JPH0718971U - ドリンクホルダー - Google Patents
ドリンクホルダーInfo
- Publication number
- JPH0718971U JPH0718971U JP5608393U JP5608393U JPH0718971U JP H0718971 U JPH0718971 U JP H0718971U JP 5608393 U JP5608393 U JP 5608393U JP 5608393 U JP5608393 U JP 5608393U JP H0718971 U JPH0718971 U JP H0718971U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drink holder
- tube
- illumination
- illuminating
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明効果に優れると共に、高度な意匠価値を
有する多様な態様の照明ができる自動車キヤビン用ドリ
ンクホルダーを提供する。 【構成】 透明可撓性のチューブ2に、光伝送媒体のコ
ア材3を充填した照明チューブ4と、照明チューブ4の
両端または一端に設けた半導体発光素子6または白熱電
球7によって、任意の着色発光をなす光源部5を有する
線状照明体1を、ドリンクホルダー13の外周に、直曲
自在にして任意の配列形態に配設し、照明チューブ4の
周面発光によって照明する照明装置を設けた構造が特徴
である。
有する多様な態様の照明ができる自動車キヤビン用ドリ
ンクホルダーを提供する。 【構成】 透明可撓性のチューブ2に、光伝送媒体のコ
ア材3を充填した照明チューブ4と、照明チューブ4の
両端または一端に設けた半導体発光素子6または白熱電
球7によって、任意の着色発光をなす光源部5を有する
線状照明体1を、ドリンクホルダー13の外周に、直曲
自在にして任意の配列形態に配設し、照明チューブ4の
周面発光によって照明する照明装置を設けた構造が特徴
である。
Description
【0001】
本考案は、自動車のキヤビン内に取り付けて、清涼飲料・果実飲料、または、 茶・コーヒー等のドリンク容器や小物等を収納保持するのに用いるドリンクホル ダーに関するものであり、詳しくは、そのドリンクホルダーが暗い車内で視認で きると共に、室内装置品としての美観を呈するように、照明装置を設けたドリン クホルダーに関するものである。
【0002】
自動車のキヤビン内に取り付ける照明装置つきドリンクホルダーは、一般的な ものとしては、螢光材を混入した樹脂製の受光発光片を外周に付設した構造のも のがあり、さらに、その照明効果を意図的に高める特殊構造のものとして、実開 平5ー19136号・実開平1ー123547号公報に示される公知例がある。 即ち、この特殊構造の前者のものは、ドリンク容器を保持する支持皿に、透明材 または半透明材の照明ケースを取り付け、この照明ケースに照明電球を配列する か、或は、透明材または半透明材からなるコイル体に照明電球を内設した照明コ イルを外周に配設し、それ等の電球群の発光によってドリンクホルダーをライト アップする構造を有し、後者のものは、自動車運転席のスイッチパネル照明の光 を、プリズム・V字型分光面によってドリンクホルダーの側端に導いて照明する 構造を有している。
【0003】
以上の従来公知の照明装置つきドリンクホルダーは、一応の照明効果を有する ものの、下記の不具合点がある。即ち、蛍光材による発光片を有する前記の一般 構造のものは、照明度が劣るので、室内の暗度によって照明効果が殆ど得られな い。そして、前記の特殊構造の前者のものは、電球による点照明のため、適度な 照明効果を得るためには、多数の電球配設が必要になり、電気配線を含む構造が 複雑化してコスト高となる。
【0004】 そして、前記の特殊構造の後者のものは、ドリンクホルダーの局部を照明する のに過ぎないので、照明面積が小さくして照明効果が少い。さらに、前記の公知 例のものは、電球を中心とする点照明、または、プリズム等によって導いた線照 明を、照明構成の基本としているので、ドリンクホルダーの照明態様を多様に変 化させて照明センスの向上を図る等の自由度が少く、単純なものにならざるを得 ないので、自動車キヤビン内装置品の照明として高度な意匠的価値が得られない 。本考案は、以上の従来技術の不具合点を解消する照明装置つきドリンクホルダ ーを提供するものである。
【0005】
以上の技術課題を解決する本考案のドリンクホルダーは「透明または半透明に して可撓性のチューブに、光伝送媒体の柔軟性のコア材を充填した照明チューブ と、該照明チューブの両端または一端に設けた半導体発光素子または白熱電球に よって、選択的任意色発光をなす光源部を有する線状照明体を、ドリンクホルダ ーに、直曲自在形状にして任意の配列形態に配設構成し、前記照明チューブの周 面発光によって照明する照明装置を設けた構造」が特徴である。
【0006】 即ち、以上の構成のドリンクホルダーの照明装置は、特開平1ー187505 号公報に示される公知の散光管を、線状照明体として応用するものであり、その 線状照明体の光源部の発光をチューブ内に伝送させて周面発光させ、連続性のあ る周面発光によって高品質多彩な構成のドリンクホルダー照明を図るものである 。
【0007】
以上の構成の本考案のドリンクホルダーは、前記の線状照明体を主要部になす 照明装置を有し、この線状照明体は、チューブ体端部の光源の光を直曲状態のチ ューブ内に伝送して、チューブ周面から散光するので、ドリンクホルダーの照明 が、従来の点・線照明から広面積連続照明に改良変換され、その上、その線状照 明体は可撓性を有し、かつ、光源と発光主体の照明チューブが分離した構造のた め、その照明チューブの配設形状は自由にして、多様な照明構成が自由度高く採 択できる。従って、照明性が極めて良く、かつ、室内装置品として高度な意匠的 価値を有するドリンクホルダー照明を、多様自在に有するドリンクホルダーにす ることができる。
【0008】
以下、実施例に基づいて詳しく説明する。まず、本考案の一実施例を示す図1 を参照して、本考案のドリンクホルダー13は、自動車キヤビン内の任意位置に 取り付け支持する支持部11の上に、ドリンク容器(図示しない)を上方から出 入自在に入れて収納する円筒状の容器保持部12を設けた構造を有し、この容器 保持部12の外周面に、円筒周面に沿って円周方向に上下三段に配設された線状 照明体1A・1B・1Cがドリンクホルダー13の照明装置を構成し、この線状 照明体の周面から散光発光させることによって、暗いキヤビン内のドリンクホル ダー13を照明するようになっている。
【0009】 詳しくは、線状照明体1A・1B・1Cは、透明なフッソ樹脂のチューブ2( 外直径約3粍、内直径約2粍)に、光伝送媒体のコア材3として透明シリコンを 充填した照明チューブ4と、照明チューブ4の両端または一端に光源部5を設け た可撓体にして、この線状照明体1A・1B・1Cの光源部5には、先端にコネ クタ14を有するリード線15が設けられている。そして、光源部5は、図1の (D)(E)参照、白熱電球7または半導体発光素子6の光源からなり、この光 源の発光を任意色に着色する着色フィルター10や、光源の照度を増幅する反射 鏡9・集光レンズ8を必要に応じて設け、光源の光を任意色にして照明チューブ 4内に照射してコア材3を媒介してチューブ2の長手方向に伝送すると共に、そ の伝送光が照明チューブ4の周面から散光されて発光照明するようになっている 。
【0010】 そして、以上のドリンクホルダー13は、キヤビン内のエアコンの空気流出口 の前、または、その他任意の位置に固定されると共に、車体のバッテリーを電源 とするシガーソケット、または、他のキヤビンコンセント、或は、ドリンクホル ダー13用として付設した電源に、コネクタ14が接続され、線状照明体1A・ 1B・1Cからなる照明装置を照明作用させて使用される。
【0011】 以上の照明装置つきドリンクホルダー13は、前記の作用があり、線状照明体 1A・1B・1Cの全長全周面が、任意色に発光する広面積連続発光照明をなす ので、ドリンクホルダー13の存在が的確に視認できると共に、その照明によっ てキヤビン内美観を向上させることができる。
【0012】 なお、本考案のドリンクホルダー13の線状照明体1は、図2に例示するよう に、容器保持部12の外周に、照明の意匠的価値を考慮した多様な幾何学的配列 構成にしたり、周面の部分発光や発光色の組合せ、または、発光色の点滅等の手 段を用いて、室内装置品としてのドリンクホルダーの照明意匠効果と照明性の向 上を図る態様を自在に採択するものである。
【0013】
以上の説明のとおり、本考案のドリンクホルダーは、線状照明体を主要部とな す照明装置を有するので、自動車キヤビン内のドリンクホルダーの照明性が極め て良く、その上、キヤビン内装置品のドリンクホルダーの意匠効果を考慮した多 様な照明態様が自由度高く採択できるので、自動車キヤビン内の意匠的価値を一 段と向上して、自動車利用者の便宜と乗り心地・室内快的性の向上を図る実用的 効果がある。
【図1】本考案一実施例のドリンクホルダーの照明構造
を示し、図中の(A)はそのドリンクホルダーの正面斜
視図、図中の(B)はそのドリンクホルダーの背面斜視
図、図中の(C)はそれに用いる線状照明体の正面図、
図中の(D)(E)はその線状照明体の光源部の拡大正
面断面図
を示し、図中の(A)はそのドリンクホルダーの正面斜
視図、図中の(B)はそのドリンクホルダーの背面斜視
図、図中の(C)はそれに用いる線状照明体の正面図、
図中の(D)(E)はその線状照明体の光源部の拡大正
面断面図
【図2】本考案の他の実施例のドリンクホルダーの照明
構造を示し、図中の(A)(B)(C)(D)(E)
(F)とも、そのドリンクホルダーの正面図
構造を示し、図中の(A)(B)(C)(D)(E)
(F)とも、そのドリンクホルダーの正面図
1 線状照明体 2 チューブ 3 コア材 4 照明チューブ 5 光源部 6 半導体発光素子 7 白熱電球 8 集光レンズ 9 反射鏡 10 フィルター 11 支持部 12 容器保持部 13 ドリンクホルダー 14 コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 透明または半透明にして可撓性のチュー
ブに、光伝送媒体の柔軟性のコア材を充填した照明チュ
ーブと、該照明チューブの両端または一端に設けた半導
体発光素子または白熱電球によって、選択的任意色発光
をなす光源部を有する線状照明体を、ドリンクホルダー
に、直曲自在形状にして任意の配列形態に配設構成し、
前記照明チューブの周面発光によって照明する照明装置
を設けた構造を特徴とするドリンクホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5608393U JPH0718971U (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ドリンクホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5608393U JPH0718971U (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ドリンクホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718971U true JPH0718971U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=13017199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5608393U Pending JPH0718971U (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ドリンクホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718971U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010033U (ja) * | 1973-05-24 | 1975-02-01 |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP5608393U patent/JPH0718971U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010033U (ja) * | 1973-05-24 | 1975-02-01 |
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