JPH07189437A - 粘着剤付ルーフィング - Google Patents

粘着剤付ルーフィング

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JPH07189437A
JPH07189437A JP33225993A JP33225993A JPH07189437A JP H07189437 A JPH07189437 A JP H07189437A JP 33225993 A JP33225993 A JP 33225993A JP 33225993 A JP33225993 A JP 33225993A JP H07189437 A JPH07189437 A JP H07189437A
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清 平井
Nariyasu Murata
成康 村田
Kingo Nitou
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 屋根面への固定およびルーフィング同士の接
続を簡易にかつ確実に行える粘着剤付ルーフィングを提
供する。 【構成】 裏面に5本の粘着剤131,132,133,13
4,135 を線状に設けるとともに、それに沿って離型紙
141,142,143 を剥離可能に接着する。裏面を下側
にして複数のルーフィングを幅方向において一部が重な
った状態で屋根面に敷く。こののち、ルーフィング11
の上からローラ加圧していくと、ルーフィング11の裏
面に設けられた粘着剤131,132,133,134,135
によって各ルーフィング11が屋根面に固定されるとと
もに、ルーフィング11同士の重なった部分も互いに接
続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋根の野地板と屋根仕
上材との間において、防水層を形成するシート状のルー
フィングに関する。詳しくは、屋根面への固定およびル
ーフィング同士の接続を簡易に行えるようにした粘着剤
付ルーフィングに関する。
【0002】
【背景技術】従来、住宅などの屋根面にルーフィングを
貼る場合、図10に示すように、屋根1の野地板2上に
ルーフィング3を勾配方向に対して直交方向へ、かつ、
勾配方向において互いに一部が重なるように敷き、その
上からタッカなどの釘類4を打ち込んでルーフィング3
を野地板2に固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の施工方法では、
ルーフィング3を屋根1の野地板2に固定するためにタ
ッカなどの釘類4を打ち込むにも、屋根の上での高所作
業であること、屋根面の広い範囲に亘って多数の釘類4
を打ち込まなければならないことから、作業能率が悪
く、時間がかかるという欠点があった。しかも、ルーフ
ィング3の上からタッカなどの釘類4を打ち込むと、結
果的に穴があくことになるからルーフィング3が破れや
すく、施工を間違えると、その部分から雨水が浸入する
可能性もあった。
【0004】ところで、屋根下地材として、実開昭55
−35188号公報が知られている。これは、一定幅の
シートの下面両側縁部に沿って接着層を形成し、この接
着層によって屋根の野地板への固定およびシート同士の
接続を行うようにしたものである。しかし、このもの
は、シートの下面両側縁部に沿って接着層を形成しただ
けであるから、上側に重なるシートについては、片側の
接着層のみによって野地板への固定が行われ、かつ、他
の片側の接着層のみによって下側シートとの接続が行わ
れることになるから、野地板への固定およびシート同士
の接続が確実に行えないという不具合が考えられる。
【0005】本発明の目的は、このような従来の欠点を
全て解消し、屋根面への固定およびルーフィング同士の
接続を簡易にかつ確実に行える粘着剤付ルーフィングを
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明の粘着
剤付ルーフィングは、屋根面に接する部分および互いに
重ね合わされる重合端部の片側に、それぞれ粘着剤が線
状または帯状にかつ複数本設けられていることを特徴と
する。
【0007】ここに、互いに重ね合わされる重合端部の
うち、重ね合わされたとき上側に位置する重合端部の裏
面または下側に位置する重合端部の表面に、線状または
帯状の粘着剤が少なくとも1本以上設けられていてもよ
い。また、粘着剤は、アスファルトに合成ゴムまたは天
然ゴムが混ぜ込んだものであってもよい。更に、粘着剤
が設けられている部分に沿って離型シートが剥離可能に
接着されていてもよい。
【0008】
【作用】屋根面への施工にあたって、裏面を下側にして
ルーフィングを屋根面に敷く。このとき、複数枚のルー
フィングを一部が重なった状態で敷く。こののち、ルー
フィングの上から加圧、たとえば、ローラなどによって
加圧していくと、ルーフィングの裏面に設けられた粘着
剤によって各ルーフィングが屋根面に固定されるととも
に、ルーフィング同士の重なった部分も互いに接続され
る。
【0009】このとき、屋根面に接する部分および互い
に重ね合わされる重合端部の片側に、それぞれ粘着剤が
線状または帯状にかつ複数本設けてあるから、少ない量
の粘着剤で屋根面への固定およびルーフィング同士の接
続を確実に行うことができる。特に、互いに重ね合わさ
れる重合端部のうち、重ね合わされたとき下側に位置す
る重合端部の表面側に線状または帯状の粘着剤を少なく
とも2本以上設ける構成とすれば、その面が表面側にな
るから接続作業もしやすいうえ、雨水の浸入をより確実
に防げる。
【0010】また、粘着剤をアスファルトに合成ゴムま
たは天然ゴムを混ぜ込んだものから構成すれば、粘着性
能が時間とともに増大するので、安価にして確実な防水
効果が期待できる。更に、少なくとも粘着剤が設けられ
ている部分に沿って離型シートを剥離可能に接着した構
成とすれば、ルーフィングをロール状に巻いた状態、あ
るいは、積層した状態で保管、運搬できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の粘着剤付ルーフィングを図に
示す実施例に基づいて詳細に説明する。第1実施例 図1は第1実施例の粘着剤付ルーフィングをロール状に
巻いた状態の斜視図、図2はその断面図である。同粘着
剤付ルーフィング11は、ルーフィング体12の裏面
(屋根面に貼られる面)に複数本の粘着剤131,132,
133,134,13 5 が設けられているとともに、その粘
着剤131,132,133,134,135 が設けられている
部分に沿って離型シートとしての離型紙141,142,
3 が剥離可能に接着されている。こごては、屋根面に
接する部分に3本の粘着剤131,132,133 が、互い
に重ね合わされる重合端部の片側に2本の粘着剤134,
13 5 がそれぞれ設けられている。
【0012】前記ルーフィング体12は、厚みの薄い
紙、不織布またはフィルムなどの基材にブロンアスファ
ルトなどの防水剤をコーティングし、更に、その表面に
鉱物粒粉を吹き付けたもので、一定幅で長さ方向に連続
する帯状に形成されている。
【0013】前記各粘着剤131,132,133,134,
5 は、防水性を備える強粘着性材料、たとえば、アス
ファルトに改質剤としてブチル系ゴムなどの合成ゴム、
あるいは、天然ゴムなどを混ぜ込んだものが用いられ、
かつ、滴下されながらルーフィング体12の長手方向に
沿って線状に塗布されている。ここで、ルーフィング体
12の幅方向両端部および中央部に塗布された3本の粘
着剤131,132,13 3 は屋根面への固定用として利用
される。また、粘着剤133 より外側部分、つまり、2
枚の粘着剤付ルーフィング11を幅方向において互いに
一部重ね合わせたとき上側に位置する重合端部12Aの
裏面に塗布された2本の粘着剤134,135 は、互いに
重なるルーフィング同士の接合用として用いられ、か
つ、他の3本の粘着剤131,132,133 の間隔より狭
い間隔で塗布されている。なお、12Bは2枚の粘着剤
付ルーフィング11を幅方向において互いに一部重ね合
わせたとき下側に位置する重合端部である。
【0014】前記各離型紙141,142,143 は、それ
ぞれ粘着剤131 、粘着剤132 および粘着剤133,
4,135 を被覆する幅を有する帯状に形成され、か
つ、粘着剤131,132,133,134,135 と接する面
に剥離可能な接着剤(図示省略)が塗布されている。
【0015】次に、本実施例の粘着剤付ルーフィング1
1を用いて屋根を施工する場合について説明する。ま
ず、工場において、図3に示すように、鋼材を平枠状に
組んでパネルフレーム22を形成し、その上に野地板2
3を取り付ける。このものの上に粘着剤付ルーフィング
111,112 (ロール状に巻かれた粘着剤付ルーフィン
グ11をパネルサイズに裁断したもの)を縦2枚貼り
(粘着剤方向に沿った長手方向を勾配方向に沿って貼
る)して屋根パネル21を製造する。
【0016】これには、まず、1枚目の粘着剤付ルーフ
ィング111 を離型紙141,142,143 側の面を下に
してパネルフレーム22の片側面に載せる。このとき、
屋根面の勾配方向に対して直交する方向の一側端側から
粘着剤134,135 の部分(重合端部12A)が突出
し、かつ、粘着剤131,132,133 が野地板23上に
位置するように幅方向位置を調整する。この状態で離型
紙141,142,を剥離しながら、かつ、粘着剤付ルーフ
ィング111 の上からローラ加圧しながら、露出した粘
着剤131,132 によって粘着剤付ルーフィング111
を野地板23上に固定していく。
【0017】続いて、2枚目の粘着剤付ルーフィング1
2 を離型紙141,142,143 側の面を下にしてパネ
ルフレーム22の残る片側面に載せる。このとき、1枚
目の粘着剤付ルーフィング111 の重合端部12Bの上
に粘着剤134,135 の部分(重合端部12A)が重な
り、かつ、粘着剤131,132,133 が野地板23上に
位置するように幅方向位置を調整する。この状態で離型
紙141,142,143を剥離しながら、かつ、粘着剤付
ルーフィング112 の上からローラ加圧しながら、露出
した粘着剤131,132,133 によって粘着剤付ルーフ
ィング112 を野地板23上に固定していくとともに、
粘着剤付ルーフィング111 上に接続していく。
【0018】すると、図4に示すように、各粘着剤付ル
ーフィング111,112 は粘着剤131,132,133
よって野地板23上に固定されるとともに、互いに重な
り合った重合端部12A,12Bが2枚目の粘着剤付ル
ーフィング112 の粘着剤134,135 によって接続さ
れる。また、この状態では、屋根面の勾配方向に対して
直交する方向の一側端側から1枚目の粘着剤付ルーフィ
ング111 の粘着剤134,135 を有する部分(重合端
部12A)が突出されているから、これを隣接する屋根
パネルとのジョイントとして利用する。
【0019】このようにして製造した複数の屋根パネル
をトラックなどで建築現場まで輸送し、これらを隣接配
置して屋根を構成する。これには、図5および図6に示
すように、建物本体(図示省略)の上に束などを介して
複数の屋根パネル211,212,213 …を隣接配置す
る。ここで、各屋根パネル211,212 から突出した粘
着剤付ルーフィング111 の重合端部12Aから離型紙
143 を剥離したのち、粘着剤付ルーフィング111
上からローラ加圧しながら、露出した粘着剤134,13
5 によって粘着剤付ルーフィング111 を隣接する屋根
パネル212,213 …の粘着剤付ルーフィング112
に接続していく。すると、重なり合った重合端部12
A,12Bが粘着剤付ルーフィング111 の粘着剤34,
5 によって接続されるから、その部分からの雨水の浸
入を確実に防止することができる。
【0020】従って、第1実施例によれば、ルーフィン
グ体12の裏面に粘着剤131,13 2,133,134,13
5 を設けたので、裏面を下側にして2枚のルーフィング
11 1,112 を幅方向において一部が重なった状態で屋
根フレーム22の野地板23上に敷いたのち、ルーフィ
ング111,112 の上からローラ加圧していくだけで、
粘着剤131,132,133,134,135 によって各ルー
フィング111,112が屋根面に固定されるとともに、
ルーフィング111,112 の重なった重合端部12A,
12Bも互いに接続されるから、屋根面への固定および
ルーフィング同士の接続を簡易に行うことができる。
【0021】また、屋根面への固定用として3本の粘着
剤131,132,133 を、互いに重なるルーフィング同
士の接合用として2本の粘着剤134,135 をそれそれ
線状に設けたので、少ない量の粘着剤で屋根面への固定
およびルーフィング同士の接続を確実に行うことができ
る。特に、ルーフィング11,111,112 の重合端部
12Aには、線状または帯状の粘着剤134,135 を2
本設けたので、重合端部の幅寸法を大きくとらなくて
も、重なった部分からの雨水の浸入を確実に防止でき
る。従って、材料を節約できる。
【0022】また、粘着剤131,132,133,134,
5 をアスファルトに合成ゴムまたは天然ゴムなどを混
ぜ込んだものから構成したので、粘着性能が時間ととも
に増大する結果、安価にして確実な防水効果が期待でき
る。更に、ルーフィング体12の裏面に粘着剤131,
2,133,134,135 に沿って離型紙141,142,
3 を剥離可能に接着したので、ルーフィング11,1
1,112 をロール状に巻いた状態、あるいは、積層し
た状態で保管、運搬できる。
【0023】第2実施例 図7は第2実施例の粘着剤付ルーフィングを示す斜視
図、図8はその断面図である。なお、これらの図の説明
にあたって、第1実施例と同一構成要件については、同
一符号を付し、その説明を省略もしくは簡略化する。本
実施例の粘着剤付ルーフィング111は、図7および図
8に示すように、前記ルーフィング体12の対向する重
合端部12A,12Bのうち、互いに重ね合わされたと
き下側に位置する重合端部12Bの表面側に、線状また
は帯状の粘着剤が少なくとも2本以上、ここでは、2本
の粘着剤134,135 が設けられている。つまり、第1
実施例において重合端部12A側に設けられていた粘着
剤34,5 が重合端部12Bの表面側に設けられてい
る。それに伴って、ルーフィング体12の表面側にも粘
着剤134,135 に沿って離型紙144 が剥離可能に接
着されている。
【0024】従って、第2実施例によれば、粘着剤付ル
ーフィング111を図3に示すようなパネルフレーム2
2の野地板23上に貼れば、図9に示すように、隣接す
る屋根パネル1211,1212 の接合時に、粘着剤13
4,135 を覆っている離型紙144 が表面側にあるから
剥がしやすい上、下側の粘着剤付ルーフィング111側
に最初から粘着剤134,135 が確実に付いているか
ら、雨水の浸入を確実に防止できる利点がある。
【0025】なお、本発明の粘着剤付ルーフィングは、
上記各実施例で述べた構成に限られるものでなく、次の
変形例も含む。たとえば、屋根面への固定用の粘着剤1
1,132,133 については、上記各実施例で述べた3
本に限らず2本以上の任意の数でよく、また、幅も線状
に限らず、所定の幅を有する帯状であってもよい。同様
に、ルーフィング同士の接続用の粘着剤134,135
ついても、線状に限らず帯状でもよく、その数も少なく
とも2本以上あればよい。更に、粘着剤の材料として
は、上記実施例で述べたアスファルトに限らず、粘着性
を有するものであればいずれでもよい。
【0026】また、ルーフィング体12の材料について
は、上記実施例で述べた材料に限らず、防水機能を備え
るシート状のものであればいずれでもよい。また、上記
実施例では、ルーフィングを屋根パネルに貼り、それを
組み合わせて屋根を施工する場合について説明したが、
これに限られない。予め、工場において、立体的に形成
した屋根ユニットの屋根面にルーフィングを貼り、建築
現場まで輸送したのち、そこでこれらを組み合わせて屋
根を施工する場合にも適用できる。更に、一般住宅用の
屋根にも適用できる。
【0027】
【発明の効果】以上の通り、本発明の粘着剤付ルーフィ
ングによれば、屋根面への固定およびルーフィング同士
の接続を簡易にかつ確実に行えるという効果が期待でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の粘着剤付ルーフィングの第1実施例を
示す斜視図である。
【図2】同上実施例の粘着剤付ルーフィングの断面を示
す図である。
【図3】同上実施例の粘着剤付ルーフィングを屋根パネ
ルに取り付ける状態を示す斜視図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】図3の屋根パネルを隣接配置した状態を示す図
である。
【図6】図5の接続部を示す拡大斜視図である。
【図7】本発明の粘着剤付ルーフィングの第2実施例を
示す斜視図である。
【図8】同上実施例の粘着剤付ルーフィングの断面を示
す図である。
【図9】図7の粘着剤付ルーフィングを取り付けた屋根
パネルを隣接配置した状態を示す図である。
【図10】従来の屋根の施工方法を示す図でる。
【符号の説明】
11, 111,112 粘着剤付ルーフィン
グ 111 粘着剤付ルーフィン
グ 12A,12B 重合端部 131,132,133,134,135 粘着剤 141,142,143,144 離型紙(離型シー
ト)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 仁藤 欽五 静岡県静岡市紺屋町4番8号 静岡瀝青工 業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】屋根面に接する部分および互いに重ね合わ
    される重合端部の片側に、それぞれ粘着剤が線状または
    帯状にかつ複数本設けられていることを特徴とする粘着
    剤付ルーフィング。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の粘着剤付ルーフィングに
    おいて、互いに重ね合わされる重合端部のうち、重ね合
    わされたとき上側に位置する重合端部の裏面側に、前記
    線状または帯状の粘着剤が少なくとも2本以上設けられ
    ていることを特徴とする粘着剤付ルーフィング。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の粘着剤付ルーフィングに
    おいて、互いに重ね合わされる重合端部のうち、重ね合
    わされたとき下側に位置する重合端部の表面側に、前記
    線状または帯状の粘着剤が少なくとも2本以上設けられ
    ていることを特徴とする粘着剤付ルーフィング。
  4. 【請求項4】請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
    の粘着剤付ルーフィングにおいて、前記粘着剤は、アス
    ファルトに合成ゴムまたは天然ゴムを混ぜ込んだもので
    あることを特徴とする粘着剤付ルーフィング。
  5. 【請求項5】請求項1ないし請求項4のいずれかに記載
    の粘着剤付ルーフィングにおいて、前記粘着剤が設けら
    れている部分に沿って離型シートが剥離可能に接着され
    ていることを特徴とする粘着剤付ルーフィング。
JP33225993A 1993-12-27 1993-12-27 粘着剤付ルーフィング Expired - Lifetime JP3283983B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11247377A (ja) * 1998-03-03 1999-09-14 Gamusutaa Kk 屋根の下葺材
US7101598B2 (en) * 2002-05-22 2006-09-05 Om Nova Solutions Inc. Self adhering membrane for roofing applications
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