ(61)及び排水パイプ(62)を内蔵し、冷媒パイプ
(61)及び排水パイプ(62)をエアコン機本体(60)に接続し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエアコン機内蔵壁パネ
ル、更に詳しくは、壁パネルの内部にエアコン機本体を
はめ込んで固定するとともに、その冷媒パイプ及び排水
パイプを壁パネルの内部に配管した壁パネルに関するも
のである。
ル、更に詳しくは、壁パネルの内部にエアコン機本体を
はめ込んで固定するとともに、その冷媒パイプ及び排水
パイプを壁パネルの内部に配管した壁パネルに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、エアコン機本体は、現場で、壁パ
ネルの室内面材に固定し、その冷媒パイプ及び排水パイ
プの配管を行っていた。例えば、冷媒パイプ及び排水パ
イプは、壁パネルに室内外に貫通した貫通孔を設け、こ
の貫通孔を通して配管されていた。
ネルの室内面材に固定し、その冷媒パイプ及び排水パイ
プの配管を行っていた。例えば、冷媒パイプ及び排水パ
イプは、壁パネルに室内外に貫通した貫通孔を設け、こ
の貫通孔を通して配管されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のエアコン機内蔵壁パネルでは、現場でのエアコン機本
体の固定、並びにその冷媒パイプ及び排水パイプの配管
が面倒で手数が掛かるというといった問題点があった。
本発明が解決すべき課題は、現場でのエアコン機本体の
固定、並びにその冷媒パイプ及び排水パイプの配管を省
くことのできるエアコン機内蔵壁パネルを提供すること
にある。
のエアコン機内蔵壁パネルでは、現場でのエアコン機本
体の固定、並びにその冷媒パイプ及び排水パイプの配管
が面倒で手数が掛かるというといった問題点があった。
本発明が解決すべき課題は、現場でのエアコン機本体の
固定、並びにその冷媒パイプ及び排水パイプの配管を省
くことのできるエアコン機内蔵壁パネルを提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。請求項1記載のエアコン
機内蔵壁パネルは、室内面材(30)の上部を欠設させて機
器収納部(31)を設け、その機器収納部(31)にはエアコン
機本体(60)を収納させて固定し、機器収納部(31)の下部
には、冷媒パイプ(61)及び排水パイプ(62)を内蔵し、冷
媒パイプ(61)及び排水パイプ(62)をエアコン機本体(60)
に接続したことを特徴とする。
を達成するためのものである。請求項1記載のエアコン
機内蔵壁パネルは、室内面材(30)の上部を欠設させて機
器収納部(31)を設け、その機器収納部(31)にはエアコン
機本体(60)を収納させて固定し、機器収納部(31)の下部
には、冷媒パイプ(61)及び排水パイプ(62)を内蔵し、冷
媒パイプ(61)及び排水パイプ(62)をエアコン機本体(60)
に接続したことを特徴とする。
【0005】請求項2記載のエアコン機内蔵壁パネル
は、請求項1記載のエアコン機内蔵壁パネルを技術的に
限定したものであり、エアコン機本体(60)の室内側に、
室内面材(30)と連続するように固定した化粧材(90)を設
けたことを特徴とする。
は、請求項1記載のエアコン機内蔵壁パネルを技術的に
限定したものであり、エアコン機本体(60)の室内側に、
室内面材(30)と連続するように固定した化粧材(90)を設
けたことを特徴とする。
【0006】
【作 用】請求項1記載のエアコン機内蔵壁パネルによ
れば、以下のような作用を奏する。すなわち、エアコン
機内蔵壁パネルを現場に搬送し、その冷媒パイプ(61)及
び排水パイプ(62)を室外機(図示せず)に接続すること
で、エアコンの設置ができる。
れば、以下のような作用を奏する。すなわち、エアコン
機内蔵壁パネルを現場に搬送し、その冷媒パイプ(61)及
び排水パイプ(62)を室外機(図示せず)に接続すること
で、エアコンの設置ができる。
【0007】また、請求項2記載のエアコン機内蔵壁パ
ネルによれば、以下のような作用を奏する。すなわち、
化粧材(90)により、エアコン機本体(60)の室内側の面
を、隠すことができる。
ネルによれば、以下のような作用を奏する。すなわち、
化粧材(90)により、エアコン機本体(60)の室内側の面
を、隠すことができる。
【0008】
【実施例】図1,2は、本発明の一実施例を示すもので
あり、図1はエアコン機内蔵壁パネルの要部断面図、図
2はエアコン機内蔵壁パネルを取り付けた状態を示す室
内側から見た説明図である。まず、本実施例の構成につ
いて説明する。
あり、図1はエアコン機内蔵壁パネルの要部断面図、図
2はエアコン機内蔵壁パネルを取り付けた状態を示す室
内側から見た説明図である。まず、本実施例の構成につ
いて説明する。
【0009】図1中、10は、壁パネルを示すものであ
り、この壁パネル10は、四角枠状の枠材20と、その
枠材20の室内側を覆う室内面材30と、枠材20の室
外側を覆う室外面材40とを備えて形成される。上記枠
材20の内部には、左右に位置する枠材20の間に、図
1に示すように、複数本の横芯材50,51・・・が固
定されている。各横芯材50,51・・・は、上下に上
下方向に所定間隔離れて配置され、本実施例では、上下
に隣接した横芯材50,51の間隔内にエアコン機本体
60をはめ込むことができる程度の間隔がある。
り、この壁パネル10は、四角枠状の枠材20と、その
枠材20の室内側を覆う室内面材30と、枠材20の室
外側を覆う室外面材40とを備えて形成される。上記枠
材20の内部には、左右に位置する枠材20の間に、図
1に示すように、複数本の横芯材50,51・・・が固
定されている。各横芯材50,51・・・は、上下に上
下方向に所定間隔離れて配置され、本実施例では、上下
に隣接した横芯材50,51の間隔内にエアコン機本体
60をはめ込むことができる程度の間隔がある。
【0010】前記室内面材30には、図1に示すよう
に、その上部にエアコン機本体60がはまり込む大きさ
の機器収納部31を欠設させている。この機器収納部3
1は、上下に隣接した横芯材50,51の間隔内を利用
して設けている。また、機器収納部31は、天井パネル
70から下方に少し離れた位置に配置され、天井パネル
70との間隔内には、間接照明器具80が配置される。
に、その上部にエアコン機本体60がはまり込む大きさ
の機器収納部31を欠設させている。この機器収納部3
1は、上下に隣接した横芯材50,51の間隔内を利用
して設けている。また、機器収納部31は、天井パネル
70から下方に少し離れた位置に配置され、天井パネル
70との間隔内には、間接照明器具80が配置される。
【0011】上記機器収納部31には、図1に示すよう
に、エアコン機本体60をはめ込んで固定する。ここ
で、一般的に、壁パネル10の厚みより、エアコン機本
体60の厚みが厚いため、エアコン機本体60の後部を
機器収納部31内にはめ込んで固定する。このとき、エ
アコン機本体60の前部は、機器収納部31内より室内
側に一部突出する。
に、エアコン機本体60をはめ込んで固定する。ここ
で、一般的に、壁パネル10の厚みより、エアコン機本
体60の厚みが厚いため、エアコン機本体60の後部を
機器収納部31内にはめ込んで固定する。このとき、エ
アコン機本体60の前部は、機器収納部31内より室内
側に一部突出する。
【0012】また、エアコン機本体60に接続する冷媒
パイプ61及び排水パイプ62は、図1に示すように、
壁パネル10の中空内部に配管される。すなわち、エア
コン機本体60の下側に位置する横芯材51には、図1
に示すように、冷媒パイプ61と排水パイプ62とが通
る2個の配管孔52,53を設けている。そして、各配
管孔52,53に、冷媒パイプ61と排水パイプ62と
を通してそれぞれ配管する。
パイプ61及び排水パイプ62は、図1に示すように、
壁パネル10の中空内部に配管される。すなわち、エア
コン機本体60の下側に位置する横芯材51には、図1
に示すように、冷媒パイプ61と排水パイプ62とが通
る2個の配管孔52,53を設けている。そして、各配
管孔52,53に、冷媒パイプ61と排水パイプ62と
を通してそれぞれ配管する。
【0013】なお、エアコン機本体60の下側に複数本
の横芯材51があれば、図示しないが、同様に配管孔を
設けて、冷媒パイプ61と排水パイプ62とを配管すれ
ばよい。冷媒パイプ61と排水パイプ62の一方の端部
は、図1に示すように、壁パネル10の機器収納部31
の内部において、エアコン機本体60にそれぞれ接続さ
れる。
の横芯材51があれば、図示しないが、同様に配管孔を
設けて、冷媒パイプ61と排水パイプ62とを配管すれ
ばよい。冷媒パイプ61と排水パイプ62の一方の端部
は、図1に示すように、壁パネル10の機器収納部31
の内部において、エアコン機本体60にそれぞれ接続さ
れる。
【0014】また、冷媒パイプ61と排水パイプ62の
他方の端部は、図示しないが、壁パネル10の室外面材
40を貫通させて室外側に臨ませておく。なお、エアコ
ン機本体60の電気的配線が必要な場合には、図示しな
いが、横芯材50,51・・・または縦芯材に配線用の
穴を設け、この穴を利用して、壁パネル10の中空内部
に配線する。
他方の端部は、図示しないが、壁パネル10の室外面材
40を貫通させて室外側に臨ませておく。なお、エアコ
ン機本体60の電気的配線が必要な場合には、図示しな
いが、横芯材50,51・・・または縦芯材に配線用の
穴を設け、この穴を利用して、壁パネル10の中空内部
に配線する。
【0015】前記エアコン機本体60の室内側には、図
1に示すように、室内面材30と連続するように固定し
た化粧材90を設けている。上記化粧材90は、図1に
示すように、垂直断面形状がL字形に屈曲して形成さ
れ、室内面材30に固定されるものであって、この室内
面材30から室内側にほぼ水平に延びた下板91と、こ
の下材の端部から上方に断面L字形に屈曲して上方に延
びた前板92と備えている。
1に示すように、室内面材30と連続するように固定し
た化粧材90を設けている。上記化粧材90は、図1に
示すように、垂直断面形状がL字形に屈曲して形成さ
れ、室内面材30に固定されるものであって、この室内
面材30から室内側にほぼ水平に延びた下板91と、こ
の下材の端部から上方に断面L字形に屈曲して上方に延
びた前板92と備えている。
【0016】上記下板91の前後の幅は、図1に示すよ
うに、機器収納部31から突出するエアコン機本体60
の前部の厚みより少し長く設定されている。但し、エア
コン吹き出し部分は、全面開口となっている。また、前
板92には、図1に示すように、エアコン機本体60の
空気の吸い込み用のルーバー93が設けられている。
うに、機器収納部31から突出するエアコン機本体60
の前部の厚みより少し長く設定されている。但し、エア
コン吹き出し部分は、全面開口となっている。また、前
板92には、図1に示すように、エアコン機本体60の
空気の吸い込み用のルーバー93が設けられている。
【0017】また、前板92の上端部は、図1に示すよ
うに、間接照明器具80を収納する収納凹部81の下面
に固定される。なお、化粧材90は、図示しないが、エ
アコン機本体60のメンテナンス等に際して、開放や取
り外しが可能となっている。一方、化粧材90が面する
壁には、図2に示すように、同じデザインの装飾材10
0を化粧材90に連続させて固定している。
うに、間接照明器具80を収納する収納凹部81の下面
に固定される。なお、化粧材90は、図示しないが、エ
アコン機本体60のメンテナンス等に際して、開放や取
り外しが可能となっている。一方、化粧材90が面する
壁には、図2に示すように、同じデザインの装飾材10
0を化粧材90に連続させて固定している。
【0018】すなわち、図2に示すように、化粧材90
に隣接した開口部110の上方や、この開口部110に
隣接した他の壁パネル11の上部には、化粧材90に連
続させて装飾材100を固定している。そして、開口部
110の上方に位置する装飾材100の内部には、図示
しないが、カーテンレールを有するカーテンボックスを
収納している。また、他の壁パネル11の上部に位置す
る装飾材100の内部には、図示しないが、例えば空気
清浄機を収納している。なお、装飾材100の内部に収
納するものが無い場合には、その内部を空にしておいて
もよい。
に隣接した開口部110の上方や、この開口部110に
隣接した他の壁パネル11の上部には、化粧材90に連
続させて装飾材100を固定している。そして、開口部
110の上方に位置する装飾材100の内部には、図示
しないが、カーテンレールを有するカーテンボックスを
収納している。また、他の壁パネル11の上部に位置す
る装飾材100の内部には、図示しないが、例えば空気
清浄機を収納している。なお、装飾材100の内部に収
納するものが無い場合には、その内部を空にしておいて
もよい。
【0019】次に、上記した実施例の作用について説明
する。まず、上記したように壁パネル10の組み立て時
に、エアコン機本体60の固定、並びに冷媒パイプ61
と排水パイプ62の配管を行い、その後、壁パネル10
を現場に搬送して施工を行う。現場での施工時には、冷
媒パイプ61の室外側に臨ませた他方の端部を、図示し
ないが、エアコンの室外機に接続する。また、排水パイ
プ62の室外側に臨ませた他方の端部を、室外側に開放
させる。
する。まず、上記したように壁パネル10の組み立て時
に、エアコン機本体60の固定、並びに冷媒パイプ61
と排水パイプ62の配管を行い、その後、壁パネル10
を現場に搬送して施工を行う。現場での施工時には、冷
媒パイプ61の室外側に臨ませた他方の端部を、図示し
ないが、エアコンの室外機に接続する。また、排水パイ
プ62の室外側に臨ませた他方の端部を、室外側に開放
させる。
【0020】そして、エアコン機本体60の電気配線を
済ませることで、エアコンの運転が可能となる。次に、
上記した実施例の効果について説明する。したがって、
本実施例に示した壁パネル10によれば、現場でのエア
コン機本体60の固定、並びに冷媒パイプ61と排水パ
イプ62の配管を省くことができる。
済ませることで、エアコンの運転が可能となる。次に、
上記した実施例の効果について説明する。したがって、
本実施例に示した壁パネル10によれば、現場でのエア
コン機本体60の固定、並びに冷媒パイプ61と排水パ
イプ62の配管を省くことができる。
【0021】また、エアコン機本体60の室内側には、
図1,2に示すように、化粧材90を室内面材30に連
続するように固定しているので、エアコン機本体60の
前面が隠れ、室内のデザインや外観を損なうことがな
い。さらに、化粧材90が面する壁には、図2に示すよ
うに、同じデザインの装飾材100を化粧材90に連続
させて固定しているので、室内のデザインや外観を一
層、損なうことがない。
図1,2に示すように、化粧材90を室内面材30に連
続するように固定しているので、エアコン機本体60の
前面が隠れ、室内のデザインや外観を損なうことがな
い。さらに、化粧材90が面する壁には、図2に示すよ
うに、同じデザインの装飾材100を化粧材90に連続
させて固定しているので、室内のデザインや外観を一
層、損なうことがない。
【0022】また、開口部110の上方に位置する装飾
材100の内部には、図示しないが、カーテンレールを
有するカーテンボックスを収納しているので、装飾材1
00の内部をカーテンボックスとして有効に活用するこ
とができる。また、他の壁パネル11の上部に位置する
装飾材100の内部には、図示しないが、例えば空気清
浄機を収納しているので、装飾材100の内部を空気清
浄機等の機器収納部として有効に活用することができ
る。
材100の内部には、図示しないが、カーテンレールを
有するカーテンボックスを収納しているので、装飾材1
00の内部をカーテンボックスとして有効に活用するこ
とができる。また、他の壁パネル11の上部に位置する
装飾材100の内部には、図示しないが、例えば空気清
浄機を収納しているので、装飾材100の内部を空気清
浄機等の機器収納部として有効に活用することができ
る。
【0023】次に、上記した実施例のバリエーションに
ついて説明する。まず、化粧材90を、図1に示すよう
に、室内面材30より室内側に突出させて設けたが、エ
アコン機本体60の厚みが、壁パネル10の機器収納部
31内に収まる場合には、室内面材30と面一に設けて
もよい。また、エアコン機本体60の冷媒パイプ61及
び排水パイプ62を下方に向かって配管したが、上方や
左右方向に向かって配管してもよい。
ついて説明する。まず、化粧材90を、図1に示すよう
に、室内面材30より室内側に突出させて設けたが、エ
アコン機本体60の厚みが、壁パネル10の機器収納部
31内に収まる場合には、室内面材30と面一に設けて
もよい。また、エアコン機本体60の冷媒パイプ61及
び排水パイプ62を下方に向かって配管したが、上方や
左右方向に向かって配管してもよい。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載のエアコン機内蔵壁パネル
によれば、現場でのエアコン機本体の固定、並びに冷媒
パイプと排水パイプの配管を省くことができるという効
果を奏するエアコン機内蔵壁パネルを提供することがで
きた。また、壁パネルの内部にエアコン機本体の固定、
並びに冷媒パイプ及び排水パイプの配管を行っているの
で、壁パネルの内部空間の有効利用が図れる。
によれば、現場でのエアコン機本体の固定、並びに冷媒
パイプと排水パイプの配管を省くことができるという効
果を奏するエアコン機内蔵壁パネルを提供することがで
きた。また、壁パネルの内部にエアコン機本体の固定、
並びに冷媒パイプ及び排水パイプの配管を行っているの
で、壁パネルの内部空間の有効利用が図れる。
【0025】すなわち、壁パネルの機器収納部にエアコ
ン機本体を収納することで、室内面材からのエアコン機
本体の突出量を減少することができる。また、壁パネル
の内部に冷媒パイプ及び排水パイプの配管を行っている
ので、壁パネルの外側に冷媒パイプ及び排水パイプを配
管するためのスペースが不要となり、また、冷媒パイプ
及び排水パイプが外側から見えないので、体裁がよい。
ン機本体を収納することで、室内面材からのエアコン機
本体の突出量を減少することができる。また、壁パネル
の内部に冷媒パイプ及び排水パイプの配管を行っている
ので、壁パネルの外側に冷媒パイプ及び排水パイプを配
管するためのスペースが不要となり、また、冷媒パイプ
及び排水パイプが外側から見えないので、体裁がよい。
【0026】請求項2記載のエアコン機内蔵壁パネルに
よれば、上記した請求項1記載のエアコン機内蔵壁パネ
ルの効果を奏するとともに、化粧材を室内面材に連続す
るように固定しているので、エアコン機本体の前面が隠
れ、室内のデザインや外観を損なうことがないという効
果を奏するエアコン機内蔵壁パネルを提供することがで
きた。
よれば、上記した請求項1記載のエアコン機内蔵壁パネ
ルの効果を奏するとともに、化粧材を室内面材に連続す
るように固定しているので、エアコン機本体の前面が隠
れ、室内のデザインや外観を損なうことがないという効
果を奏するエアコン機内蔵壁パネルを提供することがで
きた。
【図1】エアコン機内蔵壁パネルの要部断面図である。
【図2】エアコン機内蔵壁パネルを取り付けた状態を示
す室内側から見た説明図である。
す室内側から見た説明図である。
10 壁パネル 11
他の壁パネル 20 枠材 30 室内面材 31
機器収納部 40 室外面材 50,51 横芯材 52,53 配管孔 60 エアコン機本体 61
冷媒パイプ 62 排水パイプ 70 天井パネル 80 間接照明器具 81
収納凹部 90 化粧材 91
下板 92 前板 93
ルーバー 100 装飾材 110 開口部
他の壁パネル 20 枠材 30 室内面材 31
機器収納部 40 室外面材 50,51 横芯材 52,53 配管孔 60 エアコン機本体 61
冷媒パイプ 62 排水パイプ 70 天井パネル 80 間接照明器具 81
収納凹部 90 化粧材 91
下板 92 前板 93
ルーバー 100 装飾材 110 開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 四角枠状の枠材と、その枠材の室内側を
覆う室内面材と、枠材の室外側を覆う室外面材とを備え
て形成される壁パネルにおいて、室内面材の上部を欠設
させて機器収納部を設け、その機器収納部にはエアコン
機本体を収納させて固定し、機器収納部の下部には、冷
媒パイプ及び排水パイプを内蔵し、冷媒パイプ及び排水
パイプをエアコン機本体に接続したことを特徴とするエ
アコン機内蔵壁パネル。 - 【請求項2】 エアコン機本体の室内側には、室内面材
と連続するように固定した化粧材を設けたことを特徴と
する請求項1記載のエアコン機内蔵壁パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33151693A JPH07189423A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | エアコン機内蔵壁パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33151693A JPH07189423A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | エアコン機内蔵壁パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07189423A true JPH07189423A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18244524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33151693A Pending JPH07189423A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | エアコン機内蔵壁パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07189423A (ja) |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33151693A patent/JPH07189423A/ja active Pending
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